2021年02月03日

2/21(日)ミューズシネマ Vol.2 映画『アオギリにたくして』オンライン上映会

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広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で体験を語り続け「アオギリの語り部」と呼ばれた被爆者の故沼田鈴子さんの前半生をモデルに描いた映画『アオギリにたくして』オンライン上映会を2月21日(日曜日)20:00より開催いたします。

上映前には、若き日の妹役を演じた はらまいこさんと上映実行委員会代表の小池崇子さんにご挨拶いただきます。上映後には、弊社ミューズの里ファンクラブ会長として応援くださっている小児科医で被爆2世の高増哲也様と被爆者の上田紘治様にお話しいただきます。

※コロナ禍の2021年、ミューズの里では毎月『アオギリにたくして』オンライン上映会を開催していきます。上映後には、これまで日本全国・海外での上映活動で出会った希望と平和の種を蒔く人々や核なき世界に向けて取り組まれている皆様にゲスト出演していただきながら開催してまいります。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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MUSE CINEMAオンライン上映会(VOL.2)
映画『アオギリにたくして』上映会
2021年2月21日(日)20:00〜22:00

🍀Zoomによるオンライン上映会です〜!
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映画 『アオギリにたくして』上映会
日本語字幕付き(100分版)

公式HP▶︎ https://aogiri-movie.net

■日時:2021年2月21日(日)︎
上映&トーク 20:00〜22:00

※受付はスタートの30分前(19:30)より

■上映前のご挨拶
小池崇子(上映実行委員会代表)
はらまいこ(女優)

■上映後のトーク
高増哲也様(小児科医・被爆2世)
上田紘治様(広島にて3歳の時に被爆)

■コーディネーター
中村里美:企画・製作・統括プロューサー・主題歌・挿入歌etc.
伊藤茂利:音楽監督・製作・プロデューサー


※Zoomによるオンライン上映になりますので、事前にZoomの無料アプリをダウンロードして視聴できるように各自ご準備ください。
やり方が分からない場合は、お気軽にご連絡いただければ、弊社のスタッフがお電話やメールで対応させていただきます。
※Zoomの登録名が異なる場合は、事前にお知らせください。
※映画がスタートすると上映が終わるまでは中に入れなくなります。上映後のトークからの参加も可能です。


■参加費:1,000円(一人)

■お申し込み&お振込方法(締切:2/20まで)
1)Peatix(ネットからのお申し込み&お振込み)からのお申し込みの場合は下記URLへ
▶︎ https://musetheater-2.peatix.com/view

2)製作会社ミューズの里への直接のお申し込みの場合
下記までお名前とご連絡先メールアドレスをお送りください。ZOOM登録名が異なる場合は明記ください。お振込方法は、下記の郵便振替または銀行振込にて。

 お申込先:製作会社ミューズの里
 ミューズシネマ上映事業部

  E-mail: musecinema@musevoice.com
 TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
 TEL&FAX: 042-810-1100

 お振込先
 ◉郵便振替口座にお振込される場合
 【口 座 名】ミューズの里
 【口座番号】00120-0-635247
 ※ 備考欄に「2/21 アオギリにたくして参加費」とご記入ください。

 ◉銀行からお振込される場合
 【銀 行 名】三菱UFJ銀行 鶴川支店
 【口 座 名】株式会社ミューズの里
 【口座番号】(普) 0043442
 ※ZOOM登録名と異なる場合は、事前にお振込名をお伝えください。

上映直前のお申し込みになってしまった方は、上記のお振込先まで上映後のご入金も可能です。お気軽に、ミューズの里「ミューズシネマ」までご連絡ください。

■詳細は、下記公式HPやSNSからも発信されます。
◉『アオギリにたくして』公式HP
https://aogiri-movie.net
◉『アオギリにたくして』Facebook
https://www.facebook.com/aogirinitakushite
◉ミューズの里 Twitter
https://twitter.com/musevoice

●コロナ禍の2021年、ミューズシネマでは、毎月ゲストをお迎えしながら、「ミューズの里」製作による映画『アオギリにたくして』、ドキュメンタリー映画『かけはし』オンライン上映会を開催予定です。是非、ご家族やお友達など周りの方々にお声がけいただけたら嬉しく何卒宜しくお願い申し上げます。

●すでに決まっている次回上映会
・2/28(日)20:00〜『かけはし』
・3/14(日)20:00〜『アオギリにたくして』
・3/21(日)20:00〜『かけはし』


その他、別途オンライン上映会をご希望の方は、下記ミューズの里「ミューズシネマ」まで、お気軽にご相談ください。少人数での上映も対応可。

ご連絡先
製作会社ミューズの里

「ミューズシネマ」上映事業部
E-mail: musecinema@musevoice.com
TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
FAX: 042-810-1100

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オンライン上映 動画視聴の際の注意事項
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■本配信は、製作会社ミューズの里のZoomによるオンライン上映会となります。利用者本人1名に限定して映画を配信するものです。
■本配信は有料配信となっており、一切の権利は製作会社が有します。動画サイトなどへの無断転載・共有を行った場合、法的責任に問われる場合がございます。
■本配信はスマートフォンやデジタルカメラなどによる撮影、及び録音は一切禁止いたします。
■インターネット回線の突発的なトラブルによる公演の一時中断の可能性があることをご了承ください。視聴前に必ず動画視聴に適した通信環境をご準備ください。
■お客様のインターネット環境に伴う閲覧の不具合に関しては当方は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■Wi-Fiより有線LANでPCにつないでいただく方が、より安定してご視聴いただけます。

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2021年02月01日

2/28(日)ミューズシネマ『かけはし』オンライン上映会(Vol.3)

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JR新大久保駅での転落事故から20年目を迎えた1月26日、ドキュメンタリー映画『かけはし』オンライン上映会が開催されました。初のオンライン上映で至らない点もあったことと思いますが、皆様にあたたかく見守っていただき、無事開催することが出来ました。ご参加くださった皆様、呼びかけてくださった皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。

コロナ禍の2021年、毎月オンライン上映会を開催予定です。引き続き皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

次回の『かけはし』オンライン上映会は、2月28日(日)です。上映後には、ご出演者でスヒョンさんのお母様のシン ユンチャンさん、スヒョンさんが通っていた赤門会日本語学校の新井時賛理事長、LSHアジア奨学会前事務局長の故寺井宣子さんのお嬢様で作家としてご活躍中の寺井暁子さんにお話しいただく予定です。上映前には、『かけはし』上映実行委員会(代表)の小池崇子さんからご挨拶いただきます。

是非、ご家族やお友達など周りの方々にお声がけいただけたら嬉しく何卒宜しくお願い申し上げます。

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MUSE CINEMAオンライン上映会(VOL.3)
ドキュメンタリー映画『かけはし』追悼上映会
2021年2月28日(日)20:00〜22:00

※Zoomによるオンライン上映会です🍀
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ドキュメンタリー映画 『かけはし』上映会
(第1章:42分 + 第2章:53分)

詳細▶︎公式HP https://kakehashi-movie.net/

■日時:2021年2月28日(日)︎
<上映&トーク>20:00〜22:00
※受付はスタートの30分前(19:30)より

■ご挨拶
小池崇子さん(上映実行委員会代表)

■上映後のトーク
 シン ユンチャンさん(ご出演者・スヒョンさんの母)
 新井時賛さん(ご出演者・赤門会日本語学校理事長)
 寺井暁子さん(作家)


■コーディネーター
中村里美(『かけはし』企画・製作・プロデューサー・主題歌)
伊藤茂利(『かけはし』音楽監督・製作・プロデューサー)

2月28日は、第1章にご出演くださった故寺井宣子さん(奨学会前事務局長)の命日です。スヒョンさんの遺志を受け継ぐご両親と共に、日本と世界の懸け橋となるアジアの留学生を支援し続けた寺井宜子さんを偲びながら、上映後にはお嬢様の寺井暁子さんにもご出演いただき開催させていただきます。

■お申込み方法
上映日の一週間前から視聴案内メールを送らせていただきますので、ZOOMのご登録名と送信先メールアドレスを明記して、下記ミューズの里「ミューズシネマ」までご連絡ください。お申し込みの締め切りは、前日の2月27日までとなっています。

※Zoomによるオンライン上映になりますので、事前にZoomの無料アプリをダウンロードして視聴できるように各自ご準備ください。
※Zoomの登録名が異なる場合は、事前にお知らせください。
※映画がスタートすると上映が終わるまでは中に入れなくなります。上映後のトークからの参加も可能です。

■お問合せ・お申しみ先:製作会社ミューズの里「ミューズシネマ」
上映事業部:E-mail: info@musevoice.com
または E-mail:crosscultureplaza@yahoo.co.jp
TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
TEL&FAX: 042-810-1100

■参加費:1,000円(一人)

■お振込先
1)郵便振替口座にお振込される場合
【口 座 名】ミューズの里
【口座番号】00120-0-635247
※ 備考欄に「2/28 かけはし上映会参加費」とご記入ください。

2)銀行からお振込される場合
【銀 行 名】三菱UFJ銀行 鶴川支店
【口 座 名】株式会社ミューズの里
【口座番号】(普) 0043442

上映直前のお申し込みになってしまった方は、上映後のご入金可。

■詳細は、下記公式HPやSNSからも発信されます。
◉『かけはし』公式HP
https://kakehashi-movie.net
◉『かけはし』Facebook
https://www.facebook.com/kakehashi0126
◉ミューズの里 Twitter
https://twitter.com/musevoice

ミューズの里「ミューズシネマ」では、『かけはし』オンライン上映会を毎月行っています。3月は、3/21(日)に開催予定です。

※その他、別途『かけはし』オンライン上映会をご希望の方は、下記ミューズの里「ミューズシネマ」まで、お気軽にご相談ください。少人数での上映も対応可。

〜お問合せ・お申しみ先〜:
製作会社ミューズの里「ミューズシネマ」上映事業部
E-mail: info@musevoice.com
TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
FAX: 042-810-1100

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オンライン上映 動画視聴の際の注意事項
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■本配信は、製作会社ミューズの里のZoomによるオンライン上映会となります。利用者本人1名に限定して映画を配信するものです。
■本配信は有料配信となっており、一切の権利は製作会社が有します。動画サイトなどへの無断転載・共有を行った場合、法的責任に問われる場合がございます。
■本配信はスマートフォンやデジタルカメラなどによる撮影、及び録音は一切禁止いたします。
■インターネット回線の突発的なトラブルによる公演の一時中断の可能性があることをご了承ください。視聴前に必ず動画視聴に適した通信環境をご準備ください。
■お客様のインターネット環境に伴う閲覧の不具合に関しては当方は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■Wi-Fiより有線LANでPCにつないでいただく方が、より安定してご視聴いただけます。
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2021年01月27日

20年目の命日。イ スヒョン(李秀賢)さんが 私たちの心に遺したものを見つめながら…

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昨日は、ドキュメンタリー映画『かけはし』で描かせていただいた韓国人留学生イ スヒョン(李秀賢)さんの20年目の命日でした。


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コロナで緊急事態宣言が出されているため、今年はお母様シン ユンチャンさんの来日が叶いませんでしたが、関係者の方々によるJR新大久保駅での献花の後、(社)新宿韓国商人連合会様の主催で関係者のみによる追悼式が行われ、制作中の「かけはし」第3章の取材・撮影をさせていただきました。


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20年前の1月26日、JR新大久保駅で線路に転落した方を救おうと日本人カメラマンの関根史郎さんとスヒョンさんが救助にあたり、共に帰らぬ人となりました。改めて亡くなられた3人の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


映画『かけはし』に託した思い

2017年に劇場公開されたドキュメンタリー映画『かけはし』は、「スヒョンさんが私たちの心に遺したものはなんだろう」と自問自答する中で企画し製作した作品でした。

「日韓の懸け橋になりたい」と語っていたスヒョンさんの遺志を受け継ぎ、アジアから来日する留学生支援をしながら、日韓友好を願って活動するご両親を追うと共に、スヒョンさんの精神が様々な形で引き継がれている様を描いています。

日韓関係は、この20年を振り返っても様々な時がありました。しかし、良い時も悪いと時も、どんな時も変わることなく、スヒョンさんの遺志を受け継ぎ、両国の友好を願って地道に活動を続けているご両親の姿に、人として生きる上で大切なことを学ばせていただきました。そして、その姿を伝えたいと思いでドキュメンタリー映画『かけはし』を製作しました。

スヒョンさんは大きな夢と志をもち、未来を切り開いていこうとする素晴らしい青年だと思います。美化したり英雄視することよりも、一人一人が懸け橋になれる存在であることをスヒョンさんに教えられているように感じながら、映画を製作しました。映画を観た日韓の若者たちが、「懸け橋になりたい!」「自分にできることは何だろう」と語る姿に希望を感じました。

人と人の良き繋がりは、国を超えた懸け橋となり、平和の礎となるという思いを強くしています。


ご支援・ご協力くださった皆様への感謝と共に

私は、スヒョンさんと直接の交流はなかったのですが、JR新大久保での転落事故が起きた時、外国人向けの雑誌の編集長をしていたことから、スヒョンさんの通っていた日本語学校とのお付き合いがあり、事故直後に学校関係者からスヒョンさんの死を知らされました。

その後、ご両親との交流がはじまり、スヒョンさんが亡くなった翌年2002年の夏、第1回ピース登山隊を結成し、スヒョンさんがマウンテンバイクを担いで山頂を目指した富士山へと向かいました。韓国で一番高いハルラ山やスヒョンさんの故郷である釜山のクムジョン山でのピース登山では、ご両親が名誉登山隊長として参加してくださいました。

ギターが大好きだったスヒョンさんを思いながら…… 誰もが参加して表現できるオープンマイク「がんばれ!留学生」を開催し、一円募金を呼びかけながら、スヒョンさんのお名前の頭文字をとって名付けられたNPO法人エルエスエイチアジア奨学会への寄付を呼びかけてきました。音楽や映像・芸術などを志して進学を希望する日本語学校生の中から「ミューズの里奨学金」を授与する活動を通して、一人でも多くの方にスヒョンさんのことを伝えたいと、たくさんのミュージシャンの方々がご協力くださいました。第2章で、音楽の教師として活躍する台湾からの留学生だった謝長恩さんもその一人です。改めてこれまでご協力くださった皆様に心より深く感謝申し上げます。


お父様のメッセージを胸に

日本語学校での勉強を終えたスヒョンさんは、マウンテンバイクに乗って日本を旅する計画をしていましたが、叶わぬ夢となりました。『かけはし』劇場公開後、全都道府県での自主上映を呼びかけながら、ご両親に日本各地での上映会に参加していただき、全都道府県を旅していただくことを目標に掲げていました。

2018年1月、今は亡きお父様(イソンデ様)の生まれ故郷の大阪での上映会にご両親が来てくださり、舞台挨拶の後、観客の皆様との交流が行われました。

日韓関係が厳しい中、映画を鑑賞された方々は、新大久保での事故を知ったときの衝撃を再び思い起こし、そしてその後も、息子スヒョンさんの遺志をついで「日韓の懸け橋」として活動されてきたご両親の活動に深く感動されていました。

上映後、ご両親と共に鶴橋(大阪のコリアンタウン)を歩いた時のことが今も忘れられません。お父様が、「ここには、韓国ではもう無くなってしまったものが残っている」と子供のようには無邪気な笑顔ではしゃぎながら、とても喜んでおられました。我々は、映画「かけはし」第3章に向けての撮影でカメラを回していたのですが、キムチを売っていた女性から何を撮影しているか聞かれました。新大久保駅の転落事故のことを話し、スヒョンさんのご両親を紹介すると、その女性はご両親を見つめながら感動で涙を流されていました。

その後、お父様が体調を崩されたと報告が入り、2年前の2019年1月26日、スヒョンさんの18回目の命日は、初めてお母様だけでの来日となりました。

駐日韓国大使館 韓国文化院と弊社ミューズの里の共催により行われたドキュメンタリー映画『かけはし』特別上映会(会場:韓国文化院ハンマダンホールにて)にて、お父様からのメッセージを代読させていただきました。

「日韓関係が厳しい状況の中、こういう時こそ民間の交流が活発に行われ、心の繋がりを大切にしてほしいと切に願っております」と書かれたお父様のメッセージを今も胸に、上映活動を続けています。

スヒョンさんのお父様は、その2カ月後の3月21日にお亡くなりになりました。ご両親と日本全国を旅することは出来ませんでしたが、スヒョンさんとお父様の遺志を継いでお母様のシン ユンチャンさんが活動を続けています。今はコロナ禍で、上映活動が思うように出来ませんが、1日も早くコロナが収束することを願いながら、これからも上映活動を通してお母様に日本の様々な地域を旅していただき、各地の人々との交流を深める場をつくっていきたいと思っています。


被害と加害を乗り越える難しさと大切さ

若い頃、アメリカの学校の歴史の授業や教会で広島・長崎のヒバクシャの声を伝えるボランティアをした経験から、複雑な歴史を持つ国の人間同士がつながり合うことの難しさや、大切さを学びました。アジアの国々を苦しめた日本人のあながた平和について語る資格はないと言われたこともあります。自分が生まれる前に起きた戦争について、世代を超えて憎しみや怒りをぶつけられた時、どうしていいかわからず涙したこともありました。無力で小さな自分を感じながらも、悲しみや苦しみを二度と繰り返すことのないように、未来への責任を持つために過去を見つめ、過去から学ぶことの大切さを感じています。

市民レベルでの交流から感じる感覚と、ニュースや報道で流れる政治や外交的なものには距離がありますが、以前日本と韓国で仕事をするビジネスマンの方から聞いた「韓国で仕事をする時は日本人の悪口を言って、日本で仕事をする時は韓国の悪口を言いながら仕事をする」という言葉が思い出され悲しくなる時があります。

未来を創る次世代の若者たちに憎しみの連鎖を残さず、心豊かな友好関係を築いていくために、小さな一人一人だからこそ出来ることを大切に積み重ねながら、みんなの思いが力となって新しい時代を築く助けとなること願っています。

心の中に、スヒョンさんは今もずっと生きています。
スヒョンさんが私たちの心に遺してくれた国を超えた愛と勇気、優しさ、思いやりを大切に生きていきたいと思います。


『かけはし』第3章に向けて

昨年春より、『かけはし』第3章にむけて本格的に始動し、本来であればこの20年目の命日に公開予定でした。また、スヒョンさんが亡くなられた翌年からスタートしたピース登山では、これまで日本の富士山・高尾山、韓国のハルラ山(済州島)・クムジョン山(釜山)等を登ってきました。映画制作の仕事をするようになってから、あまりの忙しさでしばらくお休みしていましたが、昨年春より再スタートの予定でした。新型コロナウィルスの影響でどちらも延期となり残念でしたが、コロナ収束後に、再スタートに向けて準備を進めていきたいと思います。


ミューズシアター「オンライン上映会」毎月開催!

コロナ禍の2021年、弊社ミューズの里では「かけはし」オンライン上映会を毎月開催していく予定です。

スヒョンさんの20年目の命日だった昨日は、新大久保駅での献花と追悼式の取材・撮影の後、Zoomによるオンライン上映会が夜8時から行われ、上映の後にはお母様が韓国からご参加くださり、スヒョンさんが通っていた赤門会日本語学校の新井時賛理事長にもご挨拶いただきました。ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。 

現在、韓国・釜山でも国際交流基金ソウル日本文化センター様と(社)釜山韓日文化交流協会様の主催により、1月24日〜30日に釜山広域市庁 第3展示室にて『かけはし』が上映されています。また、韓国大使館でもドキュメンタリー映画『かけはし』が1月27日〜31日までYouTubeストリーミング上映されています。


2021年は毎月!ミューズシアター『かけはし』オンライン上映会を開催してまいります。すでに決まっている上映日は、2月28日(日)・3月21日(日)で20:00からを予定しています。

2月28日は、奨学会の元事務局長だった寺井宜子さんの命日です。3月21日は、スヒョンさんのお父様イ ソンデ様の命日です。お二人を忍びながらの追悼上映会となります。

下記『かけはし』公式HPやSNSにて、詳細が決まり次第告知させていただきますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。


◉『かけはし』公式HP
https://kakehashi-movie.net


◉『かけはし』Facebook
https://www.facebook.com/kakehashi0126

◉ミューズの里 Twitter
https://twitter.com/musevoice


その他、『かけはし』オンライン上映をご希望される方は、少人数での参加者でも視聴可能です。ミューズの里「ミューズシアター」まで、お気軽にご相談ください。

ミューズの里「ミューズシアター」
上映事業部:伊藤

E-mail: info@musevoice.com
TEL: 070-6511-7275
FAX: 042-810-1100


今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。


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2021年01月23日

1/26 ドキュメンタリー映画『かけはし』オンライン追悼上映会

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2021年1月26日、ドキュメンタリー映画『かけはし』第1章・第2章のZOOMによるオンライン追悼上映会が開催されます。上映後には、スヒョンさんのお母様の辛潤賛さんとスヒョンさんが通っていた日本語学校の新井時賛理事長にご出演いただく予定です。上映前には、「かけはし」上映実行委員会の小池崇子さんにご挨拶いただきます。皆様何卒宜しくお願い申し上げます。

ドキュメンタリー映画『かけはし』公式HP
▶︎ https://kakehashi-movie.net

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東京の「アップリンク渋谷」から2017年に劇場公開スタートしたドキュメンタリー映画『かけはし』第1章+第2章は、日本全国に自主上映を呼びかけながら、ロングランで上映活動が今も続いています。

映画を観て感動した方が次の上映会を企画してくださり、映画館だけでなく、自治体・中学・高校・大学・図書館・美術館・教会・お寺・ライブカフェなどでも自主上映の輪が全国に広がっています。これまで東京・神奈川・埼玉・山梨・新潟・富山・宮城・愛知・大阪・奈良・広島・徳島・島根・福岡・大分・沖縄などで上映され、北海道でも上映が予定されています。

弊社ミューズの里は、大手の制作会社ではなく、とても小さな会社ではありますが、映画に託した思いを胸に日本全国を回り共感の場をつくりながら上映活動を行っています。日韓関係が厳しい中で、映画を見た後、「心の救いとなった」「日本と韓国、そして両国と世界のためにどんなに小さなことでも、自分に出来ることをしたい」と熱く語ってくださる観客の方々の言葉に励まされてながら上映活動を続けています。2019年6月には韓国でも初上映され、この1月には、釜山でも上映されています。

スヒョンさんが私たちの心に遺してくださった国を超えた愛と勇気・優しさ・思いやりの心を大切にしながら、一つ一つの上映会が一粒の平和と希望の種まきとなることを願い、これからも日本全国での上映を続けながら、コロナ収束後に第3章の完成に向けて全力を尽くしてまいります。


ご支援・ご協力くださっている皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。
コロナ禍の中、2021年はオンライン上映会にも力を入れてまいります。
今後とも皆様のお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。

= = = = =

ドキュメンタリー映画『かけはし』第3章について
今年1月26日の公開を目指して昨年春から本格的に始動予定だった「かけはし」第3章は、昨年2月末より新型コロナウィルスの影響で韓国での撮影が延期となり、コロナ収束後の再スタートに向けて準備を進めております。また、2002年からスタートしたピース登山隊は、これまで富士山、ハルラ山・クムジョン山を登り、昨年春には韓国での登山の企画をしていましたが、こちらもコロナ収束後の再スタート予定です。皆様のご健康と一日も早くコロナが収束することを心より祈っています。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 19:36| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

1/26(火)ドキュメンタリー映画『かけはし』オンライン上映会

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2001年のJR新大久保駅での転落事故から20年となる来週1月26日、ZOOMによるドキュメンタリー映画『かけはし』オンライン上映会が夜20:00より開催されます。

新型コロナウィルス感染防止のための緊急事態宣言により、先日ブログでご報告させていただいた「新大久保駅転落事故20周忌追悼式」は新大久保駅での献花の後、少人数の関係者のみによる追悼式となり、映画上映は中止となりました。来日予定だったスヒョンさんのお母様もお越しいただけなくなり、とても残念ではありますが、一日も早く感染拡大が収束し、皆様の健康と命が守られますよう心よりお祈りしています。


ミューズの里では、コロナ禍の中、ZOOMによるオンライン上映を1/26(火)夜8時より企画しています。映画上映の後には、ご出演者でスヒョンさんのお母様の辛潤賛さんと、赤門会日本語学校の新井時賛さんがご挨拶くださいます。コーディネーターは「ミューズの里」上映事業部の伊藤が担当させていたき,
上映前には「かけはし」上映実行委員会代表の小池崇子さんにご挨拶していただきます。


コロナ禍によるスケジュール変更となり、直前の告知となってしまいましたが、皆様何卒よろしくお願い申しあげます。


MUSE THATER ミューズシアター
ZOOMによるオンライン上映会

ドキュメンタリー映画 『かけはし』上映会(第1章+第2章)
2021年1月26日(火)︎ 20:00〜22:00 <上映会+出演者のご挨拶>

〜上映後のご挨拶〜
辛 潤 賛さん (ご出演者・スヒョンさんのお母様)
新井時賛さん(ご出演者・スヒョンさんの通っていた赤門会日本語学校理事長)


お申込先:ミューズの里「ミューズシアター」係
▶︎E-mail: info@musevoice.com
または、crosscultureplaza@yahoo.co.jp
※ ご登録いただいたメールアドレスに、視聴案内メールを送らせていただきます。
※ ZOOMによるオンライン上映になりますので、事前にZOOMの無料アプリをダウンロードして視聴できるように各自ご準備ください。

◉参加費:1,000円(一人)

参加費のお振込先
1)郵便振替口座にお振込される場合
 【口 座 名】ミューズの里
 【口座番号】00120-0-635247
※ 備考欄に「1/26 かけはし上映会参加費」とご記入ください。

2)銀行からお振込される場合
 【銀 行 名】三菱UFJ銀行 鶴川支店
 【口 座 名】株式会社ミューズの里
 【口座番号】(普) 0043442
※ 銀行からお振込される場合は、ご連絡先がわかりませんので、事前に上記メールにてご入金日をお知らせください。

参加費のお振込につきましては、上映日までお時間があまりございませんので、上映後でのご入金でも大丈夫です〜♪
  
主 催:「かけはし」上映実行委員会
お問合せ:ミューズの里「ミューズシアター」


ドキュメンタリー映画『かけはし』公式HP
▶︎ https://kakehashi-movie.net
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2021年01月21日

魂の宿る言葉の力!22歳の若き詩人 アマンダ ゴーマンさん


昨夜、生中継で拝見しながら…

若き22歳の詩人アマンダ ゴーマンさん❣️

本当に素晴らしかった〜!!

魂の宿る言葉の力に魅了されました。


BBCニュース
▶︎ https://www.bbc.com/japanese/video-55731072

クーリエジャポンに全訳が掲載されていました
▶︎ https://courrier.jp/news/archives/229523/

原文 CNN HPより
▶︎https://amp.cnn.com/cnn/2021/01/20/politics/amanda-gorman-inaugural-poem-transcript/index.html?fbclid=IwAR26wRR-GujhUvVRTpJCSnoqHnOFgSdjYDkSEbQ2sjK-JTNKOIBo7rpk2lA





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2021年01月18日

あの日の教訓を胸に刻みながら…

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今日は、私がいのち君のケアをする当番です。

仕事が一区切りして外に出ると、今日も寒かった。

あの日も、寒かったんですね…


6434人の方々が犠牲となった阪神・淡路大震災から26年を迎えた昨日、ニュースでは、地震の起きる切迫度が、阪神・淡路大震災の直前と同じか、それを上回る活断層は全国で31あると報じられていました。


NHK WEBニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210117/k10012818691000.html


悲しみが繰り返されないために出来ることは何か…


あの日の教訓を胸に…防災を考える上で、人間だけでなく、共に生きる家族である犬や猫などについてもしっかり考えていかなければと改めて感じています。




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2021年01月15日

いのち君と共に

コロナ禍にミューズの里にやって来た保護猫のいのち君。

当初より懸念されていた秋冬のコロナ感染拡大ですが、高止まりの感染者数と対策のあり方に、これから起きるであろうことで心が押しつぶされそうだった昨年10月、いのち君がやって来ました。

もうすぐ生後6カ月を迎えますが、子猫とは思えない貫禄です。

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若い頃にヨーロッパを旅していた時、浮浪者のおじいちゃんが肩に2匹の猫をのせて満面の笑みで楽しそうに歩いていた姿がとても印象的で、今でも時々ふとあの笑顔を思い出します。

「もし自分が浮浪者になったら…」

会社を自分で経営している人であれば、一度はふとリアルに考えることではないかと思いますが、自分の中に悲壮感があまりないのは、きっとあの時のおじいちゃんの笑顔が羨ましいほどステキだったからなのかもしれません。

とはいえ冬になると思い出すのは、ドヤ街に住んで浮浪者の方々の支援活動をされていたシスターの姿です。

寒くて冷たい雨の降る夜、温かいシチューの入った大きな鍋をリアカーに乗せて配り続けるシスターのお手伝いに参加させていただいたことがあります。何人かの浮浪者の方々も仲間を凍死させないためにと手伝ってくれました。「起きろー。食べろー。死ぬなよー」と叫びながら…。

冬を迎える度、あの日のことが思い出されます。野宿されている方々が、この冬の寒さを無事に乗り越えていかれますようにと祈りながら、自分の無力さを見つめています。

コロナ禍に少し躊躇しながら迎えたいのち君。その生命力に、生きる力をたくさんもらいました。救われたのは私でした。

先行きの見えない日々ではありますが、非常時だからこそ、より一層クリアに見えてくることがあり、コロナ後の世界を考える上で大切な気づきがたくさんあります。

緊急事態宣言によるスケジュール変更に追われる日々の中、階段の踊り場に身を置いて、全力で走り続けて来た日々を振り返りながら……この痛みを乗り越えて、もう一度、次の階段を登り始める心の準備ができました。

これまでご支援・ご協力くださり、どんな時も応援くださっている皆様とスタッフへの感謝を胸に、全力を尽くします。
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2021年01月01日

謹賀新年♪ 2021年も宜しくお願い申し上げます。


初春のお慶びを申し上げます。


コロナ禍の昨年を支えてくださった皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。皆様にご支援・ご協力いただき昨年を乗り越えることが出来ました。本当にありがとうございました。感染防止に努めながら、1日も早くコロナが収束し、皆様の健康が守られますよう心より祈っています。


2021年、オンライン上映にも力を入れながら、日本・世界での上映活動に力を入れながら、現在制作中の映画、MUSE VOICE2号・絵本の完成に向けて全力を尽くしてまいります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


⭐️    ⭐️    ⭐️


昨年10月末、保護猫いのち君が入社致しました。

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▲たからプロデューサー(左)& いのち君(右)


いのち君を保護してくださった「里親の会 川口」の小島さんが、いのち君のお母さんの写真を送ってくださいました。


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▲いのち君のお母さん


いのち君は、お母さんと兄弟4匹と共に保護され、兄弟たちはそれぞれに里親に引き取られていきましたが、母猫は避妊手術の後、リリースされたそうです。


「これから野良にとって厳しい冬が来るので、暖かい場所を見つけて欲しいのですが」と書かれた小島さんのメッセージに、小さな命を救い保護猫活動を続ける小島さんの優しさを感じながら…この寒い冬を無事乗り越えて欲しいと祈っています。


2020年、コロナ禍で先が見えず、どん底だった時にやって来たいのち君。


ひたすら必死に全力で走り続けて来た日々が、急に全てストップした昨年2月末、落ち込んだり絶望したりしている余裕なんてずっとなかった日々の中で、どんな状況下にあろうとも今出来ることに全力で挑んできたこれまでを振り返る機会ともなりました。


改めて、限りある残された命の中で、何をしていくべきか…


無力な自分に出来ることは少なすぎて‥‥会社や自分を支えるだけでも精一杯の中で、具体的に命を救うことなど何も出来ず、あまりに小さな自分を見つめながら、それでもせめて出来ることはなんだろう‥‥


そんな時、いのち君に出会いました。


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里親の会の方から、最近では猫の寿命も伸びて20年以上生きるとお聞きし、いのち君と先住犬のたからは、たぶん残された人生の中で一緒に生きる最後の動物になるかもしれないとも思いました。


これまで幼い頃から犬と猫がそばにいましたが、自分の年齢を考えた時、今回は少し特別な思いです。


あと最低20年、現役で全力で走り続けようと心に誓いながら、


2021年、今日からスタートです!!

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2020年12月29日

ドキュメンタリー映画『かけはし』2021年に向けて!

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ドキュメンタリー映画『かけはし』上映活動と第3章の制作がコロナ禍で延期となる中、2020年も残りわずかとなりました。

今年は、これまでに体験したことのない大変な日々でしたが、ご支援・ご協力くださる皆様から勇気と希望と元気をいただき、今日までやってくることができました。改めて心より深く感謝申し上げます

先日は、横浜国立大学の授業の中で『かけはし』第1章・第2章のオンライン上映が行われ、弊社の伊藤が担当させていただき大変お世話になりました。来年に向けて、コロナ収束までZoomによるオンライン上映を中心に上映活動を展開しながら、コロナ収束後に第3章の製作を再開していきたいと思っています。


2021年1月26日は、新大久保での転落事故から20年となります。

昨年末、通販生活のおすすめ映画として紹介された『かけはし』の記事を見て新大久保商店街振興組合事務局長の武田一義様がご連絡くださり、皆様にお声がけくださって、JR新大久保駅の高橋駅長様、新大久保商店街のソウル市場の宮本常務様と河次長様が上映会にご来場くださいました。

そのご縁から、来年1月26日に向けて企画中の「新大久保駅転落事故20周忌追悼式(仮称)」でも、『かけはし』第1章・第2章上映会をご検討くださり、武田一義事務局長様はじめ皆様に改めて心より感謝申し上げます。先日会議にも出席させていただき、コロナ感染拡大防止のため小規模での開催となるかと思いますが、関係者の皆様の熱い思いに心打たれました。

2021年1月26日の夜は、弊社ミューズの里でもスタジオMUSEよりZoomによるオンライン上映を企画しております。詳細は近くまた告知させていただきます。

お客様・スタッフ・関係者の皆様の命と健康を何よりも第一に大切に考えながら、そして、1日も早くコロナが収束することを願いながら、来年に向けて全力を尽くして参ります。


今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


P.S.
本日12/29(火)、シネマトトツカ主催による弊社の初プロデュース映画『アオギリにたくして』が20:00よりZoomオンライン上映されます。お時間のご都合よろしければ是非ご参加くださいませ。

日時:2020/12/29 (Tue)  
時間:20:00〜22:00
◎「シネマトトツカ」オンライン上映情報
▶︎ https://ctt8.peatix.com/
◎映画『アオギリにたくして』公式HP
▶︎ https://aogiri-movie.net

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2020年12月25日

メリークリスマス⭐

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絶望あるところに希望を

闇あるところに光を…。


素敵なクリスマス & 新年を〜♬

Happy Holidays!



posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:39| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Happy Holidays!

現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』制作を応援してくださっている皆様に、改めて心より深く感謝申し上げます。


2020年、コロナ禍で相次ぐスケジュール変更が続き、さまざま対応に追われる中、制作が遅れ気味ではありますが、引き続き年始年末も感染防止出来る作業を優先して、制作活動を続けてまいります。


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12月29日(火曜日)夜、「シネマトトツカ」様の主催により初プロデュース映画『アオギリにたくして』のZoomによるオンライン上映会が開催されます。

日時:2020/12/29 (Tue)  
時間:20:00〜22:00


「シネマトトツカ」オンライン上映情報
詳細 ▶︎ https://ctt8.peatix.com/

映画『アオギリにたくして』公式HP
▶︎ https://aogiri-movie.net

映画『アオギリにたくして』は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で体験を語り続け、アオギリの語り部と呼ばれた被爆者の沼田鈴子さんの前半生をモデルとした劇映画で、弊社ミューズの里の初プロデュース作品です。


コロナの1日も早い収束を祈りながら、
皆様の健康が守られますように、心よりお祈りしています。

Happy holidays!
Wishing you a happy new year!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:30| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

太田快作先生と里親の会の皆様はじめ、お世話になっている皆様に心より感謝申し上げます。

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コロナ禍に、保護猫いのち君が「ミューズの里」に入社して、もうすぐ2カ月になります。

先日12/21、お世話になっているハナ動物病院の太田快作先生に去勢の手術をしていただきました。撮影にもご対応いただき心より深く感謝申し上げます。

よく遊び、よく寝て、よく食べて、とにかく元気いっぱいの「いのち君」です。

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ハナ動物病院まで下道を通って車で約2時間かかりますが、太田先生の一言一言が心に響き、いのち君を育てる上で里親の会の方から素晴らしい先生との出会いをいただいたことに感謝しながら車で通院しています。

おかげさまで、いのち君は今ではドライブが大好きになりました。



リラックスして車に乗れるようにみんなで工夫しながら、携帯用のトイレにいつものトイレの匂いのついた砂を入れるとトイレも問題なく出来るようになり、今では車に乗るのを楽しみにしているようです。


スタッフはじめ皆様に愛していただき、日々成長していくいのち君から、生命力の凄さと生きていることの素晴らしさを感じる日々。

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いのち君の成長を見守るオフィス犬「たからプロデューサー」の目線を大切にしながら、ドキュメンタリー映画『命こそ宝』も制作中です。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:55| 東京 ☀| たから&いのち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

母への思いを胸に〜♪

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幼い日の記憶の中で庭に咲いていた花や、母が好きだった花をミューズガーデンに植えました。

12月13日、母が亡くなって1年が過ぎました。

昭和3年生まれの母。母が私を生んでくれたのは36歳の時でした。当時にしては、かなり遅い出産だったのではないかと思います。一人目を流産し、仮死状態で生まれた長男を育て、体に大きな負担を負いながら私を産んでくれました。

「質素倹約」「質実剛健」という言葉が大好きでよく口にしていた母。我慢強く、愚痴を言わない人でしたが、無意識にふと口にする言葉の中に、母の心の声をよく聞くこともありました。

ちょうど母が今の私の年齢ぐらいの時だったでしょうか、何年にも渡り祖父母の介護を一人で続けていた母は、それまでずっと教えていた書道や和裁や茶道を辞めて、二人の介護に専念する決断をしました。

当時はまだ、今のように介護事業などが充実していなかった頃でした。ある日私は、母から祖父母の夜間看護を頼まれ、母に代わって夜間看護をすることになりました。すでに寝たきりになっていた祖父をオムツにするとボケてしまうからと、必ずトイレに行きたい時は祖父に声をかけてもらい、尿瓶を持っていくように言われていました。

祖父は日中と夜が逆転していたため、夜中に何度も起きてトイレの世話をしなければなりませんでした。寝不足でふらふらしていて、尿瓶にせっかく入れたお小水を祖父の上にこぼしてしまい怒られたこともありました。熟眠できない日々が何年も続きましたが、10代後半から20代前半の体力のあった頃だったので、夜間看護を引き受けることで母を助けられることの方が嬉しく、辛いと思うことはありませんでした。

より多くの時間や労力を要しながらも、決して自分たちの都合に合わせるのではなく、本人が自力で出来ることを大切にしようとする母の介護は、人間愛に満ちていました。

死に向うための介護ではなく、最後まで与えられた命を生きていくための介護の中で、生と死を見つめながら、私の人生観は大きく変わっていったように思います。

短大を卒業し、夜間看護を続けながらテレビ局で契約社員として働くことになった私は、社会部長から反戦反核の記事の切り抜きを毎朝の仕事として与えられました。そんなある日「若者ボランティアいませんか?」と呼びかけるアメリカの平和学者レイスロップ教授夫妻と北浦葉子さんによる「ネバー・アゲイン・キャンペーン」の記事を目にしました。アメリカの家庭にホームステイしながら学校や教会で日本文化紹介と共に原爆映画「にんげんをかえせ」やアニメ「ピカドン」などを上映する草の根ボランティア活動でした。

日本人でありながら、ヒロシマ・ナガサキで何が起きたのか、その実情を知らずにいた私にとって、このボランティア活動が初めて平和について考える機会となりました。

渡航費をつくるため仕事を続け、夜間介護しながら1年間の事前学習を経て、22歳の時、1986年10月に渡米しました。

私がアラスカに行ってしばらくした時、実家から電話があり、祖父母が亡くなったことを知りました。母は、周りの人たちに「日本に帰ってくる必要はない」と言い、自分の使命を全うするようにと私に伝えてくれました。

渡米前、介護でまた母が大変になるのではと心配していた私に、「これまでよくやってくれて本当にありがとう。これ以上、今の状況を続ければ、あなたの人生がダメになる。今度は広い世界を見てきなさい」と母は力強い言葉で私の心配を跳ね除け、誰よりも喜び、誇りに思いながら私を海外へと送り出してくれました。

あの時、あの母の優しさと強さがなければ、私は全く違う人生を歩んでいたのだろうと思います。

今は亡き母を思うたび、感謝の気持ちでいっぱいになります。そして何故か、より母が近くにいるように感じています。


戦中、戦後の混乱の中を生き抜いてきた母。
変化の中を堪えながら生きてきた母。
我慢から解き放たれ、
本来持っていた自由と希望に満ちた心が、
愛でみたされますように。
安らかに、安らかに…。

母への感謝と共に〜♪

posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:41| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

12/29(火)シネマトトツカ主催『アオギリにたくして』オンライン上映会!

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12月29日、シネマトトツカ主催による
映画『アオギリにたくして』オンライン上映会が開催されます❣️

お申込先▶︎https://ctt8.peatix.com/

前回の『かけはし』上映に続き、
今回も夏井様にお世話になります。

音楽監督で製作・プロデューサーの伊藤茂利と共に
トークで参加させていただきます。
是非ご参加ください!!

何卒よろしくお願い申し上げます。

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2020年12月08日

「アンネのバラ」の美しさに癒されて…

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コロナ禍に、今を乗り越えることに必死で、手入れする気持ちの余裕も持てずにいた中で、ミューズガーデンの「アンネのバラ」が一輪綺麗に咲いてました。

「アンネの日記」の著者アンネ・フランクのお父さんから1972年に平和のシンボルとして日本に送られて来たバラで、日進市で上映会とライブを行った際にアンネのバラを広めている市民の方から苗木をいただきました。


アンネ・フランクの形見 Souvenird' Anne Frank
アンネのバラ
「私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。〜アンネ・フランク〜」


「アンネのバラ」の美しさに、ありがとうという気持ちが溢れて、心が柔らかくなりました。


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2020年12月04日

村田勝彦さんに心より感謝申し上げます!


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本日は、ツインプレス社長で小説家としてもご活躍中の村田勝彦さんが、ミューズの里にご来社くださいました。いつもご支援・ご協力いただきスタッフ一同心より深く感謝申し上げます。村田さんより、世界の保護猫・保護犬活動等についてもお話を伺いました。村田さんご自身や村田さんのお母様、今は亡き伯母様がされている保護猫活動についても是非コロナ収束後に取材・撮影させていただきたく思っています。

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▲手話合唱担当の石塚佐和子さんと村田勝彦さん。

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▲村田さんも映画主題歌の手話合唱メンバーとしてご協力くださっています。いつも本当にありがとうございます〜♪


ミューズスタッフの石塚佐和子さんによる「アオギリにたくして」主題歌の手話も近日中に「ミューズの里」YouTubeチャンネルにアップ予定です。

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2020年11月27日

祝!入社1カ月目のいのち君

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自然の中で生まれ、

自然の中で暮らしていた

いのち君が里親の会の方に保護されて、

ミューズの里にやって来て

今日でちょうど1カ月目です。


「命ってすごい!」

いのち君から、たくさん教えられる日々です。


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編集スタッフのあやこさんの

愛犬なつちゃんと

初対面のいのち君。


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たからプロデューサーといのち君の


素敵なハガキとシールのプレゼントに感激です!✨


ありがとうございました❣️


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たからプロデューサーも


大好きなあやこちゃんのもとで


超ご機嫌❣️


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人間のつくり出す社会に、

ちょっと疲れていた中で、

今日は動物たちから、

たくさんの癒しをいただきました。


これからもよろしくお願いいたします❣️

みんなで一緒にがんばりましょう!!



▲YouTubeチャンネル「ミューズの里」にて、制作中の映画『宝と命』のメイキング映像を発信していきます。よろしくお願い申し上げます。


YouTubeチャンネル「ミューズの里」ご登録ください〜♪
▶︎ https://www.youtube.com/user/MusevoiceFilm/videos



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2020年11月26日

もうすぐ12月…コロナ禍に思う。


この春に緊急事態宣言が出された時、友人の女性経営者の言葉がふと思い出される。


「コロナ?! 怖くないよ。生きてる方がよっぽど大変でしょ」


彼女のつぶやきに「そうだよね」とだけしか答えられない自分がいました。そうでなくても大変な毎日の中、これまで積み重ねて来たことを一度全てストップしなくてはいけなくなったショックは相当なものでした。


秋冬はコロナで大変になる可能性が指摘されてきた中で、日本ではGo toキャンペーンが始まりました。パンデミックの中、このネーミングのセンスにひどく驚かされながら、外食や旅行に行く余裕などない自分には全く関係のないキャンペーンではありますが、人が集まり移動することで感染が広がることが心配されました。

PCR検査の是非を問う前に必要な人さえ検査を受けられない状況が長く続いたことや、無症状感染者が感染を拡大していることが早くから指摘されている中で、クラスター対策による濃厚接触者のPCR検査で感染拡大の全体像が分かるのだろうかと不安が募りました。


経済と感染防止のどちらも大切だと誰もが思っていると思います。しかし、コロナが収束しないことには、経済の活力を取り戻すことは出来ません。感染防止に成功した他の国々の情報を聞くにつれ、日本での秋冬の感染拡大が心配になります。


この夏、秋葉原で働く18歳になる知人の息子さんが、急に味覚や臭覚がなくなり、コロナの症状が出て自ら保健所に連絡したそうですが、PCR検査を受けさせてもらえませんでした。恐怖を感じて泣きながら母親に電話をかけてきたそうです。コロナの可能性があるため、介護士である母親は会いにいくことも出来ず、息子にかわって保健所に電話をかけてPCR検査をお願いしたそうですが、濃厚接触者でないため検査を受けることさえ出来ませんでした。ところがその後、息子さんの身近にコロナの人が見つかったことで濃厚接触者と認められ、やっと検査を受けられることになりました。結果は、やはり陽性だったそうです。


パンデミックが悪化する中、先日大統領選挙が行われたアメリカでは、マスクをつけるということさえ政治問題化し、感染者数がすでに1200万人を超え、これまでの死者数は26万人を超えています。


経済を守る上でも新型コロナウィルス感染拡大防止が一番の課題となっているアメリカでは、トランプ大統領が既に今年1月にはコロナが最大の国家安全保障上の問題だと知りながら、国民に対してインフルエンザより大したことないと発言し、その危険性を意図的に軽く見せようとしていたことや検査を充実してこなかったことで感染拡大となったことが問題視されてきました。


国民の自粛の努力もあり、アメリカと比べれば日本は感染者数や死者数が少ないとしても、感染拡大防止への対策に日本が成功しているわけではないことへの自覚も大切ではないかと思います。


2020年は大変な一年でしたが、今年はコロナ感染防止対策を一番に考えて動いた結果、唯一良かったことは、スタッフも私も一度も風邪を引かずに今日まで元気にこれたことです。とはいえ感染拡大が広がる中、個人にできる感染防止対策には限界があります。


一人ひとりの命と暮らしを守るために、どうすべきか…。


確実に変わっていくであろうコロナ収束後の世界に向けて、それでも変わらずに伝え続けていくべきことをしっかりと見つめながら、そして新たなチャレンジへの想像力を大切にしながら、今を乗り越えていけるようスタッフ一同力を合わせていきたいと思います。



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2020年11月23日

🎬『命こそ宝』クランクイン!


犬の『たから』と猫の『いのち』。


「命こそ宝」という思いを込めて名付けられました。


殺処分ゼロを目指して、小さな命を救うために活動する人々や、


犬や猫とのかけがえのない人生を送る人々の姿と共に、


『たから』と『いのち』の存在を通して見えてくる世界を描いていきます。



▲YouTubeチャンネル「ミューズの里


本日は、『いのち君』を保護してくださった里親の会の方がワクチンを打つために連れていってくださったハナ動物病院へ。


コロナ禍の中、蜜を避けるために入り口の前には、外でソーシャルディスタンスをとって順番を待つ人々が並んでいました。


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太田快作院長は、犬猫に殺処分ゼロを目指して、人と動物がともに豊かに暮らせる町づくりのための活動を行っておられます。


次回より撮影させていただく許可をいただき、心より感謝申し上げます。


コロナ禍で、上映活動や撮影・映画制作が延期される中、命について日々考えていた時に、突然のご縁でいのち君を弊社に迎えることになりました。


幼い頃から超引っ込み思案で、動物や虫や草木が友達だったこともあり、いつの日か、動物や自然をテーマにした作品をつくりたいと漠然と思っていました。


大変な最中ではありますが、たとえどんなに小さくても、自分たちに出来ることをやっていこうというみんなの気持ちで里親を引き受けることになりました。


小さな命の存在を通して見えてくる社会のあり方を、日々の日常の中で「たからプロデューサー」(先住犬)の目線を大切にしながら描いていきます。


たからプロデューサーが初監督映画に挑戦!


本格的な撮影はコロナ収束後になりますが、皆様にご協力いただきながらの作品づくり、何卒よろしくお願い申し上げます。


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撮影で千葉へ!


昨日は、引き続き、企業の撮影で、千葉の工場へ。

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世界でパンデミックが起きる中、アフリカ等の国々へ向けた救急車を作る企業の映像撮影に伺いました。

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ますます状況が悪化している中、みなさんの命が守られますよう祈りながら、このパンデミックをいかに乗り越え、人類が次に向かう世界はどうあるべきなのか…自分はどう生きるべきなのかを考える日々です。

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たからプロデューサーも撮影中に機材車を守り、活躍してくれました。

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皆様、ありがとうございました。

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「リンゴパワーで元気いっぱい!!」小椋シガ子様に感謝を込めて〜♪

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長野県南木曽で被爆アオギリ3世を育て平和の種を蒔く小椋シガ子様から、ミューズの里に新鮮なおリンゴ一箱届きました。心より感謝申し上げます!!


みんなリンゴが大好で、たからプロデューサーまでリンゴが大好物で、感激です!!いつもいつも、小椋様の優しいお心遣いに心より感謝申し上げます。


休みなく仕事していると頭がボーッとしてくるのですが、リンゴを食べるとリフレッシュして元気が蘇ります。


撮影から疲れ切って帰ってきた後、そのままリンゴを丸かじりして一晩寝たら、しばらくぶりに朝元気に目覚めました!!


久々にものすごく体の調子が良くなってきました!!


本当にありがとうございます!!


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2020年11月13日

『MUSE VOICE』2号に向けて


『MUSE VOICE』は、世界に希望と平和の種を蒔く人々の声を伝え続けていきます。

ミューズの里の映画やライブ活動等を通して出会いをいただいた皆さまを中心にご執筆いただいています。

現在制作中の『MUSE VOICE』2号では、ドキュメンタリー映画『かけはし』の特集と共に、日本と世界の人々を繋ぐ活動をされている方々の声をお届けしていく予定です。

創刊号では、校正でお世話になった秀澤あやこさんに今回より編集者として入っていただくことになりました。

あやこさんは、これまで弊社の映像編集でもスタッフとしてご活躍くださり、弊社のたからプロデューサーのお友達で柴犬の「なつ」ちゃんのママでもあります。

MUSE VOICEにやりがいを感じてくださり、とても熱心にがんばってくださっていて感謝でいっぱいです。ご執筆いただく皆様とのやりとりなどでもお世話になりますが、何卒よろしくお願い申し上げます💌

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▲なつちゃん(右)とたからプロデューサー(左)
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2020年11月12日

たからプロデューサーが映画監督に初挑戦?!

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ミューズの里のスタッフとして活躍中の「たからプロデューサー」の元に、保護猫の「哲学者いのち君」がやって来ました。


さてさてどうなることやら…の毎日がスタートです〜♪


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映画『宝と命(仮)』で初監督を務めるたからプロデューサー。


2023年完成を目指して、入社6年目の挑戦です。


ミューズの里Youtubeチャンネルでも公開までの様子を発信していきます〜♪



▲ミューズの里YouTubeチャンネル


皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申しあげます。

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南木曽で被爆アオギリ3世を育てる小椋シガ子さん

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11月9日、現在製作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』撮影のため、撮影技師の倉本和人さん、監督・プロデューサーを共に務めるギタリストの伊藤茂利さん、たからプロデューサーと共に長野県南木曽へ。

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南木曽では、広島への修学旅行で南木曽中学の学生たちが持ち帰って校庭に植樹した被爆アオギリ2世が大きく育っています。


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昨年秋に、その2世の種を採種し、今春に種を蒔き、3世の被爆アオギリを育てている小椋シガ子さんを訪ねました。


小椋シガ子さんの深く強くしなやかでゆるぎない思いによって、被爆アオギリに託された思いが広がっています。

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映画『アオギリにたくして』上映でも大変お世話になり、アオギリを見守ってくださっている清水和尚様と皆さまに再会し、パワーと元気をたくさんいただいて東京に戻って参りました。


南木曽の皆さまに心より深く感謝申し上げます!


まだ追加取材が残っておりますが、この度の撮影を終えて、スタッフの皆さまと共に、この秋冬はドキュメンタリー映画『いのちの音色』編集作業に没頭していきます。


これまでの10年間に撮影してきた素材を中心に、30年以上に渡るヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝える活動の中で、心から大切に思うことを伝えていける作品となるよう全力を尽くします。


今後ともご支援・ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:15| 東京 ☁| 映画『いのちの音色』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

いのち君、1.2キロになりました❣️


埼玉の藪の中から保護され、ミューズの里に入社して10日が過ぎた いのち君❣️

ずいぶん柔らかい表情になってきました。

保護された頃0.7キロだった体重も、1.2キロに!


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「里親の会 川口」の小島さんから、いのち君がお世話になったハナ動物病院のことをお聞きして、院長先生のインタビュー記事を読ませていただき感銘を受けました。


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太田快作院長(ハナ動物病院)インタビュー
▶︎ https://animal.doctorsfile.jp/h/40601/df/1/


まだまだ様々な課題があるとはいえ、ものすごい数だった犬や猫の殺処分が少しづつ減り改善されている背景には、小さないのちを救おうと声を上げてくださった方々の活動や強い思いがあります。いのち君の里親になったことで、これまでニュースでしか知らなかったことに直接触れ、考える機会をいただいたことに深く感謝申し上げます。


▼茶色の猫ちゃんの奥にいる黒と白の小さな猫ちゃんが、保護されたばかりの「哲学者いのち君」です。
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この世に生まれて2カ月半を野生として過ごしてきたいのち君。

ふさふさの毛ですが、体を触るとガリガリでした。

初日は警戒心もあって、「シャー」「フー」と威嚇し、その後は隠れていましたが、ほっておくと知らない間にちゃんと食べてちゃんとトイレも済ませていました。さすがです!

100均の猫じゃらしが超お気に入りとなり、2日目からは威嚇も忘れてじゃれはじめたようです。

夜になると鳴いていた様ですが、人間の生活スタイルに合わせるために、スタッフが昼間に充分遊んであげると、夜は静かにぐっすり眠り始めました。


いのち君の野生で培ったするどい感覚にも感心しながら、大切な学びの場をいただいています。


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先住犬のたからプロデューサーにとっても、これまでなかったたくさんの新しい体験が待っています。今のところ、少し距離を取りながら、時々お互い匂いをかぎ合ってご挨拶をし合っています。新しい仲間を受け入れることで、たからプロデューサーも日々成長しています。きっと、ますます頼もしいプロデューサーになっていくことでしょう!


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保護してくださった小島さんからいただいた目のお薬を毎日飲んでいるいのち君ですが、お陰様でぱっちり大きな目になり、だんだんドラエモンのようになってきました。


いのち君を見守ってくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


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この秋冬、ミューズの里では映画制作と雑誌や本の編集作業に集中していきます。


気になるアメリカ大統領選は、開票作業が大詰めを迎え、今日明日にも動きがありそうです。恐怖、憎しみを煽り、様々な関係を分断させようとする破壊的な発言ややり方に驚きとショックを受けてきたアメリカの人々も多いと思います。民主主義の価値観、人権重視のリベラリズムに立ち戻っていくことを望みます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:17| 東京 ☀| たから&いのち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

新入社員の哲学者いのち君


猫の手も借りたい忙しさの中‥ミューズの里の新入社員「哲学者いのち君」が入社しました♪


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埼玉県の「里親の会 川口」様とのご縁を頂き、保護猫ちゃんを譲り受けさせて頂くことになりました。

10月10日、人が入るのも険しい藪の中から4匹の子猫と母猫が保護されました。

その中の1匹が「哲学者いのち君」です。


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哲学者いのち君は、この世に生まれて2カ月半。

ミューズスタッフの佐和ちゃんに抱っこされて夢心地。ぐっすり眠って、ようやく目をさました後は、大好きなネズミのおもちゃで元気に遊んでいました。

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▲佐和ちゃん&哲学者いのち君


殺処分をなくす取り組みが行政などで実施され、統計上では犬や猫の殺処分が以前より減っていますが、多くは動物愛護団体や個人のボランティアの方々による里親探しやTNR・地域猫活動等によって支えられている現実を知り、小さな命を守るために活動されている皆様の姿に感銘を受けました。

また統計上には現れない問題点も含め、ペット後進国と言われる日本の状況が少しでも改善されていくことを切に願いながら、微力ではありますがミューズの里に出来る取り組みを今後もしていきたいと思っています。


この度のご縁をいただいた「里親の会 川口」の皆様は、様々な辛い・厳しい状況下に置かれた犬・猫が終生幸せになるための情報発信や里親の募集をし、不幸な命を減らすために野良猫のTNR活動をされています。年間通して、毎週土曜日、日曜日の午後川口駅、JR川口駅東口デッキ通路で、毎週(土)(日)に譲渡会を開催されています(13時〜16時位まで)

「里親の会 川口」Facebook頁
▶︎ https://www.facebook.com/satooyakawaguchi

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言葉が話せなくても、感受性や感性を持つ命ある存在。

一匹でも多くの大切な命を救うために活動されている皆様に、心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:38| 東京 ☀| たから&いのち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

この夏、東愛知新聞に掲載された平澤英昭様の平和への思い


2015年に映画『アオギリにたくして』を上映してくださり、地元の中学校に被爆アオギリ2世を植樹してくださった愛知県の平澤英昭様が東愛知新聞にご執筆された「ヒロシマ・ナガサキ原爆投下75年目の夏を迎えて」の記事を送ってくださいました。


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平澤様の平和を愛する心と、平和づくりへの深い思いが伝わり、安らかな気持ちになります。


この夏に発行した「MUSE VOICE」創刊号でも平澤様に大変お世話になり、巻頭グラビア頁では平澤様が呼びかけてくださり愛知県新城市の作手中学校に植樹された被爆アオギリのお写真とコメントをご紹介させていただきました。

今後の「かけはし」や現在制作中の「いのちの音色」の小さな自主上映活動についても応援とメッセージをいただき、感謝でいっぱいです。

今後の上映に向けて充電しながら準備を進めております。またお目にかかれる日を楽しみにしております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:18| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

ミューズの里「スタジオMUSE」音楽教室ニュースレター Vol.1

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この秋・冬の新型コロナウィルス感染拡大が心配されている中、スタジオMUSEでは「ギター教室」「手話合唱」のリモートレッスンを行っています。

「スタジオMUSE」ニュースレターも発行していくことになりました。

みんなで集まっての練習やライブがなかなか出来ない状況ではありますが、離れていても心を繋げていきましょう!


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皆様のご参加をお待ちしています。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 19:34| 東京 ☀| 音楽教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

『MUSE VOICE』Vol.2の発行に向けて


「MUSE VOICES」創刊にご執筆くださった皆様、ご支援・ご協力くださった皆様、制作スタッフの皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。

人生の中で、再び活字の媒体をスタートすることになりました。

新型コロナウィルスのパンデミックが起きなければ、きっとこの度の創刊号は生まれなかったと思います。

こんな大変な時期に、なぜ今、活字媒体を?と周りからも、そして自分でも理屈では説明できない思いの中で…。

あえて、ビジネスや読者層ターゲットを全く考えず、広告も一切とらない覚悟で、ただただ自分たちが大切と思うことと、大切な方々の思いを届けることだけに集中しながら…。万が一コロナ禍に、明日自分が倒れることも想像しながら、覚悟してつくった媒体でした。

2月末より、様々な仕事や上映活動等が延期や中止となっていく中で、販売する場所も失われ、印刷代や制作費が払えるのだろうか‥‥と、不安もいっぱいありましたが、皆様のお陰で創刊号が無事完成されました。

皆さまから寄せられるご意見や感想にたくさんの勇気と希望をいただきました。改めて心より深く感謝申し上げます。

ご自分の友人・知人に一冊づつ販売してくださった方々、ひとつひとつの記事を丁寧に大切に読んでくださり、ご感想を寄せてくださる方々、「エネルギーが丸ごと伝わってくるMUSE VOICE創刊おめでとう!」と定期購読のお申し出までくださる方々のあたたかなお心に触れ、次に向っていく気力が体から湧き起こってまいりました。皆様への深い感謝の思いでいっぱいです。


これからにつきましては、季刊誌として、春・夏・秋・冬の年4回発行を目指していきたいと思っております。ただ現在、先の見えないコロナ禍の中で、3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』と4作目となるドキュメンタリー映画『かけはし』第3章の制作を抱え、様々なことに追われながらの毎日を送っております。

まずは、来年2021年に向けて、冬号と夏号の年2回発行を目指してながら、発行を継続していけるように全力を尽くします。


本日より、『MUSE VOICE』Vol.2の制作に向けてスタート致します。
Vol.2では、ドキュメンタリー映画『かけはし』の特集と共に、日本と世界を繋ぐ人々の声を届けていきます。

『MUSE VOICE』は、世界に希望と平和の種を蒔く人々の声を伝え続けていきます。

今後とも、皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。


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▲MUSE VOICE創刊号 (B5サイズ・42頁(本文38頁+4頁)

<ご購読先>
ミューズの里応援ネットショップ
▶︎ https://musevoice.thebase.in

ミューズの里へメールでのお申し込みの場合
▶︎E-mail: info@musevoice.com
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