2020年04月08日

福田迪子様から届いた着物地の衣装

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いつも応援してくださっている福田迪子様からの素敵な贈り物。


着物の布で迪子様の手作りの衣装です。


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下北沢で古着を買うことはあっても、この10年近く、新しい洋服をあまり買ったことのない私にとって宝物です。


もったいなくて着れないので、飾って眺めています。


お姉様の迪子様と一緒にいつも応援してくださっている小池崇子様から、たくさんの支援物資も送っていただき、本当にありがとうございます。


新型コロナウィルスの影響でスーパーの行列や買い占めが報道されいる時、弊社ミューズの里のスタッフの会話は「いざとなったら食べられる雑草って何だろう?」でした。まさにネットで調べようとしていた時、これまで大変お世話になっている皆様からの応援のメールやご支援物資が届きました。お陰様で、スーパーに並ぶこともなく、心より感謝申し上げます。


これまで、私にとっては命がけであり、必死で継続してきた事業も、不要不急という言葉の中に埋もれてしまうのだな…と、自粛を始めてしばらくは呆然と立ちすくんでいましたが、皆様からの励ましのお言葉に勇気をいただき、もう一度前に進む気力をいただきました。


今この状況化の中でも、各自が自宅で仕事をしながら出来ることを考えながら、これからも挑戦し続けていきます。


存在があまりに小さすぎて、とにかく自力で前に進みながら挑戦していかなければ、これまでだってずっと、すぐに消えてしまう存在でした。志を捨てず、どんなに小さくとも、小さいからこそ出来ることもあると信じて、一歩一歩前に進むことで精一杯の毎日。苦しくて辛い時も、声を上げる余力さえない中で、今日までこれたのは、本当に皆様のお陰です。


感謝を胸に、命ある限り、やれるところまで、みんなで力を合わせて、全力を尽くします!
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:48| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表現の場づくり

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ミューズの里のミモザが咲きました。


異文化交流イベントや表現の場づくりを一緒に手伝ってくれた今は亡きシンガーの川村祐子さんが大好きだったミモザ。


玄関で鉢植えにしているのですが、今年も綺麗に咲きました。


2007年3月27日、43歳の若さで旅立った祐子さん。


音楽の力を信じ、声の力を信じて生涯を歌に捧げた43歳の生涯でした。


あれから13年という月日が経ちました。


もし祐子さんが生きていたら、こんな空間で歌ってみたいと思ってもらえるような場所をつくっていきたいと思いからスタートしたミューズの里の表現空間づくり。


理想と現実の狭間で模索しながら、まだまだ途上にありますが、これからも表現の場づくりを目指していきたいと思っています。


新型コロナウィルス感染症の拡大を防止するために、しばらく皆様と集える場は自粛となりますが、またお会い出来る日を楽しみに、新たな企画にチャレンジしていきたいと思っています。


これからもよろしくお願い申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:19| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする