2013年01月19日

アラスカにいた頃を思いながら…

今日は、ロサンゼルスで映像制作会社の経営をされていた北岡さんと打ち合わせの後、取材へ!若い頃、ロサンゼルスの北岡さんの家にホームステイさせていただき、かれこれ30年近くのお付き合いで、北岡さんは私にとってアメリカの父のような存在!その北岡さんと日本でお茶している事が何だか不思議な感じ!?ジャーナリストとしての鋭く、深く、信念のある言葉の数々、そして優しい北岡さんの眼差しから、いつもたくさん学ばせて頂いています。

北岡さんと初めて会ったのは私がアラスカにいた頃、ドキュメンタリー取材で来てくださった時でした。その頃、今は亡き写真家の星野道夫さんもアラスカにいらして…北岡さんと会うたびに星野さんの事が思い出され偲ばれます。

今日のインタビューは、大好きな本についてお話させていただいたのですが、星野道夫さんの「アラスカ〜風のような物語〜」を推薦させていただきました。写真の素晴らしさはもちろんですが、星野さんの言葉は、彼の心のフィルムにだけ残してあるたくさんの風景を伝えてくれます。そして、主義主張ではない素朴な問いかけが、今を生きる私たちにたくさんの気付きを与えてくれます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 01:27| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする