2015年08月09日

リアリティー溢れる演技で「アオギリにたくして」父親役を熱演する風見しんごさん(読売新聞インタビュー記事)

映画「アオギリにたくして」で父親役を熱演し、そのリアリティー溢れる演技が深い感動を呼ぶ俳優 風見しんごさんのインタビュー記事が読売新聞に掲載されました。

風見さんの祖父母もご両親も広島市内で被爆されました。けれど、原爆の話を聞いた事はほとんどなかったと言います。「アオギリにたくして」の撮影を終えて、「語らなかったのではない、語れなかったのだと思います」と語っておられた風見さんの言葉が思い出されます…。

この度の映画製作と上映にあたり、初プロデュースの我々をいつも勇気づけ、あたたかく見守り、ご支援・ご協力くださった風見しんご様に改めて心より感謝申し上げます。

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▲読売新聞(夕刊)2015.8.6 刻む無念 広島に映す「愛する人を奪われる苦しみ知ってほしい」



映画「アオギリにたくして」は、戦後70年目を迎える今年を新たなスタートとして、全国上映行脚を続けていきます。そして、来年より海外での上映がはじまります。


皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:09| 東京 ☀| メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする