2026年08月28日

Left Alone「いのちの音色」Live



Vol.331「いのちの音色」Liveより
@横浜・馬車道King's Bar

しげ兄さんがギターを始めるきっかけとなった
JAZZピアニストのマル・ウォロドロンさんが広島原爆資料館を訪れ
14歳の伊藤笙さんが書いた詩「白い道」に出会ったのは1993年のことでした。
マルさんが、被爆50年の1995年8月6日に爆心地近くの
善正寺にて行ったライブ演奏が「WHITE LOAD BLACK RAIN」に収録されています。

今回のライブでは、「白い道」の朗読に続き、JAZZピアニストノマル・ウォルドロンさん(1925〜2002年)へのリスペクトを込めて
ビリー・ホリデーさんの詩にマルさんが曲をつけたLeft Aloneを歌い演奏させていただきました。

Left Alone(作曲 Mal Waldron / 作詞 Billie Holiday)
Vo.中村里美 Gt.伊藤茂利 P. 坂井千浪 Ba.花輪春比古

ご来場くださった皆さまに心より感謝いたします。
posted by ぷらっとハッピー at 21:43| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする