2016年12月11日

2017年、新たなドキュメンタリー映画[「いのちの音色」シリーズ製作に向けて

月日の経つのは早いもので、2016年もあとわずかとなりました。

初めてのプロデュース作品・映画「アオギリにたくして」が完成したのは、2013年の夏でした。映画を見てくださった方々が感動を伝えてくださり、次の上映会を企画してくださる中で、上映開始から3年目を迎えた今年も、日本全国での上映会が続いています。今年6月には、来年から始まるアメリカ上映に向けて、ニューヨーク州・マサチューセッツ州などで試写上映会が開催されました。改めて、これまでご支援・ご協力くださった全ての皆様に心より御礼申し上げます〜!!

◎映画「アオギリにたくして」公式HP
➡︎ http://aogiri-movie.net


そして、第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」は、今月16日に最終MAを行い、来年の公開に向けて現在動いています〜!!上映の詳細が決まり次第告知させていただきます〜!!

◎ドキュメンタリー映画「かけはし」公式HP
➡︎ http://kakehashi-movie.net/about/


「アオギリにたくして」と「かけはし」は、これまでの自分の人生で長く関わってきたことの中で、どうしても形にしておきたいと強く願っていた作品でした。皆様にご支援・ご協力いただき、この二つの作品が形となったことに改めて心より感謝申し上げます。


そして来年度に向けて、これからとりかかる作品は、作品づくりと上映活動の中から生まれた新しい出会い、感動、発見の中から出発していきます。


2017年に向けて、2つのドキュメンタリー映画の製作に入ります。


・長崎で被爆しながらも救護活動をされ『長崎の鐘』や『この子を残して』etc.の著者で知られる永井隆博士の生い立ちの家や母校の小学校(旧飯石小学校)のある島根県雲南市三刀屋町飯石を舞台としたドキュメンタリー作品。

・在日米軍立川飛行場(立川基地)の拡張に反対して、地元住民の方々が町をあげて反対し戦った砂川闘争。基地は拡張されることなく、米軍基地が1977年に立川から撤退、跡地は返還されました。最後まで守り抜いた農地で、大麦・小麦や野菜を育てながら2010年に農地の一角に「砂川平和ひろば」を開き、砂川の大地から平和を発信し続ける福島京子さんの今を追います。


旧飯石小学校の校庭にも、砂川にも被爆アオギリが植樹されています。アオギリが繋いでくれたご縁から、今後のドキュメンタリー製作がスタートしていくことに感謝しています。そして引き続き、映画「アオギリにたくして」日本全国・世界上映のロードムービー、歌と語りで伝える「いのちの音色」ライヴ行脚密着ドキュメンタリーも関係者の皆様のご協力により製作中です〜!


来年2017年、「アオギリにたくして」「かけはし」の日本全国・海外上映活動により一層力を注ぎながら、新たなドキュメンタリー製作に向けても全力で取り組んでいきたいと思っています。


来年は、これまで上映活動をずっと続けながら共にミューズの里の映画を支えてきてくださったプロデューサー・音楽監督・ギタリストの伊藤茂利と共に、初の監督作品に挑戦していきます〜!

皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申しあげます。


アオギリ苗(小).jpg

posted by ぷらっとハッピー日記 at 01:28| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする