2018年09月12日

真夜中にネバダ核実験場で見たお月様

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未だに恥ずかしくて
カラオケにも行けない私が、
1000回ライブを目指して
歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える
「いのちの音色」ライブを
スタートしたのは、
10年前の2008年8月6日のことでした。



詞と曲を作り始めたのは
さらに、その10年程前から。



心の奥から聞こえてくる言葉を詩に、
感じるままにメロディーをつけ、
歌をつくりはじめました。



生まれて初めてつくった歌は
Moon Light。



かれこれ20年近く前のある日、
自分が行き詰っていた時、
締め切りに追われながら
コンピューターに向かっていた夜、
ふと手を止めて窓の外に広がる夜空を眺めていると、
22歳の時に見たネバダの砂漠の光景が蘇ってきました。



まったく音楽に関心のなかった私が
詞やメロディーに出会った瞬間でもありました。



生まれて初めてつくったMoon Lightは、
ネバダ核実験場の前で真夜中に見た
お月さまを歌った歌です。




🔼YouTube「Moon Light」
作詞・作曲・歌:中村里美
ギター:伊藤茂利
ピアノ:坂井千浪
ウッドベース:花輪春比古

歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える
「いのちの音色」ライブより
2018.8.6 収録(撮影:倉本和人・照明:淡路俊之)
@なかの芸能小劇場


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 05:48| 東京 ☁| ライブ「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする