2018年05月13日

天野達志さんのひとり読み語り芝居「父と暮らせば」に感動!

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天野達志さんのひとり読み語り芝居
井上ひさし原作「父と暮らせば」」を観に
本日、東京・杉並区の成田図書館へ〜🎵



ずっとご支援いただいている
広島のみっちゃん&ダーリンにご紹介いただき、
伺わせていただきました。



とってもとっても素晴らしかったです。
心からの感動をいただきました。



天野さんがひとり読み語り芝居
「父と暮らせば」(井上ひさし原作)を続けておられる志が、魂を感じる読み語りの中からひしひしと伝わり、感動で涙がこみあげてきました。



帰り道、いろんなことが思い出され、
改めて原点を見つめ直していました。


歌をつくりはじめた日のこと。
詞や曲を作らずにはいられなかった
あの頃の思い。


1000回ライブを目指してスタート。
歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える
ライブ活動の日々。



その中から生まれた
初の映画作品「アオギリにたくして」。




たった一人からの出発。
心の中に芽生える強い思いから
すべてはじまる。



たくさんの出会いの中で、
いつの間にか形となっていく。



形となる中で、失われていくもの…
新しく生み出されていくもの…


喜びも悲しみも、共に一つに流れていく。



改めて、どんな時も忘れずにいたいと思うのは、
なぜ、自分がそうしたいと思ったのか。
孤独としっかりと向き合いながら志を持って
決意したあの時の気持ち。
そして、支えてくださる皆様への感謝。



「自分と同じ苦しみを世界中の誰にもさせてはならない」と、
本当は二度と思い出したくない、忘れてしまいたい体験を
語り継いでくださったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々。
お世話になった被爆者の方々のメッセージをこれからも
伝え続けていきたいと思います。



天野さんの一人芝居に深い感動を得ながら、
これまでの自分と、これからの自分を
改めて見つめる良い機会をいただきました。



深い感動を
ありがとうございました。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 00:34| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする