2019年10月20日

四国で初の上映!徳島大学総合科学部・けやきホールにて、ドキュメンタリー映画『かけはし』上映!

ドキュメンタリー映画『かけはし』が、10/26(土)徳島大学総合科学部「けやきホール」にて上映されます✨四国で初の上映となります!饗場和彦教授はじめ皆様に心より感謝申し上げます。

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この度の上映会は、徳島大学「総合科学実践プロジェクトE」の授業の一環として行われ、日韓関係が戦後最悪と言われる中で、お互いの理解と友好を図る「韓日・朝日 仲良くしようプロジェクト」の一連のイベントの中で開催されます。プログラムを下記にシェアさせていただきます。

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韓国と日本の関係は今、戦後最悪といわれ、北朝鮮と日本の関係も閉塞したままです。長い歴史と交流のあるお隣同士がこれではいけません。お互いの理解と友好を図るため、一連のイベント「韓日・朝日 仲良くしようプロジェクト/2019 in 徳島」を行います(「総合科学実践プロジェクトE」の授業の一環)。どなたでも参加できます。

■10/26(土)映画「かけはし」上映。JR新大久保駅で2001年、線路に落ちた日本人を救おうとして、自らも事故死した韓国人留学生、李秀賢さん。その李さんをめぐる韓日友好の軌跡をたどったドキュメンタリー。四国では初の上映。徳島大学総合科学部・けやきホールで@11:00〜、A13:00〜、B15:00〜。資料代500円・学生無料。Pあり。

■11/10(日)講演会「韓国・徴用工判決の法的争点」。韓国最高裁が日本企業に対して元徴用工への賠償を命じる判決を出しましたが、日本政府はこれを国際法に反すると非難します。法的にはどのように考えるべきなのか、永本能子・弁護士が解説します。徳島大学総合科学部・けやきホールで、14:00〜16:00。資料代500円・学生無料。Pあり。

■12/5(木)強制徴用の現場ツアー。日本が朝鮮半島を植民地にした時代、多くの朝鮮半島の人が徴用工として、日本各地で重労働を強いられました。その現場である徳島県三好市の地下発電所、JR土讃線、徴用工の慰霊碑などを訪ねます。天羽強・三好市議が案内。徳島大学12時発、20時着の日帰りで、定員約20人。要・申し込み、要・実費。

■12/22(日)講演会と学生討論会「日本は朝鮮半島とどう向き合うべきか」。朝鮮半島とどのようにいい関係をつくれるか、歴史、外交、安全保障、世論・メディアなどの観点から考えます。「被害者の示すべき度量と、加害者の身につけるべき慎みが出会うとき、初めて和解は可能になる」(朴裕河・世宗大教授)の言葉の意味とは。綛田(かせだ)芳憲・立命館アジア太平洋大学教授が講演し、後半は日本人学生と韓国人留学生が討論します。徳島大学総合科学部・けやきホールで13:30〜17:30。無料。Pあり。

■1/11(土)(2020年) 映画「主戦場」上映。戦時下日本の「慰安婦」は強制された性奴隷か、自主的な売春婦か。日系米国人の監督が左右の論客に直撃インタビューし、論争の核心をあぶりだす意欲作。徳島初上映。徳島県郷土文化会館(あわぎんホール)5階小ホール@10:00〜、A12:20、B14:40〜。一般当日1300円(前売り1000円)、学生500円。

※ 徴用工判決、慰安婦問題、竹島・独島、レーダー照射、GSOMIA、拉致、核・ミサイル開発、輸出規制…。様々な論点が噴出し、感情的になっている今だからこそ、まず相手に対する敬意が必要です。ふつう、日本人は「日韓」「日朝」という言い方をしますが、相手へのリスペクトを示すためあえて「韓日」「朝日」と表現しています。

主催:「韓日・朝日 仲良くしようプロジェクト/2019 in 徳島」実行委員会、徳島大学国際政治学研究室
問い合せ・申し込み:アイバ
aiba.kazuhiko@tokushima-u.ac.jp
088-656-7186
posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:25| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする