2021年04月30日

次回5/28(金)ミューズの里「手話歌レッスン」アオギリにたくして

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ミューズの里では、毎月一回、弊社が製作する映画の主題歌や挿入歌の手話歌の練習をしています。


コロナ禍で、みんなで集まっての練習が出来なくなる中、新たにオンラインで繋がりながら毎月練習しています。


オンラインレッスンの進行とギターを伊藤茂利が担当させていただき、手話歌レッスンを石塚佐和子が担当させていただいております。


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また、手話歌レッスンの前には、毎回体をほぐすストレッチをミューズの里を応援してくださっている村田勝彦さんが担当してくださっています。


これまで他の仕事に追われて手話歌の練習の場に立ち合うことがありませんでしたが、オンラインであればどこからでも参加できるので、先月から自分でも参加してみることにしました。


今練習しているのは、初プロデュース映画「アオギリにたくして」の手話歌です。


手話も言葉と同じように様々な表現方法があるそうですが、弊社スタッフの石塚佐和子がリーダーとなり、これまで大変お世話になっている手話の先生が監修してくださった手話歌を、皆さんと一緒に練習しています。



初めて参加した時は、手話による指文字で「アオギリ」と形をつくるところから早々と挫折してしまい(><)「不器用なので、私には無理…」と思ってしまいましたが、レッスンの後に何度が手を動かしているうちに自然にできるようになり、チャレンジしてみることの大切さを改めて感じています。


皆さんと一緒に学ばせていただきながら、いつかみんなで一緒に上映会の後に、手話合唱できることを楽しみにしています。


次回の手話歌オンラインが楽しみです〜!



次回の日程について
毎月第4週目の水曜日の14時から行っている「手話歌レッスン」ですが、5月は5/28(金)14時からとなります。

下記PeatixのURLをクリックしていただき
詳細をご確認ください。

ミューズの里「手話歌」オンラインレッスン
詳細▶︎
https://musechorus-3.peatix.com/


みんなで一緒に、無理なく、楽しく、続けていきましょう〜!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:11| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

「アオギリにたくして」オンライン上映会にご参加くださった皆様に、心より感謝申し上げます!

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第6回目となるミューズシネマが4月11日にオンラインで開催されました。


広島、関西、大分、埼玉、東京、神奈川などからの皆様や、スウェーデンから母校のカリタス学園で中学・高校時代を共に過ごしたお友達の葉子さんが参加してくださり、皆様からの感想やご提案などをたくさんいただき大変ありがとうございました!!


コロナ禍でなかなか直接会うことができませんが、日本全国から、そして世界からもご参加いただき、共に時間を過ごすことのできるオンラインの良さを生かした上映活動に今後も力を入れていきたいと思います。


ミューズの里では、この夏に向けて、海外の皆様にご参加いただくオンライン上映会を企画中ですが、ご参加者の皆様からも海外上映に向けてのアドバイスをたくさんいただき感謝でいっぱいです。世界中での国々での上映を目指して、新たに出発していきたいと思います。


先日の上映会の後、先ほどまで山積みの仕事に追われていて、今ようやく少しホッとしたところですが、皆様へのお礼やご報告が遅くなっていて大変申し訳ございません。改めて皆様に心より深く感謝申し上げます。


また、今回楽しみにしていた、大久保賢一先生と北岡和義先生による対談が延期となっていますが、北岡先生が退院され改めて日程が決まり次第、またお知らせさせていただきます。来月の「アオギリにたくして」オンライン上映会(日本語100分版)は、5月9日を予定しています。


その他の4月のミューズの里のオンラインイベントは、
4/16「MUSE BAR」、4/25「かけはし」オンライン上映会、4/28「手話歌レッスン」です♪


皆様のご参加をお待ちしています。


ミューズの里♪
4月のオンラインイベント情報


4月16日(金)21:00- 路地裏立ち呑み感覚♪「MUSE BAR」
https://musebar-2.peatix.com/

4月25日(日)19:00-「かけはし」上映会
https://musecinema-7.peatix.com/

4月28日(水)14:00-スタジオMUSE手話レッスン
https://musechorus-2.peatix.com/



posted by ぷらっとハッピー日記 at 19:59| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

お知らせ:4/11 上映後のトークショーの変更について

4月11日に開催されるオンライン映画『アオギリにたくして』上映後のトークライブの内容の変更についてお知らせさせていただきます。


ご出演予定だった国際派ジャーナリストの北岡和義先生が急遽入院されることになり、退院されてから日程を調整させていただき、予定されていた対談につきましては、5月以降の企画に変更させていただくことになりました。


米国ロサンゼルスで報道番組を発信し続け、約27年間のアメリカ生活を終えて帰国後は、日本大学国際関係学部特任教授をされていた国際派ジャーナリストの北岡和義先生は、2017年12月に肝臓がんのステージ4との診断を受け、3〜6ヶ月の余命宣告を受けながらも、がんと共に生きるご自身の姿をブログや講演会で発信されてきました。ご自身の体力とも戦いながら、人類が滅亡しかねない「核」の問題について、日本反核法律家協会会長の大久保先生との対談をとても楽しみにされておられました。北岡先生のジャーナリスト魂と、生き様を通して我々に語りかけようとしてくださっているお姿をしっかりと受け止めながら、ご退院後の5月以降にお二人の対談を改めて企画させていただきたく思っております。


4月11日のオンライン上映会後のトークライブにつきましては、お二人の対談にかわり、映画「アオギリにたくして」の統括指揮をとらせていただいた私と製作・プロデューサーの伊藤茂利による映画制作秘話のトークライブと共に、日本全国で上映会を企画してくださっている方々のお話をうかがいながら、参加してくださった皆様からの感想のシェアと質疑応答による交流をしていきます。何卒よろしくお願い申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:20| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

4/11(日)「アオギリにたくして」Zoomオンライン上映会+トークライブ

下記ブログ等にて告知させていただいている4月11日に開催される映画『アオギリにたくして』上映会後のトークライブにつきまして、対談にご出演予定だったジャーナリストの北岡和義先生が急遽入院されることになり、上映後の大久保賢一先生と北岡和義先生の対談につきましては、北岡先生が退院なさってからの5月以降の企画に延期されることになりました。新たな日程が決まり次第ご報告させていただきます。

4月11日の上映の後には、お二人の対談に変わりまして、映画『アオギリにたくして』企画・製作・統括プロデューサーで主題歌を歌う中村里美と音楽監督・製作・プロデューサーの伊藤茂利による映画制作秘話のトークライブと共に、日本全国で上映会を企画してくださっている方々のお話をうかがいながら、参加してくださった皆様からの感想のシェアと質疑応答による交流をしていきます。何卒よろしくお願い申し上げます。


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第一回JASRAC音楽文化賞を受賞した初プロデュース映画『アオギリにたくして』Zoomオンライン上映会が4月11日(19:00〜)開催されます。広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で被爆体験を語り続け「アオギリの語り部」と呼ばれた故・沼田鈴子さんの前半生をモデルに描いた作品です。


上映後のトークライブでは、前回に引き続き、日本反核法律家協会会長の大久保賢一先生にご出演いただき、米国ロサンゼルスで報道番組を発信し続け、約27年間のアメリカ生活を終えて帰国後は、日本大学国際関係学部特任教授をされていたジャーナリストの北岡和義先生と対談していただきます。


お二人とも、まだ私が映画づくりを始める前から大変お世話になり、人生の中で出会ったとても尊敬する先輩方です。


大久保先生と初めて出会ったのは、12年前の2009年の夏でした。その前年の8月6日に弊社ミューズの里を設立し、1000回ライブを目指して、後に「いのちの音色」ライブと名付けられたヒロシマ・ナガサキを伝える日本全国ライブ活動をスタートしたばかりの頃でした。


東京・目黒のライブハウスでの歌と語りによるライブの後、39年に渡り日本被団協(日本原水爆被爆者団体協議会)を支えながら被爆者の方々と共に歩まれ、20代の頃からずっと大変お世話になっていた今は亡き伊藤直子さんにお話しいただく企画をしました。その時、これからの核兵器なき世界をつくっていくためにとても大切な存在として、故・伊藤直子さんが希望を託す笑顔でご紹介くださり、その時のパネルディスカッションにもご参加してくださったのが大久保賢一先生でした。


ちょうどその頃、私はアオギリの語り部と呼ばれていた被爆者の沼田鈴子さんと広島ライブで再会し、被爆アオギリ2世・3世の植樹を国内外に呼びかけながらの全国ライブの準備中でした。そして、弊社ミューズの里の初のドキュメンタリー作品として沼田さんの撮影を始めていく中で、2011年7月に沼田鈴子さんが亡くなりました。そのため、ドキュメンタリーから劇映画へと企画を変更し、その後、本格的に初の映画づくりに向けてスタートしていくことになります。映画制作は、言葉では言い表すことの出来ないほと大変な日々の連続でしたが、映画制作においても大久保先生にたくさんのお力添えいただき、無事完成することができました。改めて心より深く感謝申し上げます。


また、この度の企画で大久保先生と対談していただく北岡和義先生と出会ったのは、35年前(1986年)です。アラスカの家庭にホームステイしながら、学校や教会などで原爆映画を上映し、ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝える草の根ボランティア活動に参加していた時、米国ロスから報道番組を発信されていたジャーナリストの北岡和義さんがアラスカにいる日本人のドキュメンタリーを制作するため、撮影クルーの皆さんと一緒にアラスカに来てくださいました。


当時の私の活動を2本のドキュメンタリーにしてくださり、ロスで放映されました。アメリカ各地の学校などで約1年間のボランティア活動を終えて帰国する前に、ロスの北岡さんのご家庭にホームステイさせていただき、奥様をはじめご家族の皆様やスタッフの皆様に大変お世話になりました。その後、北岡さんが帰国され、日本大学国際関係学部特任教授をされていた時には、ギタリストの伊藤茂利さんと一緒に教室で「いのちの音色」ライブをさせていただき、その後に完成した映画「アオギリにたくして」の上映活動にもお力添えいただき、改めて感謝の思いでいっぱいです。


そして、北岡和義先生は、私が大久保賢一先生と初めてお会いした時のパネルディスカッションの司会進行をお願いしていたこともあり、今回はその時以来のお二人による対談となります。


北岡和義先生は、2017年12月に肝臓がんのステージ4との診断を受け、3〜6ヶ月の余命宣告を受けながらも、がんと共に生きるご自身の姿をブログや講演会で発信されてきました。今も決して体調の良い状況ではなく、この3月末にも検査入院をされることになっています。ご自身の体力とも戦いながら、人類が滅亡しかねない「核」の問題について、大久保先生との対談を楽しみにされている北岡先生のジャーナリスト魂と、生き様を通して我々に語りかけようとしてくださっている姿をしっかりと受け止めながら、お二人の対談を楽しみにしています。


4月11日(日)映画『アオギリにたくして』オンライン上映の後のトークライブにて、「核弾頭状況の現状認識」「ことし発効した核禁止条約の意味」「もう一つの核問題、反原発再稼働とエネルギー問題」「2021年4月現在、反核運動の実際と見通し」等についてお二人にお話しいただき、参加者の皆様と共に核兵器なき世界の実現に向けて考えていきます。是非、皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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第1回JASRAC音楽文化賞受賞作品
映画 『アオギリにたくして』
Zoomオンライン上映会 日本語字幕付き(100分版)
2021年4月11日(日)︎ 19:00〜21:30
オンライン受付はスタートの20分前より。開始5分前までにご入室ください。

トークライブ:大久保賢一さん✖️北岡和義さん

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大久保賢一さん(日本反核法律家協会会長)
1947年長野県生まれ。日本反核法律家協会事務局長。核兵器廃絶NGO連絡会共同世話人。日本弁護士連合会核兵器廃絶PT座長など。著書に、「今どうしても伝えておきたいこと」(肥田舜太郎医師との共著、日本評論者)『「核の時代」と憲法9条』(日本評論者)など。

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北岡和義さん(ジャーナリスト)
1941年岐阜県生まれ。読売新聞記者、衆院議員秘書を経て渡米。米国ロサンゼルスで「ジャパン・アメリカ・テレビジョン」を設立し報道番組を発信。元日本大学国際関係学部特任教授。著書:『13人目の目撃者』(恒友出版)『海外から1票を!』など。

◎司会・進行:伊藤茂利
「アオギリにたくして」音楽監督・製作・プロデューサー
◎上映前のご挨拶:小池崇子(上映実行委員会代表)
◎コーディネーター:中村里美「
「アオギリにたくして」企画・製作・統括プロューサー・主題歌・挿入歌

タイムスケジュール
第一部:映画「アオギリにたくして」上映会
・18:40〜 オンライン受付開始
・19:00〜19:05 ご挨拶:上映実行委員会代表 小池崇子さん
・19:05〜20:45 映画『アオギリにたくして』上映
・20:45〜20:50 製作者挨拶&トークゲストのご紹介
トークライブ「ヒロシマ・ナガサキに学ぶ地球の未来」
・20:50〜22:00 トークライブ+質疑応答+交流会

◉会場:オンライン(Zoomアプリを使用)
ご自宅やお客様の好きな場所から、どこからでもご参加いただけます。
※ ご入室いただく際は、マイクとビデオをミュート(OFF)にしてください。
※ Wi-FiよりLANケーブルでPCにつないでいただく方が、より安定してご視聴いただけます。

◉参加費:1,000円(1名)

◉お申し込み方法
1)Peatixからのお申込み→ https://musecinema-6.peatix.com/
 お申込み方法の詳細 https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001934587
 Peatixからお申し込みされる際は、Peatixアカウントを作成するか、Twitter/Facebook/Google/Appleアカウントでログインしてください。お申し込み完了後、アカウントにチケットは発行されます。お支払いは各種クレジットカード、コンビニ・ ATM (ペイジー)・Paypal がお使いいただけます。

2)製作会社ミューズ の里への直接のお申込み
 ネット上でのお申込みや支払いがご不安な方は、下記の製作会社ミューズの里まで、開催日・映画名・Zoom登録名・配信URL送付先メールアドレスを明記の上、直接お申し込みください。その際のお支払いは、下記の郵便振替口座までお願いします。

  お振込先:郵便振替口座
 【口 座 名】ミューズの里
 【口座番号】00120-0-635247
 ※ 備考欄に「4/11 アオギリにたくして上映会」と明記ください。

 お申込先:ミューズの里「MUSE CINEMA
  E-mail: info@musevoice.com
  TEL: 070-6511-7275

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オンラインZoom上映会への事前準備について
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オンライン会議ソフト Zoom を使って実施します。あらかじめ、ご使用のPCやタブレット端末等にZoomアプリ(無料版で可)をインストールしていただきますよう、お願い申し上げます。

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オンライン上映 注意事項(必ずご一読ください)
=======================================
■ 本配信は、製作会社ミューズの里によるZoomオンライン上映です。
■ 利用者本人1名に限定して映画を配信するものです。複数名でのご視聴をご希望の場合は、人数分のチケット購入をお願いいたします。
■ 本配信は有料配信となっており一切の権利は製作会社が有します。いかなる方法においても画面の撮影・録画・録音・公開は禁止です。
■ 配信URLは、イベント開催日の前日の23:59 までにPeatix配信プラットフォームに入力されます。 製作会社ミューズの里に直接お申し込みされた方には、配信URLを直接お送りさせていただきます。 なお、これらの情報は参加を申し込まれた方のみにお送りするものです。トラブルの原因となりますので、他の方への転送や不特定多数の方々への拡散は固くお断りいたします。
■ 入室開始はイベント開始20分前です。開始5分前までにご入室いただきますようよろしくお願いいたします。
■ ご入室いただく際は、マイクとビデオをミュート(OFF)にしてください。
■ 参加者を確認するため、参加時のZOOMの表示名には申込時の名前を入力してご参加ください。
■ 上映中は退出はできますが、中に入ることは出来ません。上映後のトークからのご参加も可能です。
■ 上映後のトークセッションでは、ゲストスピーカーのお話の後、質疑応答と交流会を行います。その際に、画面にお顔を出しても良い方は、ビデオをオンにしてください。質問や感想をお話しいただく時は、ご自分のマイクをオンにしてください。交流会の様子は報告のお写真としても使わせていただきますので、あらかじめご了承ください。
■ インターネット回線の突発的なトラブルによる配信の一時中断の可能性があることをあらかじめご了承ください。
■ お客様のインターネット環境に伴う閲覧の不具合やイベントの内容以外の質問(音が出ないなどのPC環境の技術的な質問)には対応できませんので、ご承知おきください。視聴前に必ず動画視聴に適した通信環境をご準備ください。
■ Wi-FiよりLANケーブルでPCにつないでいただく方が、より安定してご視聴いただけます。


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海外オンライン上映会に向けて・皆様へのご支援のお願い
ミューズの里では、Zoomオンラインによる映画『アオギリにたくして』海外上映に向けて、皆様の任意の額によるご支援を呼びかけています。まずは、英語圏に向けて英語字幕版によるZoomオンライン上映会を広めていきたいと思っています。海外上映日程が決まり次第MUSE CINEMAでも告知させていただきます。ご支援くださった方のお名前を「アオギリにたくして」公式HPに掲載させていただきます。また、海外のお友達やご関係者の方で映画を鑑賞したい方あれば、是非ご連絡ください。皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申しあげます。

 お振込先:郵便振替口座
 【口 座 名】ミューズの里
 【口座番号】00120-0-635247
 ※ 備考欄に必ず「アオギリにたくして」Zoomオンライン海外上映会支援と明記ください。

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posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:39| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

ゲスト出演してくださった日本反核法律家協会会長の大久保賢一さん、ご参加者の皆様に心より感謝申し上げます。

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3月14日、日本反核法律家協会会長で映画『アオギリにたくして』制作委員会の大久保賢一さんをゲストにお迎えして、映画『アオギリにたくして』オンライン上映会が開催されました。難しいことをとてもわかりやすく解説いただき、核兵器なき世界を目指していくために、私たち1人1人が自分に出来ることを行動していくことの大切さを深く感じました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。


大久保賢一さんのご著書
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4月5日、日本反核法律家協会と日本国際法律家協会共催による「人間と核の関係を考える」という企画が行われるそうです。ご興味のある方は、http://www.hankaku-j.org/event.html をご覧になってください。


次回、映画『アオギリにたくして』オンライン上映会は、4月11日に開催されます。詳細が決まり次第、このブログや下記URLのMUSE CINEMAに掲載させていただきます。3月21日には、ミューズの里の2作目となるドキュメンタリー映画「かけはし 」が上映されます。是非ご参加ください。



ミューズの里「MUSE CINEMA」
▶︎ https://musecinema.peatix.com

お申し込みはPeatix(Peatixへの登録が必要です)または、弊社ミューズの里まで直接お願い申し上げます。

お問合せ:ミューズの里「MUSE CINEMA」
オンライン上映事業部
E-mail: info@musevoice.com

posted by ぷらっとハッピー日記 at 01:18| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

東日本大震災から10年…

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あれから10年…。

あの時に感じた言葉にならない様々な思いの中から、映画『アオギリにたくして』が生まれました。もし今、この映画のモデルとなった沼田鈴子さんが生きておられたら、何を感じ、何とおっしゃるだろう…といつも考えながら…


3・11の1週間後、「アオギリの語り部」と呼ばれた被爆者の故・沼田鈴子さんに会うために広島を訪れました。前年に行われた米国ワシントンの財団法人カーネギー地球物理学研究所での被爆アオギリ2世植樹とピースライブのご報告をするためでした。

アメリカまで同行取材してくださった元毎日新聞記者の石塚淳子さんとギタリストの伊藤茂利さんと3人で沼田さんに会いに行きました。石塚記者が涙を流しながら取材していた時の様子を今も忘れられません。

「私の心は桜島のように燃えている。100歳まで生きて、核兵器なき世界の道筋を見届けるまで死ねない」と熱く語っていた沼田鈴子さん。けれど、ずっと心配していたことがとうとう現実に起きてしまった3・11へのショックで、言葉にならないほどの悲しみと強烈な危機感を感じていることが伝わってきました。被災地の方々を案じながら、特に福島原発のことをとても心配されていました。

「死ぬのは簡単なんよ。生きて伝えないと…」
ヒバクシャとして、語り部として、今伝えなければという沼田さんの覚悟を感じた言葉が、ずっとリフレインしていました。

3・11の4カ月後、沼田鈴子さんは永眠されました。

沼田鈴子さんの前半生をモデルに描いた映画『アオギリにたくして』の冒頭の福島のシーンは、東日本大震災から2年目の3月11日に福島を訪れ撮影しました。3・11が起きた時、病院に入院していた沼田さんは、「早く退院して自分で情報を収集したいので、病院を出てきてしまった」と語っていました。そのシーンが映画『アオギリにたくして』の冒頭で描かれています。

映画づくりの中での様々な経験を通して、沼田鈴子さんがどんな思いで活動を続けてこられたかをより深く感じながら、完成した映画の上映で被災地を訪れ、その地に植えられていた被爆アオギリと出会う中で、「いのちの尊さ」「平和の大切さ」への思いをより一層深く感じています。

東日本大震災から10年…

亡くなられた方々のご冥福と共に、今も深い悲しみや不安を抱えておられる方々の心に希望の光が灯されますよう心からお祈り申し上げます。

あの震災から何を学び、何を伝え、これからの未来をどう考えていくべきなのか。

これまでの10年を振り返り、これからの10年を思い描きなら…。

与えられた限りあるいのちの中で、私たちに出来ることは何かを自問自答する日々です。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 00:06| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

ミューズの里♪無料メールマガジン「MUSE VOICE通信」お申し込みフォーム


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日本全国・海外でロングラン上映の続く第1回JASRAC音楽文化賞作品『アオギリにたくして』・ドキュメンタリー映画『かけはし』や現在制作中の作品情報、ライブ・イベント情報など、ミューズの里に関わる様々な活動を発信していきます。月1〜2回程度の配信予定です。是非ご登録ください(いつでも解除できます)。



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2021年03月09日

懐かしい写真が送られてきました。


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「また行きたいね〜」と懐かしい別府でのお写真が、映画「アオギリにたくして」撮影監督の倉本和人さんから先程送られてきました。

別府ブルーバード劇場での上映の日々が思い出され、疲れた心が癒されます。

映画を作ったものの上映する場所もなく・・・そう、あの頃も、初の映画制作を終えて、生きるか死ぬかの本当に大変な日々でした。

そんな中、別府ブルーバード劇場の皆様のあたたかな心にふれ、感動した日々をいつまでも忘れません。

そして、どことなくこの写真、3月12日(金)からスタートするZoomオンライン「MUSE BAR」のイメージフォトとしてアップした写真にも似ているます。オンライン上ではありますが、別府の皆様の優しさを思い出しながら、人と人の繋がりを大切に、誰もが笑顔になれるMUES BARとなるようにスタッフ一同力を合わせていきたいと思います。

映画上映で別府を訪れる度に、皆さんがこのお店に集って歓迎してくださった日々を思い出し、改めて感謝の思いでいっぱいです。

コロナ禍で制作が少し遅れ気味ではありますが、別府ブルーバード劇場で次回作を上映していただけるように、みんなで力を合わせてがんばります。


Zoomオンライン「MUSE BAR」
3月12日オープンです!
詳細▶︎ https://musebar-1.peatix.com/
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Zoomオンライン『アオギリにたくして』上映会
毎月開催されています。
次回は、3月14日(日)夜20時より。
詳細▶︎ https://musecinema4.peatix.com/

Zoomオンライン『かけはし』上映会
毎月開催されています。
次回は、3月21日(日)夜20時より。
詳細▶︎ https://musecinema-5.peatix.com/




posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:02| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

Zoomオンライン「MUSE CINEMA」「MUSE BAR」を宜しくお願い申し上げます。

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コロナ禍の中、弊社ミューズの里では、今年1月よりミューズの里が製作した映画のZoomオンライン上映活動「MUSE CINEMA」をスタートいたしました。3月の「MUSE CINEMA」より、上映後のトークライブにも力を入れていきたいと思います。

◉3月14日(日曜日)は、映画「アオギリにたくして」Zoomオンライン上映後に、日本反核法律家協会会長の大久保賢一先生にお話していただきます。お話の後には、参加された方からの質疑応答や感想のシェアなどのお時間も取らせていただきながら、皆様と交流してまいります。
・詳細 https://musecinema4.peatix.com/

◉3月21日(日曜日)は、ドキュメンタリー映画「かけはし」Zoomオンライン上映会が開催されます。この日は、20年前にJR新大久保駅で転落した方を救おうとして亡くなった韓国人留学生スヒョンさんのお父様でご出演者でもあるイ ソンデさんの命日です。お父様のイソンデさんを偲びながら上映会を開催させていただきます。韓国からお母様のシン ユンチャンさんも参加してくださいます。上映後のご出演者の皆様のお話の後、参加者の皆様からの質疑応答の時間をとりながら交流を深めてまいります。
・詳細 https://musecinema-5.peatix.com/

また、「MUSE CINEMA」に続き、新しく「MUSE BAR」がスタートしました。3月12日夜9時より、路地裏立ち呑み感覚♪Zoomオンライン『MUSE BAR』が開店します。音楽あり、お話しあり、お酒あり(お酒やソフトドリンク・おつまみ・お菓子は各自ご用意ください)一見さん大歓迎です。皆様のご来店をお待ちしています。
・詳細 https://musebar-1.peatix.com/


上記はイベント情報を発信するPeatixからのお申込先となっておりますが、
これまでPeatixを使ったことのない方から、アカウントがつくれず難しいとのご意見が寄せられています。特にパスワードをつくる際に、セキュリティー強化のため、大文字を含む英語のアルファベットや数字以外に記号「ー」等を必ず入れないと設定できないようになっているようです。

その他、ネットでの申込やお振込にご不安がある方は、
ミューズの里まで直接下記のE-mailにてお申し込みください。

お問合せ&お申込み:製作会社ミューズの里♪
E-mail: info@musevoice.com

皆様のご参加を心よりお待ちしています。
Seeds of Hope&Peace!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:05| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

ミューズシネマVol.4 映画『アオギリにたくして』オンライン上映会 + トークゲスト:大久保賢一さん(日本反核法律家協会会長・弁護士)

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今月の『アオギリにたくして』オンライン上映会にご参加くださった皆様に改めて心より感謝申し上げます。2回目のオンライン上映で、まだまだ不慣れなところもございますが、皆様に見守っていただき心あたたまる上映会となりました。本当にありがとうございました。

次回 『アオギリにたくして』上映会は、上映後のトークゲストに日本反核法律家協会会長の大久保賢一さんをお迎えして3月14日に開催されます。

今年1月22日、史上初めて法的拘束力のある国際法として核兵器禁止条約が発効されました。核兵器廃絶へ向けた大きな一歩となった今年、核兵器のない世界の実現に向けて、これからの課題を大久保賢一さんにお話しいただいた後、質疑応答を交えながら進めてまいります。

前回のトークゲストでご出演くださった小児科医で被爆2世の高増哲也さん、被爆者の上田紘治さん、上映実行委員会代表の小池崇子さんも参加してくださいます。是非、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

映画 『アオギリにたくして』Zoomオンライン上映会
日本語字幕付き(100分版)
2021年3月14日(日)︎ 20:00〜23:00

※ 受付はスタートの30分前(19:30)より


今回のトークゲスト
🍀大久保賢一さん(日本反核法律家協会会長・弁護士)

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大久保賢一さん・プロフィール
1947年長野県生まれ。現在、日本反核法律家協会事務局長。核兵器廃絶NGO連絡会共同世話人。日本弁護士連合会核兵器廃絶PT座長など。著書に、「今どうしても伝えておきたいこと」(肥田舜太郎医師との共著、日本評論者)。『「核の時代」と憲法9条』(日本評論者)など。


タイムスケジュール
◉第一部:映画「アオギリにたくして」上映会
・19:30〜 オンライン受付開始
・20:00〜20:05 ご挨拶:上映実行委員会 小池崇子さん
・20:05〜21:45 映画『アオギリにたくして』上映
・21:45〜22:00 製作者挨拶と感想のシェア
◉ヒロシマ・ナガサキに学ぶ地球の未来
・22:00〜22:20 大久保賢一さんのお話
・22:20〜22:40 質疑応答
・22:40〜23:00 しゃべり場

参加費:1,000円(一人)

※ Zoomによるオンライン上映になりますので、事前にZoomの無料アプリをダウンロードして視聴できるように各自ご準備ください。
※ Zoomの登録名が異なる場合は、事前にお知らせください。
※ 映画がスタートすると上映が終わるまでは中に入れなくなります。上映後のトークからのご参加も可能です。


■お申し込み&お振込方法

1)Peatix(ネットからのお振込み)お申し込みの場合は下記URLへ

▶︎ https://musecinema4.peatix.com/

2)ミューズの里への直接のお申し込み
ネットでのお申し込みがご不安な方は、製作会社ミューズの里まで直接お名前とご連絡先メールアドレスをお送りください。ZOOM登録名が異なる場合は明記ください。お振込は下記の郵便振替または銀行振込にて。

 お申込先:製作会社ミューズの里
 ミューズシネマ上映事業部
  E-mail: info@musevoice.com
 TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
 TEL&FAX: 042-810-1100

 お振込先
 ◉郵便振替口座にお振込される場合
 【口 座 名】ミューズの里
 【口座番号】00120-0-635247
 ※ 備考欄に「2/21 アオギリにたくして参加費」とご記入ください。

 ◉銀行からお振込される場合
 【銀 行 名】三菱UFJ銀行 鶴川支店
 【口 座 名】株式会社ミューズの里
 【口座番号】(普) 0043442
 ※ZOOM登録名と異なる場合は、事前にお振込名をお伝えください。

Zoomの使い方がわからない方やネット上での申込みや支払いがご不安な方は、製作会社ミューズの里「ミューズシネマ」(伊藤)まで遠慮なくお気軽にご連絡ください。

コーディネーター
中村里美「アオギリにたくして」企画・製作・統括プロューサー・主題歌
伊藤茂利「アオギリにたくして」音楽監督・製作・プロデューサー・挿入曲

お問合せ・ご連絡先
製作会社ミューズの里
ミューズシネマ上映事業部
E-mail: info@musevoice.com
TEL: 070-6511-7275

=================================
オンライン上映 動画視聴の際の注意事項
=================================
■本配信は、製作会社ミューズの里のZoomによるオンライン上映会です。利用者本人1名に限定して映画を配信するものです。
■本配信は有料配信となっており、一切の権利は製作会社が有します。動画サイトなどへの無断転載・共有など一切禁止いたします。行った場合、法的責任に問われる場合がございます。
■本配信はスマートフォンやデジタルカメラなどによる撮影、及び録音などを一切禁止いたします。
■インターネット回線の突発的なトラブルによる配信の一時中断の可能性があることをあらかじめご了承ください。
■お客様のインターネット環境に伴う閲覧の不具合に関しては当方は責任を負いかねますので、視聴前に必ず動画視聴に適した通信環境をご準備ください。
■Wi-Fiより有線LANでPCにつないでいただく方が、より安定してご視聴いただけます。


上映情報は、下記公式HPやSNSからも発信されます。
◉『アオギリにたくして』公式HP
https://aogiri-movie.net
◉『アオギリにたくして』Facebook
https://www.facebook.com/aogirinitakushite
◉ミューズの里 Twitter
https://twitter.com/musevoice
posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:01| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

ミューズシネマVol.2 「アオギリにたくして」オンライン上映会にご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。



ミューズシネマVol.2「アオギリにたくして」オンライン上映会にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

上映後には、小児科医で被爆2世の高増先生と被爆者の上田紘治さんにトークで参加していただきました。


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▲右上:被爆者の上田鉱治さん、下:小児科医で被爆2世の高増哲也先生、左上:音楽監督で製作・プロデューサーの伊藤茂利さん



上映実行委員会代表の小池崇子さん、妹役を演じたはらまいこさんからもメッセージをいただきました。改めて心より感謝申し上げます。


次回、アオギリにたくして上映会は、3月14日(日)を予定しています。


2月28日(日)は、20時よりミドキュメンタリー映画「かけはし」オンライン上映会が開催されます。韓国からご出演者でスヒョンさんのお母様の辛潤賛さんがご参加くださいます。


皆様のご参加をお待ちしています。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:03| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

映画『アオギリにたくして』『かけはし』オンライン上映会を開催しませんか?

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弊社ミューズの里の製作による映画『アオギリにたくして』『かけはし』のオンライン上映会を開催してくださる方や主催団体・企業・学校を募集しています。皆様のご支援・ご協力の程、お願い申し上げます。


◉ミューズの里「オンライン上映」について
・Zoomによるオンライン上映会となります。
・配信はミューズの里より行われます。
・上映の前後に主催者のご挨拶やトーク等も可能です。ご要望に応じて、事前にご相談しながらリハーサルを行わせていただきます。
・参加者の皆様がZoom無料アプリをパソコンやスマホにダウンロードしているかご確認ください。
・(人数によりますが)開催時間の30分前より受付開始となります。
・少人数から対応可能です。

オンライン上映についてやZoom無料アプリのダウンロードなど、分からないことがあれば、遠慮なく何でもお気軽にご相談ください。ミューズの里スタッフが、全力でサポートします🍀

◉映画料金について
<一般上映の鑑賞料金>
大人一般(1人)1000円以上・子供(1人)800円を基準に設定してください。
鑑賞料金を設定していただき、その60%がお支払いいただく映像使用料となります。
40%は、主催者の集客に向けての経費となります。

<学校上映について>
学校上映の場合は、小・中学生:1人500円、高校生:1人600円が鑑賞料となります。


お申込書は、通常の上映と同じとなりますので、下記公式HPよりダウンロードしてください。
アオギリにたくして公式HP
▶︎ https://aogiri-movie.net

かけはし公式HP
▶︎ https://kakehashi-movie.net

お問合せ&お申込先:製作会社ミューズの里
上映事業部(担当:伊藤・中村)
E-mail: musecinema@musevoice.com
TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:00| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

「Peatix」ミューズシネマ MUSE CINEMA

世界中のイベントが集まるイベントプラットフォーム「Peatix」に、「ミューズシネマ MUSE CINEMA」の頁が出来ました。

ミューズの里の製作する映画『アオギリにたくして』『かけはし』等のオンライン上映情報を発信していきます。


「Peatix」ミューズシネマ MUSE CINEMA
▶︎https://musecinema.peatix.com/


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ネットサイトからのお申し込みに不安がある方は、これまで通り製作会社ミューズの里への直接のお申し込み・お問い合わせも下記より可能です。
オンライン上映に関する直接のお問合せ・お申し込みメールが新しく出来ました。

製作会社ミューズの里「ミューズシネマ MUSE CINEMA」
オンライン上映に関する専用メールアドレス

▶︎ E-mail: musecinema@musevoice.com


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:29| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

2/28 島根県雲南市「三新塔あきば協議会」主催による映画『アオギリにたくして』上映会

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島根県で弊社ミューズの里の映画やライブを広め呼びかけてくださっている雲南アオギリ会の錦織斉子代表から、嬉しいお知らせが届きました。

島根県雲南市の自主組織「三新塔あきば協議会」様が、人権同和学習会の一環として映画『アオギリにたくして』の上映会を開催してくださることになりました。

2月28日(日)、チェリヴァホールにて上映されます。広島平和記念資料館からのヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネルも会場に展示されるそうです。

映画『アオギリにたくして』上映に向けてお世話になっている皆様に、心より深く感謝申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。





posted by ぷらっとハッピー日記 at 00:07| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

2/21(日)ミューズシネマ Vol.2 映画『アオギリにたくして』オンライン上映会

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広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で体験を語り続け「アオギリの語り部」と呼ばれた被爆者の故沼田鈴子さんの前半生をモデルに描いた映画『アオギリにたくして』オンライン上映会を2月21日(日曜日)20:00より開催いたします。

上映前には、若き日の妹役を演じた はらまいこさんと上映実行委員会代表の小池崇子さんにご挨拶いただきます。上映後には、弊社ミューズの里ファンクラブ会長として応援くださっている小児科医で被爆2世の高増哲也様と被爆者の上田紘治様にお話しいただきます。

※コロナ禍の2021年、ミューズの里では毎月『アオギリにたくして』オンライン上映会を開催していきます。上映後には、これまで日本全国・海外での上映活動で出会った希望と平和の種を蒔く人々や核なき世界に向けて取り組まれている皆様にゲスト出演していただきながら開催してまいります。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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MUSE CINEMAオンライン上映会(VOL.2)
映画『アオギリにたくして』上映会
2021年2月21日(日)20:00〜22:00

🍀Zoomによるオンライン上映会です〜!
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映画 『アオギリにたくして』上映会
日本語字幕付き(100分版)

公式HP▶︎ https://aogiri-movie.net

■日時:2021年2月21日(日)︎
上映&トーク 20:00〜22:00

※受付はスタートの30分前(19:30)より

■上映前のご挨拶
小池崇子(上映実行委員会代表)
はらまいこ(女優)

■上映後のトーク
高増哲也様(小児科医・被爆2世)
上田紘治様(広島にて3歳の時に被爆)

■コーディネーター
中村里美:企画・製作・統括プロューサー・主題歌・挿入歌etc.
伊藤茂利:音楽監督・製作・プロデューサー


※Zoomによるオンライン上映になりますので、事前にZoomの無料アプリをダウンロードして視聴できるように各自ご準備ください。
やり方が分からない場合は、お気軽にご連絡いただければ、弊社のスタッフがお電話やメールで対応させていただきます。
※Zoomの登録名が異なる場合は、事前にお知らせください。
※映画がスタートすると上映が終わるまでは中に入れなくなります。上映後のトークからの参加も可能です。


■参加費:1,000円(一人)

■お申し込み&お振込方法(締切:2/20まで)
1)Peatix(ネットからのお申し込み&お振込み)からのお申し込みの場合は下記URLへ
▶︎ https://musetheater-2.peatix.com/view

2)製作会社ミューズの里への直接のお申し込みの場合
下記までお名前とご連絡先メールアドレスをお送りください。ZOOM登録名が異なる場合は明記ください。お振込方法は、下記の郵便振替または銀行振込にて。

 お申込先:製作会社ミューズの里
 ミューズシネマ上映事業部

  E-mail: musecinema@musevoice.com
 TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
 TEL&FAX: 042-810-1100

 お振込先
 ◉郵便振替口座にお振込される場合
 【口 座 名】ミューズの里
 【口座番号】00120-0-635247
 ※ 備考欄に「2/21 アオギリにたくして参加費」とご記入ください。

 ◉銀行からお振込される場合
 【銀 行 名】三菱UFJ銀行 鶴川支店
 【口 座 名】株式会社ミューズの里
 【口座番号】(普) 0043442
 ※ZOOM登録名と異なる場合は、事前にお振込名をお伝えください。

上映直前のお申し込みになってしまった方は、上記のお振込先まで上映後のご入金も可能です。お気軽に、ミューズの里「ミューズシネマ」までご連絡ください。

■詳細は、下記公式HPやSNSからも発信されます。
◉『アオギリにたくして』公式HP
https://aogiri-movie.net
◉『アオギリにたくして』Facebook
https://www.facebook.com/aogirinitakushite
◉ミューズの里 Twitter
https://twitter.com/musevoice

●コロナ禍の2021年、ミューズシネマでは、毎月ゲストをお迎えしながら、「ミューズの里」製作による映画『アオギリにたくして』、ドキュメンタリー映画『かけはし』オンライン上映会を開催予定です。是非、ご家族やお友達など周りの方々にお声がけいただけたら嬉しく何卒宜しくお願い申し上げます。

●すでに決まっている次回上映会
・2/28(日)20:00〜『かけはし』
・3/14(日)20:00〜『アオギリにたくして』
・3/21(日)20:00〜『かけはし』


その他、別途オンライン上映会をご希望の方は、下記ミューズの里「ミューズシネマ」まで、お気軽にご相談ください。少人数での上映も対応可。

ご連絡先
製作会社ミューズの里

「ミューズシネマ」上映事業部
E-mail: musecinema@musevoice.com
TEL: 070-6511-7275 TEL: 070-5568-8204
FAX: 042-810-1100

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オンライン上映 動画視聴の際の注意事項
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■本配信は、製作会社ミューズの里のZoomによるオンライン上映会となります。利用者本人1名に限定して映画を配信するものです。
■本配信は有料配信となっており、一切の権利は製作会社が有します。動画サイトなどへの無断転載・共有を行った場合、法的責任に問われる場合がございます。
■本配信はスマートフォンやデジタルカメラなどによる撮影、及び録音は一切禁止いたします。
■インターネット回線の突発的なトラブルによる公演の一時中断の可能性があることをご了承ください。視聴前に必ず動画視聴に適した通信環境をご準備ください。
■お客様のインターネット環境に伴う閲覧の不具合に関しては当方は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■Wi-Fiより有線LANでPCにつないでいただく方が、より安定してご視聴いただけます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:49| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

Happy Holidays!

現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』制作を応援してくださっている皆様に、改めて心より深く感謝申し上げます。


2020年、コロナ禍で相次ぐスケジュール変更が続き、さまざま対応に追われる中、制作が遅れ気味ではありますが、引き続き年始年末も感染防止出来る作業を優先して、制作活動を続けてまいります。


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12月29日(火曜日)夜、「シネマトトツカ」様の主催により初プロデュース映画『アオギリにたくして』のZoomによるオンライン上映会が開催されます。

日時:2020/12/29 (Tue)  
時間:20:00〜22:00


「シネマトトツカ」オンライン上映情報
詳細 ▶︎ https://ctt8.peatix.com/

映画『アオギリにたくして』公式HP
▶︎ https://aogiri-movie.net

映画『アオギリにたくして』は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で体験を語り続け、アオギリの語り部と呼ばれた被爆者の沼田鈴子さんの前半生をモデルとした劇映画で、弊社ミューズの里の初プロデュース作品です。


コロナの1日も早い収束を祈りながら、
皆様の健康が守られますように、心よりお祈りしています。

Happy holidays!
Wishing you a happy new year!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:30| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

12/29(火)シネマトトツカ主催『アオギリにたくして』オンライン上映会!

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12月29日、シネマトトツカ主催による
映画『アオギリにたくして』オンライン上映会が開催されます❣️

お申込先▶︎https://ctt8.peatix.com/

前回の『かけはし』上映に続き、
今回も夏井様にお世話になります。

音楽監督で製作・プロデューサーの伊藤茂利と共に
トークで参加させていただきます。
是非ご参加ください!!

何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 09:47| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

「アンネのバラ」の美しさに癒されて…

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コロナ禍に、今を乗り越えることに必死で、手入れする気持ちの余裕も持てずにいた中で、ミューズガーデンの「アンネのバラ」が一輪綺麗に咲いてました。

「アンネの日記」の著者アンネ・フランクのお父さんから1972年に平和のシンボルとして日本に送られて来たバラで、日進市で上映会とライブを行った際にアンネのバラを広めている市民の方から苗木をいただきました。


アンネ・フランクの形見 Souvenird' Anne Frank
アンネのバラ
「私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。〜アンネ・フランク〜」


「アンネのバラ」の美しさに、ありがとうという気持ちが溢れて、心が柔らかくなりました。


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posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:12| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

被爆者の上田紘治さんの記事が掲載されました。


現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』を応援してくださっている被爆者の上田紘治(78歳)さんの記事が、毎日新聞に掲載されました。

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上田さんは、2008年からスタートした歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブや、ライブ活動の中から生まれた初プロデュース映画『アオギリにたくして』、2作目のドキュメンタリー映画『かけはし』の上映活動に力を注いでくださっています。

被爆アオギリ2世の植樹活動にもお力添えくださり、上田さんが暮らす八王子市内6か所に広島市から寄贈された被爆アオギリ2世が元気に育っています。

この夏創刊されたMUSE VOICEにもご執筆くださっています。

心より感謝申し上げます!!





posted by ぷらっとハッピー日記 at 08:44| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

アートにエールを!「桜の花びら」


東京都のアートにエールを!に『桜の花びら』がアップされました。

夢半ばにして癌の病に倒れ、桜が満開の中、病室で大好きな桜を見ることもなく息をひきとった友人。ジャズシンガーの祐子さんに捧げたオリジナル曲です。コロナ禍の中、東京の桜を見ることが出来なかった方々へのプレゼントにもなれば幸いです。

7月7日、コロナ禍の中でお会いすることもできないまま、天国へ召された大川須美さんにも届きますように。。。

YouTube アートにエールを!「桜の花びら」



JASRAC音楽文化賞を受賞した映画『アオギリにたくして』のチームアオギリによる桜の映像と音楽のコラボ。

◉ 中村里美 作詞・作曲・歌
◉ 伊藤茂利 ギター・編曲・プロデューサー
◉ 坂井千浪 ピアノ
◉ 倉本和人 撮影・編集


桜の花びら(作詞:中村里美)

桜の歌を歌う
君の声に体中の
細胞が新しく
生まれ変わっていく

美しい心は
まるで桜の花びら
傷つきやすくて
優しくて柔らかで

春になったら
元気になって
あなたに会いにいくと
携帯メールの言葉
何度も読み返す

※  ※   ※

自分のことよりいつも
誰かを思いやっていた
戦うことじゃなくて
我慢や 怒りじゃなく

癒された君の心
君の声が聴きたいよ
歌うことは生きること
生きることは歌うこと

春になったら 元気になって
また会う約束したね
新しく生まれ変わって
あなたに会いにいくと

桜舞い散る
両手いっぱい 花びら
優しいセレナーで
桜の歌を歌ってる
君の声が聴こえる

桜の花びらの様な
君の歌が聴こえる

posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:23| 東京 ☔| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

大川須美さんへの深い感謝と共に、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


30年以上に渡り、ずっと応援し続けてくださった大川須美さんのご逝去の報に接し、悲しみに絶えません。

大川さんは、ミューズの里を設立した2008月8月6日からスタートしたヒロシマ・ナガサキを伝えるライブ活動の生みの親でもあり、また映画『アオギリにたくして』『かけはし』上映活動に力を注いでくださりながら、現在制作中の映画『いのちの音色』の完成を楽しみにしてくださっていました。

この夏に発行した「MUSE VOICE」創刊号に掲載させていただいた大川さんの文章を読み返しながら、大川さんの深く強い平和への思いを噛み締めています。

平和を愛し、平和をつくっていく強い意志を持つ人々の力によって、戦後の日本がどれほど守られていたかを大川さんのお姿から強く感じてきました。

たくさんの思い出がありすぎて、思い返すたび、涙が止まりません。

大川さんが次世代に伝えようとされていた「いのちの尊さ」「平和の大切さ」への思いを受け継ぎ、これからも大川さんが応援し続けてくださっていた映画や音楽・本づくりを通して希望と平和の種をまき、心豊かな世界が広がっていくことを願いながら、全力を尽くして参ります。


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▲「 MUSE VOICE」創刊号に掲載された大川須美さんから寄せられた文章より▼


「生きている間に、一つでも、二つでも‥‥」

文:大川須美

元CAN( Cry Against Nuclear Weapons)メンバー
映画『アオギリにたくして』制作委員会メンバー


風船爆弾づくりの女学校時代

1929年生まれの私にとって、2歳の時には満州事変、8歳(小2)の時には支那事変、そして12歳(小6)の時にアメリカやイギリスを敵にする第二次世界大戦が始まりました。食料も日用品も不足し、配給制になり、あちらもこちらも出征兵士の家となり、ついに近所に若い男性の姿はほとんど見かけなくなってしまいました。私たちの女学校(現中学・高校)もいろんな作業に駆り出され、次第に授業は出来なくなりました。「勉強しなくてはいけない時に、これでは困ったものだ」と親は嘆いていましたが、それも大きい声で言っては憲兵に引っ張られてしまうことを覚悟しなければいけない時代でした。

とうとう学校が工場の様になってしまって、私のクラスは紙風船をつくる作業に没頭しました。それは、淡い水色の厚い和紙を張り合わせて、大きな紙の風船をつくり、それに爆弾をぶら下げて、茨城や千葉の海岸から偏西風にのせてカリフォルニアへ飛ばすというものでした。原爆の時代に何というメルへンチックな武器でしょう。先日、明治大学内の資料館で、当時の資料と対面して感無量でした。

東京・横浜・大阪など大都会に続き、次第に地方都市にもB-29型の爆撃機が来襲し始め、ついに私が生まれ育った高知市も終戦1カ月程前に爆撃を受け、市街の大部分が焼け野原になり、学校も私の家も失われました。誰もが厭戦気分で、どんな形であれ戦争が終わった時にはほっとしたものです。

その後、田舎の疎開地に分校がつくられ、何とか授業も再開しました。親は家の再建などさぞ大変だったと思いますが、家族に死者が出なかっただけ、苦しみは小さかったのです。私など親の翼の下で、物はなくても戦後の自由を満喫しました。


2人のため世界はあるの?!

その後結婚し、戦災を受けなかった神奈川県鎌倉市で平和な暮らしを当然のごとく享受し、4人の子どもを育て上げました。

そんな私が自らの生き方にふと疑問を覚えたのは、長男の結婚式でのことです。当時、佐良直美の「世界は二人のために」という歌がはやっていて、会場でも歌われました。サビの部分で「二人のため 世界はあるの」と繰り返され、まるで2人が愛し合っていれば他には何の問題もないという内容の歌詞に、突然言いようのない違和感を覚えたのです。

「いくら2人の間に愛情があっても、属する社会が平和でなければ、そこに幸福など成り立つはずがないのに」
ふいに戦時中のことが思い出され、気持ちが沈みました。

「私はそのことを、子どもたちにちゃんと伝えてこなかったのではないか。何も伝えぬまま何十年も戦後を生きてしまったのではないか」
祝福に包まれ、おめでたいはずの息子の結婚式の最中にも関わらず、私の心は後悔でいっぱいになりました。


原爆映画『にんんげんをかえせ』と沼田鈴子さん

その後しばらくして、新聞でCAN(Cry Against Newclear Weapon)というヒロシマ・ナガサキを世界に伝えるボランティアの集まりの記事を見て仲間に入れていただきました。アメリカの公文書館で公開の期限がきたヒロシマ・ナガサキの記録フィルムを市民の募金で買い取って編集し、20分のドキュメンタリーとして制作した映画『にんげんをかえせ』を、外国からの留学生等に帰国後の上映活動を条件に無料で贈呈したりするというボランティア主婦の会でした。当時一本10万円程もする高価なフィルムでしたが、英・仏・独語などの字幕のついたものを、様々な国の学生に託し、また是非上映したいという世界各地の、原爆の被害に関心を持っている方々に送りました。

その後、広島の原爆資料館で偶然、被爆者の沼田鈴子さんにお会いしました。売店で『にんげんをかえせ』のビデオを買おうとしていたら、突然近くのソファに座っている小柄な女性から声をかけられたのです。それが沼田さんでした。「『にんげんをかえせ』のビデオをどうして買うのですか」と訊ねられた私はCANの話をしました。

「その映画に私が映っているのよ」。沼田さんは色白の童顔を綻ばせておっしゃいました。私は運命的なものを感じ、親しくお話しさせていただきました。沼田さんの自伝『青桐の下で』(広岩近広著/明石書店)の本をいただき、片足となった被爆の苦しみや、絶望を乗り越えて語り部として学生たちに平和の大切さを伝え続けていることを知り、その熱い生き様に激しく魂を揺さぶられました。たった一度の偶然の出会いでしたが、今も脳裏に鮮明に焼き付いており、思い出すたびにいつも胸が熱くなるのです。


日本全国・世界で映画の上映を!

その沼田さんが2011年に亡くなられ、沼田さんにもらった感動を皆さんと分かち合いたいというプロデューサーの中村里美さんと伊藤茂利さんの熱い思いで、『アオギリにたくして』という映画が出来上がりました。たくさんの借金を背負いながらも、実に果敢にがんばったことにただただ頭が下がります。

私など、戦争の馬鹿らしさを子供ながらにたっぷりと身に受けながら、それをきちんと伝える事ができずに、いたずらに年を重ねてしまった。後悔ばかりが心に残ります。

原爆や戦争の悲しみや愚かさを伝え、この映画を一人でも多くの方に観ていただきたい。その思いは胸いっぱいにつまっています。生きている間に、上映のチャンスを一つでも、二つでも…と。

庶民にとって戦争は、ただ理不尽な苦しみです。何のうらみもない人同士が、傷つけ合ったり殺し合ったり、住まいを壊され路頭に迷う人たちをつくったり__。

若い人たちに戦争を少しでも実感してほしいです。また、いくら平和な時代でも、病気や思いもかけぬ事故など、一生の中で良い日ばかりが続く人は少ないでしょう。その時、この映画を知っていたら、その苦しみを何とか強く乗り切ろうという気持ちの助けになると思います。アオギリに託された「いのちの尊さ」への思いは、きっと若い人の心の宝となるでしょう。

この映画を大きな苦労に負けずつくり、被爆アオギリに託された平和への思いを伝え続ける情熱は、目に見えないところで実を結んでいくと思います。日本ばかりではなく、アメリカやその他の国々でも…ほんの微力でも応援させていただくのは私の生き甲斐です。深く感謝いたします。


※ 映画『アオギリにたくして』 https://aogiri-movie.net
アオギリの語り部と呼ばれ、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で修学旅行生や世界の人々に被爆体験を語り続けた故・沼田鈴子さんの前半生をモデルにした映画です(企画・製作・著作:ミューズの里)


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平和の種を世界へ
Vol.1 戦争体験を語る「大川須美さん」





大川須美さんと初めてお会いしたのは、アメリカの学校や教会でヒロシマ・ナガサキを伝える日米協力草の根ボランティア活動「ネバー・アゲイン・キャンペーン」に参加させていただいた22歳の時でした。あれから、34年…ずっと見守り続けてくださった大川さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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2020年09月15日

ミューズの里『ミューズガーデン』にて、「アートにエールを!東京プロジェクト」撮影


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文化の灯をともし続けるため、東京都が行っている芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」の撮影が、本日ミューズガーデンにて行われました。


第1回JASRAC音楽文化賞を受賞した映画『アオギリにたくして』音楽監督でギタリスト・プロデューサーの伊藤茂利とピアニスト坂井千浪さんの名コンビによる演奏〜♪


映画の撮影監督を務めてくださった倉本和人さんに映像を担当していただきました。


楽曲「さくらの花びら」の作詞・作曲・歌を担当させていただきました。


新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、今年の春のお花見が出来なかった皆様に是非お届けしたい作品です。


公開され次第またお知らせさせていただきます。



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▲ミューズガーデンの被爆アオギリ2世・3世も大きく育っています〜♪


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撮影の後は、お昼ご飯。
「やなぎだ」ママの美味しい手料理。
ごちそう様でした〜♪


皆様、ありがとうございました。


お疲れさまでございました〜!!


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2020年09月13日

Since 2009 「ミューズの里」応援Tシャツの紫が入荷しました〜!


2009年にミューズの里で初めて制作し発売したCD『アオギリにたくして』のジャケットに描かれていたイラストが「ミューズの里」オリジナル応援Tシャツとなり、これまで10年以上にわたり皆様に愛していただいています。


歌が生まれて4年後の2013年には、映画『アオギリにたくして』が完成し公開され、今も上映活動が続いています。


お客様からのリクエストをいただき「ミューズの里」応援Tシャツの紫が再入荷しました。


表面には、左胸上にアオギリの小さな苗が描かれています。


裏面には、大きく育ったアオギリの周りを折鶴が舞うイラストが描かれています。イラストレーター吉田しん子さんの作品で、割り箸ペンで描かれたイラストです。

表面
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裏面
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現在、紫と黒が入荷されています。
サイズ:S・M・L
価格:3000円+税
送料:370円(レターパック)


ご希望の方は「ミューズの里」まで、色・サイズ・枚数と送付先を書いてお申し込みください。または、下記の「ミューズの里」応援ネットショップからもお申し込みいただけます。

◉お申し込み先:ミューズの里「応援グッズ」係
E-mail: info@musevoice.com
TEL:070-6511-7275
TEL&FAX:042-810-1100
メール・お電話・ファックスでお気軽にお申し込みください。


◉「ミューズの里」応援ネットショップからもご購入可能です。
▶︎ https://musevoice.thebase.in


これからも、「ミューズの里」応援オリジナルTシャツをよろしくお願い申し上げます。


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2020年09月09日

映画『アオギリにたくして』主題歌


もの言えぬ樹木の生命力に 生きる力を得た被爆者の沼田鈴子さんの 被爆アオギリへの思いを感じながら…

2013年に劇場公開した初プロデュース映画『アオギリにたくして』に続き、沼田さんが亡くなって10年目を迎える来年、日本全国に広がる被爆アオギリ2世・3世の植樹と共に平和の種を蒔く各地の人々を描いたドキュメンタリー映画『いのちの音色』の完成に向けて全力をつくします!




映画『アオギリにたくして』主題歌

<映像出演> 菅井玲・牛島摩弓・塩出純子・はらまいこ

作詞・作曲:中村里美
編曲:伊藤茂利

ギター:伊藤茂利
ピアノ:坂井千浪 
ベース:花輪春比古 
ドラム:岩瀬立衛
歌 :中村里美

音楽プロデューサー:伊藤茂利
映像編集:倉本和人

2013年収録
c︎ミューズの里

映画『アオギリにたくして』公式HP
▶︎ http://aogiri-movie.net/
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2020年09月03日

映画『アオギリにたくして』:福島県の高校生からの感想文

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福島県の高校で、映画『アオギリにたくして』が上映されました。


「震災・原発事故の年に、今回の生徒たちはまだ小学1年生だったのですが、あれから9年が過ぎても、この映画をきっかけに、日常の大切さや差別の問題など、我が身に引きつけてさまざまな思いを抱いてくれたことは、思いがけない発見でした」という木村先生からのメールを読みながら…上映活動を続けていくことの大切さを改めて感じています。


新型コロナの影響で、秋に予定されていた広島への修学旅行の行き先が変更される中、映画を見ていただき本当にありがとうございます。


これからの未来をつくる若いみなさんの心に、希望と平和の種がまかれていきますように〜♪



福島県の高校生からの感想

 私はこの作品を見て、「人間はいつの時代も変わらないな」と思いました。田中節子さんが片足を失い、「幸せな人を見ると腹が立つ」といっていた場面が頭によく残っています。私も嫌なことがあったとき、楽しそうな人を見ると腹が立ちます。でも、そんな状況から抜け出し、戦争の話を若者にし続けた田中さんはすごいなと思いました。人は苦しんだ分だけ強くなれるということがよく伝わる作品でした。私も誰かに何かを伝えられる人になりたいです。これからももっと戦争の事について詳しく調べていきたいです。


 被爆した人が外から嫌がられる気持ちがよくわかりました。私は震災の後、東京に4年間ほど親の事情で転校しました。震災から3年が経って転校して来たのに、小学校のクラスの自己紹介で、クラスメイトから「原発のやつだ」とか「福島からこっちに逃げてきたのかよ」と言われました。まだ小4だったのでそう言われるのもわかるけど、そこで私は福島の人は他の人からこう思われているならどこにも行けないじゃんってずっと思ってました。<中略> 心に負った傷は一緒だと思いました。



 僕は、戦争のことを何も知らなかったんだなと思わせられる内容でした。見る前は原爆ドームに行くだけで、こんなこと(事前学習)が必要なのかなと思っていました。しかし原爆という災害をストーリーの形で広く深く知ることができました。



 今回この映画をみて、改めて原爆のことについて考えました。日本人である以上、原爆のことをしっかりと知り、また同じことが繰り返されないよう生きていくべきだと思いました。映画を見て何度も涙が溢れそうになりました。今思い出しても涙が出てしまいます。私たちは今、とても幸せに暮らしています。でもこの映画のような幸せは失われるかもしれません。絶対に幸せが続くという保証はどこにもないからです。<中略>原爆で命を落としてしまった方々の為にも、今を生きている私たちが、悲劇を繰り返すことのないように生きていくべきだと思いました。



 今回映画を見て、改めて戦争の傷は重く、深く、そして一生消えないものだとわかりました。この映画は、私たちだけにとどまらず、子供たちや大人にも見てもらい、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さなどを知っていくことで戦争を忘れないようにしていくことができると思います。とても感動する映画でした。


「ピカがピカを差別するな」という言葉が心に残りました。被害にあった人が、苦しみを知っているのにもかかわらず、同じく苦しんだ人を傷つける場面を見て、人間はどうしてそんなひどいことができるんだろうと思いました。原爆も人間が作って人間同士が殺しあって残酷だと思いました。<中略>どこか私には関係ないと思っているところがあります。でも、戦争のない日本に、この時代に生まれて、日常を平和に過ごせることのありがたさを忘れずにいること、二度と戦争が起こらないように次の世代に語り継いでいくことが大切だと思いました。



 この映画を見て、語り部さん達がどのような覚悟を持って話しているのかを考えることもできました。修学旅行先でもしっかりと今回の映画で学んだことを活かしていきたいと思いました。



 この映画を見て私は2つのことを思いました。1つは家族の大切さです。いつも当たり前にいると思っていても、いついなくなるかわからないし、もっと大切にしようと思いました。2つ目は恐怖です。戦争はどんなものなのか、何となくはわかっていたけれど、こんなにリアルに描かれた作品を初めて見ました。戦争前と戦争後では、生活も大きく変わってしまうと思いました。突然空から爆弾が落ちてきて、たくさんの人に身体的な傷、精神的な傷を負わせる戦争はもう二度とあってはいけないと思いました。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:31| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

戦後75年を迎える8月に向けて

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映画『アオギリにたくして』の上映をしてくださった長野県南木曽で、広島の被爆アオギリのお孫さん(被爆アオギリ3世)が誕生しました!


清水醇和尚様はじめ実行委員会の皆様と共に上映会を企画してくださった小椋シガ子様が、芽を出したばかりの可愛いアオギリの写真を送ってくださいました。心より感謝申し上げます。


現在、この8月に創刊予定のブックレット『MUSE VOICE』を制作中ですが、巻頭グラビアでは日本全国に植樹の広がる広島の被爆アオギリ2世・3世を特集しています。南木曽の被爆アオギリ2世・3世のお写真と共に、清水和尚様からいただいたメッセージも掲載させていただいています。


昨日ようやく原稿をすべて入稿させていただき、少しホッとしたところです。明日は、アートディレクターの佐々木様とのミーティング! 希望と平和の種を蒔く皆様の声をお届けしていくブックレットとしてシリーズ化していけるように、ミューズのスタッフ一同みんなで力を合わせていきます。


そして、来月8月20日は現在挑戦中の
A-portクラウドファンディングの締め切り日となります。


現在、達成率は33%となっています。
残り21日となりましたが、
あと67%を達成できるように、
一人でも多くの皆様にご参加いただけるよう、
今日から新たに発信していきたいと思っております。


ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ映画『いのちの音色』支援プロジェクト」
➡️ https://a-port.asahi.com/projects/inochi/


是非、皆様に上記URLの情報拡散へのお力添えをお願い申し上げます。
今後とも皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
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2020年07月14日

祝!映画『祈り』完成。伊藤茂利も役者として初出演!

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弊社の伊藤茂利が流しの役で初出演させていただいた映画「祈り」(松村克監督作品/主演:高島礼子さん)が、9月に長崎原爆資料館で先行上映され、来春以降に全国で順次公開される予定です。松村監督、高明様はじめ関係者の皆様に心より深く感謝申しあげます。

マリア像の声を美輪明宏さん。映画の主題歌「祈り」は、さだまさしさんが浦上天主堂で市民と歌い上げています。

昨年、台本に目を通させていただいた時、今の世界に向けてこの作品が製作されようとしていることに、心が救われる思いでした。

我々の初プロデュース映画『アオギリにたくして』米国上映を行った際にも強く感じたことですが、広島だけではなく、浦上天主堂の上に落とされた長崎への原爆を知ることで、多くの欧米人の方々が核兵器の存在について改めて深く考えるきっかけとなっています。ヒロシマといえばパールハーバー、そして原爆投下によって多くの人の命が救われたと正当化してきた人々の中からも、被爆マリアの存在によって、核なき世界の実現への道を歩み出した何人ものアメリカの人々と出会ってきました。

映画『祈り』が日本全国、そして世界各国で上映されていきますように。そして、核なき世界に向けて世界が動いていくことを心より祈っています。

弊社ミューズの里も来年の春の完成を目指して、ドキュメンタリー映画『いのちの音色』制作に全力を尽くします!
posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:06| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

映画『癒しのこころみ』7/3より全国でロードショー開始!

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初プロデュース映画『アオギリにたくして』でも大変お世話になり、いつもご支援くださっているミュージシャンのTomokazu Gen Ashikawaさんが音楽を担当されている映画『癒しのこころみ』が、7/3よりイオンシネマから全国ロードショーされます!

弊社のしげ兄(伊藤茂利)も、ギターで参加させていただき、本編の中でGenさんの曲を弾かせていただきました。

2017年にしげ兄が緊急入院した際も、ずっと見守ってくださったGenさん。その優しさに、どれ程こころ癒されたことでしょう。

Genさんの音楽の魅力あふれる素敵な作品になっていると思います。公開が今から楽しみです〜!!


◎映画「癒しのこころみ」は7月3日からイオンシネマより全国でロードショー開始されます。
https://iyashimovie.com

【予告偏】
https://www.youtube.com/watch?v=2WSwfMlTZJk

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2020年05月14日

「ミューズの里」ネットショップがオープンしました〜!

映画・音楽・ 本・表現の場づくりをしている弊社『ミューズの里』のネットショップです。


「ミューズの里」ネットショップ
➡️ https://musevoice.thebase.in


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ミューズの里は、「いのち」「異文化間の相互理解」etc.をテーマに、国籍・世代・ジャンルを超え、映画・音楽・出版等を通して人々の心が豊かになる媒体を創造し、国際社会の平和づくりに貢献する事業を目指しています。


※ 皆様にお買い求めいただいたこのネットショップの収益は、ミューズの里が現在行っている下記の映画やライブ等の運営資金として使わせていただきます。新しい応援グッズが徐々にアップされていきますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

〜 是非応援してください〜!〜
・映画『アオギリにたくして』日本全国・海外での上映活動
・ドキュメンタリー映画『かけはし』第1章・第2章の日本全国・韓国での上映活動
・ドキュメンタリー映画『いのちの音色』(製作中)
・ドキュメンタリー映画『かけはし』第3章(製作中)
・めざせ!1000回!ヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブ活動
・MUSE VOICEブックレット制作
・絵本「おりづるにのって」再版に向けて
・絵本「アオギリ」(製作中)


皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます〜🎵



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2020年04月04日

生きる力を、ありがとう。

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生きるのってホントに大変。

みんなすごいな〜。

生きてるって、

それだけですごい。



誰もいない散歩道。

足元に咲く花に

生きる力をもらいました。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:21| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする