しげ兄さんが入院しました。
映画づくりなんて一度もしたこともない二人が、はじめてつくった映画「アオギリにたくして」。
誰にもわからない、言葉にならない、たくさんの苦労がありました。
あまりに大変で凄まじい日々だったからこそ、しげ兄はいつも笑いと楽しむ感覚を失わずにいてくれました。例えどんなにお金や時間がなくても、八方ふさがりで絶望状態の中にあるときも、人は笑うことができる、笑顔で人を幸せにすることができることを教えてくれました。
無理をするなと言われても、無理をしなければ生きてこれなかった。
ものごとを形にする上での「要」を、絶望と希望の狭間の中で、しっかりと見据えて前に進むことができたのは、お互いに人生経験を経た中で、何が大切かを知り、現実の中から生まれてくる夢の偉大さを信じていたからだろうと思う。
しげ兄という同志がいなければ、「アオギリにたくして」も「かけはし」もこの世に生まれていない。
世の中に才能のある人はたくさんいる。
才能が野心やエゴや妄想と結びついて出来上がってしまった人たちはたくさんいる。
謙虚そうに振舞おうとする人もたくさんいる。
でも、自分の才能と、自身の正直さがきちんと結びついている人は少ない。
人生は祭りのよう。
神輿の中心を担ぐ人もいれば、担ぐふりの人もいる。
祭りが大好きで、楽しみたい人もいれば、
興味はないけど、ただそこにいる人もいる。
しげ兄さんは、誰も担ごうとしない重い神輿を一緒に担いでくれる人でした。
お互いに、どっちが先に倒れてもおかしくない。そんな毎日だった…。
だから今は少し体を休めて、ゆっくり休息をとって、早く元気になりますように〜♪
誰もが限りある人生を生きている。
限りある人生の中で、私たちに残されている時間を、より心豊かに、より楽しく幸せを感じながら、たくさんの感謝と共に〜♪ スタッフ一同、そして、しげ兄さんのことが大好きな全国のみなさんと一緒に、早く元気になることを心から祈り応援しています〜♪ まずは、周りに気を使わずに、自分の体を大切にしっかり休めてください〜!
看護婦さんに囲まれて、嬉しそうなしげ兄〜♪
入院生活もエンジョイしてねぇ〜♪♪
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