2010年02月21日

2010年3・1ビキニ記念のつどい(明治学院大学・国際会議場にて)

明治学院大学・国際会議場で下記イベントが開催されます。
最初に行われる「ヒロシマ・ナガサキ議定書の絵本」の朗読に参加させていただいた後、終了後のレセプションにて、
ミュージシャン・へんり未来さんと一緒に参加させていただき、
「私のヒロシマ・ナガサキ」の中から何曲か歌わせていただく予定です〜♪

ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)
市民講座
「核のない世界」をつくるために!


核兵器のない世界を実現しよう、いま世界でさまざまな動きが広がっています。5月には国連で核不拡散条約再検討会議(NPT)が開かれますが、その論議の行方が注目されます。いま展示館で開催中の黒田征太郎展でイラスト展示している「ヒロシマ・ナガサキ議定書」もNPTに提起されます。
毎年、第五福竜丸被災の日3・1ビキニデー記念に開く市民講座、今年は「核なき世界」の実現をテーマに3月6日(土)午後1時30分より、以下の講演者を招いて行ないます。広島からスティーブン・リーパーさん(平和文化センター理事長)、コメンテーターに詩人のアーサー・ビナードさん、被爆者・山田玲子さん、中国の研究者・張宏波さんほか。市民になにができるか、論議を深める企画です。場所は明治学院大学白金校舎・国際会議場。参加費500円。
*黒田征太郎展「核なき地球へのメッセージ」は4月4日まで。



●日時:2010年3月6日(土曜日)
    午後1時半より

●場所:明治学院大学白金キャンパス
    国際会議場(本館10F)

●共催:明治学院大学国際平和研究所
    公益財団法人第五福竜丸平和協会

●参加費:資料代500円(明学生:無料)


プログラム
第一部:午後1時半〜
 ◎映像と朗読でみる
    「ヒロシマ・ナガサキ議定書の絵本」

 ◎問題提起 高原孝生
    「核兵器廃絶の運動は、世界にどのように影響してきたか」

 ◎講演 スティーブン・リーパー
    「ヒロシマ・ナガサキ議定書の意義と
     アメリカ市民に被爆の実相を広める取り組み」

第二部:コメントと話題提供
    アーサー・ビナード(詩人)
    張宏波(明治学院大学教授)
    大石又七(第五福竜丸元乗組員)
    山田玲子さん(被爆者)    

◎明治学院大学国際平和研究所
PRIM(明治学院大学国際平和研究所)は、世界平和実現の条件を研究し、学内外の平和研究者、NGO・平和運動関係者と学際的交流を行うことを目的として、1986年に設立されました。普遍的視点からの地域的研究、社会性あるいは時代性のある研究、学際性の高い研究を重視しながら、平和の諸問題に取り組んでいます。
〒108−8636港区白金台1−2−37
TEL:03-5421-5652 FAX;03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/%7Eprime/

◎公益財団法人 第五福竜丸平和協会
第五福竜丸は、1954年アメリカの水爆実験により被ばくしました。この「ビキニ事件」をきっかけに原水爆禁止の声が大きく高まりました。その後、船体保存の取り組みの中で、財団は1973年に東京都より設立許可され、1976年都立第五福竜丸展示館会館以来、福竜丸を保存・展示する展示館の管理運営をおこなっています。来館者は通算450万人を超え、多くのボランティアにささえられて活動しています。
〒136−0081江東区夢の島2−1−1
URL http://d5f.org

●お問合せ
 第五福竜丸展示館
 電 話:03−3521−8494
 FAX:03−3521−2900
 URL http://d5f.org

posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:25| 東京 ☁| ヒロシマ・ナガサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする