2022年09月15日

ドキュメンタリー映画「いのちの音色」編集中!


この秋は、コロナ禍で延期されていた
ドキュメンタリー映画「いのちの音色」の制作に集中していきます。

追加撮影がさらにまだ少し必要ですが、
すでに撮影を終えている
膨大なデーターをさらにもう一度見直しながらの日々が続いています。


本日は、アオギリの語り部と呼ばれた広島の被爆者・故沼田鈴子さんと一緒にマレーシア、中国、韓国などアジアの国々への慰霊の旅をされた画家の吉野誠さんのご自宅を訪れ、以前撮影させていただいた時のインタビュー動画を何度も見直しています。

広島県内の公立中学校で美術教諭を務めておられた吉野さんは、平和教育にも力を注ぎながら画家として活躍されてきました。吉野さんは1933年生まれで、1944年の11歳の時に一家で開拓団として旧満州に移住しました。翌年1945年8月15日、敗戦後の生き地獄のような日々を経て帰国するまでを語ってくださっています。

吉野さんの絵画によく用いられている白や灰色は、
死者の骨の色をイメージしています。
作品に描かれている破られた紙は、
紙切れのように粗末にされた命…。

アルミアートの創作でも知られている吉野さんは、
捨てられた缶に旧満州で命を落とした開拓民の姿を重ねながら、
生きるか死ぬかの日々の中で見た夜空に浮かぶ月の光を
アルミ板の光とも重ねて制作しています。


吉野さんが美術教諭をしていた時、全校生徒でつくったという木彫「いのちの叫び」が丸木美術館に寄贈されています。若い頃、まだ丸木位里・俊ご夫妻がご存命だった頃、お話を伺いに美術館を訪れた時、その木彫についてお話くださった記憶があり、久々にもう一度丸木美術館に行ってみたいと思います。

まだまだ続く編集作業ですが、
これまでお世話になった方々の思いを伝えていける作品となるよう精一杯取り組んでまいります。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:09| 東京 ☁| 映画『いのちの音色』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月08日

松田昭男氏「映画館から平和を考える」第七藝術劇場・シアターセブン 代表【YouTube】

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有限会社 第七藝術劇場の代表取締役で、シアターセブン代表でもある松田昭男氏(1936年6月18日生まれ)にご登壇いただき、この夏8月6日に開催されたシアターセブンでの「アオギリ祭り」にて、「映画館から平和を考える」をテーマにお話しいただきました。

ジャーナリズムの一端を担うミニシアターの存在について、その果たすべき役割と未来、そしてご自身の夢について熱く語ってくださった松田代表に心より深く感謝申し上げます。

※下記YouTubeチャンネル「ミューズの里」に当日のトークライブの様子が公開されました。是非、ご視聴ください♬

▼YouTube 松田昭男氏「映画館から平和を考える」
URL→https://www.youtube.com/watch?v=t6fide6iWFY&feature=share&si=ELPmzJkDCLju2KnD5oyZMQ


トークゲスト:松田昭男氏(第七藝術劇場・淀川文化創造館シアターセブン 代表)
司会・コーディネーター:中村里美・伊藤茂利(映画製作者・ミュージシャン)
収録日:2022年8月6日
収録場所:淀川文化創造館シアターセブン
posted by ぷらっとハッピー日記 at 16:41| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月07日

9/23 衣笠邦彦さん主催の第3回アオギリ映画祭り(パート2)


大分の衣笠邦彦さんが国見に続いて国東で開催する
第3回アオギリ映画祭り〜パート2〜
アストくにさき中会議室にて、9月23日に開催されます。

国東のおばあさんから
「映画を是非観たい〜」と衣笠さんに連絡が入り、
コロナ禍で集客も難しい中、
「たった一人でも観たいという人がいるならば!」と国見に続き国東でも開催を決意!

衣笠さんの心意気に乾杯!
まさに同じ志で上映活動を続けてきた者として、
衣笠さんの言葉がジーンと深く心に響きます。

9月23日(午前10時)より、
弊社ミューズの里の初プロデュース映画
「アオギリにたくして」も上映されます。


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衣笠建具製作所の代表でもあり、
田んぼも耕しながら、
劇団の座長として、役者として、大活躍の衣笠さん!

と、このブログを書いていたら、
なんと今!ミューズの里のオフィスに
衣笠さんが丹精込めて育った無農薬の「くんち米」が届いてびっくり!!

感謝!感謝です!!

只今、現在制作中のドキュメンタリー映画「いのちの音色」編集中♬
ここから数ヶ月、かなりハードな日々が続きますが、
「くんち米」食べて、がんばります!!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:28| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月05日

高尾具成記者との再会



この夏、シアターセブンで開催された「アオギリ祭り」で久々に大阪へ行った際、毎日新聞の高尾具成記者が会いにきてくださいました。


共にヒロシマ・ナガサキを映画や音楽で伝え続ける
ギタリストしげ兄(伊藤茂利)の取材をその時にしてくださり、
掲載された記事が先日送られてきました。


しげ兄さんがギターの道へとすすむきっかけとなった
ジャズピアニストの故マル・ウォルドロンさんとのエピソードなど
高尾さんならではのとても素敵な記事でした。


昨夜は、高尾さんが送ってくださった新聞を持って
しげ兄と共に木村巴画伯のお家へ。
心と体が癒される木村画伯の手料理に舌鼓を打ちながら、
ジャズにも精通されている旦那様に記事を読んでいただき
なんとも素敵な時を過ごしました。


毎日新聞デジタル版「ヒロシマを奏で続ける」
https://mainichi.jp/articles/20220829/ddf/012/070/006000c


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高尾さんと初めて会ったのは2007年の夏でした。
まだ、弊社ミューズの里を設立する前のことでした。


世界の言葉に翻訳され出版されている
被団協のHIBAKUSYAという冊子を
シンハラ語とタミール語と英語の三ヶ国語併記により
スリランカ文部省の協力で出版していただけることになり、
その時に記事を書いてくださったのが最初の出会いでした。
https://nakamurasatomi.seesaa.net/article/52240682.html


あれから15年という歳月が流れていることに少々驚きながら…
これまでを振り返る時、
いろんな場面で、高尾さんが取材に来てくださいました。


そして、高尾さんの記者魂に触れるたびに刺激され、
会うたびに無性に嬉しくなります。


昨年はしげ兄の癌の再発もありましたが、
この春の検査で画像から癌が消えて
この夏からの再出発!

高尾さんに会えてよかった。

以前よりスピードが落ちていますが、
もう一度、ここから出発していきます!!


posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:36| 東京 ☁| メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月26日

人生は邂逅なり!


8月21日、大分での最後のライブの前に、伊藤慶典さんが私たちを熊本の「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」に連れて行ってくださいました。


「人生は邂逅である」(亀井勝一郎氏)
阿蘇へと向かう車中、伊藤慶典さんが学生時代に読んだ本の言葉についてお話くださいました。

恥ずかしながら「邂逅」という言葉を初めて聞いて、
スマホで急いで意味を調べていると
「あなたたちもまさにそういう人生を歩んでますよね」と伊藤さん。

伊藤さんとお話ししながらの阿蘇までの道のりはとても楽しく、いろんな気づきをいただきました。



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風の丘 阿蘇

大野勝彦美術館に到着!


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伊藤慶典さんが大野勝彦さんをご紹介くださり、
美術館を鑑賞させていただいた後、
大野さんとお話するお時間をいただきました。


大野さんは、1944年生まれで、現在78歳。
45歳の時、農作業中に不慮の事故で両手を失いました。

肥料を散布するトラクターにエンジンをかけて洗っていた時のことです。
ついていたゴミを取ろうとして指でつまんだ瞬間、
機械の中に右手が引き込まれ…なんとか右手を引き抜こうとすると左手も巻き込まれ…
体全部が機械に巻き込まれてしまえば命はありません。
体を後ろに反らせ、両腕を切断することで自らの命を守る選択しかありませんでした。

言葉にならない痛みの中、
入院3日目に大野さんは医師に頼んでギブスを外してもらい
包帯に包帯の上から筆をくくりつけ、
湧き出る想いを詩に託して書き始めます。
2ヶ月後には、水墨画で表現し始めていました。

それまで全く絵を描いたことのなかった大野さんは、
45歳から、詩人・画家としての人生を歩み始めます。

その後、数々の賞を受賞し、詩画集を発表しながら、
2004年、阿蘇長陽村(現南阿蘇村)に「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」を開館。
2016年の熊本地震で壊滅的な被害を受けながらも、
翌年2017年4月に復興し再開を果たしました。

大野さんの今の夢は、
「もう一度行ってみたいと思ってもらえる
日本一の美術館にすること!」です。


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美術館へと続く道につる薔薇を育て、
大野さんの机の周囲には
かわいい小鳥たちが遊んでいます。

美術館の2階に広がるベランダには
風の丘の御神木、欅の木が木陰をつくっています。


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その木の間から見える夕陽に
大野さんは特別の想いを感じながら
今日も風の丘を眺め、絵を描き、
心に浮かぶ言葉を添えながら
夢に向かって歩んでおられます。


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大野勝彦さんの描く
絵と詩の世界は、
まるで音楽のインプロビゼーションのようです。


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その人を見て、
インスピレーションで浮かぶ文字を
そのまま書かれるのだそうです。


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腕を大空に向かって
大きく両腕を広げ
最後まで見送ってくださった大野勝彦さん。


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また必ず、
お会いできる日を
心より楽しみにしています。



人生とは邂逅なり!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 19:34| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「別府ブルーバード劇場」照ママと岡村美紀マネージャーはじめ皆様に心より深く感謝申し上げます!

日田→国東での上映&ライブ行脚を終えて、
この夏の大分行脚の最後の夜は、
心の故郷「別府ブルーバード劇場」で「いのちの音色」ライブ♬

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〜大分行脚のご報告(4)〜

岡村美紀マネージャーが企画してくださり、
ファミリーに見守られているようなあたたかな雰囲気の中で
大分行脚での最後のライブ♬


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大分での劇場公開で大変お世話になり、
しげ兄が元気だった頃は毎年のように上映やライブでお世話になっていました。

いつもあたたかく迎い入れてくださる
「別府ブルーバード劇場」の照ママと美紀マネージャーはじめ皆様との久々の再会♬


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初めて、別府ブルーバード劇場に来た時のことが思い出され、
ただただ一生懸命に生きてきた日々を振り返り
月日の流れを感じました‥


91才になられた照ママは、
今も元気に映画館を運営されています!
みんなを元気にする照ママのチャーミングな笑顔が大好きです。


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昨年、しげ兄も出演させていただいた高島礼子さん主演の映画「祈り〜幻に長崎を想う刻〜」が昨年公開されました。
美輪明宏さんが昔歌っていたメケメケという歌を歌いながら、冒頭の市場での長回しのシーンに流し役でしげ兄が登場します。

別府ブルーバード劇場にも配給会社から上映のお話があったそうなのですが、
美紀マネージャーが「友達(しげ兄)が出演しているので、しげ兄が劇場に来れるときに上映しましょう」
と言ってくださったそうです。なんて嬉しくてありがたいことでしょう。

来年夏!制作中のドキュメンタリー映画「いのちの音色」と映画「アオギリにたくして」と共に、
しげ兄が初出演させていただいた映画「祈り〜幻に長崎を想う刻〜」の3本を特集して
別府ブルーバード劇場にて上映していただけるとのことでした!


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いつも本当のお姉さんのような
優しさと大きな心で接してくださり
応援してくださる美紀マネージャー。
来年夏、またお目にかかれることを楽しみに
しげ兄共々がんばります!


この度の大分行脚を終えて、
22日、別府ブルーバード劇場の藤沢ご夫妻が
空港まで見送ってくださいました。


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別府に来るたびに藤沢ご夫妻にお世話になり
お二人に見送っていただくたびに、
また戻ってこられるように
明日からがんばろう!と力が湧いてきます。


奇跡的に癌が画像から今は消えているしげ兄ですが、
今も抗がん剤治療が続いています。
コロナ禍の上映&ライブ行脚の再スタートだったこともあり、
当初、迷いや不安もありましたが、
より感染防止対策をしっかり行いながら
前に進んでいく決断をしました。


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「この度の行脚を通して新たな境地に達した」としげ兄さん。

ご支援・ご協力くださった皆様、
応援してくださっている皆様、
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:47| 東京 ☁| ライブ「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月25日

別府で初めての被爆アオギリ2世の植樹! 児童養護施設「光の園」にて。

〜大分行脚のご報告(3)〜

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8月21日、別府市内で初となる

被爆アオギリ2世植樹が、

児童養護施設「光の園」で行われました。


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これまでもずっと応援してくださっている、

伊藤慶典さんのご尽力により

実現しました。


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この度の植樹に向けて、
伊藤慶典さんのお友達で
樹木の専門家でもある
グリーンエレム代表取締役の西野浩行さんがお力添えくださり、
本当にありがとうございました。


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植樹式の前に、
初プロデュース映画「アオギリにたくして」を
施設のこどもたちに観ていただき、
上映後にご挨拶させていただきました。

こどもたちからステキな歌のプレゼントをいただき、
感動で胸がいっぱいになりました。

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施設長の松永忠さんから、
「この映画は、子どもたちの境遇とも重なる部分があるので、少し心配もありましたが、映画を見終わった時、そうした心配を超える深い感動を得ました」とお言葉をいただきました。

こどもたちは広島に行く予定だったそうなのですが、
コロナ禍で延期になっているそうです。

被爆アオギリ2世の植樹の後、
松永施設長が「コロナが収束したら、必ず一緒に広島に行こう!」とこどもたちに呼びかけ、こどもたちも嬉しそうでした。

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こどもたちを迎え入れる社会が、
より心豊かなものとなっていくよう願いながら、
自分たちにできることをやり続けていきたいと
改めて心に誓いました。

こどもたちと関係者の皆様に
心より深く感謝申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:10| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第三回アオギリ映画祭り」衣笠邦彦さんに心より感謝申し上げます♬


日田での2日間に渡る上映&ライブを終えて、
渡邉先生ご夫妻が国東半島の国見で開催されている「第三回アオギリ映画祭り」の会場「国見町生涯学習センター「みんなん館」」まで車で送ってくださいました。心より感謝申し上げます。

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〜大分上映&ライブ行脚のご報告(2)国東〜


8/21 午前9:30より
映画「アオギリにたくして」が上映され、
上映後には「いのちの音色」ライブで出演させていただきました。


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8月23日の大分合同新聞にも
ライブの写真を掲載いただき大変ありがとうございました。

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第3回目を迎える大分県・国東でのこの「アオギリ映画祭り」は、衣笠建具製作所の代表で、国東市の市民演劇団「国東えんげき工房」座長の衣笠邦彦さんが主催しています。衣笠さんは、無農薬のお米づくりもしながら役者としても活躍中!自分がやりたいと思うことをどんどん実現しています!

コロナ禍で、集客が難しい中でもひるむことなく、映画館のない自分の暮らす町から「映画を発信していきたい!地元の方々に映画を見てほしい!」という思いが溢れています。衣笠さんがみんなに見て欲しい6本の作品を選び、映画祭りで上映されました。

衣笠さんの熱い思いで続いているこの映画祭り。ご登壇された監督さんからも応援したい!という声が寄せられているそうです。今後の衣笠さんのますますのご活躍を心より祈っています。

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ところで衣笠さんのパートナーの富士子さんは
しげ兄さんのオンラインギター教室の生徒さんでもあります。

「せっかく会えたのだから!」と、
他の映画の上映中に大変申し訳なかったですが、
リアルレッスン開始!!

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しげ兄曰く、「すごく感性が良くてポテンシャリティーが高い!」
と、富士子さんのギターレッスンは、教えていて物凄く楽しいそうです♬
モンゴルに留学されていたこともあるという富士子さん。
衣笠さんの今後も楽しみですが、富士子さんのこれからも何だかとっても楽しみになってきます♬


またこの日(21日)の早朝、
現在制作中のドキュメンタリー映画「いのちの音色」の撮影で、
衣笠さんのこどもたちが通っていた小学校に2015年に植樹された被爆アオギリ2世に会いにいきました。

植樹されたばかりの頃は、こんなに小さかったのですが…

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こんなに大きくなったアオギリさん!

7年という月日を経て大きく成長し、
花を咲かせ、3世の実をつけていました。

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衣笠さんの優しさと強さ!平和を思う心に、そして、被爆アオギリ2世の成長に、たくさんの元気をいただきました。この度の大分行脚は、衣笠さんが第三回アオギリ映画祭にご招待くださったことから始まりました。改めて心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました !!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:31| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会いから12年…5年ぶり?!日田での再会!


5日間の大分での上映&ライブを終えて、
無事戻りました♬

東京に戻って翌日、
抗がん剤治療がスタートするため
しげ兄は主治医の勝俣先生のもとへ。
数値も変わりなく、OK!!

体は疲れていていても
心に元気をいっぱいいただいた大分行脚でした。
皆様に心より感謝申し上げます。

久々の行脚でしたが、行って良かった!!
心からそう思います。

〜大分上映&ライブ行脚のご報告(1)日田〜

8月19日、早朝3時起床、4時に出発!

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朝日を浴びながら成田へ✈️

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大分空港まで
渡邉先生ご夫妻が迎えにきてくださいました!
心より感謝申し上げます。

空港から日田へ🚗

日田の教育会館にて2日間にわたり
「かけはし」「アオギリにたくして」上映&「いのちの音色」ライブが開催されました。

12年前、広島の「原爆の子の像」がつくられるきっかけとなった佐々木禎子さんの甥で歌手の佐々木祐慈さんと一緒に新宿で月一ライブを開催していました。その頃、ライブを見にきてくださった中学校の教頭先生で英語教師の梶原宜子先生とのご縁がきっかけとなり、10年前(2012年)より大分県でのライブ活動が始まり、その後完成した映画の上映活動を応援してくださいました。

渡邉先生は当時小学校の校長先生をされていて、学校ライブで大変お世話になりました。また、錦先生が法務局の2Fで、人権擁護委員の皆様に映画「アオギリにたくして」「かけはし」上映を企画してくださり、皆様からの心のこもった感想に涙し、たくさんの感動をいただいた日々を今も忘れられません。

今回は、梶原先生、渡邉先生、錦先生が
3人で上映&ライブを企画してくださいました。

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コロナ禍、しっかりと感染対策しながら、
どうしたら出来るかを考え、
動きを止めずに前に向かっていく!
3人の先生方の覚悟とチームプレーの素晴らしさに感動しながら、
勇気と希望をいっぱいいただきました。



19日夜は、梶原ご夫妻にご招待いただき
ご夫妻の古民家「石蕗」へ♪

まるでジャズ喫茶にいるような
素敵な音に心癒されました♬

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ステキな音と美味しいご飯。
しげ兄さんが大喜び〜!!

何よりの最高のプレゼントを
ありがとうございました♬

12年前、梶原先生との出会いから始まった大分でのライブ、自主上映行脚。

これまでを思い返しながら、感謝でいっぱいになりました。
そして、これからに向かう力をたくさんいただきました!!

心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:26| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月17日

大分上映&「いのちの音色」ライブ行脚


8月19日より、ギタリストのしげ兄(伊藤)と共に、
大分でのライブ&上映行脚に伺わせていただきます。

19日・20日
日田の教育会館にて「アオギリにたくして」「かけはし」上映と「いのちの音色」ライブで伺わせていただきます。大分でのライブ活動と共に、その後に完成した映画上映でこれまで大変お世話になっている梶原先生、渡辺先生、錦先生が企画してくださいました。心より深く感謝申し上げます。

21日の午前
「アオギリ会国東」代表で劇団の座長・俳優でもある衣笠邦彦さんが主催されている第三回アオギリ映画祭りに参加させていただきます。「アオギリにたくして」上映後の挨拶と「いのちの音色」ライブで登壇させていただきます。皆様よろしくお願い申し上げます。

21日の午後
別府に移動し、児童養護施設での映画上映と共に広島市役所からの被爆アオギリ2世の植樹をしていただけることになりました。伊藤慶典さんにご尽力いただき、念願でもあった児童養護施設での植樹が実現しました! 感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。
(※当初予定されていた夜のライブは、コロナ禍でイベントの時間が短縮されたため今回はなしとなりました)

22日夜
そして、この度の大分行脚の最後の夜となる22日、「別府ブルーバード劇場」にてライブをさせていただきます。91歳になられる館長の岡本照ママと岡本美紀マネージャーはじめ、別府ブルーバート劇場の関係者の皆様にはこれまで本当にお世話になりました。今回の大分行脚は、故郷に帰るような気持ちです。皆様との再会を心より楽しみにしています。



昨年、ギタリストのしげ兄の癌が再発し、
ステージ4の告知もあり、厳しい抗がん剤治療で生と死を見つめながらの日々が続きました。

あまりの苦しさと副作用に、主治医の先生に何度もご相談しながら、途中で薬を何度もストップしたり薬の量を減らしながら治療を続けていく中で、
今は奇跡的に画像から癌が消えています。とはいえ、PET検査で画像から癌が消えた後も、その翌日から、また同じ抗がん剤治療が今も続いています。

今回こうしてもう一度大分でしげ兄と共に上映&ライブ行脚できるなんて、今年の春まで全く考えることすらできませんでした。

これまでのことを思い返すと、人生は奇跡の連続です。
こうして生きていること自体がとてもスペシャルで奇跡的なことでありもっともっと命に感謝しなければと感じます。

この夏、猛暑とコロナ禍での再出発となりましたが、感染防止対策をしっかり行いながら全力を尽くします。
今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


〜大分上映&ライブ行脚(8月)〜

🍀19日(日田)教育会館
『かけはし』上映&「いのちの音色」ライブ

🍀20日(日田)教育会館
『アオギリにたくして』上映&「いのちの音色」ライブ

🍀21日(国見)生涯学習センターみんなん館
第三回アオギリ祭りにて『アオギリにたくして』上映&「いのちの音色」ライブ

🍀21日(別府)児童養護施設
『アオギリにたくして』上映&被爆アオギリ2世植樹

🍀22日(別府)別府ブルーバード劇場
「いのちの音色」ライブ♪

<マスク着用のライブについて>
検査と感染対策を行った上で(会場の状況にもよりますが)、室内でのライブにつきましては、マスク着用のままとさせていただいております。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

※マスクについて様々なご意見があるかと思いますが、ご参加者や関係者の皆様にとってのより安心につながればとの思いと共に、ギタリストの伊藤がまだ抗がん剤治療中であることもあり、新型コロナウィルスだけでなく夏風邪なども含めて少しでもリスクを少なくし、共に行動している私自身も、少しでも感染防止対策を常日頃からとらせていただいております。何卒よろしくお願い申し上げます。

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2022年08月16日

出発点♪梶原宜子先生との出会い <大分県・日田『かけはし』『アオギリにたくして』上映会&「いのちの音色」ライブ>



今週末の8月19日〜22日の連日4日間、
大分での上映とライブが続きます♬

大分でのライブ活動の出発点は、
当時、中学校の教頭先生をされていた英語教師の梶原宜子先生が、
ギタリストのしげ兄(伊藤)と共に東京で開催していた
歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝えるライブにご来場くださったことがきっかけでした。

「大分でも是非ライブを!」
と、大分の皆さんにお声がけしてくださり、
学校や公民館など、様々な場所でたくさんのライブをさせていただきました。

学校ライブを終えて次のライブ会場に向かう時、
学校の名前が入ったスリッパを履たまま高速バスに飛び乗り、
しばらく気づかずにいたこともあったり、振り返るとたくさんの思い出があります。

その頃から制作中だった初プロデュース映画が完成すると、
映画を見る前からたくさんの方々に呼びかけくださいました。

私は歌も上手くないけれど、
自分でつくった歌詞やメロディーに託した想いを大切にしながら生きています。
そして、歌が生まれた時の気持ちを大切にしながら歌っています。
人前で喋ることも苦手なのですが、
作品に自分が託した思いを心を込めて伝えています。

人前に出ることが好きではないため、
40代に入る前は、プロデュースに徹っしていましたが、
全力で形にしてきたものが何度も崩れていく中で、
独立後は、最も嫌いで苦手なことも自ら引き受けてやっていくようになりました。

「どうしたら伝えていけるのだろう?」
と考えながら、模索しながら、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝えてきた中で…
チャレンジしようとしてきたことを、自分以上に理解し信じてくださり、
応援し続けてくださったのが梶原宜子先生でした。

初めてお会いした時から
10年以上の月日が流れましたが、
あの頃の日々を思い返すと
感謝の思いと共に
懐かしさでいっぱいになります。

闘病生活の続いたギタリストのしげ兄にとって、
今回は本当に久々の大分上映&ライブ行脚となります。

当初は、国東で衣笠邦彦さんが主催されている
第三回アオギリ映画祭りに参加させていただくので
お顔だけ拝見しにお伺いする予定だったのですが、
梶原先生が呼びかけてくださり、
日田地区教育会館にて渡辺先生と錦先生と共に
上映会&ライブが開催されることになりました。

🍀8/19 映画『かけはし』上映&コンサート「いのちの音色」

🍀8/20 映画『アオギリにたくして』上映&コンサート「いのちの音色」



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本当に心より感謝申し上げます。

検査と感染対策をしっかりして伺わせていただきます。
ライブはマスク着用でのライブとなります♬
皆様とお会いできることを心より楽しみにしています。

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第三回アオギリ祭り(大分県・国東にて)上映後のご挨拶&ライブで伺わせていただきます♬

「アオギリ会国東」代表で俳優、衣笠建具製作所の社長でもある衣笠邦彦さん。

最近では劇団の座長としてもご活躍中です!

衣笠さんが主催する「第三回アオギリ映画祭り」が、
大分県・国東の国見町生涯学習センター「みんなんかんホール」にて、8月20日・21日に開催されます。

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映画『アオギリにたくして』も、
21日(9:30〜)上映されます。

上映後は、ギタリストの伊藤茂利さんと共に
「いのちの音色」ライブ🎸


皆様のご来場をお待ちしています♬😀💓



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衣笠邦彦さん主催のアオギリ映画祭り🌱
よろしくお願い申し上げます♬
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毎日新聞、読売新聞(大阪版)にアオギリ祭り@シアターセブンの記事が掲載されました。


大阪での「アオギリ祭り in 十三」の記事が、大阪の毎日新聞と読売新聞に掲載されました。

ご来場・ご登壇くださった皆様、シアターセブンの皆様に心より深く感謝申し上げます。

毎日新聞は、下記デジタル版(1180文字)にてご覧いただけます。

2022.8.3
毎日新聞(大阪)デジタル
▼平和の種、まく 広島被爆語り部がモデル、淀川区で上映会 歌やトークも 5、6日
https://mainichi.jp/articles/20220803/ddl/k27/040/287000c


2022.8.3
読売新聞(大阪)

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posted by ぷらっとハッピー日記 at 09:39| 東京 ☀| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月15日

命くん 2歳!


今月、ミューズの里は設立14年を迎えました。

ミューズの里というと、
「石鹸の会社ですか?」
「介護ホームの名前ですか?」
とよく聞かれます(笑)

「ミューズの里の中村です」
と言って電話すると決まって
「ミューズの佐藤さんですか?」
と返ってきます(笑)

そういえば、ミューズの里って
誰がつけた名前だったかな?

会社の名前にこだわりのなかった私は、
名前をどうしたものか…?と悩んでいた時、
ミュージシャン仲間から「ミューズの里」はどう?
と提案をいただき、すぐに「それでいきましょう!」
と簡単に決めてしまったような気もしますが…

一人一人の想像力・創造力を
音楽やアートなど様々な形でいかしながら
心豊かにステキに生きていこう!という思いを託して
2008年8月6日に、ミューズの里を設立しました。

今日までくることができたのは、応援してくださった皆様のお陰です。
これまでを振り返り、来年の15周年に向けて
より一層努力を積み重ねていきたいと思います♬



今日は、終戦の日から77年目となる8月15日。
再び戦争が繰り返されることのないよう心から祈ります。

国によって終戦の日とされる月日が多少異なりますが、
日本はこの日を、そしてその時、世界はこの日をどう受け止めたのか。

『想像力は、知識より大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。』
というアインシュタインの言葉が思い起こされます。

「大きな間違いを犯した」と、
原爆開発の進言をしたことを悔やみ、
晩年は平和活動に尽力したアインシュタインは、
「第三次世界大戦がどのように行われるかは私にはわからない。
だが、第四次世界大戦が起こるとすれば、その時に人類が用いる武器は石とこん棒だろう」
とも語っていたと言われています。

核兵器のない世界が
一日も早く実現するよう祈ります。

戦争を起こさないために、
そして起こさせないために
何ができるのだろう?

自分の物差しだけで計ることなく、
いかに共存していくかを考えながら
微力であっても自分にできる一歩一歩を大切に
平和を願いながら生きていきたいと思います。


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本日8月15日は
命くんのお誕生日でもあります。

お陰様で2歳になりました。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:21| 東京 ☀| 命と宝🐾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月14日

松田昭男さん(第七藝術劇場・シアターセブン代表)から伝わる覚悟と魂



8月6日、広島に原爆が投下されて77年目を迎え、弊社ミューズの里の14年目の設立記念日でもあるこの日、ビルの屋上に被爆アオギリ2世が植樹されている大阪・十三の淀川文化創造館「シアターセブン」にてこの夏のアオギリ祭りの最終日を迎えました。

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大阪初の「アオギリ祭り」の最後のトークライブでは、有限会社 第七藝術劇場の代表取締役で、淀川文化創造館シアターセブンの代表でもある松田昭男さん(1936年6月18日生まれ)にご登壇いただき、「映画館から平和を考える」をテーマにお話しいただきました。


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「一応86歳ですが、精神年齢は20歳ぐらいですから」
という言葉から始まった松田さんのトークライブ♬

ジャーナリズムの一端を担うミニシアターの存在について、
その果たすべき役割とこれからの未来、
そしてご自身の夢について熱く語ってくださいました。


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トークライブの打ち合わせの時、
「私は、おっちょこちょいで小心者なんですよ。なのに、要領のいい人間ではないこともあってか、妥協しない性格なんですね。」と笑いながら語る松田社長の言葉は、いつものように柔らかく、優しく、安心感を感じさせてくれました。

 初プロデュース映画『アオギリにたくして』を初めて上映していただいた2013年にお会いした時から、その骨のある生き様に触れさせていただく度に気合をいただいています。
 2作目のドキュメンタリー映画『かけはし』では、なかなか集客に至らず、人があまりにも集まらなかったため「この映画をもっと多くの人に見てもらった方がいい!」と、上映期間を何週間も伸ばしてくださった時のことを、今も忘れることができません。
 映画製作でボロボロになっていた私にとって、松田さんは「人間を信じてもいいんだ」と感じさせてくれた存在でもあり、シアターセブンに戻ってくるたびに故郷に帰ってきたような気がします。


〜松田昭男さん(第七藝術劇場・淀川文化創造館シアターセブン 代表)のお話より〜

「小学3年生(9歳)の時、戦争が終わりました。負けて悔しいという気持ちは全くなくて、『やっと戦争が終わった』と感じた気持ちを今でも覚えています。その後、日本は大きく変わり、教育方針も変わっていく中で、一番最初に入ってきたのは民主主義。これも徹底的に教え込まれました。

 今まで鬼畜米英と言っていたのが、敗戦の翌日から「進駐軍さん」とさん付けで呼んでいたことをいまだに自分でも不思議に思います。私が住んでいた吹田市には、進駐軍の軍用列車が通るのですが、手を振って「ハロー チョコレート」というと本当にくれるんですね。アメリカって豊かだなと感じた記憶があります。

 自分は本当の戦争の悲惨さは知りません。家も焼かれていないし、家族も戦争に行っていない。
戦争の悲惨な体験は少ない環境でしたが、戦争の悲惨さを映画が教えてくれました。

 映画館の役目はその置かれた位置でそれぞれ違います。
エンターテイメントとして人を楽しませる役割、芸術としての映画を盛り上げる役割、ジャーナリズムの一端を担う役割があります。

 ジャーナリズムとは『新聞・雑誌・放送などが、社会・時事問題の報道・解説・批判』などを行う活動です。私たちは、マスメディアがあまり報じない社会・時事問題を扱った作品や問題をより深く踏み込んだ作品の上映活動を通じて、世間に社会・時事問題を知ってもらう活動をしています。その時、その事の是非に関する信念はきちっと持っていますが、解説や批評はせず、全てを見た人の判断に委ねます。例え上映反対運動が起こっても『我々は番組通り上映する』と宣言することが、私たちがジャーナリズムの一端を担っていると言える所以です。」



昭和31年(1956年)から大阪・十三にあった会社に勤め、
定年退職後の2002年に第七藝術劇場の社長になった松田昭男さんは、
その後、淀川文化創造館「シアターセブン」を設立し、
日本の映画文化に大きな影響を与え続けています。

松田昭男さんが今一番力を入れているのは、
十三の町おこしだそうです。

「この町をアートの町にして、十三の良さを全国に発信したい!」
「ライバルは下北沢!」と熱く語る松田さんの夢は、
集大成として、大阪・十三をニューヨークの下町ブルックリンに負けないアートの街にすること!

そのためにも、
「大阪初の映画を作りたい!」
「オール十三ロケの映画を作って十三の魅力を伝えたい!」
十三の町に育てられ、この町と一緒に生きてきた者として、この町のために何かしたいという思いが松田さんの体中から溢れています。

「大阪に来た人が、ついでに行くなら「十三に行ってみようよ!」と思ってもらえるような町にしたい!外国からも「こんな面白い街があるよ」と思ってもらえるような十三の町をつくりたいんです。そして、若い芸術家やアーティストが住んでみたいと思う、そんな町をつくるために『毎日が勉強です!』」

コロナ禍、ジレンマがないわけではない。
今何もしなければ、映画館の存続さえ危ういとさえ感じてもいるとも言う。
しかし、「未来への不安はない」ときっぱり。

「ピンチはチャンス!失敗とは途中で止めること。できるかできないかはやってみないとわからない。全てはやるかやらないかにかかっている!」

 86歳の松田昭男さんから伝わる覚悟と魂。

 大阪・十三に来てよかった。
 心からそう感じました。


 この夏からスタートした
 地域の皆さんと一緒につくる「アオギリ祭り」
 小さな一歩かもしれませんが、私にとっては大きな一歩です。

 毎年継続しながらアオギリ祭りを育てていけるように
 私もがんばります!

Seeds of Hope & Peace🌱
posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:15| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アオギリ祭り in 十三」@シアターセブン


原爆投下から77年目となるこの夏、

8月5日・6日の2日間にわたり

被爆アオギリ2世がビルの屋上に植樹されている

大阪・十三の淀川文化創造館「シアターセブン」で開催されました。


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※コロナ禍のため、またギタリストの伊藤が抗がん剤治療中のため、検査での陰性確認と感染対策をした上で、マスク着用でのライブとさせていただきました。


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映画上映、音楽ライブに続き、

8月5日は、淀川区在住の狭川一三さんが長崎での被爆体験をお話くださいました。

今も現役で、手造りこんにゃく「狭川商店」を営む狭川一三さんは、

日本の凧の会「風人」の活動もされています。


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8月6日は「第七藝術劇場」「シアターセブン」代表の松田昭男社長がご登壇くださり、

「映画館から平和を考える」をテーマにお話しくださいました。


ジャーナリズムの一端を担うミニシアターの存在について、

その果たすべき役割とこれからの未来に向けて

86才の松田社長の覚悟と魂を感じるトークでした。


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最後にみんなで、屋上の被爆アオギリ2世に会いに行きました。


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皆様に心より感謝申し上げます。


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大阪・十三での「アオギリ祭り」を

シアターセブンで毎年開催していきたいと思います。


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皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


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Seeds of Hope & Peace!
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2022年08月12日

真夏のカノン(輪唱) <文:村田勝彦(小説家)>

先月3日間にわたり東京・町田の野津田の里山「浮輪寮」にて『アオギリ祭り』が開催されました。ご参加くださった小説家の村田勝彦さんがご感想をお寄せくださいました。

村田勝彦さんは、ルーマニア滞在時にエイズと闘うこども達の現実を描いた小説『ラ・レベデーレ』(碧天舎出版)の著者でもあり、現在2作目となる東欧小説『灰雪』をすでに書き終え、次なる出版が待望されています。


真夏のカノン(輪唱) <文:村田勝彦(小説家)>

 自分の生涯を「さながら一編のメルヘンである。」と書いたのはあのハンス・クリスチャン・アンデルセン。妖精が活躍したり、植物や動物がしゃべったり魔法使いが現れたりと。それは伝統的なヨーロッパのメルヘンの世界だが、アンデルセンのメルヘンは、その虚構の世界の中に人間そのものが生きていて、読む者の心をゆさぶったりする。芝居の世界も同じようなことが言えて、プロセニアム・アーチ(額縁舞台)で囲まれた、その広くもない世界を表現してゆく。虚構とも真実とも判別しがたい混沌としたものの中に人間が生きているのではないだろうか。

 7月16日から18日は『2022 アオギリ祭り in 町田』。都心から少し離れた、緑豊かな学園都市、町田の里山。その何とも表現しがたい魅力があり、まだ未完成とも言える古民家「浮輪寮」でのイベントが開催された。それはまさに多様性という一人一人が違った個性で表現をし、皆それぞれの立場で、日常に生きる姿を共有している空間でもあった。

 今でこそジェンダーに基づく偏見だとか社会的マイノリティーにようやく一筋の光が当たり始めてきたが、木村巴画伯は早くから社会的弱者、女性とこどもに寄り添い偏見に臆する事なく、絵筆を握ってきた堂々たる女性画家である。人間愛の真髄を覚えながら、壁には木村画伯の絵が掛かっていた。深い青に覆われた、女性の表情の奥に、何故か作者の怒りが感じられてならなかった。
 色彩豊かな七宝焼きを精魂込めて造りあげた婦人は「ただ好きだから…。こどもの頃からね。続けることが何よりも大切なのね。」と照れ臭そうに、誇らしく微笑んでいた。
 驚かされたのは女性作家の多さである。どの方も、日常という当たり前を決しておろそかにしていない。朝食を取り忘れ、朝から世話しなく動いていた僕を見かねてか、野菜づくりをしている方々に冷えた新鮮なキュウリと枝豆のおにぎりを頂き、その飾らない美味に舌鼓を打った。

 この夏、原爆投下から77年を迎えた。被爆し片足を失ってしまった女性の波乱の生涯を描いた作品、『アオギリにたくして』の映画上映では、息苦しいマスク越しでも目頭をハンカチで拭い、むせび泣く母娘の姿も、すこぶる印象的であった。
 1992年ボスニア紛争で家を破壊されたサラエボの彫刻家は、「苦しみは芸術ではない。しかし、矛盾している様だが、苦しみなくして真の芸術は生まれないのだ。」と語っている。

 メルヘンも変化であり、ドラマも変化。そして人生も僕らを取り巻く世界も変化に満ちている。そこから逃げ出し平穏無事な世界に憧れたら人生退屈この上ないものになろう。この様な手作りの芸術イベントが存在することを多くの方々に知ってもらいたいと願わずにいられない。とりわけ町田の夏の新たな風物詩とさえなってほしい。

 浮輪寮の水面の先に植樹された被爆アオギリの葉が、夕風に時折緩やかに揺れていた。

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2022年08月09日

原爆投下から77年…


原爆投下から77年…

私たちはヒロシマ・ナガサキの被爆の実相を世界にどれだけ伝えてくることができたのだろう.


「無知学」とは、社会に発表・流布される不正確だったり誤解を導く様な科学的データについての研究だという。様々な知識・情報において、なぜ情報が公にされないのか、または無視されたり公開が遅らされたのかについても研究の対象となっているそうだ。

ヒロシマ・ナガサキにおいても、アメリカによる原爆初動調査で分かっていた残留放射線の事実が知らされていたなら救われた命もあったであろうし、不都合な真実であっても科学的データーに基づいて事実が伝えられていたならば、原爆そのものが国際法違反となっていたことだろう。

負の側面から目を背けたい人間の深層心理を巧みに操りながら、罪深いことがこれまでどれほど繰り返されてきたのだろう。

ヒロシマ・デーの8月6日とナガサキ・デーの8月9日、
広島、長崎だけでなく、日本の様々な場所で、そして世界のどこかで、ヒロシマ・ナガサキに思いを馳せながら平和を願う人々の心を感じながら、この日を迎えた。

人の心がいかに恐れに操られやすいものなのかを思いながら…
心に平和を抱いて生きていくことを改めて心に誓う。


今年被爆者の平均年齢は84歳を超えた。
「長崎を最後の戦争被爆地に」
これまでのお世話になったたくさんの被爆者の方々の思いを伝えていきたい。


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2022年08月02日

応援いただきありがとうございました。


先日、野津田の里山「浮輪寮」で3日間にわたり開催された「アオギリ祭り in 町田」では、映画「アオギリにたくして」「かけはし」上映と「いのちの音色」ライブをさせていただき、ご参加くださった皆様より3万2,677円のご寄付をいただきました(10%を会場となった浮輪寮にお支払いさせていただきました)。

いただいたご寄付は、弊社ミューズの里の今後の活動に使わせていただきます。応援いただき本当にありがとうございました。皆様に心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:25| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月31日

アオギリ祭り@大阪シアターセブン「映画館から平和を考える」柗田昭男さん「シアターセブン」代表


2012年8月6日の映画「アオギリにたくして」クランクインから10年という月日が経とうとしています。

初プロデュースだったこの映画が無事に完成し、今もロングランでの自主上映を続けていることは奇跡的でもあります。

日々のニュースの中から伝わる様々な悲しい事件やただただ情けなく思ってしまうようなことも含めて、私はこの映画制作の現場を通して、その縮図を見てきたような気持ちでいます。いずれ何かの形で作品として表現していこうと思いますが、あまりに深いショックを受け、絶望感と戦いにながら乗り越えてきた日々の中で、人間について考え、命について考え、生きるということについて考えてきました。

被爆アオギリに託された思いを描き、その想いを本当に理解しようとする上で必要だったことなのだろうと、今ようやく心から思えるようになりました。辛く苦しい日々の中にあっても、笑顔を忘れることなく真っ直ぐに正直に生きてこれたのは、ミューズの里を共に今日まで支えてくれたスタッフと応援してくださった皆様のおかげです。

共に映画をつくってきたスタッフが病いで倒れ、二重苦三重苦の中…ようやく再スタート!と思った2020年にはコロナ禍となり、余裕なく走り続けてきた弊社のような小さな会社は、とうとうここで終わってしまうのかとさえ思いました。それでも必死に模索しながら…2020年を何とか乗り越えた後、2021年入るとお世話になった会社から事業終了の知らせが入り始め、先の見えない日々が続きました。そして、2022年の今年、これまでコロナ禍の中にあっても弱音を吐かずにチャレンジし続けてきた会社から事業撤退の知らせが入り始めています。


さて、弊社ミューズの里はどうするのか。
改めて振り返るまでもなく、これまでのことを続けていく、ひたすら愚直に続けていこうと思います。

危機にある時も、そう思えることと共に今日まで生きてこれたことは何と素晴らしく、ありがたく、感謝以外にありません。

これまで日本全国での上映やライブを行って参りましたが、再スタートにあたり、まずは「オフィスのある足元の地元から出発しよう!」そんな思いで、3日間にわたり、初の「アオギリ祭り in 町田」を地域の皆様と共に先日開催しました。

コロナ禍で先行きが見えず、とても辛かった時、同じ町内会で画家として活躍されている木村巴画伯の絵を見た瞬間、エネルギーをいただき、勇気と希望が体中にみなぎりました。いつの日か、木村巴画伯の絵画展と共にミューズの里の映画やライブを開催したいと思っていましたが、それが実現し本当に嬉しかったです。今年3月に被爆アオギリが植樹されたIDEA CENTER「浮輪寮」にて開催され、寮主で建築家の丸谷博男さんに大変お世話になり改めて心より深く感謝申し上げます。



8月5日と6日の2日間、大阪・十三の映画館「シアターセブン」にて、アオギリ祭りが開催されます!

ミューズの里にとって「シアターセブン」は特別の場所です。

右も左も分からないまま映画をつくり、つくるまでも生きるか死ぬかの大変な日々でしたが、つくった後もどうしたらいいかわからず途方に暮れている時、東京からご挨拶に伺わせていただいた私としげ兄(伊藤)に映画上映について一から教えてくださったのが、シアターセブン代表の柗田昭男さんでした。

第2作目「かけはし」の時には、映画館に人が入るからではなく、我々がつくった映画を見に来る人が少なかったため、「こういう作品は、もっと多くの人に見てもらう必要がある」と言って、上映期間を何週間も伸ばしてくださいました。

全ての苦労が報われるほど嬉しかったことを覚えています。

2017年、「シアターセブン」のビルの屋上に植樹された被爆アオギリ2世。植樹式に、柗田昭男さんが語ってくださった言葉は、今も心に深く刻まれています。

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「大河の一滴なれど、大河は一滴からしか始まらない。戦争のない平和な世の中も、そうであると思う」
〜 柗田昭男(シアターセブン代表)〜


8月6日、大阪・十三「シアターセブン」での『アオギリ祭り』では、上映後のトークで「映画館から平和を考える」をテーマに柗田昭男さんがお話しされます。

また、前日8月5日の上映後には、淀川区在住の長崎の被爆者である狭川一三さんが戦争体験を語ります。シアターセブンの福住さんが地域の戦争体験者の方を探してくださり、ご自宅まで尋ねてくださり、実現しました。


これからも「シアターセブン」にて、地域の皆様と一緒に「アオギリ祭り」をつくっていきたいと思っています。今年はその小さな第一歩となります。

8月5日と6日の両日、検査と新型コロナウィルス感染防止対策をしっかり行い、音楽監督でプロデューサーの伊藤茂利と共に、伺わせていただきます。感染防止対策のためマスク着用のまま登壇させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

🍀詳細:シアターセブン「アオギリ祭り in 大阪・十三」
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s220805.html

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2022年07月30日

シアターセブン「2022 アオギリ祭り」~大阪・十三から平和を!~


大阪・十三から平和を!

🎥シアターセブン『2022アオギリ祭り in 十三』

〜映画「アオギリにたくして」上映&トークイベント〜

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『アオギリ祭り』は、希望と平和の種をまく、いのちの祭りです。

この夏より広島平和記念公園の被爆アオギリの種から育った2世・3世が植樹されている地域の皆様と一緒にアイディアを出し合いながら『アオギリ祭り』をスタートしました。

2017年に大阪・十三のビルの屋上に植樹された被爆アオギリ2世が育つ「シアターセブン」にて、大阪初のアオギリ祭りが開催されます。

映画「アオギリにたくして」上映後に、中村里美と伊藤茂利の挨拶&演奏に続き、8月5日は狭川一三さん(淀川区在住/長崎被爆者)が戦争体験を語ってくださいます。また、8月6日には、「シアターセブン」代表の柗田昭男さんが「映画館から平和を考える」をテーマにお話しくださいます。

地域の皆様と共に毎年「アオギリ祭り」を育てていきたいと思います。何卒皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

アオギリ祭り
公式HP
🌱
https://musevoice.com/aogirifestival/


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日時:2022年8月5日(金)・6日(土) 
両日とも10:30〜(終了13:15頃予定)※開場は各回10分前から


<スケジュール>
映画◉10:30〜『アオギリにたくして』(100分)上映
音楽◉12:15〜 製作者挨拶&主題歌演奏など
   登壇者:中村里美(企画・製作・統括プロデューサー・主題歌)
       伊藤茂利(音楽監督・製作・プロデューサー・ギター)
お話◉12:35〜トーク
  【5日】狭川一三さん(淀川区在住/長崎被爆者)「戦争体験を語る」
  【6日】柗田昭男さん(シアターセブン代表)「映画館から平和を考える」
終了◉13:15頃

※イベント終了後、屋上にある被爆アオギリ2世に会いにいきます!

料金:一般1,500円/シニア1,200円
会員・学生1,000円/ 障がい者1,000円 / 小学生以下700円
※劇場招待券使用不可 
※その他サービス料金は適用外
※お座席がなくなり次第販売終了。

協力:NPO法人淀川アートネット

会場・お問い合せ:シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL:06-4862-7733
MAIL:info@theater-seven.com

WEB:http://www.theater-seven.com/

ミューズの里「アオギリ祭り」https://musevoice.com/aogirifestival/
info@musevoice.com TEL&FAX: 042-810-1100
携帯:070-5568-8204(担当:中村・伊藤)
映画「アオギリにたくして」▶︎ https://aogiri-movie.net
posted by ぷらっとハッピー日記 at 16:36| 東京 ☀| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護猫を家族に💓


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暑い毎日、ミューズスタッフの宝ちゃんと命くんもちょっと夏バテ気味?!


宝「暑いから散歩に行きたくないワン(><)🐾」


命「冷房は、ちょっと苦手だニャン(><)🐾」


とそれぞれ申しております。



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そんな日々の中、

妹と弟?!が登場!?


ミューズスタッフの佐和ちゃんの家に

新しいファミリーがやって来ました!


命くんの故郷「里親の会 川口」から保護猫が2匹🐾


亡くなったモコちゃんの名前から一文字ずつとって


モモちゃんとココちゃんと命名されたそうです。



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先日、命くんが小さな頃に使わせていただいた、

ゲージや猫ちぐらなどを佐和ちゃんにお届けし、

しげ兄さんも大喜び!!😀



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宝ちゃんと命くんもすっかりお姉ちゃんとお兄ちゃんの貫禄!🐾


自己管理能力も優れていて、
一番しっかりしているかも?!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 08:10| 東京 ☀| 命と宝🐾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月28日

日本音楽著作権協会会報「JASRAC NOW」に掲載されました🎶


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日本音楽著作権協会会報「JASRAC NOW」に掲載されました🎶

熱意を持って取材してくださった
JASRACの深澤様と藤井様に心より感謝申し上げます。

インタビューの続きは、JASRAC公式サイトの下記URLへ💌
https://www.jasrac.or.jp/profile/culture_award/interview/aogirinitakushite_seisakuiinkai.html
posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:00| 東京 ☀| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の孤児3000人を育て「木浦の母」と慕われた田内千鶴子さんの故郷・高知県で初の「かけはし」上映会!


「かけはし」上映で高知県へ✈️

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韓国の孤児3000人を育て「木浦の母」と慕われた高知市出身の田内千鶴子さんを契機として、高知県と韓国全羅南道は姉妹交流を続けています。

映画「愛の黙示録」(主演:石田えり1995年)で多くの人に知られるようになった田内千鶴子さんの故郷でもある高知県にて、初の「かけはし」上映が開催されました(主催:高知県/共催:駐広島大韓民国総領事館/協力:日韓親善協会中央会)。

映画「愛の黙示録」は、韓国政府が日本大衆文化解禁認可第一号として1999年に上映を認可した作品でもあるそうです。当時の小渕総理大臣は、テレビ番組の中で「『愛の黙示録』上映がこれからの日韓文化交流の出発点となったことを喜んでいる」と語り、韓国の木浦共生園に梅の木を贈ったそうです。

高知県の国際交流課の方が、日韓関係が厳しい時にあっても、人類愛が日韓交流のきっかけとなっている高知県と韓国全羅南道の姉妹交流は途絶えることなく、こんな時だからこそより一層交流の大切さを感じている点において、「かけはし」と同じですとおっしゃってくださりとっても嬉しかったです。

勉強不足で、私はこの度の「かけはし」高知上映会で初めて田内千鶴子さんのことを知ったのですが、とても感銘を受けました。お世話になった高知県の皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。

特定非営利活動法人国際留学生協会の公式HPに田内千鶴子さんの記事が下記URLに掲載されていたのでシェアします。
https://www.ifsa.jp/index.php?Gtauchi&fbclid=IwAR0arx5dZhNq9ZDERnz9I9YCngu_AO0RzlAr263UBPsdQKdUYFeNujML0uE


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7月26日に高知市立自由民権記念館で開催された「かけはし」上映会では、高知県文化国際課で国際交流員として活躍されている李朗(イ ラン)さんが司会を務めてくださり、まさに日韓の懸け橋として奮闘している彼の熱い想いが伝わってきました。

学生の皆さんもご参加してくださり、有給を取って会社を休んで来てくださったという方もおられました。

「重い気持ちを持ちながら会場に来たけれど、映画を観た後、こんなにも柔らかな気持ちになるなって…今日来て本当によかった」
と何度も感動を伝えてくださる方や、涙ぐまれる皆様の姿にたくさんの感動をいただきました。


広島の韓国領事館から、副領事の李浩敬(イホギョン)さんが高知まで来てくださり、日本語で素晴らしいご挨拶をしてくださいました。東京に戻ると「私は2001年度の事故については知っていましたが、その後のことは全然知らなかったです。仕事で映画を鑑賞することになったのですが、昔から日本の文化に興味を持ち日本語を勉強してきた一人として、『かけはし』を観られて本当に良かったと思いました」と心のこもったメールをいただきました。

「『かけはし』上映がもっと広がっていくように!」という皆様からのお言葉に、いっぱい元気をいただきました。


皆様にお会いできて本当に嬉しかったです。
これからも「かけはし」上映会に向けて全力を尽くして参ります。
今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:01| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月25日

錦織斉子さんからのメッセージと被爆アオギリ3世の成長の記録


『長崎の鐘』『この子を残して』などのご著書でも知られる永井隆博士の生い立ちの家や母校(旧飯石小学校)のある島根県・飯石で暮らしておられる「雲南アオギリ会」代表の錦織斉子(にしこおりなおこ)さんより、先月開催されたZoomオンライン「2022 アオギリ祭り」にメッセージをいただき、弊社のしげ兄(伊藤)が代読させていただきました。

昨年、しげ兄の癌が再発した時、大変ご心配してくださりご支援いただきました。そして、いつも励ましてくださり本当にお世話になりました。お陰様で先日のPET検査でしげ兄の癌が画像上から消え、この夏より活動を再開することができました。改めて心より感謝申し上げます。


YouTube「被爆アオギリ3世の発芽と成長の記録(撮影・制作:錦織斉子)

錦織斉子さんは、永井隆博士の母校である旧飯石小学校に植樹されている被爆アオギリ2世の種を発芽させて3世を育てています。その成長の記録を自ら撮影し制作された映像が届きましたのでシェアさせていただきました。Seeds of Hope & Peace♬


〜錦織斉子さんからのメッセージ〜

「2015年に、『アオギリにたくして』の映画のことを知り、どうしても地域で、そして小学校の子どもたちに見せたくて、当たって砕けろ作戦で、ミューズの里に一通のメールを送ったのが、里美さんとしげ兄さんとの出会いの始まりでした。

快諾してくださり、島根行っちゃう?との軽いノリ(笑)で、映画を引っさげて、島根の田舎まで取材に来てくださいました。上映会の実現に、涙が止まらなかったことを懐かしく思い出します。

この映画、不思議なことに、自分でも何かできるかもと思わせてくれました。雲南市で、広報活動をして、『かけはし』を含め7回ぐらいの上映会が実現できました。

最近は、仕事も変わりちょっと活動は休憩中ですが、歩いて1分のところに旧飯石小学校があり、そこで元気に育っているアオギリさんから種をもらい家で発芽させて、昨年のものは、庭に植樹をしました。

今年になって、また種の発芽に成功したので、」今窓辺で育てています。

なんといってもすごいのは、その成長力!

昨年庭に2本植樹して、そのうちのおチビちゃんが消えてなくなったと思っていたら、先日新しい葉っぱが出てきて、それが癌サバイバーしげ兄さんからの良い知らせと同時期でしたので、なおさらうれしかったです。

生かされていることに感謝しつつ、全ての人達が、健康で明るく、幸せに、平和を大切に生きていってほしです。そこには、原子爆弾によって一瞬のうちに生活、家族、愛する人愛する風景を失い、未来へ続く希望の道を閉ざされた御霊への哀悼を忘れてはいけないと思います。

自分に何ができるか、最近よく考えます。忙しさにまぎれ活動もままならないですが、アオギリ三世を育て、毎日庭で、平和をと祈り、アオギリでつながった皆様の顔を思い浮かべるだけで、心が浄化していきます。

我が家の復活アオギリ、しげ兄さんと競うように元気になってきています。

庭でこの間発芽したばかりの、ニューフェイスです。
このレターの写真が最新です。

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皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、島根から八百万の神々のパワーを送ります。
皆様、出会ってくれてありがとう。」           

2022/7/12 にしこおりなおこ
posted by ぷらっとハッピー日記 at 01:50| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月22日

被爆者の上田紘治さんからのメッセージ


皆様にご支援・ご協力いただき
浮輪寮での第1回アオギリ祭りを無事終えることができました。
改めて心より深く感謝申し上げます。

初日の7月16日にお話いただく予定だった被爆者の上田紘治さんが、体調不良のため今回はご参加できなくなりましたが、皆様へのメッセージが寄せられ、当日は、弊社の伊藤茂利が代読させていただきました。下記にシェアさせていただきます。1日も早く上田さんがお元気になられることをみんなで祈っています🙏


被爆者の上田紘治さんからのメッセージ

被爆者は、被爆の実相を話す機会を一番望んでいます。それは、平和につながる一番の近道だからです。被爆者の体験を皆さんが聞き「それでも核兵器は必要だ」と考える方は今まで一人も出会ったことがありません。アメリカでラジオ出演、教会や退役軍人会、核兵器を作っているロスアラモスの地、大学、高校など何回か話す機会がありましたが、どの場所に行っても必ず「パールハーバはどう思うか?」と質問があります。私は加害責任として率直に謝罪し、被爆の実相を話すのですが、話し終えた後は必ず私のところに近寄り、中には涙いっぱい貯め「ハグ」されます。通訳の方が涙で中断することもあります。ここに人間の素晴らしさがあるのではないでしょうか。

核兵器禁止条約が昨年1月国際条約となり、先月には第1回締約国会議は開かれました。
「核抑止論」を否定しNPTとの車の両輪の役割も期待し、人類史にとって画期的な出来事です。
これまで平和を求める多くの方々、命を懸けて核兵器禁止のために生涯を尽くして亡くなった被爆者の事を思うと胸がいっぱいです。
被爆者も平均年齢は84歳となり残り少なくなりましたが生きているうちに是非、核兵器廃絶を皆さんとの共に実現したく思います。

今回、折角の機会を体調不良から辞退することになり、大変申し訳なく残念な思いでいっぱいです。
6月末から続いた猛暑と加齢が原因ですが、体験したことのない倦怠感と疲労などで今、健康回復を第一優先としました。
ここ数日の過ごし易い陽気で回復のピッチは確実に上っていると実感しています。
また機会を作っていただき、お会い出来ることを楽しみにしています。

(広島で3歳被被爆 八王子市在住)上田紘治

本籍地は爆心地から400m以内で現在の平和公園内。広島平和記念資料館には当時爆心心地に住んでいた住居表があり、我が家も表示されています。地上600m上空で7000〜8000度。爆心地(500m内)で3000=〜4000度。ちなみに太陽の表面温度は6000度です。原爆投下時は10Km離れていたので現在の私があります。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:21| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月20日

野津田の里山「浮輪寮」JAZZ NIGHT♬ 高橋里実(Sax. ) 伊藤茂利(Gt.) 本郷修史(P.)中村里美(Vo.)

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7/23 IDEA CENTER『浮輪寮』にて🌱

浮輪寮・寮主で建築家の丸谷博男さん主催によるNIGHT JAZZ(18:30~20:30)

🎷サックスの高橋里実さんと共に弊社ミューズの里の伊藤茂利(Gt.)中村里美(Vo.)も参加させていただきます♬

しげ兄のミュージシャン仲間でジャズピアニストの本郷修史さんも演奏にご参加くださいます🎹


16:30~17:30には、古民家再生/里山見学会も開催されます。

野津田里山「浮輪寮」(町田市野津田町1725)
現地集合。駐車場あり。会費2000円。ドリンク販売あり。
参加申込み:浮輪寮(丸谷さん)h.maruya@me.com


皆さまのご来場をお待ちしています♬
posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:32| 東京 ☁| ライブ「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手話で「アオギリにたくして」♬

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7月17日に開催された「アオギリ祭り in 町田」には、
弊社ミューズの里の石塚佐和子が主題歌「アオギリにたくして」の手話で出演させていただきました。

コロナ禍で大きな声での合唱などが心配されていますので、
会場の皆様と一緒に手話で一つに♬

皆様、ありがとうございました!!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 02:48| 東京 ☀| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アオギリ祭り in 町田」ご参加・ご出演くださった皆様に心より感謝申し上げます!


木村巴画伯の絵画展「樹と風と光…」と共に3日間にわたり「アオギリ祭り in 町田」がIDEA CENTER「浮輪寮」にて開催されました。

ご出演・ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!!

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最終日には、「いのちの音色」ライブの後、木村巴画伯にお話をいただき、映画「アオギリにたくして」上映後、「核の時代と戦争を終わらせるために」をテーマに、日本反核法律家協会会長で弁護士の大久保賢一さんにお話しいただきました。とても大切で貴重なお話をありがとうございました。


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ラストは、浮輪寮の寮主で建築家の丸谷博男さんのナレーションと共に、
小口ゆいさん(朗読家)・紗亜さん(PIANO)による公演「人類の過去現在未来」が開催され、
感動と共に3日間にわたる「アオギリ祭り in 町田」を無事終えました。

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アート作品の展示と販売コーナーでは、七宝焼き作家の橘川優子氏、陶芸作家の長田佳子さん、実用的なオリジナルグッズのデザイン制作をされている木下悦子さんにご出店いただき、地元野菜の販売コーナーでは、笠原多津子さんが毎朝とれる新鮮な野菜を販売してくださいました。農村伝道神学校の皆様のブースや青森県の農産物も販売され、たのしいアオギリ祭りとなりました。

また、ご出店くださった野津田の皆様が、美味しいパンやおにぎり、いなり寿司などを参加者の皆様にふるまってくださり、丸谷先生から美味しいお菓子や桃などの差し入れをいただき、本当にありがとうございました!!

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今年3月、IDEA CENTER「浮輪寮」に植樹された広島からの被爆アオギリ2世の成長を見守りながら、希望と平和の種を蒔くいのちの祭りとして皆様と共に次回開催に向けて力を注いで参ります🎶

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今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 01:56| 東京 ☁| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月18日

第1回「アオギリ祭り in 町田」本日7/18最終日です!!


第1回『アオギリ祭り in 町田』
IDEA CENTER「浮輪寮」にて開催中♬
本日が最終日となります!

初日の7月16日は、
大雨にもかかわらず
たくさんの皆様にご来場いただき心より感謝申し上げます。

昨日は、朝から鳥のさえずりを聞きながら…
野外での舞踏も行われ、
この二日間本当に素晴らしい日々でした。

木村巴画伯の絵画展「樹と風と光…」と共に、建築家・丸谷博男さんの「里山と古民家の素晴らしさ」、シンガーソングライター勝俣範之さんとギタリストしげ兄のライブ♬ 加藤道行さんの「平和と愛の舞踏表現」、そして弊社ミューズの里の映画『アオギリにたくして』『かけはし』上映・歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える中村里美&伊藤茂利『いのちの音色』ライブでは、ご来場くださったピアニストのノブさんが飛び入り参加🎶ミューズスタッフの石塚佐和子も主題歌「アオギリにたくして」の手話で参加させていただきました🎶

地元のアーティストの方々による作品の展示販売や地域の野菜販売など、
とっても楽しい集いとなっています♬


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本日18日が「第1回アオギリ祭り in 町田」最終日!!
皆様のご来場をお待ちしています✌️

P.S.久々に体力の限界を感じながらの日々で、情報のアップが遅くなりご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
コロナ禍で、デスクワークが多くなり、雑誌や映画の編集作業で座ってばかりだったせいか…(><)年齢のせいなのか?!
「アオギリ祭り」を無事乗り越えてから、体を鍛えます!!
posted by ぷらっとハッピー日記 at 04:39| 東京 ☀| アオギリ祭り・映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする