2023年10月06日

特別な場所「八丁座」から広島での活動を再開!


10月21日、広島の八丁座でのドキュメンタリー映画『かけはし』再上映に向けて
ご支援・ご協力いただき心より深く感謝申し上げます。

上映後には、八丁座支配人の蔵本健太郎様に
主題歌を歌ってくださいます♪
サロンシネマ支配人の桑原由貴様もフルートを♪
弊社のプロデューサーで音楽監督の伊藤茂利はギターで♪
3人による主題歌の歌と演奏!とても楽しみです。


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▲蔵本健太郎様(左) 桑原由貴様(右)


八丁座で上映していただくたび
身の引き締まる思いです。

初プロデュース映画
『アオギリにたくして』
劇場公開した2013年、
ボロボロになりながら
何とか完成させたものの…

上映する場所のあてもなく
初めての映画へのチャレンジで
右も左も分からない中
必死に走り続けていたあの頃…。

「絶対にここで上映したい!」と思い、
一般のお客さんのチケット売り場の窓口に行って、
「映画をつくったんですが、上映してもらえませんか?」
といきなりたずねる私に窓口の方は
少し驚きながらも平常心で優しく対応してくださいました。

その後、蔵本健太郎さんと桑原由喜さんはじめ
八丁座とサロンシネマ の皆様と出会うことができました。

総支配人の住岡さんが
お好み焼きの食べ方を教えてくださりながら
「愛」と「狂気」と「自己犠牲」なんだ!
熱く真剣に語る住岡さんの言葉は
疲れ果てた細胞に喝を入れ
自己肯定感を初めて得た
特別な感覚。
今もよく覚えています。

映画製作で初めての大きな借金も背負い
押しつぶされそうな気持ちの中で生きてきた日々。
蔵本順子社長からの「大したことない!」
の一言に「必ずできる!」と気合をいただきました。

夜行バスで朝広島に入り
翌日夜行バスにゆられ東京に戻る
そんな日々を気遣う周りの言葉に
「寝てれば必ず着きます」
ピシャリと言う一言のかっこよさ。

覚悟を持って生きている人の
魂を感じる言葉を体中に浴びながら
どれほどの勇気と前に進む力をいただいたことでしょう。

深い感謝の思いでいっぱいです。

ミューズの里にとって
広島の「八丁座」「サロンシネマ 」は特別な存在で
自分たちのつくった映画をそこで上映していただけることは
特別な意味があります。


八丁座JPG.jpg


10月21日、夜7時より
八丁座にて第二作目の
ドキュメンタリー映画「かけはし 」を
再上映していただけることになり
本当にありがとうございまいす。

感謝を胸にここからまた
広島での活動を
スタートさせていきます!


posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:32| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする