2017年11月20日

✨しげ兄さん✨千浪さん✨花輪さん、よろしくお願いします〜♪♪

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▲✨ギターのしげ兄(伊藤茂利)さん(左)✨ピアノの坂井千浪さん(中央)✨ベースの花輪春比古さん(右)。

第1回JASRAC音楽文化賞を受賞した映画『アオギリにたくして』の音楽製作を共にしてくださった皆さんと共に、来年2018年は、ライブ活動に力をいれていきます〜!

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▲ギターのしげ兄さん✨とピアノの千浪さん✨


今後の練習のために、千浪さんの使っていないピアノをミューズの里の音楽ルームに置かせていただいています。千浪さん、大変ありがとうございます。


次回の12月10日の東京・四谷のDoppoで開催されるライブには、ご都合で千浪さんが出演できませんが、来年からのライブでご一緒できることを楽しみにしています〜!

12/10は、ギターのしげ兄・ベースの花輪さんとともに出演させていただきます。ゲストミュージシャンに、しげ兄さんの主治医で抗がん剤治療の第一人者としげご活躍中の勝俣範之先生をお迎えして開催されます。


〜出演〜
✨中村里美(Vo. & 朗読) ✨伊藤茂利(Gt. & 朗読)✨花輪春比古(Ba.) ✨ゲスト:勝俣範之先生(Singer-songwriter)
✨ご予約:ライブハウス「Doppo」(東京・四ッ谷)
TEL:03-6380-4245 E-mail: info@doppodoppo.com
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No.225 中村里美&伊藤茂利
「いのちの音色」ライブ
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心の音色が 詩となり曲となり 歌が生まれる…
DATE:2017年12月10日(日)
TIME:12:30 OPEN / START:13:00〜15:00
PLACE:SOUND CREEK「Doppo」
JR中央線・総武線・メトロ丸の内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分)
〒160-0008 東京都新宿区三栄町1-2 CSビルB1 TEL:03-6380-4245 
1F塊肉ビストロBlocks地下。スタジオ音楽館正面です。
地図➡︎ http://www.doppodoppo.com/access.html
◎CHARGE:予約¥3,000 当日 ¥3,500(共に1drink別¥600)
◎予約・お問合せ:TEL:03-6380-4245
E-mail: info@doppodoppo.com

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 20:51| 東京 ☀| ライブ「いのちの音色」公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーンコリア代表のシン スヨンさんが砂川平和ひろばを訪れました。

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昨日砂川で開催された、「砂川の大地から とどけ平和の声2017」実行委員会の皆様の主催による米軍立川基地返還40周年記念の16ミリ映画上映と討論会にメッセージを寄せた韓国のグリーンコリア代表のシン スヨンさんが本日砂川平和ひろばを訪れ、主宰の福島京子さんのインタビューが行われました。取材・撮影で同席させていただきました。

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※ 韓国の首都ソウルのど真ん中にある龍山(ヨンサン)基地は、以前は旧日本軍の軍事基地でしたが、1945年以降はアメリカ軍の基地として今現在も使用されています。ヨンサン基地の返還に際して、基地内の米軍施設は、平沢(ピョンテク:ソウルから南へ65km)への移転が進行中で、その移転が終われば、基地後は公園用地として開発される予定となっているが、アメリカと韓国政府は、ヨンサン基地の分割継続使用を要求しており、グリーンコリアをはじめとする多くの市民団体は、敷地内の深刻な環境汚染問題と合わせて、これに反対・抗議する運動を展開しているそうです。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 20:33| 東京 ☀| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂川の大地から とどけ平和の声2017

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現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から(仮)」の取材&撮影で砂川へ〜♪


2017年11月19日、砂川学習館・講堂にて、米軍立川基地返還40周年記念16ミリ映画上映会と討論会「米軍基地の『返還』を問う」が開催され取材と撮影に伺わせていただきました(主催:「砂川の大地から とどけ平和の声2017」実行委員会)。

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第一部の映画会では、東京都映像協会の1972年製作による15分の16ミリフィルムと、映画文化協会により1998年に製作された55分の16ミリフィルム「阿波根昌鴻 伊江島のたたかい」が上映されました。


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第2部では、パネリストにレイクランド大学(日本校)准教授・社会学のA・トンプキンス先生、中央大学講師(社会学)の鈴木鉄忠先生、元航空自衛官で反戦兵士と連帯する会代表の小多基美夫さん、砂川平和ひろば主宰の福島京子さんを交えての自由討論会が開催されました。

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最後に中央大学学生による阿波根昌鴻の言葉の朗読と、レイクランド大学の学生による先日亡くなったデニス・バンクスさんの言葉の朗読が行われました。


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砂川平和ひろばを主宰する福島京子さんお父さまの宮岡政雄さんと交流のあった阿波根昌鴻さんは、砂川闘争の拠点であった団結小屋をヒントに、伊江島の米軍演習場の近くに団結道場をつくったそうです。

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殺し合いではなく、助け合う。
奪い合いではなく、譲り合う。
いじめるのではなく教え合う。
それが実行できたとき、真の幸せが生まれてくる。


阿波根昌鴻さん(1901年〜2002年)
沖縄本島の上本部村(現、本部町)に生まれる。敗戦後、米軍占領地の伊江島の土地闘争では常に先頭に立ち、非暴力を貫く。復帰後も、一貫して軍用地契約に応じない反戦地主として闘った。66年、砂川闘争の拠点であった団結小屋をヒントに、伊江島の米軍演習場の近くに団結道場をつくり反基地闘争の拠点とする。84年には、反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」を建設し、沖縄戦の戦争体験・基地反対闘争の実態を展示や語りを通して広く社会に訴え続けた。



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アメリカ・インディアン運動の指導者で青年時代に砂川闘争を目撃した デニス・バンクスさん。お会いできることを楽しみにしていましたが、11月の来日を前に、10月31日に亡くなられたことが報じられました。


ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


4回目のナワカミック・ジャパン・ツアーで来日予定だったデニスさん(ナワカミックはデニスさんのオリジナル名)は、来日を直前に天に召されました。NowaCumig Tokyo Gatheringにおけるメッセージがイベントの最後に紹介されました。

人間達だけではなく、私達を生かしてくれている、この星をも酷く苦しめた出来事がたくさんありました。

7世代先の子ども達が、戦争と憎しみの足跡をたどることがありませんように。

私たちは、築くことができる。
もし、お互いに思いやれるなら、私達は築くことができる。
もし、叫び訴えることができたなら、私達は築くことができる。
もし、コミュ二ケーションを取れたら、私達は築くことができる。
そして、もしも築くことができたら、私達は生きることができる。

複雑そうですが、とてもシンプルなこと。

築くことができたら、私達は歌うことができる。

これらの言葉はただのキャッチフレーズではありません。
今まで、ことあるごとに、違う言い方で、
ずっと、語り継がれてきたことなのです。

憎しみ、戦争と差別への勝利こそ私たちの未来です。
7世代先の未来がそのようでありますように。




※「砂川の大地から とどけ平和の声2017」実行委員会資料より
当時デニス・バンクスは、アメリカ軍の憲兵(MP)として、横田基地に勤務。1956年10月、警備支援のため一時立川基地に派遣されていた。その時、彼はフェンスの向こう側から、警察機動隊の棍棒で殴られ血を流して倒れる人々の姿を見ていた。土地を守るため抵抗する砂川の人々と、インディアンたちとの境遇が重なり、その後デニス・バンクスは人権・平和運動家へと転進していく。先月末(2017年10月31日)に亡くなるまで、彼はアメリカ・インディアン運動の原点といえる砂川に度々足を運んでいた。




デニス・バンクスさんの言葉(著書より)


私たちや、私たちを取り巻く環境は皆、自然の一部である。

すべてが命のつながりの中で生きていて、互いが互いを必要としている。

環境を大事にすることは、自分自身を大事にすることなのだ。




鷲やビーバーは、幾千年間同じ形で生をつないでいる。

七世代先の人々のことを考え、自分たちが受け継いだ生き方を子供たちに伝えよう。 




滝の音や燃える火に心を傾けること。

幼い子供に話しかけること。

草木の生命に思いを馳せること。




それらは偉大な精霊と交わることである。




私たちを含めて、すべてが地球の住人なのだ。

空気、太陽、火、水、土 ------- すべては所有することができない。




偉大な精霊を、どうやって所有できるというのだろう。




火は、私たちが生きていくうえで欠かせないものである。

火は暖かさを与えてくれるだけでなく、生きる指針も与えてくれる。

火と対話しよう。




水や雨を大切にしよう。

水は私たちの考えを浄化してくれる。

雨は空気を浄化して、地の渇きをいやしてくれる。

私たちは水や雨なしでは生きられない。




地球にあるものは皆、それぞれ存在する意味と役割をもつ。

自然の音に耳を澄ませば、自然は私たちに色々なことを教えてくれる。




鳥の鳴き声に耳を澄ませば、自分の心がわかってくる。

魚の泳ぎに目を向ければ、自分自身の答えが見つかる。




花には生命を絶やさないようにするという役割がある。

花の美しさや色にもそれぞれの役割がある。




目標に向かう私たちに力を与えてくれ、未来への夢を広げてくれるのである。




目がないから見えないとは限らない。

耳がないから聞こえないとは限らない。

鳥、魚、花、木、すべてが私たちの話を聞いている。

彼らに向かって心を込めて話すこと。




寒い冬の日に、木々が話をするのが聞こえてくる。

私たちや、私たちの未来について話している。

いつでも木々を敬うこと。




木の枝がなければ花は咲かない。

木があってこそ森になり、その美しさも生まれるのだ。

なぜ木を倒したり、森を破壊したりするのだろう。




木は私たちに生命の息吹を与えてくれる。




鷲、鹿、ビーバー、すべてが自分たちの流儀で生きている。

それぞれがビジョンを持っている。

肝心なのは、他人をまねることなく自分自身のビジョンを持つことだ。




夢は私たちにストーリーを語り、ビジョンの源を与えてくれる。

私たちが得たビジョンは、また他の人の夢となる。

人々に良い夢を見せてあげることだ。




ひとりひとりの画家は夢をもっている。

一枚の絵には、何かが隠されている。

画家の語りかけに耳を傾け、自分たちと結びつきのある話を聞こう。




太鼓の音や人々の歌は、私たちの心臓の音だ。

私たちの心臓の音は、いつでも宇宙の鼓動を映している。

歌を歌いたくなくなったり、太鼓を打ちたくなくなれば、

誰も私たちの鼓動に耳を澄まさなくなるだろう。




知恵の種は、私たちの中心にある。

自分自身の中心に、汚れのない思考とよい水を与えること。

そうすれば、閉じた中心が開いてきて、知恵の実を結ぶことだろう。




私たちの未来は過去にある。

時は流れているのだから。




日々くりかえす行いこそが生活であり、文化を伝えることである。

年長者から知恵を学ばなければならない。

そして、それを実行しなければならない。




一日一日を生きていくことが、生きる目的なのだ。

日が暮れてしまったら生きる目的を失う、というわけではない。




年を重ねてから、幼いころのことや仲間のことを思い返す。

眼にも胸にも涙が浮かんでくる。




そんな時、人は幸せを感じ、その尊さを知る。





「風の知恵」 黒田征太郎/デニスバンクス著 毎日新聞社より引用



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 18:56| 東京 ☁| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

来年!2018年1月27日、ドキュメンタリー映画『かけはし』埼玉で2回目となる上映決定〜♪(主催:さいたま「かけはし」上映実行委員会/会場:市民会館うらわ)

この10月に、東京・練馬の観蔵院曼荼羅美術館にて安部素子さんが、そして、埼玉県で初となるドキュメンタリー映画『かけはし』上映会を、小池崇子さんが企画してくださいました。その時に映画を見てくださった五十嵐さん、木宮さんがお二人とご一緒に、埼玉県で2回目となる上映会を来年1月27日に企画してくださることになりました〜!スヒョンさんのご両親と、通っていた日本語学校の新井理事長が共にご来場されご挨拶してくださることになっています。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます〜!

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新大久保駅での韓国人留学生犠牲
から17年! 遺志継ぐご両親来日!


2001年1月26日、日本が大好きで日本に留学していた若者がホームから転落した人を助けるために犠牲になりました。「日韓のかけはしに!」息子の遺志を継ぎ、ご両親は全国から寄せられた弔慰金をアジアからの留学生を支援する奨学金に寄付され、現在844名の若者に手渡されてきました。関係者へのインタビュー、日韓の若者の交流、支援活動を追って制作の感動のドキュメンタリー映画です。ご両親もご挨拶に来場します。是非ごらんください。

ドキュメンタリー映画「かけはし』同時上映!
◎日時:2018年1月27日(土)13:30開場/14:00開演
◎会場:市民会館うらわ 8F コンサートルーム
◎料金:1,000円
◎主催:さいたま「かけはし」実行委員会
◎お問い合わせ
TEL: 048-699-9014(五十嵐)
TEL: 048-854-7432(木宮)
TEL: 048-874-4222(小池)
◎協賛:特定非営利活動法人LSHアジア奨学会
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 11:57| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

12/10(日)13:00〜 第225回「いのちの音色」LIVE(Vo.中村里美, Gt.伊藤茂利, Ba.花輪春比古)ゲスト:勝俣範之先生♪

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今回で「いのちの音色」ライブも225回目となります〜♪


今年初めに緊急入院となり、10月半ばに抗がん剤を終えたしげ兄(伊藤茂利)さんにとって、治療後の初の「いのちの音色」ライブです〜♪


緊急入院と手術の後、セカンドオピニオンを受けさせていただき、主治医になってくださった抗がん剤治療の第一人者で、シンガーソングラーターとしてもご活躍中の勝俣範之先生が、今回のゲストミュージシャンとして登場してくださいます。


1000回ライブまで、あと775回〜♪


みんなと一緒に、成し遂げます〜!


いのちへの感謝と共に〜♪

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No.225 中村里美&伊藤茂利
「いのちの音色」ライブ

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心の音色が 詩となり曲となり 歌が生まれる…
DATE:2017年12月10日(日)
TIME:12:30 OPEN / START:13:00〜15:00
PLACE:SOUND CREEK「Doppo」
JR中央線・総武線・メトロ丸の内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分)
〒160-0008 東京都新宿区三栄町1-2 CSビルB1 TEL:03-6380-4245 
1F塊肉ビストロBlocks地下。スタジオ音楽館正面です。
地図➡︎ http://www.doppodoppo.com/access.html
◎CHARGE:予約¥3,000 当日 ¥3,500(共に1drink別¥600)
◎予約・お問合せ:TEL:03-6380-4245
E-mail: info@doppodoppo.com

〜 出 演 〜
✨Vo.中村里美 ✨Gt.しげ兄(伊藤茂利) ✨Ba.花輪春比古
✨ゲスト: 勝俣範之(シンガーソングライター)

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 14:00| 東京 ☁| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋純平君を囲んで〜♪

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ベラルーシへの出張の前に、高橋純平君を囲んで〜♪


30年以上前からずっ〜と応援してくださっている
小池崇子さんのご自宅にみんなで集合〜!


先日の戸田市での上映会&ライブに駆けつけてくださった
由美子ちゃんも一緒に、美味しい夕食をご馳走になりました。


翌日は、来年1月27日に「市民会館うらわ」で開催される
かけはし上映会に向けての会場下見のため、
小池崇子さん宅にホームステイさせていただきました〜♪


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たからプロデューサーも嬉しそう!
翌朝早く日本一の桜並木道をお散歩されたようです〜(笑)


尊敬する大好きな仲間や先輩の存在は
心を豊かにしてくれます〜♪
また会える日を楽しみに、がんばります〜♪
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 13:41| 東京 ☁| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

2018年ドキュメンタリー映画『かけはし』日本全国自主上映スタート〜!

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2017年2月に劇場公開されたドキュメンタリー映画『かけはし』は、これまでに東京・大阪・新潟・愛知・広島・島根・大分などで上映され、2018年より本格的に日本全国自主上映がスタートします〜!

映画を見てくださった方々が、次の上映会を企画してくださり、みんなで一緒に映画鑑賞する場が生まれ、意見を交わし合って交流できる場が映画を通して広がっていることを大変嬉しく思います。

JR新大久保駅での事故でスヒョンさん(李秀賢)さんが亡くなってから17年目を迎える来年2018年1月26日、韓国から献花に来日されるご両親と共に日本全国自主上映をスタートいたします〜!


現在、詳細が決まっているのは下記となりますが、その後も含めて1週間に渡りご出演くださったスヒョンさんのご両親とスヒョンさんが通っておられた赤門会日本語学校の新井理事長との上映行脚を予定しております。

1月26日(東京)新宿文化センター
1月27日(埼玉)市民会館うらわ
1月28日(大阪)シアターセブン
※その他、上映の詳細が決まり次第、
下記の「かけはし」公式ウェブサイト上映情報で告知していきます〜!



◎ドキュメンタリー映画「かけはし」公式サイト
➡︎ http://kakehashi-movie.net



ご両親は毎年1月と10月に来日されることから、今後の日本全国上映活動にもその時期にご協力いただけることになり、すべての都道府県での上映を目指してがんばっていきたいと思います。


また、来年は、日本全国での上映と共に、韓国語字幕版をつくり、韓国での上映を目指し、またその様子を「かけはし」第3章の中でも描いていきたいと思います〜!

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▲画像をクリックすると大きくなります〜!



皆様のより一層のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます〜!!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:07| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝俣範之先生に感謝を込めて〜🎵 しげ兄さん、抗がん剤治療を終えて初のギター演奏!

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昨日11/11、しげ兄さんの主治医をしてくださっている
抗がん剤治療の第一人者でシンガーソングライターの
カッちゃん(勝俣範之先生)のライブに、しげ兄さんもギターで出演〜♪

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心あたたまるとっても素敵なライブでした〜♪

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勝俣先生、そしてこのライブをプロデュースされ作詞家でもある
大井公子さんはじめ皆様に心より感謝申し上げます。


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思い返せば、第二作目の映画「かけはし」劇場公開を直前に
今年のはじめに、しげ兄さんが緊急入院となった日のことを思うと、
こうして皆さんの前でギターを演奏している姿は夢のようです。

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昨日は、勝俣先生に感謝を込めて、
抗がん剤治療を終えてから初のギター演奏!


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しげ兄さんをみんなで応援に〜♪
上映&ライブを応援してくださっている
埼玉の小池崇子さんが4人で応援に来てくださいました〜♪


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12/8日から再開される
みんなでつくる表現の場ミューズの里「オープンマイク」の
ホスト役をしてくださる堀さんと鈴木さんも駆けつけてくださいました。
皆様に心より感謝申し上げます〜♪


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抗がん剤を終えたばかりなので、まだ疲れやすいそうですが、
心に感動をたくさんいただき、きっとこれは良い疲れ〜♪
久々の都内までのロングドライブで機材を運ぶため
体調がとても心配されましたが、無事終了〜♪♪


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音楽って素晴らしい〜🎵
表現するって素晴らしい〜🎵
感動をいっぱいいただいたライブでした!


この日は、小田原で映画「アオギリにたくして」が上映され、
島根県雲南市では、木次小学校6年生の学習発表会で主題歌「アオギリにたくして」の手話ダンスが披露されました〜♪ 平和の種を蒔いてくださっている皆様に心より感謝申し上げます。

次回ライブは、
勝俣範之先生をゲストにお迎えして
第225回「いのちの音色」ライブ
➡︎ http://nakamurasatomi.seesaa.net/article/454679030.html
東京・四谷Doppoにて開催されます〜🎵

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 10:59| 東京 ☀| ライブ「いのちの音色」公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

みんなでつくる表現の場!ミューズの里「オープンマイク」出演者募集中〜!(会場:新宿御苑PAPERA)

ミューズの里がお届けする第99回チャリティーオープンマイク♪
2017年12月8日(金)新宿御苑のライブカフェ「PAPERA」にて開催!



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ミューズの里の音楽プロデューサー伊藤茂利と共に、ホスト役として、ミュージシャンの堀さん&鈴木さんがお手伝いしてくださることになりました〜♪ 国籍・世代・ジャンルを超えて、みんなでステキな表現の場をつくっていきましょう。皆様よろしくお願い申し上げます〜!


〜ホスト役の堀さんから一言〜
「言葉では言い難いコトを音に乗せて…政治のことでも愛の告白でも…吐きだしてもらえるような場にできたらと思っています。」


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第99回 ミューズの里「オープンマイク」
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この素晴しいイマジネーションを
ステキな明日のために〜♪


◉日時:2017年12月8日(金曜日)
◉時間:18:00より開場 /18:30スタート♪


✨総合司会:伊藤茂利 ✨ホスト役:堀&鈴木

※ 歌・演奏 以外にも、朗読・パントマイム・落語・舞踊など、あらゆるジャンルOKです〜♪

〜チャリティー募金にご協力ください〜!〜
☆オープンマイク「ミューズの里」では、日本に夢を持ってやってきた留学生を応援する「かけはし」募金を呼び掛けています。 集まった募金は、特定非営利活動法人LSHアジア奨学会に寄付され、「ミューズの里」奨学金として、芸術方面に進学を希望する日本語学校の留学生にお渡ししています。お気持ちでけっこうですので、ご協力をよろしくお願い申し上げます〜!


◉持ち時間:ソロ(5分)/ユニット、バンド等(10分)
※CD・カセット・ミニジャック装備のプレーヤー対応可。
※チューニングは、ステージに上がる前にご対応ください。
※当日飛び入り参加OK!(時間の都合上、お断りせざるを得ない場合もありますので、早めのご来場をお願いします)

◉ステージ利用料:一人 ¥500円
※別途、ご飲食のご注文を必ずお願いします。


◉会場:新宿御苑ライブカフェ「PAPERA」
TEL&FAX 03-3350-0208
〒160-0022東京都新宿区新宿2-8-1新宿セブンビル2F
【東京メトロ丸の内線・新宿御苑前駅】1番出口の階段を上がり、すぐ目の前の横断歩道を渡った目の前のビル2F(1Fはコンビニ「ファミマ」です)


◉主催:ミューズの里「オープンマイク係」
応募先&お問合せ:info@musevoice.com または、crosscultureplaza@yahoo.co.jp
1)出演者名 2)編成&ジャンル 3)参加人数を明記ください。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 09:16| 東京 ☀| オープンマイクetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

12/10(日)中村里美&伊藤茂利『いのちの音色』ライブ【 ゲスト:勝俣範之(シンガーソングライター)】会場:ライブハウス「Doppo」(東京・四谷)

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今年初めに緊急入院となったしげ兄さんですが、
皆様の真心に支えていただき、お陰様で10月半ばに
抗がん剤治療を無事終えることができました〜!
あたたかい励ましの応援をくださった皆様に
改めて心より感謝申し上げます〜♪


今回のライブでは特別ゲストに、
しげ兄さんの主治医で抗がん剤治療の第一人者、
シンガーソングライターの勝俣範之さんをお招きして、
しげ兄さんのご友人の川崎裕之さんのライブハウス
「Doppo」にて、開催させていただきます〜♪
皆様よろしくお願い申し上げます〜!

✨ご予約:Doppo
TEL:03-6380-4245
E-mail: info@doppodoppo.com


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中村里美&伊藤茂利
「いのちの音色」ライブ
No.225

心の音色が 詩となり曲となり 歌が生まれる…

DATE:2017年12月10日(日)
TIME:12:30 OPEN / START:13:00〜15:00
PLACE:SOUND CREEK「Doppo」

JR中央線・総武線・メトロ丸の内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分)
〒160-0008 東京都新宿区三栄町1-2 CSビルB1 TEL:03-6380-4245 
1F塊肉ビストロBlocks地下。スタジオ音楽館正面です。
地図➡︎ http://www.doppodoppo.com/access.html
◎CHARGE:予約¥3,000 当日 ¥3,500(共に1drink別¥600)
◎予約・お問合せ:TEL:03-6380-4245
E-mail: info@doppodoppo.com


〜 出 演 〜

✨Vo.中村里美 ✨Gt.しげ兄(伊藤茂利) ✨Ba.花輪春比古

✨ゲスト: 勝俣範之さん(シンガーソングライター)



〜ゲストミュージシャン・プロフィール〜
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勝俣範之さん✨(シンガーソングライター)
医師・がん薬物療法専門医
日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授

1963年山梨県生まれ。
1988年富山医科薬科大学医学部卒業
2011年10月より、20年間務めた国立がん研究センター中央病院を退職し、日本医科大学武蔵小杉病院で腫瘍内科を立ち上げた。日本でまだ少ないがん薬物療法専門医・腫瘍内科医の一人。がんサバイバー支援にも積極的に取り組み、正しいがん情報の普及を目指して、ブログ、ツイッター、フェイスブックを通し情報発信している。近著に「医療否定本の嘘」(扶桑社刊)、「『抗がん剤は効かない』の罪」(毎日新聞社刊)。
趣味:マラソン、ギター、ピアノ


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〜プロフィール〜

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✨中村里美✨
シンガーソングライター/映画プロデューサー・監督

「異文化交流」「いのち・平和」「表現の場づくり」をテーマに、国籍・世代・ジャンルを超え、映画・音楽・出版等を通して人々の心が豊かになる媒体を創造し、国際社会の平和づくりに貢献する事業を目指して「ミューズの里」を設立。映画「アオギリにたくして」・ドキュメンタリー映画「かけはし」の企画・製作・統括プロデューサー・主題歌・挿入曲を手がけ、日本全国&海外上映活動を展開中。2008年より歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」1000回ライブを目指して、ライブ公演を続けている。現在、ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」「いのちの音色」撮影中。著作:絵本「おりづるにのって」etc.


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✨伊藤茂利✨
映画音楽監督・映画プロデューサー/作曲家・ギタリスト

キングレコードから『マグネチックストーム/井上 博&RASA』でアルバムデビュー。初プロデュース作品で音楽監督を務めた映画『アオギリにたくして』は、第一回JASRAC音楽文化賞受賞。映画『LAST LOVE/愛人』(石川均監督作品)では、火野正平演じるギタリスト役のギター音楽を担当。今年2月に劇場公開されたドキュメンタリー映画『かけはし』のプロデューサー・音楽監督を務める。ライブ「いのちの音色」音楽プロデューサー。国籍・世代・ジャンルを超えて誰もが参加できるオープンマイクなど、表現の場づくりのプロデュースを行っている。サントラ盤CD「アオギリにたくして」「かけはし」etc.



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✨花輪春比古✨
ベーシスト・作曲家

70年代半ばから80年代にかけ、日本のジャズシーンでライブ活動中に伊藤茂利氏と出会う。その後、断Musicして人生の荒波に飲まれて溺死。現在、環境関連の開発事業に携わりながら、音楽活動。第1回JASRAC音楽文化賞を受賞した「ミューズの里」プロデュース作品の映画「アオギリにたくして」サウンドトラック、CD「いのちの音色」に参加。その他、「そこのみにて光り輝く」(第38回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞他受賞作品)「君はいい子」(第37回モスクワ国際映画祭、最優秀アジア映画賞 受賞作品。)「幼子我らに生まれ」(第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞 受賞作品)。自主制作CD:2016年オリジナルCD「いつか珊瑚のいた海」発売(マリモレーベル)。


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「いのちの音色」ライブについて
第一回JASRAC音楽文化賞を授賞した映画「アオギリにたくして」統括プロデューサーで主題歌を歌うシンガーソングライター中村里美と音楽監督でギタリストの伊藤茂利による「いのちの音色」ライブは、ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを海外で伝えた体験をもとに音楽・朗読・トークで構成されています。1000回ライブ目指して日本全国・海外ライブ展開中〜
お問合せ・ライブお申し込み:ミューズの里♪ E-mail:info@musevoice.com
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 18:05| 東京 ☀| ライブ「いのちの音色」公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする