2018年10月04日

ジャーナリストの北岡和義氏「がんと共存 克明に記録」(静岡新聞)

北岡さん.jpg


30年以上前、
アラスカまで取材に来てくださり、
30分のドキュメンタリー番組を2本製作してくださった
ジャーナリストの北岡和義さん。


当時は、ロサンゼルスで暮らす
日系人向けのテレビ番組の製作会社も
経営されていました。


約27年間の米国生活後、2016年まで日大国際関係学部特任教授をされていた北岡さんは、ご自身お授業の中で、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブを企画してくださり、日大を退職される時には、映画「アオギリにたくして」上映会を学士会館で企画してくださり、その後もずっと応援してくださっています。



昨年、北岡さんから突然、
ステージ4の肝臓がんと診断されたとのご連絡をいただきました。



北岡さんは2017年12月9日より
ブログ「ガンと生きる〜北岡和義残命録〜」
を立ち上げ、がんと共に生きる自分の姿を
記録されています。


42842212_1937857739630849_4757300188744253440_n.jpg
▲静岡新聞「がんと共存、克明に記録」


北岡和義ブログ
➡︎ http://kitaokanet.main.jp



22歳で初めて北岡和義さんとお会いした時、
強さと優しさと正義に向かう迫力に圧倒され感動したあの日!
知識もなく、英語力もなく、ただただ思いだけで
ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝えていた22歳の私を
とてもあたたかい目で見守ってくださいました。
「こんな大人がいるんだ〜!」とたくさんの勇気と希望をいただいたあの日を今も忘れません。


一年間、アラスカ・オレゴン・オハイオ・ニューヨーク・ネバダなどの学校や教会で、ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝え原爆映画上映をした後、日本に帰国する前に北岡さんのご家庭にホームステイさせていただき、ご家族の皆様にも大変お世話になりました。



北岡さんの姿から、
たくさん学ばせていただき、
これからも学んでいきたいと思っています。




北岡さん、
近くまた、みんなで遊びに伺わせていただきます。


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 06:09| 東京 ☁| ぷらっとハッピー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする