2026年09月14日

抗がん剤のトラウマを乗り越えながら‥‥

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今日からまた、しげ兄の抗がん剤が始まります。

これまで何種類の抗がん剤を使ってきたのだろう‥‥
考えるだけで気が遠くなりそうにもなります。

アオギリのご縁で、心から信頼できる
抗がん剤の第一人者としてご活躍中で主治医の
勝俣範之先生との出会いをいただけたことだけでも
大変恵まれていることに心より感謝いたします。

しかしそうであっても、今年で10年を迎えたしげ兄のがん闘病生活の中で、本人だけではなく私までいつの間にか抗がん剤のトラウマを抱えるようになってしまっていた現実に、がん闘病の大変さを感じます。

本人でなければ分からない苦しみもあれば、見守る側でなければ分かり得ない苦しみもあります。介護の仕事もしているミューズの里のあるスタッフは、父親を癌で失っていますが、抗がん剤の副作用で苦しみ続けた父を最後まで介護しきれなかったことが心の苦しみとして残り、その後介護の仕事につきました。そうすることで、少しでも罪滅ぼしをしている気持ちになるのだと言います。

苦しみは人によって様々であり、比べるものではなく、人ぞれぞれの試練があります。私は、これ以上もうがんばれないと思うたびに、昔お世話になった今は亡き被爆者の方々のことを思い出します。自分の意志とは無関係に戦争にまき込まれ、想像もできないほどの苦しみの中を生き抜き、さらに戦後も、原爆症で苦しみと闘いながらも、世界中の人々の平和を願い、祈り、平和のために行動し続けておられました。その姿を思い出すたびに、底力が湧いてきます。


勝俣範之先生は、「延命より生活の質が重要」とおっしゃっています。
ここでいう生活の質とは、その人にとっての「人間らしい生活」「自分らしい生活」を意味しています。

しげ兄の場合は、がんの再発の後、厳しい抗がん剤治療の後に一度画像上から消えたものの、その後に、がんがまた現れた一昨年、危険な状況にあったため、もう一度厳しい抗がん剤治療を覚悟の上で受けました。

しかしその結果、効果がなく、悪化していることが告げられた昨年は、病院を出た途端に呆然と立ちすくみながら、言葉も出ない状況でメンタルもギリギリでした。生きるか死ぬかの覚悟を何度も経験する中で、疲れ果て、心が壊れそうでした。

ライフワークで続けていたライブ活動があったことで、なんとか正気を保ちながら、生きる気力を失わずにいましたが、もしそれもなく、ただ死に向かう準備をしなければいけなかったとしたら、本人も周りも精神的に持ち堪えることができたかどうか分かりません。

緩和ケアを勧められ、近くの病院を探すことや延命治療なしの紙にサインするなどした時は、数ヶ月うつ状態が続きました。

本人にとってトラウマになるほど辛くて苦しかった抗がん剤であっても、それが最後のよりどころであったがゆえに、抗がん剤もできなくなることに対して、それ以上の悲しさに襲われてしまう。そこにがん患者本人でないと分からない苦悩があるのだと感じました。

効く可能性のある抗がん剤は全てやり尽くし、これまでの抗がん剤が「横綱」や「大関」であるとするなら、「小結」ぐらいの位置にあるという抗がん剤を昨年春から続けた時は、治る見込みもないけれど、やらないよりやったほうがいいという判断でした。なので副作用も以前よりも少なくなるのかなと思いましたが、それはしっかりとあって悩ましい限りです。

しかし、その小結と言われた抗がん剤が効いたのようで、4つあったがんの二つが画像上から消えていたことがこの春にわかり、主治医の先生から奇跡的に近いといわれて一緒に喜びを分かち合いました。治る見込みはないのかもしれないけれど、今も1ヶ月のうち半分は抗がん剤治療を受け続けながら、しげ兄がしげ兄らしく生きていけるように、みんなで見守っていきたいと思います。

主治医の勝俣先生がおっしゃるように
「延命より生活の質が重要」であると共に
「生活の質(自分らしく生きること)が延命につながる」のだとも感じています。

そして、しげ兄を見守ってくださっている皆様の優しさが
最良の薬でもあります。

改めて、主治医の先生はじめ皆さまに心より深く感謝いたします。

posted by ぷらっとハッピー at 15:00| 東京 ☀| ぷらっとハッピー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月13日

ドキュメンタリー映画「かけはし」第1章・第2章 & 「いのちの音色」上映会(会場:柚木東市民センター)

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10月31日、柚木東市民センターにて
ドキュメンタリー映画「かけはし」第一章・第二章
上映 &「いのちの音色」ライブが開催されます。

企画してくださった加藤さま、小林さまはじめ皆様に
心より感謝いたします。

posted by ぷらっとハッピー at 13:47| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月11日

とびたつ会は大先輩!

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毎日新聞( 朝刊 2026.9.9 「戦後81年」)に
『いのちの音色』ライブの記事が掲載されました。

ゲストミュージシャン「とびたつ会」の皆さんとの
歌づくりへの共通の想いを感じながら
たくさんの学びと気づきのあったライブでした♪

なぜ今、私は歌をつくり始めたのか?
なぜ今、私は歌っているのか?

そのきっかけの一つに
「とびたつ会」の皆さんが活動されている
「若葉とそよ風のハーモニーコンサート」(略称:わかそよ)
との出会いがあったことに改めて気づかされました。

「わかそよ」は、町田市の障がい者青年学級に
集う人たちを中心とするコンサート活動で
今年で21回目を迎えました。

日々の中で感じることや
いのち・平和などをテーマとした
オリジナルソングの数々

今に続く、この「わかそよ」コンサートの
第一回目が1988年だったことを知り
そのコンサートこそ、音楽に全く興味のない私が
生まれて初めて見たコンサートだったであろうことを知りました。

当時私は、まだ20代前半。
アメリカでヒロシマ・ナガサキを伝える
草の根ボランティアの1年間の民間外交プロジェクトから
帰国した翌年のことだったと思います。

あの時に蒔かれた種が育つまでに
数十年かかりましたが
全く音楽に興味のない私が今
ライブ活動をしてるのは
本当に不思議なことです。


「わかそよ」「とびたつ会」は大先輩!!

ご一緒にライブを開催させていただけたことに
改めて心より感謝いたします。

「とびたつ会」の皆さんとの
次の「いのちの音色」Liveを心より楽しみにしています。
posted by ぷらっとハッピー at 17:32| 東京 🌁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

町田のコメット会館にて「アオギリにたくして」上映&ライブ

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2026年9月23日、町田のコメット会館にて

映画「アオギリにたくして」上映&ライブが
開催されます

協力:とびたつ会・平和を望む会・学びを考える会

お申込み&お問合せ
ミューズの里
E-mail: crosscultureplaza@yahoo.co.jp

皆様のご来場をお待ちしています。
posted by ぷらっとハッピー at 15:27| 東京 🌁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月09日

毎日新聞(都内版)戦後81年「いのち、平和 思いを歌に」


9月9日の毎日新聞(都内版)に
先日の「とびたつ会」の皆さまと
「いのちの音色」ライブの記事が掲載されました。

⏬毎日新聞(9月9日朝刊)
戦後81年「いのち、平和 思いを歌に 
中村さん・伊藤さん 町田でライブ 障がい者サークル「とびたつ会」と共演 
https://mainichi.jp/articles/20260909/ddl/k13/040/007000c

丁寧で誠実な取材を積み重ねてくださった
鮎川耕史記者に心より感謝いたします。


がんの闘病の日々を思い返しながら
初の作詞・作曲にチャレンジ中のしげ兄さん。
現在、自分の歌に感動して号泣しながら作詞作曲中です!

最初に出てきた歌詞は
まだ心に化粧をしているかのようでしたが、
素直な感想を伝えると
今度は全部書き直してやってきました。

書き直した歌詞を
自分で歌いながら
号泣してしまったようです。

あともう少し寝かせながら
さらに心の声と向きあえば
今度こそ完成することでしょう!


人生を生きる中で
心の底から湧き出てくる
思いや言葉が思わず歌になる瞬間があります。

それは、つくるのではなく
気づかずにいた心の
奥底に眠る想いであったり
大人になる過程で
自然に失われていったかに思えていた
感性の蘇りであったりもします。

心の塵を払い除け
無防備な心になった時
本当の声を取り戻した瞬間に
生まれてくる歌があり
その歌こそが自分自身を本当に癒してくれます。

ステージ4のがんと闘い余命宣告されても
厳しい抗がん剤の副作用に弱音を吐きながらも
人は最後までチャレンジしながら新しい自分を発見し
新たな気づきとともに前に向かっていくことのできる存在なのだと
しげ兄を見ながらいつも感じます。

72歳にして初の作詞・作曲の歌にチャレンジしているしげ兄さん。


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次回King's Barでの「いのちの音色」スペシャルライブまでには完成していることでしょう〜!



posted by ぷらっとハッピー at 09:23| 東京 ☔| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月07日

映画「アオギリにたくして」上映&「いのちの音色」ライブ♪

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東京・町田のコメット会館にて
映画「アオギリにたくして」上映&ライブ(無料)
9月23日(水・祝日)12:30より

皆様のご来場をお待ちしています
協力:とびたつ会/平和を望む会/学びを考える会
連絡先 ☎︎080-3504-1951 (加藤)
E-mail: katoyasuichiro@gmail.com
posted by ぷらっとハッピー at 20:50| 東京 ☔| ぷらっとハッピー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vol.334「いのちの音色」ライブ

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Vol.334「いのちの音色」ライブ

東京・京王八王子駅からすぐの
フレンチ料理&バー SCENEにて開催されます
(ワンドリンク付き🍷)

ご予約はファインの会へ♪

posted by ぷらっとハッピー at 20:47| 東京 ☔| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月06日

Vol.333「いのちの音色」ライブ @ハカルワカル広場

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八王子市民放射能測定室「ハカルワカル広場」のリオープニングお茶会(9/5)にて、

Vol.333「いのちの音色」ライブで出演させていただきました。


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ご感想をお寄せいただき
大変ありがとうございます〜♪

🍀アルツハイマー型認知症(要介護2)の夫と一緒に参加させていただきました。最後まで会場にいられるかしらと思ったことも杞憂に終わりホッとしました。夫は「いのちの音色」のすばらしさに手拍子足拍子ですっかり歌と語りにひきこまれている様子でした。歌声とギターも素晴らしかったが語りも心に残るものでした。歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝え続けるお二人の思いに感動いたしました!!子どもや孫たちの世代が平和であってほしいとあらためて願いました。
自分のできることって何なのか???残された人生の時間に自分にできることは何なのか!!平和を考えさせられる貴重な機会に出会えたことに感謝いたします。

🍀前回もそうでしたが…中村里美さんと伊藤茂利さんの演奏には、絶望してもpositiveに生きることへの愛と勇気を感じさせていただきます。今回は特に、沼田鈴子さんの被爆体験の語りには臨場感もあり深く心を動かされました。

🍀音楽と映画で平和を訴えること。本当に大切なこと。嬉しい限り!!

🍀お話もっとお聞きしたかったです。音楽の力は本当に大事・すごいです!!

🍀ミューズの里の「いのちの音色」ライブには大感動、大感銘。


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▲「ハカルワカル広場」代表の西田照子さまのご挨拶からリオープニングお茶会がスタート!


ハカルワカル広場は、2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所事故に衝撃を受け、「子どもたちを被ばくから守りたい」との思いで市民が立ち上げた放射能測定室です。2012年に開設以降、食品や土壌の放射能測定活動のほか、月一回のお茶会で「放射能の危険性」や原発にまつわる諸問題を学び広げる活動をしています。核兵器や原発がある限り、被ばくの心配は消えません。ハカルワカル広場は、「核兵器と原発のない世界」を目指しながら、何かあった時には市民がすぐに放射能を測定できるように、平時も測定活動を続けます(ハカルワカル広場のパンフレットより)


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▲鈴木映子さんとのご縁から、ハカルワカル広場で2回目の「いのちの音色」ライブをさせていただき心より感謝いたします。


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ライブの前には
放射能測定の実演が行われました。

科学的なデーターに基づいて判断し
命と環境を守るために
「ハカルワカル広場」の皆さんが
これまでに果たされてきたことに
心から深く感謝いたします。

4つのプレートの上に位置する地震大国日本が
原発に頼って生きることの危険性を思う時
無関心でいることは、なんと罪深いことであろうと感じずにはいられません。

一人でも多くの皆さまに「ハカルワカル広場」を応援していただきますようお願いいたします。

八王子市民放射能測定室「ハカルワカル広場」 
TEL 042-686-0820
【開室】水〜土曜日 10時〜12時
E-mail: hachisoku@gmail.com
https://hachisoku.org/blog/

放射能測定の実演とライブの後には
手作りのおいしいお料理をいただきながら
優しさの溢れる空間の中で
楽しいひと時を共に過ごさせていただきました。

皆さまに心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。


posted by ぷらっとハッピー at 19:41| 東京 ☔| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月02日

映画「アオギリにたくして」児童生徒感想文(小学校6年生 & 中学1年生〜3年生)

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この夏、大分県日田市の大山文化センターにて、小学校6年生と中学生に向けて映画「アオギリにたくして」上映会が開催されました。

主催してくださった大山公民館の皆さまに心より感謝いたします。上映に向けてお世話になった学校関係者の皆さま、ミューズの里の映画に託した思いを伝えてくださり映画上映の場を広めてくださっている「かけはしの会」の皆様はじめ、お世話になったすべての皆様に心より深く感謝いたします。


映画「アオギリにたくして」児童生徒感想文
<小学校6年生 & 中学1年生〜3年生>



僕は、原爆が急に爆発してとてもびっくりしました。いつも通り暮らしていただけなのに、急にピカッとなって、この一瞬で関係ない人たちなどが被害にあって、本当にむごいことだなと思いました。被爆した人たちや、その家族の人たちの気持ちがよく分かりました。なので二度とこんなことが起きてほしくないと思いました
(中学3年生)


アオギリにたくしての歌を事前に聞いて歌っていたけど、この映画を見て歌詞に全てつまっていました。戦争のシーンは一部しかなかったけど、その後の人々の心の傷は消えないし、色々な人に影響するので、絶対に平和であるべきだと思いました。僕たちが平和をつくっていきます。
(中学2年生)


今日、平和はどんなにたいせつなのかをもっとしれました。私は、げんしばくだんは、どれだけ人の心をうばったのかが分かりました。
(小学校6年生)


ぼくは原子ばくだんが落とされた時に心にきて、そこから、気持ちがボロボロで途中退出しながら見ました。この映画でさえ見ていると辛くなってくるということは、相当ぼくの居場所はあん全なんだなと思いました。
(中学2年生)


わたしは、節子さんが生きるゆう気をうしなった時に、アオギリの新しい芽が生きるゆう気をくれていてすごいなぁと思いました。「アオギリにたくして」を見て感動したけれど、戦争はおそろしくて、人の命や人の幸せをうばうことで、すごく悲しい出来事であってはならないことで、その中でげんばくをつかうことはひきょうで、後で病気になってなくなった人もいたので、これからはげんばくをつかわないでほしいと感じました。
(小学6年生)



肉体だけじゃなく、精神もやられてしまうということなんだと感じました。戦争のせいで人生を壊される人がこれ以上増えないようにしたいけど、自分にできることが分からないので、調べたり考えたりしたいなと思いました。
(中学3年生)



「アオギリにたくして」をみて、私が思ったことは、まず、家族の大切さです。私はお母さんやお姉ちゃんとけんかすることが多いけど、家族がいるのは、あたりまえじゃないんだなと思いました。次に放射能のおそろしさがわかりました。放射能のせいで、命をおとす人がいるということがわかりました。二度と戦争がおきないようにしたいです。
(中学1年生)


僕は今まで、原爆の後遺症と聞くと放射線による病気などの身体への影響というイメージでした。でも、この映画を見たら、心への影響も強いのだと学びました。被爆して、心が深く傷ついていたのに明るく振るまえて、他人の痛みも分かちあえる田中さんみたいな人間になりたいと思いました。これから、人を傷つけるようなことをしてしまわないよう気をつけたいです。
(中学3年生)


原爆によって直接亡くなってしまった人の他にも、たくさんの人の命や幸せが奪われてしまうという事が分かりました。そんな被害を出す戦争や原爆をなくすために、自分もこの話を忘れず、他の人に広げていきたいです。
(小学6年生)


今回の映画を見て思ったことは、戦争は決してよくないことだと思いました。それなのに今、九条を変えて戦争できるようにしようとしているのはおかしいと思いました。人々の気持ちをしっかり考えてから、そのような行動をしてほしいと思いました。
(中学3年生)


戦争のおそろしさがしれて戦争をしない方がいいと思った。戦争はいろんな物をうばってしまうことがよく分かった。戦争が終わっても、きずが治っても、心のきずはなおらないことが分かった。これから戦争はしたらだめだといろんな人に伝えたいです。
(小学校6年生)


私が一番印象に残った場面は、せつこが足をなくしてもアオギリのわか葉のようにがんばっている場面です。語り部の人が言っていた人のいたみがわかるようになりたいです。
(中学1年生)


アオギリというものは、そんなに大切なのかと思いました。だからぼくもこんど見にいきたいと思いました。ぼくもどんどんきになってきました。
(小学6年生)


たった一発の原子爆弾で節子さんも含め多くの人がつらい思いをしました。生きる気力を失いかけても、少しでもいろんな人に伝えていこうという気持ちがとても伝わってきました。自分にできることは数少ないけど、今日の出来事や「アオギリにたくして」という作品を忘れないようにします。
(中学3年生)


せんそうで心がいたくなっても、せつこさんはあきらめなかったことがすごいです。もう、せんそうをしてほしくないです。なぜ、せんそうがはじまったのか知りたいです。ますいなしで足をせつだんするのは、すごくいたかっただろうなと思いました。自分たちはせんそうをもうおこさないようにべんきょうしていきます。
(小学校6年生)


今まで絵本などでしか見てこなかった被爆当時の景色を映画を通して見ることができました。私は血が出ている映像を見るのがあまりとくいじゃなくて、この映画でも見ることが難しかったシーンもありましたが、当時の広島はよりひどい景色だったと思います。この映画を見て感じたことは、私たちが今、どれだけ幸せな生活をおくれているかを感じることができました。今の家族や友達を大事にしていきたいと思いました。それと同時に、核爆弾はおおくの人の命だけでなく心をうばうことを改めて映画で知ることができてよかったです。
(中学3年生)


げんばくは、人の人生をくるわす ざんぎゃくな へいきだと思いました。
(中学2年生)


この映画を忘れずに生きてゆきたいと思いました。私がその場にいたらと思うと、すごく辛いです。改めて戦争のこわさ、辛さ、苦しさ、悲しさを強く感じました
(中学3年生)


今、こんなに幸せなことに感謝したいです。戦争はたくさんの命、人のしあわせ、生活をうばいます。誰も幸せにならないし、二度とこんなことが起きないでほしいです。節子さん幸せや大事な人をうばわれても前向きに生きている。本当にすごいし尊敬します。あんなの辛すぎるし、苦しすぎます。もうあんな思いをする人たちがでてほしくないです。私はこの映画で学んだことを日々に生かしたいです。そして、人の心の痛みがわかる人になりたいです。
(中学3年生)

posted by ぷらっとハッピー at 19:33| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八王子市民放射能測定室「ハカルワカル広場」リオープニング記念お茶会 Vol.333「いのちの音色」ライブ!

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八王子勤労者福祉会館1階にお引っ越しされた
ハカルワカル広場のリオープニング記念お茶会(9/5)にて
Vol.333「いのちの音色」ライブでお伺いします♪


東京の八王子市民放射能測定室「ハカルワカル広場」は、2012年に設立された市民によって運営されている放射能測定室です。

放射能は、測定することでしか放射能物質の存在を知ることができません。3.11の福島原発事故の後、放射能が雨によって川や関東平野にも降り注ぎました。放射能は見えないし、匂わないし、感じることができませんが、あれから15年経った今も残っていて、ずっとあり続けています。

ただパニックに陥って怯えるだけではなく、きちんと科学的に測り、客観的なデーターのもとで判断していくために、市民が自ら調べることで、外からの情報をチェックしていくことは大切であり、とても貴重な活動です。

「ハカルワカル広場」では、今もこの放射能がどのように残っているのか、その影響を知るために市民が主体となって測定を続けています。

安心は測ることから!

9月5日(土)の「リオープニング記念お茶会」での「いのちの音色」ライブの前に、測定実演があります。当日の測定実演をご希望の方は、ハカルワカル広場まで是非ご連絡ください〜!

八王子市民放射能測定室「ハカルワカル広場」 
TEL 042-686-0820
【開室】水〜土曜日 10時〜12時
E-mail: hachisoku@gmail.com
https://hachisoku.org/blog/
ハカルワカル広場は、ボランティアと維持会員の会費で運営されています。皆様のご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

※使用する測定器は、ベラルーシのATOMTEX社製「AT1320A」およびEMFジャパン社製「EMF211」です。
測定限界値は検体の状態によって変わりますが、1リットルの検体で測定した時にCs134+Cs137で約10Bq/kg になります。
※測定料は1検体につき1000円 (ハカルワカル広場会員は500円、プロジェクトモニターは無料

*住所:192-0053 八王子市八幡町14-13 八王子勤労者福祉会館 1F (駐車場はありませんので、近くのパーキングをご利用ください。バスの場合は「八日町4丁目」で下車。「八幡町」の交差点を八王子エルシイ側へ渡り、更に国道16号線を渡って右へ進み、二つ目の路地を左折してすぐ。JR八王子駅北口から6〜10番乗り場、京王八王子駅から1〜3番乗り場のバスならすべて可)

🍀ハカルワカル広場では、2026年1月から2026年12月まで「15年目の放射能測定プロジェクト」モニターを募集しています(測定無料)
posted by ぷらっとハッピー at 10:19| 東京 🌁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月01日

ドキュメンタリー映画「かけはし」高校生1年生〜3年生の感想より

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「ドキュメンタリー映画『かけはし』第1章をご鑑賞してくださった高校1年生〜3年生の皆さんからのたくさんの感想文が寄せられています。その一部をご紹介させていただきます。

皆さんのご感想を読ませていただき、この映画をつくってよかったと心から感じています。高校での映画の上映に向けてお世話になった「かけはしの会」皆様はじめ全ての皆様に心より感謝いたします。


ドキュメンタリー映画「かけはし」の感想
(高校1年生〜3年生)

🍀見知らぬ誰かの危機を前に、自分の命をかけてまで行動を起こしたことは簡単に真似できることではないと思います。「助けたい」という純粋な気持ちだけで動いたスヒョンさんの姿は、勇気と人間のもつ美しさを表していると感じました。

事故の後にスヒョンさんのご両親がしてきた活動を知ってとてもすごい人たちだと思いました。自分の大切な人を突然失ってしまったら、私は立ち直れないと思います。集まったお金を自分たちのために使うのではなく、日本で頑張る留学生たちのために「奨学会」を作っていて、本当に心の広い人たちだと思いました。若者を応援し続け、たくさんの人が支えられて、その人たちも誰かを支えたいという気持ちになって、次の世代へリレーのようにつながっていくと考えました。

これから、誰に対しても優しく接して、周りの人と良い関係を築いていきたいです。今までの自分は誰かのために行動することはできていませんでした。行動することは大切だとわかっていても、いざその場面になると何もできないことしかなかったです。頭では分かっていても行動するにはとても勇気がいることだと思います。だからスヒョンさんはとてもすごい人なんだと思いました。スヒョンさんは国籍に関係なく行動していたので、私も目の前の人と真っ直ぐ向き合える人になりたいです。この事故は悲しいだけではなく、未来の私たちのメッセージだと思うので、あたたかくて偏見のない人間関係を築いていきたいです。
(高校一年生)


🍀日本と韓国という国籍の違いを関係なく助けようとした姿を見て、人と人のつながりに国境はないのだと思いました。自分のことだけを考えるのではなく、相手の命を第一に考えて行動できることは、簡単なことではないのだと思いました。スヒョンさんのご両親が深い悲しみを抱えながらも、いのちの大切さや人とのつながりを伝える活動を続けていることを知って、とても強い思いを感じました。本当に辛い経験をしているのに、その経験を無駄にせず、多くの人に思いやりの大切さを伝えようとしている姿に心を動かされました。ご両親の活動には、同じような悲しみを繰り返してほしくないという願いが込められているのだと感じました。

これから、自分も周りの人とのつながりを大切にし、困っている人がいたら声をかけたり相手の気持ちを考えて行動できる人になりたいです。学校生活や部活動でも一人で頑張るのではなく、支え合いや思いやりを大切にして、人とのつながりを紡いでいきたいと思います。人権とは特別なものではなく、日々の思いやりや相手を大切にする行動の積み重ねなのだと学ぶことができました。
(高校一年生)


🍀言葉や文化が違う日本で、見ず知らずの人のために迷わず線路に飛び込んだスヒョンさんの行動は、本当にすごい勇気だと思った。普通なら怖くて足がすくんでしまうはずなのに、とっさに体が動いたのは、スヒョンさんの心の中に「困っている人を助けたい」という強い優しさがあったからだと感じた。学校や地域で、自分とは違う考えを持っている人や、海外から来た人がいても、見た目や言葉で判断せず、一人の友人として仲良くなりたいです。
(中学3年生)


🍀私がスヒョンさんのご両親の記憶に残っている場面は、スヒョンさんの墓参りに行く時に「お母さん、しっかり生きていけてるかな」のような言葉をスヒョンさんに向けて(スヒョンさんのお母さんが)話していた場面です。自分が大切に育ててきた子ども失うなんて信じられない、信じたくない事なのに、息子スヒョンは誇りの息子、誇りの死に方をしたと、墓参りでは前向きな言葉をかけているところにスヒョンさんと同じ強さを感じた。
私はよく、関わっている間にはその人のことをすごく大事だなと思うことが少なく、離れる時になってやっと大事だったことに気がつきます。周りの人を大切に過ごすことで、その1日1日も大切になり、日々の暮らしが豊かになるものだと思いました。この先、自分の人生の長さなんてわかりません。だからこそ、自分のことや周りの人をさらに大切にしていきたいと思いました。
(高校2年生)


🍀ご両親は、スヒョンさんが亡くなったという事実をなかなか受け入れきれずにいたと思います。日本語学校の理事長である方が、スヒョンさんのご遺体を見て、こんな遺体は見せられないと考え、顔の修復作業を施すという理事長の立場からではなく、スヒョンさんのご両親の立場で考えた行動だったのではないかと思いました。ご両親は、学校の思いや支援してくださった方の思いに感動していたり、支援していただいたお金を夢を持った人に奨学金として寄付したりしていて、ご両親の人柄が良いのが伝わってきました。

まずは相手の気持ちを考えることが大切だと思いました。辛く悲しい経験から何を得るのか、次にどんな行動に移せばよいのかを考え、スヒョンさんのご両親は、スヒョンのためにも前を向いて生きていくことを決めたので、比べることはできないけれど、辛い経験や悲しい過去があっても前を向いて生きていきたいなと思いました。スヒョンさんが亡くなった後も、日本語学校の生徒さんのためになったり、小学校の道徳の授業でこんな大切なことを学べるという、生きていること以上のことをしているスヒョンさんのように、誰かのためになることをしていきたいと思います。
(高校3年生)


🍀スヒョンさんのように困っている人を助けようと思っても自分の命がいちばん大切だからスヒョンさんはとてもすごい人だと思いました。これから私は、スヒョンさんのように全てはできないけれど、身近なところからゴミひろいからでもしようと思いました。そして今日見た話を広めていこうと思いました。
(高校2年生)


🍀スヒョンさんのように誰かを命懸けで守ることはできないと思うけど、普段から小さい気遣いができる人、差別や偏見なく人と接することができる人になりたいと思った。いろんな国の人と交流して、異文化や習慣を学び、国と国どうしをつなぎたいと思えるのが素敵で、国どうしはつなげなくても、違う文化などを知りたいと思った。また、どんな人とも平等に優しく関われるようになりたいと思う。誰かの優しさを後世や未来につなげていけるような人になりたい。これから自分も学び続けることが大事だと思った。
(高校3年生)


🍀私はこの映画をみて、人と人のつながりは、当たり前にあるものではなく、お互いを思いやり、支え合うことで築かれていくものだと感じました。一人ひとりが関わりを大切にすることによってより良い社会につながることを学ことができました。これから私は、家族や友達、地域の人とのコミュニケーションを大切にし、相手の気持ちを考えながら接していきたいと思います。困っている人がいたら、自分から声をかけたり、助けたりすることで、人とのつながりを広げていきたいです。そして、周りの人との信頼関係を大切にしながら、人と人のつながりを紡いでいこうと思うきっかけになったので、このきっかけを忘れずに日々を過ごしていきたいと思いました。
(高校2年生)


🍀スヒョンさんのお父さんは、スヒョンさんを日本で亡くしたのに、日本のことを嫌いにならず、日本とかんこくのかけはしになり、スヒョンさんの事故のことを語り続けている姿がかっこよかったです。知らなかったではなく、知れたから、これからどう生かしていくかを考え、スヒョンさんのご両親の思いを無駄にしないようにしたいです。私は、人と関わるのが特に苦手なタイプで、なるべく人と会わないように自然としてしまっていたけど、これからは一人一人の出会う人全員と向き合って感謝したいと思いました。いざという時に助け合えるように、日頃から日々を大切にして生きていきたいなとこの映画を見て思いました。
(高校2年生)


🍀線路に落ちてしまった人を助けるために、自分の命をかけて最後まで助けようとしたことから、とても素敵な人だったんだということがわかりました。自分だったら絶対にそんな勇気は出ないと思います。また「日韓のかけはしになりたい」という思いや行動がすごいと思いました。国が違っても関係なく、目の前の人を助けようとする姿から、人として大切なことは何かを考えさせられました。

スヒョンさんのご両親の活動やその思いを知り、とてもすごいと思いました。自分の子どもを亡くすという辛い経験をしているのに、その後も日本との交流を続け、奨学金の活動をしているところに強い思いを感じました。普通なら、悲しみや辛さで前に進むのも難しいと思うけれど、それを人のためになる行動に変えているのが本当にすごいと感じました。スヒョンさんの行動だけでなく、スヒョンさんのご両親の生き方からも人を思いやることの大切さを学べると思いました。

私はこれから、人との繋がりを大切にしていきたいと思いました。普通の生活の中でも、あいさつやちょっとした声かけなど、小さなことを積み重ねることで、人との関係は深まっていくと思ったからです。また、困っている人がいた時に、自分にできる範囲で行動できる人になりたいと思いました。スヒョンさんのように大きなことはできないけれど、身近なところから誰かのために動くことはできるはずだと思いました。これからは一つ一つの出会いや関わりを大切にしながら、人と人のつながりを自分なりに紡いでいきたいです。
(高校1年生)



※完成までに時間がかかっておりますが、現在「かけはし」第3章を製作中です。公開に向けてのスケジュールが分かり次第、告知させていただきます。引き続き皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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「とびたつ会」の皆さまと一緒に「いのちの音色」ライブ〜♪

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▲ご協力くださっている「平和を望む会」代表の木村巴画伯のご挨拶からスタート!


「とびたつ会」の皆さまにゲスト出演していただき、
2026年8月30日、町田市民ホール第四会議室にて
Vol.332「いのちの音色」ライブが開催されました。

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「とびたつ会」は、東京都の町田市公民館で行われている
障がい者青年学級で活動していた
8人のメンバーが立ち上げた本人活動の会です。

※本人活動とは
障がいのある人が自ら企画・運営する社会的、文化的な活動のことを「本人活動」と呼び、勉強会や余暇活動、社会体験、レクリエーション・ボランティア活動などがあります。


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2004年5月から活動をスタートした
「とびたつ会」は、月2回みんなで集い
日頃の生活についての話し合いを中心に
さまざまな活動に取り組んでいます。

学習会を開いて、社会に目を向け
みんなで意見を出し合いながら
その中から生まれる歌をつくりながら
みなさんが歌い継いできた数々の歌の中から
今回は、6曲を歌ってくださいました〜♪

みんなの想いが歌となり
歌い継いできた大切な歌
その歌声が心に響きました。

どの歌も本当に素晴らしかったです〜!!


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私たちのライブでは
40年前に広島の原爆擁護ホームで出会った
友保キヌエさんの被爆体験の朗読をさせていただきました。


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▲「平和を望む会」の皆さんが手話で出演してくださり、会場の皆さんと一緒に「平和を」を歌いました。


「とびたつ会」の皆さまと一緒に
「アオギリにたくして」を歌うことができて
とっても嬉しかったです〜!

一緒に仲間に入れていただき
本当にありがとうございました。

「とびたつ会」の皆さまから
学ばせていただくことがたくさんあります。
体の中から自然に湧き出でるエネルギーに
命への感謝を感じながら
とっても楽しいライブでした。

またご一緒できる日を楽しみにしています〜🎶
本当にありがとうございました。

ご来場くださった皆さま
ご協力くださった皆さまに
心より深く感謝いたします。

posted by ぷらっとハッピー at 15:19| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月28日

Left Alone「いのちの音色」Live



Vol.331「いのちの音色」Liveより
@横浜・馬車道King's Bar

しげ兄さんがギターを始めるきっかけとなった
JAZZピアニストのマル・ウォロドロンさんが広島原爆資料館を訪れ
14歳の伊藤笙さんが書いた詩「白い道」に出会ったのは1993年のことでした。
マルさんが、被爆50年の1995年8月6日に爆心地近くの
善正寺にて行ったライブ演奏が「WHITE LOAD BLACK RAIN」に収録されています。

今回のライブでは、「白い道」の朗読に続き、JAZZピアニストノマル・ウォルドロンさん(1925〜2002年)へのリスペクトを込めて
ビリー・ホリデーさんの詩にマルさんが曲をつけたLeft Aloneを歌い演奏させていただきました。

Left Alone(作曲 Mal Waldron / 作詞 Billie Holiday)
Vo.中村里美 Gt.伊藤茂利 P. 坂井千浪 Ba.花輪春比古

ご来場くださった皆さまに心より感謝いたします。
posted by ぷらっとハッピー at 21:43| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂川の夕陽「いのちの音色」



思えば、昨年は今年があることなんて意識することもできないまま1日1日を生きていました。そんな中でしげ兄が作曲した「砂川の夕陽」。まだまだ歌い込めていませんが、与えられた命の時間の中でこれからも歌い続けていきます。

Vol.331「いのちの音色」ライブより
@横浜・馬車道King's Bar
Vo.中村里美 Gt.伊藤茂利 P.坂井千浪 Ba.花輪春比古

砂川の夕陽
作曲&ギター:伊藤茂利
作詞&歌:中村里美

posted by ぷらっとハッピー at 20:57| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月27日

Vol.332「いのちの音色」ライブ♪ゲスト「とびたつ会」 @町田市民ホール 第四会議室

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Vol.332「いのちの音色」ライブは
ゲストミュージシャンに「とびたつ会」の皆さまをお迎えしてお届けします〜♪

皆様のご来場をお待ちしています。
posted by ぷらっとハッピー at 15:24| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月26日

映画「アオギリにたくして」中学生の感想より

この夏、8月6日に大分県の中学校で上映された
映画「アオギリにたくして」の感想が届きましたので
ご紹介させていただきます。この度の上映に向けてお世話になった先生方、地域の皆さま、「かけはしの会」の皆様に心より感謝いたします。

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映画「アオギリにたくして」感想
(中学1年生〜3年生)


僕は、原爆や、核爆弾1発が人の幸せや命をうばうということを改めて感じ、力でねじ伏せるのではなく、言葉で通じ合える世界になってほしいなと思いました。戦争はやるべきものではないので、人のことも尊重し、みんな幸せでみんなで争いのない世界をつくるべきだと思います。

私は、アオギリにたくしてを見て、原爆の存在が怖くて存在してはいけないものだと思いました。私は、今、平和な時代に生きていて、戦争を体験したことは一度もないけど、戦争について考えるだけで怖くなるのに、実際に原爆を体験した人はトラウマどころじゃないなと思いました。1時間以上戦争について考える時間があって胸が苦しくなりました。

怖いと感じました。もし、自分がそこにいたらと思ってみていました。その場にいて、直接体験した人は、どんな気持ちだったんだろう、自分が知っている人が急になくなったら怖いと思いました。

アオギリの映画を見て、アオギリが被爆し黒焦げになったところから、再生していく姿がとても切ないけれど歓喜があるシーンで心に残りました。改めて、戦争の悲しさ、悲惨さを知りました。これから生きていく中で、戦争の悲惨さを未来に語り続けたいです。

私が印象に残っているところは戦争でも差別が起きていたことです。なぜかというと私は被爆したから協力したと思っていたけど、ピカなどを浴びたら差別が起きていて衝撃だったからです。私は何があっても差別はしてはいけないと思いました。最近の差別にはジェンダーや感染症などの差別があるので差別をなくしていける社会にしていきたいと思います。

今回の映画を見て改めて原子爆弾の悲惨さを知ることができたので、私は忘れることなくこれからも伝えていきたいです。

被爆者の苦しい感情をまた一つ知れたと思う。当時の暮らしやアオギリに託した想いがよくわかった。悲しいけれど見てよかったと思えた。

映画を見て、人を失うところが悲しかったけど、平和についてまた考えることができたので良かったです。

原爆による被害の大きさがわかりました。

核爆弾の恐ろしさや一瞬でなくなったたくさんの命、僕は今平和な世界に生まれてきてこの毎日が当たり前だと思っているけれど、昔の人は平和なのが当たり前ではなかったんだなと思いました。これからは核爆弾の危険さや昔あったことなどを身の回りに伝えないといけないなと思いました。

映画を見て思ったことがたくさんありました。一つの爆弾が、町全体をおそい、人々の笑顔、楽しさ、うれしさを消し、いかり、悲しみなどを引き寄せて涙をいっぱいにした広島を思うと、私も涙が出そうです。「死にとうない」「苦しいよ」「助けて」という、広島の人々の苦しい思いも伝わってきました。その後、長崎にもおとされ、他の国も今はざんこくなことになっています。二度と戦争が起きないことを願います。
posted by ぷらっとハッピー at 10:22| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月24日

Vol.331「いのちの音色」@横浜・馬車道「King's Bar」

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横浜・馬車道「King's Bar」にて
Vol.331「いのちの音色」ライブが開催されました。
ご来場くださった皆さまに心より感謝いたします。

しげ兄さんの5月のお誕生日ライブぶりのKing's Bar!
坂井千浪さん(P.)と花輪春比古さん(Ba)と共に
スタンダートJAZZも入れながら
楽しいライブでした〜♪

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ライブ前日までの2週間
しげ兄さんの抗がん剤が続いていたので
曲目が決まったのは前日の夕方でした。

ギリギリではありますが
チャレンジする気持ちを持ち続けよう!
と、日頃歌わない歌に挑戦することになりました。

とはいえ、これから歌詞を覚えるのは辛いなァ〜
と少々不安を感じながらライブの準備をしていると
夜中に携帯電話が鳴り響き、緊急地震速報の数秒後、グラグラとかなり揺れました。

大変な毎日を生きている中で
今度は地震か…と妙に冷静な気持ちになりながら
目が冴えて眠れないまま朝を迎え、ライブ会場へ!

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しげ兄さんがMCをしてくれている間に
次の曲の歌詞を必死に暗記しながら
スリリングなライブとなりましたが
せめて歌う瞬間に、歌詞に込められた想いを体中で感じながら
誠実に歌おうと集中しました。

今回の目標は
「無事に行って、無事に帰ってくる』
お陰様で、目標達成です!!

その時々に自分にできる精一杯しかできないけれど
今を一生懸命生きながら、チャレンジし続けていきます。

いつも応援してくださる皆さまに心より感謝いたします。
posted by ぷらっとハッピー at 21:54| 東京 ☀| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月22日

マル・ウォルドロンさんと「白い道」

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8月は猛暑の疲れもあり、いつも以上に副作用がひどく出ていて心配されましたがなんとか本日、しげ兄さんの今月の抗がん剤が無事に終わりました。

明日は横浜・馬車道King's Barにて「いのちの音色」スペシャル。なんとか間に合い、先ほどようやく曲目が決まりました。


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しげ兄さんがギタリストとなるきっかけとなったジャズ・ピアニストのマル・ウォルドロン(1925〜2002年)さんへのリスペクトを込めて奏でます。

マルさんが広島原爆資料館を訪れ、14歳の伊藤笙さんが書いた詩「白い道」に出会ったのは1993年のことでした。

「始めこそあったが 終わりのない道を 十四年も歩き続けて 母も疲れた 僕も疲れた」

この詩を読む度、どうしようもない寂しさと 誰にもわかるはずのない悲しみと疲れが 心と体を覆い尽くしていきます。

マルさんが、被爆50年の1995年8月6日に爆心地近くの善正寺にて行ったライブ演奏が「WHITE LOAD BLACK RAIN」に収録されています。


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以前私たちの活動を取材してくださっていた高尾具成記者が、「これは伊藤さんが持っていた方がいいい」と言って、マルさんのサイン入りのCDをプレゼントしてださり、その時にマルさんと「白い道」のことを知りました。

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しげ兄さんが高校生の時、電話越しにギター演奏を聴いてくれたマル・ウォルドロンさん。

マルさんとの出会いがなければ、しげ兄さんがギターを弾き続けていることはなかったかもしれないことを思う時、これまでの様々なご縁に感謝しながら、残された命の最後まで、ヒロシマ・ナガサキを歌い奏で続けていこうと共に心に誓いながら、これからのライブにのぞんでいきたいと思います。
posted by ぷらっとハッピー at 20:56| 東京 ☔| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月21日

「アオギリ」「かけはし」共に宜しくお願いいたします!

企画・製作した映画作品について.jpg


コロナ禍の後、一度途切れた様々な活動を
以前のように再開するまでにこんなにも時間がかかり
再出発しようとする度に病が何度も再発したり
様々な障壁にぶち当たりながらではありましたが
ようやくこの夏から、これまでの作品の上映活動と
現在制作中の作品にも力を入れていく準備が
少しずつ整ってきました。

先日は、大分県の「かけはしの会」の皆様から
高校での上映会の様子をご報告いただき
寄せられていてるたくさんの感想文を
後日またシェアさせていただきます。

この間に年もとり
以前のような動きはできないと自覚しながら
少しずつ助走していきます。

これまでずっと応援してくださっている皆様に
心より深く感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー at 15:40| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月16日

命くん6才!宝ちゃん12才に♪

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8月15日は、猫の命くんの誕生日。

埼玉県川口から保護猫の会の方に連れられて
コロナ禍の中やってきた命くんは
今年で6才になりました。


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先月は、犬の宝ちゃんが
12才のお誕生日を迎えましたが

この夏は、我々人間たちが
あまりにくたびれはてていて

これまでの12年間で初めて
宝ちゃんのお誕生日のお祝いをする
ちょっとの時間さえつくる気力がないままでした


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そこで今回は、合同誕生日〜!💕

毎月続く抗がん剤の副作用で
体調の良くない日が続くしげ兄さんですが
ここは宝ちゃんと命くんのためにと
企画してくれました。

いつもよりちょっと美味しそう?!

ガン見しながら
早く食べたくてしょうがない
命くんと宝ちゃん🤣

よっちさんが、美味しそうなおやつを
いっぱい持ってきてくれました!!

みんなに愛されて、幸せな命くんと宝ちゃんです〜♪


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ところで、いつもプレゼントでいただく
「無一物」という名前のおやつが私のお気に入りで

私は、ず〜っと「無一文」だと思っていて
ミューズの里になんてぴったりなネーミングなんだろう〜!
と、人知れず感心していました。

ところが、よ〜く見たら
「無一文」ではなく「無一物」🤣


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命くんと宝ちゃんがいてくれたから
心を壊さずに笑顔で生きてこれたなぁ〜と思うことがいっぱいあります。

命くんと宝ちゃんに
心から「ありがとう!」を伝えました。

体調をくずし気味で、なかなか映画の現場に戻れずにいましたが
明日から、制作中の映画の完成に向けてまたがんばります!


posted by ぷらっとハッピー at 18:45| 東京 ☁| 命と宝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童養護施設「光の園の被爆アオギリ2世

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2022年の夏、別府の児童養護施設「光の園」にて
映画『アオギリにたくして』を上映した後
こどもたちと一緒に被爆アオギリ2世の小さな苗を植樹しました。

今では2メートルに成長しているアオギリのお写真を
伊藤慶典さんが送ってくださいました.

こどもたちが幸せでありますように。

戦争のない世界を!
posted by ぷらっとハッピー at 17:38| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月13日

映画『アオギリにたくして』の感想が届きました(主催:月隈校区人権尊重推進協議会/会場:月隈公民館)

福岡県の月隈公民館・講堂にて
「月隈校区人権尊重推進協議会」主催による
映画「アオギリにたくして」上映会が開催されました。

皆様からのご感想をお寄せいただき、大変ありがとうございます。

この度の上映会に向けて
月隈公民館・月隈校区人権尊重推進協議会の皆様に大変お世話になり
改めて心より深く感謝申し上げます。

「命と人権の大切さ」「平和の尊さ」への想いが広がり
心豊かな社会となっていくことを心より祈っています。

皆様から寄せられたご感想の一部をご紹介させていただきます。


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〜皆様からのご感想より〜


◯アオギリにたくして世界平和へ。この地球から「核」をなくそう。歴史を振り返り平和の世界へ。すごい講演会に出席させていただいてありがとうございました(80代)

◯被ばく者の辛い生き方を乗り越え、アオギリの強さに心を助けられた生き方に感動しました(70代)

◯節子が語り部として最後の決断を下すことになったアオギリの芽とアオギリに自分を重ねた姿、アオギリの若木を育てる良恵のやさしさが感動的であった。やさしさを伝えていくことが大切である(70代)

◯一発の爆弾が人生も心も変えてしまう。今もこの思いを抱えている人がいると思うと心苦しい(70代)

◯戦争で一人一人の人生が変わることを実感しました(70代)

◯人にはそれぞれ楽しみや苦しみや悲しみがあります。それを乗り越えるのが人だと思いました(70代)

◯アオギリという植物を知りませんでした。被爆者の苦しみを改めて身に染みて感じ、 次世代に伝えていかなければと思います。とても感動しました(70代)

◯戦争は嫌です。平和を願います。 世界中が平和でありますように!(70代)

◯原爆の悲惨さと人間の残酷さ、希望を持つことの大事さを感じました(70代)

◯戦争は、絶対してはいけないと強く思いました。私の母と姉も長崎で被爆しました。母は短 命、姉も 81歳ですが体が弱いです(70代)

◯一人ひとりの思いが大きくなっていってみんなの思いになっていけば 良いと思います(70代)

◯素晴らしい映画を見せてもらいました。いろいろな差別の問題が含まれていて、人間として一つ一つ解決しなくてはいけないと思いました(60代)

◯とても良い映画でした。とても大切な日になりました(60代)

◯多くの人に見てもらいたい映画でした(60代)

◯家族の絆、平和のありがたみを痛感させられた。アオギリと人の生きる道の種が育ち現代に生きていることを忘れている(60代)

◯被爆者の一生、とても感動しました。平和を考え人生を考える良い映画でした(60代)

◯色々考えさせられることが多い映画でした。戦争の悲惨さだけではなく、人間と人間の関わり合い等を深く考える良い機会となりました(60代)

◯「平和」をテーマとした作品は多いが、他には見られない視点で描かれた作品だった。 一人の女性を支え続けた家族にスポットを当てたことで戦争の悲惨さがリアルに浮き上がった。また 人と人の温もりの素晴らしさが随所に見ることが出来た(50代)

◯人の数だけ思い悩みがある。これからの人生、自分の思う決断をしようと思う時間となりました。ありがとうございました(50代)

◯大変勉強になりました。平和とは何かを考えさせられました(50代)

◯この作品を初めて知りました。とても良かったです。そして何よりメッセージに心を打たれました。「平和の種まき」いい言葉ですね。つなげていきたいです(50代)

◯被爆したことも隠さなければいけな いなんて悲しい映画で平和を祈りたくなる映画でした(50代)

◯戦争で苦しむ人がこれから先も出ない世界 になりますように(50代)

◯広島で生まれ原爆についてたくさん勉強したのにすっかり忘れていました。また思い出し、戦争の恐ろしさを考えることが出来て良かったです。アオギリの話ははじめてしりました(50代)

◯映画が見れてうれしかった。自由と平和が一番!ありがとう(50代)

◯戦争のこと、知らないことを知ろうとしない事があるので、このような機会は大事だと感じる。平和の大切さ戦争の怖さを感じました(40代)

◯この映画を見て戦争によってたくさんの人たちの人生 大きく狂わされたことを痛感しました。今の平和な時代を大切にしていきたい(40代)

◯差別される方の気持ちは差別された方しかわからないくらい他人が考えるよりももっと深い傷を負ってしまうものだと思いました。そのくらい深く考え相手の気持ちを分かってあげられる人間(子どもたち)を育てて行かなければならないと思いました(40代)

◯広島の被爆者の中でも差別があることに驚いた(40代)

◯子どもにも見せたいと思いました。帰ってこの物語を伝え ます(40代)

◯とても色んなことが詰め込まれた映画だと思いました。今でもどこかで戦争は起こっていて 平和、平和だと言ってはいけないと思うのでずっと伝え続けて行かなくてはいけないと思います(40代)

◯原爆のことは今後も語り継いでいかなければならないと思いました(30代)

◯戦争の悲惨さを改めて感じたとともに経験した苦しみを伝え、平和の ために戦い生き抜いた人の人生を通して今を生きる自分も精一杯今を一生懸命に生きようと思いまし た。この映画ぜひたくさんの人に見ていただきたいです(30代)

◯様々なことを考えさせられる話でした。 特に被爆者の心の中にある思いや周囲にはなかなか言えないぐらいの悩みだったり周りへの理解され 難い事実などあるということを感じながら見ました。今の私たちに何ができるのか小さなことでも一歩踏み出して取り組んでいきたいと強く思いました(30代)

◯「生きているだけで百点満点」 本当にその通りだと思いました。平和が当たり前の日本で生きてきたので、昔の日本で本当にこんな出来事があったのか信じられないけど、語り継いでいくことの大切さを学びました。1日1日を後悔のない様に生きようと思いました。(20代)
posted by ぷらっとハッピー at 08:10| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月12日

アオギリ応援Tシャツ

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在庫をかかえる余力が全くなかったため(><)
アオギリTシャツの発注ができないままでしたが
ご注文をいただけたので、好きな色を選んでいただき
カラフルないろんな色のTシャツを発注することができました。

オレンジ・ターコイズ・黄・紫・赤・黒・グレーター・ホットピンクなど

いろんな色があって、嬉しいなぁ〜なんだか楽しそう〜♪


2009年に弊社ミューズの里から発売したシングルCD「アオギリにたくして」のジェケットイラスト(大木のアオギリ の周りを鶴が舞う)が背面に印刷され、表面左胸には小さな苗が印刷されているアオギリTシャツは、そもそもは日本全国ライブ活動の応援グッズでした。

その後、映画制作を始めた際には、撮影スタッフTシャツとしても大活躍!
そして今でも、上映&ライブ応援Tシャツとして皆さんが着てくださっていて嬉しいです。

当初から17年間着ている私のアオギリTシャツは、
もぅ外に着ていけないぐらいヘロヘロになっていますが
今でも寝間着として重宝しています〜!

この度は、皆様からいろんな色の
アオギリTシャツのご注文をいただき
心より感謝いたします。

posted by ぷらっとハッピー at 11:30| 東京 ☔| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月11日

Vol.332 いのちの音色Liveのゲストミュージシャンは「とびたつ会」の皆さんです!

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東京・町田で8/30(日)に開催する
「いのちの音色」のゲストミュージシャンは
「とびたつ会」の皆さんです。

6月に町田市民ホールで開催された
第21回若葉とそよ風のハーモニーコンサート
「わかりあって、はげましあって、平和をうたおう!」では
とびたつ会の皆さんのライブの中で
映画『アオギリにたくして』主題歌を一緒に歌わせていただきました。

皆さんのライブとミュージカルに
魂が揺さぶられ、涙が止まりませんでした。

Vol.332「いのちの音色」ライブに
ゲスト出演していただけることになり
こんなにうれしいことはありません。

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ゲストミュージシャン「とびたつ会」より
「とびたつ会」は、2004年に結成された、おもに知的障がいをもつといわれる青年・成人の本人活動の会です。町田市の公民館の障がい者青年学級に参加されていた人たちでつくりました。月に2回(第1、第3日曜日)の活動で、日頃の生活についての話し合いを中心に、様々な活動に取り組んでいます。町田市在住の神戸美和子さんの被爆体験談を聞いたり、性と生について考えたり、障がい者権利条約について学んだり、全生園の見学をしたりしながら、歌をつくってうたっています。最近は、お招きいただいて歌を歌うこともあります。6月には、青年学級のみなさんといっしょに、第21回若葉とそよ風のハーモニーコンサート「わかりあって、はげましあって、平和をうたおう!」を開催しました。武力が拡大する社会のなかで苦しい生活を強いられる人々を思いながら、日頃のくらしもみつめながら、平和とは何かを考えながら歌いました。8月30日に皆さんとともに歌えることを楽しみにしています。

「とびたつ会」の皆さんが8/30に歌ってくださる歌のタイトルをご紹介します〜♪

1)キレイな空
いのちの尊さ、生まれてきてよかった (いのちの学習)

2)輪をひろげよう
福島の人がいまだに避難していることを忘れてはいけない(人間の尊厳)

3)あっぱれな人生
(ハンセン病患者に過酷な人生をしいた私たちの社会を忘れない)

4)ライフ イン ピース
今も続く戦争を 今すぐやめよう(横浜憲法劇)

5)いきてゆこう
「うましめんかな」に思いを寄せて

✨アンコール曲
ピッカピカのこころ
(津久井やまゆり園事件を忘れない)

posted by ぷらっとハッピー at 20:53| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/24 平和と歌の祭典「ピースデイ」


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先日の会津で開催された「いのちの音色」ライブに
山梨からご来場された末光美智子さんが執筆された
「平和新聞(山梨版)」の記事が届きました。

10月24日(土)山梨県青少年センターにて開催される
〜平和と歌の祭典〜「ピースデイ」にて
「いのちの音色」で出演させていただきます。

山梨の皆さまよろしくお願い致します。
posted by ぷらっとハッピー at 18:35| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月10日

「いのちの音色」が、南会津の「広報しもごう」に掲載されました

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福島県・会津の下郷町にて先日開催された
「いのちの音色」ライブについて
下郷町の広報誌「広報しもごう」に掲載されました。

ライブの際に大変お世話になり
コーディネイトしてくださった
ミルフィルムのプロデューサーのナオミ様が
送ってくださいました。
大変ありがとうございます。

ご来場くださった皆様
主催してくださった下郷町・下郷町教育委員会の皆様に
心より感謝いたします。

posted by ぷらっとハッピー at 22:35| 東京 ☀| ぷらっとハッピー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎の原爆の日に「いのちの音色」Live(主催:砂川平和ひろば)

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「砂川平和ひろば」主催による
「いのちの音色」Liveが
立川市砂川学習館にて8月9日に開催されました。


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猛暑の中、ご来場くださった皆様に
心より深く感謝申し上げます。


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戦争も核兵器もない世界を実現するために
日々挑み続ける日本反核法律家協会の大久保賢一会長と
砂川闘争の記憶と歴史を継承し 砂川の大地から平和を発信する
「砂川平和ひろば」代表の福島京子さん。


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お二人の熱い想いを受けとりながら
被爆81年となる長崎の原爆の日に
被爆アオギリ 2世・3世が大きく育つ砂川で
「いのちの音色」Liveが開催されたことに
心より感謝の思いでいっぱいになりました。


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昨日のライブを無事に終えて本日の朝から
ギタリストのしげ兄の抗がん剤治療がまた始まりました。
いのちの音色を奏で続けるしげ兄と共に
ライフワークで1000回ライブを目指しながら
小さな平和の種まきをこれからも続けてまいります。


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今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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2026年08月07日

いのちの音色Live「おりづるにのって」


▲いのちの音色Live「おりづるにのって」
作詞・歌:中村里美/ギター・編曲:伊藤茂利/作曲:へんり未来


今から40年前、アメリカの学校や教会で被爆者のメッセージを伝えていた頃、ヒロシマ ・ナガサキの話をする前に必ずしていたことは、みんなで一緒に折り鶴を折ることでした。

持参した千羽鶴を片手に、広島平和記念公園の「原爆の子の像」と禎子さんのお話を伝えていました。

歌「おりづるにのって 」は、その時に英語で伝えていた言葉をもとにつくった歌です。


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2010年8月6日、絵本「おりづるにのって」(発売:ほんの木/発行:ミューズの里)が出版されました。現在、在庫切れですが、9月に入荷予定です。


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翌年2011年、英語で歌う「おりづるにのって」が、ミューズの里から発売されました。


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1000回ライブを目指す「いのちの音色」公演の中の楽曲として歌っています。日本語による「おりづるにのって」は、次のCDアルバムに収録予定です。

「いのちの音色」Liveと共に、よろしくお願いいたします〜♪

posted by ぷらっとハッピー at 20:14| 東京 ☀| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末の映画『アオギリにたくして』「いのちの音色」ライブ情報

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8月8日、福岡県の月隈公民館にて、月隈校区人権尊重推進協議会の主催による映画『アオギリにたくして』上映会が開催されます。

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8月9日、大分県の国見町生涯学習センター「みんなんかんホール」にて、アオギリ会国東」主催による映画『アオギリにたくして』上映会!衣笠邦彦代表に応援いただき心より感謝いたします。

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8月9日は東京の立川市砂川学習館にて「砂川平和ひろば」主催による「いのちの音色」ライブです♪砂川闘争の記憶と歴史を次世代に継承する福島京子代表によるご挨拶の後、日本反核法律家協会の大久保賢一会長によるご講演に続き、Vocal & Guitar Unite「いのちの音色」で出演させていただきます。

暑い夏!皆様くれぐれもお体を大切になさってください。水分補給もお忘れなく!みんなで元気に猛暑を乗り越えていきましょう〜🎶
posted by ぷらっとハッピー at 19:29| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月06日

ヒロシマの心を世界へ「 アオギリにたくして」




歌「アオギリにたくして」
作詞・作曲・歌:中村里美
ギター・編曲:伊藤茂利

ヒロシマの心
平和の種を世界へ
伝えて アオギリ 
いのちの叫びを


2009年にミューズの里からCD発売した
歌「アオギリにたくして」は
アオギリの語り部と呼ばれた
広島の被爆者・沼田鈴子さんを想いながら
作詞・作曲した歌でした。

歌をつくった2年後
2011年に沼田さんが天に召され
どうしようもない深い悲しみの中で
映画「アオギリにたくして」の製作を決意しました。

2013年、弊社ミューズの里の初めての映画として
「アオギリにたくして」が劇場公開してから13年…

これからも歌い続けていきます。

そして、アメリカでの映画『アオギリにたくして』上映に向けて、皆様にご協力いただきながら、この夏より10年ぶりに再チャレンジしていきます!

〜アメリカでの感想より(2016年)〜

◆美しい映画でした。いえ、それ以上のものです。なんと言ったらいいか…頭だけでなく心に訴えかけてくる…この映画はその両方のことをしている。アメリカ人は被爆者の物語を知りません。物語を伝えることは重要です。我々は、被爆の実相をアメリカ人に伝えようと長い間努力してきたけれど、いまだに出来ていません。

◆直接被爆者の声を聞くことはできないが、今日は映画によって生の声が聞けたようで嬉しい。人間の精神と愛は、軍事的分析よりも力を持つ。だからこそ、あなたたちはこの映画をつくったのでしょう。

◆アメリカ人は、「核兵器は良いものだ」と堅く信じています。「我々の命を守り、救ってくれると」。これについて考え直さなければならない。この映画は、そのきっかけとなるでしょう。

◆本当にごめんなさい。私の国が…。本当にごめんなさい。

◆もう一度アメリカに戻って、上映活動を続けてください。とても力強い。

◆できるだけたくさんの人に、この物語を伝えることが重要だと思います。そうすれば私たちは学ことができます。

◆世界中で共有すべきとても重要な映画だと思います。

◆この物語を見て、原爆投下の直後だけでなく、その後何十年にわたって何が起きたのかを知ることは重要です。被爆者それぞれの分岐点があり、一人ひとり人生の異なる結末がありました。一つの暴力的行為が、その時のみならず世代を超えて、トラウマ的、肉体的、精神的な困難がずっと続いていく。痛みと復讐の連鎖を止めることが我々の責任でもあると、気づかなければならない時がきています。

◆全アメリカ人を代表して心からお詫び申し上げたいと思います。
特に、愛と平和を望むアメリカ人に成り代わって…

◆まるで最高に熟練した映画製作者がつくったかのような映画だった。

◆こんな悲惨な体験をした日本人が、どうして平和主義者になれるのですか?

◆現実の悲惨さを強調するのではなく、普通の人間の生活を描いてくださってありがとうございます。

◆どうかアメリカに戻ってきてください。

◆私はパールハーバーを覚えています。私は14歳でした。高校生が始まった頃でした。戦後私は海軍に入りました…

◆この映画を見て刺激を受け、自分も何か世界の問題について出来ることを見つけていきたいと思いました。

◆話が前後して進む構成と、音楽の載せ方がとてもクリエイティブでした。この映画を世界中の全ての高校で上映したらいいと思います。

posted by ぷらっとハッピー at 20:05| 東京 ☀| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年8月6日 広島平和記念公園の被爆アオギリ

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2026年8月6日、広島平和記念公園の
今朝の被爆アオギリのお写真です。

いつも私たちを広島から応援してくださっている
Syojiさんが撮影して送ってくださいました。

暑さに耐えて元気なアオギリにいっぱい元気をいただきました。
心より感謝いたします。
posted by ぷらっとハッピー at 13:11| 東京 ☁| ぷらっとハッピー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原爆投下から81年となる8月6日、大分県の学校や公民館で映画『アオギリにたくして』が上映されます!

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広島に原爆が投下されて81年となる8月6日、
大分県の東有田中学校、大山中学校&大山小学校6年生、若宮公民館の3箇所にて、
映画『アオギリにたくして』上映会が開催されます。

弊社ミューズの里の九州支部長と「かけはしの会」の皆さまが
各上映会場にご挨拶に伺います。

また、国東半島の国見にある伊美小学校では、
アオギリの木をテーマにした平和学習が行われます。
11年前、伊美小学校の校庭にみんなで一緒に植樹した被爆アオギリ2世は、
大空に向かってスクスクとまっすぐに大きく育っています。
しげ兄さんの抗がん剤治療も続く中で
まだ体力がなくて行くことができませんが、
アオギリ会国東の衣笠代表にメッセージを託させていただきました。

皆様に心より感謝いたします。

8月8日には、福岡・博多の月隈公民館(主催:月隈校区人権尊重推進協議会)にて、
8月9日には国見生涯学習センター(主催:アオギリ会国東)にて上映されます。

映画「アオギリにたくして」をご鑑賞してくださった方々の心に
希望と平和の種がまかれていきますように〜😀🌱

Seeds of Peace!
posted by ぷらっとハッピー at 01:14| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』・アオギリ祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月04日

被爆アオギリと歩む平和の道「いのちの音色」LIVE(主催:砂川平和ひろば)

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8/9「砂川平和ひろば」主催による
いのちの音色Liveが立川市砂川学習館にて開催されます。

14:00より「砂川平和ひろば」代表の福島京子さんのご挨拶に続き

14:10より、日本反核法律家協会会長の大久保賢一弁護士によるご講演
「核兵器も戦争もない世界は可能だ!!」

15:00より「いのちの音色Live」です♪


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皆様のご来場をお待ちしています。

posted by ぷらっとハッピー at 09:26| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命どぅ宝「清ら島の心」中村里美 & 伊藤茂利



命どぅ宝「清ら島の心」
<作詞・作曲・歌:中村里美/ギター・編曲:伊藤茂利>

ご来場くださった皆様に心より感謝いたします。

posted by ぷらっとハッピー at 08:55| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安孫子亘監督の最新作「身土不二(しんどふじ)」

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先日の会津・下郷町でのライブでお世話になった
安孫子亘監督の最新作「身土不二(しんどふじ)」を
吉祥寺アップリンクにて鑑賞させていただきました。

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▲安孫子監督とジャズピアニスト・作曲家の秦野萌さん

「身土不二(しんどふじ)」とは
人間の身体と暮らしている土地は一体であり
その土地で採れた季節の食べ物が健康に良いという
地産地消や食養生の理念のこと。

福島県・熱塩加納町の有機農業に3年半密着取材し
地産地消率100%を実現した学校給食にスポットをあてながら
少子高齢化や地球環境の問題と共に今一度有機農業の原点をみつめていく。

これ以上、地球を壊さないために
普遍的なメッセージと信念をもった人間の強い想いが
世の中を変えていくことを感じさせてくれる貴重なドキュメンタリー作品でした。

以前、高知県での映画「アオギリにたくして」上映で
大変お世話になった 森田いづみさん (C.W.ニコル・アファンの森財団理事長)が
上映後のトークゲストに登壇され久々の再会!

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▲安孫子監督と森田いづみさん (C.W.ニコル・アファンの森財団理事長)

また、先日の会津ライブで大変お世話になった
プロデューサーのナオミさんとも再会できてとっても嬉しかったです✨

皆様、大変ありがとうございました。
posted by ぷらっとハッピー at 07:39| 東京 ☁| ライブ&映画「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする