2026年08月26日

映画「アオギリにたくして」中学生の感想より

この夏、8月6日に大分県の中学校で上映された
映画「アオギリにたくして」の感想が届きましたので
ご紹介させていただきます。この度の上映に向けてお世話になった先生方、地域の皆さま、「かけはしの会」の皆様に心より感謝いたします。

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映画「アオギリにたくして」感想
(中学1年生〜3年生)


僕は、原爆や、核爆弾1発が人の幸せや命をうばうということを改めて感じ、力でねじ伏せるのではなく、言葉で通じ合える世界になってほしいなと思いました。戦争はやるべきものではないので、人のことも尊重し、みんな幸せでみんなで争いのない世界をつくるべきだと思います。

私は、アオギリにたくしてを見て、原爆の存在が怖くて存在してはいけないものだと思いました。私は、今、平和な時代に生きていて、戦争を体験したことは一度もないけど、戦争について考えるだけで怖くなるのに、実際に原爆を体験した人はトラウマどころじゃないなと思いました。1時間以上戦争について考える時間があって胸が苦しくなりました。

怖いと感じました。もし、自分がそこにいたらと思ってみていました。その場にいて、直接体験した人は、どんな気持ちだったんだろう、自分が知っている人が急になくなったら怖いと思いました。

アオギリの映画を見て、アオギリが被爆し黒焦げになったところから、再生していく姿がとても切ないけれど歓喜があるシーンで心に残りました。改めて、戦争の悲しさ、悲惨さを知りました。これから生きていく中で、戦争の悲惨さを未来に語り続けたいです。

私が印象に残っているところは戦争でも差別が起きていたことです。なぜかというと私は被爆したから協力したと思っていたけど、ピカなどを浴びたら差別が起きていて衝撃だったからです。私は何があっても差別はしてはいけないと思いました。最近の差別にはジェンダーや感染症などの差別があるので差別をなくしていける社会にしていきたいと思います。

今回の映画を見て改めて原子爆弾の悲惨さを知ることができたので、私は忘れることなくこれからも伝えていきたいです。

被爆者の苦しい感情をまた一つ知れたと思う。当時の暮らしやアオギリに託した想いがよくわかった。悲しいけれど見てよかったと思えた。

映画を見て、人を失うところが悲しかったけど、平和についてまた考えることができたので良かったです。

原爆による被害の大きさがわかりました。

核爆弾の恐ろしさや一瞬でなくなったたくさんの命、僕は今平和な世界に生まれてきてこの毎日が当たり前だと思っているけれど、昔の人は平和なのが当たり前ではなかったんだなと思いました。これからは核爆弾の危険さや昔あったことなどを身の回りに伝えないといけないなと思いました。

映画を見て思ったことがたくさんありました。一つの爆弾が、町全体をおそい、人々の笑顔、楽しさ、うれしさを消し、いかり、悲しみなどを引き寄せて涙をいっぱいにした広島を思うと、私も涙が出そうです。「死にとうない」「苦しいよ」「助けて」という、広島の人々の苦しい思いも伝わってきました。その後、長崎にもおとされ、他の国も今はざんこくなことになっています。二度と戦争が起きないことを願います。
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posted by ぷらっとハッピー at 10:22| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする