64年前の今日、広島に原爆が投下されました。
今回の広島ライブでも大変お世話になったお友達から、
「今、家の前から見える川にたくさんの灯ろうが流れているよ」って電話が入りました。
広島で出会った被爆者の皆さんのことを思い出しながら、
時を過ごしました。
45歳になり、人生後半を生きるにあたって、
人生を振り返り、人生の原点となる体験を今一度見つめなおし、この夏から「私のヒロシマ・ナガサキ」全国ライブをスタートしました。
核兵器の存在ってなんなんだろう?
って改めて考えてみた時、
それが、自分の生きている世界の、
人間の在り方を示しているもののように感じられ、
私にとって、ものすごく気になる存在となりました。
そう思いながら、会社や人間関係など、
自分の生きている社会を見回すと、
改めていろいろ気づき、
考えさせられることが多々ありました。
地球を何度も滅ぼすことのできる恐怖と引きかえに
保たれる正義や平和や愛ってなんだろう?
その世界の先にあるものって何なのだろう?
45年間の人生にはいろいろあって、
人間を知れば知るほど、
理想論だけで平和を唱えるつもりはありません。
ヒロシマ・ナガサキを伝えていくことは、
どこか自分の心の中にでさえ、もしかしたら潜んでいるかもしれない
核兵器的なものとの戦いでもあるのかもしれません。
ヒロシマ・ナガサキを伝えていくことの中に、
今を生きる私自身が、人として生きていく上で、
ゆずれない大切なメッセージがそこにあります。
8月6日
今日は、ミューズの里の設立記念日でもあります。
原点を忘れずに、生きていきたいと思います。
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