2026年09月02日

映画「アオギリにたくして」児童生徒感想文(小学校6年生 & 中学1年生〜3年生)

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この夏、大分県日田市の大山文化センターにて、小学校6年生と中学生に向けて映画「アオギリにたくして」上映会が開催されました。

主催してくださった大山公民館の皆さまに心より感謝いたします。上映に向けてお世話になった学校関係者の皆さま、ミューズの里の映画に託した思いを伝えてくださり映画上映の場を広めてくださっている「かけはしの会」の皆様はじめ、お世話になったすべての皆様に心より深く感謝いたします。


映画「アオギリにたくして」児童生徒感想文
<小学校6年生 & 中学1年生〜3年生>



僕は、原爆が急に爆発してとてもびっくりしました。いつも通り暮らしていただけなのに、急にピカッとなって、この一瞬で関係ない人たちなどが被害にあって、本当にむごいことだなと思いました。被爆した人たちや、その家族の人たちの気持ちがよく分かりました。なので二度とこんなことが起きてほしくないと思いました
(中学3年生)


アオギリにたくしての歌を事前に聞いて歌っていたけど、この映画を見て歌詞に全てつまっていました。戦争のシーンは一部しかなかったけど、その後の人々の心の傷は消えないし、色々な人に影響するので、絶対に平和であるべきだと思いました。僕たちが平和をつくっていきます。
(中学2年生)


今日、平和はどんなにたいせつなのかをもっとしれました。私は、げんしばくだんは、どれだけ人の心をうばったのかが分かりました。
(小学校6年生)


ぼくは原子ばくだんが落とされた時に心にきて、そこから、気持ちがボロボロで途中退出しながら見ました。この映画でさえ見ていると辛くなってくるということは、相当ぼくの居場所はあん全なんだなと思いました。
(中学2年生)


わたしは、節子さんが生きるゆう気をうしなった時に、アオギリの新しい芽が生きるゆう気をくれていてすごいなぁと思いました。「アオギリにたくして」を見て感動したけれど、戦争はおそろしくて、人の命や人の幸せをうばうことで、すごく悲しい出来事であってはならないことで、その中でげんばくをつかうことはひきょうで、後で病気になってなくなった人もいたので、これからはげんばくをつかわないでほしいと感じました。
(小学6年生)



肉体だけじゃなく、精神もやられてしまうということなんだと感じました。戦争のせいで人生を壊される人がこれ以上増えないようにしたいけど、自分にできることが分からないので、調べたり考えたりしたいなと思いました。
(中学3年生)



「アオギリにたくして」をみて、私が思ったことは、まず、家族の大切さです。私はお母さんやお姉ちゃんとけんかすることが多いけど、家族がいるのは、あたりまえじゃないんだなと思いました。次に放射能のおそろしさがわかりました。放射能のせいで、命をおとす人がいるということがわかりました。二度と戦争がおきないようにしたいです。
(中学1年生)


僕は今まで、原爆の後遺症と聞くと放射線による病気などの身体への影響というイメージでした。でも、この映画を見たら、心への影響も強いのだと学びました。被爆して、心が深く傷ついていたのに明るく振るまえて、他人の痛みも分かちあえる田中さんみたいな人間になりたいと思いました。これから、人を傷つけるようなことをしてしまわないよう気をつけたいです。
(中学3年生)


原爆によって直接亡くなってしまった人の他にも、たくさんの人の命や幸せが奪われてしまうという事が分かりました。そんな被害を出す戦争や原爆をなくすために、自分もこの話を忘れず、他の人に広げていきたいです。
(小学6年生)


今回の映画を見て思ったことは、戦争は決してよくないことだと思いました。それなのに今、九条を変えて戦争できるようにしようとしているのはおかしいと思いました。人々の気持ちをしっかり考えてから、そのような行動をしてほしいと思いました。
(中学3年生)


戦争のおそろしさがしれて戦争をしない方がいいと思った。戦争はいろんな物をうばってしまうことがよく分かった。戦争が終わっても、きずが治っても、心のきずはなおらないことが分かった。これから戦争はしたらだめだといろんな人に伝えたいです。
(小学校6年生)


私が一番印象に残った場面は、せつこが足をなくしてもアオギリのわか葉のようにがんばっている場面です。語り部の人が言っていた人のいたみがわかるようになりたいです。
(中学1年生)


アオギリというものは、そんなに大切なのかと思いました。だからぼくもこんど見にいきたいと思いました。ぼくもどんどんきになってきました。
(小学6年生)


たった一発の原子爆弾で節子さんも含め多くの人がつらい思いをしました。生きる気力を失いかけても、少しでもいろんな人に伝えていこうという気持ちがとても伝わってきました。自分にできることは数少ないけど、今日の出来事や「アオギリにたくして」という作品を忘れないようにします。
(中学3年生)


せんそうで心がいたくなっても、せつこさんはあきらめなかったことがすごいです。もう、せんそうをしてほしくないです。なぜ、せんそうがはじまったのか知りたいです。ますいなしで足をせつだんするのは、すごくいたかっただろうなと思いました。自分たちはせんそうをもうおこさないようにべんきょうしていきます。
(小学校6年生)


今まで絵本などでしか見てこなかった被爆当時の景色を映画を通して見ることができました。私は血が出ている映像を見るのがあまりとくいじゃなくて、この映画でも見ることが難しかったシーンもありましたが、当時の広島はよりひどい景色だったと思います。この映画を見て感じたことは、私たちが今、どれだけ幸せな生活をおくれているかを感じることができました。今の家族や友達を大事にしていきたいと思いました。それと同時に、核爆弾はおおくの人の命だけでなく心をうばうことを改めて映画で知ることができてよかったです。
(中学3年生)


げんばくは、人の人生をくるわす ざんぎゃくな へいきだと思いました。
(中学2年生)


この映画を忘れずに生きてゆきたいと思いました。私がその場にいたらと思うと、すごく辛いです。改めて戦争のこわさ、辛さ、苦しさ、悲しさを強く感じました
(中学3年生)


今、こんなに幸せなことに感謝したいです。戦争はたくさんの命、人のしあわせ、生活をうばいます。誰も幸せにならないし、二度とこんなことが起きないでほしいです。節子さん幸せや大事な人をうばわれても前向きに生きている。本当にすごいし尊敬します。あんなの辛すぎるし、苦しすぎます。もうあんな思いをする人たちがでてほしくないです。私はこの映画で学んだことを日々に生かしたいです。そして、人の心の痛みがわかる人になりたいです。
(中学3年生)

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posted by ぷらっとハッピー at 19:33| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする