2019年04月27日

映画づくりの独り言

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私は映画人ではないし、なろうとも思わない。ただ自分が生きてきた人生の中で、体験しながら、実感しながら、感じ続けながら、何年もの年月を経てもなお、自分の心の中にずっと生き続け、自身に強くメッセージを発し続けてくる何かが、時には歌を、時には言葉を、時には文字を、時には映画をつくることで、それが何だったのかを知っていく。それが自分にとっての作品づくりなのかもしれない。


弊社ミューズの里にとっても、私にとっても、初プロデュース作品だった『アオギリにたくして』と第2作目の『かけはし』は、伝えたい思いが勝手に体を動かし、やったことのない映画製作へのチャレンジとなった。


小さな会社の映画づくりは過酷だ。
しかし、かなりの覚悟がないと出来ないチャレンジは、究極なものをいろいろと見せてくれる。


だかこそ、本当につくりたいもの以外はつくらないと心に決めている。
そして、映画にチャレンジして本当によかったと思っている。


なぜなら、本当のことがより一層見えるようになったから。
たとえそれが、過酷なことであろうとも。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:34| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする