2017年07月19日

『山梨平和ミュージアム (石橋湛山記念館)』浅川保館長が砂川平和ひろばへ

ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」
7月17日、撮影のため砂川平和ひろばへ。

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▲砂川平和ひろば 主宰:福島京子さん


昨年、『山梨平和ミュージアム (石橋湛山記念館)』に福島京子さんはじめ砂川平和ひろばの関係者の皆様が訪れたことがきっかけとなり、館長の浅川保さんが、砂川平和ひろばへ。

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浅野館長は、高校教員をリタイア後、
歴史的事実を後世に遺し語り継ぐため、
退職金をなげうって「平和ミュージアム」の場所を確保。


公的な支援は受けられなかったものの、
その後、多くの寄付が集まり、
市民の資料から、戦争の実像を伝える平和の拠点として地域に根づく
『山梨平和ミュージアム (石橋湛山記念館)』が誕生した。
結果的に、縛りがない方が自由な発信をすることができ、
今後の砂川平和ひろばの在り方を考える上で。
とても良いお話がかわされました。


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砂川闘争だけでなく、
五日市憲法、自由民権運動など、
平和を発信してきた多摩地域を
より掘り下げながら、
平和の発信をしていく
砂川平和ひろばのこれからの姿について
熱いトークが交わされました。


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2017年07月18日

Loneliness is Ugly, but Aloneness is Beautiful!

「どんな時も、笑顔を忘れず、
 楽しむ感覚を大切に、
 幸せを感じながら前に進もう!」


 20年前、
 独立して一匹狼になった時、
 不安や孤独の中でそう思うことが、
 自分にとっての何よりもの勇気だった。
 辛くて苦しい時、いつも自分の心にそう言ってきた。


若い頃は、そんなことって考えたこともなかった。
健康なだけで、自分が充分に恵まれていたことにも気づいていなかった。


親元にいたり、学生時代や会社や何かに所属していた頃は、
自分では気づかないだけで、
実は守られていて、ありがたいことも沢山ある。


でも、まだその頃は、
何かに期待して勝手に傷ついたり、
自分を棚に上げて誰かを批判したり、
自分は安全な場所にいながら評論だけしていたり、
何かと比べて不満を言ったりしていたかもしれない。


心が本当に満たされてないと、
大切なものが見えにくい。


満たされない心と心が繋がると
共通の敵を作り出しやすく、
その時ばかりは、一致団結してみたりする。
本当の優しさや思いやりに気づかないまま、
何かと戦うことでしか、活力が湧いてこないような
一つの同じパターンを繰り返す人もいる。
そんな中で振りかざされる正義感や愛は、
どこか青くて、自分よがりで、脆くて危うい。



昔、
人間社会がとても嫌になって、
怒りでも我慢でもなく解決する方法も見出せなくて、
何のあてもないまま、独立した。


30代後半で、ゼロからの出発。
自分で一からすべてやってみる中で見えてくることもある。
それまで、傷ついたり、許せなかったりした全てのことが
違う形で見てきた時、初めてわかり始めたこともある。



孤独を抱えていた時、
たまたま英語の先生がレッスンで言っていた
Loneliness is ugly, but aloneness is beautiful!
という言葉がなぜかとても救いとなった。


その頃はまだ子供で、
Loneliness(孤独)と Aloneness(一人在ること)
の違いさえわかっていなかった。


頭で勝手に問題を作り出し、
今思えば、必要のない無用なことに
苦しんでいたことも多かったかもしれない。


自分の中に中心を持ち
独り在ることの美しさ。
それは、孤独ですらない。


Alonenessの美しさを持つ人と人が結びついた時、
関係性ではなく、
意志を通わせることのできる絆が生まれていく。


ステキな大人になりたい!と強く思った。


苦しくて辛い時こそ、
笑顔と楽しむ感覚を大切に生きてきた。


それは、きっと今になって思えば、
私が一番嫌いな、
人を恐れで操ろうとする人たちに
立ち向かうための
抵抗であり、
自分の中にもあるかもしれない暴力性への
戒めでもあったのかもしない。


至らない私を見守ってくれるかのように
私はこれまで、本当に心から尊敬する
ステキだなって思えるたくさんの大人たちに出会ってきた。


悔しくて頭にくる不条理なこともいっぱいある中で、
どんな時も、腐らずにがんばれたのは、
きっとそんな大人たちの生き様を見てきたからだと思う。


そして今、ミューズの里のまわりには、
苦しみも楽しみに変える
愉快でステキな仲間たちがたくさんいる。


大切なものはいつも見えない。
心の目で見ないと見えてこない。


きっとみんな、それぞれに
辛いこと、苦しいこと、不安なことを
いっぱいいっぱい抱えている。
感じてないんじゃない、充分感じている。
感じているからこそ、イライラすることより、
深刻なオーラを周りに撒き散らさない勇気を持って、
より力を抜いて、しなやかに強く、笑顔を忘れずに、
みんな懸命に必死に生きている。


すごいなって思う。


音楽づくりや映画づくり、歌うことを通して、
初めて私は、人と人の絆の素晴らしさを知った。
仲間とは何かを、知った。


何よりも、そのことに感謝しながら、
残された人生を精一杯生きていこうと思う。


戦後72年目の夏。
ミューズの里設立から9年目を来月8月6日で迎える。


初心を忘れることなく、
みんなと共に
一歩一歩、前へ〜!


感謝と共に〜♪♪♪


次のステップへ〜!

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Seeds of Peace!

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8/27(日)砂川平和ひろば主催:ドキュメンタリー映画「かけはし」上映!(会場:立川「シビル」)

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現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」でもお世話になっている砂川平和ひろば主宰の福島京子さんが、今年2月に劇場公開されたドキュメンタリー映画「かけはし」の上映に向けて動いてくださっています〜!


ドキュメンタリー映画「かけはし」上映会
◎日時:8月27日(日)13:30〜17:00
◎会場:シビル3F(東京都立川市柴崎町3-10-4 TEL: 042-5249014)
◎主催:砂川平和ひろば / 協力:ミューズの里
◎連絡先:砂川平和ひろば TEL: 042-536-3167(宮岡)


砂川平和ひろばでは、今年はじめに劇場公開を前に「かけはし」特別試写会が開催されました。昨年秋には映画「アオギリにたくして」上映と共に高瀬毅先生との対談、そして中村里美&伊藤茂利ミニコンサートを企画してくださり、一昨年には、砂川秋まつり広場に、被爆アオギリ2世・3世の植樹が行われ、元気にすくすく育っています!


8/27「かけはし」上映の当日は、埼玉県戸田市での映画「アオギリにたくして」上映と重なり、上映後に講演&ライブが入っているため、伺えず大変残念ですが、一人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです。


福島京子さんはじめ、砂川平和ひろばの皆様に心より感謝申し上げます。何卒よろしくお願い申しあげます。


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2017年07月16日

今日の名言

久々に見たまぐまぐの本日の名言は、黒澤明監督。


才能のある人は山ほどいる。
人生には運もあるが、決して運だけではない。


才能をきちんと開花させらる人や
形をつくれる人は何か違う。


器がきちんと備わらなければ
やってこないものがある。


わかったようなことを言う人は多いけど、
本当にわかっている人は少ない。


本物に見せかけた偽物が多い世の中で、
本物を見極める目と共に、
自分が本物になっていくことが
何より大切だと思う。




∞∞∞∞∞∞ 本日の名言 ∞∞∞∞∞∞



自分の苦労に正比例して価値判断してはならない。



 ─ 黒澤 明 ─
  (映画監督)



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ドキュメンタリー映画「かけはし」:8/19広島の映画館「八丁座」にてレイトショー(21:30〜)上映〜!

8月19日(土)、広島で初めてのドキュメンタリー映画「かけはし」が、映画館「八丁座」にてレイトショー(21:30〜)にて上映されます〜!!もうすぐ情報公開されていくと思います。皆様よろしくお願い申し上げます!


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秋田県でも秋に向けて上映会を秋田県映画センター様が企画してくださっています。その他、新潟・長崎でも自主上映に向けて動いています。


日本全国でのドキュメンタリー映画「かけはし」上映に向けて、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 18:52| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

✨ミューズの里✨Twitter情報✨ (映画・音楽・本・雑誌づくり、ライブ公演・上映活動・オープンマイク・出演募集!・ギター教室etc.)

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映画・音楽・本・雑誌づくりや、


ライブ公演・上映活動


オープンマイク・出演募集・ギター教室etc.


ミューズの里の情報を発信していきます。


皆様よろしくお願い申し上げます〜!


◎ミューズの里 Twitter ➡︎ https://twitter.com/musevoice



Think Globally, Act Locally!

Seeds of Peace!!



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 14:16| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

YouTube 映画「アオギリにたくして」:延立寺「アミダステーション」上映会



「武力では絶対平和はこない‥…そのことをこの映画は見事に証明していると思う。限りなく多くの人に観て欲しい。生涯の作品です…私にとっての。」
(上映企画者:被爆者 上田紘治さん)

撮影&編集:AYAKOさん

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先日、アミダステーションにて、八王子の延立寺(浄土真宗本願寺派(西))様の主催による映画「アオギリにたくして」上映が行われました。


ご住職様のお話、3歳の時に広島で被爆された上田紘治さんによる証言、上田夫人と創作手話ダンスの小川孝子先生による主題歌や挿入曲の歌の手話ダンスが行われ大変感動的でした〜♪


この度の企画をしてくださった被爆者の上田紘治さんは、八王子を中心に映画「アオギリにたくして」上映会を広めてくださっています。


上田さんは、映画「アオギリにたくして」福島ロケで、福島に被爆アオギリを植樹するシーンでエキストラ出演してくださっています。また、広島ロケではご実家を貸してくださいました。


映画作りの前から、「ヒロシマ・ナガサキに学ぶ地球の未来」のイベントで大変お世話になり、その後の製作・上映を通してずっとミューズの里を応援してくださっています。


上田さんによる映画「アオギリにたくして」上映は、すでに今回で14回目となりました。


本当にありがとうございす!心より感謝申し上げます。

日本全国、そして世界にむけて、スタッフ一同これからも上映活動に力を注いで参ります。


今後とも、皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます!!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 16:06| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この夏も!「アオギリ会国東」衣笠邦彦さんが3年連続で、映画「アオギリにたくして」上映企画!

「アオギリ会国東」の衣笠邦彦さんが、


3年連続!今年も映画「アオギリにたくして」上映を企画してくださいました。


衣笠さんは、別府ブルーバード劇場で映画を見てくださったことがきっかけとなり、


「アオギリ会国東」を立ち上げ、これまで毎年映画の上映や、「いのちの音色」ライブの企画をしてくださり、衣笠さんの子供たちの通う伊美小学校に植樹された被爆アオギリ2世はすくすく育っています〜!

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昨日、衣笠さんの上映企画がFBで告知されましたのでシェアさせていただきます。


衣笠さん、ありがとうございます〜!


疲れた時、苦しい時、辛い時、
衣笠さんの笑顔が思い出されます。


いろんなことを乗り越えて、今こうして上映活動を続けていく強い意志をもって前に進むことができるのは、衣笠さんはじめ、全国で上映活動を応援してくださる皆様の姿に、大切なことをいっぱい教えていただいているからです。


改めて心より感謝申し上げます。


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映画「アオギリにたくして」国東市上映会 2017
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◎上映日:8月7日(月曜日)
◎開始時間:1回目 14:00〜
      2回目 19:00〜
◎会場 国見生涯学習センターみんなんかん
    第2学習室

自分にやる気を出させるために、会場を決めました!
今から、準備に入ります。

今回は、一人アオギリ会国東なので…皆さんの協力やシェアが頼みです。

子供たち・家族で観てもらいたい。
そして、悲惨な戦争を絶対に繰り返さない国にしたいので
被爆者の半生(被爆・人権)を描いたこの映画を通じて
平和を伝えたいと思います。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 11:40| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この夏!大阪の淀川文化創造館「シアターセブン」にて、映画「アオギリにたくして」再上映〜!

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8月11日(金・祝)、12日(土)


両日ともに13:00より、


大阪の映画館、淀川文化創造館「シアターセブン」にて、


映画「アオギリにたくして」が再上映されます。


大阪の皆様よろしくお願い申し上げます〜!!


詳細は、「シアターセブン公式」HP
➡︎ http://www.theater-seven.com/2017/event_170811.html
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 11:09| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

映画「アオギリにたくして」〜広島の高校生の感想など〜

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映画「アオギリにたくして」をご鑑賞くださった皆様から、たくさんのご感想が寄せられています。

まだまだ上映活動が続く「アオギリにたくして」。

完成から4年目を迎えるこの夏、初心を忘れず、今ここを新たなスタート地点として、日本全国・世界に向けて上映活動により一層力を注いでまいります〜!

皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


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◉映画「アオギリにたくして」皆様の感想
➡︎ http://aogiri-movie.net/view/



その他、広島の市立高校の学生の皆様から寄せられた感想文の一部を下記にご紹介させていただきます。

〜映画「アオギリにたくして」広島の高校生の感想〜

◉小学校から平和学習をして、原爆での被害や怖さは知っている気になっていた。しかし、今日の映画をみて、被爆者同士での差別や放射能が原因での病気など、実際に体験した人しかわからないような過去があると感じた。広島に原爆が落とされた8月6日だけが大切であるのではなく、原爆によって人生を壊された人たちのその後の人生について考えることが必要だと思った。


◉被爆した方の8月6日からこれまでのことを、ここまで詳しく聞いたことがありませんでした。原爆の被害や影響のことを学ぶ機会は多くありましたが、どんな辛さがあって、どんな決断をして、どんな風に生きてきたか、そのお話を知れて良かったと思います。アオギリが、広島以外にも福島・アメリカなどいろんなところに植えられたことを初めて知りました。その活動を沼田さんがされていたことも初めて聞いて、各地に沼田さんの思いが伝わっているのだと思って、すごいと思いました。


◉部活で原爆劇をつくるとき、いつも被爆者はどういうふうにしてその後を生き抜いたのか、考えてもわからなかったのですが、この映画をみて、思ったより辛く大変だったことがわかりました。もっとこの映画をたくさんの人に見てもらいたいと思いました。


◉幸せな生活を送る予定だったのに、原爆の被害で、全てが狂ってしまった。私は今まで、平和学習を何度かしてきました。アニメや被爆体験を聞いたりすることは何度もありましたが、この映画は よりリアルに感じられました。


◉自分がもしこの方の立場に立った時、この方々のように強く生きられるだろうか。被爆したことを忘れるのではなく、受け入れながらも強く生きているなと感じます。


◉原爆や震災などに共通して言えるのは、被害を受けた人にとって辛いのは、人々の記憶が風化して忘れられてしまうことではないかと思った。


◉田中さんは、どんな困難にあっても乗り越え、原爆のことを次の世代の人たちい伝えていくという、素晴しい仕事をしていらっしゃったのに、今の世代の人たちは自分も含めて、「勉強したくない」「学校に行きたくない」など、田中さんの気持ちを踏みにじるようなことをしていると痛感し、反省しています。


◉原爆ってあんな突然降ってくるなんて、初めて、知りました。なんの前兆もなく、普通に暮らしていた時に、一瞬で全てを破壊していくなんて、恐ろしいなと思いました。そして、アオギリのことも、あんな意味があったと初めて知りました。今まで、小・中・高と平和学習してきても、まだ知らないことがたくさんあるんだなと思いました。


◉原爆によって悲劇が起こって、どんなに悔やんでも悲しんでも取り戻せないものが出来てしまったのだと思いました。体や心に傷をおい、町がある程度よくなっても、差別や放射能で原爆の日から今まで原爆は苦しみしか与えていないことがわかりました。


◉アオギリの木は、そんなに大事に守られてきたんだなと改めて思いました。小・中・高でずっと平和学習をしてきましたが、そんな中でも、一番心に響いたのは、この作品です。広島という町は、今はこんなにも平和なのに、昔の姿をみると、とても心が痛くなって同情してしまいます。たくさんの苦しみを受けながらも懸命に生き抜く姿に圧倒されました。この思いを胸にひめながら、これから私も懸命に生きていこうと思います。


◉被爆された方が、どんな思いで生き抜いてこられたのかよくわかった。障害を受け、差別を受けながらも生きてこられたことに感動した。多くの人が犠牲となった原爆だけでなく、戦争そのものが、人類にとって不幸しか生まないことを改めて感じた。


◉原爆で生き残った人は、身体的だけでなく精神的にもとても辛いを思いをしていることがわかった。今の自分の生活が当たり前だと思っていたけれど、それは違うと思った。世界中の人々に核兵器の恐ろしさが、物理的な威力だけでなく、人々の生活を大きく破壊してしまったことも理解してほしい。


◉被爆者の被爆した後の人生がリアルに描かれて何度も泣いてしまった。広島県内でも差別される現実に怒りを感じた。絶望する人が多い出来事があったけれど、その中でも必死に生きる大切さを感じた。



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〜人権擁護委員の皆様に向けて行われた映画「アオギリにたくして」上映会を企画してくださった先生からのメッセージをご紹介します〜

映画「アオギリにたくして」を観た時、一人でも多くの人に、この映画を見てもらいたいと強く思い企画させていただきました。見てくださった方々から、「久しぶりにいい映画を見た」「忙しかったけど、来てよかった」等の言葉をたくさんいただいて本当に嬉しく思いました。

映画の後の話もとてもよかったです。アメリカで会った少年のお父さんの「戦争では、誰も勝たないんだよ」という言葉が印象に残りました。映画をつくった方から直接話を聞く事ができるなんて、めったにある事ではありません。お話をお聞きして、中村里美さん、伊藤茂利さんの映画に込めた「沼田さんの思いを伝えたい」という思いは、会場に居合わせた人みんなに伝わりました。その思いは、あの会場から、またどこかに広がっていくと信じています。

この映画で、私が一番好きなところは、内容は悲惨なのに、見終わった後、希望を感じるところです。今のような時代だからこそ、平和の大切さを、一人でも多くの人に伝えていきたいですね。


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皆様にご支援・ご協力いただきながら、2013年の完成以来、見てくださった方々が口コミで広げてくださり、すでに日本全国での上映会が今も続き、海外からもたくさんの上映希望をいただいています。


「いのちの尊さ」「平和の大切さ」への思いをアオギリにたくして、被爆アオギリ2世・3世の植樹の呼びかけと共に、これまでお世話になったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージを伝え、初心を忘れず映画の上映により一層力を注いでいきたいと思っています。


今後とも皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。


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Seeds of Peace!
平和の種を世界へ〜♪


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〜あなたの街で、映画「アオギリにたくして」を上映しませんか?〜
⭕️自主上映のご案内
➡︎ http://aogiri-movie.net/myscreen/


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:13| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表現するって素晴しい〜!ミューズの里「第99回チャリティーオープンマイク情報」

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映画製作&上映の忙しさに追われ、しばらくお休みしていた表現の場づくりが再スタート〜!


ミューズの里がお届けする
第99回チャリティーオープンマイク♪


ちょっと先のお知らせではありますが、12月8日(金)新宿御苑「PAPERA」にて開催!!



お陰様で、しげ兄の抗がん剤治療もこの秋に終わる予定です。
音楽活動や、表現の場づくりも来年に向けて再開していくことになりました〜!!




先日は、「たから散歩〜七夕編〜」に、ミュージシャンの堀さんと鈴木さんがご参加くださり、しげ兄の念願の笹をとりに行って、みんなで夢を語りながら、オープンマイクを再開していくことになりました。



ホスト役は、堀さん&鈴木さんです〜♪



国籍・世代・ジャンルを超えてみんなでステキな表現の場をつくっていきましょう〜!!



〜担当の堀さんから一言〜
「言葉では言い難いコトを音に乗せて…政治のことでも愛の告白でも…吐きだしてもらえるような場にできたらと思っています。」






第99回ミューズの里♪
チャリティーオープンマイク


表現するって素晴しい〜♪
この素晴しいイマジネーションを
ステキな明日のために〜!!

◉日時:2017年12月8日(金曜日)

◉時間:18:00より開場 /18:30スタート♪

◉担当:堀&鈴木

※ 歌・演奏 以外にも、
朗読・パントマイム・落語・舞踊など、
あらゆるジャンルOKです〜♪


〜チャリティー募金にご協力ください〜!〜
☆オープンマイク「ミューズの里」では、日本に夢を持ってやってきた留学生を応援する「かけはし」募金を呼び掛けています。 集まった募金は、特定非営利活動法人LSHアジア奨学会に寄付され、「ミューズの里」奨学金として、芸術方面に進学を希望する日本語学校の留学生にお渡ししています。お気持ちでけっこうですので、ご協力をよろしくお願い申し上げます〜!


◉持ち時間:ソロ(5分)/ユニット、バンド等(10分)
※CD・カセット・ミニジャック装備のプレーヤー対応可。
※チューニングは、ステージに上がる前にご対応ください。
※当日飛び入り参加OK!(時間の都合上、お断りせざるを得ない場合もありますので、早めのご来場をお願いします)

◉ステージ利用料:一人 ¥500円
※別途、ご飲食のご注文を必ずお願いします。


◉会場:新宿御苑ライブカフェ「PAPERA」
TEL&FAX 03-3350-0208
〒160-0022東京都新宿区新宿2-8-1新宿セブンビル2F

【東京メトロ丸の内線・新宿御苑前駅】1番出口の階段を上がり、すぐ目の前の横断歩道を渡った目の前のビル2F(1Fはコンビニ「ファミマ」です)


◉主催:ミューズの里「オープンマイク係」
 応募先&お問合せ:info@musevoice.com
1)出演者名 2)編成&ジャンル 3)参加人数を明記ください。

※Facebook頁「表現空間ミューズの里」➡ ︎https://www.facebook.com/pg/musenosato/

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2017年07月10日

2017年8月: 映画「アオギリにたくして」上映情報〜!

2017年8月の映画「アオギリにたくして」上映情報です。その他、詳細決まり次第またご報告させていただきます〜!


【大分県・国東市】
◎上映日:8月7日(月曜日)
◎開始時間:1回目 14:00〜
      2回目 19:00〜
◎会場:国見生涯学習センターみんなんかん
    第2学習室


【滋賀県・草津市】
◎日時:2017年8月9日(水)14:00〜/19:00〜2回上映
◎会場:草津市立西一会館 YOU I センター


【大阪・シアターセブン】
◎日時:8/11(金・祝)・8/12(土)両日とも13:00〜
◎映画館:大阪・十三の淀川文化創造館「シアターセブン」
◎料金一律:1,000円 子ども:700円
http://www.theater-seven.com/2017/event_170811.html
⭐︎統括プロデューサー・主題歌&挿入歌の中村里美が伺わせていただきます。



【京都】
◎日時:2017年8月11日
◎会場:愛隣館ホール(10:00〜/14:00〜/18:00〜)
◎主催:愛隣館研修センター
◎問い合わせ:愛隣館研修センター
tel : 075-621-3849
fax : 075-621-1579



【広島・八丁座】
◎日時:8/18(金)レイトショー(21:30〜)にて、
◎映画館「八丁座」
⭐︎プロデューサー・音楽監督の伊藤茂利がご挨拶に伺わせていただきます。



【埼玉県・戸田市】
◎日時:2017年8月27日(日)
◆第1部 13:00〜14:45「アオギリにたくして」上映会
◆第2部 15:00〜16:00 中村里美 講演&ライブ(ギター:伊藤茂利)
◎会場:戸田市文化会館(多目的ルームA)
◎主催:戸田市役所
⭐︎プロデューサー・音楽の中村里美・伊藤茂利が伺わせていただします〜!

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2017年07月09日

政治の場にチルドレン?!

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テレビを長く見ているとなぜか‥‥


具合が悪くなってしまう(><)


この週末、政治の劣化や都議会議員選挙後のチルドレン現象を追う番組をいくつか見た。


政治の場に、チルドレン??


誰がつけたのだろう、この呼び方。
個人的に、好きじゃない。


でも確かに、大人と思えない発言も多い中で、
チルドレンという言葉すら、子供にも失礼と思えてくることもあった。
ともあれ、新しく選ばれた議員の方には、是非がんばってもらいたい。


みんなの代弁者でもある議員さんは、
チルドレンではなく、大人であってほしい。



きっと、劣化しているのは政治だけではない。

経済界も、マスコミも、どの業界も、私たちも・・・全体の質の劣化が起きているのかもしれない。


批判や評論だけでなく
我が身を省みながら
若者たちを受け入れる社会が少しでも
より心豊かなものとなるよう
微力であっても自分に出来る努力を精一杯しながら、
一人の大人として、ステキに生きていこうと切に思う。



豊田真由子議員の元秘書への暴言などが連日報道され、あまりの暴言に呆気にとられる。議員としてあるまじき言動であり、さらに「あんな男の代議士はいっぱいいる」とかばう気持ちで言った河村元官房長官の発言も確かに問題だと思う。一方で、悲しいことではあるが、あのようなタイプの方は確かにいる。



豊田議員だけの問題としてとらえがちだが、他の議員の方々の中にも、そして会社や家庭の中でも、豊田議員の元秘書の方が感じたであろう相当嫌な思いを相手におわせながら、本人は全く気付いていない場合も以外と多いのではないか。


大声で怒鳴ったり、癇癪を起こしたり、暴言を吐いたりしても・・・自分は正しく許される、あるいは信じがたいことではあるが、相手のためなっていると思っている場合もある。


周りの人は、関わらないように何も言わず、注意もせず、だた離れていく場合も多い。あるいは、関係性によっては、口答えせずに黙って耐えているだけの場合だってあるだろう。


今回の元秘書のように相手を訴えるところまでのことがなければ、明るみに出ることもない。


大変不幸なことだと思う。


これまで仕事柄、いろんな会社や家庭を見る機会があり、その中で見てきたことや、家庭内暴力などで悩みをもつ方々から聞いた話がいろいろ思い出され、この度の豊田議員の暴言は、彼女だけの問題ではなく思えた。


暴言を吐かれた側はたまったものではないが、暴言を吐く側も幸せであるはずがない。


根本的に
何か一番大事なものが
見失われている中で
起きていることのように思えてならない。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 18:16| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Genさん、ありがとうございました〜🎵

先日、しげ兄さんと一緒に


ミュージジャンのGenさんに会いに


新宿コムサストア店の喫茶店へ。


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ミューズの里が企画していたライブにご出演くださったことがきっかけでGenさんと出会い、映画「アオギリにたくして」製作や撮影、音楽にもご支援・ご協力いただきました。改めて心より感謝申し上げます。



今年初め、しげ兄さんが緊急入院した時も、Genさんがご連絡くださり、病状についても親身になってアドバイスしてくださり、本当に心が救われる思いでした。


しげ兄さんが元気になったら一緒にご挨拶に伺いたいなと思っていたのですが、この日は映画「アオギリにたくして」の新たな展開に向けてご相談に伺いました〜♪


Genさんは、優しい。
だから、つくる音楽もステキ。


音楽と出会って、


Genさんやしげ兄さんはじめ



尊敬する大好きな仲間たちと出会えて、



幸せです。


これからも、よろしくお願いいたします。


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 07:28| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

ヒロシマ・ナガサキの被爆者の存在が核兵器禁止条約の採択を後押し!

2017年7月7日、ニューヨーク国連本部で開かれた交渉会議で「核兵器禁止条約」が採択された。


核兵器の開発や保有、使用などを幅広く法的に禁止する初めての国際条約だ。


原爆がもたらす非人道性や環境破壊を考えた時、戦後72年もの月日が流れるまで法的な枠組みがなかった事の方が、本来は信じがたいことのように思える。


広島・長崎に原爆が投下された後、戦後の占領が終わる1952年まで7年もの間、プレスコードがひかれ、原爆に関する報道・文学が検閲により厳しく制限され「報道してほしくないこと」とされた中で、広島・長崎の実情は日本国民にもきちんと知らされないまま、核開発は続けられ、核開発競争へと向かっていった。


もはや日本は唯一の被爆国ではなく、核兵器を開発・保有するために行われてきた核実験によっても、これまでどれほどの被害が地球全体に、そして人々にもたらされてきていることだろう。


核兵器の脅威によって、恐れで相手を操つろうとする抑止論も、わずかな一部の国だけが核兵器の保有や開発を許され、他の国には許さないという在り方も、相互不信をより一層深め、新たな火種を生み出していく。



違う意見もあるだろうが、私は、核兵器禁止条約が、圧倒的多数の世界122の国や地域により採択されたことに、希望を感じた。


広島の語り部を描いた映画「アオギリにたくして」の上映会を何度も企画し、ヒバクシャ国際署名を呼びかけている被爆者の上田紘治さんは、採択を前に先日の上映会で次のように語っていた。「夢のようなことです。私が被爆者運動に関わり始めた頃には、考えられなかったこと。それでも私たち被爆者は世界の平和を願って体験を語り継いできました。たとえ核保有国や日本が参加しなくとも、核なき世界を実現させていこうと願う国々が、人々が、こんなにも世界中に広がっていることに感無量です」。


採択された条約には、「核兵器の使用は国際人道法に違反し、人道の原則と公共の良心に反する」として、「核兵器は非人道的で違法なもの」だと明示され、条文の前文には「被爆者にもたらされた受け入れがたい苦しみと被害に留意する」と明記された。


南アフリカのディセコ大使は、「最も心を動かされたのは、広島と長崎から被爆者を迎え、現実と向き合ったことです。被爆者に対する私たちの責任を常に心に留めていました。変化をもたらすための一歩を踏み出したと思っています」と採決に向けて、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の存在が後押ししたことを語った。


日本や核保有国は交渉のテーブルにつくことなく不参加ではあったことは残念だが、日本の中にも、そして核保有国の国々の中にも核兵器の禁止と平和を願うたくさんの人々がいる。


交渉会議の議長を務めたコスタリカのホワイト軍縮大使が「条約は核兵器を禁止する規範になる」と、この度の条約の意義を述べたように、核兵器が国際法に違反するという国際世論を高めていくことこそが、核なき世界を実現へと導いていく。そのためにも、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージをこれまで以上に世界に発信していくことが大切だと思う。


映画「アオギリにたくして」のモデルとなった今は亡き沼田鈴子さんも、きっと天国で喜んでおられると思う。


31年前、ずっと語れずにいた沼田鈴子さんが被爆体験を話すきっかけとなった10フィート運動でつくられた原爆フィルム「にんげんをかえせ」をアメリカの学校で上映した時、
「核兵器なんてなくなんないよ!だって、こんなにいっぱい大人が作っちゃったんだからさ!」という子供たちの言葉にショックを受けたある教師が、「子供たちにだって平和の実現のために出来ることがあることを伝えたい!」と、広島の原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんのお話を広めていた。たくさんの子供たちが核なき世界を願い、折り鶴を折る姿に感動した。


核兵器は、核兵器だけの問題だけでなく、私たちが、人としてどう生きるべきかの根本的な課題を一人一人に突きつけているように思てならない。だからこそ、きっと私はヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝え続けずにはいられないのだと思う。

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Seeds of Peace!
平和の種を世界へ〜!



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 19:48| 東京 ☀| ヒロシマ・ナガサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

執筆中!

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ここ数年、


あまりのハードスケジュールで


なかなか時間が取れずにいましたが、


少し体調を崩していたこともあり、


今年は、スローなスケジュールの中で挑戦中〜!


体の声を聞きながら、動いています。


そんな中、本の執筆スタート!



22歳の時、生まれて初めてヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々との出会った頃のこと。


アオギリの語り部 今は亡き沼田鈴子さんとの出会い、そして、別れ。


振り返れば人生の原点となる体験ーー10フィート運動で生まれた原爆映画「にんげんをかえせ」のアメリカ上映行脚。


被爆アオギリ2世・3世の植樹を呼びかけながら、1000回ライブを目指して歌と語りで伝える日本全国ライブ行脚の日々。


そのライブ活動の中から生まれた映画「アオギリにたくして」。


初の映画づくりへの挑戦!


製作秘話やアオギリと仲間たちのこと…などいろいろ。



絶望の淵にある時も、
悲しい時も、苦しい時も
感じる心を閉ざすことなく、生きてきた。


これまでの53年間の人生を振り返りながら…


今思うこと、見えてきたこと、


只今、執筆中!



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:43| 東京 ☀| CD・本・応援グッズ・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミューズの里にMatsuguちゃん登場〜!

七夕の今日、


福岡から大好きなMatsuguちゃんが


ミューズの里に来社〜!



福岡での映画「アオギリにたくして」上映会で大変お世話になり、


別府ブルーバイド劇場でのライブにも来てくださり、


いつも応援くださっているMatsuguちゃん。


出会えたことに感謝です!!


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▲Matsuguちゃんと近くのステンドグラスの喫茶店へ


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▲たからプロデューサーと名刺交換中のMatsuguちゃん


また会える日を楽しみにしています〜♪♪
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:33| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は七夕! 堀さんに感謝を込めて〜♪

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七夕の竹を取りに行くのが念願だったしげ兄さん。


ずいぶん前から「竹」「竹」と騒いでいたしげ兄さんの願いを、堀さんと鈴木さんが叶えてくださいました〜♪


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せっかくなので、「たから散歩」もしながら竹を取りに行こう!ということになり、宮城隊長も急遽参加。

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みんなの優しさに感動をいっぱいいただきました。

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posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:26| 東京 ☀| ピース登山&たから散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

若者の夢は「違い」超える:ドキュメンタリー映画「かけはし」

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今年3月の大阪での上映の際に掲載されたドキュメンタリー映画「かけはし」の記事です。


facebook等ではご紹介していたのですが、ブログ掲載がまだだったようで、大変遅くなってしまいましたが、改めてご紹介させていただきます。毎日新聞の高尾具成記者による記事です。


次回のドキュメンタリー映画「かけはし」上映は、広島の映画館「八丁座」で、この夏8/19(土)レイトショーにて上映されます!


皆様よろしくお願い申し上げます!


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:56| 東京 ☀| メディア掲載履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミューズの里「メディア掲載歴」が更新されました。

映画「アオギリにたくして」、ドキュメンタリー映画「かけはし」、ライブ「いのちの音色」などのメディア掲載歴が更新されました。

◉「ミューズの里」メディア掲載
➡︎http://musevoice.com/newsrelease/

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昨年のアメリカ上映でも大好評を得た映画 「アオギリにたくして」
今年は大阪・広島の映画館でも再上映〜!!

◎大阪 「シアターセブン」➡︎8/11・12(13:00〜)
※統括プロデューサー・主題歌&挿入歌の中村里美がご挨拶に伺います。

◎ 広島 「八丁座」 ➡︎ 8/18レイトショー(夜9:30〜)上映!!
※プロデューサーで音楽監督の伊藤茂利がご挨拶に伺います。


第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」は
広島「八丁座」8/19レイトショーにて上映されます!
※プロデューサーで音楽監督の伊藤茂利が伺います。

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8/27(日)被爆アオギリ2世が大きく育つ戸田市役所の主催による映画「アオギリにたくして」上映会&講演会・ライブが戸田市文化会館(多目的ルームA)にて行われます。上映後に講演会&ライブを行わせていただきます。


皆様よろしくお願い申し上げます〜!!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:39| 東京 ☀| メディア掲載履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」制作顧問の大久保賢一弁護士と共に「砂川平和ひろば」へ

2017年7月26日、第3作目となる製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の制作顧問としてお力添えいただいている日本反核法律家協会事務局長で弁護士の大久保賢一先生と共に、福島京子さんに会いに「砂川平和ひろば」に伺いました。


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▲砂川平和ひろば


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▲砂川闘争では反対農家の中心的存在だった故・宮岡政雄さんの次女として生まれ、守り抜いた土地で「砂川平和ひろば」を主宰する福島京子さん。


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「砂川平和ひろば」から徒歩数分のところにある「砂川秋まつりひろば」に、福島京子さんが一昨年植樹した被爆アオギリ2世・3世に会いに行きました。

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▲「砂川秋まつりひろば」に2015年に植樹された被爆アオギリ2世

「砂川秋まつりひろば」について (文:木を植える会)
このひろばは、むかし米軍の基地になるはずだった土地に作られました。1950年代の砂川闘争によって、政府は立川基地拡張をあきらめましたが、国に買収された多くの土地が砂川に残されました。1990年ごろに、この場所を国はフェンスで囲おうとしました。しかし、「砂川にフェンスはにあわない」と市民たちが声をあげ、現在まで「木を植える会」がひろばとして草刈りや遊具の整備をつづけています。毎年秋まつりが開催され、市民に親しまれています。


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アオギリは、すくすく元気に砂川で大きく成長していました〜♪


砂川の大地から平和を〜!



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 10:46| 東京 ☔| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

広島の映画館「八丁座」にて、8/18(金)「アオギリにたくして」・8/19(土)ドキュメンタリー映画「かけはし」がレイトショーで上映決定!

8/18(金)レイトショーにて、今年も広島の映画館「八丁座」にて、8月18日(金)に映画「アオギリにたくして」が上映されます。


「ひろしまアオギリ合唱団」の皆様が毎年親子でご参加してくださり、主題歌「アオギリにたくして」合唱をしてくださっています。今年は、レイトショーなので、子供たちの参加がもしかしたら難しいかもしれませんが、代表の河村あゆみさんはじめご参加の可能な皆様にご出演いただけたら嬉しいです〜!!

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▲ひろしまアオギリ合唱団(2014年夏)


そして、八丁座支配人の蔵本健太郎さんがギターで、サロンシネマ支配人の桑原由貴さんがフルートで、上映後の演奏に参加してくださいます!!



その翌日の19日(土)は、第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」の上映が決定しました!
どちらもレイトショーとなりますが、一人でも多くの皆様に観ていただきたいです。



プロデューサーで音楽監督の伊藤茂利が、ご挨拶に伺わせていただく予定でおります。



皆様、何卒お声がけのご協力を、宜しくお願い申しあげます。



是非、劇場へ〜♪♪♪

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 11:39| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/11(金・祝)・8/12(土)大阪の淀川文化創造館 シアターセブンにて、映画「アオギリにたくして」再上映決定〜!!

8/11(金・祝)・8/12(土)の2日間、大阪・十三の淀川文化創造館「シアターセブン」にて、映画「アオギリにたくして」が再上映されます〜!!上映後のご挨拶に私も大阪に伺う予定でおります〜!

広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で体験を語り継ぎ、アオギリの語り部と呼ばれた沼田鈴子さんの前半生をモデルとした映画です。この夏、一人でも多くの方に見ていただきたい作品です!

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大阪の皆様、劇場に是非お出かけください〜♪♪


◎シアターセブン地図
http://www.theater-seven.com/access.html


よろしくお願い申しあげます〜!!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 09:49| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

長圓寺にて「原爆と人間展」と共に、映画「アオギリにたくして」上映されました!「ヒバクシャ国際署名」にご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます〜!

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本日は、八王子の長圓寺様にて「原爆と人間展」と共に映画「アオギリにたくして」を上映していただきました。


三才の時に広島で被爆された上田紘治さんによる15回目の上映会で、上映会と共に国連に提出するヒバクシャ国際署名も会場で募らせていただきました。上田さんはすでに1500筆の署名を集め被団協に提出されています。


映画を見てくださった皆様が、「本当にいい映画をありがとう!」。「もっともっと皆さんに見ていただきたい!」と声をかけてくださいました。


上映会の開かれた長圓寺様のある八王子は、戦時中に空襲で8割が焼け野原となったそうです。


子供をおんぶして逃げ惑うお母さんの頭に焼夷弾が直撃した瞬間を目の当たりにしたという80歳の方は、「あの時見たことは、いまだに鮮明に覚えていて、忘れることができません…。戦争体験のない世代に語り継ぐことの大切さを感じます」と上映後に当時のことをお話しくださいました。


長圓寺様での再上映と被爆アオギリ2世の植樹についてもご検討いただけることになり、心より感謝申し上げます。


みなさんの優しさが心にしみる上映会でした。
本当にありがとうございました。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:00| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」製作顧問として、大久保賢一先生がご協力くださることになりました〜!

映画「アオギリにたくして」では、大変お世話になった弁護士で日本反核法律家協会事務局長の大久保賢一先生に、現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から」でもご協力いただけることになり、製作顧問をしてくださることになりました。心より感謝申し上げます。

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大久保賢一先生にはじめてお会いしたのは、まだ映画づくりを始める前のこと。


映画「アオギリにたくして」が生まれる原点ともなる歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝えるライブを始めたばかりの頃です。


目黒のライブカフェで行われたライブの後に行ったパネルディスカッションに、大久保先生が今は亡き被団協の伊藤直子さんと共にご出演してくださいました。


1000回ライブを目指して、スタートしたばかりの第6回目のライブでした。


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▲ライブの翌日(2009年8月8日)掲載記事(朝日新聞)
※画像をクリックすると大きくなります。


あれから、8年‥‥。


「いのちの音色」と名付けられた歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝えるピースライブは、200回公演を超え、まだまだ1000回ライブまでには及びませんが、これからも一つ一つのライブに魂を込めて歌い続けていきたいと思います。


ライブの中で被爆体験の朗読をさせていただいていた沼田鈴子さんが亡くなられた翌年の2012年、沼田さんをモデルとした映画「アオギリにたくして」製作をスタートする時、大久保賢一先生にご相談しました。


はじめての映画製作は、大変なことの連続でしたが、共にプロデュースをしてくれた伊藤茂利さんと共に、何から何まで自分たちで動いて行ったことで、映画づくりとは何か、上映活動とは何かを知るとても貴重な体験をさせていただきました。何かおかしなことや許しがたいことが起きた時も、きちんと物事の本質を見極めて常に冷静に的確なアドバイスをしてくださり、大久保先生がいつも見守ってくださいました。


ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」でもお世話になることになり、改めて心より感謝申し上げます。


いつもいつも見守っていただき、本当にありがとうございます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:38| 東京 ☀| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

ドキュメンタリー映画『砂川の大地から』製作に向けて

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監督をさせていただく、ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の製作にむけて、昨年より撮影・取材をスタートしています。


砂川闘争から60年を迎えた2015年秋、「砂川秋まつりひろば」に広島平和記念公園の被爆アオギリの種から育った2世・3世の苗が植樹されました。このひろばは、むかし米軍の基地になるはずだった土地に作られました。1955年にはじまった砂川闘争は、地元の人たちが旧米軍立川基地の拡張計画に反対し、米軍基地を撤退させた唯一の住民運動です。政府は立川基地拡張をあきらめましたが、国に買収された多くの土地が砂川に残されました。1990年ごろに、この場所を国はフェンスで囲おうとしましたが、「砂川にフェンスはにあわない」と市民たちが声をあげ、現在まで「木を植える会」の皆様が草刈りや遊具の整備をつづけ、フェンスの代わりに椿の垣根をつくり、毎年秋まつりが開催され、市民に親しまれているひろばです。


被爆アオギリ2世・3世の植樹を企画してくださった福島京子さんは、砂川闘争の反対農家の中心だった故・宮岡政雄さんの次女として生まれました。宮岡さんは、地元の反対同盟の副行動隊長を務め、六法全書を読みながら独学で理論武装し、「砂川の法務大臣」とも呼ばれていました。宮岡さんは、戦後の憲法がある限り、必ずこの戦いに勝てると確信を持っていました。農地を守り、戦争につながることはしたくないという強い信念を持つご両親の姿を見て京子さんは育ちました。


ご両親の生き様を見続けてきた京子さんが語る砂川闘争は、Wikipediaや参考資料からは決して感じることの出来ない温度を心に伝え、今一度「砂川闘争」を今と結びつけ、また自分と結びつけて感じることの大切さを教えてくれます。


国の土地買収に応じる農家もある中で、福島さんの父・宮岡さんは立ち退きを拒否して裁判闘争を続けました。そして、米軍基地が返還されることになった5年後(1982年)、69歳で亡くなりました。


一人ひとりが尊重される世界を何より大切にしていた父の残した農園の一角に、京子さんは母と二人で「砂川平和ひろば」を開設(2010年)。旧米軍立川基地の拡張計画を住民たちが阻んだ「砂川闘争」で住民らと警官隊の衝突の舞台となった農地に、京子さんは人々が語り合う場をつくり、平和・郷土・農業など様々なテーマで交流しながら、砂川から平和を発信しています(基地拡張を防いだ農地で野菜を育ててきた妻キヌ子さんも2014年に94歳で亡くなりました)。


福島京子さんの取材を続ける中で、京子さんの思いは、初プロデュース作品「アオギリにたくして」のモデルとなった被爆者の故・沼田鈴子さんの思いと重なり、そして、振り返れば自身の原点ともなるヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを米国で伝え歩いた体験とも重なりました。


31年前にアメリカを訪れていた時、ネバダの核実験場の近隣に住む子供たちの白血病との因果関係が取りざたされ、全米のお母さんたちがネバダの砂漠に集って核実験反対を唱え、砂漠の中でのピースキャンプが開催される中で、10フィート運動から生まれた原爆フィルム「にんげんをかえせ」を上映させていただきました。


あの時、ネバダの核実験場の前でスピーチしたネイティブアメリカンの母なる大地への思い、日本山妙法寺のお上人様たちが奏でる太鼓の音‥‥。その日、たくさんのお母さんとお父さんが、おばあちゃんが、おじいちゃんが、入ってはいけない危険区域の有刺鉄線を乗り越え、手をつなぎながら、ゆっくりと核実験場に向かって歩き出しました。自分の身の危険をかえりみず子供たちの命を守ろうとする人々。ゆっくりと歩きながら、歌いながら、手錠のかけられた両手を上に掲げ、踊りながら‥‥逮捕されていきました。当日の様子を取材してい私は、カメラのシャッターを切りながら、涙が溢れてとまらなかった。あの日の記憶は、今も脳裏に焼き付いています。

広島・長崎に投下された原子爆弾に使われたウランは、ネイティブアメリカンの聖なる大地から掘り起こされたものでした。そして、ラスベガスの北西100kmにある先住民族の人たちの母なる大地だったネバダの砂漠には核実験場が作られ、1951年から1992年までに大気圏内だけでも100回の核実験が行われました。


「土地に杭は打たれても、心に杭は打たれない」
61年前の砂川闘争の非暴力不服従への思が、31年前に訪れたネバダの砂漠で出会った人々の姿と重なりました。


1977年、旧立川米軍基地は拡張されることなく、立川から撤退、跡地は返還されました。


最後まで戦い抜いた23件の砂川の農家の皆さんの強い思いの底に流れていたものとは? 福島京子さんがご両親の姿を通して見てきた砂川闘争とは?


砂川闘争の種から芽生えた精神は、国境を超えた希望の連鎖を繋いでいます。フェンスの向こう側で米軍基地の中から無抵抗のまま打ちのめされる人々を見ていた一人の米兵デニス・J・バンクス氏は、砂川を守ろうとする人々の姿に触発され、帰国後「アメリカンインディアン運動」創始者となり、平和と文化保存、持続可能な環境を守るための活動を続けています。


過去と未来をつなぐ今を生きる私たちにが決して忘れてはならない 人間としての魂の叫びを、ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の中で描くことができたなら‥‥。


福島京子さんとの出会いは、映画「アオギリにたくして」の生まれた原点やこれまでお世話になってきたヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々の心の叫びが、偶然ではない必然の出会いをもたらせてくれたかのように思えてなりません。


「アオギリにたくして」「かけはし」に続く、第三作目となるドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の完成に向けて、皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:38| 東京 ☁| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後の映画製作・上映・ライブ活動について

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2013年に完成し劇場公開された初プロデュース映画「アオギリにたくして」は、上映行脚を始めてこの夏で4年目となりました。配給会社様ともさらに3年契約が延期され、今後も日本全国上映活動を行なってまいります。


昨年6月には、アメリカでの上映が6箇所で行われました。今夏は引き続きアメリカでの上映&ライブ行脚を行う予定でおりましたが、今年始めにプロデュースを共に務めてくれた音楽監督の伊藤茂利が病いに倒れ、緊急入院となりました。皆様に大変ご心配をおかけしましたが、現在完治に向けて治療を行っております。この夏も米国での何箇所かでの上映が予定されておりますが、本格的な米国上映行脚のスタートは、時期をずらして来年から再スタートしていきたいと思っております。


世界各国での映画「アオギリにたくして」上映&ライブや被爆アオギリ2世・3世の植樹の呼びかけを行い、これまでお世話になったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージを伝えていくことのできるよう力を注いで参りたいと思います。



また、今年2月には、第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」の劇場公開がスタート致しました。現在、日本全国での自主上映に向けて準備をしております。こちらも来年以降になると思いますが、韓国での上映にむけてハングル語版の字幕製作にもとりかかっていきたいと思っております。



また、今後の映画製作につきましては、現在、第三作目となるドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」と、第四作目に予定しているドキュメンタリー映画「いのちの音色」の撮影・取材を進めております。どちらも、アオギリのご縁で繋がる作品として完成にむけて全力投球していきます。


映画「アオギリにたくして」、ドキュメンタリー映画「かけはし」共に、これまで以上に上映活動に力をいれながら、監督として、新たな作品づくりにも挑戦していきたいと思います。



来年8月6日には、ミューズの里設立10周年を迎えます。
2008年の設立記念日に初の「いのちの音色」ライブを行い、映画づくりをはじめる原点ともなった、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブも、ギタリストの伊藤茂利さんと共に一つ一つのライブに心を込めて、1000回ライブを目指します!



今年は、10周年を前に、今後の活動に向けてしっかりと体調を整えていきたいと思います。


皆様のより一層のご支援・ご協力をお願い申しあげます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 15:26| 東京 ☔| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

平澤英昭様に感謝を込めて〜♪

ドキュメンタリー映画「かけはし」をご支援くださり、名古屋の映画館「シネマスコーレ」様での上映初日にも駆けつけてくださった平澤英昭さまから、ミューズの里スタッフに名古屋の美味しいお土産をいただきました〜♪

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スタッフ一同心より御礼申しあげます。
いつも応援いただき心より感謝もうしあげます。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:17| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」麦刈り、脱穀の取材へ

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これまでの企画・製作・プロデュース・音楽に加え、この度はしげ兄さんと共に初の監督に挑戦させていただく現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から」では、砂川の大地から平和を発信し続ける福島京子さんの姿を追っています。


福島京子さんのご両親は、旧米軍立川基地の拡張予定地で農家を営まれていました。地元の反対同盟の副行動隊長をされていた故・宮岡政雄さんの次女として生まれ、元教師だった京子さんは、今は亡き両親への思いを胸に、砂川の大地からで農作物をつくりながら平和を発信しつづけています。


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▲福島京子さん(左)。砂川闘争で、住民らと警官隊の衝突の舞台となった農地。京子さんは、両親が守り抜いた土地で小麦など農作物を育てながら、砂川闘争の意義を伝えている。



6/14 京子さんの畑の麦刈りに伊藤カメラマン(しげ兄)が砂川へ伺わせていただき、翌日15日の脱穀の撮影に私も伺わせていただきました。


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砂川闘争から60年を迎えた一昨年、この農地の近くにある砂川秋まつり広場に、被爆アオギリ2世・3世の苗が植樹されました。その時はまだ、福島京子さんと出会う前のことでした。


福島さんは、植樹式の時に「アオギリにたくして」の歌を流したいと、オフィスにお電話をくださっていたそうで、当日はCDで歌を流しながら、被爆アオギリ2世・3世の苗の植樹が砂川で行われたことを後から知りました。


31年前、アメリカの学校や教会等で日本文化紹介と共に原爆フィルム「にんげんをかえせ」等の上映ボランティア活動をしていた時にお世話になったジャーナリストの北岡和義さんが、砂川での植樹式に参加されていました。


流れてくる「アオギリにたくして」の歌を聴いて、北岡さんが我々のことを福島さんに話してくださったことがきっかけとなり、出会いをいただきました。





アオギリのご縁でつながり、第3作目となるドキュメンタリー映画がスタートしています。ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます。

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2017年06月15日

たから散歩

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5月からスタートした新企画「たから散歩」。


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みんなで一緒に歩くことで、新しい発見がたくさんあります〜♪


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しげ兄さん&たからプロデューサー&宮城くんの新企画「たから散歩」。スタッフミーティングを兼ねて開催中!一般のご応募は秋以降となります。改めてまた告知させていただきます〜♪

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のしく(楽しく)
んせい(感性豊かに)
くらく(楽々)
散歩(ウォーク)

楽しく・感性豊かに・楽々ウォーク!
今日もお宝発見?!

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「たから散歩」宜しくお願い申しあげます!

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