2017年03月29日

「原爆展」×「中村里美・伊藤茂利ピースライブ」×映画「アオギリにたくして」×「被爆者の証言(上田紘治(広島・当時3歳)」(主催:東京ジャーミイ・トルコ文化センター)

2017年4月29日(土)13:00より、東京ジャーミイ・トルコ文化センターで開催されている原爆展の中で、中村里美&伊藤茂利ピースライブが開催されます。また、4月29日(土)15:30〜/4月30日(日)15:30より、映画「アオギリにたくして」が上映されます。皆様のご来場をお待ちしています(◎主催:東京ジャーミイ・トルコ文化センター◎後援:八王子 平和・原爆資料館◎連絡先:上田(TEL: 090-6197-5354)。

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原爆展〜広島・長崎 今伝えたい被爆の実相〜
パネル展・ピースライブ・映画上映・被爆者の「証言」


◎日時:2017年4月29日(土)〜5月7日(日)
◎会場:東京ジャーミイ・トルコ文化センター

渋谷区大山町1-19(小田急線代々木上原駅徒歩5分)
TEL:03-5790-0760
http://www.tokyocamii.org


◼︎ パネル展:連日10:00〜18:00 無料
◼︎ 中村里美&伊藤茂利ピースライブ:4月29日(土)13:00〜無料
◼︎ 上田紘治(広島・当時3歳)の被爆証言:5月6日(土)13:00〜無料
◼︎ 映画「アオギリにたくして」上映
  4月29日(土)15:30〜
  4月30日(日)15:30〜
  大人1200円(チラシ持参1000円)
  子供 500円

◎主催:東京ジャーミイ・トルコ文化センター
◎後援:八王子 平和・原爆資料館
◎連絡先:上田(TEL: 090-6197-5354)



東京ジャーミイで開催される4/29、4/30の上映と中村里美&伊藤茂利ピースライブに向けて、しげ兄と上田ご夫妻との打ち合わせに伺わせていただきました。

島根県の旧飯石小学校の校庭で、主題歌「アオギリにたくして」を手話ダンスで踊る三瓶裕美さんのYouTubeで見て下さった創作手話ダンス倶楽部代表の小川孝子代表との出会いもいただき感激でした。上映やライブとのコラボで、東京でも主題歌の手話ダンスを広めていきたいと思います。皆様に心より感謝申し上げます。





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2016年11月18日

砂川の大地から、とどけ平和の声

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被ばくアオギリ2世・3世が昨年植樹された砂川の地で、11月13日に映画「アオギリにたくして」が上映されました。上映後には、ノンフィクション作家の高瀬毅様と対談させていただき映画製作にたくした思いをお話しさせていただきました。高瀬毅様のご著書を読ませていただき、大変感銘を受けました。学びの多い1日となり、皆様との出会いに心より感謝申しあげます〜!!

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上映と対談の後は、「砂川秋まつりひろば」に移動し、主題歌「アオギリにたくして」と「平和を」をみなさんと一緒に歌わせていただきました。


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砂川地粉のすいとんと砂川の大麦から作った麦茶飲みながらのトークリレーと音楽の演奏。被ばくアオギリの種から育った二世の苗をを囲んで、アメリカ・韓国・イギリス等の様々な国の方々と共に、秋の一日を過ごしました。平和のありがたさ、いのちの尊さ、平和づくりの大切さを心より感じながら…「砂川平和ひろば」主宰の福島京子さんはじめ、この度の実行委員会の皆様に心より感謝申しあげます。

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▲「砂川平和ひろば」主宰者 福島京子さん。※「砂川平和ひろば」は、2010年5月砂川闘争55周年を記念して、砂川町基地拡張反対同盟副行動隊長をされていたお父様の宮岡政雄さんが立川基地のフェンス直前の敷地に建てた建物に開設されました。


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イベントを終えて、車に機材を積んでいると、「砂川秋まつりひろば」の椿の垣根の剪定をしながら枝を切り、「木を植える会」の加藤さんが椿の花をプレゼントしてくださいました。

在日米軍立川飛行場(立川基地)の拡張に反対して地元住民の方々が町をあげて反対し戦った砂川闘争。基地は拡張されることなく、米軍基地は1977年に立川から撤退、跡地は返還されました。最後まで守り抜いた農地の横に位置する国有地(旧基地拡張予定地)が「砂川秋まつりひろば」で、地元住民の方々が自主管理されています。当初、ひろばの周りはフェンスで囲むとされていたところを砂川の皆さんの強い提案により、フェンスではなく椿の垣根とし、子供たちも集えるひろばを地元住民の方々がつくっています。

「フェンスのない街をつくりたい」。
福島京子さんが歩きながら呟かれた言葉が心に響きました。

平和は一人一人の深くて強い思いと行動力からつくられていくのだと砂川の皆様から教えていただきました。たくさんの学びをいただき、ありがとうございました。皆様に心より感謝申しあげます。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:10| 東京 ☀| 中村里美「いのちの音色」全国公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

11/13(日)砂川「アオギリにたくして」上映の記事が東京新聞に掲載されました〜!

被爆アオギリ2世が昨年植樹された砂川にて、映画「アオギリにたくして」が本日11月13日(日)上映されます。上映後、ノンフィクション作家の高瀬毅さんと対談させていただきます。午後の集会では、中村里美&伊藤茂利ミニライブ、被ばくアオギリ二世を囲んでのリレートークなどが開催されます。皆様よろしくお願い申しあげます〜!


◉【東京新聞】砂川から育む平和の芽 被爆アオギリ植樹1周年で集会
➡︎ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201611/CK2016111002000163.html
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〜砂川の大地から、とどけ平和の声〜
「被ばくアオギリ2世」砂川植樹一周年記念 映画上映会&現地集会

◎日時:2016年11月13日(日)
◎会場:砂川学習館/秋祭りひろば
〜アクセス〜
■JR「立川駅」北口でバス利用
1,3 番停留所で国立病院/砂川七番 経由「砂川四番」で下車【徒歩 1 分】
■西武新宿線利用 武蔵砂川駅で下車【徒歩 15 分】
◎主催:「砂川の大地から、とどけ平和の声」実行委員会
◎お問合せ:砂川平和ひろば TEL:042-536-3167/木を植える会 TEL:042-524-9863


==プ ロ グ ラ ム==
【第1部】映画会 @砂川学習館講堂 
9:20 受付
・上映会プロローグ
・「5年目の福島の現実」スライドショー
・「広島長崎の原爆」エリック・バーノウ製作 
9:45 開会挨拶
9:50 映画「アオギリにたくして」上映(100分)
11:35 対談:中村里美 × 高瀬毅(ノンフィクション作家) 
12:20 質疑        
12:30 お昼休み
   ・砂川地粉すいとん提供
   ・砂川の大麦から作った麦茶提供  
 
【第2部】現地集会@砂川秋まつりひろば(雨天:砂川学習館講堂)
13:10 午後の部開会
13:15 沖縄、広島など各地からのメッセージ紹介
13:20 ミニライブ 中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」
13:35 リレートークアオギリを囲み核とヒバクを語る”
     中村里美さん、高瀬毅さん、張大石さん、
     稲橋ゆみ子さん、トンプキンス教授
15:05 レイクランド大学学生によるパフォーマンス
      加藤さん(挨拶・ハーモニカ・二胡)
      全員合唱(赤とんぼ)
15:30 閉会あいさつ
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2016年09月28日

「核兵器廃絶国際デー記念イベント」〜変化する今、できること〜にて基調講演&朗読&LIVE

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9/26核兵器廃絶国際デーの前日、日本の国連加盟60周年記念事業として国連大学ビルで9月25日に開催された「核兵器廃絶国際デー記念イベント」〜変化する今、できること〜の第一部にて、映画「アオギリにたくして」予告編を上映していただいた後、基調講演させていただき、最後にギタリストのしげ兄さんと共に歌&被爆体験の朗読をさせていただきました。このような場を与えていただき、心より感謝申し上げます。

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パネルディスカッションでは、核兵器廃絶への道 〜変化する今、できること〜について意見交換が行われ、核なき世界に向けて、様々な分野で取り組まれている皆様のお話しを聞かせていただきいろいろと学ばせていただきました。心より感謝申し上げます。


今回のイベントに参加させていただき、何より嬉しかったのは、3年前に明治学院大学「広島・長崎講座」で、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」講演をさせていただいた時に、学生さんだった林田光弘さんがパネリストに登場されていたことです〜!!


3年前の講演では、映画「アオギリにたくして」についてや、ヒロシマ・ナガサキを海外で伝えた体験をお話をさせていただきましたが、その2年前にの講演の際に、蓮沼祐助さんら学生のみなさんが校庭に被爆アオギリ3世を植樹してくださったのですが、授業の後で、植樹されたアオギリさんに会いにいき、小さかった苗が立派に育っていている姿を見て感激したことを覚えています。


あれから3年‥。林田さんは、現在明治学院大学の大学院に進み「ヒバクシャ国際署名」のキャンペーンリーダーとして今活躍されています。そして5年前、校庭に被爆アオギリ3世の植樹を企画してくれた蓮沼祐助さんは今、第五福竜丸展示館に勤め活躍されています。そして、「被爆アオギリ3世も元気に育っています!」とご報告いただきました。嬉しいです〜♪


若いみなさんがりっぱに成長され、世界の平和に貢献していく活動をされている姿に心打たれ胸が熱くなりますした〜!!


さらに、なんと6月に映画「アオギリたくして」アメリカ上映した際に、ボストンの学校で上映会を企画してくださったメアリーさんが林田さんとすでに繋がっていて、「ヒバクシャ国際署名」に協力しあっているということを知り嬉しかったです〜♪♪


皆様、ヒバクシャ国際署名へのご協力をよろしくお願い申しあげます〜!


◎「ヒバクシャ国際署名」公式HP
➡︎ http://hibakusha-appeal.net/index.html

◎Facebookページ「ヒバクシャ国際署名」
➡︎https://www.facebook.com/hibakushaappeal/?fref=ts
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2016年09月14日

9/25 核兵器廃絶国際デー記念イベント〜変化する今、できること〜

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国連は、9月26日を「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」と定めています。


その前日となる9月25日、日本の国連加盟60周年(2016年)記念事業として、核兵器廃絶国際デー記念イベント〜変化する今、できること〜が、国連ビル2階レセプションホールにて開催されます(主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会/共催:国連広報センター)。


第一部の基調講演で、「核兵器のない世界のために、私にできること」と題してお話をさせていただきます。


「二度と自分と同じ苦しみを世界中の誰にもさせたくない」と、本当は忘れてしまいたい二度と思い出したくない辛く苦しい体験を、世界中の人々の幸せを願って語り継いでくださったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々。そのメッセージを伝える中で、感じていること、大切に思うことをお話させていただきたいと思います。


何卒よろしくお願い申しあげます。







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2016年09月12日

9・11から15年。いのちの音色と共に‥

昨日、9・11から15年目を迎えた。


2001年9月11日に起きたニューヨーク無差別同時多発テロと、その後のアフガニスタンへの報復攻撃。あんなにも戦争やテロへの恐怖と不安を身近に感じことはなかった。そして、憎しみの連鎖がもたらす悲劇が、いずれは人類を滅亡させてしまうのではないかという絶望感と共に、愛や平和や正義の名の下に、人の命を奪うことが正当化され、報復のために罪のない人々の命が犠牲になっても仕方ないことだとされてしまう現実が、悲しくて、苦しくて、涙が止まらなかったあの時‥‥。


改めて、15年前のあの日を思う。


日頃口にする愛や平和という言葉が、とても薄っぺらなものに感じられ、極限状態になった時、自分はどうするのかと、突きつけられる思いだった。


混乱した感情をかかえながら、何かせずにはいられない思いの中で、どうしたらいいかもわからない無力感を感じながら、絶望感に自分が負けてしまわないように、自分自身を支えるために、それまでまったく音楽に関心のなかった自分が‥‥詩を書き、そこから湧き起こる感情をメロディーにのせ曲をつくっていた。


人前に出るのが嫌いで、カラオケさえ未だにいけない私が、音楽をはじめて作るきっかけになったのは、9・11だった。


あれから15年。


愛ってなんだろう?
平和ってなんだろう?
自問自答の中から、泣きながら生まれてきた曲たちは、初プロデュース映画「アオギリにたくして」の挿入曲や挿入歌として流れている。


自分自身の心の平和や愛を確かめていくプロセスの中から生まれてきた楽曲は、そもそもは自分自身の心を癒すためのものだったが、気に入ってくださった方がCD化してくださり、ライヴ活動を企画してくださったことがきっかけとなり、自分の声で歌うようになった。



そして、15年。



今、世界は‥?
そして、自分は‥?


絶え間なく続く流れの中で
ふと、時をとめて、自問自答しながら、
これからも命の音色と共に歩んでいこうと思う。




戦争やテロによって失われ、傷付いたすべての命に
心から哀悼の意を捧げます。



Seeds of Peace!
“Let a chain of the love start from yourself!"


LOVE&PEACE!

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2016年09月11日

9/25 日本の国連加盟60周年記念事業「核兵器廃絶国際デー記念イベント」〜変化する今、できること〜

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日本の国連加盟60周年(2016年)記念事業として9月25日に開催される「核兵器廃絶国際デー記念イベント」〜変化する今、できること〜の第一部の基調講演でお話しさせていただきます。
皆様よろしくお願い申しあげます。


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日本の国連加盟60周年(2016年)記念事業
核兵器廃絶国際デー記念イベント「変化する今、できること」

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2013年9月26日に国連総会で、「核軍縮ハイレベル会合」が初めて開催されたことにちなんで、国連は9月26日を「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」と定めました。日本の国連加盟60周年の今年、その国際デーを記念し、核兵器問題に対する社会的な関心を高める機会を提供するために、昨年に引き続き国連広報センターのご協力を得て開催させていただきます。

ゲストによる基調講演、岸田文雄外務大臣のメッセージに続き、政府や市民、被爆者、若者などさまざまなアクターがそれぞれの役割を示しながら対話を深めるパネル討論を行います。核兵器の廃絶による真のメリットと、核兵器の保有を続ける社会的・ 経済的コストについても考えます。イベントの詳細と事前申し込み方法は、下記の通りです。会場の都合上、事前申し込みが必須となります。

◎お申し込みURL (90人先着順)➡︎ http://kokucheese.com/event/index/424785/

◉日 時:2016年9月25日(日)午後2時−午後5時 (開場午後1時30分)
◉会 場:国連大学ビル 2階レセプションホール
*地図・住所はこちら http://jp.unu.edu/about/contact-us#location
 渋谷駅から徒歩10分、表参道駅から徒歩5分
◉主 催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
◉共 催:国連広報センター
◉参加費:無料



〜第1部 〜
◎開会挨拶 :田 中 煕 巳(日本原水爆被害者団体協議会事務局長)

◎ゲスト基調講演:中 村 里 美
(シンガー・ソングライター・映画「アオギリにたくして」統括プロデューサー)
「核兵器のない世界のために、私にできること」

・岸田文雄外務大臣の文書メッセージ披露(予定)


〜第2部〜核兵器廃絶への道 - 変化する今、できること -
◎冒頭発言:根本かおる(国連広報センター所長)      
◎問題提起:太田昌克(共同通信社編集委員・論説委員)  
    
登 壇 者
◎川 崎 方 啓(まさひろ)(外務省 軍縮不拡散・科学部 審議官)
◎小 溝 泰 義(広島平和文化センター理事長・平和首長会議)
◎林 田 光 弘(明治学院大学院生•ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー)  
◎楪 望(ゆずりは のぞみ)(フリーアナウンサー(元広島ホームテレビ)・広島県観光特使)
◎川 崎 哲(核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)

◎閉会のあいさつ 内藤雅義(日本反核法律家協会理事・弁護士)


◉会 場:国連大学ビル 2階レセプションホール
地図・住所はこちら http://jp.unu.edu/about/contact-us#location
  渋谷駅から徒歩10分、表参道駅から徒歩5分

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◎取材・問い合わせ 核兵器廃絶日本NGO連絡会
nuclear.abolition.japan@gmail.com
電話03-3363-7561(ピースボート 担当:渡辺里香)
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2016年08月25日

島根県雲南での上映&ライヴの前に、広島に立ち寄らせていただきました〜♪

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▲八丁座の蔵本支配人としげ兄。ギタリスト同士のツーショット〜♪

島根県雲南での上映会&ライヴに向かう途中、広島に立ち寄らせていただきました。


毎年、広島での上映をしていただき大変お世話になっている序破急の皆様にご挨拶のため、広島の映画館「八丁座」に伺わせていただきました。

大分県でのライヴ公演と重なり広島上映に伺えなかったのですが、ギタリストでもある蔵本支配人、フルート奏者でもある桑原さんが、「ひろしまアオギリ合唱団」の皆様と共に演奏してくださり、閉館前の「シネツイン」にて「アオギリにたくして」上映後に合唱と演奏が行われました〜♪

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▲八丁座の蔵本支配人(左)桑原さん(右)、しげ兄(中央)



「ひろしまアオギリ合唱団」を結成し、広島での上映を呼びかけてくださっている「アオギリ広島サポーター」代表の河村あゆみさんにご挨拶に伺いました〜!

2014年夏の広島「八丁座」での劇場公開で結成された「ひろしまアオギリ合唱団」は、昨年「サロンシネマ」にて、そして今年は「シネツイン」での上映後に歌と演奏を披露してくださいました。今年のメンバーは、あやめ幼稚園コーラス部を中心とした親子11組、バイオリニスト中島睦さんを中心とした弦楽四重奏、フルートは序破急の桑原由貴さん、ギターは八丁座支配人の蔵本健太郎さん〜♪♪

広島サポーター会長の梅谷ご夫妻が、「みなさんの歌と演奏に、感動して涙がでました」とご報告くださいました。皆様、本当に本当にありがとうございました〜!!

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▲「アオギリにたくして」広島サポーター代表の河村あゆみさん



ずっと応援いただいている立花ご夫妻にもご挨拶へ〜!立花ご夫妻は、映画「アオギリにたくして」をつくるきっかけとなった「いのちの音色」全国ライブ行脚の頃からずっとお世話になり、広島に行くたびにホームステイさせていただいていました。

さらに遡ること30年前、アメリカの学校でヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝える草の根ボランティア活動に参加した頃からずっと応援くださっている立花さんと、パートナーのみっちゃんにご挨拶に伺えて、とってもとっても嬉しかったです〜!!


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▲立花ご夫妻 みっちゃん&みっちゃんダーリン



そして、映画「アオギリにたくして」のロケ地のご協力をいただき、エキストラとしてもご参加くださった大前コーポレーションの大前会長にもご挨拶に伺わせていただきました。思ってもみなかったハプニングもあり、撮影資金が底を尽きてしまったため、お支払いを完了するまでに大変時間がかかりましたが、その間ずっとあたたかく見守ってくださり、励ましのお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。また、お会いできる日を楽しみにしています〜♪




また、広島では「アオギリ会国東」の松岡照美様のご紹介で、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の叶館長様にお会いさせていただきました。貴重な史料を見せていただきお話をしていただき、素敵なお人柄に感動し、お会いできて感激でした〜!

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▲国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の叶館長様と一緒に




原爆資料館にも立ち寄り、広島を訪れた際にオバマ大統領が手渡された折り鶴を見てきました〜♪

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そして、大分県「アオギリ会国東」代表の衣笠邦彦さんと広島で合流〜!

衣笠さんと同じ大分県国東出身で「アオギリにたくして」モデルとなった沼田鈴子さんをよく知っておられる社会福祉法人「交響」の阿部倫久常務理事にお会いし、ご自身も左足を原爆で失っていることから障害者支援に力を注がれていた沼田さんとの思い出を聞かせてくださいました。「日本のマザーテレサのような人だったよ」と阿部さん。

阿部さんは、広島平和公園に日本中・世界中から送られてきた折り鶴を再生し、「おりづる再生名刺」として再利用することで障害者の自立を支援するプロジェクトにも力を入れておられます。


⚫︎社会福祉法人「交響」
➡︎ http://koukyou.or.jp/work2.php

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▲「アオギリ会国東」代表の衣笠邦彦さん



8/20に開催された島根県の「雲南アオギリ会」様の主催による上映&ライヴに「アオギリ会国東」代表の衣笠さんと一緒に行くため、アオギリ広島サポーター会長の梅谷ご夫妻のお家にホームステイさせていただきました〜!


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▲「アオギリにたくして」広島サポーター会長の梅谷ご夫妻と一緒に〜♪


エキストラにも参加してくださり、映画製作からずっと応援してくださっているアオギリ広島サポーターの井上さんも仕事の後、梅谷家に〜♪ 全員集合! 梅谷のお父さん&お母さんと一緒に、みんなで楽しい楽しいひと時を過ごしました〜!!


思い起こせば5年前。「映画をつくろう〜!」と思い立ち、「映画をつくる」こと以外は何も決まっておらず、全く映画に関係する人を誰も知らない中で、まずは「映画のモデルとなる沼田鈴子さんのお墓りをしょう!」と夜行バスに乗って広島を訪れたところからから全てが始まりました。

まだ映画をつくろうなどと考えてもいなかった頃、沼田鈴子さんのお誕生日にプレゼントした「アオギリにたくして」という歌がCD化され、地元の中国新聞で知って購入してくださった梅谷さんが、夜行バスから降りた私たちを出迎えてくださいました。どこに沼田さんのお墓があるかもわからないまま、とにかく広島をめざした私達と一緒に、お墓を探しに行ってくださり、家に泊めてくださいました。

その後も、梅谷家にホームステイさせていただきながら、広島でのエキストラや協力者を募り、何日もかけて撮影の手配を行い、途方もないエネルギーを費やしながらの毎日。何度も挫折し、何度も訪れるピンチを乗り越えながらの日々でした。

映画づくりを経験したことがなかったため、見抜けずに陥り、大変な事は山ほどありました。しかし、プロデューサーである以上、愚痴を言ったところで自分に返ってくるだけであり、ただ乗り越えていくしかない。どこにもぶつけることの出来ない苦しさ、辛さ、悔しさ、怒り、孤独、不条理をこれ程味わったことはありませんでした。

しかし、もしこの業界のことをよく知っていたなら、きっと何もやらずに終わっていたのではないかと思います。経験は大切ですが、時に、人は、経験が邪魔をして、出来なくなってしまうこともたくさんあります。経験がなかったからこそ、できた作品、それが「アオギリにたくして」だと思います。


そして、どん底にある時も、どんな時もずっと支えてくださった梅谷のお父さん、お母さんはじめ、たくさんの皆様のお陰で、今があります。

人に傷つき、人に癒されながら‥‥人間について、平和について、命について、生きるということについて、自分自身の生き様について、改めて深く考える機会を「アオギリにたくして」を通していただいたことが、今の自分の財産です。


いつか梅谷のお父さん、お母さんをを雲南と国東にお連れしたいです〜♪♪



島根での上映&ライヴの前に広島に立ち寄ることになり、時間がなかったためご連絡できないままの皆様にも是非またお会いできる機会を楽しみにしています〜♪

島根県雲南市では、この度発足された「雲南アオギリ会」様はじめ雲南の皆様に大変お世話になり、とってもステキな上映会&ライヴが8月20日に行われました。一つ前のHPにて当日の様子をアップさせていただきました。

私が不注意でビデオを広島に置き忘れてしまったため、広島アオギリサポーターの井上さんがわざわざ雲南まで届けてくださり、上映会から最後の夜のライブまでご一緒してくださいました。井上さん、本当にありがとうございました〜!!


皆様に心より深く深く感謝申し上げます。
これからもよろしくお願い申しあげます〜!!



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「雲南アオギリ会」様はじめ皆様に心より感謝申しあげます〜♪

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▲「雲南アオギリ会」錦織斉子(にしこおりなおこ)会長


『長崎の鐘』や『この子を残して』etc.の著者であり、長崎で被爆しながらも、たくさんの被爆者を治療、救済した永井隆博士の生い立ちの家や母校のある島根県雲南で、映画「アオギリにたくして」上映と中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」ライヴが開催されました。


この度の上映とライヴを企画してくださったのは、飯石の交流センター「雲見の里いいし」事務局長の錦織斉子(にしこおりなおこ)さんが会長となり発足された「雲南アオギリ会」の皆様です。


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▲上映&ライヴでお世話になった「雲南アオギリ会」の皆様。大分県「アオギリ会国東」の衣笠邦彦代表(右上)、広島からアオギリサポーター井上博記さんも参加してくださいました〜♪

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▲「雲南アオギリ会」の会長 錦織なおこ様が、「アオギリにたくして」出会い・キセキ・足あと・・・を展示してくださいました。出会いからこれまでを振り返りながら・・・ただただ感動です〜!


ご来場くださった皆様に心より御礼申し上げます〜!


「雲南アオギリ会」様はじめ、「つむぎ」「ルーラル雲南」「雲南せいねんだん」「手話に親しむ会」の皆様、大分県から来てくださった「アオギリ会国東」の衣笠さん、広島から駆けつけてくださったアオギリサポーターの井上さんに心より感謝申し上げます〜!!本当にありがとうございました〜!!


雲南市の藤井勤副市長様が、「アオギリにたくして」映画会でご挨拶くださり、また、木次線開業100周年ぷれぷれイベント〜雲南の地酒で乾杯〜の中で大東駅にて開催された中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」ライヴにもお越しくださいました。上映会とライヴを最後まで見守ってくださり、そのあたたかいお人柄に触れ、永井隆博士の生い立ちの地で上映とライヴをさせていただけたことに改めて深く感謝申し上げます。

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▲雲南市副市長:藤井勤様

「雲南アオギリ会」事務局の三瓶裕美さんが「手話に親しむ会」の皆様と共に、主題歌「アオギリにたくして」の手話ダンスをつくってくださり、「いのちの音色」ライヴの中で一緒に踊ってくださり、とっても感激でした〜!!

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写真撮影:高嶋 敏展


松江での上映の際にお世話になった写真家の高嶋 敏展さんが来てくだっさり、お写真を撮影してくださいました〜♪ ありがとうございました〜♪


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写真撮影:高嶋 敏展さん

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写真撮影:高嶋 敏展さん



思い起こせば昨年、飯石交流センター「雲見の里いいし」事務局長の錦織斉子さんからいただいた一通の熱いメールから全てがはじまりました。


永井隆博士の母校である飯石小学校が少子化のため閉校になる前に、被爆アオギリ2世が校庭に植樹されている飯石小学校で是非「アオギリにたくして」を上映したいという錦織事務局長からの熱意のこもった熱いメールに感動し、飯石を訪れ、飯石小学校の平和教育への取り組みの素晴らしさに深く感動致しました。


今年3月20日に行われた、飯石小学校の閉校式にご招待いただいた際、子供たちと地域の皆様の姿に感動してつくった輪唱の歌「平和を」を、この度の「いのちの音色」ライヴの中で、皆さんと一緒に歌わせていただきました〜♪♪


出会い、繋がることで生まれ育まれていく絆から平和が広がっていくのだと改めて強く感じる雲南での上映&ライヴでした。想いを形にしていく雲南の皆さんの素晴らしさに、感動と希望をいただきました〜!!


〜出会い・感動・発見・出発〜「出会うことで感動が生まれ、感動する中で新たな発見をし、知らないことに気づかされ、また新たに出発していく!」これは、今は亡き沼田鈴子さんが平和の種まきをする上で、指針とされていた言葉です。この度の雲南での上映&ライヴを通して、沼田さんの言葉の意味の深さを感じています。


ご自身の生き様を通して「いのちの尊さ」「平和の大切さ」を教えてくださった永井隆博士と沼田鈴子さん、世界の平和を願い、本当は忘れてしまいたい体験を語り継いでくださった被爆者の方々、戦争体験者の方々が蒔いてこられた平和の種を、皆さんと共に育てていくことの出来るよう、精一杯力を注いでいきたいと思います。

Seeds of Peace!! 平和の種を世界へ〜♪♪♪


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写真撮影:高嶋 敏展



『 平 和 を 』(作詞・作曲・歌:中村里美/編曲・ギター:伊藤茂利)

平和を 心に
平和を 描こう
平和を この空に
平和を あなたに


平和を この町に 
平和を 学舎に
平和を 子供らに 
平和を 未来に


平和を 歌おう 
平和を 奏でよう
平和を つくろう 
平和を 世界に


平和を 私から 
平和を 伝えよう
平和を 地球に 
平和を ここから


「平和を」は、現在製作中のドキュメンタリー「いのちの音色」の挿入歌となる予定です〜♪♪♪
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 00:17| 東京 ☀| 中村里美「いのちの音色」全国公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

8/20 雲南アオギリ会「アオギリにたくして」上映&「いのちの音色」ライブ

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明日早朝(8/17)、車で広島に向かいます〜♪

広島では、映画製作のスタートの段階からずっと見守ってくださっている梅谷ご夫妻のところにホームステイさせていただき、来年度に向けての広島での上映&ライヴに向けて打ち合わせをさせていただき、大分県のアオギリ会国東の衣笠邦彦さんと合流し、8月20日に開催される島根県の雲南アオギリ会様の主催してくださっている「アオギリにたくして」上映&「いのちの音色」ライヴに向かいます〜!!


8月20日、皆様とお会いできることを心より楽しみにしています〜♪
何卒よろしくお願い申し上げます〜!!



***「アオギリにたくして」上映***
【 日時 】8月20日(土)
   @10:00〜 (9:30開場)
   A16:00〜 (15:30開場)
【 会場 】大東公園市民体育館 大研修室
     (雲南市大東町大東1094)
【 料金 】前売り (一般) 1000円 / (中学生以下) 500円
     ☆当日は各500円増


*** 歌と語りで伝える「いのちの音色」ライブ ***
中村里美さんと伊藤茂利さんのデュオがお届けする、「アオギリにたくして」制作の原点。6月に行われた、アメリカ上映のお話しもあります!
【 日時 】8月20日(土)18:30〜19:30
【 会場 】出雲大東駅 ( UNNAN MUSIC STATION )
【 料金 】無料
出雲大東駅にて開かれる、木次線開業100周年記念の50日前「ぷれぷれイベント」の「雲南地酒で乾杯!」との共催です。水灯籠も飾られる大東駅でのひとときをご一緒しましょう☆


*** ご予約・お問合せ ***
E-mail: unnan.aogiri@gmail.com
◎主催:雲南アオギリ会
◎共催:つむぎ、ルーラル雲南
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:19| 東京 ☁| 中村里美「いのちの音色」全国公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする