2018年09月12日

9/20(木)埼玉・ドキュメンタリー映画『かけはし』上映〜!(主催:あじさいの会/会場:内野公民館(2・3会議室)13:30〜)

「いのちの音色」ライブを企画してくださり、第1作目の映画「アオギリにたくして」でも大変お世話になった「あじさいの会」主宰の本居麗子様が、9月20日、(木)13時半から内野公民館(第2、3会議室)にて第2作目のドキュメンタリー映画「かけはし」上映を安部素子様と共に企画してくださいました。心より感謝申し上げます。皆様、さいたま市での上映です!よろしくお願い申し上げます〜!!


〜埼玉「かけはし」上映〜
◎日程:2018年9月20日(木)13:30〜
◎場所:内野公民館(第2・3会議室)
◎料金:会員:無料/一般:500円
◎主催:あじさいの会
E-mail: reikomotoori0306@ezweb.ne.jp

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posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 15:46| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりに突然で、悲しくて…。山形県映画センターの宮沢啓様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

なかなか眠れず
明け方パソコンを開くと、
ぷらっとほーむ代表の松井愛さんから
山形県映画センターの
宮沢啓さんが、
急逝されたという知らせが届いていました。




宮沢さんは我々にとって
特別な存在でした。
はじめての映画製作で
いろんなことがあった中で、
宮沢さんと会えたことで
がんばれたこと、
信じられたことが
たくさんたくさんありました。



「彼のまっすぐな人柄にに触れれば、
どんな悪人でも善人に変えてしまうような、
そんな方でした。
このどうしようもない寂しさを、
宮沢さんが繋いでくれた
中村さんと分かち合えたらと思い、
ご連絡させていただきました」
という松井愛さんの言葉に、
溢れる涙を何度も何度も拭いながら
山形の愛さんとメールのやり取りをしながら
宮沢さんを偲び、朝を迎えました。



先週9月4日に
山形ライブの後、
宮沢さんとお電話でお話したばかりでした。



その少し前には
「生協のお店に買い物に行ったら、
山形県生協大会でのライブのチラシが
お店に貼ってあって嬉しくて電話したよ!」
と言って、お電話をいただき
とっても嬉しかった…。



ギタリストのしげ兄が昨年、
突然がんで緊急入院した時も、
すぐにお見舞いのお電話をくださり、
同じ年だから他人事ではないよと、
とても親身になって心配してくださいました。



みんなで長生きしようねって
ゆっくりゆっくり、
無理せずがんばろうって、
話していた矢先でした。



涙が止まりません。



宮沢さんの誠実さと優しさ、
忘れません。



宮沢さんが繋げてくださった
たくさんの出会いに感謝し、
大切に大切に絆を深めていきます。



宮沢さんが広げてくださった上映会とライブ。
これからも1つ1つの上映会とライブに心を込めて、
一歩一歩歩んでいきます。



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🔼初プロデュース映画『アオギリにたくして』の山形上映にご尽力くださり、フォーラム山形での劇場公開の時、宮沢さんとやまがたアオギリの会の皆様にたくさせていただいた映画の中に登場している被爆アオギリ3世を、次世代に語り継ぐためにと、山形市の山形学院高校に贈ってくださいました。


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アオギリにたくされた「いのちの大切さ」「平和の尊さ」への思いを、これからもずっと伝え続けていきます。




山形ドキュメンタリー映画祭の
初代・事務局長もされていた宮沢啓さん。



宮沢さんからの最後のメールは、
製作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』について、
「映画祭2019の募集は9月から開始の予定です。
8月になったら時々yidffのHPをのぞいてみてください」
と書かれていました。




宮沢さん、天国から見守っていてくださいね。



ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 08:26| 東京 ☁| 被爆アオギリ2世・3世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夜中にネバダ核実験場で見たお月様

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未だに恥ずかしくて
カラオケにも行けない私が、
1000回ライブを目指して
歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える
「いのちの音色」ライブを
スタートしたのは、
10年前の2008年8月6日のことでした。



詞と曲を作り始めたのは
さらに、その10年程前から。



心の奥から聞こえてくる言葉を詩に、
感じるままにメロディーをつけ、
歌をつくりはじめました。



生まれて初めてつくった歌は
Moon Light。



かれこれ20年近く前のある日、
自分が行き詰っていた時、
締め切りに追われながら
コンピューターに向かっていた夜、
ふと手を止めて窓の外に広がる夜空を眺めていると、
22歳の時に見たネバダの砂漠の光景が蘇ってきました。



まったく音楽に関心のなかった私が
詞やメロディーに出会った瞬間でもありました。



生まれて初めてつくったMoon Lightは、
ネバダ核実験場の前で真夜中に見た
お月さまを歌った歌です。




🔼YouTube「Moon Light」
作詞・作曲・歌:中村里美
ギター:伊藤茂利
ピアノ:坂井千浪
ウッドベース:花輪春比古

歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える
「いのちの音色」ライブより
2018.8.6 収録(撮影:倉本和人・照明:淡路俊之)
@なかの芸能小劇場


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 05:48| 東京 ☁| ライブ「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする