2024年12月26日
ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章の完成に向けて
来年1月の撮影がまだ残っていますが
一昨日からドキュメンタリー映画『かけはし』第三章の編集に入りました。
年末年始は編集に没頭しながら
来春の完成を目指します!!
かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net
皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
2024年12月13日
ドキュメンタリー映画「かけはし」第三章の取材でスヒョンさんが通っていた日本語学校へ
昨日は、ドキュメンタリー映画「かけはし」第三章の
ナレーション原稿の資料づくりのための取材で日暮里へ。
2001年1月26日のJR新大久保駅乗客転落事故で
ホームから転落した日本人男性を救おうとして
カメラマンの関根史郎さんと共に救助にあたり
共に帰らぬ人となった韓国人留学生のスヒョンさんが通っていた
西日暮里の赤門会日本語学校に伺い、
新井時賛理事長様に当時のことをもう一度お聞きしました。
学校の前の李秀賢記念公園には
スヒョンさんのご両親が植樹された
釜山市の花「椿」が大きく育っていました。
新井理事長が、今年満開になった時のお写真を
見せてくださいました。
年始年末も休みなく
かけはし第三章の制作に没頭していきます。
2024年12月07日
来春「かけはし第三章」、来夏「いのちの音色」完成と公開に向けて!
今、こうして生かされていることは
奇跡なのだと感じながら
与えられたいのちを大切に
自分たちがやるべきことに
より一層集中しながら2025年に挑んでいきたいと思います✨
来年2025年は
春に「かけはし」第三章
夏に「いのちの音色」
2作品の完成と公開に向けて
全力を尽くします!!
来春完成を目指して
12月と1月は
〜かけはし第三章〜
映画『スヒョンが遺したもの』
完成に向けて集中いたします。
今年に入りしげ兄さんの2度目のがんの再発で
活動できない日々が続きましたが
半年以上に渡る辛い治療を終え
気力も体力も徐々に蘇り
今月より活動を再開できるまでになりました。
もうダメかもしれない‥‥
周りは何度も弱気になることがありましたが
「死んでいる場合ではない!生きているうちに一番最初の目標だった1000回ライブを果たしたい」と、辛く苦しく動けない時もいつも前向きだったしげ兄さん。やっぱりしげ兄さんは、ギターを奏でてライブしている時が一番幸せで自分らしくいられて、体にエネルギがいっぱい入ってくるのだと思いました。PET検査の結果もお陰様で良好で、まだ抗がん剤治療を続けながらではありますが、本人の希望もあり今月よりフルバージョンでの歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブ活動も再スタートいたしました。
2024年は、本当に大変な一年でした。
今年前半の記憶がほとんどありません。
でもその後に、たくさんの気づきがありました。
ミューズの里も年々高齢化していく中で、
スタッフの健康を第一に考えながらの日々で
なかなか計画通りにいかないことも多々ありますが
あせらず・あわてず・あきらめることなく、目標に向かって一歩一歩前進してまいります。
※来夏の公開を目指すドキュメンタリー映画「いのちの音色」をご支援くださっている皆様に、来年の映画の完成と公開に向けてミューズの里のHPサイトやネットなどをご担当いただいている渡川修一さんに情報告知のメールマガジンを準備していただいています。皆様に近日中に皆様に告知させていただきます。
いつも応援してくださっている皆様に
改めて心より深く感謝申し上げます。
日に日に寒くなってきていますが
皆様もくれぐれもお体を大切になさってくださいませ。
私たちミューズの里もこれまでの様々な経験を経て
新たな気持ちで来年に挑んで参ります。
今後とも皆様のご支援・ご協力を
何卒よろしくお願い申し上げます。
2024年12月02日
〜かけはし第三章〜映画『スヒョンが遺したもの』ご支援をよろしくお願い申し上げます。
ドキュメンタリー映画「かけはし」
第三章『スヒョンが遺したもの』
2025年春の完成に向けて、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます!
2001年1月26日、JR新大久保駅でホームから転落した日本人男性を助けようとして日本人カメラマンの関根史郎さんと韓国人留学生の李秀賢(イ スヒョン)さんが線路に飛び降り救助にあたりましたが、3人共に帰らぬ人となりました。2017年に劇場公開したドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章は、「スヒョンさんが、私たちの心に遺したものは何だろう?」という自問自答の中でカメラを回し始めた作品でした。
第一章では、息子・スヒョンさんと同じように「母国と日本の懸け橋になりたい!」という夢を抱いて来日する留学生支援を続ける両親の活動や、日本語学校に通う留学生の様子を紹介しています。第二章では、日韓国交正常化50周年記念事業の一環として、2015年に来日した23人の韓国の大学生がスヒョンさんの足跡を辿る旅を追いながら、日本との民間交流に複雑な思いを持つ韓国の男子学生と、韓国人の父と日本人の母を持つ女子学生に焦点をあてて描いています。
2019年には、韓国の在韓日本国大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール (主催:国際交流基金ソウル日本文化センター)にて、韓国での初上映が行われました。同年、『かけはし』第一章にご出演してくださり、来日の際にはご夫婦で上映行脚を共にしてくださっていたスヒョンさんのお父様の李盛大(イ ソンデ)さんがご逝去されました。亡くなる2か月前の上映会に届いたメッセージには、「日韓関係が厳しい状況の中、こういう時こそ民間の交流が活発に行われ、心の繋がりを大切にしてほしいと切に願っております」と書かれていました。そのメッセージを胸に、今も全国での自主上映を呼びかけながら地道な上映活動を続けています。
お陰様で、コロナ禍に中止となった『かけはし』第三章でしたが、2023年秋にお母様のシン ユンチャンさんが、広島で長く留学生支援をされてきた日本人ご夫妻(梅谷様)宅に初めてのホームステイを体験されながらの活動から撮影が再スタート致しました。『かけはし』第三章は、第一章と第二章に引き続き「スヒョンさんが、私たちの心に遺したものとは?」をテーマに、息子スヒョンさんの遺志を継ぎ留学生支援を続けるお母様の活動と共に、これまでの総集編として描いてまいります。
スヒョンさんが私たちの心に遺してくれた、愛と勇気、優しさや思いやりを忘れることなく、国を超えた人と人の繋がりが平和を築く礎になることを願いながら、希望と平和の種をまく作品となるよう全力を尽くします。『かけはし』第三章の完成に向けて、皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
🍀かけはし公式サイト🍀
https://kakehashi-movie.net
※映画の完成と共に「かけはし第三章」制作支援募金を締め切らせていただきます。
製作:ミューズの里/撮影形態:ビデオデータ撮影/公開形態:DLP Blue Ray/上映時間:100分
完成予定:2025年3月/公開予定:6月(予定)
※劇場公開後、日本全国・韓国での自主上映を目指します!
『かけはし』第三章 制作支援のお願い
ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章の制作に向けて、任意の額による皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。ご支援をいただいた方々のご芳名を公式サイトに記載させていただきます。
◯1万円以上のご協力をいただいた方のご芳名を「Special Thanks to」として第三章本編のエンドロールに掲載させていただきます。
◯企業・団体のご協賛につきましては 一口5万円からとなります。
※映画の完成と共に「かけはし第三章」制作支援募金を締め切らせていただきます。
〜郵便振替によるお振込みの場合〜
【口 座 名】かけはしプロジェクト
【口座番号】00110-8-635246
※ 郵便振替用紙の通信欄に「かけはし第三章の制作支援募金」とご記入ください。
※上記の郵便振替口座を、他銀行からの振り込みの受取口座として利用される場合は、下記内容をご指定ください。
店名(店番): ◯一九(ゼロイチキュウ)店 (019) 預金種目:当座預金 口座番号:0635246
📩問合せ・連絡先
製作会社ミューズの里「かけはしプロジェクト」
E-mail: info@musevoice.com TEL:070-5568-8204
FAX:042-810-1100
かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net/
2024年11月21日
YouTubeチャンネル「ミューズの里TV」 映画『かけはし』上映後のご登壇 :辛潤賛様・新井時賛理事長
東京・世田谷のがやがや館にてドキュメンタリー映画『かけはし』上映会が先月開催され、上映後には韓国から来日中の故李秀賢さんのお母様でご出演者の辛潤賛(シン ユンチャン)様、スヒョンさんが通っていた赤門会日本語学校の新井理事長がご登壇くださいました。YouTubeチャンネル「ミューズの里TV」に当日の交流会の様子がアップされました。是非ご覧ください(2024.10.18)
上映会を企画・開催してくださった
「平和を望む会」の木村巴画伯に
心より感謝申し上げます。
YouTubeチャンネル「ミューズの里」
⏬YouTubeチェンネル「ミューズの里TV」
https://www.youtube.com/@MusevoiceFilm
チェンネル登録もよろしくお願いいたします♪
かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net
いつも応援いただき
皆様に心より深く感謝申し上げます。
2024年11月13日
スヒョンさんのお母様からのおすすめの韓国の本
先日の世田谷でのドキュメンタリー映画「かけはし」上映の後、もっと韓国について小説などを通して知りたいので、何かおすすめの小説などありますか?とお客様からご質問がありました。映画「かけはし」のご出演者でスヒョンさんのお母様の辛潤賛(シン ユンチャン)さんにお伺いしてみました。
・「82年生まれ キムジヨン」
・「容疑者Xの献身」
上記の2冊が好評なようで、アマゾンでも購入できるそうです。
またその他、下記の書籍が人気があるそうです。
日本語で読める韓国のベストセラー本
・「カステラ」
・「ミカンの味」
・「屋上で会いましょう」
・「保健室のアン・ウニョン先生」
・「大都会の愛し方」
・「わたしたちが光の速さで進めないなら」
・「となりのヨンヒさん」
・「成均館儒生たちの日々」
ご参考までに♪
2024年11月12日
映画『かけはし』にご出演くださった故スヒョンさんのお母様の辛潤賛さんが旭日双光章を受章されました。
2024年11月01日
映画『かけはし』鑑賞後記と李秀賢さんへの思い
世田谷で先月開催された「平和を望む会」主催による
ドキュメンタリー映画『かけはし』上映会では
皆様に大変お世話になり本当にありがとうございました。
⏬かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net
ご来場くださった皆様からの様々な反響に
共感の場づくりをしていくことの大切さを
改めて深く感じました。
小さな映画の小さな上映活動ではありますが
その一つ一つに想いを込めて継続している私たちにとって
大変大きな励みとなりました。
直前に掲載された新聞を目にされ
上野創記者の記事を見てご来場された方から
後日、鑑賞後記と李秀賢さんへの思いが綴られたメールをいただきました。
拝見させていただき大変感動致しました。
苦労の多い映画づくりや上映活動の中で
この映画をつくって本当に良かったと
心から感じた瞬間でもありました。
是非皆様にシェアさせていただきたいと思い
ご本人様の了解を得て 下記にシェアさせていただきます。
あたたかな心のこもった文をいただき
心より深く感謝申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本日は私にとってとても大切な機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。「人と人との交流こそが平和の礎」との趣旨、私も常にそう思っていました。劇中、日本の青年が「心に国境を作っていないか」という問いはまさに至言だったと思います。国境を「差別」とも言い換えられるでしょう。私たちは知らず知らずのうちに、そのような壁を自分自身に築き、その理由を他者に求める。韓国の若者が日本の教科書を買い求めた姿は、他者の背景を含めて知る事で初めて相互に橋をかけられるのだという視点であり、まさに我々日本人に足りなかったことと自省いたしました。
私は、世論として嫌韓感情が高まる時、また自分の中でもその気持ちが沸き起こってくる時に、李秀賢さんのことを思い出します。人は自分が属する集団に帰依する時、マスイメージという化け物に支配されてしまいます。それに対する戒め、人間であることそのものに立ち返ってみよう、そうすればそこに国家人種民族出自の違いはない、ということ。古来地球上の様々なところで様々な争いの歴史があった。その時代ののっぴきならない力学があった。そこに不幸があった。だがそこに拘泥するのではなく、明日を作り上げよう、力を合わせることができる。李秀賢さんのメッセージはそのようなものであったと確信しています。
そうした李さんのメッセージを常に思っていましたが、私にとってはそうした日韓親善以前に、もっと深い意味を持って、故にずっと心の奥底で棘のように思っていたことがありました。 事件当日のことは忘れられません。私は(もう現場を離れてだいぶ経ちますが)新聞記者で、当時警視庁担当でした。あの夜は多忙な合間を縫って、他社の記者と新大久保で飲み会をしていました。盛り上がってきたところで1人の携帯が鳴り「酔っ払いが駅ホームから落ちてはねられる事故があったから、現場に行け」との指示がありました。事故の担当ではない記者も私の他にもいましたが、一人が「現場行ってくる」と抜けたことで、飲み続けるムードでもなくなり、飲み会はお開きになりました。私は「やれやれ、なんと迷惑な酔っ払いなんだ」と思いながら帰宅しました。
その翌朝のニュースで、李さんと日本人カメラマン関根さんがホームに落ちた人を救出しようとして亡くなっていたことを知りました。私は自分を猛烈に恥じました。異国の地で信念に基づき命と引き換えに高潔な行いを厭わなかった人に比べ、自分の何と情けないことか、と。そんな思いがずっと心のどこかに棘のように刺さっていました。
事故の翌年、福岡に転勤になりました。それまで私は特段韓国に関心があったわけでもありませんでしたし、むしろ時折疎ましい思いがあったことは白状しなくてはなりません。そんな私が様々なご縁を得て、福岡と韓国、なかんずく釜山とのビジネス交流を多く記事にしました。仕事でソウル〜釜山に行ったほか、取材で知り合った方を訪ねて家族を連れて行ったこともありました。そこでの出会いや体験したことから、私は、祖国の文化に対してと同じように、韓国の伝統文化にとても敬意を持つようになりました。
一方で、先ほど申し上げた心の棘は、時折思い出すとまるで遠くで降る雨が近づいてくるような気持ちになりました。信念で生きているか? という問い。私がそれに常にがえんずることができていたかどうか。そうした問いから私が長く時間をかけてたどり着いたのが、「心の声に背かない」という、当たり前のことでした。
そうした中での今回の鑑賞でした。その感想は冒頭に申し上げたとして、私は辛さんにお目にかかり握手をすることで、私が自らに感じ続けてきた棘について「そんなものはないのよ」とおっしゃったように感じました。地球上で最も大きな悲しみ、それは我が子を失った母親の気持ちだそうです。そんな人が前を向いて歩んでこられた。私も子を持っていればこそ、なおのことその覚悟に打たれました。
上映会の後、怪我をして入院している義母を見舞いに新宿の病院に立ち寄って、さあ帰ろうとGoogleマップでルート検索したところ、指示されたのはいつもの新宿駅ではなく、新大久保駅でした。私はあのホームから帰路につきました。この偶然こそ、もしかしたら「覚悟新たにせよ」との天の計らいだったのかもしれません。
歴史上、激動の時代には必ずメッセンジャーの役割を持った人が現れてきました。キリストは言わずもがな、近代でもガンジーやJFK、マーティンルーサーキング牧師、ジョン・レノンなど、彼らは例外なく、自分の命と引き換えにその時代の人々に大いなる気づきを与えてきました。李さんももしかしたらそのようなお役目を持ってこの世に来られたのかもしれない、と思っています。
(匿名/50代 男性)
2024年10月21日
映画「かけはし」世田谷上映!皆様ありがとうございました!
東京・世田谷でのドキュメンタリー映画『かけはし』上映が無事終了いたしました。皆様に心より感謝いたします。
韓国から来日中のスヒョンさんのお母様でご出演者のシン ユンチャン様、赤門会日本語学校の新井理事長がご登壇くださいました。
後ほど、YouTubeチャンネル「ミューズの里TV」にて当日の様子がアップされる予定です。ご来場くださった皆様、主催してくださった「平和を望む会」の木村巴画伯ご夫妻、みさ姉、かっちゃん、皆様ありがとうございました。
昨年広島へから「かけはし」第三章の制作を再スタートいたしましたが、この度の上映後には、広島を訪れた時のことについてもお話しいただきました。
広島で初めてのホームステイにチャレンジされたスヒョンさんのお母様。広島では梅谷ご夫妻宅にお母様のシン ユンチャンさんとご一緒にホームステイさせていただきました。
梅谷ご夫妻はこれまで、30か国450人以上の留学生をご自宅に招かれ、広島と世界をつないでこられました。世界からやってきた留学生が、梅谷ご夫妻を日本のお父さん、お母さんとして慕っています。本当に素晴らしく尊い民間外交を実践されておられます。弊社の初製作の映画『アオギリにたくして』でも梅谷ご夫妻に大変お世話になりました。まだどうなるかわからない企画の段階から、夜行バスで広島を行き来する我々が広島を訪れる度にあたたかく迎え入れホームステイさせてくださいました。
そうしたつながりの中から、広島での『かけはし』第三章の再スタートに向けて、スヒョンさんのお母様と一緒に梅谷家にホームステイさせていただきながら広島から撮影がスタートしました。
次回のお母様の来日は、スヒョンさんが亡くなって24年目となる来年の2025年1月26日となります。26日に、JR新大久保駅での献花をされる予定です。
命日のご来日に向けて、お母様をお招きしてのドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章上映会を引き続き開催してまいります。皆様からのご企画もお待ちしています。お気軽に製作会社ミューズの里までご相談ください。
ミューズの里「かけはし」上映
E-mail: info@musevoice.com
中村まで〜♪
詳細は「かけはし」公式サイトをご参照ください。
https://kakehashi-movie.net
2024年10月17日
10/18 世田谷「がやがや館」にてドキュメンタリー 映画『かけはし』上映!
今朝の朝日新聞(東京版・朝刊)に
映画『かけはし』の記事が掲載されました。

明日(10/18)世田谷「がやがや館」にて
「平和を望む会」の主催による
『かけはし』第一章・第二章の上映会が開催されます。
上映後、ご出演者のシン ユンチャンさん、新井時賛さんがご登壇されます。
朝日新聞デジタル
新大久保駅事故から23年
韓国人留学生の遺志継ぐ映画都内で上映会
https://www.asahi.com/articles/ASSBH2FPKSBHUTIL013M.html
「かけはし」公式サイトへ⏬
https://kakehashi-movie.net
皆様のご来場をお待ちしています。
映画『かけはし』の記事が掲載されました。
明日(10/18)世田谷「がやがや館」にて
「平和を望む会」の主催による
『かけはし』第一章・第二章の上映会が開催されます。
上映後、ご出演者のシン ユンチャンさん、新井時賛さんがご登壇されます。
朝日新聞デジタル
新大久保駅事故から23年
韓国人留学生の遺志継ぐ映画都内で上映会
https://www.asahi.com/articles/ASSBH2FPKSBHUTIL013M.html
「かけはし」公式サイトへ⏬
https://kakehashi-movie.net
皆様のご来場をお待ちしています。
2024年度(第23回)LSHアジア奨学金授与式 今年で奨学生が1,236人に!
昨日(10/16) 、 2024年度(第23回)
特定非営利活動法人LSHアジア奨学会の
奨学金授与式が開催され
62名の日本語学校生が表彰されました。
韓国からLSHアジア奨学会名誉会長の
シン ユンチャンさんが来日され
ご挨拶されました。
2002年からスタートしたLSHアジア奨学会は
今年で23回目の授与式となり
これまでに20か国以上の国と地域からの
1,236名の日本語学校生に奨学金を授与してきました。
現在制作中のドキュメンタリー映画『かけはし』第三章の
取材と撮影で伺わせていただきました。
本日の朝日新聞(朝刊)に『かけはし』上映の記事が掲載されます.。
デジタル版は下記URLへ
<朝日新聞デジタル>
https://www.asahi.com/articles/ASSBH2FPKSBHUTIL013M.html
明日10/18の上映会に向けて、情報のシェア拡散のご協力お願い申し上げます!
2024年10月16日
イ スヒョン(李秀賢)さんに捧ぐ歌「かけはし」
ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌は、2001年1月26日に起きたJR新大久保駅乗客転落事故で亡くなった韓国人留学生のスヒョンさんに捧げた歌です。
スヒョンさんは、新大久保駅のホームから転落した方を救おうとして、その場に居合わせた日本人カメラマンの関根さんと共に線路に飛び降りて救助にあたりましたが、3人ともお亡くなりになりました。
スヒョンさんは、交流のあった日本語学校に通う生徒さんでした。2002年夏、スヒョンさんの通っていた日本語学校の後輩の学生さんと共に、日本に滞在する外国人と日本の方にも呼びかけ、みんなで一緒に一歩一歩富士山頂を目指すピース登山を始めました。スヒョンさんが富士山が大好きだったからです。その後に、韓国のハルラ山やクムジョン山でもピース登山が開催されました。
「日本に来るとスヒョンに会えるような気がする」とおっしゃっるスヒョンさんのご両親が毎年来日されるたびに、朗読劇やライブなど様々なイベントを企画し毎年開催してきました。その度に、世界の若者たちと一緒に歌い継いできたのが、2017年に劇場公開したドキュメンタリー映画『かけはし』の主題歌でした。
映画製作のあまりの忙しさで、毎年開催してきたピース登山などはお休みさせていただいていますが、皆さんと一緒に手話歌として『かけはし』を歌ったり演奏しながら上映活動を続けてきました。
2019年、スヒョンさんのお父様のイ ソンデさんとLSHアジア奨学会の事務局長・寺井宣子さんが亡くなり、その翌年にはコロナ禍となり上映活動や第三章の映画製作が中止となりましたが、昨年広島から再スタートいたしました。
本日は、スヒョンさんの頭文字をとって名付けられた特定非営利活動法人LSHアジア奨学会の授与式です。韓国からお母様も来日されています。午後より『かけはし』第三章の取材・撮影に伺わせていただきまいす。
また、10月18日には世田谷「がやがや館」にて、ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章・第二章の上映会が開催されます(主催:平和を望む会)。
「かけはし」公式サイト⏬上映情報
https://kakehashi-movie.net/2024年10-18
スヒョンさんのお母様でご出演者のシン ユンチャンさんと、スヒョンさんが通っていた赤門会日本語学校の新井時賛理事長がご挨拶に来てくださいます。皆様のご来場をお待ちしています。
2024年10月15日
ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章の完成に向けて
⏬MUSE VOICE「かけはし特集号」より
コロナ禍にいったん中止となっていたドキュメンタリー映画『かけはし』第三章ですが、昨年広島より撮影が再開され、来年末まで制作が続きます。
弊社ミューズの里は、「いのち・平和」をテーマに国際社会の平和づくりに貢献できる媒体をつくる事業を目指して2008年に設立いたしました。「異文化間の相互理解」を柱の一つとしています。会社を独立後、ミューズの里の前身となるクロスカルチャープラザ(屋号)を立ち上げて活動していた頃、都内の様々な日本語学校の先生方からのご要望で「〜50か国5000人が集う〜日本語語学留学生の祭典」の企画運営をさせていただいたことがありました。
その頃はまだ、1983年に当時の中曽根首相が掲げた「留学生受け入れ10万人計画」がなかなか達成されずにいた頃でもありました。日本語学校生の多くがその後に日本の大学や専門学校に進学するにもかかわらず、留学生とは区別されて就学生と呼ばれ、通学定期券の適用もなされていませんでした。そうした状況下にあって、日本語学校に通う学生の学習環境の向上のために、その存在と正しい姿を社会に伝えたいという日本語学校の先生方の熱い思いから生まれたイベントでした。
その頃、異文化コミュニケーション誌を創刊して毎月発行しながら、日本に滞在する外国人と日本人の相互理解につながる交流の場づくりをしていた私は、さっそく国際交流に関心を持つ人々に呼びかけながら企画書をつくり、誌面にコラムを書いてくださっていた元朝日新聞編集委員の谷久光様に見ていただきました。当時、故平山郁夫画伯が主宰する(財)文化財保護振興財団の専務理事をされていた谷様がお声をかけてくださり、運営ボランティア組織の実行委員会の会長に平山郁夫画伯がお名前を連ねてくださることになりました。国籍・民族・性別・職業・世代を超えてみんなで一緒につくろう!と呼びかけた祭典は、今も忘れることのできない思い出の一つです。
そして、そのイベントの参加校の一つが、日暮里にある赤門会日本語学校でした。弊社ミューズの里の第二作目として、2017年に劇場公開したドキュメンタリー映画『かけはし』で描かせていただいた韓国人留学生のイ スヒョン(李秀賢)さんが通っていた学校です。
日本が大好きだったスヒョンさんは、一年間の日本語学校での勉強を終えた後、帰国する前に自転車で日本一周する計画を立ててビザを延長した後、2001年1月26日にJR新大久保駅乗客転落事故で亡くなりました。ホームに転落した日本人を救うために、日本人カメラマンの関根さんと線路に飛び降りて救助にあたりましたが、3人とも帰らぬ人となりました。
スヒョンさんのご両親は、全国から集まった弔慰金を、息子スヒョンと同じように日本と母国の懸け橋になることを夢見て来日するアジアからの日本語学校生のために使ってほしいと願われ、スヒョンさんのお名前の頭文字をとって特定非営利活動法人LSHアジア奨学会が誕生しました。
そして大変嬉しいことに、特定非営利活動法人LSHアジア奨学会発足にあたって平山郁夫画伯が顧問を引き受けてくださることになりました。平山画伯は当時、東京藝術大学の学長をされていて、その間は他の役職にはつかないことになっておられたのですが、特別にお引き受けくださることになりました。初代会長には駐インド大使兼駐ブータン大使・駐中国大使を歴任された谷野作太郎様が就任され、現在は在大韓民国日本大使館公使・駐イスラエル大使・駐インドネシア大使などを歴任された鹿取克章様が会長をされています。新大久保乗客転落事故から20年となる2021年、LSHアジア奨学生は20か国以上の国と地域から1000人を超えました。
それにしても、手弁当の小さな異文化交流活動の頃から、谷久光様が私たちの活動をいつも心に留めてくださり平山郁夫画伯がご協力くださったことに当時はただ喜ぶばかりでしたが、その後に平山郁夫画伯が中学3年生の時に広島に原爆が投下され、体の調子を崩されて死をも覚悟する日々の中で「仏教伝来」が描かれたことを知りました。
日本への仏教伝来の道でもあり、東西の交易と異文化交流の道でもあったシルクロードを連作で描いた平山郁夫画伯の作品からは、「名もない人びとの想いの積み重ねが文明や歴史を形づくる」ことへの想いと共に、深い平和への祈りと平和を愛する心が伝わってきます。シルクロードを旅する中で、内戦や風化によって文化財が崩壊の危機に瀕する姿を目の当たりにした平山郁夫画伯は、文化財保護活動の活動にも取り組まれ、中国の敦煌石窟、カンボジアのアンコールワット遺跡の保存修復活動や北朝鮮の高句麗古墳の世界遺産登録などに尽力され、文化財保護にたずさわる人材の育成や紛争で流出した文化財の保護などにも力を尽くされてきたことに深い感銘を受けずにいられません。
平山郁夫画伯は、2009年に79歳で永眠されました。
現在90歳になられた谷様は、今もお元気で時々あたたかな応援コメントを送ってくださいます。2017年のドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章の劇場公開前に、日本記者クラブでの試写会を呼びかけてくださいました。心からの感謝と共に、またお会いできる日を楽しみにスタッフ一同日々精進してまいります。
お二人への深い感謝を胸に、コロナ禍にストップしていたドキュメンタリー映画『かけはし』第三章の撮影を広島から昨年再スタート出来たことはとても感慨深く、第一章・第二章の地道な上映活動も再開させていただきました。
今週10月18日(金)には「平和を望む会」代表の木村画伯が主催してくださり、世田谷の「せたがや がやがや館」にて上映会(一章&二章)が開催されます。上映後には、LSHアジア奨学会授与式にご参加されるために韓国から来日中のスヒョンさんのお母様でご出演者のシン ユンチャンさんと赤門会日本語学校の新井時賛理事長がご挨拶くださいます。
ドキュメンタリー映画『かけはし』公式サイト
https://kakehashi-movie.net/
明日16日は、2024年度LSHアジア奨学会の授与式に取材・撮影で伺わせていただきます。小さな地道な活動ではありますが、これからも上映活動を続けながら『かけはし』第三章の完成に向けて全力を尽くしてまいります。今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
2024年10月13日
10/18 かけはし上映:ご出演者の辛潤賛さん、新井時賛さんがご登壇!
10/18(金)世田谷の「せたがや がやがや館」にて
ドキュメンタリー映画『かけはし』上映!
この度の上映会を主催してくださった
「平和を望む会」の木村巴代表に
心より感謝申し上げます。
23年前の新大久保駅乗客転落事故で線路から転落した方を救おうとして日本人カメラマンの関根さんと共に救助にあたり亡くなった韓国人留学生イ スヒョン(李秀賢)さんのお母様でご出演者のシン ユンチャン(辛潤賛)さんとスヒョンさんが通っていた日本語学校の新井時賛理事長がご登壇されます。
🍀かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net
映画「かけはし」予告編(製作・著作:ミューズの里)
映画「かけはし」主題歌
製作者 中村里美・伊藤茂利も伺わせていただきます。
皆様のご来場をお待ちしています。
ご予約は「平和を望む会」木村代表まで
E-mail: tonmon_k_mikazuki@icloud.com
☎︎090-7238-6035
2024年09月25日
映画『かけはし』10/18世田谷「がやがや館」・主催「平和を望む会」
10月18日、世田谷の「せたがや がやがや館」にて
ドキュメンタリー映画『かけはし』第1章・第2章が上映されます。
2001年に新大久保乗客転落事故で日本人カメラマンの方と共にホームから転落した日本人を救おうとして亡くなった韓国人留学生の李秀賢(イ スヒョン)さんのお母様でご出演者の辛潤賛(シン ユンチャン)さんが韓国から来日予定です。スヒョンさんが通っていた日暮里の赤門会日本語学校の新井時賛理事長様と共にご挨拶くださる予定です。主催の「平和を望む会」代表の木村巴画伯はじめ皆様に心より感謝申し上げます。
※ドキュメンタリー映画「かけはし」の中村里美(企画・製作・プロデューサー・主題歌)と伊藤茂利(製作・プロデューサー・音楽)も伺わせていただきます。
この度の「かけはし」上映会を企画してくださった主催「平和を望む会」の木村巴代表のメッセージを下記にシェアさせていただきます。
木村巴さんからのメッセージ
私がこの痛ましい事故を知った時は難しい年齢になっていた娘たち3人のことでかなり悩んでいた頃でした。先ず思ったことはイ スヒョンさんのご両親を思ったことを思い出しました。さぞお辛いことでしょう、日本になんか留学させなければよかったと後悔なさったことと思いました。そして20年ほど年月が過ぎ去り遠い記憶となった時、ミューズの里が制作した「かけはし」を観ることとなりました。
すでにお亡くなりになったお父様、そして今も活動なさっているお母様の事故後の活動をこの映画は追跡取材したものです。ご両親はアジアから日本に留学している日本語学校生に対し弔慰金を寄付して奨学会を設立なさいました。人の心は深く広く、国を超えて誰でもが分かり合え、繋がることができる、と申しますか、話し合うことでお互いを認めていけると思わせてくれる映画です。この度はイスヒョンさんのお母様が来日なさり今回の上映会でお話しくださいます。また、日本語学校の理事長の新井様もおいでくださりお話いただくこととなりました。多くの皆様のご来場をお待ち申しております。
予約、問い合わせ 090-7238-6035
電話受付9月15日〜9月23日
10月6日以降
「平和を望む会」 木村 巴
E-mail: tonmon_k_mikazuki@icloud.com
辛潤賛さんからのメッセージ
2019年 明治学院大学(戸塚キャンパス)の国際学部と国際平和研究所の共催による公開授業でドキュメンタリー映画『かけはし』が上映された際、故李秀賢(イ スヒョン)のお母様でご出演者の辛潤賛さんより「もっとたくさんの若者に観ていただきたい!」とメッセージをいただき、キャンパスで撮影させていただきました。下記のYouTubeチャンネル「ミューズの里TV」よりご視聴ください。
かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net
日本全国での「かけはし」上映企画を募っています
お気軽にご相談くだっさい
2024年09月01日
10/18 世田谷「がやがや館」にて『かけはし』上映!
2024年07月10日
第三回アオギリ祭り(主催:平和を望む会/会場:薬師ヶ丘自治会館)
この夏!東京・町田の野津田町で7月21日&22日の2日間にわたり
アオギリ祭りが開催されます🌱
地域の皆様のアート作品の展示会・お店の出店と共に
2017年に劇場公開した2作目の映画作品・ドキュメンタリー映画 「かけはし 」第一章も上映されます。
今年で第三回目となる町田でのアオギリ祭り。
「平和を望む会」の木村巴代表はじめ皆様に心より感謝申し上げます。
第3回アオギリ祭り
主催:平和を望む会
会場:薬師ヶ丘自治会館
2024年7月21日(日)
13:00~18:00 展示と販売
19:00~19:50 ドキュメンタリー映画『かけはし』
2024年7月22日(月)
11:00~11:50 ドキュメンタリー映画『かけはし』
12:00~16:00 展示会と販売
昨年のアオギリ祭りで上映していただいた『アオギリにたくして』と同じく
今回上映していただくドキュメンタリー映画『かけはし』も
これまでの人生の中でいただいた出会いや経験を通して
次世代に伝えたい強い想いで企画・製作させていただいた作品です。
皆様に是非ご鑑賞いただけたら大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
2024年04月09日
中野ZERO視聴覚室にて「かけはし」上映!
5月17日(金)中野ZERO視聴覚室にて
企画・製作・プロデューサー・主題歌を
務めさせていただいた第2作目で
2017年に渋谷アップリンクより劇場公開した
ドキュメンタリー映画『かけはし』上映会が開催されます。
かけはし公式HP
https://kakehashi-movie.net
企画・製作・配給:ミューズの里
心より深く感謝申し上げます
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
かけはし予告編
かけはし主題歌
2024年02月28日
寺井宣子さんの命日の日に…
2024年02月27日
ドキュメンタリー映画「かけはし」上映会!カフェボラム(長野・岡谷市)/中野ZERO視聴覚室(東京・中野)
2024年01月28日
新大久保駅乗客転落事故から23年
2001年1月26日、JR新大久保駅で
ホームから線路に転落した
見知らぬ日本人の方を救おうとして、
日本人カメラマンの関根史郎さんと
韓国人留学生のイ スヒョン(李秀賢)さんが
危険を顧みず救助にあたりましたが
3人とも亡くなりました。
あの日から23年となる2024年1月26日、
2017年に劇場公開され
その後も全国での自主上映を続けている
ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章・第二章の
追悼上映会が東京土建足立支部会館にて開催されました。
この日は、上映前に
『かけはし』第三章の撮影・取材で
撮影技師の倉本和人さんと共に
JR新大久保駅での献花と
「 第23周忌 新大久保駅転落事故追悼文化祭 」
の撮影・取材に伺わせていただきました。
足立での『かけはし』上映後、
スヒョンさんのお母様の辛潤賛(シン・ユンチャン)さん、
赤門会日本語学校の新井時賛理事長が駆けつけてくださり
ご来場くださった皆様も大変喜ばれていました。
ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。
追悼上映会を企画してくださった
(株)世林の林社長はじめ、
ご協賛くださった伊嶋工務店様、(株)北千住工務店様、(株)ヒトナシ商事様、
ご後援くださった東京土建一般労働組合足立支部様に心より感謝申し上げます。
コロナ禍に何度もスケジュールの見直しとなり
中止や延期が続いて、先行きが見えない日々が長く続きましたが
昨年、広島から第三章の映画制作と自主上映活動を再スタートさせていただきました。
今年も全力を尽くします。
皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
2024年01月22日
新大久保駅乗客転落事故から23年。映画『かけはし』追悼上映
新大久保駅乗客転落事故から23年となる1月26日
東京土建足立支部会館3Fにて
ドキュメンタリー映画『かけはし』
第一章・第二章の上映会が開催されます。
線路に転落した日本の方を救おうとして
日本人カメラマンの関根史郎さんと共に帰らぬ人となった
韓国人留学生イ スヒョン(李秀賢)さんの
お母様が、韓国・釜山から来日されます。
お母様の辛潤賛様は
JR新大久保駅での献花と追悼式に参加された後
足立での『かけはし』上映会場にご来場くださり
ご出演者の新井時賛様と共にご挨拶くださる予定です。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
何卒宜しくお願い申し上げます。
日時:2024年1月26日
開場:18:00 上映:18:15〜20:30
場所:東京土建足立支部会館3F(座席指定なし)
東京都足立区梅島1-2-26
東武スカイツリーライン梅島駅より徒歩5分
参加費:当日券 1300円/前売り券 1100円
主催:「かけはし」足立上映実行委員会
お問合せ:090-3508-5539(林/im)
ドキュメンタリー映画『かけはし』HP
https://kakehashi-movie.net
予告編(本編・第一章&第二章)
ドキュメンタリー映画『かけはし』
また1月26日に新大久保で開催される追悼式では
来日する韓国の学生の皆さまにご鑑賞いただくために
公益財団法人日韓文化交流基金様のご依頼で
昨年2023年にミューズの里が制作させていただいた
『かけはし』特別編(短編10分)が上映されます。
昨年は、広島「八丁座」にて
ドキュメンタリー映画『かけはし』第1章・第2章の自主上映が再スタートし
『かけはし』第3章に向けての撮影も再スタートさせていただきました。
引き続き「かけはし」第3章の取材・撮影を2024年も続けてまいります。
皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
2023年12月21日
2023年1 月26日「かけはし」上映会(東京土建足立支部会館3F)
2023年11月09日
広島「八丁座」ライブ:主題歌『かけはし』蔵本健太郎Vo.Gt. 桑原由貴Fl. 伊藤茂利Gt.
広島の映画館「八丁座」支配人
蔵本健太郎さんのピュアで熱いハートとロックな魂が伝わる歌声
寄り添うように流れる桑原由貴さん(サロンシネマ 支配人)の
リリカルなフルートの音色🎶
映画のプロデューサーで音楽監督を務めた
ギタリスト伊藤茂利も出演させていただきました。
ご出演者で、故スヒョンさんのお母様の辛潤賛(シン・ユンチャン)さんと、スヒョンさんが通っていた日本語学校の新井時賛理事長がご来場くださり、広島の映画館「八丁座」では6年ぶりとなるドキュメンタリー映画『かけはし』上映会が開催されました。皆様に心より深く感謝申し上げます。
▲YouTube 八丁座ライブ:主題歌『かけはし』
歌&ギター:蔵本健太郎
フルート:桑原由貴
編曲・ギター:伊藤茂利
MC/作詞・作曲 :中村里美
制作・著作:c︎ミューズの里
Seeds of Hope & Peace🌱
@MusevoiceFilm
このYouTubeは、上映後に行われた八丁座ライブの様子です〜🎶
ご来場くださった皆様に心より深く感謝申し上げます〜🎶当日の撮影でもお力添えくださった茂津目恵さんに心より感謝申し上げます。
後日、広島でのその他の映像も
少しずつYouTubeチャンネル
「ミューズの里TV」にアップされていきます
2023年10月26日
茂津目恵さんに感謝を込めて〜🎶
広島市の被爆体験伝承者として
ご活躍されている茂津目恵さん。
韓国人被爆者の方の
伝承活動をされていることを知り
広島「かけはし」上映会に辛潤賛さんが
来広されることになった時
是非、茂津目さんのような方がおられることを
お伝えしたくてご連絡させていただきました。
茂津目さんの深い優しさと
感性の豊かさ、明るい笑顔
フィールドワークを積み重ね
心の目で見つめながら
被爆者の方々の心にしっかりと寄り添い
伝えていこうとするその姿に
希望と元気をいっぱいいただきました。
東奥日報に掲載された
▼茂津目さんの記事
下記URLは、茂津目さんのとっても素敵なお人柄の伝わるYouTubeです。是非ご視聴くださいませ🎶
🍀Hihukusho ラジオ(茂津目恵さん / 被爆体験伝承者)
https://youtu.be/BWLrLIpZQxE
この度の広島「かけはし」上映会では
たくさんのお力添えをいただき
至らない我々を助けていただき
なんとお礼を言っていいかわからないほどです。
ご紹介くださった立花ご夫妻にも
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
広島から『かけはし』第3章の制作が再スタート!
2023年10月24日
あっ君、井上さん、お力添えいただき心より感謝申し上げます。
ドキュメンタリー映画「かけはし」広島上映の前日には
RCC「ひるうたマガジン」に出演させていただきました。
「かけはし」八丁座上映の告知もしていただき
大変ありがとうございました😉🎶
呉のあっ君さんに大変お世話になり
本当にありがとうございました。
会うたびに素敵なパパに成長?!していくあっ君😀
ちなつちゃんにもミューズの里の絵本を読んでいただき
嬉しかったです。よろしくお伝えくださいませ💓
上映当日には八丁座での
かけはしグッズ販売にもご協力いただき
本当にありがとうございました。
いつも広島に行くたびに
お力添えくださる井上博記さん。
初プロデュース映画「アオギリにたくして」で
エキストラデビューして以来
様々な映像のエキストラとしてもご活躍中です!
物販のお手伝いもしていただき、
しげ兄さんがとっても感謝されていました。
いろいろ至らない点がある中
いつもお力添えいただき
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
広島の皆様に心より感謝申し上げます。
広島「かけはし」上映会を終えた翌朝、
スヒョンさんのお母様の辛潤賛(シン ユンチャン)さんと新井時賛さんをお見送りに広島駅へ。
辛潤賛(シン ユンチャン)さんは、韓国・釜山へ
新井時賛さんは、東京・日暮里へ
お帰りになりました。
広島・八丁座での「かけはし」再上映に向けて
皆様に大変お世話になり
改めて心より深く感謝申し上げます。
新幹線乗り場に行くと
茂津目恵さんが
お見送りに来てくださっていて
感動でした!
お世話になり
ありがとうございました。
辛潤賛さんと新井理事長様に
また広島に来ていただけるよう
広島や中国地方での活動にも
力を入れていきたいと思います。
この度は広島の皆様に大変お世話になり、
心より深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
ロック魂で熱唱する蔵本健太郎さんによる主題歌『かけはし』と 桑原由貴さんのフルート!最高でした!!
この度の広島「かけはし」八丁座上映会では、
上映後に八丁座支配人の蔵本健太郎さんに
主題歌『かけはし』を歌っていただきました。
もしスヒョンさんが生きていたなら
健太郎さんと同じぐらいの年になります。
是非歌っていただきたくて
お願いさせていただき
ご快諾くださり
感謝でいっぱいです🎶
ロック魂を感じる健太郎さんの歌声と
心癒される桑原由貴さん(サロンシネマ 支配人)のフルートの音色🎶
音楽監督でギタリストの伊藤茂利も参加させていただきました。
感動を、ありがとうございました!!
会場の皆様もとても喜ばれていました。
またの機会を心より楽しみにしています!!
闘病生活を乗り越えながら
伊藤茂利にとっては6年ぶりの広島入り。
感無量です!
本当にありがとうございました。
見守っていただき
応援してくださっている皆様に
改めて心より感謝申し上げます。
なおこ姉とアオギリ部長が島根から八丁座に!
『長崎の鐘』や『この子を残して』等のご著書でも知られる永井隆博士の母校の旧飯石小学校のすぐ近くに住んでおられるなおこ姉。
旧飯石小学校にも被爆アオギリ2世が植樹されています。
少子化の流れの中で、
飯石小学校が廃校になる前に
1年生から6年生までの23人の子どもたちに
是非「アオギリにたくして」を見せたいと
なおこ姉からご連絡をいただいたのが何年前のことだったでしょうか。
ずっと前のようなつい最近のような…
この間、本当にいろんなことがありすぎて
記憶喪失になりそうな日々の中にあっても
いつも思い浮かぶのはなおこ姉の笑顔でした。
映画「アオギリにたくして」に続き、
2作目「かけはし」上映会もなおこ姉が企画してくださり
本当に大変お世話になりました。
島根県で雲南アオギリ会を立ち上げ
旦那様のアオギリ部長と共に
ご自宅で被爆アオギリ3世を育ててくださっています。
10月21日、ご出演者の辛潤賛さんと新井時賛さんが来広されての
広島での上映会に、島根からご夫妻で駆けつけてくださり
本当にありがとうございました!!
直前まで映像の締め切りに追われながらドタバタしながらの広島入りとなってしまい…上映会と共に「かけはし」第3章の制作、そして上映終了後には現在制作中の「いのちの音色」制作に向けて駆けずり回り、ゆっくりお話しするお時間もないままで残念でしたが、なおこ姉の笑顔に心癒され、アオギリ部長の元気な姿に勇気づけられ、本当に嬉しかったです。
Zoom上映会ではスヒョンさんのお母様が韓国からご参加くださり
なおこ姉ともお話しされていましたが
今回はお母様が韓国から広島に来てくださり
なおこ姉が島根から駆けつけてくださったことで
リアルに会うことが実現しました!
また、八丁座の控え室では、梅谷ご夫妻と立花ご夫妻、烏丸江見さんとも再会!本当嬉しかったです!!そして、アオギリの木の下で、ゆき子さんとの再会をされたとのこと!!お話を聞くだけでワクワクしてしまいます。
素敵に生きるみんなの輪が広がっていくことが
「アオギリ」と「かけはし」の願いでもあります。
これまでもなおこ姉や皆様にどれだけ励まされ、勇気づけられてきたことでしょう。
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
また会える日を楽しみにしています。


