2011年06月14日

ネバー・アゲイン・キャンペーン「懐かしい写真〜26年前のアメリカでの日々」

25年前、

アメリカで、ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝えていた頃の懐かしい写真。

当時はデジカメも普及しなくて、一眼レフをもっていったら手ぶれがひどくて、あまりよい写真が残っていませんが、なんだか懐かしい〜

人生の原点となる体験をさせていただいた日々。

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ホントに懐かしい〜


アメリカの学校では、必ず、限られた授業の時間内で、
つたない英語で、原爆の子の像が作られるきっかけとなった
サダコさんのお話をしながら、みんなで一緒に必ず鶴を折りました。

千羽鶴をつくって原爆養護ホームに届けてくれた子供たちもいます。


その時、子供たちに短く簡単な英語で口伝えに話していたお話が、
そのまま絵本となり、昨年の夏、「おりづるにのって」という絵本が日英対訳表記で発売されました。

そして今年は、サダコさんのお話を英語で伝える歌がCD化されます。


「おりづるにのって」
「アオギリにたくして」
「Human Teacher」

が収録予定です。

これからも、伝え続けて行きたいと思います。




posted by ぷらっとハッピー日記 at 00:59| 東京 ☀| CD・本・応援グッズ・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする