2011年10月22日

世界が見た福島原発/肥田舜太郎先生インタビュー映像等

福島原発の問題を思うたびに、
日本は、そして私自身も・・・
あれだけの犠牲を伴いながら
ヒロシマ・ナガサキから何も学べていなかったのだ・・・
と暗い気持ちになってしまう。

なぜ、そうなってしまったのか。
という理由は、歴史をひもとけば多少見えてくる。

しかし、自分がリアルに生きているこの時代に起きた福島原発の問題は、そして、今も続くその状況は、間違いなく、私たち大人が引き起こした問題だ。
原爆と原発の違いはあっても、放射能による被害、その恐ろしさは同じものだ。


アメリカの学校で200回以上上映した原爆フィルム「にんげんをかえせ」の中で、
「もし大人たちが反対してくれたなら、私はこうならずにすんだのに・・・」と語る言葉は、今の子供たちから自分が言われているようなリアルな感情を引き起こす。


どういきていくのか?
在り方、生き方について
真剣に考えるべき時が与えられている。



※今回のことに大変心を痛めている友人から是非見てほしいと送られてきた動画や資料をご紹介します!


◎グリーンピースによる秋の魚の調査結果
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20111020_SUSEA_Result.pdf

◎フランスARTEテレビ「福島の漁師たち」9月20日
http://www.youtube.com/watch?v=i32gEEB6ZwE

◎世界の日本人観!?ドイツのテレビ番組
http://www.youtube.com/watch?v=kH00psyB4lc&feature=youtu.be

◎IWJによる被爆医師・肥田舜太郎先生のインタビュー動画です。
http://iwakamiyasumi.com/archives/12979
今年の初め、3・11が起きる前に、「ヒロシマ・ナガサキに学ぶ地球の未来」にご出演くださった被爆医師の肥田舜太郎先生のインタビュー(とても長いインタビューですが、大切なことをたくさん語っておられるので、是非最後までご覧ください!)

posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:13| 東京 🌁| ヒロシマ・ナガサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする