2018年01月31日

本日の静岡新聞の時評に書かれた北岡和義先生の記事を読みながら…

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本日の静岡新聞の時評に
北岡和義さんの記事が掲載されました。

22歳の頃、アラスカでヒロシマ・ナガサキを伝えていた時、
州都のジュノーにドキュメンタリーの撮影で
ロスから来てくださった北岡さん。

当時、北岡さんはロスで
ジャパンアメリカTVカンパニーを経営し、
プロデューサーとキャスターをしておられました。

日本に帰国前、北岡さんのロスのご自宅に
ホームステイさせていただき、ご家族の皆様にも
大変お世話になりました。

第1作目の映画「アオギリにたくして」では、
再撮影にむけてアドバイスをいただき、
完成後には上映会を呼びかけ、
上映会を企画してくださいました。


北岡先生がご紹介くださった
「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」様の主催による
映画「アオギリにたくして」上映会で、
公益社団法人静岡県聴覚障害者協会の
前田智子様との出会いをいただいた昨年、
がんの手術を終えたばかりの弊社のしげ兄が上映会に伺った時、
抗がん剤治療の第一人者としてご活躍中の
勝俣範之先生をご紹介いただきました。

勝俣先生のセカンドオピニオンを受けたことで、
しげ兄は、生きる力をいただきました。


そして今日、前田さんから、
北岡さんが本日の静岡新聞に書かれた
記事が送られてきました。


肝臓がんのステージ4という宣告を受け、
がんと向き合う日々の中で、
死生観が大きく転換し、
今「がんと生きる」ことを考えている
という北岡さん。



私の人生の原点となる体験を
見守ってくださった北岡さん。


人生の節目節目に
貴重なアドバイスをいただきました。



これからもずっとずっと、
よろしくお願いします。



近く、北岡さんに会いに行きます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:59| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする