2018年08月08日

8月6日「いのちの音色」ライブスタートから10年。 237回目を迎えました。これまで支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。お世話になった被爆者の方々のメッセージを、これからも伝え続けていきます。

広島への原爆投下から73年目を迎えたこの夏。原爆で犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りすると共に、今も後遺症で苦しんでおられる被爆者の方々や,ご遺族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。



2018年8月6日、
朗読・音楽・映画でヒロシマ・ナガサキを伝える
「いのちの音色」ライブ&上映会をなかの芸能小劇場で開催されました。


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2008年8月6日に、初の「いのちの音色」ライブを行ってからちょうど10年目を迎えた8月6日。237回目の「いのちの音色」ライブに、猛暑の中、ご来場くださった皆様お一人お一人に心より感謝申し上げます。暑い中、お忙しい中、本当にありがとうございました。皆様に心より感謝申し上げます。


大分県の国見から、アオギリ会国東の衣笠邦彦さんが
わざわざ駆けつけてくださり、本当にびっくり‼️しました。


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いつも応援くださっている柏原様が広島からお花を届けてくださりメンバー一同感激です!!


また、現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から(仮)」で撮影させていただいている砂川平和ひろばを主宰されておられる福島京子様より、10周年をお祝いいただくお花をいただき、心より深く感謝申し上げます✨


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第一回JASRAC音楽文化賞を受賞した映画『アオギリにたくして』の音楽づくりにお力添えいただいたピアノの坂井千浪さん、ウッドベースの花輪春比古さんをゲスト出演いただき音楽監督でギタリストの伊藤茂利さんと共に、8月6日の日に4人が一緒に揃うのは初めてでした。



映画「アオギリにたくして」撮影監督の倉本和人さんが撮影を淡路俊之さんが照明をしてくださり、録音技師のの山口勉さん、チーフ助監督の中根克さん、美術の中根加代估さんがお忙しい中、駆けつけてくださいました。チームアオギリの皆さまとの再会に映画製作当時のことが蘇り、改めて感謝の気持ちでいっぱいでした。



PA・録音でお世話になった青木英人さんに大変お世話になり、心より感謝申し上げます。



ずっと応援してくださり、アメリカ上映をコーディネイトしてくださった小池崇子さんとお姉様が、ミューズスタッフの佐和子さんと映像制作のアヤコさんと共に受付のお手伝いをいただき心より感謝申し上げます。


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今年より毎年、8月6日には、「いのちの音色」イベントを企画していきたいと思っております。
当日のイベントのお手伝いをしてくださるボランティアスタッフも常時募集しています(連絡先:ミューズの里 E-mail: info@musevoice.com)
。今後とも皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます✨



本当に、ありがとうございました。
皆さまに心より感謝申し上げます✨


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 17:20| 東京 ☔| ライブ「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする