2018年08月18日

ドキュメンタリー映画「かけはし」の感想が届きました〜!ご来場くださった皆さまに改めて心より感謝申し上げます。

町田生涯学習センター主催によるこの夏(8/4)の平和イベントで上映されたドキュメンタリー映画「かけはし」の感想が届きました。たくさんの皆様にご来場いただき改めて心より感謝申し上げます。上映後に行われた歌声喫茶では、石塚佐和子さんに手話の講師をしていただき、主題歌「かけはし」を皆さまと一緒に歌わせていただき、大変ありがとうございました。西日本豪雨の影響でスケジュールが大きく変更となり、最期まで会場にいることが出来ず大変申し訳ございませんでした。改めて、皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、日本全国上映に向けてがんばります!皆さまのご支援・ご協力を何卒よろしくお願いもうしげます。



〜ドキュメンタリー映画「かけはし」感想文〜


国家間が難しい状況下であればなおさら、市民レベルの交流、特に若者の間の交流が大事であることを改めて感じた。




日韓民間交流に関わる多岐に渡る問題を考察する時間でした。




「かけはし」を観て、自分がいかに何も知らなかったかを知らされました。2001年1月26日に起きた出来事、その後のご両親のお気持ち、またそれに感動した人たちのあたたかい心、そしてできた留学生への奨学金の事、また、2部で知った日韓の交流会。ソンさんの日本人への思い、加藤さんの真面目な心、あすか村の人たちとの交流、その中でソンさんの心が少しずつとけていく、もっと歴史を知らなくてはと思いました。




2001年1月26日…愛と勇気、思いやり、大切な言葉もう一度考えさせられました。私たちにできること…何かの形で少しでも役立ちたいと思いました。このようなチャンスをいただき、ありがとうございました。




以前に報道で知り見たいと思っていました。韓国人ということだけでなく、1人の若者、人間としての生き方に感銘を受け、ご両親の生き方にも頭が下がりました。



歴史を学びなおしたいと思いました。



思ってた通り、とても良いドキュメント映画でした。人として、また、国と国とのかけはしとして、涙が出ました。やはり民間レベルの交流が、まず一歩ではないでしょうか。心打たれました。




映画上映を地元でやりたいと思います。




「かけはし」を、日本と韓国、日本と北朝鮮、日本と中国、日本と世界に広げたいなと思いました。




映画を見ながら何度も涙ぐんでしまいました。隣の国、仲良くしていきたいです。「かけはし」見られて良かったです。




若者たちの考えや行動を知ることができたことはとても感動し、未来に光が差したように思えた。



映画を見て新大久保での事故の事を詳しく知ることができました。亡くなった青年のご両親が立派な方で改めて尊敬の念を抱きました。



とても良い映画でした。民間では皆、こんなに勉強したり交流をして日韓関係は良好なのに、どこで歯車が外れているのでしょうか。悲しみさえ感じます。



イ・スヒョンさんとご両親の思いを知り、胸が熱くなりました。私も地球人の一人としてかかわっていきたいと思いました。




想像していた映画とはかなり違った。日韓友好のための映画で大変良かった。若い人だけでなく、高齢者にもぜひ見てもらいたい。日韓友好のために。



映画は訴えたいことはわかるがもう少し、日本政府やヘイトスピーチの考えややっていることを具体的に放映すべきではないかと思いました。ちょっともの足りなかったかなという感じでした。



つらい気持ちをかけはしにかえ、むつかしい感情をたんたんと取り上げ感動にあふれた映画でした。




日韓関係でいつもやりきれなく思うのは、乗り越えなければならない歴史を乗り越えられない悲しさです。世代が何代も過ぎていかなければならないのでしょうね。




隣国の前途ある優秀な青年が亡くなったこと、誠に悔しく思います。日韓と言う重い日常的に避けている問題、考えさせられたが、非力につき、何もできない。若い青年たちの交流と行動に期待する。スヒョン氏の両親はどこまでも立派だが、老後の心配ないように両国はキチンと手当をすべき。



今日は涙、涙でした。韓日の事等ですが、やはり人間は外国は関係なく仲良しになる事、それが1番だと思う。もし私が今若かったら架け橋になるような仕事をしたかった。1週間前に80歳(老女)になりました…残念です。




日本の若者に見てもらいたいと思いました。色々の事に考えさせられました。



個人が積み上げた信頼や友好の心を政府や政治家等、力のある人たちが「ぶちこわす」様な事が往々にして起きるのが残念な事と思います。日本が米国と戦争をして負けたという事も知らない若い人がたくさんいると聞いています。友好国、同盟国だからと過去にあったことまで伝えていこうとしないのは悲しいことです。



韓国の若者にもこんなにも(日韓のかけはしになりたい等)素晴らしい人たちがいるなんて、本当に嬉しくなりました。日本が韓国を侵略したり、人権差別したのは事実ですから。しかしお互い理解し合い、未来が明るい方に進むことを望みます。



ス・ヒョンさんの愛と勇気に感動しました。なかなか行動には踏み込めない私ですが…。



感動しました。スヒョンさんの事件とその後の留学生支援は新聞で読んだこともありましたが、ご両親の思い、若者たちの考え方など感銘を受けました。



日本と韓国・朝鮮の問題は非常に難しい。日本は加害責任を果たしていない。謝罪をしていない。パスポートを失くした彼はそのことを語っている。民間の交流は勿論無いよりあったほうがいい。しかし、正しい歴史認識を持ったうえでの話だろう。




イ・スヒョンさんの遺志をお父さんお母さんが引き継いで、日韓の絆づくりに大きな貢献をしました。お父さんお母さんは素晴らしい方々です。尊敬します。日本・韓国の間には多少ギクシャク感がありますが、日韓の学生の交流を見て若い学生たちの思いは、友好のかけはしです。映画には感動しました。また、このような企画に感謝いたします。参加してよかったです。




歴史を捻じ曲げて行動する人達(ヘイトスピーチ)に負けないように力を合わせたい。




動しました。平和の大切さ、思いやりの大切さを知りました。




国と国と考えるのではなく、人対人と考えることに争い事はいけません。争いはいけません。何のメリットもない。




若い人たちの考え方などに触れることができて良かったと思いました。




はじめてとてもみてよかったです。またきかいもありましたらまたみたいです。




韓国の若者が日本についてよく勉強しているのに、日本はあまり韓国の歴史について知らないのになぜヘイトスピーチがあるのか不思議だった。若い人から日韓関係が良くなるようにこれからそうなってほしい。




日韓関係が悪化している中で、日本の男子学生のスピーチがすべて答えを出しているのではないかと思いました。




日韓の関係が今後よくなるといいなという思いを感じ、自分も歴史をもっと知りたいと思いました。




終戦の時私は小学校一年生でした。すべてが焼き尽くされた町で成長してきました。今の平和を大切にしていきたいと思いました。




私は今年で生きていたらイさんと同じ年齢になります。民間でこのような交流があったのを知りました。人として真面目に生きようと思いました。



2001年の事故は悲しいことでしたが…このような形でつながっていることに感動しました。



かけはし案内裏 .jpg


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:06| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする