2017年05月30日

ミューズの里 MUSE SCHOOL「伊藤茂利ギター教室」

下北沢で開校していたミューズの里 MUSE SCHOOL「伊藤茂利ギター教室」が、町田で再開致します。今後とも宜しくお願い申しあげます。

ミューズの里「MUSE SCHOOL」
〜伊藤茂利ギター教室〜

映画音楽プロデューサー・作曲家でギタリストの伊藤茂利によるギター教室です。最初にカウンセリングを行い、生徒の皆さんの目標にそった指導を行っていきます。
※希望される方は、ただ学ぶだけではなく、ミューズの里が主催する音楽イベントに出演しながら、演奏する場数を踏む中で、より演奏力を高めていく指導をしていきます。

◎講 師: 伊藤茂利
【 内 容 】 初級コース/中級コース/上級コース
【 日 程 】 アポイント制でご相談の上。
【 登録料 】 1.000円 (一度登録すると何クールでも受講可能)
【 受講料 】
◆グループレッスン⇒1クール「1レッスン3,500円(60分)×4回分」
◆個人レッスン⇒1クール「1レッスン5,000円(40分)×4回分」
※1クール:月4回 or 月2回で2カ月以内有効。
【レッスン場】ミューズの里「MUSE SCHOOL」
※ 最寄駅:町田駅(小田急線 or 横浜線)
【ご相談・お申込み先】ミューズの里「MUSE SCHOOL」
E-mail: info@musevoice.com
または、E-mail:crosscultureplaza@yahoo.co.jp
⭐︎お気軽にご相談ください。

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☆伊藤茂利プロフィール☆
東京大井町生まれ。高校三年の時、来日中のジャズピアニスト、マル・ウォルドロン氏に、電話ごしにギターを聞いてもらったことがきっかけとなり、本格的にギタリストへの道を歩み始める。1980年代後半に、キングレコードから『マグネチックストーム/井上 博&RASA』でアルバムデビュー。ジャズスクール『メーザーハウス』の講師を勤めながらライブ活動を行う。2006年1月に『Natural Vibration』を結成。オリジナル曲を中心にライブ活動を展開。2010年より、音楽プロデューサーとして、表現者に開かれた様々な表現の場づくりを企画。シンガーソングライター中村里美と共に行っている歌と語りで伝える「いのちの音色」公演では、ギターと朗読で日本全国・海外での1000回公演を目指している。プロデューサー・音楽監督を務めた映画「アオギリにたくして」制作委員会は、第一回JASRAC音楽文化賞受賞。映画「LAST LOVE/愛人」(石川均監督作品)では、火野正平演じるギタリスト役のギター音楽を担当。ドキュメンタリー映画「かけはし」プロデューサー・音楽監督。現在、ドキュメンタリー映画「いのちの音色」「砂川〜大地の記憶〜」撮影中。映画音楽プロデュサー・ギタリストとして活躍中。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 15:01| 東京 ☀| Muse School・コーラス・朗読劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

明日は、第1回「たから散歩」

明日は、第一回目のミューズの里「たから散歩 」〜♪

のしく(楽しく)
んせい(感性豊かに)
くらく(楽々)
散歩(ウォーク)

楽しく・感性豊かに・楽々ウォーク!
今日もお宝発見?!「たから散歩

 

今回は、「たから散歩」運営スタッフ親睦会を兼ねて開催されます〜♪
国籍・世代を超えて自然に触れながら友情を育んできたピース登山隊のメンバーが集います。


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▲道先案内人のたからプロデューサー



たからプロデューサーのお言葉 ?!

「一番大切なのは優しい心〜♪ 」

「みんなで一緒に歩いて行こう〜♪」



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皆様、「たから散歩」をよろしくお願い申しあげます〜♪


ミューズの里「たから散歩」事務局
担当:しげ兄さん・宮城くん・たからプロデューサー
E-mail: info:musevoice.com
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 09:14| 東京 🌁| ピース登山&たから散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

しげ兄さん登場〜!

昨年から製作中のドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」。5/21に行われた砂川のフィールドワークの取材と撮影には、しげ兄さんも登場〜♪

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1クール目の抗がん剤治療を終えて、今のところひどい副作用もなく、無理のないように静養しながら仕事をしているしげ兄さんですが、オフィスでたからプロデューサーと再会し、ご一緒に登場されました。


昨年対談させていただいたノンフィクション作家の高瀬毅先生とも現地で再会。しげ兄のことをとても心配してくださっていた主宰の福島京子さんとしげ兄さんの再会も感動的でした〜♪


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砂川闘争の現地を歩くフィールドワークに初参加のTakaraプロデューサー。


犬の参加は初めてのようです。


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皆様に大変お世話になり、心より感謝申し上げます。


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 15:28| 東京 ☀| 映画「砂川〜大地の記憶〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂川の大地の記憶とネバダの砂漠の記憶

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第3作目は、砂川の大地の記憶を追っている。


なぜだろう? 何が自分の魂をゆさぶっているのだろう。


きっともう少ししたら、その訳がきっとわかるような気がしている。




遠い記憶が蘇る。


31年前、ネバダの核実験場のゲートの前で、10フィート運動で生まれた原爆映画「にんげんをかえせ」を上映し、砂漠にテントを張って滞在していた時のことが。



広島・長崎に投下された原子爆弾に使われたウランはネイティブアメリカンの聖なる大地から掘り起こされたものだった。


そして、ラスベガスの北西100kmにあるネバダ実験場では、1951年から1992年までに大気圏内だけでも100回の核実験が行われた。そこは、ショショニと呼ばれる先住民族の人たちの母なる大地だった…。




砂川に行くたびに、31年前のあの時受けた強烈な感覚が蘇ってくる。



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 08:50| 東京 ☀| 映画「砂川〜大地の記憶〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被爆アオギリ2世・3世が一昨年植樹された砂川秋まつりひろば

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一昨年被爆アオギリ2世・3世が植樹され、昨年は映画「アオギリにたくして」上映とミニコンサートをさせていただいた「砂川秋まつりひろば」


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砂川秋まつりひろば (文:木を植える会)
このひろばは、むかし米軍の基地になるはずだった土地に作られました。1950年代の砂川闘争によって、政府は立川基地拡張をあきらめましたが、国に買収された多くの土地が砂川に残されました。1990年ごろに、この場所を国はフェンスで囲おうとしました。しかし、「砂川にフェンスはにあわない」と市民たちが声をあげ、現在まで「木を植える会」がひろばとして草刈りや遊具の整備をつづけています。毎年秋まつりが開催され、市民に親しまれています。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 07:30| 東京 ☀| 映画「砂川〜大地の記憶〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

武蔵野の記憶遺産としての「砂川闘争」を今に再発見!

初監督をつとめさせていただく、第3作目となるドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」の取材・撮影で、5月21日に砂川へ伺わせていただきました。

「土地に杭は打たれても 心に杭は打たれない!」
 この砂川闘争の合言葉はどのように生まれたのか。
 大地に打たれた杭を辿りながら
 武蔵野の記憶遺産としての砂川闘争を
 今に再発見してみてはいかがだろうか」

米軍立川基地全面返還40周年記念として企画された「砂川闘争の現地を歩く会2017年実行委員会」様の主催による「砂川闘争の旅学シリーズ」フィールドワークに伺わせていただきました。


「旧砂川町役場」だった砂川学習館に集合。1955年6月18日、立川基地拡張絶対反対町民総決起集会が開かれ、何度となく境内で集会が繰り返されたという「阿豆佐味天神社」を訪れ、宮伝町長宅 ➡︎ 青木行動隊長宅・5番組公会堂 ➡︎ 団結小屋跡 ➡︎ 宮岡副行動隊長宅 ➡︎ 麦畑で昼食 ➡︎ 返還された基地内の畑 ➡︎ 反戦旗ポール跡 ➡︎ 砂川平和ひろばを辿りました。

◎旅の案内人:福島京子(砂川平和ひろば主宰)+青木栄司(コミュニティ・カフェステッチ代表)+大洞俊之(立川テント村)


歴史の扉が開かれ、返還された基地内の畑を見た後、レイクランド大学のトンプキンス先生のスピーチが行われました。

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2017,5,21 Tompkins先生スピーチ

本日は、お話する機会を与えていただきありがとうございます。福島京子さん福岡愛子さんから、砂川闘争と「アメリカインディアン運動」の共同創始者であるデニス・バンクスとの繋がりについて語ってほしい、と言われました。また、平和運動に関連する彼の活動についても、少し話してほしいとのことでした。それは、世界中で進取の精神に富んだ人々が国境を越えて触発し合い、アイデアと力を引き出し合うという価値の素晴らしさを物語るものです。

デニス・バンクスが、1956年に初めて砂川という地域と出会ったとき、彼は横田基地に駐留する空軍兵士として、フェンスの向こう側にいました。日本の警察が、砂川で平和的な活動をする人々に対し暴力で立ち向かってきたとき、彼は、立川基地のフェンスラインの内側で監視に立っていたのです。デニス・バンクスは、デモ隊の誰でもいい基地内に入る者がいたら「打ち殺せ」と言われた、と述べています。彼が、実は自分は間違った側にいるのだと気づき始めたのは、その時でした。何世紀にも渡って自分たちの土地を盗み取られてきたネイティヴ・アメリカン(アメリカ先住民)としての経験は、立川空軍基地の周辺住民である砂川の人々に重なっている、と気づいたのです。打ち鳴らされる太鼓の響きまでもが、彼にネイティヴ・アメリカの太鼓の音を思い出させました。彼は、自分が共感するのは砂川の人々に対してであって軍に対してではない、と悟りました。さらに、アメリカに帰ると彼は、砂川を守ろうとする人々の勇気と実力行使に触発されて、ネイティヴ・アメリカンの権利を守る闘いへと駆り立てられました。人種差別や政府の不当性と対決し、「アメリカンインディアン運動」を創始したのです。

砂川でデモをしていた人々と同じように、ネイティヴ・アメリカンもまたアメリカの警察の暴力に遭い、運動の初期の活動は警察の蛮行をめぐる闘いでした。とりわけ現住地を返還し政府が部族の主権をもっと認めるように求めて、「破られた条約のための行進」を呼びかけ、アメリカ全土にデモ行進を行いました。1970年代に運動が拡大すると、政府は連邦警察を使い何度も裁判を起こして、ネイティヴ・アメリカンの運動を失速させたり逆行させたりしようとしました。デニス・バンクスは、1984年に懲役三年の判決を受けましたが、出所後もまた活動を続けました。

デニス・バンクスの行動主義は、平和と文化保存、そして環境の持続可能性といった問題が中心です。彼はアメリカを横断するクロスカントリーウォークや、日本で広島から北海道まで走破するセイクリッド・ランなどを組織・統括しました。日本山妙法寺の支援と協力を得て、私たちは七世代先を考えて生きなければならないという考えを推進するために奮闘してきました。七世代先を考えるとは、環境を守り、核施設やスタンディング・ロックのパイプラインなど潜在的に有害性のある建設に反対し、平和を唱え、様々な背景を持つ広範な人々と学び合い共同し合う、ということを意味します。デニス・バンクスにとってこのような考え方・生き方は、砂川闘争の種から芽生えた精神でもあるのです。

〜砂川闘争の旅学資料集より(砂川平和ひろば編集)〜


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1955年6月18日、立川基地拡張絶対反対町民総決起集会が開かれた阿豆佐味天神社。参加者1300名。その後も、この境内で何度となく集会が繰り返されたという。

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▲今では「猫返し神社」として知られる阿豆佐味天神社。

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▲案内人で「砂川平和ひろば」主宰の福島京子さん。


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反対闘争で守った宮岡政雄の土地の麦畑
〜「砂川闘争の旅学」資料集より(砂川ひろば編集)〜


砂川闘争当時の砂川では、戦前から盛んに行われていた養蚕のための桑畑、小麦、さつま芋、陸稲などが栽培されていた。16代続く宮岡正雄の生家は、1945年8月2日に、焼夷弾により焼失してしまったため、戦後はそれまで蚕室として建てられていた家を、住居に改修して住むことになり、戦後は主要な養蚕ができなくなり、桑畑は小麦やさつま芋、陸稲栽培に変わった。

1955年5月4日、拡張が知らされ、初めての会合が5番組公会堂で開かれる日、宮岡政雄は麦の手入れをしていた。作業をしながら、「今は、主権在民の新憲法の下、戦前の陸軍の基地の拡張の時代とは違う。この法の下にたった一人になったとしても戦争に繋がる基地の拡張に絶対反対する。その結果土地を奪われたとしても、先祖は恨まないだろう。私が散在して失うわけではないのだから」と決意し、5番組公会堂に向かった。その畑は、激突の度に踏み潰され、さつま芋がむき出しになり、時には援農の労働者、学生が収穫を手伝った。また、運動麦播きが遅れて来年の収穫が危ぶまれた時、反対同盟の人々が麦まきを手伝い、例年通りの収穫ができた。支援者や反対同盟の絆で守られた畑に、砂川闘争当時の作物を植え、今麦畑を再現している。そしてここから、「砂川地粉」・「砂川地粉うどん」が作られている。

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歴史の扉を開けて中へ。
返還された基地内の畑へ。

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◎ドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」Facebookページ
➡︎ https://www.facebook.com/SunagawaDocumentary/
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:08| 東京 ☀| 映画「砂川〜大地の記憶〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

「土地に杭は打たれても 心に杭は打たれない!」

2017年5月21日(日)米軍立川基地全面返還40周年記念「砂川闘争の現地を歩く2017」が開催されます。現在製作中のドキュメンタリー映画「砂川〜大地の記憶〜」の撮影でお伺いさせていただきます。皆様よろしくお願い申しあげます。

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posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:45| 東京 ☀| 映画「砂川〜大地の記憶〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画センター全国連絡会議の交流会「アオギリにたくして」「かけはし」を宜しくお願い申し上げます〜!

2017年5月18日、映画「アオギリにたくして」日本全国上映で大変お世話になっている配給の映画センター全国連絡会議様の交流会に伺わせていただきました。


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2013年夏に完成し、劇場公開された映画「アオギリにたくして」は、完成からこの夏で4年目を迎えますが、今もロングランでの上映会が続いています。改めて、映画センター全国連絡会議の皆様、各地で上映会をミューズの里と共に企画してくださっている皆様、そしてこれまでご支援・ご協力くださっている全国の皆さまに心より感謝申しあげます。


まだまだ、この映画を知らない方がたくさんいます。もっともっとこの映画を皆さまに届けていくためにやるべきことが、まだまだたくさんあります〜!4年目の夏を迎える今年、映画が出来上がり上映活動をスタートした時のことを今一度思い出しながら、初心を忘れず、改めて気合を入れ直して、日本全国、そして世界に上映活動の輪を広げていきたいと思います。今しばらく準備期間を経て、戦後75年に向けて、劇場での公開も再度行っていく予定でおります。


広島・長崎の被爆者の方々の平均年齢は80歳を超え、戦争を知らない世代が80%を超えています。


「二度と自分と同じ苦しみを世界中の誰にもさせたくない」と願い、本当は忘れてしまいたい辛く苦しい体験を、日本の未来、世界の未来、地球の未来のために語り継いでくださっている被爆者の方々の声を届けていくと共に、映画「アオギリにたくして」上映・「いのちの音色」ライブにより一層力を注いでいきたいと思います。


そして、第2作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」も日本全国上映にむけて動いていきます〜!自主上映会は、主には秋からのスタートとなりそうですが、来月6月には、東京・大阪・大分の映画館に続き、名古屋の「シネマスコーレ」にて上映がはじまります。その他も決まり次第お知らせ致します。


「アオギリにたくして」「かけはし」共に、一人でも多くの方々に見ていただけるよう力を入れていきたいと思います。皆様のより一層のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます〜!!


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 20:50| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

福島の高校で映画「アオギリにたくして」上映〜!

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福島の高校で、修学旅行の事前学習として映画「アオギリにたくして」が上映されました。


「この手の企画では居眠りを決め込んでいる生徒も皆、食い入るように真剣に見ている様子がたいへん印象的でした。鑑賞後の感想を見ると、福島の置かれた状況と関連づけて捉える生徒がことのほか多かったのも意外な発見でした」」と先生からのコメントが寄せられました。


先生が送ってくださった生徒さんの感想を見させていただき、胸が熱くなりました。


被爆アオギリにたくされた思いを、これからも伝え続けていきたいと思います。学生の皆さんを迎え入れる社会が、より心豊かなものとなるよう、今を生きる大人の一人として、自分に出来る精一杯を生きていきたいと、改めて心に誓いました。


みんな、ありがとう〜!!


〜福島の高校生の感想文〜

はじめは自分たちのことを隠して生きてきた人たちが、自分のことをさらけ出して後世に語り継ごうとする、その決心をした姿が頭に浮かんで感動しました。少しでも前に進むと同時に薄れていく記憶。忘れてはならないことを後世に継ぐ。福島も今の広島のような姿を目指したいと思った。

原爆を受けても生き残ったアオギリが今でも広島にあるというのにすごく驚いたし、自分の目で見てみたいなと思った。今の福島の状況と似ていて、3.11のことをすごく思い出した。映画を見て、原爆の悲しさや苦しみも知ったけど、アオギリの木のように立ち直る強さや感動も知り、広島の歴史にすごく興味を持った。

原爆のせいでたくさんの人々の幸せ、人生が奪われてしまう。たった一瞬の光のせいで。それはとても恐ろしいことだと思うし、今後二度とあってはいけないことだと思う。そのことをしっかり受け止めて、修学旅行ではもっとたくさんのことを学びたいし、いろいろなことを考えていきたい。あと、「たかし〜!」と叫びたくなった。

原爆でどれほどの人間がどれほど辛い思いをしたのか、今回の映画を見て知ることができました。広島に行く前にこのような機会があり良かったと思いました。

広島にアオギリという木があることも知らなかったし、沼田さんの存在もまったく知らなかったので、今回の映画はとてもおもしろかった。もっともっと広島について調べたくなった。

この映画を見るまでは、広島について、原爆についてあまり知りませんでしたが、少しでも知ることができたかなと思います。もっと広島について知りたいと思ったので、今年の修学旅行が楽しみになりました。


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「アオギリにたくして」という映画を見て、胸が痛くなるところもありましたが、家族や友達、大切な人、自分のことを考えてくれる人がいてくれることは、とても心強いんだなと実感しました。

広島の人たちは、私が想像していたよりもずっと辛い経験をしていて心が痛くなりました。被爆してしまった人同士での差別や偏見があったり、結婚すらできなかったりと、もし自分がその立場だったら、田中さんのように語り部として話すことは無理だと感じました。でも、田中さんのような語り部がいたからこそ、今の私たちが広島について知ることができるんだなと思いました。修学旅行ではこの映画のことを思い出しながら学びたいと思います。改めて原爆の怖さを知ることができました。

今日見た広島原爆と6年前に起きた東日本大震災は、多くのことが似ていると思った。多くの物が消え、多くの人が亡くなり、大勢の人が悲しんだ。広島原爆を体験した人が忘れてはいけないよう、私たちも東日本大震災を忘れてはいけないと思った。

見ているのが途中辛いシーンがありましたが、目をそらしてはいけないと思ってしっかり見ました。生きるって重く辛いことがたくさんあるんだと思いました。私たちはとても幸せなんだということもちゃんとわかりました。戦争のことや原爆のことをしっかり伝えていくべきだと思います。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 11:46| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

愛知県初!名古屋の映画館「シネマスコーレ」にて、ドキュメンタリー映画『かけはし』上映決定 !<6/10(土)〜6/16(金)>

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本日、名古屋の映画館「シネマスコーレ」の木全支配人様よりお電話いただき、第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」上映が6月10日(土)〜16日(日)10:40より行われることに決定しました〜!!


◎ドキュメンタリー映画『かけはし』公式HP
➡︎ http://kakehashi-movie.net

愛知県で初となるドキュメンタリー映画「かけはし」上映です〜! 皆様、是非とも映画館「シネマスコーレ」へ〜🎵 ご支援・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます〜!!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 20:25| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする