自分の顔をちゃんと鏡で見る余裕もないほど
必死に生きてきた日々
久々にちゃんと鏡を見てみると
「年をとったねぇ〜」
としみじみ感じながら
「お疲れ様〜♪」
と自分に声をかけました。
「どん底に大地あり」
こんなにもこの言葉を噛み締めながら生きたことはありません。
そこからしか見えることのなかったであろう景色の中で
初めて本当の希望とは何かを知りました。
辛い時も苦しい時も
あきらめることなく
前に進むことができたのは
若い時からお世話になり
生き様を通して平和の尊さを伝え続けてくださった
ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々と
平和を願い築くために生きる人々の存在でした。
感謝を胸に
心に平和を抱きながら
新たな境地で
生きていきます。
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