2020年08月11日

歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える250回目のライブを終えて。

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8月9日は、建設労連様の主催によるライブに伺わせていただきました。

核なき世界に向けて、皆様の熱意の伝わる会場でライブをさせていただき、心より感謝申し上げます。

換気やアルコール消毒など、新型コロナウィルスの感染防止対策をしっかりされている会場で、最前列のお客様とのソーシャルディスタンスもとれている中ではありましたが、主催者の方にご相談したところ、マスクは念のため全員着用ということになり、生まれて初めてマスクしながらのライブでした。

初めてのことだったので、マスクと息の感覚をつかむまでトークで少し様子を見ながら、被爆体験の朗読や歌による50分間のミニライブを無事終えることができました。

長崎の日を皆様と共に過ごさせていただいたことに心より感謝申し上げます。

当日は、先日伺った長野県高森町でいただいた被爆アオギリ2世の種も持参し、高森町での3世を育てるプロジェクトについてもお話させていただきながら、被爆アオギリ3世を育てたい方に配らせていただきました。



振り返れば、2008年8月6日に「ミューズの里」設立の日の夜、初のヒロシマ・ナガサキを伝えるライブを開催してから12年という月日が流れました。1000回ライブを目指してスタートしたライブも今回で、250回目を迎えます。

このライブ活動を通して、初プロデュース映画『アオギリにたくして』が生まれ、そして今、これまでの12年の映像をもとにドキュメンタリー映画『いのちの音色』を制作中です。これまでの日本全国ライブや上映活動で出会った希望と平和の種を蒔く人々の姿に感動し、カメラを回し始めたことから生まれたドキュメンタリー映画です。

ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ映画『いのちの音色』支援プロジェクト
➡️ https://a-port.asahi.com/projects/inochi/


来週からまた編集作業に集中していきます!!
皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 16:06| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする