2010年02月14日

肥田舜太郎先生の長寿を祝う会

昨日の2月13日の土曜日は、「肥田舜太郎先生の長寿を祝う会」が東京銀座の「ぎんざ輸季」で開かれました。

肥田先生は、被爆者中央相談所理事長など長年の要職を終えられ、今なお日本全国を公演して回っておられます。原爆症認定集団訴訟では、肥田先生が長年主張されてこられた放射線による内部被爆に陽の目を当て、認定基準の改善が実現されました。

医師であり、被爆者でもある肥田先生と初めてお会いしたのは、今から20年以上前、アメリカの家庭にホームステイしながら学校や教会で原爆映画を上映して被爆者のメッセージを伝えるネバーアゲインキャンペーンの第一期生となった時でした。主宰の北浦陽子さんに連れられて、東京での勉強会の際にお話を伺わせていただきました。今年で93歳になられるという肥田先生ですが、変わらずにお元気で、今もなおご活躍されているお姿に心打たれ、私ももっともっとがんばろう!と強く思いました。

銀座でお店にはいったことのない田舎者の私は、緊張しながら…ではありましたが、歌と語りで伝える「私のヒロシマ・ナガサキ」の中から、「アオギリにたくして」を歌わせていただきました。ありがとうございました♪

参加された皆様のお話がとても参考になり、様々な人々の強い思いが力となり大きな支えとなって、被爆者運動が形となっていることを改めて強く感じました。

肥田先生がいつまでもお元気にご活躍されることを心より祈っています。お声かけていただいた、被団協の伊藤直子様、大久保賢一弁護士に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:49| 東京 ☀| ヒロシマ・ナガサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする