2026年04月19日

金森俊朗先生のクラスでの懐かしい写真


目がどんどん悪くなり
SNSも発信するだけで精一杯

携帯やパソコン画面がまぶしくて
なるべく見ないようにしていますが
とうとう使っているパソコンの容量が
いっぱいになって動かなくなり
少しずつ整理し始めると
懐かしい写真がいっぱい出てきます


十一屋小5-1.jpg


アメリカでの1年間280回のプレゼンテーションを終えて帰国後、
石川県の金森俊朗先生の5年1組でお話しさせていただいたのは
39年前の1988年1月18日のことだったんだ〜と写真を見ながら、しみじみ思いながら…


被爆者の岩佐幹三さんが石川県被爆者友の会の会長をされていた頃で
その後に会長となられた西本多美子さんのご自宅にホームステイさせていただき
「いのちの教育」実践者として世界的に知られている金森俊朗先生のクラスの子どもたちに
ヒロシマ・ナガサキをアメリカで伝えた体験をお話しさせていただきました。

ゴリラ新聞.jpg

あれから38年という月日が流れる中で
岩佐先生と金森先生はすでにお亡くなりになっていますが
金森学級をご一緒に訪れたあの日は
今も心の宝石箱の中にあります。



posted by ぷらっとハッピー at 07:47| 東京 ☀| ぷらっとハッピー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする