2026年04月10日

映画「かけはし」第1章・第2章上映会(会場:由木東市民センター)

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現在、「かけはし」第三章を製作中ですが
諸事情で完成が遅れていて申し訳ございません。

第一章・第二章のチャリティー上映にも力を入れながら
制作を行っています。

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「かけはし」第一章・第二章は
2017年に劇場公開した映画ではありますが
是非今、皆様に観ていただきたい作品です!

4月18日、八王子の由木東市民センターにて
加藤さまと小林さまが
ドキュメンタリー映画「かけはし」
第一章&第二章上映会を企画してくださることになりました。

皆様のご来場をお待ちしています。
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2026年03月18日

「かけはし」第三章について

「かけはし」第三章の完成までに
時間がかかっていて申し訳ございません。

現在制作中の「かけはし」「いのちの音色」共に
時間がかかっておりますが
来週からまたピッチを上げてまいります。

引き続き皆様のご支援・ご協力を
何卒よろしくお願いいたします。
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2026年03月17日

ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章上映会(会場:由木東市民センター)

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八王子の柚木東市民センターにて
ドキュメンタリー映画「かけはし」第一章・第二章上映会が
4月18日(土)に開催されます。

25年前の2001年1月26日
JR新大久保駅ホームから転落した男性を助けようと
日本人カメラマンと共に亡くなった
韓国人の日本語学校生、イ スヒョン(李秀賢)さんの
夢や足、人々の心に遺したものなどをテーマに描いた作品です

🍀かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net/

皆様のご来場を心よりお待ちしています。
上映を企画してくださった
加藤様と小林様に心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 08:50| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月10日

福島を忘れない

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昨日は、第15回江古田映画祭にて
ドキュメンタリー映画『かけはし』
第一章・第二章を上映していただき
上映後には、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブで出演させていただきました。

明日は3月11日、東日本大震災から15年…

「福島を忘れない」は
江古田映画祭のテーマでもあります。

昨年の江古田映画祭で上映していただいた
初プロデュース映画『アオギリにたくして』では
3.11直後に、映画のモデルとなった被爆者の沼田鈴子さんと
再会した時に聞いたお話をもとに冒頭のシーンが描かれています。

3.11がなければ、映画をつくり始めることもなく
別の人生をおくっていたであろうことを思いながら…

お世話になったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々の平和への想いと共に、
これからも「福島を忘れない」という想いを胸に
生きていきたいと改めて深く感じます.
posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:05| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月08日

明日! 第15回江古田映画祭にてドキュメンタリー映画「かけはし」第一章・第二章上映!

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第15回江古田映画祭にて、ドキュメンタリー映画「かけはし」第1章・第2章が3月9日(月)に上映されます。

現在第3章を制作中ですが、是非この機会に第一章・第二章もご覧になっていただけたら大変嬉しいです。

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上映後には「いのちの音色」ライブで出演させていただきます。

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江古田映画祭では、その他素晴らしい作品がたくさん上映されています。15年間に渡りこの映画祭を支えてこられた方々に心より感謝いたします。

皆様是非、江古田映画祭へ〜!
posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:44| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月16日

第15回江古田映画祭にて映画『かけはし』上映!

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第15回江古田映画祭にてドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章が上映されます。

25年前、JR新大久保駅ホームのホームから転落した男性を助けようと日本人カメラマンと共に亡くなった韓国人の日本語学校生、イ スヒョン(李秀賢)さんの夢や足跡、人々の心に遺したものなどをテーマに描いた作品です。

スヒョンさんが、お仕事でお世話になっていた学校の学生さんだったことから、事故後にご両親や関係者の皆様との繋がりの中でこの映画を製作しました。

映画づくりを通して、人と人の良き繋がりは、国を超えた懸け橋となり 平和の礎となるという思いを より一層強く感じています。

9日の上映後に「いのちの音色」ライブで参加させていただきます。皆様よろしくお願い致します。

🌱3/5(木) 16:20〜
🌱3/9(月) 13:00〜

※3/9は上映後、14:45より「いのちの音色」ライブで伺わせていただきます。

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かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net/

いのちの音色LIVEサイト
https://musevoice.com/peacelive/


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2026年02月12日

ドキュメンタリー映画『かけはし』を応援してくださっている皆さまに心より感謝いたします。

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昨年「いのちの音色」ライブを開催してくださった
八王子の「ワカルハカル広場」にて
本日、ドキュメンタリー映画『かけはし』
第一章・第二章の上映会が行われました。

心より深く感謝申し上げます。

『かけはし』第三章の公開も目指す今年
新たに一歩一歩「かけはし」第一章・第二章についても
上映会の輪をさらに広げていくために全力を尽くしてまいります。

皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。


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来月の3月5日と9日には
江古田映画祭にて
『かけはし』第一章・第二章が上映されます。

3月9日の『かけはし』上映後には
歌と語りで広島・長崎を伝える
「いのちの音色」ライブで出演させていただきます。

映画『アオギリにたくして』に続き
ドキュメンタリー映画『かけはし』を製作した思いの中には
両作品ともに共通する平和への強い思いがありました。

『かけはし』に託した想いと共に
「いのちの音色」ライブをお届けいたします。

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江古田映画祭では、さまざまな作品がたくさん上映されます。
是非、皆様ご来場ください〜♪
posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:27| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月01日

映画『かけはし第一章&第二章』チャリティー上映会(2/12 ハカルワカル広場)

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先日開催された「いのちの音色」ライブで、ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌を歌わせていただいたところ、後日何人かのお客様から是非映画を観たいとご連絡をいただきました。

3月に江古田映画祭での上映をおすすめしたのですが、遠くてそこまではいけないので近くでライブがあれば知らせてほしいと言われ、ライブの司会をしてくださった鈴木様にお伝えしたところ、なんと!2月12日(木)に「かけはし」第一章&第二章(製作ミューズの里/2017年劇場公開)のチャリティー上映会を企画してくださいました!なんとお礼を申し上げていいかわかりません。本当にありがとうございます。会場は、以前「いのちの音色」ライブでもお世話になった「ハカルワカル広場」で、2/12(木)午後13:30より上映されます。皆様何卒宜しくお願いいたします。

ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章チャリティー上映会
日時:2026年2月12日(木)開場13:00 開始13:30~
参加費:無料 ※活動支援募金へのご協力をお願いします
会 場:ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)
八王子市八幡町5-11八中ビル2F http://hachisoku.org 
電車・JR「八王子駅」下車 北口より徒歩20分
     ・京王「八王子駅」下車 徒歩23分
   バス・JR八王子駅(北口)(のりば6番〜10番)
    ・京王八王子駅(のりば1〜3番)
    ※詳細は駅で系統図をご覧ください
      <織物組合>で下車して西八王子方面へ徒歩1分
   お車:国道20号線の八幡交差点より、西八王子方面へ約100m
※近くのコインパーキングなどご利用ください

※第三章の完成とその後の上映活動に向けてのチャリティー上映会です♪
posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:14| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月31日

映画「アオギリにたくして」「かけはし」自主上映企画募集中〜♪

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2016年も弊社ミューズの里の映画
「アオギリにたくして」「かけはし第一章&第二章」の自主上映企画を募集中です。

⏬公式サイト「アオギリにたくして」
https://aogiri-movie.net/

⏬公式サイト「かけはし」
https://kakehashi-movie.net/

初めてつくった映画『アオギリにたくして』は 2013年に劇場公開し、日本全国・アメリカ・カナダでも自主上映されています。2作目のドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章は(二部構成)2017年に劇場公開し、日韓両国で上映されました。この3月には江古田映画祭でも「かけはし」第一章&第二章が上映されます。

私は映画界の人間ではありませんが
両作品ともに、人生の中でいただいた出会いの中で
何年もの月日を経てより一層深く心が動かされ
もっともっと多くの人に伝えたいという思いから
映画をつくりました。

小さな会社の小さな映画のため宣伝力もなく
まだまだ知らない方も多くおられることと思いますが
両作品ともに上映後に寄せられる皆様からのご感想に力をいただき
全ての苦労が吹っ飛ぶほどに、この作品をつくってよかったと心から感じています。
そして、今こそもっともっとたくさんの方々に見てほしいと心底思っています。

この2月より、「かけはし」第三章の今年の完成とその後の上映に向けて、第一章・第二章のチャリティー無料上映会も開催してまいります。

先日、「いのちの音色」ライブで映画「かけはし」主題歌を歌わせていただいたところ、その後に是非「かけはし」を見たいと何人かの方からお問い合わせがありました。江古田映画祭をおすすめしたのですが、遠すぎて無理とのことでした。ライブの司会をしてくださった鈴木さんにもご相談したところ、なんと!チャリティー上映会をご企画くださることになりました!!本当に嬉しくてありがたくて感謝でいっぱいです。

2月12日(木)午後13:30より東京・八王子のハカルワカル広場にて、チャリティー上映会「かけはし第一章・第二章」が開催されます。鈴木様に心より皆心より深く感謝申し上げます。

2016年も「アオギリにたくして」「かけはし」第一章&第二章の上映活動を続けてまいります。どなたでも上映会を開催いただけます。どうぞお気軽にご相談ください。

お問合せ先
製作会社ミューズの里
E-mail: info@musevoice.com

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2026年01月28日

読売新聞・朝刊(2026.1.27)新大久保駅事故25年「日韓架け橋」遺志継ぐ


読売新聞・朝刊(2026.1.27)
ソウル支局の仲川高志さんがご執筆された記事が掲載されました。

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ソウルから取材のお電話やメールをいただき
記事の最後に、現在制作中の、ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章についても書いてくださり大変ありがとうございました。

なかなかスケジュール通りに進まず
四苦八苦の日々ではありますが
最後までがんばり抜いて、公開を目指します!

⏬ミューズの里「かけはし」公式サイト

https://kakehashi-movie.net/

応援してくださっている皆様に
心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:23| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月26日

〜李秀賢さんに捧ぐ歌〜韓国語「かけはし」主題歌♪練習中〜!


JR新大久保駅乗客転落事故から25年…

李秀賢さんに捧げる歌
ドキュメンタリー映画「かけはし」主題歌♪

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YouTubeショート「ミューズの里TV」
URL ⏬韓国語「かけはし」主題歌♪練習中〜!
https://youtube.com/shorts/NmsTgaNj3pE?si=RTLD219eaWLq7jvV
作詞・作曲・歌:中村里美/ギター・編曲:伊藤茂利

今日から仕事の合間に
「かけはし」主題歌を韓国語で練習開始〜🎶
posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:49| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月25日

〜李秀賢さんに捧ぐ〜ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌

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2001年1月26日、JR新大久保駅でホームから転落した日本人男性を助けようとして、日本人カメラマンの関根史郎さんと韓国人留学生のイ スヒョン(李秀賢)さんが共に帰らぬ人となりました。

明日は、25年目のご命日です。

韓国からの留学生だったスヒョンさんは、お仕事でお世話になっていた日本語学校に通う留学生でした。

「スヒョンさんが私たちの心に遺したものはなんだろう?」
と自問自答する中でカメラを回し始め、2017年にはドキュメンタリー映画「かけはし」第一章・第二章を企画・製作して劇場公開後、今も自主上映が続いています。

オフィスで制作の合間に
〜スヒョンさんに捧げる歌〜ドキュメンタリー映画「かけはし」主題歌を歌いながらスヒョンさんを偲びました。

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YouTubeショート<ミューズの里TV>
URL⏬「スヒョンさんを偲びながら…」
https://youtube.com/shorts/FoGc-PgGigU?si=VGvn2KSerXb_KRAQ
作詞・作曲・歌:中村里美/ギター・編曲:伊藤茂利


現在完成を目指して第三章を制作中です。

かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net/

いつまでも忘れることなく
伝え続けていきます✨


posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:21| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月03日

ドキュメンタリー映画「かけはし」第一章・第二章上映情報(江古田映画祭)

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2026年の江古田映画祭にて
ドキュメンタリー映画『かけはし』
第一章&第二章が上映されます。

ご推薦くださったノンフィクション作家の
小川陽子様に心より感謝申し上げます✨

日時
3月5日(木)15:00〜
3月9日(月)13:00〜

※3/9(月)13:00からの「かけはし」上映後、14:45より「いのちの音色」ライブが開催されます♪映画の企画・製作・プロデューサーの中村里美と伊藤茂利が出演します。

会場 ギャラリー古藤
東京都練馬区栄町9 -16
http://furuto.info

料 金 (予約優先入場)
大人予約 1,000円
当日1,200円
大学生・ハンディのある方800円
高校生以下無料 ・震災の被災者は無料

※江古田映画祭では3/1〜3/11に開催され様々な映画作品が上映されます。
チケット3枚つづり2700円。トークのみは500円

お申込み
fwge7555@nifty.com
TEL 03-3948-5328

🍀今年公開予定の『かけはし』第三章は現在まだ制作中ですが、スケジュールが決まり次第また告知させていただきます。
本年も『かけはし』をよろしくお願いいたします🙏
posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:31| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月10日

2026年江古田映画祭にて『かけはし』第一章・第二章が上映されます!

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昨年に続きノンフィクション作家の小川陽子さまのご推薦をいただき
ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章・第二章が
2026年の江古田映画祭にて3月9日に上映されることになりました。

「かけはし」上映後
「いのちの音色」ライブで出演させていただきます。

「世界中が、戦いの苦境に陥っているとき、平和を謳うライブを、江古田映画祭実行委員たちは、待っております」
と小川陽子さまからメールをいただき
身の引き締まる思いです。

本日お電話でお話ししながら
がんと共に生きるしげ兄さんのことを
いつも気にかけてくださっている
小川さまの思いやりと優しさに触れ
心が癒されました。

2月28日から開幕する江古田映画祭!
たくさんの素晴らしい映画作品が連日上映されます。
この貴重で素敵な機会をつくってくださっている
江古田映画祭実行委員の皆さまに心より深く感謝いたします。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:25| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月19日

ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章&第二章:ご感想&ご意見

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大分県日田市「前津江公民館」の主催による前津江中学校でのドキュメンタリー映画「かけはし」第一章・第二章上映会のご感想やご意見が届きました。拝見させていただきながら、この映画をつくって本当によかったと改めて心から感じています。上映を呼び掛けてくださった「かけはしの会」の梶原宜子先生はじめ皆様に心より深く感謝いたします🌱

〜地域の方々からのご感想・ご意見〜

◆平和な世界の創造について、さまざまなことを知り、いろんなことを考えることができた。私のできることで、平和の種をまきたいと思っています。

◆世界で分断や対立が続いています。品格のない無知と自信過剰な指導者によりもたらされています。国や民族や宗教を超えて、人と人としてつながり合うことが、未来の平和や夢と希望のある世界につながると思います。世界大戦の時に起こった「クリスマス休戦」を思い出しました。このような機会を与えていただき感謝しています。

◆ニュースでは聞いていましたが、詳しいことやその後については全く分からないままでしたので、映画を観て交流が広がっていることに驚きました。これからも交流が続いてほしいです。第2章の若者の交流で、否定的だったソンさんの気持ちはわかります。戦争での悲惨な事柄は、日本人も素直に学ぶべきです。私はとりわけ慰安婦やからゆきさんについていろいろな本を読み、女性としてせつなさを感じました。日本人や日本文化の大半の根源は、大陸から朝鮮半島を渡ってきています。同じルーツであることに喜び合えるようになればいいですね。

◆インバウンドの問題や国家間の問題など、いろいろある中で、この事件はニュースで知り、その時は感動というか、こんな素晴らしい人がいるのだと思い、その後少しずつ薄れていっていたことを反省する。親御さんの気持ち、悲しみをのりこえて、息子さんの生き様を次に生かし、悲しみを乗り越えているのだろうと思う。私も6才の孫を亡くしているので、自分より先に子どもが亡くなることの悲しさは理解できます。イ スヒョンさんの行動が日韓のかけはしとなり、(第2章に出演している韓国人の若者の)ソンさんのように、日韓関係について真剣に考えている若者たちが交流し、人と人との交流から日韓の国と国、また、世界が(友好に)そうなっていってほしいと思う。

◆スヒョンさんの優しさが伝わりました。日本と韓国の交流は大事だと思います。韓国には若い頃、旅行に2回行ったことがあり、日本と風土が変わらないと感じ、いまでも親しみを感じています。「冬のソナタ」を良く見ました。好きでした。若ければ、もう一度韓国へ行ってみたいです。

◆2001年当時、話題になりもう風化しかけていましたが、本日こうして上映会に参加させてもらい、「かけはし」という形でつながっていることを知り感動しました。また、この事をたくさんの人に伝えているこの活動にも感動しました。イ スヒョンさんのご両親の思いや、それを支援する赤門会(日本語学校)やたくさんの方々の思いがとても強く伝わった。また、日韓関係を重く深く考えている若者たちがいることを知ることができました。そして、これからの自分のことも。もっと考えていきたい。

◆日本人が線路に落ち、助けに行った韓国人が亡くなったことはテレビで観ていたが、詳しいことは知らなかったので「かけはし」を鑑賞できて良かった。日韓問題は今も続いていますが、「かけはし」の映画を観て、イ スヒョンさんのとった勇気ある行動は、自分たちが出来ることではないでしょう。イ スヒョンさんの持つ人間性が表れていると思います。また、ご両親の気持ちを思うと日本を恨んでもおかしくないのに、イ スヒョンさんの死をムダにしないために奨学金制度を立ち上げ、多くの留学生の勉強の場を与えてくださっています。両親の笑顔がもの語っていると思えます。この映画は韓国はもちろん、いろんな国の人に見ていただき世界の「かけはし」になってほしいです。世界平和であります様に!

◆人間として心が大切。この映画を皆に見てもらいたい。

◆スヒョンさんとご両親の無念さ、悲しみは想像を絶します。
留学生に皆さん、日本語学校の皆さん、奨学会を運営される皆さんの声を伺うことができたことも貴重でした。ひとりの人と人として「相手を知りたいな」「話してみたいな」と親しみをもち、ともに時間を過ごしてともだちになることが確かな実感だなと思いました。第2章では、かけはしをサポートする大人のことを想像しました。私自身も何かしらの他者と他者をつなげる人になりたい。そのためには、自由と平和はかかせないことだと感じました。

◆人としての生き方、親としての生き方を考えさせられた。

◆地域のこと、世界のこと、自分に遠いようで、きっかけがあれば近く、親しく感じられると思います。またそのようなきっかけをいただける映画を観たり、ひとと出会ったりしたいです。

◆「かけはし」とはいい言葉だ。この映画を見て気持ちが晴れ晴れした。

◆若者たちがお互いにこんなに両国の事に強い思いを持っている事に感謝したいです。

◆また、観たいです。

◆日本と韓国の交流がもっと深くなればいいと思った。

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〜中学生の感想〜

◆「かけはし」の映画を視聴して、イ スヒョンさんについて詳しく知りました。スヒョンさんは帰らぬ人になってしまいました。私たちに「かけはし」を残してくれました。この「かけはし」には、日韓のかけはしや、いろんな人の絆を深め合うという意味も含んでいると思いました。政治では日本の歴史や韓国の歴史などで、仲が悪化しています。そして、日本は立ち向かおうとせず避けようとしていますが、映画を観ると政治に関係なく、個人同士仲良くなることも大事であることに気がつきました。自分たちがやっていくべき課題が見つかりそうです。いろんな目線で見ることで広く捉えることができます。自分のありのまま、いろんな体験や目線で見て行動していこうと思います。貴重な時間をありがとうございました(中学3年生)

◆スヒョンさんはとてもすごい人だと感じました。最近、テレビで外国人観光客にとても迷惑しているというニュースを知ることが多くて、あまり来ないでほしいと思っていたけれど、スヒョンさんのことを知って、外国の人にも優しい人はたくさんいることが分かって良かったです。しかし、日本でも迷惑していることはあるので、国同士の理解と尊重することが大切だと感じました。そして、国のことを理解するには、文化や歴史などをみんなが知っていくことが大切だと思いました(中学3年生)

◆(スヒョンさんが亡くなった後)日本中から支援がきていることを知り、日本の民度はとてもいいなと感動しました。スヒョンさんは真の勇気を与えてくれていることを知りました(中学3年生)

◆スヒョンさんは自らの命をかけて人を助けようとしている事がすごいと思いました。僕だったら多分、足が固まって助けに行けないと思います。ですが、スヒョンさんは、迷うことなく助けに行って勇気がとてもありすごいと思いました。スヒョンさんからは、勇気や人としての優しさを学びました。また、(第二章で)韓国(の若者)と日本(の若者が)交流していたことを知り、びっくりしました。仲が良くなるのにデメリットは全然ないと思うので、そういう活動を増やしていけばいいと思いました(中学2年生)

◆線路に転落してしまった男性を助けようと、日本のカメラマンさん、日本語学校に留学生として通っていた韓国人のイ スヒョンさんが線路に飛び降り、救出しようとしましたが亡くなってしまいました。最後まで転落した方を救出するのを諦めようとせず、それほどその人を助けたかったんだと思いました。いろいろ強く感じたものがたくさんありました。日本語学校に通っている韓国人留学生の方々が一生懸命に日本語で話せるように日本語を書けるように頑張っていて、とても感動したし、私もいろいろなことに頑張ろうと思いました(中学一年生)

◆私は、映画をみるまでこんな事故があったということを知りませんでした。線路におちてしまった人をたすけようとする勇気もすごいと思ったし、その助けようとした方が日本の方ではなく、国外の方だったということに、おどろきました。落ちた人を助けようとしたイ スヒョンさんは、落ちてしまった人と面識はなかったと思うのに、すぐに決断して助けにいった勇気がとてもすごいなと思いました。最後まで落ちてしまった人のことをあきらめずに守り続けていてすごいと思いました。今もたくさんの韓国の方々や日本の方、イ スヒョンさんのご両親が現場に来て花などをおいていると知って、忘れないようにしていることは、とてもすばらしいと思ったし、ご両親にとっては、事故の事について思いだし、つらくなってしまうのではないかと思いました。私はこれからも、この事故のことを忘れずにしていこうと思いました(中学1年生)

◆スヒョンさんがどのような人だったのかや、日本語学校はどんなところなのかがわかりました。とってもひさんな事故で、線路に転落した日本人を助けようとホームから飛び降り救助にあたったスヒョンさんと関根さんのやさしさと人を助けようとする気持ちが伝わってきました。スヒョンさんがどれだけ日本が好きだったのかもわかりました。スヒョンさんも関根さんも助からなかったのが、とっても悲しいです。交流の良さなどもわかりました。かけはしという意味もわかりました(中学1年生)

◆私は、かけはしの映画をみて、線路に転落した人を助けようと、韓国人の日本語学校生のイスヒョンさんが亡くなったことを知りました。線路に落ちた人をすぐに助けに行ってすごいなと思いました。いろいろな国の人が日本語学校に通っていることを知りました。イスヒョンさんが線路に落ちた人の救出を諦めなかったことがすごいなと思いました。事故のことは知らなかったけれど、知れて良かったです(中学一年生)

◆私は映画をみて、イスヒョンさんが線路から落ちた人を一生懸命助けようとしていてすごいなと思いました。しかし、スヒョンさんの両親もかわいそうだと思いました。理由は、スヒョン(息子)さんが事故にあっていたからです。スヒョンさんは、道徳の教科書にものっていました。もっと、世界の人たちに届いてほしいなと思いました。韓国から来た人たちも、スヒョンさんの事故現場に行って、花を持って行ったりしていました。私も事故現場に行って、花などをもって、お祈りをしに行きたいと思いました。私は「かけはし」をみて、スヒョンさんみたいになりたいなと思いました(中学一年生)


ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章・第二章をご鑑賞いただき心より感謝いたします。現在、「かけはし」第3章を制作しています。
引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

🍀映画『かけはし』公式サイト
https://kakehashi-movie.net/

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2025年11月17日

日田市前津江公民館主催による映画「かけはし」上映会!

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大分県日田市の前津江中学校で
ドキュメンタリー映画「かけはし」
第1章・第2章上映会が開催され
学生と地域の皆様が鑑賞されました。

「忘れずに伝え続けていきたい!」
「もう一度観たい!」
などの感動溢れる感想が寄せられていることをお聞きして大変嬉しいです。

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主催してくださった日田市前津江公民館様
上映を呼び掛けてくださった「かけはしの会」の
梶原宜子先生はじめ皆様に心より深く感謝いたします。


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「日本と母国の懸け橋になりたい!」
と夢を抱いて、たくさんの留学生が来日しています。

2001年にJR新大久保駅でホームから転落した
日本人男性を救おうとして亡くなった
韓国人留学生イ スヒョン(李秀賢)さんも
そうした留学生の一人でした。

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日本で学ぶ留学生の皆さまが
様々な日本での体験を通して
素晴らしい時間を過ごすことができますように✨

そして、いつか人生を振り返った時
「日本に留学してよかったぁ〜」
と心から感じていただけるよう、
ホスト国の一人として心より祈りながら
「いのちの音色」ライブの中でも
ドキュメンタリー映画「かけはし」の主題歌を歌っていきます。

スヒョンさんのことをいつまでも忘れずに
世界の平和を祈りながら〜♪

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「かけはし」第3章も制作中!
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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2025年11月09日

ドキュメンタリー映画「かけはし」第一章・第二章上映会!

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先々週の静岡上映に続き、来週は大分の「かけはしの会」の皆様の呼びかけにより、ドキュメンタリー映画「かけはし」第1章・第2章の中学生の皆さまへの上映会が行われます。

現在、第3章制作中ですが、既に公開されている第1章&第2章も今こそ見ていただきたい作品です。資金力も宣伝力もない小さな会社のため、まだまだ知られておらず、ご存じない方がほとんどですが、第3章制作と共に、第1章と第2章の上映の呼びかけも同時にしています。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 15:32| 東京 ☔| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月15日

映画「かけはし」第三章、最後の撮影へ!


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10月10日、2025年度LSHアジア奨学会の奨学金授与式へ

ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章
最後の撮影で伺わせていただきました

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2001年1月26日、JR新大久保駅でホームから転落した男性を救うため、
日本人カメラマンの方と共に線路に飛び下りて救助にあたり、
共に帰らぬ人となった韓国人留学生の 李秀賢 (イ スヒョン)さんのお母様で、
LSHアジア奨学会名誉会長の辛潤賛 (シン ユンチャン) さんも
韓国・釜山から来日されました。

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58名の奨学生が選抜され
奨学会発足から24年目となる今年
受賞者数は1,294名となりました

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posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:23| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月01日

石破茂首相が韓国・釜山のイ スヒョンさんのお墓参りに!


昨日9月30日、嬉しいニュースが入りました。

時事通信
【釜山時事】
石破茂首相は30日、訪問先の韓国・釜山で、2001年にJR新大久保駅で線路に転落した日本人男性を助けようとして犠牲になった韓国人留学生李秀賢さん=当時(26)=の墓参りをした。外務省によると、現職の首相が李さんの墓地を訪問するのは初めて。首相はこの後の日韓首脳会談で墓参に言及し、「人のために自分の命を投げ出す高い志と豊かな人間愛に改めて敬意を表する」と述べた。李さんの行動は当時、日韓両国で涙を誘った。遺族は寄せられた見舞金を基に、日本に留学する学生に奨学金を支給。交流促進に貢献している。

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現在ドキュメンタリー映画「かけはし」第三章を制作しています。第一章&第二章に続く第三章では、「イ スヒョンさんが私たちの心に遺したもの」をテーマに描いています。スヒョンさんのお母様のシン・ユンチャンさんが、お墓参りに訪れた石破首相ご夫妻をお出迎えされているお姿をニュースで拝見しながら、あの事故からの24年間を振り返る時、とても感慨深いものがありました。

息子スヒョンと同じように夢を抱いて来日するアジアからの留学生を支援し続け、「日韓の懸け橋になりたい」と語っていた息子の遺志を継いで活動する母ユンチャンさんをこれからも撮影し続けてまいりたいと思っています。

日韓関係が良い時も悪い時も、変わることなく日韓の懸け橋として活動を続けるユンチャンさんの姿は、国を超えた人と人の繋がりが平和を築く礎となることへの希望を感じさせてくれます。

韓国人留学生イ スヒョンさんと日本人カメラマンの関根さんが、線路に転落した方を救おうとして共に帰らぬ人となったJR新大久保駅乗客転落事故から来年の1月26日で25年となります。それまでに完成披露試写会の開催を果たせるよう全力を尽くします✨
posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:32| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月25日

映画「かけはし」第三章へのご支援を宜しくお願い致します。

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日韓国交正常化60年となる今年、日韓友好と世界の平和を願いながら ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章を制作しています。完成と公開に向けて資金が不足しているため、ご協賛していただける企業や団体への営業活動を行っています。この映画にご関心を持っていただける方がおられたら、是非お声がけいただけたら大変ありがたく何卒宜しくお願い致します。

詳細は「かけはし」公式サイトへ
https://kakehashi-movie.net/goods/

posted by ぷらっとハッピー日記 at 05:44| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月04日

かけはし第三章『スヒョンさんが遺したもの』ご支援をよろしくお願いいたします。

企画・製作した映画作品についてのコピー.jpg

ドキュメンタリー映画
かけはし第三章『スヒョンさんが遺したもの』
皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。


JR新大久保駅(東京都新宿区)で2001年1月26日、ホームから線路に転落した男性を救おうとして日本人カメラマンと共に亡くなった韓国人の日本語学校生、イ スヒョン(李秀賢)さん(当時26歳)の足跡や遺志をたどった2部構成によるドキュメンタリー映画 『かけはし』を 2017年に劇場公開してから、8年の月日が流れました。

映画を観て感動した方が次の上映会を企画してくださり、映画館だけでなく自治体・中学・高校・大学・図書館・美術館・教会・お寺・ライブカフェなどでも自主上映の輪が広がり、東京・神奈川・埼玉・山梨・長野・新潟・富山・宮城・愛知・大阪・奈良・広島・徳島・高知・島根・福岡・大分・沖縄などで上映され、2019年には韓国でも初上映されました。劇場公開から8年たった今も、「今こそ、もっと多くの方に観てほしい」と嬉しい感想が寄せられています。

(※第一章(42分)では、息子のスヒョンさんが亡くなった後のご両親の留学生支援などの活動や心の変遷を記録。第二章(53分)では、日韓国交正常化50周年(2015年)に来日した韓国の23人の大学生がスヒョンさんの足跡を辿る旅を追っています)

毎年命日(1月26日)には、必ず息子スヒョンさんに会いに来日していたご両親ですが、あの事故から18年目の2019年、父イ ソンデ(李盛大)さんの姿がなく、母シン ユンチャンさんだけの来日でした。その2か月後(3月21日)、ソンデさんがご逝去されました。亡くなる2か月前、駐日韓国文化院での上映会に届いたメッセージには、「日韓関係が厳しい状況の中、こういう時こそ民間の交流が活発に行われ、心の繋がりを大切にしてほしいと切に願っています」と書かれていました。同年6月、韓国の在韓日本国大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール(主催:国際交流基金ソウル日本文化センター)にて、「かけはし」第一章・第二章の韓国初上映が行われ、今も地道な上映活動が続いています。

その後、突然のコロナ禍やスタッフの相次ぐ病気などで、何度も制作が延期となっていた「かけはし」第三章ですが、2023年秋、母ユンチャンさんが広島を訪れ、(広島で留学生支援をされてきた)日本人夫妻宅で初めてのホームステイを体験されるところから撮影が再スタートし、今年2025年の完成と公開をめざしています。第三章では、息子と夫亡き後、母ユンチャンさんが2人の遺志を継ぎ、活動を続ける姿を描いています。

予定よりスケジュールが遅れていますが、完成に向けてスタッフ一同全力を尽くしています。スヒョンさんが私たちの心に遺してくれた、愛と勇気、優しさや思いやりを忘れることなく、国を超えた人と人の繋がりが平和を築く礎になることを願いながら活動を続けてまいります。第一章・第二章の上映活動と共に、「かけはし」第三章の完成と公開に向けて、引き続き皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

製作会社:ミューズの里/撮影形態:ビデオデータ撮影/公開形態:DLP Blue Ray/上映時間:100分(予定)/完成予定:2025年 ※劇場公開後、日本全国・韓国での上映を目指します!

▶︎ホームページ「かけはし公式サイト」
▶︎Facebook頁 ドキュメンタリー映画『かけはし』
▶︎Instagram 映画『かけはし』
▶︎YouTubeチャンネル「ミューズの里」( かけはし関連の映像をアップしていきます)
▶︎製作者ブログ「ぷらっとハッピー日記」(カテゴリー映画『かけはし』)
◉その他、製作会社ミューズの里のSNSからも情報発信してきます。


※第三章の完成と公開に向けて情報発信してまいります。制作の進歩状況、完成後の上映情報など上記のブログやSNSからも発信していきます。
※第三章の制作をご支援くださっている皆様のお名前を、公式HPのメニュー「第三章制作 ご支援のお願い」に掲載させていただきました。
※ご支援くださった皆様に完成披露試写会(東京)のお知らせをお送りさせていただきたく、ご連絡先を必ず明記してください。

『かけはし』第三章 制作 ご支援をよろしくお願いいたします
ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章の制作に向けて、任意の額による皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。ご支援をいただいた方々のご芳名を公式サイトに記載させていただきます。○1万円以上のご協力をいただいた方のご芳名を「Special Thanks to」として第三章本編のエンドロールに掲載させていただきます。※映画の完成と共に、かけはし第三章の制作募金を締め切らせていただきます。

〜郵便振替によるお振込みの場合〜
【口 座 名】かけはしプロジェクト
【口座番号】00110ー8ー635246
※ 郵便振替用紙の通信欄に「かけはし第三章 制作支援募金」とご記入ください。エンドロールに掲載するお名前が異なる場合は、通信欄にご記入ください。
※上記の郵便振替口座を、他銀行からの振り込みの受取口座として利用される場合は、下記内容をご指定ください。銀行からのお振込の場合、ご連絡先が分からないため、メールかファックスにてお知らせください。その際、エンドロールに掲載するお名前も明記してください(完成披露試写会などのお知らせをお送りさせていただきます)
店名(店番) ◯一九(ゼロイチキュウ)店 (019) 預金種目:当座預金 口座番号:0635246

〜銀行からのお振込みの場合〜
三菱UFJ銀行(鶴川支店)
【口座名】株式会社ミューズの里
【口座番号】(普) 0043442
※銀行へのお振り込みの場合は、ご連絡先がわからないため、メールかファックスにてお知らせください。その際、エンドロールに記入するお名前も明記してください(完成披露試写会などのお知らせなどをお送りさせていただきます)

📩問合せ:ミューズの里「かけはしプロジェクト」
公式サイト https://kakehashi-movie.net/
E-mail: info@musevoice.com
posted by ぷらっとハッピー日記 at 09:18| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月03日

かけはし第一章・第二章の上映もよろしくお願いします!

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コロナ禍の後もずっと大変な日々が続きましたが、ドキュメンタリー映画『かけはし』第一章・第二章の上映も今年から少しずつ動き始めています。2017年に劇場公開した作品ではありますが、「今こそ、多くの人に見てほしい」という嬉しいご感想も寄せられ、学校上映もご検討いただいています。

現在制作中の「かけはし」第三章の完成と公開に向けて、まだまだ資金が足りないため上映活動の再開は本当に嬉しく、応援してくださっている皆様に心より深く感謝申し上げます。

第一章・第二章の上映活動
と共に、第三章の完成と公開に向けて、引き続き皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

▶︎ホームページ「かけはし公式サイト」
※その他、製作会社ミューズの里のSNS・ブログからも情報発信してきます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:11| 東京 ☔| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月28日

心と体を大切にしながら〜♪

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しげ兄さん、元気復活〜!🎶
抗がん剤の副作用も少しずつ和らぎ
体調が戻ってきました。

動けずにいる時
どうしても一気に筋力が落ちるので
命くんと宝ちゃん(体重の合計:9.5キロ)
の重量挙げで鍛えながら?!🤣
少しずつ体力づくり♪

乗り越えてきたこれまでの日々を振り返ると
記憶喪失状態で思い出せないけれど…

大切なことはどんな時も
自分で自分の体の声を
しっかり聞くこと♪
そして、あせらない。あわてない。あきらめない。

不思議なことに、今が一番充実しているかのようにも見えるしげ兄さん。
音楽ともこれまで以上に向き合い始めています。

今を大切に、心と体を大切に
精一杯、一生懸命生きていきます。

少し予定より遅れていますが
ドキュメンタリー映画「かけはし」第三章完成に向けて
おりちゃんが編集でがんばってくれています!おりちゃんありがとう!!

かけはし第三章のタイトルは『スヒョンが遺したもの』
中学生の頃からギターに夢中になり、大学ではロック同好会「無断外泊」に所属していたスヒョンさん。ギターを愛したスヒョンさんを想い偲びながら、しげ兄も映画音楽のモチーフづくりに入りました。

ご支援・ご協力くださっている皆様に改めて心より感謝申し上げます。完成に向けて全力を尽くします。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 08:30| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月23日

スヒョンさん「ありがとうございます」と何度も心の中で呟きながら…


2008年に設立したミューズの里の前身となる
クロスカルチャープラザ時代の2002年から、
2013年に初プロデュース映画を劇場公開した後の
大変な日々に追われ始めるまでの約10年間、
国籍や世代を超えて自然に触れながら友情を深める
ピース登山隊を毎夏行っていました。

現在制作中のドキュメンタリー映画「かけはし」第三章では
息子スヒョンさんが大好きだった富士山に
友人二人と共に登る父ソンデさんの映像が流れています。
映画の資料を整理しながら当時の写真を見ていると
いろんな思い出が蘇ります。

会社を辞めて独立し
異文化交流雑誌を発行していた頃
池袋サンシャインシティーで毎年開催していた
50か国4000人が集う語学留学生の祭典で
お世話になっていた日本語学校の一つが
イ スヒョン(李秀賢)さんが通っていた
赤門会日本語学校でした。

スヒョンさんが亡くなった2001年の夏
「富士山にみんなで登ろう!」
と呼びかけてピース登山隊が始まり
日本語学校生を中心に国籍や世代を超えた人々が集いました。

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富士山の山頂を何度も目指し
その他にも、高尾山や長瀞ライン下りへ
韓国のハルラ山やクムジョン山などに
みんなで一緒に登りました。

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自然に触れ、助け合いながら
国籍や世代を超えてみんなで一緒に
一歩一歩歩いていく中で生まれる心の交流
忘れられない素敵な思い出がいっぱいです。

スヒョンさんに「ありがとうございます」
と心の中で何度も何度も呟きながら…


▲第13回ピース登山隊 2013年まで、毎年続いたピース登山。ご参加してくださった皆様、これまで支えてくださったスタッフの皆様に改めて心より感謝申し上げます。

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▲釜山のクムジョン山への登山の後、現地の皆さんと一緒に乾杯!


ピース登山を終えた後のキャンファイアーの時に、みんなで一緒に歌える歌をつくって、いつまでもスヒョンさんのことを忘れないでいてほしいと願いながら作詞・作曲した歌が、日本語学校の祭典や朗読劇でも歌い継がれ、その後に「かけはし」主題歌となりました。

本来は2020年に韓国でのピース登山の再開を計画しながら
かけはし第三章はそのシーンからスタートしたいと思っていましたが
突然のコロナ禍で、スケジュールや内容が何度も変更となり
今回は、実現することができませんでした。
でもきっとまたいつか!ピース登山隊の復活を夢見ながら
「かけはし」第三章の完成に向けて全力を尽くしています。

引き続き皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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2025年05月16日

かけはし第三章完成に向けて!ファイト!

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編集作業の続くドキュメンタリー映画『かけはし』第三章。新たに編集スタッフに渡川修一さんにも入っていただき、みんなでがんばっています!

24年前に新大久保駅で線路に転落した日本人男性をを救おうとして 共に帰らぬ人となった韓国人留学生の李秀賢(イ スヒョン)さんの母で、LSHアジア奨学会名誉会長でもあるシン ユンチャン(辛潤賛)さんは、「日韓の懸け橋になりたい」と語っていた息子スヒョンさんと同じように、母国と日本の懸け橋となることを夢見て日本語学校で学ぶアジアからの留学生を支援し続けています。

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第三章でも大変お世話になっているユンチャンさんは、昨年秋に旭日双光章を受章され、先月日本で叙勲を祝う会が開催されました。勉強不足ではありましたが、主題歌『かけはし』を韓国語でギタリストのしげ兄(伊藤茂利)さんと共に歌い奏で、弊社ミューズの里の石塚佐和子が共に手話で参加させていただきました。

まだしばらく時間がかかりそうですが、かけはし第三章完成に向けて、スタッフ一同全力を尽くします。引き続き、皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

🍀かけはし公式サイト
https://kakehashi-movie.net

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2025年05月07日

映画『アオギリにたくして』『かけはし 第一章・第二章』引き続きよろしくお願い申し上げます!

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映画『アオギリにたくして』 映画『かけはし 第一章・第二章』
どちらの作品も、これまでの人生の出会いの中で「これだけはどうしても伝えたい」と強く深く思い続ける中で形にした作品です。

すでに劇場公開から時間が経っていますが、今観ても伝わる普遍的なメッセージを、これからも上映活動を通して伝えていきたいと思います。皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

現在『かけはし』は、第三章を制作中ですが、既に公開されている第一章&第二章も、是非皆さまに観ていただきたい作品です。引き続きよろしくお願い申し上げます。

また、ドキュメンタリー映画『いのちの音色』も今年の公開を目指しています。
コロナ禍やスタッフの病気でスケジュールが変更となり、足りない制作資金を稼ぎながらのため時間もかかっていますが、完成に向けて引き続き全力を尽くしてまいります。

また今後の上映に向けて大分では、かれこれ15年程前?!に、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える学校ライブをご企画くださったご縁で、その後もずっと我々の活動を応援してくださっている梶原先生が、新たに「かけはしの会」を立ち上げてくださり、大分を中心に呼びかけてくださることになりました。心より深く感謝申し上げます。

映画製作・上映活動と共に今年は、一番最初に掲げた目標でもあった1000回ライブを目指して、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブにも力を入れていきます。

我々のこの小さな活動を見守り
応援してくださっている全ての皆様に
心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 00:03| 東京 🌁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月22日

韓国語で主題歌『かけはし』にチャレンジ〜!

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現在製作中のドキュメンタリー映画『かけはし』第三章でも大変お世話になっている特定非営利活動法人LSHアジア奨学会名誉会長のシン ユンチャン(辛潤賛)さんが、日本・大韓民国間の友好親善および、相互理解の促進への寄与が認められ、日本政府より昨年秋の叙勲「旭日双光章」を受章され、先日4/16 東京のアルカディア市谷にて「叙勲を祝う会」が開催されました。

JR新大久保駅で線路に転落した方を救うために、日本人カメラマンの関根さんと韓国からの留学生だったイ スヒョン(李秀賢)さんが線路に飛び降り、三人とも帰らぬ人となった2001年の事故から今年で24年となります。

今は亡き息子スヒョンさんと同じように、日本と母国のかけはしとなることを夢見て来日しているアジアの様々な国々からの留学生を支援され続け、ご自身も日韓の懸け橋としてご活躍されている辛潤賛さんの姿に、これまでたくさんの希望と勇気をいただいてきました。

2017年に劇場公開した『かけはし』第一章で共にご出演いただいた、夫イ ソンデ(李盛大)さんも2015年に旭日双光章を受章されていますが、この度お母様も受章されることになり、ご夫妻での受章!本当におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

息子スヒョンさんと2019年にご逝去された夫ソンデさんの遺志を継いで 活動を続けるユンチャンさんを第三章『かけはし』で撮影させていただいていますが、これまで東京・神奈川・埼玉・大阪・福岡・広島などでの第一章・第二章の上映会に一緒に伺わせていただいた際、少しでも日本語でお話しされようとするユンチャンさんの姿に深く心打たれ、たくさんの感動をいただいてきました。

全く日本語を知らなかったユンチャンさんが、日本に留学していた息子スヒョンさんを事故で亡くした後、日本から届く2千通を超える手紙を少しでも読みたい、返事を書きたいという思いから日本語を学び始め、今では日本語で舞台挨拶をされています。

そんなお母様の姿に心打たれ、私たちも韓国語を勉強しよう!と何度も心に誓いながら、全く出来ていない自分がとても情けなく思えます。せめてこの度の「叙勲を祝う会」では、お母様へのこれまでの感謝を込めて、共に映画を制作している伊藤茂利と一緒に、下手でもいいので心を込めて 主題歌『かけはし』を韓国語でチャレンジしようと心に誓い練習しました。現在制作中の「かけはし」第三章「かけはし」で撮影させていただいたヤン・ヒョンスクさんに韓国語のご指導をいただき改めて心より深く感謝申し上げます。

弊社の石塚佐和子も手話で参加させていただき大変ありがとうございました。『かけはし』上映にご協力くださっている木村巴画伯がご参加くださり、映画の取材と撮影協力で渡川修一さんにお世話になりました。皆様、本当にありがとうございました。

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息子スヒョンの遺志を継ぎ、日韓の懸橋として活動を続けてこられたご両親様のお姿、そしてスヒョンさん亡き後 ずっとご両親を支え続けてこられた赤門会日本語学校の新井時賛理事長はじめLSHアジア奨学会の皆様、関係者の皆様の存在に、いつも希望の光を感じてきました。これまで皆様から感じ続けてきた 愛と勇気と優しさ、思いやりの心を大切に生きていきたいと思います。

現在編集中のドキュメンタリー映画『かけはし』第三章完成に向けて全力を尽くしてまいります。今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:37| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月17日

かけはし第三章 映画『スヒョンが遺したもの』韓国撮影の編集中!


現在制作中の「かけはし第三章」
編集が続いています。

大阪での撮影の際、父ソンデさんは今は亡き息子スヒョンさんからの「僕が日本にいる間に旅行に来れたら案内します」という言葉が何度も思い出され、「今日はより一層息子に会いたい」とおっしゃっていたことが思い出されます。

ソンデさんは大阪で生まれました。ソンデさんの祖父は日本で亡くなりました。父親は徴用され、炭鉱夫として過酷な労働を強いられたといいます。
1944年(終戦の前年)ソンデさんが6歳の時に一家は韓国へ帰りました。

2001年1月26日、JR新大久保駅乗客転落事故で息子スヒョンさんを失い「世界が終わってしまいそうな、計り知れない悲しみのどん底にいました」と当時を振り返る 母ユンチャンさんは、「よく日本と韓国は『近くて遠い国』と言われます。その言葉の意味は、遠ざけようとしても遠ざけられない仲だという意味にもとれます。息子スヒョンが望んでいたのは、そんな意味だったのではないかと思います。私の父もスヒョンの祖父も苦しい時期がありましたが、お互いを理解しようとする小さな行動の一つ一つが、よりあたたかいお隣さんになっていく道ではないかと思います。そして、未来を生きる次世代への私たちの義務のような感じがしています」と語られていました。

ご両親のお言葉の一つ一つを大切に受け止めながら
編集作業が続いています。

この後、2019年の韓国撮影の編集に入ってまいります。

機材トラブルもあり予定よりスケジュールが少し遅れていますが、韓国のご自宅に撮影で伺わせていただいた時の懐かしい写真にこれまでのことを思い出しながら気合を入れてがんばります!

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あれから24年を迎えた今年、
かけはし第三章完成に向けてスタッフ一同全力を尽くします。


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2025年03月10日

かけはし第三章『スヒョンが遺したもの』編集中!ご両親の姿に涙しながら…


お父様の舞台挨拶 曼荼羅美術館.jpg

現在制作中のドキュメンタリー映画『かけはし』第三章では、
スヒョンさんのお父様のソンデさんがご存命だった頃の編集が続いています。

これまでの20年以上にわたるご両親の映像の中から、
息子スヒョンさんが叶えたかった「日韓のかけはし」への夢を
お二人で懸命に果たされようとされていることがひしひしと感じられ
何度も涙が込み上げてきます。・

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そして、私自身にとっても
スヒョンさんが亡くなってから24年間の日々を振り返りながら
なぜ「かけはし」を描き続けているのかへの原点と向かい合いながら
さらに心の旅が続きます。

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もうしばらく時間がかかりそうですが
引き続き皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

🍀ドキュメンタリー映画『かけはし』第三章
https://kakehashi-movie.net
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2025年03月09日

かけはし第三章編集中!感謝の日々

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かけはし第三章の編集に追われています。
映像の中でお世話になった方々と再会しながら
感謝の思いが深まる毎日です。

今日は、2017年の東中野ポレポレ座のCafeでの
かけはし第一章・第二章のゼロ試写会の際にご来場くださった
谷久光様のお姿を映像の中で拝見し
改めて深い感謝の思いを胸に編集作業を進めています。

谷久光様が故平山郁夫先生が主宰する(財)文化財保護振興財団の専務理事をされていた頃、異文コミュニケーション誌にコラムをご執筆くださり大変お世話になりました。日本語学校生のイベントやスヒョンさんの名前の頭文字をとって名付けられたLSHアジア奨学会の設立の際にもお力添えくださいました。

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谷様に「かけはし第三章」を観ていただける日を楽しみに
日々がんばります!!
posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:55| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする