2019年10月14日

台風で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この度の台風で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


弊社ミューズの里でも、現在製作中の映画のデーターや機材等を1階から2階に移動し、ミューズガーデンの椅子やテーブル等も室内に入れて、万が一に備えました。台風上陸の前日より、何度も携帯に避難勧告が流れ、心配されましたが、お蔭さまでオフィスもスタッフも無事でした。


一夜明けて、各地での被害の状況が報道されています。台風による記録的な豪雨で川が氾濫し被害が広がっています。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。これ以上の被害がでませんように、一日も早く復旧されますことを心よりお祈りいたします。



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2019年09月17日

再会に感謝!

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先日のライブで、異文化コミュニケーション雑誌の編集長をしていた頃にお世話になったスタッフの村田勝彦さんと再会。


今では、会社を立ち上げ、元気に活躍していてとっても嬉しいです〜!自らボディーメイクの選手としても活躍中!✨


お写真ありがとう✨応援してます!!
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2019年09月12日

台風の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この度の台風で被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


ミューズの里は、突風で地震かと思うぐらいオフィスが何度か揺れて、どうなるかと心配されましたがお陰様で無事でした。管理している庭の木々は倒れ、スタッフができる限りの応急処置はしたものの、道具を買いに行く余裕もまだなく、崩壊したままのバラのオベリスクがそのままで可哀想な状況でありますが、仕事がひと段落次第、何とかしたいと思います。


これまでにない大きな台風や大雨等の被害が毎年必ず起こるようになり、さらに地震国でもある日本は、災害に備えてより一層の配慮が必要であることを痛感する台風でした。


友人の実家のある千葉の屋根が飛ばされるなど、さらに電気も通らず、水も出ない状態のままの地域もまだある中、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



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2019年08月29日

被害と加害‥‥そのどちらも深く考えてみることなく大人になった私

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▲1986年 アラスカの学校にて


たとえ個人的な体験であったとしても、加害と被害を乗り越え和解することは難しい。もし、自分の愛する大切な人たちが誰かに殺された時、相手を赦す事が出来るだろうか。暴力、暴言、差別、いじめ、誹謗中傷をした者を赦し、不信感を拭い去ることが出来るだろうか。そう自分に問いかけた時、複雑な気持ちになる。


まして戦時下において、自分ではどうすることもできない渦の中に巻き込まれ、忘れたくても忘れられない辛く悲しく苦しい体験を強いられた人々の心の痛みはいかばかりであろう。

今でこそ、PTSDなど精神的ケアへの理解も多少あるが…戦時中に苛烈な体験をされてきた方々は、いかにして悲しみを乗り越え、その後を生きてこられたのだろう…。

日中戦争、太平洋戦争による過酷な体験で心に傷を負って精神疾患になり、戦傷病者特別援護法に基づく療養費を受給しながら入院生活を送っていた旧日本軍の軍人・軍属がゼロになったことが今年4月末の平成の終わりに報じられ、そのニュースがとても気になった。

他にも、ぬぐい去ることのできない精神的苦痛と共に戦後を生きてきた方々がたくさんおられたことを思うと、胸が締め付けられるような思いになる。


アメリカでは、心身の負傷と後遺症によって、社会生活を営むことが困難になった帰還兵の医療や福祉が深刻な社会問題になっている。イラク・アフガン戦争での戦死者より、帰還兵の自殺者の方がすでに上回ったといわれている。日本でもイラク等に派遣された自衛官の自殺者が54人と報道されていたが、一人の自殺者の後ろに、精神を病んでいるたくさんの方々いることだろう。そして、イラク・アフガンで犠牲となった方々やそのご家族、同じように辛い思いをしている兵士の方々は今、どのような状況にあるのだろう…。


学生時代の私にとって、歴史で学ぶ戦争における被害も加害も、すべて過去の出来事でしかなかった。グローバル社会、国際人の育成など、聞こえのいいキャッチフレーズをよく見かけるが、そのために一番学び考えなければならないことがすっぽりと抜けたままだった。


高校生の時、初めてアメリカでホームステイ体験をした時のこと。受け入れ家庭のアメリカ人ご夫婦は日本がとても大好きで、祖父母の家に行った時にしか見たことのない木製のおひつに白いごはんを炊いて私を迎えてくれた。ある日、私と同じ年の17歳の女子高生の家に招かれ、一泊だけしたことがある。彼女の夢は女優になることで、両親は馬鹿げた夢だと言って大反対していたが、彼女は本気だった。庭に一頭の馬を飼っていてた。毎朝、朝食に使う卵を取りに馬にのって近くの鶏の小屋へと向かうのが日課だという。雨の中、さっそうと馬にまたがり、卵を取りに行く彼女の姿を窓越しに見ていた時のことだ。

突然、「あなたは、日本とアメリカが戦争をしていたことを学んだの?」と彼女のお母さんが話しかけてきた。私が「はい、昔、日本とアメリカは…」とつたない英語で答えかけた時、その言葉を遮るように、「昔じゃありません」と厳しい口調が戻ってきた。怒りと悲しみに満ちたお母さんの表情に、私は何も返す言葉がなかった。

ちょうどその時、卵をたくさん手に抱えて彼女が戻ってきた。私とお母さんの間に流れる気まずい空気を察して消し去るように、彼女は明るく演じてくれた。「日本が嫌いで、日本製品を絶対買わない人たちもアメリカにはいるのよ。でも、気にしないで、私はあなたが好きだから」そう言いながら私を抱きしめてくれた。


大人になり、異文化コミュニケーション雑誌の編集長をしていた20年程前、まるでその時の自分を思い起こすような投書をもらうことが度々あった。

修学旅行で韓国を訪れていた高校生が、お土産を買いに立ち寄ったお店で、日本語を流暢に話す韓国のおじいさんに、「おじいさん、日本語上手いね。なんでそんなに日本語上手いの?」と無邪気に聞いた。その途端、おじさんがホウキを振り上げて、ものすごい形相で追っかけてきたという。高校生たちはびっくりして一目散に逃げたが、なぜおじさんが怒ったのかについてわからなかった。


教科書の上だけでの歴史の知識だけではなく、過去を非難するためだけでもなく、目の前にいる隣国の人々とより深く相互理解し、よりよい未来を築くために、相手の心の痛みに寄り添った生きた学びの場があればと感じる。


学生時代には、日本の被害についても加害についても深く考えてみたことのなかった私は、30年以上前の22才の時、アメリカの学校の授業の中で日本文化の紹介と共に広島・長崎を伝える草の根ボランティアにたまたま参加したことで、戦争と平和について考えはじめた。
広島・長崎の被爆者の方々から直接お話を伺わせていただき、海外でヒロシマ・ナガサキを伝えた体験は、振り返ると今の自分の原点となっている。


当時、パールハーバーが返ってくるだけではなく、日本のアジアにおける加害責任を指摘されることも多かった。日本人に平和について語る資格はないとまで言われたこともある。
しかし、それでも伝えるべきヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを、しっかりと受け止めてくれるたくさんの人々がいて、一年間で280回ものプレゼンテーションをさせていただいた。


憎しみの連鎖をたちきり、「自分と同じ苦しみや悲しみを世界中の誰にもさせたくない」と願うヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージが国を超え、人々の心に届いたのだと思う。そして、戦争体験のない私自身も、お世話になった被爆者の方々が被害を超えて世界の人々の幸せを願う愛に溢れたメッセージを託してくださったことで、心から伝えたいと思えたのだと思う。


理屈を超えて「戦争は絶対ダメだよ!」と全身全霊で伝えてくれた痛みを知る体験者の方々が年々亡くなっていく中‥‥今の世の中の流れと物の言い方には不安を感じる。


今、戦後最悪といわれる日韓関係についても連日報道されているが、両国の主張や理屈をどれだけ解説しても答えは見つからず、相手国への不信感が双方共につのっていく。政治利用の側面やそれぞれの考えや理屈があろうとも、日韓関係悪化の裏に歴史認識が絡んでいることも否定できない。

それにしても私自身は、これまで韓国の被害者の方々の気持ちに本当に深く寄り添って考えてきたのだろうか。そう改めて自分に問いかけた時、それが充分に出来ていない自分自身を再確認する。


より一層深く知り学びたいと思う。両国と世界の友好を願いながら。



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2019年08月26日

前川喜平さん企画による映画『子どもたちを よろしく』

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ライブ&上映会にご来場くださった石塚聡様が発行されているジャーナリストと市民を結ぶ情報誌「マスコミ市民」主催による前川喜平さんの講演会に伺わせていただきました。講演の内容はもちろん素晴らしかったですが、何よりその型破りな存在感!前川さんのような方が文部科学省事務次官として存在していたんだということに、何だかちょっと希望もいただいたような気持ちになりました。


講演の最後に、「子どもたちを よろしく」という映画のお話がありました。
前川喜平さんが企画をされた映画です。

「はっきり言ってとても暗い映画です」と前川さん。「この作品は、中学生のいじめと自殺、その裏にある家庭の問題をリアルに描いている。とても重い映画。しかしこれは現実だ。この現実に一人でも多くの人が気づくことが大事なのだ」と前川喜平さんはコメントを寄せています。

2020年初春、ユーロスペース他、全国順次公開される予定です✨




帰りの電車の中で、いただいたチラシに目を通していると、30数年前のことが蘇りました。

オレゴン大学の女学生たちとネバダ核実験場前で行われたピースキャンプの取材に行った時のことです。核実験による近隣住民の子どもたちの白血病などの因果関係が取り沙汰される中、子どもたちを心配する母親たち約3000人が母の日にネバダの核実験場前に集まり、核実験反対を訴えていました。

砂漠にテントを張り、取材をしていた時、そこに集う人たちの中で、ちょっとした小競り合いが始まりました。徹底した非暴力を貫く人々の中で、少しだけ過激に思える言動をとる女性たちがいました。ある日、気持ちを分かち合い、みんなで話あう事になりました。広大なネバダの砂漠の中で、輪になって座り、それぞれが自分が感じた事を話しはじめました。しばらくすると、問題視されていた女性が一人、また一人、自分の生い立ちを話しはじめました。親や周囲の大人たちからの虐待、レイプ、暴力、貧困の中で、どうやって自分を守り今にいたったかを…。その日の夜、未だに癒される事のない心の傷が、どうしていいか分からない彼女たちの叫び声となって、ネバダの砂漠中に響き渡りました。それまでの人生の中でも、その後の人生の中でも、あの時をおいて聞いた事のない、それは地球が落っこちてしまいそうな叫びでした。私は、自分の体を両手で抱きしめながら一人、月の光だけを頼りに、その夜ずっとネバダの砂漠をさまよい歩いていました。

帰国後、音楽に全く興味もなかった私が、ある時ひどく絶望を感じることがあった時、歌詞とメロディーとなって蘇ってきたのが、この時に見たネバダのお月さまの歌でした。あの時の体験からずいぶん時間を経ていたにもかかわらず、突然歌となってその時の感情が蘇った時、自分が抱えきれない程にあの時に体中で浴びたものが、まだ自分の中でも消化しきれず、そのまま残っていたことに驚きました。


児童虐待、貧困、アルコールやギャンブル依存、対人依存などの大人のありようが、子どもたちを追い詰め、居場所を奪い、心の闇をつくっていく…。私は日本の実情にこれまで目を向けてこなかったけれど…30年前にアメリカで感じたことが、今日本で 起きているのかもしれない…。


劇場公開されたら、必ず見に行きたいと思います✨

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2019年07月26日

巡り巡って!

巡り巡って


今ここに在る。


いろんなことを乗り越えながら、


巡り巡って


今ここに在る。


喜びも悲しみも共に流れながら、


巡り巡って


いまここに在る。


すべてに感謝!!


人生はやっぱり素晴らしい!!




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2019年05月31日

カリタス「愛」という名の学園

「カリタス」とは、ギリシャ語「アガペー」のラテン語訳で「人類愛」を意味する。


戦後の荒廃した日本に学校をつくり、人々の心に愛の種を実らせようと、1953年にケベック・カリタス修道女会から3人のシスターがカナダ大陸を鉄道で横断し、ヴァンクーヴァーから半月以上かけて太平洋を渡り、貨物船に揺られながら横浜に到着した。


その中の一人であったシスターリタ・デシャエンヌは、私がカリタス学園で中学・高校・短大の8年間を過ごした頃の初代理事長だった。


カナダのケベック・カリタス修道女会の母体は、普遍的愛の母と呼ばれたマルグリット・デュービルが、民族や国籍、宗教や文化の壁を越えて、貧しく恵まれない人々への救いのために創設した修道会である。マルグリットは、家庭を顧みぬ夫や様々な苦悩、そして生まれる子が3人も亡くなるという悲しみの中で、神と出会ったという。


三人のシスターの来日から7年たった1960年、学校法人カリタス学園が設立された。


体中から希望に満ち溢れた情熱の輝きを放つリタ・デシャエンヌ先生の優しくて柔らかな笑顔は、今も鮮やかに脳裏に焼きついている。

勉強嫌いでやる気のない生徒だった私でも、廊下でリタ先生とすれ違うと、なぜか嬉しくなり、思わず足を止めて自然と笑顔で会釈せずにはいられない。クリスチャンではない私のような存在にとっても、カリタスで過ごした8年間の中で培われた精神は心の中に生き続けている。


最も小さな人々を尊重し、分け隔てなく普遍的な愛をもって人に尽くし、感謝と喜びと希望の中に生きる心を育てるカリタスの精神。


未熟な私には、未だに出来ていないことばかりではあるが、社会的孤立化や寛容さが失われている今の社会の中で、心の闇をこれ以上広げないために、改めて大切な教えであると感じている。


2020年に創立60周年を迎えるカリタス学園にとって、あまりに辛く悲しく耐え難いこの度の事件に、改めて戦後の焼け野原と化した日本に、試練を乗り越えやって来たシスターリタ・デェシャエンヌと二人のシスターの志を思う。


この夏、戦後74年を迎える日本。先進国にまで上り詰め、物質的には確かに豊かになった。しかし、心の貧しさを感じてしまう事件が後を絶たない。私たちは何か大切なものを失っていないか。今一度自分の心を見つめながら、この様な事件が二度と起きないことを願いながら、カリタスの心を大切に生きていきたいと思う。


最後になりましたが、この度の登戸での事件で亡くなられたカリタスの小学生と保護者のお父様のご冥福を心より深くお祈り申し上げます。怪我をされた方々が1日も早く回復されますように。ご家族の方々、周囲の方々の心の傷が少しでも癒されますように、心より祈っています。

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2019年05月29日

心より深くお祈り申し上げます。

母校のカリタス学園の
子どもたちや保護者の方が
事件に巻き込まれ、
犠牲になりました。

悲しくて…
言葉になりません。
心よりお祈り申し上げます。

この様な事件がの
背景に潜む
心の闇に光を、
そして、心豊かな社会をつくるために、
私たち一人一人に
出来ることはなんだろう‥‥

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2019年05月22日

青空ライブ〜💓最高〜!

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2019年5月19日、エスニックメディアの集いなどで20代の頃からお仕事でご一緒させていただき、大変お世話になっているjiji様が主催されている中野セントラルパークの青空ライブに参加させていただき、歌姫Yokoちゃんとjiji様と一緒のステージ〜🎵


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jiji様は、弊社ミューズの里の第1作目の映画『アオギリにたくして』の美術としてご参加くださり、大変だった映画製作をサポートしてくださいました。そして歌姫Yokoちゃんは、アオギリの若葉が芽吹くシーンでエキストラ出演してくださっています〜🎵 お二人には、とってもお世話になり、改めて心より感謝申し上げます〜!


お天気にも恵まれ、公園を楽しそうに走り回る子供達の声に包まれながら、最高の青空ライブ日和でした。


お世話になった懐かしいステキなミュージシャンの皆様との再会に感激〜🎵✨


音楽を愛する仲間たちのピースフルな輪が広がっていく青空ライブ〜✨みんなが心癒され幸せになる、素敵な場をつくってくださっている皆様に心より感謝申し上げます💓



UZUちゃんとカナリア王子さんがライブの写真をたくさん送ってくださいました。シェアさせていただきま〜す!✨ありがとうございました💓


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▲UZUちゃん(中央)💓写真いっぱいありがとうございます〜🎵

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青空ライブ💓最高〜✨
また皆様とお会いできる日を楽しみにしています〜🎵
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2019年04月27日

映画づくりの独り言

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私は映画人ではないし、なろうとも思わない。ただ自分が生きてきた人生の中で、体験しながら、実感しながら、感じ続けながら、何年もの年月を経てもなお、自分の心の中にずっと生き続け、自身に強くメッセージを発し続けてくる何かが、時には歌を、時には言葉を、時には文字を、時には映画をつくることで、それが何だったのかを知っていく。それが自分にとっての作品づくりなのかもしれない。


弊社ミューズの里にとっても、私にとっても、初プロデュース作品だった『アオギリにたくして』と第2作目の『かけはし』は、伝えたい思いが勝手に体を動かし、やったことのない映画製作へのチャレンジとなった。


小さな会社の映画づくりは過酷だ。
しかし、かなりの覚悟がないと出来ないチャレンジは、究極なものをいろいろと見せてくれる。


だかこそ、本当につくりたいもの以外はつくらないと心に決めている。
そして、映画にチャレンジして本当によかったと思っている。


なぜなら、本当のことがより一層見えるようになったから。
たとえそれが、過酷なことであろうとも。

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2019年04月20日

ステキな歌と演奏に笑いと学び🎵勝俣範之先生のメディカルライブ

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抗がん剤治療の第一人者としてご活躍中のシンガーソングライターの勝俣範之先生のメディカルライブに、ギタリストのしげ兄(伊藤茂利)もサポートギターで登場〜!


ステキな歌と演奏に笑いと学び!
癒されるひと時をありがとうございました〜🎵


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林章敏先生のミニ講演「生きるを支える緩和ケア」も素晴らしかったです。
早期からの緩和ケアが延命にもつながるとエビデンスが出ているそうです。


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2019年04月19日

がんと共に生きながら生涯現役でジャーナリスト魂を貫く北岡和義さん

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ジャーナリスト北岡和義さんの
「がんと共に生きる平和学」Vol.2が昨日開催されました。


今回は、ゲストとして、北岡さんの肝臓ガンを見つけてくださったお医者様である湘南東部総合病院院長の市田隆文先生と、静岡で環境と食のアドバイザーをされているライターの山口雅子様がご登壇くださいました。

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がんと共に生きながら生涯現役でジャーナリスト魂を貫かれている北岡和義さんの姿から、お話を聞いている我々が元気をいっぱいいただきました。がんになったことで、生き方を見直し、より自分の心が満足を得るクオリティーある生活を送るようになったと語る山口さんは、本当にキラキラ輝いていました。市田先生と北岡さんの楽しいトークライブをお聞きしながら、お医者様と患者との信頼関係の大切さと素晴らしさを感じました。

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福島のいわきからご来場くださった画家の峰 丘さんが福島の現状を伝えてくださいました。


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ギタリストの伊藤茂利さんと共に
ジャズスタンダードの後、
13年前、42歳の若さでがんで亡くなった
友人の川村裕子さんに捧げる「桜の花びら」を
歌わせていただきました。


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みさ姉さんが忙しい中、駆けつけてくださり、
今回も受付を手伝ってくださいました。
本当にありがとうございました。


次回もみんなで元気に楽しい会となりますように〜🎵
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2019年03月29日

勝俣範之先生のメディカルライブ「明日も生きよう 希望をもって」🎵 ギタリストの伊藤茂利もサポートギターで出演します!

映画『アオギリにたくして』『かけはし』の製作・プロデューサーで音楽監督を務めるギタリストのしげ兄(伊藤茂利)さんの主治医をしてくださっている、抗がん剤治療の第一人者としてご活躍中の勝俣範之先生によるメディカルライブが、御茶ノ水クリスチャンセンター8階チャペルにて4月20日(2時半〜5時半)に開催されます。しげ兄さんも、サポートギターで出演します〜🎵


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日時:2019年4月20日 14:00開場/14:30〜17:30
場所:お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル
参加費:1000円


◎Dr.かつまたLIVE
「明日も生きよう 希望をもって」

◎ミニ講演「生きるを支える緩和ケア」
講師:林章敏先生(聖路加国際病院緩和ケア科部長)



✨お申し込みは、大井公子様まで E-mail: kimiko@dr-nizard.jp
代表者の氏名、電話番号、人数を明記して上記メールへ

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2019年03月24日

スマホが壊れてスミマセン(><)機種が古くて修理も出来ず…

こんなに忙しい時に、スマホが壊れてスミマセン(><)


修理に出そうと思ったら、もう機種が古すぎて修理が終了していると言われてショック(><)


私の場合は、ガラケイに戻った方がいいんじゃないかなぁ〜とかなり悩んだ末、受付の若くて可愛い女の子に励まされ、新しいスマホにしてもらったら、やっぱり進化しすぎていてさっぱりわからず、感度が良すぎて触るのも怖い感じ(><)。ため息、ため息‥‥パソコン持って歩くのも大変なので、困ったな(><)


それにしても、時代って変わっていくんだなぁ…って、スマホの使い方がわからずに駆け込むたびに思う。


昔の黒電話が思い出され、ポケベルが思い出され…。


あと100年後はどんな時代になってるんだろうって想像した時、それでも変わらずに伝えていきたいなって思える作品をつくっていきたいなって改めて思う。


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2018年11月19日

「いのちの音色」ライブを応援してくださっていた火星雅範さんの詩集「ささぶね うかべたよ」を読みながら…

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「いのちの音色」ライブで大変お世話になり、その後もずっと私たちのライブや上映をあたたかく見守ってくださっている清瀬教会の小川滋子様が、10月初めに亡くなられた火星雅範さんの詩集「ささぶね うかべたよ」をプレゼントしてくださいました。


読み終えて、いろんな気持ちで心の中がいっぱいです。




幸せだった(詩・火星雅範)


それは ちょっとした光であったり
かげであったり
匂いであったり
風であったりする
  それらのものが 幼い日々を
  はこんでくるのです。


それは ヒガンバナであったり
ツユクサであったり
イヌフグリであったり
月や星であったりもする
  それらのものが 忘れた日々を
  はこんでくるのです



幸せなんて 知らなかった日々を






火星雅範さんと初めて出会ったのは、カトリック藤沢教会での「いのちの音色」ライブの時でした。2歳の時に脳性小児麻痺にかかり、重度の障がいを持っていた火星さんは、付き添いの方々と一緒に車椅子でライブに来てくださいました。


その後、ご自身の通われていた清瀬教会でも「いのちの音色」ライブをとご提案くださり2010年にライブをさせていただきました。その時にお届けした広島の被爆アオギリ2世は今、清瀬教会の皆様が見守ってくださり、大きく大きく育っています。



火星さんはその後、藤沢教会、清瀬教会に続き、幼い頃から長く住んでいたという鎌倉にある鎌倉の雪ノ下教会でも「いのちの音色」ライブを企画してくださいました。



火星さんの絵本を何度も読み返しながら、詩にたくされた思いを感じながら‥‥これまで、何も知らずにいた火星さんのお母様やお父様のことを知り、火星さんが何故「いのちの音色」ライブを応援してくださっていたのかをより深く感じました。



なぜもっと、いろんなことをお話しなかったかと‥‥悔やまれてなりません。


映画「アオギリにたくして」を上映したいとメール頂いたのが最後となりました…。




1944年、中国東北部に生まれた火星さん。
2歳の時に引き揚げる途中で高熱を出し、脳性マヒと診断され、
私がお会いした時は、車椅子での生活でした。

養護学校時代に、退屈しのぎに火星さんが書いたものを見て褒めてくださったことをきっかけに、書くことが好きになり、詩集や随筆をこれまで6冊書かれています。


送っていただいた最後のご著書となる絵本「ささぶね うかべたよ」の中にあったお母様のことを書かれた詩に涙あふれます。




母への挽歌

1946年 一月ふつか
早産の それでもやっと
一年と五ヶ月29日経った 幼な児を抱いて
涙の目で 夫に
「あとをよろしくたのみます」
訴えかけて 女がひとり
内戦中の 中国東北部に死んだ


男は 幼な児を 母からはなし
大陸の凍った土を 一日がかりで掘り
女を葬ると 小さな墓標を立て
そまつな供物を 供える


敗戦国日本の男にとって 精一杯の
それは 妻への心なのだ


幼な児は 墓の前で
供物をねだり 泣いていた





1946年1月2日

1945年8月15日
日本の敗戦によって 世界大戦が終結を迎える
と 同時に日本の属国・満州国の崩壊した中国東北部
日本人にとって 死は日常茶飯事だった


そんな中で 日本の若い女がひとり
一歳になったばかりの子供を抱いたまま
死んでいった


 死因・発疹チフスに急性肺炎の併発
 時刻・1946年1月2日 午前5時
 享年・30歳
ありふれた女の ありふれた死だったという


彼女の子供は 今
母の年を 超えた


(火星雅範詩集「ささぶね うかべたよ」ジュニアポエム双書232)より
詩・火星雅範(かせい まさのり 本名・小山雅範)




火星雅範さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。






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2018年11月09日

砂川でのステキな再会〜🎵

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▲砂川平和ひろばの前にて。
ジャーナリストの前田哲男さん、高瀬毅さん、北岡和義さんと、ギタリストのしげ兄 & たからプロデューサー🎵


先日、砂川のイベントで、
皆様にお会いできてとっても嬉しかったです✨



ジャーナリストの前田哲男さん、高瀬毅さんに
砂川で再会できてとっても嬉しかったです〜✨



我々のライブを大学の授業でも取り上げてくださり、
映画「アオギリにたくして」を上映してくださっている
ジャーナリストの北岡和義さんは昨年、
肝臓がんを宣告された後、
克明にブログにその記録を綴っておられます。


抗がん剤治療を終えて、
お元気になられた北岡さんに
砂川で会えて、
本当に嬉しかったです〜!!


尊敬するジャーナリストの皆さんと一緒に
砂川平和ひろばを主宰する
福島京子さんの畑の作物でつくられた
おいしいおうどんをいただき、
幸せなひと時〜🎵


素敵な一日をありがとうございました。
皆様に心より感謝申し上げます。



※下記は、砂川闘争について、
Yahoo特集でジャーナリストの高瀬毅さんが
2年前にご執筆された記事です。
▶︎ https://news.yahoo.co.jp/feature/497

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2018年11月07日

日本財団「海と日本のPROJECT」 in 秋田県 :「鳥海山にブナを植える会」須田和夫会長インタビューYouTube

リンクのYouTubeは、秋田県にかほ市で、
広島の被爆アオギリ2世植樹と
映画「アオギリにたくして」上映・ライブを
埼玉応援団の皆様と共に企画してくださった
「鳥海山にブナを植える会」会長の
須田和夫さんのインタビュー映像です。


日本財団 海と日本PROJECT in秋田県
須田和夫会長インタビューYouTube






なぜ、ブナを植樹するのか?


その答えを通して、
我々人間のあり方を
もう一度考えてみる
機会を与えていただきました。


須田会長との出会いに
改めて心より深く感謝申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 16:33| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

「アニソロイドQ」様よりミューズの里の支援募金をいただきました。心より感謝申し上げます〜!

ミューズの里の活動に賛同くださった
アニソロイドQの皆様が、
新宿PAPERAでの音楽イベントの
売り上げご寄付くださいました。



大変ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。



音楽・映画・表現の場づくりを通して、
いのちの大切さを共に感じ合い、
心豊かな社会が広がっていくよう
ミューズの里スタッフ一同
これからも力を注いで参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます〜!



アニソロイドQは、
固定のVo.メンバーを持たず、
毎回新たなシンガー(QUEEN)と一緒に
アニソン・ライブを展開されています。


アニソンばかりでなく、
昭和歌謡やダンスチームとの
コラボレーションも実現しています。


サウンドシークエンスシステム出力による
疾走感のあるデジタル・ビートにのせて
歌いたい踊りたいと思った方は是非〜♪
年齢制限なし。小学生から還暦を過ぎた
玄人シンガーまでの参加実績。


アニソンロイドQ
お問合せE-mail: katana6659@outlook.jp
posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:47| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

有言実行!できるかな?!


昔からどうも不器用で困ってしまう。



何をやっても、どれも全てが苦手なものばかりだけれど、せめて集中することで、なんとかクリアしながら生きている。



企画を練る時
実現に向けて動いている時
ものづくりをしている時
営業している時
撮影している時
編集している時
事務作業に追われる時
発信している時
上映の時
ライブの時
曲を作る時
詩を書く時
執筆する時



それぞれに使う神経が違うのか、自分の中の細胞を毎回入れ替えるぐらいの気持ちで切り替えないと、フリーズして動けなくなってしまう。そして、倒れては起き上がり、倒れたは起き上がり。



いろんな作業の中でも、一番いつも後回しになってしまうのが、執筆作業。数年前からの課題だが、いつもいつも後回し。がんばって集中しながら、あれこれ切り替えて動いても、なかなか篭って長く集中できる時間を日常の中から作り出すことは難しい。




でも、
ここはちょっと切り替えて、
有言実行!






今日から始めます。


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2018年10月04日

ジャーナリストの北岡和義氏「がんと共存 克明に記録」(静岡新聞)

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30年以上前、
アラスカまで取材に来てくださり、
30分のドキュメンタリー番組を2本製作してくださった
ジャーナリストの北岡和義さん。


当時は、ロサンゼルスで暮らす
日系人向けのテレビ番組の製作会社も
経営されていました。


約27年間の米国生活後、2016年まで日大国際関係学部特任教授をされていた北岡さんは、ご自身お授業の中で、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブを企画してくださり、日大を退職される時には、映画「アオギリにたくして」上映会を学士会館で企画してくださり、その後もずっと応援してくださっています。



昨年、北岡さんから突然、
ステージ4の肝臓がんと診断されたとのご連絡をいただきました。



北岡さんは2017年12月9日より
ブログ「ガンと生きる〜北岡和義残命録〜」
を立ち上げ、がんと共に生きる自分の姿を
記録されています。


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▲静岡新聞「がんと共存、克明に記録」


北岡和義ブログ
➡︎ http://kitaokanet.main.jp



22歳で初めて北岡和義さんとお会いした時、
強さと優しさと正義に向かう迫力に圧倒され感動したあの日!
知識もなく、英語力もなく、ただただ思いだけで
ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝えていた22歳の私を
とてもあたたかい目で見守ってくださいました。
「こんな大人がいるんだ〜!」とたくさんの勇気と希望をいただいたあの日を今も忘れません。


一年間、アラスカ・オレゴン・オハイオ・ニューヨーク・ネバダなどの学校や教会で、ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝え原爆映画上映をした後、日本に帰国する前に北岡さんのご家庭にホームステイさせていただき、ご家族の皆様にも大変お世話になりました。



北岡さんの姿から、
たくさん学ばせていただき、
これからも学んでいきたいと思っています。




北岡さん、
近くまた、みんなで遊びに伺わせていただきます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 06:09| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

広島カープ優勝!おめでとうございます〜!!

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やったぁ〜!!

広島カープ優勝❤️
おめでとうございます〜🎵



明日から
ホームステイに出る
たからプロデューサーも
大喜びです〜🎵
posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:31| 東京 ☔| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

Yahooニュース!地下鉄サリン事件、被害に遭った医師はどう行動したか 〜現場で、搬送先の病院で〜

抗がん剤治療の第一人者としてご活躍され、シンガーソングライターとして「いのちの音色」ライブにもゲスト出演してくださり、ギタリストのしげ兄の主治医をしてくださっている勝俣範之先生の記事です。


🔵Yahooニュース
地下鉄サリン事件、被害に遭った医師はどう行動したか 〜現場で、搬送先の病院で〜

➡️ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00010001-jij-sctch


地下鉄サリン事件での
強烈な恐怖、
死と向き合った体験。


その究極の体験が、
その後の勝俣先生の医師として、
人間として生きる上での
強い信念につながっているのだと感じました。


そして、この事件が、
我々の生きてる時代の中から
引き起こされたものであることを思う時、
オウム事件の中に見られる
闇について深く考えていくべきなのだと
改めて感じました。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:53| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

MuseVoice【公式】Twitterより情報発信中〜🎵

映画『かけはし』『アオギリにたくして』上映情報・現在撮影中の映画『いのちの音色』『砂川の大地から』情報・めざせ1000回!中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」ライブ・オープンマイクなどの最新情報etcをMuseVoice【公式】Twitterより発信中〜!

ミューズの里 Twitter
➡️ https://twitter.com/musevoice

よろしくお願い申し上げます〜🎵

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2018年09月14日

Gt.伊藤茂利 P.本郷修史 @和光大学ポプリホール鶴川「カフェマーケット」(協力:一般財団法人町田市文化・国際交流財団)

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昨日は、和光大学ポプリホール鶴川1階サロンにて
ピアニストの本郷修史さんと
しげ兄さん(伊藤茂利)のジャズライブ〜🎵
また聴きたい〜!!
とっても素敵な楽しいライブでした。


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Gt.伊藤茂利 P.本郷修史
@和光大学ポプリホール鶴川「カフェマーケット」
協力:一般財団法人町田市文化・国際交流財団


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posted by ぷらっとハッピー日記 at 00:36| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

平和学のレイスロップご夫妻来日に向けて〜!

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映画「アオギリにたくして」のアメリカ上映をコーディネイトしてくださった平和学者のレイスロップご夫妻が、9月27日に来日されます〜!


レイスロップ教授ご夫妻は、教師の北浦葉子さんと共に、日米協力草の根プロジェクト「ネバー・アゲイン・キャンペーン」を立ち上げ、長年に渡り全米から日本人ボランティアをホームステイさせてくれるアメリカの家庭を募集し、アメリカの学校や教会などで原爆映画「にんげんをかえせ」や原爆アニメ「ピカドン」などの上映会を行う日本人の民間大使を募り、被爆者のメッセージをアメリカで伝える活動をしてきました。これまでに56名の民間大使をアメリカに迎え、11,845回の上映が行われ、全米371,219人の人々に原爆映画を上映し、広島・長崎の被爆者の方々のメッセージを伝えてきました。


残念ながら、ネバー・アゲイン・キャンペーンの活動は、すでに終了していますが、レイスロップご夫妻は、日本からの民間大使を募るため、これまで10回来日し、約20年間に渡り活動を続けてきました。



32年前の1986年、私はたまたま見た新聞で、第1期民間大使を募集するためにレイスロップ教授ご夫妻が来日しているネバー・アゲイン・キャンペーンの新聞記事を見て応募しました。



大切なのは度胸と愛嬌と根性!英語力は二の次!というちょっと変わった審査基準に救われ、第1期民間大使に選ばれた私は、1986年10月、22歳の秋、原爆映画と千羽鶴を持って渡米しました。



アラスカ・オレゴン・オハイオ・ネバダ・ニューヨークの学校や教会や様々な場所で、原爆映画を上映し、みんなで一緒に折り鶴を折り、広島・長崎の被爆者のメッセージを伝えました。振り返れば、その一年間は、その後の私の人生の原点となっています。




今日は、レイスロップご夫妻をお迎えするためのミーティングが、ネバー・アゲイン・キャンペーンの誕生からずっと見守り、支えてくださった小池崇子さんご自宅で行われました。小池さんは、2016年の映画「アオギリにたくして」アメリカ上映をレイスロップ教授ご夫妻と共にコーディネイトしてくだった方でもあります。



もしかしたら、今回が最後の来日になるかもしれない。そう思うと、少しでも素敵な思い出となる来日となるようにと、一生懸命なみんなの優しさに包まれ、とても素晴らしいミーティングでした。みなさんに感謝です✨



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ベラルーシに飛び立つ前にミーティングに参加してくれた純平君!今頃、飛行機の中かな?!今や二児のパパとなり、世界を舞台に活躍する姿に、感動です!それぞれが、ますます素敵に自分らしく生きていて、そしてちっとも昔と変わっていない仲間達!みんな、体だけは大事にねぇ。また会える日を楽しみにしています〜!




posted by ぷらっとハッピー日記 at 00:27| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

神戸市外国語大学の被爆アオギリ2世

8月9日、神戸市外国語大学にて
魅力発信事業「平和構築と教育」の一環として、
映画「アオギリにたくして」
上映会が開催されました✨


映画「アオギリにたくして」の
兵庫県での完成披露試写会を
企画してくださり、
その後もずっと応援してくださっている
STORYTELLING FOR TOMORROW主宰の
榊原恵美子様が上映会に行ってくださり、
キャンパスに植樹されている
被爆アオギリ2世の写真を
送ってくださいました。


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ご来場くださった皆様に
心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:47| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

Seeds of peace!平和の種を世界へ。

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▲(イラストは:吉田しんこさん)


2018年8月6日、ミューズの里は設立10周年を迎えました。皆様よりお祝いのメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。


これからも「いのち・平和」「異文化間の相互理解」「表現の場づくり」をテーマに、国籍・世代・ジャンルなど様々な違いを超えて、映画・音楽・出版等を通して、人々の心がより豊かになる媒体を創造し、国際社会の平和づくりに貢献する事業を目指して参ります。



今後とも、ご支援・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。




Seeds of peace!✨
平和の種を世界へ〜🎵
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:16| 東京 ☔| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

本日、2018年8月6日「ミューズの里」は、設立10年目を迎えました。皆様に心より深く感謝申し上げます。

お陰様で本日、2018年8月6日、
ミューズの里は、設立10年目を迎えました。


これまで支えてくださった全ての皆様に
心より深く感謝申し上げます。


初心を忘れず、原点を忘れず、
一つ一つのプロセスに
しっかりと心を通わせながら
一歩一歩成長していけるよう
より一層努力をして参りたいと存じます。


今後とも皆様のご支援・ご協力を
何卒よろしくお願い申し上げます。


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このイラストは、イラストレーターの吉田しんこさんの作品です。


ミューズの里の前身であるクロスカルチャープラザ時代に、ボランティアスタッフが連れてきた保護犬のワンちゃんはハッピーちゃんと名付けられ、皆様に愛していただきました。そして、2013年のミューズの里による初プロデュース映画「アオギリにたくして」の完成を見届けるかのように亡くなりました。その翌年、今は亡きハッピーちゃんとのご縁で、ミューズの里にやって来たワンちゃんは、たからプロデューサーと呼ばれ、現在活躍中です!ハッピーちゃんがいてくれたからこそ、今こうして、たからプロデューサーとの出会いをいただけたのだと思います。いろんなご縁の中で生かされています。そのご縁を大切に、これからも、みんなで力を合わせてがんばっていきたいと思います!✨しんこさん、すてきなイラストをありがとうございます!!



Seeds of Peace!!
平和の種を世界へ〜🎵


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2018年08月01日

今日から立ち机!!JUST DO IT!!

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あっという間に、もう8月。



必死にやっても追いつかない毎日。
気絶するように寝て、
起きてすぐまた仕事。
こんな毎日が何十年?!



苦しいことの連続であっても
後悔や愚痴はない。



ずいぶん昔、
はじめて会社から独立した頃のこと。
営業も編集・制作も資金繰りも全てわかってるつもりでいたけれど、
自分でゼロからやり始めてみると、それまで気がつかなかった事、わかっていなかった事がたくさんあって驚いた。



経験が全てではないが、その立場を自分で経験したことがないと、想像すらできないこともたぶんたくさんあると思う。



だから、経験すればするほど
簡単にああだの、こうだのを言えなくなる。
と同時に、説明してもわからないだろうな‥と勝手に思ってしまい
説明不足になりがちなこともある。
言いたいことは、ぐっとこらえて、
そして、ただただ、Just Do it!



経営者と社員も違えば、
ナンバー2でいるのと
ナンバー1では、
見える景色も、リスクもまるで違う。



ゼロから出発して起業する中で見えてくるものと、
二代目、三代目でもそれぞれ全く違うのだろうし、
雇われ社長の場合も、会社の規模によっても
まったく違うものなのだろうと思う。




良いとか悪いとかではなく、
ただ、今も感謝するのは、
私が若い時に仕事をさせてもらった会社の社長さんは
貧しい環境で育ちながら、身一つで起業し、夢を形に変えていた。



会社にいた頃は、周りのみんなと同様にたくさんの愚痴もあった。
しかし、同期のほとんどが、
その後会社を起こしたり、フリーとなって自分で生きている。
その術を学ぶには、最高の社長と皆出会っていたのだと思う。
今では、感謝しかない。




多様な経験を通して成熟し、
知恵を授かるまでには時間がかかる。
どんなに知識や才能や思いがあっても、
それだけでは形にならないことも実は多い。



昔はムカついていた社長の言葉の真意や、
なにげない一言の中にあった深い意味、
人に言えなかったであろう本音や心情が
よくわかるようになった頃、
私も会社をスタートした。



その後、映画製作も含めて
新たな分野にチャレンジしてきたが
もし、それまでの様々な経験のないまま、
机上の空論を思い描いていたのなら、
今はないだろう。



引き受けた孤独に押しつぶされない覚悟と共に、
思いを形にするには、たくさん試されることがある。



まだまだ、大変な日々は続くだろう。



しかし、心の底から思う。
幸せだなと。




映画製作においては
未だ言葉にならない程、
あまりに理不尽で心ない
これまで経験したことのない程の痛みをたくさん負った。
初めて自分の中から生まれる強い怒りも知った。



しかし、だからこそ、より人間をもっと知ることができたし、
共に苦難を乗り越えて行く中で、本当の強い絆が生まれた。




まだまだな私を一生懸命支えてくれるしげ兄はじめスタッフに恵まれ
ご支援・応援してくださる方々に恵まれ、
今がある。






今から!ここから!
心からの感謝と共に、
次に向けて挑んでいこうと思う。



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そして、今日から、立ち机!



肩・背中・腰が痛い私への
スタッフからの最高のプレゼント。



いつも、優しい気持ちをありがとうございます。



みんなで一緒に、がんばろう!!





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2018年07月20日

ミューズの里 Twitter情報

歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える『いのちの音色』ライブ・映画『アオギリにたくして』『かけはし』や、現在製作中の映画・雑誌・本・グッズなどのミューズの里Twitter情報を下記より発信しています〜!


◎ミューズの里Twitter情報
➡︎ https://twitter.com/musevoice


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ブログ共々よろしくお願い申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:39| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする