2020年07月06日

「MUSE VOICE」ドナルド・レイスロップさんと高橋純平さんはじめNACの皆様に心より深く感謝申しあげます。

レイスロップご夫妻 .jpg

米国のバークシャー・コミュニティ・カレッジ名誉教授(哲学・平和学)のドナルド・レイスロップさんが、この夏(8月)ミューズの里より発行予定の「MUSE VOIC」にご執筆くださっています。高橋純平さんに翻訳でも大変お世話になりました。心より深く感謝申しあげます。

レイスロップご夫妻は、北浦葉子さんと共に「ネバー・アゲイン・キャンペーン(NAC)」を主宰し、米国側事務局として、日本人ボランティアを受け入れてきました。

NACは、ホームステイしながら学校や教会等で日本文化紹介と共にヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝え、原爆フィルム『にんげんをかえせ』『ピカドン』等の映画上映を行う草の根ボランティア活動でした。

1986年〜2011年まで、57名の日本人ボランティアがアメリカ38州・首都ワシントンDC、カナダにて11,845回以上のプレゼンテーションを行い、371,219人以上にヒロシマ・ナガサキを伝えました。また旧ソ連を含むその他11カ国でもプレゼンテーションを行っています。

私も、NAC民間大使の第1期生として、22歳の時、アラスカ・オレゴン・ネバダ・オハイオ・ニューヨーク等で1年間に約280回のプレゼンテーションをさせていただきました。今振り返ると、自分の人生の原点となる体験です。2011年で、この活動が終わってしまったことが残念でなりませんが、レイスロップご夫妻の平和への思いを、これからもMUSE VOICEや映像で皆様にお届けしてしていきたいと思っています。


※ 写真は、2016年に初プロデュース映画「アオギリにたくして」の米国上映をコーディネイトしてくださったレイスロップご夫妻と映画・音楽プロデューサーでギタリストの伊藤茂利の3ショット!アオギリTシャツがとてもお似合いです。

※ 現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』でもレイスロップご夫妻にご登場いただく予定です。

💌MUSE VOICE創刊号は8月以降、ネットショップ「ミューズの里」からもご購読可能です。
🔴ネットショップ「ミューズの里」https://musevoice.thebase.in
posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:16| 東京 ☔| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする