2017年06月28日

ドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」制作顧問の大久保賢一弁護士と共に「砂川平和ひろば」へ

2017年7月26日、第3作目となる製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の制作顧問としてお力添えいただいている日本反核法律家協会事務局長で弁護士の大久保賢一先生と共に、福島京子さんに会いに「砂川平和ひろば」に伺いました。


19429742_1414495945300367_2445675829270545690_n.jpg
▲砂川平和ひろば


19510604_1414495921967036_803831358627925186_n.jpg
▲砂川闘争では反対農家の中心的存在だった故・宮岡政雄さんの次女として生まれ、守り抜いた土地で「砂川平和ひろば」を主宰する福島京子さん。


19420847_1414495798633715_2816006329159201860_n.jpg


「砂川平和ひろば」から徒歩数分のところにある「砂川秋まつりひろば」に、福島京子さんが一昨年植樹した被爆アオギリ2世・3世に会いに行きました。

19511250_1414495771967051_2295576841549723355_n.jpg
▲「砂川秋まつりひろば」に2015年に植樹された被爆アオギリ2世

「砂川秋まつりひろば」について (文:木を植える会)
このひろばは、むかし米軍の基地になるはずだった土地に作られました。1950年代の砂川闘争によって、政府は立川基地拡張をあきらめましたが、国に買収された多くの土地が砂川に残されました。1990年ごろに、この場所を国はフェンスで囲おうとしました。しかし、「砂川にフェンスはにあわない」と市民たちが声をあげ、現在まで「木を植える会」がひろばとして草刈りや遊具の整備をつづけています。毎年秋まつりが開催され、市民に親しまれています。


19437212_1414495878633707_1852859385371049598_n.jpg

19510514_1990546357899193_7569274498199568341_n.jpg


アオギリは、すくすく元気に砂川で大きく成長していました〜♪


砂川の大地から平和を〜!



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 10:46| 東京 ☔| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

広島の映画館「八丁座」にて、8/18(金)「アオギリにたくして」・8/19(土)ドキュメンタリー映画「かけはし」がレイトショーで上映決定!

8/18(金)レイトショーにて、今年も広島の映画館「八丁座」にて、8月18日(金)に映画「アオギリにたくして」が上映されます。


「ひろしまアオギリ合唱団」の皆様が毎年親子でご参加してくださり、主題歌「アオギリにたくして」合唱をしてくださっています。今年は、レイトショーなので、子供たちの参加がもしかしたら難しいかもしれませんが、代表の河村あゆみさんはじめご参加の可能な皆様にご出演いただけたら嬉しいです〜!!

アオギリ合唱団 22.28.49.JPG
▲ひろしまアオギリ合唱団(2014年夏)


そして、八丁座支配人の蔵本健太郎さんがギターで、サロンシネマ支配人の桑原由貴さんがフルートで、上映後の演奏に参加してくださいます!!



その翌日の19日(土)は、第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」の上映が決定しました!
どちらもレイトショーとなりますが、一人でも多くの皆様に観ていただきたいです。



プロデューサーで音楽監督の伊藤茂利が、ご挨拶に伺わせていただく予定でおります。



皆様、何卒お声がけのご協力を、宜しくお願い申しあげます。



是非、劇場へ〜♪♪♪

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 11:39| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/11(金・祝)・8/12(土)大阪の淀川文化創造館 シアターセブンにて、映画「アオギリにたくして」再上映決定〜!!

8/11(金・祝)・8/12(土)の2日間、大阪・十三の淀川文化創造館「シアターセブン」にて、映画「アオギリにたくして」が再上映されます〜!!上映後のご挨拶に私も大阪に伺う予定でおります〜!

広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で体験を語り継ぎ、アオギリの語り部と呼ばれた沼田鈴子さんの前半生をモデルとした映画です。この夏、一人でも多くの方に見ていただきたい作品です!

B5チラシ(足直し済み)表 JPG のコピー.jpg

大阪の皆様、劇場に是非お出かけください〜♪♪


◎シアターセブン地図
http://www.theater-seven.com/access.html


よろしくお願い申しあげます〜!!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 09:49| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

長圓寺にて「原爆と人間展」と共に、映画「アオギリにたくして」上映されました!「ヒバクシャ国際署名」にご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます〜!

19399318_1412291015520860_4676856670063775124_n.jpg

本日は、八王子の長圓寺様にて「原爆と人間展」と共に映画「アオギリにたくして」を上映していただきました。


三才の時に広島で被爆された上田紘治さんによる15回目の上映会で、上映会と共に国連に提出するヒバクシャ国際署名も会場で募らせていただきました。上田さんはすでに1500筆の署名を集め被団協に提出されています。


映画を見てくださった皆様が、「本当にいい映画をありがとう!」。「もっともっと皆さんに見ていただきたい!」と声をかけてくださいました。


上映会の開かれた長圓寺様のある八王子は、戦時中に空襲で8割が焼け野原となったそうです。


子供をおんぶして逃げ惑うお母さんの頭に焼夷弾が直撃した瞬間を目の当たりにしたという80歳の方は、「あの時見たことは、いまだに鮮明に覚えていて、忘れることができません…。戦争体験のない世代に語り継ぐことの大切さを感じます」と上映後に当時のことをお話しくださいました。


長圓寺様での再上映と被爆アオギリ2世の植樹についてもご検討いただけることになり、心より感謝申し上げます。


みなさんの優しさが心にしみる上映会でした。
本当にありがとうございました。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:00| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」製作顧問として、大久保賢一先生がご協力くださることになりました〜!

映画「アオギリにたくして」では、大変お世話になった弁護士で日本反核法律家協会事務局長の大久保賢一先生に、現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から」でもご協力いただけることになり、製作顧問をしてくださることになりました。心より感謝申し上げます。

19399156_1407923919290903_3577072586198962199_n.jpg


大久保賢一先生にはじめてお会いしたのは、まだ映画づくりを始める前のこと。


映画「アオギリにたくして」が生まれる原点ともなる歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝えるライブを始めたばかりの頃です。


目黒のライブカフェで行われたライブの後に行ったパネルディスカッションに、大久保先生が今は亡き被団協の伊藤直子さんと共にご出演してくださいました。


1000回ライブを目指して、スタートしたばかりの第6回目のライブでした。


10.jpg
▲ライブの翌日(2009年8月8日)掲載記事(朝日新聞)
※画像をクリックすると大きくなります。


あれから、8年‥‥。


「いのちの音色」と名付けられた歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝えるピースライブは、200回公演を超え、まだまだ1000回ライブまでには及びませんが、これからも一つ一つのライブに魂を込めて歌い続けていきたいと思います。


ライブの中で被爆体験の朗読をさせていただいていた沼田鈴子さんが亡くなられた翌年の2012年、沼田さんをモデルとした映画「アオギリにたくして」製作をスタートする時、大久保賢一先生にご相談しました。


はじめての映画製作は、大変なことの連続でしたが、共にプロデュースをしてくれた伊藤茂利さんと共に、何から何まで自分たちで動いて行ったことで、映画づくりとは何か、上映活動とは何かを知るとても貴重な体験をさせていただきました。何かおかしなことや許しがたいことが起きた時も、きちんと物事の本質を見極めて常に冷静に的確なアドバイスをしてくださり、大久保先生がいつも見守ってくださいました。


ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」でもお世話になることになり、改めて心より感謝申し上げます。


いつもいつも見守っていただき、本当にありがとうございます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:38| 東京 ☀| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

ドキュメンタリー映画『砂川の大地から』製作に向けて

砂川HP.jpg

監督をさせていただく、ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の製作にむけて、昨年より撮影・取材をスタートしています。


砂川闘争から60年を迎えた2015年秋、「砂川秋まつりひろば」に広島平和記念公園の被爆アオギリの種から育った2世・3世の苗が植樹されました。このひろばは、むかし米軍の基地になるはずだった土地に作られました。1955年にはじまった砂川闘争は、地元の人たちが旧米軍立川基地の拡張計画に反対し、米軍基地を撤退させた唯一の住民運動です。政府は立川基地拡張をあきらめましたが、国に買収された多くの土地が砂川に残されました。1990年ごろに、この場所を国はフェンスで囲おうとしましたが、「砂川にフェンスはにあわない」と市民たちが声をあげ、現在まで「木を植える会」の皆様が草刈りや遊具の整備をつづけ、フェンスの代わりに椿の垣根をつくり、毎年秋まつりが開催され、市民に親しまれているひろばです。


被爆アオギリ2世・3世の植樹を企画してくださった福島京子さんは、砂川闘争の反対農家の中心だった故・宮岡政雄さんの次女として生まれました。宮岡さんは、地元の反対同盟の副行動隊長を務め、六法全書を読みながら独学で理論武装し、「砂川の法務大臣」とも呼ばれていました。宮岡さんは、戦後の憲法がある限り、必ずこの戦いに勝てると確信を持っていました。農地を守り、戦争につながることはしたくないという強い信念を持つご両親の姿を見て京子さんは育ちました。


ご両親の生き様を見続けてきた京子さんが語る砂川闘争は、Wikipediaや参考資料からは決して感じることの出来ない温度を心に伝え、今一度「砂川闘争」を今と結びつけ、また自分と結びつけて感じることの大切さを教えてくれます。


国の土地買収に応じる農家もある中で、福島さんの父・宮岡さんは立ち退きを拒否して裁判闘争を続けました。そして、米軍基地が返還されることになった5年後(1982年)、69歳で亡くなりました。


一人ひとりが尊重される世界を何より大切にしていた父の残した農園の一角に、京子さんは母と二人で「砂川平和ひろば」を開設(2010年)。旧米軍立川基地の拡張計画を住民たちが阻んだ「砂川闘争」で住民らと警官隊の衝突の舞台となった農地に、京子さんは人々が語り合う場をつくり、平和・郷土・農業など様々なテーマで交流しながら、砂川から平和を発信しています(基地拡張を防いだ農地で野菜を育ててきた妻キヌ子さんも2014年に94歳で亡くなりました)。


福島京子さんの取材を続ける中で、京子さんの思いは、初プロデュース作品「アオギリにたくして」のモデルとなった被爆者の故・沼田鈴子さんの思いと重なり、そして、振り返れば自身の原点ともなるヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを米国で伝え歩いた体験とも重なりました。


31年前にアメリカを訪れていた時、ネバダの核実験場の近隣に住む子供たちの白血病との因果関係が取りざたされ、全米のお母さんたちがネバダの砂漠に集って核実験反対を唱え、砂漠の中でのピースキャンプが開催される中で、10フィート運動から生まれた原爆フィルム「にんげんをかえせ」を上映させていただきました。


あの時、ネバダの核実験場の前でスピーチしたネイティブアメリカンの母なる大地への思い、日本山妙法寺のお上人様たちが奏でる太鼓の音‥‥。その日、たくさんのお母さんとお父さんが、おばあちゃんが、おじいちゃんが、入ってはいけない危険区域の有刺鉄線を乗り越え、手をつなぎながら、ゆっくりと核実験場に向かって歩き出しました。自分の身の危険をかえりみず子供たちの命を守ろうとする人々。ゆっくりと歩きながら、歌いながら、手錠のかけられた両手を上に掲げ、踊りながら‥‥逮捕されていきました。当日の様子を取材してい私は、カメラのシャッターを切りながら、涙が溢れてとまらなかった。あの日の記憶は、今も脳裏に焼き付いています。

広島・長崎に投下された原子爆弾に使われたウランは、ネイティブアメリカンの聖なる大地から掘り起こされたものでした。そして、ラスベガスの北西100kmにある先住民族の人たちの母なる大地だったネバダの砂漠には核実験場が作られ、1951年から1992年までに大気圏内だけでも100回の核実験が行われました。


「土地に杭は打たれても、心に杭は打たれない」
61年前の砂川闘争の非暴力不服従への思が、31年前に訪れたネバダの砂漠で出会った人々の姿と重なりました。


1977年、旧立川米軍基地は拡張されることなく、立川から撤退、跡地は返還されました。


最後まで戦い抜いた23件の砂川の農家の皆さんの強い思いの底に流れていたものとは? 福島京子さんがご両親の姿を通して見てきた砂川闘争とは?


砂川闘争の種から芽生えた精神は、国境を超えた希望の連鎖を繋いでいます。フェンスの向こう側で米軍基地の中から無抵抗のまま打ちのめされる人々を見ていた一人の米兵デニス・J・バンクス氏は、砂川を守ろうとする人々の姿に触発され、帰国後「アメリカンインディアン運動」創始者となり、平和と文化保存、持続可能な環境を守るための活動を続けています。


過去と未来をつなぐ今を生きる私たちにが決して忘れてはならない 人間としての魂の叫びを、ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の中で描くことができたなら‥‥。


福島京子さんとの出会いは、映画「アオギリにたくして」の生まれた原点やこれまでお世話になってきたヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々の心の叫びが、偶然ではない必然の出会いをもたらせてくれたかのように思えてなりません。


「アオギリにたくして」「かけはし」に続く、第三作目となるドキュメンタリー映画「砂川の大地から」の完成に向けて、皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:38| 東京 ☁| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後の映画製作・上映・ライブ活動について

Happy缶バッジ.png

2013年に完成し劇場公開された初プロデュース映画「アオギリにたくして」は、上映行脚を始めてこの夏で4年目となりました。配給会社様ともさらに3年契約が延期され、今後も日本全国上映活動を行なってまいります。


昨年6月には、アメリカでの上映が6箇所で行われました。今夏は引き続きアメリカでの上映&ライブ行脚を行う予定でおりましたが、今年始めにプロデュースを共に務めてくれた音楽監督の伊藤茂利が病いに倒れ、緊急入院となりました。皆様に大変ご心配をおかけしましたが、現在完治に向けて治療を行っております。この夏も米国での何箇所かでの上映が予定されておりますが、本格的な米国上映行脚のスタートは、時期をずらして来年から再スタートしていきたいと思っております。


世界各国での映画「アオギリにたくして」上映&ライブや被爆アオギリ2世・3世の植樹の呼びかけを行い、これまでお世話になったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージを伝えていくことのできるよう力を注いで参りたいと思います。



また、今年2月には、第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」の劇場公開がスタート致しました。現在、日本全国での自主上映に向けて準備をしております。こちらも来年以降になると思いますが、韓国での上映にむけてハングル語版の字幕製作にもとりかかっていきたいと思っております。



また、今後の映画製作につきましては、現在、第三作目となるドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」と、第四作目に予定しているドキュメンタリー映画「いのちの音色」の撮影・取材を進めております。どちらも、アオギリのご縁で繋がる作品として完成にむけて全力投球していきます。


映画「アオギリにたくして」、ドキュメンタリー映画「かけはし」共に、これまで以上に上映活動に力をいれながら、監督として、新たな作品づくりにも挑戦していきたいと思います。



来年8月6日には、ミューズの里設立10周年を迎えます。
2008年の設立記念日に初の「いのちの音色」ライブを行い、映画づくりをはじめる原点ともなった、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブも、ギタリストの伊藤茂利さんと共に一つ一つのライブに心を込めて、1000回ライブを目指します!



今年は、10周年を前に、今後の活動に向けてしっかりと体調を整えていきたいと思います。


皆様のより一層のご支援・ご協力をお願い申しあげます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 15:26| 東京 ☔| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

平澤英昭様に感謝を込めて〜♪

ドキュメンタリー映画「かけはし」をご支援くださり、名古屋の映画館「シネマスコーレ」様での上映初日にも駆けつけてくださった平澤英昭さまから、ミューズの里スタッフに名古屋の美味しいお土産をいただきました〜♪

DSC_2115.JPG

スタッフ一同心より御礼申しあげます。
いつも応援いただき心より感謝もうしあげます。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:17| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」麦刈り、脱穀の取材へ

DSC_2185.JPG


これまでの企画・製作・プロデュース・音楽に加え、この度はしげ兄さんと共に初の監督に挑戦させていただく現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川の大地から」では、砂川の大地から平和を発信し続ける福島京子さんの姿を追っています。


福島京子さんのご両親は、旧米軍立川基地の拡張予定地で農家を営まれていました。地元の反対同盟の副行動隊長をされていた故・宮岡政雄さんの次女として生まれ、元教師だった京子さんは、今は亡き両親への思いを胸に、砂川の大地からで農作物をつくりながら平和を発信しつづけています。


19149001_1157417777696645_7936292771068149632_n-2.jpg
▲福島京子さん(左)。砂川闘争で、住民らと警官隊の衝突の舞台となった農地。京子さんは、両親が守り抜いた土地で小麦など農作物を育てながら、砂川闘争の意義を伝えている。



6/14 京子さんの畑の麦刈りに伊藤カメラマン(しげ兄)が砂川へ伺わせていただき、翌日15日の脱穀の撮影に私も伺わせていただきました。


19059618_1983607095259786_899799083464630536_n.jpg



砂川闘争から60年を迎えた一昨年、この農地の近くにある砂川秋まつり広場に、被爆アオギリ2世・3世の苗が植樹されました。その時はまだ、福島京子さんと出会う前のことでした。


福島さんは、植樹式の時に「アオギリにたくして」の歌を流したいと、オフィスにお電話をくださっていたそうで、当日はCDで歌を流しながら、被爆アオギリ2世・3世の苗の植樹が砂川で行われたことを後から知りました。


31年前、アメリカの学校や教会等で日本文化紹介と共に原爆フィルム「にんげんをかえせ」等の上映ボランティア活動をしていた時にお世話になったジャーナリストの北岡和義さんが、砂川での植樹式に参加されていました。


流れてくる「アオギリにたくして」の歌を聴いて、北岡さんが我々のことを福島さんに話してくださったことがきっかけとなり、出会いをいただきました。





アオギリのご縁でつながり、第3作目となるドキュメンタリー映画がスタートしています。ドキュメンタリー映画「砂川の大地から」皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 14:15| 東京 ☀| 映画「砂川の大地から」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

たから散歩

18671232_1384310154985613_3973338479516353615_n.jpg

5月からスタートした新企画「たから散歩」。


18951182_1957011874532180_6715169651113826396_n.jpg


みんなで一緒に歩くことで、新しい発見がたくさんあります〜♪


18813274_1950465105186857_4034516844634267093_n.jpg

しげ兄さん&たからプロデューサー&宮城くんの新企画「たから散歩」。スタッフミーティングを兼ねて開催中!一般のご応募は秋以降となります。改めてまた告知させていただきます〜♪

18740685_1950646371835397_8762222920330916899_n.jpg


のしく(楽しく)
んせい(感性豊かに)
くらく(楽々)
散歩(ウォーク)

楽しく・感性豊かに・楽々ウォーク!
今日もお宝発見?!

18698146_1384337501649545_2804944811799683280_n.jpg


「たから散歩」宜しくお願い申しあげます!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 00:56| 東京 ☁| ピース登山&たから散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする