2017年10月11日

11/11神奈川県・小田原にて映画『アオギリにたくして』上映〜!

2017年11月11日、
小田原市尊徳記念館「視聴覚室」にて、
映画『アオギリにたくして』が上映されます。
午前10時〜と午後14時〜の2回上映です。
皆様よろしくお願い申し上げます。

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【神奈川県・小田原市】
◎日時:2017年11月11日(土)10:00〜11:40/14:00〜15:40
◎会場:小田原市尊徳記念館 視聴覚室
◎主催:おだわら城北9条の会
◎問合せ:TEL 090-6709-9771(小林)
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2017年10月05日

広島の被爆アオギリ2世が元気に育つ木次小学校で、6年生が映画「アオギリにたくして」鑑賞〜!

雲南アオギリ会の錦織斉子会長より、
「映画『アオギリにたくして』の続編が始まりましたよ。木次小学校で、10/6に『アオギリにたくして』の上映会を授業で取り上げていただくことになりました」と大変嬉しいお知らせをいただきました。


いよいよ明日です〜♪


一昨年前、
錦織斉子さんから一通のメールをいただいたことがきっかけとなり、昨年3月に閉校した永井隆博士の母校の飯石小学校で、閉校前に「アオギリにたくして」が上映されました。


「雲みの里 いいし」飯石交流センター事務局長の若槻会長、錦織事務局長はじめ飯石の皆様に大変お世話になり、交流センターでも上映され、現在撮影中のドキュメンタリー映画「いのちの音色」でも撮影にご協力いただきました。


昨年には、錦織斉子さん、三瓶裕美さんが中心となり、雲南アオギリ会が立ち上がり、大東公園市民体育館で再上映〜!上映後には、中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」ライブを雲南大東駅で開催してくださり、主題歌の手話ダンスをつくってくださった三瓶裕美さんはじめ手話に親しむ会のみなさんが一緒に踊ってくださいました。


そして、一昨年、昨年に続き、
明日、木次小学校6年生に映画を観ていただけることになりました〜♪



手話ダンスの三瓶裕美さんが、修学旅行でもらった被爆アオギリ2世の苗を校庭の片隅で見つけたことがきっかけとなり明日の上映会が実現し、学習発表会へと繋がっていくようです。


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アオギリにたくされた「いのちの大切さ」、
そして平和を愛する心の大切さを伝えてくださっている
錦織斉子さん、三瓶裕美さんはじめ皆様に心より感謝申し上げます。


木次小学校の子供たちと映画『アオギリにたくして』の
出会いをつくってくださった先生方に
心より感謝申しあげます。



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2017年09月29日

11/11 小田原市尊徳記念館「視聴覚室」にて、映画『アオギリにたくして』上映〜!

2017年11月11日、小田原市尊徳記念館「視聴覚室」にて、映画『アオギリにたくして』が上映されます。午前10時〜と午後14時〜の2回上映です。皆様よろしくお願い申し上げます〜!!

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【神奈川県・小田原市】
◎日時:2017年11月11日(土)10:00〜11:40/14:00〜15:40
◎会場:小田原市尊徳記念館 視聴覚室
◎主催:おだわら城北9条の会
◎問合せ:TEL 090-6709-9771(小林)
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2017年09月22日

『アオギリにたくして』高校生役で出演の奥田一平さんが文学座デビュー!

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映画『アオギリにたくして』に高校生役で
出演してくださった奥田一平さんの
文学座デビュー作品「冒したもの」。
四時間の大作で原爆投下から7年後の日本を舞台にした
三好十郎さんの作品ですが、まさに今の私たち
一人一人に投げかけられ、問われている
問題点を浮き彫りにするような力作!
見事に演じる奥田一平さんの姿に感動です〜!

奥田一平さんのますますのご活躍をスタッフ一同
心より応援しています〜!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:50| 東京 ☔| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

みんなが幸せでありますように〜♪♪♪




「元気になったら、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で、子供たちと一緒に『アオギリにたくして』を歌いましょう。」と車椅子に座って声を絞るように一生懸命お話しくださった一ヶ月後、広島の被爆者 沼田鈴子さんは亡くなられました。2011年7月12日のことでした。


沼田鈴子さんが亡くなられた4ヶ月後、沼田さんを思いながら、子供たちが普段合唱の練習をしている音楽室で井口小学校合唱団による「アオギリにたして」の収録が行われました。2011年11月24日のことでした。


アオギリにたくされた沼田さんの思いを、どうやったらもっと深く伝えらえるだろう‥‥そんな模索の中から、音楽プロデュースをしてくださっていたしげ兄さんと語り合う中う中で、翌年2012年、沼田鈴子さんをモデルとした劇映画『アオギリにたくして』づくりが始まりました。


振り返れば、あれから6年の月日が流れました。


映画づくりは思った以上に大変で、ひたすら必死に駆け抜けた日々。31年前に、原爆フィルム「アオギリにたくして」を持ってアメリカを回った時以上に、学生時代に所属していた体育会系の運動部以上に、精神的にも肉体的にもきつい日々で、この年でチャレンジするには少々無理を感じることも多々ありましたが、たくさんの方々に応援いただき今日までやってくることができました。


これからも大変な日々は続きますが、改めてこの6年前を振り返り、そしてその6年前に繋がるそれまでの日々を振り返る時、過去と未来と今この時が一筋の道として繋がっていることを感じます。



今日まで来ることが出来たのも、応援してくださった皆様のお陰です。
改めて心より感謝申し上げます。



よりシンプルに、
本当に大切に思うことを
ちゃんと大切にしながら、
限りある時間を生きていきたいと思います。


久しぶりにYouTubeで、子供たちの歌う
「アオギリにたくして」を聞きながら、
たくさんの元気と勇気をいただきました。
みんな、元気にしてるかな〜?


子供たちが送り出されていく社会が、
心豊かなものとなっていくようにと願いながら、
自分に出来る精一杯を生きていきます。


いつもいつも、どんな時も
みんなが、幸せでありますように〜♪♪♪


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posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 20:06| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

YouTube 主題歌『アオギリにたくして』英語バージョン




昨年2016年6月
アメリカ・マサチューセッツ州にて


小池崇子さんとレイスロップご夫妻にコーディネイトしていただき、
公立図書館や学校、教会、ピースパゴダなど6箇所での上映&ライブが行われました。

次回の渡米に向けてがんばります〜!!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 01:28| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

アメリカ上映&ライブ、来年の渡米に向けて〜♪

2016年6月 米国マサチューセッツ州
映画「アオギリにたくして」&ライブ記録より〜♪



昨年6月、アメリカ6箇所でのコーディネートをしてくださったレイスロップご夫妻と小池崇子様、ご支援・ご協力くださった皆様に改めて心より感謝申しあげます。


当初、今年2017年に予定されていた第2回目のアメリカ上映は、プロデューサーで音楽監督のしげ兄(伊藤茂利)の病気の回復を待って、2018年後半からの予定で動いています。


次回のアメリカ上映会に一緒に同行したいと被爆者の方や支援者の方からのお申し出でをいただき、身の引き締まる思いです。引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申しあげます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 09:32| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文学座創立80周年記念「冒した者」奥田一平さんが文学座デビュー!

「アオギリにたくして」に映画初出演してくださった奥田一平さんの文学座デビュー作「冒した者」が9月6日より始まります。プロレタリア作家・劇作家として知られる三好十郎が1952年に書き下ろした作で。敗戦後、復興へと向かう日本を舞台に、戦争や原爆を主軸にすえ、人間の在や本質に迫る作品です。

◎公演詳細◎
http://www.bungakuza.com/okashita/index.html

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文学座創立80周年記念

昭和の巨匠 ”三好十郎”
原爆投下から七年後の日本を舞台に、
日本人の現在を問う
シュールかつ過激な衝撃作。

作/三好十郎  演出/上村聡史

「私の作品はたいがいそうであるが、特にこの『冒した者』では『現代』そのものが直接的に主題になり主人公になっている作品である」ーーー三好十郎(「冒した者」戯曲より抜粋)

空襲でくずれかけている、崖の上に立つ屋敷。
そこには九人の人間たちが、
平穏に暮らしていた。
ある日、須永という青年が訪ねてくる。
しかし彼の素性が明らかになるにつれ、
屋敷の住人の様相がいびつになっていく。


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戯曲の冒頭には、三好氏の「小さく分析してわかったり、表現したりしようとしてはならぬ」という「演出メモ」が書かれているという。「はじめはこの言葉が自分にのしかかってきて恐怖すら感じました」と語っている一平さん。

記事のインタビューの中で一平さんは、
「戦争を経験した作者の熱い言葉が詰まった作品。平成生まれで戦争を体験していない自分が言葉としてどう発するかが問われる」「作品が書かれている『現代』を2017年に置き換え、見た人それぞれの日常生活の中に作品の持つ何かを持ち帰って、生きる上での一部になればいいなと思います」と語っています。



奥田一平さんは、2012年夏に行われた映画「アオギリにたくして」の広島ロケで、アオギリの語り部と呼ばれた被爆者の沼田鈴子さんの役を演じる女優の原日出子さんが、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で修学旅行生に体験を語るシーンで、不良高校生役として出演しています。


あれから5年・・・。
奥田一平さんの文学座デビュー作品「「冒した者」
一平さんは、物語の鍵を握る青年の約に抜擢されています。


がんばれ一平さん〜!!
皆様、奥田一平さんの応援をよろしくお願い申し上げます!!


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 08:50| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

ライブ再開に向けて〜♪

今年はじめに、しげ兄が緊急入院となり、がんの手術を受けて6ヶ月に渡る抗がん剤治療がはじまりました。その間、手足のしびれなどの後遺症もあり、ライブ活動は来年から復活する予定でしたが、ずいぶん前からこの夏の平和事業として埼玉県戸田市での上映&ライブが決まっていたこともあり、市役所の前庭に広島の被爆アオギリの種から育った2世が大きく育つ戸田で8/27に映画「アオギリにたくして」上映後に60分ライブをさせていただきました。


 資料によると、
 アジア・太平洋戦争における戸田での戦没者は、最低でも317人(陸軍261人、海軍56人)で、そのほとんどが1944年〜1945年以降に集中しています。亡くなられた地域は当時の日本軍の戦域と同様に広い範囲に及んでいます。特に満州を含む中国大陸が多く、激戦で知られる硫黄島、沖縄で亡くなられた方や1945年の戦争終結後にソ連の収容所で亡くなられた例もあるとのことです。
 また、戸田市域への空襲は、太平洋戦争末期に複数回確認されています。農村であり、現在よりも家々が密集していなかった戸田では、大都市のような無差別大規模空襲はなかったものの、東京や板橋、川口、蕨などの都市や軍需工場を標的とした空襲に巻き込まれたり、低空飛行の戦闘機から直接通行者を狙った機銃掃射による攻撃があり、人や家屋に被害が出たと関係資料に記されています。

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 上映後に、神保国男市長様からもお手紙をいただき、当日の参加者からは、第一部で映画「アオギリにたくして」を観て、第二部で朗読や歌を聴いて、「もっと広い会場でより多くの人に見てほしい」「人の心を紡ぎ伝えることが大切と実感した」「生きているだけで百点満点という言葉が心に響いた」など絶賛の声をいただき、非常に意義深い事業となったと書かれていて、大変嬉しく、皆様とのステキな時間を過ごせたことに心より感謝申しあげます。


平和事業アンケートの感想などには、
・学校など教育現場でこの映画をぜひ見せてほしい。
・命の大切さ、平和の尊さを深く感じました。涙が止まりませんでした。
・戦争に勝ち負けはなく、すべての人が被害者ということ。
・毎日の生活の中でなかなか感じることのない「平和」を守っていくことの大切さを、改めて心に刻みました。
・戦争や原爆は、「人間として生きる」ということを変えてしまう。私たちが何をすべきか考えさせられた。
・歌で平和を伝え、とてもわかりやすく楽しかったです。
・沼田さんが人生をかけて伝えていったものは残っていくと思った。
・日本が被爆国だということ、核廃絶をもっと世界に伝えなければならない。
・私もちゃんと声をあげ、行動に移したいと思いました。

などなど、たくさんのお言葉をいただき、ありがとうございました〜!

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 しげ兄さんも、手足がしびれているとは思えないほど素晴らしいギター演奏で、一緒に歌わせていただきながらギターの音色に感動していました。お陰様で、抗がん剤治療もあと2クールとなり、10月には終えます!
ライブ活動に向けて共に準備を進めていきたいと思います。


これからも何卒よろしくお願い申しあげます〜♪♪♪

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:31| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

中学2年生:映画「アオギリにたくして」感想文が届きました〜♪

映画「アオギリにたくして」を鑑賞した
中学2年生の感想文が届きましたので
ご紹介させていただきます。

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戦争はひさんなものだと思ったし、そこから生まれた核爆弾もひさんなものだと思った。今、この地球ではどんどんと核が増えていて、その作っている人たちは、このエピソードを見てほしいと思った。そもそも、核を持っていると核に対するよくしりょくになるとかいろんな考え方があるけれど、核が世界を支配するのはやめてほしいと思った。僕たちが語り継いでいかないといけない。


絶望する時はあるけれど、希望をもって行動すれば必ず道は見えてくると思うので、ぼくも必ず希望をもって行動していきたいと思います。差別は良くないと思うので、これから差別なく行動していきたいと思います。原子ばくだんはこわいなと思いました。アオギリが今までつながれていることがすごい。アオギリは受け継ぐことが必要だなぁと思いました。


私はこの映画を観て、戦争は多くの人の人生をうばってしまうことをとても実感しました。戦争は、終わってしまったら、それで終わりだと思っていたけれど、それだけではありませんでした。今後戦争はあってはならないことだと思います。なので、このようなことが二度と起こらないように、しっかり気をつけて、命を大切にしたいと思います。



僕は、『アオギリにたくして』を鑑賞して、原爆の被爆者の苦しみと悲しみを知りました。一人一人のエピソードがあるのを知って、私たちの世代にできることは、やっぱりこういう学習を後世にも伝えていって二度と戦争が起こらないようにしていき、アオギリを世界中の人々に伝えて広めていこうと思います。自分も帰ってから、家の人にこんなことがあったのを伝えていこうと思います。



映画で表現されている世界は、僕が考えていた世界よりもとても残酷でした。片足をうしなったせつこは最初、立ち直れずにいましたが、家族に支えられ、リハビリをし、たかしさんにも出会い、前向きに生きていこうとする姿を見て、とても感動しました。せつこの優しさでたかしさんを自殺させてしまったせつこの気持ちを考えると、とても胸が痛くなります。一番心に残った言葉は、「私達もアオギリの様にいきていくしかない」です。


僕は、戦争の怖さについて、改めて知ることができた。よしえたち家族が、せつこが何も考えられなかった時に、前向きにさせることができたのはすごいと思った。僕たちにできることは、被爆者の言葉をビデオなどに録音して、後世に原爆の怖さを伝えたり、原爆のひがいを受けたものを残していったりすることができるので、そういう事をしなければならない。



私は、映像を見て、戦争と原爆はやっぱりいけないと思いました。今だにそういうことをひきおこさせる人、国がたくさんいて、同じような苦しむ人が増えるのは絶対にだめだと思いました。だから私は、今、核を保有している国は、日本で起きたことをたくさんの人が知るべきだと思いました。



アオギリは通学する時になんとなく通るだけだったので、何も感じていませんでしたが、この映画を見て変わりました。今まで話は何回も聞いていましたが、ちゃんと映像にして見ることでより分かりやすくなりました。被爆アオギリを植えることで人を勇気ずけられるということを改めて実感しました。原爆をあびてなおしっかりと立ち生きつづけていることがすごいと思いました。そもそも日本が戦争をしなければよかったと思います。平和な世界を保ち、みんなが幸せに笑って生きていける社会をつくっていけるような大人になりたいと思いました。


僕は、罪のない人間を殺したり、傷つけたりするのはダメだと思いました。


原爆でよく見るのは、犠牲者◯◯万人とかしか出ないけど、その原爆で直接死んだ原因になってなくても、せつこと付き合っていたたかしが ああやって自殺したりと考えると、もしかしてまだ、戦争は終わっていないんじゃないかなと考えさせる作品でした。原爆で白血病でぎせい者がでていたという話もお父さんから聞いていたので、何人ぐらい死んでしまうのかと思うとかなり不安です。こんな事がないように、少しでも多くの人につたえていこうと思いました。



映画を見て、改めて原爆の恐ろしさを知りました。僕は小学校5年生の時にも広島に行った事があり、本当に怖いのは被爆した後のことなんだなと思いました。こうやって何万もの人々を苦しめた原爆、たくさんの空襲のあった戦争は絶対起こってほしくないと思いました。平和を強く願います。



この映画を日本語版だけでなく、英語や外国語版もつくったら人の考え方が変わるかもしれないから作ってほしいと思った。私たちに出来ることは、ひばく者の方が生きている間に原爆の恐ろしさを広げることだと思う。



私はこれを見て、幸せとは何だろうなと思った。私には、お金はまぁまぁあって健康な体もあって元気な家族がいるけれど、何かうまくいかない時に、私って不幸せだなとたまに思ったりする。節子さんは、原爆が落とされる前までは、結婚真近で幸せだったけれど、あの一瞬でその結婚も足もたくさんのものをうしなった。節子さんは被爆者というだけで人に差別されるようになった。原爆が落とされたことにより、たくさんの人が一気に不幸せになることを知って、私は幸せなんだと思った。伝えるのが大切なんだと思う。


戦争はこわくてだめで、人の人生をくるわせて、あかんと思いました。そして、アオギリはこつこつと生きてやっとめがでたのですごいです。戦争はやっぱりこわいです。改めてわかりました。アオギリは世界中に広めたほうがいいと思います。アオギリを広めて、戦争をしない方がいいと思いました。


「アオギリにたくして」を鑑賞して、私は以前に広島に行ったことがあり、はだしのゲンをよんだりして、広島にどんなことが起こったのかということは知っているつもりでした。しかし、実際に映画を見てみると、起こったことは知っている通りでも、実際に被ばくされた人は五体満足でなかったり、見てわかる障害はなくても体の中で病気となっていたりすることがあり、みんな苦しんでいるというのがわかりました。だからこそ、たかしの母親の気持ちも、たかしの気持ちも、せつこの気持ちも理解できます。多くの人が苦しんだからこそ、このようなことが、二度と起こることがないよう後世に伝えていくべきであるし、実際に戦争や原爆を知らない私たちが、自分たちから知ろうとするということがとても大切なのだと思いました。戦争のない平和な世界を私は望みます。


小学生の時の修学旅行で、アオギリを見に行きましたが、その「アオギリ」の裏にこんな深い話があるとははじめて知りました。今回、被爆アオギリのうらにある、とても悲しい、苦しい裏を知る事ができて、とてもよかったと思いました。もっと知りたくなりました。これからは、学校に被爆アオギリ2世があることをほこりにおもって、学校に通いたいと思いました。これで興味をもったので、もっと調べていきたいです。


この映画を見て、私達には、このような平和が末永くつづくように、いろいろな資料などや被爆者の方から話を聞くなど、そして取り入れた知識を次の世代に伝えていくことが出来ると思う。もちろん、被爆者の方の知識や、本人に直接つたえられたことではないから説得力は欠ける。それでも、あの様なことが次世代で起こらないためにも、伝えていく必要があると考える。次世代に伝え続けていくためにも、私達は、「平和」とはなにかを考えていかなければならないと私は考える。


被爆アオギリにこんなにいくつもの思いがあるとは思っていませんでした。こんなことがもう一度日本に来たら、本当に怖いなと思いました。でも、似たようなことがあると思いました。それは「テロ」です。テロもいつ起こるか分からないし、もしかしたら日本に来るかもしれません。そう思うと、「平和」ということはとても大事なんだと思いました。平和というのはずっと必要だと思います。原爆だけで命を落とした人は何人もいます。でもそれは、約70年前です。今の世の中は、もっと強い原爆を作ることができます。それを作るのか、それとも、平和をつくるのか、それは私たちの世代が決めないといけないと思います。



アオギリの映画を見て、今まで被爆アオギリという物があるとは知っていましたが、あの被爆アオギリが爆心地から1,3kmしか離れていなかったかこくな状況と芽吹くまでの軌跡はすごいと思いました。また主人公のせつこは、苦難をのりこえながら生き抜いて「アオギリ」にかけていて本当にすごいと思いました。戦争の苦しみを乗り越え、せつこさんの思いがつまっている「被爆アオギリ」は大事にしていかなくてはいけないし、また「第2の被爆アオギリ」も日本中、そして世界にも広め、その思いを分かってもらえるようにしたいと思いました。


私たちが生まれていない頃には、大変な事があったんだと思いました。足がなくなっても必死に生きているセツコさんは本当にすごいなと思いました。こういうことになった時に、家族の存在はとても大きいと思いました。支えてくれる人がいるのはとても大切なことだと思いました。こんなすごいストーリーがあったことは知らなくて、少しアオギリの木の事を深く考えるようになりました。被爆者の方がどんどん少なくなっていくため、私たちが後世に伝えていかなければいけないと思いました。



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