2020年11月23日

🎬『宝と命』



犬の『たから』と猫の『いのち』


「命こそ宝」という思いを込めて名付けられました。


殺処分ゼロを目指して、小さな命を救うために活動する人々や、


犬や猫とのかけがえのない人生を送る人々の姿と共に、


『たから』と『いのち』の存在を通して見えてくる世界を描いていきます。



▲YouTubeチャンネル「ミューズの里


本日は、『いのち君』を保護してくださった里親の会の方がワクチンを打つために連れていってくださったハナ動物病院へ。


入り口の前には、順番を待つ人々が並んでいました。


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太田快作院長は、犬猫に殺処分ゼロを目指して、人と動物がともに豊かに暮らせる町づくりのための活動を行っておられます。


次回より撮影させていただく許可をいただき、心より感謝申し上げます。


コロナ禍で、上映活動や撮影・映画制作が延期される中、命について日々考えていた時に、突然のご縁でいのち君を弊社に迎えることになりました。


幼い頃から超引っ込み思案で、動物や虫や草木が友達だったこともあり、いつの日か、動物や自然をテーマにした作品をつくりたいと漠然と思っていました。


忙しい最中ではありますが、このタイミングだからこそ生み出され、出来ることがあるのかもしれません。


日々の日常の中で、先住犬のたからプロデューサーの目線を大切にしながら、皆様にご協力いただきながら作品づくりをしていきたいと思っています。


何卒よろしくお願い申し上げます。


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撮影で千葉へ!


昨日は、引き続き、企業の撮影で、千葉の工場へ。

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世界でパンデミックが起きる中、アフリカ等の国々へ向けた救急車を作る企業の映像撮影に伺いました。

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ますます状況が悪化している中、みなさんの命が守られますよう祈りながら、このパンデミックをいかに乗り越え、人類が次に向かう世界はどうあるべきなのか…自分はどう生きるべきなのかを考える日々です。

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たからプロデューサーも撮影中に機材車を守り、活躍してくれました。

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皆様、ありがとうございました。

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posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:46| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「リンゴパワーで元気いっぱい!!」小椋シガ子様に感謝を込めて〜♪

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長野県南木曽で被爆アオギリ3世を育て平和の種を蒔く小椋シガ子様から、ミューズの里に新鮮なおリンゴ一箱届きました。心より感謝申し上げます!!


みんなリンゴが大好で、たからプロデューサーまでリンゴが大好物で、感激です!!いつもいつも、小椋様の優しいお心遣いに心より感謝申し上げます。


休みなく仕事していると頭がボーッとしてくるのですが、リンゴを食べるとリフレッシュして元気が蘇ります。


撮影から疲れ切って帰ってきた後、そのままリンゴを丸かじりして一晩寝たら、しばらくぶりに朝元気に目覚めました!!


久々にものすごく体の調子が良くなってきました!!


本当にありがとうございます!!


posted by ぷらっとハッピー日記 at 16:10| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

『MUSE VOICE』2号に向けて


『MUSE VOICE』は、世界に希望と平和の種を蒔く人々の声を伝え続けていきます。

ミューズの里の映画やライブ活動等を通して出会いをいただいた皆さまを中心にご執筆いただいています。

現在制作中の『MUSE VOICE』2号では、ドキュメンタリー映画『かけはし』の特集と共に、日本と世界の人々を繋ぐ活動をされている方々の声をお届けしていく予定です。

創刊号では、校正でお世話になった秀澤あやこさんに今回より編集者として入っていただくことになりました。

あやこさんは、これまで弊社の映像編集でもスタッフとしてご活躍くださり、弊社のたからプロデューサーのお友達で柴犬の「なつ」ちゃんのママでもあります。

MUSE VOICEにやりがいを感じてくださり、とても熱心にがんばってくださっていて感謝でいっぱいです。ご執筆いただく皆様とのやりとりなどでもお世話になりますが、何卒よろしくお願い申し上げます💌

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▲なつちゃん(右)とたからプロデューサー(左)
posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:47| 東京 ☀| MUSE VOICE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

たからプロデューサーが映画監督に初挑戦?!

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ミューズの里のスタッフとして活躍中の「たからプロデューサー」の元に、保護猫の「哲学者いのち君」がやって来ました。


さてさてどうなることやら…の毎日がスタートです〜♪


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映画『宝と命(仮)』で初監督を務めるたからプロデューサー。


2023年完成を目指して、入社6年目の挑戦です。


ミューズの里Youtubeチャンネルでも公開までの様子を発信していきます〜♪



▲ミューズの里YouTubeチャンネル


皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申しあげます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:34| 東京 ☁| 映画『宝と命(仮)』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南木曽で被爆アオギリ3世を育てる小椋シガ子さん

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11月9日、現在製作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』撮影のため、撮影技師の倉本和人さん、監督・プロデューサーを共に務めるギタリストの伊藤茂利さん、たからプロデューサーと共に長野県南木曽へ。

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南木曽では、広島への修学旅行で南木曽中学の学生たちが持ち帰って校庭に植樹した被爆アオギリ2世が大きく育っています。


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昨年秋に、その2世の種を採種し、今春に種を蒔き、3世の被爆アオギリを育てている小椋シガ子さんを訪ねました。


小椋シガ子さんの深く強くしなやかでゆるぎない思いによって、被爆アオギリに託された思いが広がっています。

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映画『アオギリにたくして』上映でも大変お世話になり、アオギリを見守ってくださっている清水和尚様と皆さまに再会し、パワーと元気をたくさんいただいて東京に戻って参りました。


南木曽の皆さまに心より深く感謝申し上げます!


まだ追加取材が残っておりますが、この度の撮影を終えて、スタッフの皆さまと共に、この秋冬はドキュメンタリー映画『いのちの音色』編集作業に没頭していきます。


これまでの10年間に撮影してきた素材を中心に、30年以上に渡るヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝える活動の中で、心から大切に思うことを伝えていける作品となるよう全力を尽くします。


今後ともご支援・ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:15| 東京 ☁| 映画『いのちの音色』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

いのち君、1.2キロになりました❣️


埼玉の藪の中から保護され、ミューズの里に入社して10日が過ぎた いのち君❣️

ずいぶん柔らかい表情になってきました。

保護された頃0.7キロだった体重も、1.2キロに!


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「里親の会 川口」の小島さんから、いのち君がお世話になったハナ動物病院のことをお聞きして、院長先生のインタビュー記事を読ませていただき感銘を受けました。


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太田快作院長(ハナ動物病院)インタビュー
▶︎ https://animal.doctorsfile.jp/h/40601/df/1/


まだまだ様々な課題があるとはいえ、ものすごい数だった犬や猫の殺処分が少しづつ減り改善されている背景には、小さないのちを救おうと声を上げてくださった方々の活動や強い思いがあります。いのち君の里親になったことで、これまでニュースでしか知らなかったことに直接触れ、考える機会をいただいたことに深く感謝申し上げます。


▼茶色の猫ちゃんの奥にいる黒と白の小さな猫ちゃんが、保護されたばかりの「哲学者いのち君」です。
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この世に生まれて2カ月半を野生として過ごしてきたいのち君。

ふさふさの毛ですが、体を触るとガリガリでした。

初日は警戒心もあって、「シャー」「フー」と威嚇し、その後は隠れていましたが、ほっておくと知らない間にちゃんと食べてちゃんとトイレも済ませていました。さすがです!

100均の猫じゃらしが超お気に入りとなり、2日目からは威嚇も忘れてじゃれはじめたようです。

夜になると鳴いていた様ですが、人間の生活スタイルに合わせるために、スタッフが昼間に充分遊んであげると、夜は静かにぐっすり眠り始めました。


いのち君の野生で培ったするどい感覚にも感心しながら、大切な学びの場をいただいています。


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先住犬のたからプロデューサーにとっても、これまでなかったたくさんの新しい体験が待っています。今のところ、少し距離を取りながら、時々お互い匂いをかぎ合ってご挨拶をし合っています。新しい仲間を受け入れることで、たからプロデューサーも日々成長しています。きっと、ますます頼もしいプロデューサーになっていくことでしょう!


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保護してくださった小島さんからいただいた目のお薬を毎日飲んでいるいのち君ですが、お陰様でぱっちり大きな目になり、だんだんドラエモンのようになってきました。


いのち君を見守ってくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


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この秋冬、ミューズの里では映画制作と雑誌や本の編集作業に集中していきます。


気になるアメリカ大統領選は、開票作業が大詰めを迎え、今日明日にも動きがありそうです。恐怖、憎しみを煽り、様々な関係を分断させようとする破壊的な発言ややり方に驚きとショックを受けてきたアメリカの人々も多いと思います。民主主義の価値観、人権重視のリベラリズムに立ち戻っていくことを望みます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:17| 東京 ☀| たから&いのち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

新入社員の哲学者いのち君


猫の手も借りたい忙しさの中‥ミューズの里の新入社員「哲学者いのち君」が入社しました♪


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埼玉県の「里親の会 川口」様とのご縁を頂き、保護猫ちゃんを譲り受けさせて頂くことになりました。

10月10日、人が入るのも険しい藪の中から4匹の子猫と母猫が保護されました。

その中の1匹が「哲学者いのち君」です。


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哲学者いのち君は、この世に生まれて2カ月半。

ミューズスタッフの佐和ちゃんに抱っこされて夢心地。ぐっすり眠って、ようやく目をさました後は、大好きなネズミのおもちゃで元気に遊んでいました。

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▲佐和ちゃん&哲学者いのち君


殺処分をなくす取り組みが行政などで実施され、統計上では犬や猫の殺処分が以前より減っていますが、多くは動物愛護団体や個人のボランティアの方々による里親探しやTNR・地域猫活動等によって支えられている現実を知り、小さな命を守るために活動されている皆様の姿に感銘を受けました。

また統計上には現れない問題点も含め、ペット後進国と言われる日本の状況が少しでも改善されていくことを切に願いながら、微力ではありますがミューズの里に出来る取り組みを今後もしていきたいと思っています。


この度のご縁をいただいた「里親の会 川口」の皆様は、様々な辛い・厳しい状況下に置かれた犬・猫が終生幸せになるための情報発信や里親の募集をし、不幸な命を減らすために野良猫のTNR活動をされています。年間通して、毎週土曜日、日曜日の午後川口駅、JR川口駅東口デッキ通路で、毎週(土)(日)に譲渡会を開催されています(13時〜16時位まで)

「里親の会 川口」Facebook頁
▶︎ https://www.facebook.com/satooyakawaguchi

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言葉が話せなくても、感受性や感性を持つ命ある存在。

一匹でも多くの大切な命を救うために活動されている皆様に、心より感謝申し上げます。
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2020年10月28日

この夏、東愛知新聞に掲載された平澤英昭様の平和への思い


2015年に映画『アオギリにたくして』を上映してくださり、地元の中学校に被爆アオギリ2世を植樹してくださった愛知県の平澤英昭様が東愛知新聞にご執筆された「ヒロシマ・ナガサキ原爆投下75年目の夏を迎えて」の記事を送ってくださいました。


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平澤様の平和を愛する心と、平和づくりへの深い思いが伝わり、安らかな気持ちになります。


この夏に発行した「MUSE VOICE」創刊号でも平澤様に大変お世話になり、巻頭グラビア頁では平澤様が呼びかけてくださり愛知県新城市の作手中学校に植樹された被爆アオギリのお写真とコメントをご紹介させていただきました。

今後の「かけはし」や現在制作中の「いのちの音色」の小さな自主上映活動についても応援とメッセージをいただき、感謝でいっぱいです。

今後の上映に向けて充電しながら準備を進めております。またお目にかかれる日を楽しみにしております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:18| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

ミューズの里「スタジオMUSE」音楽教室ニュースレター Vol.1

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この秋・冬の新型コロナウィルス感染拡大が心配されている中、スタジオMUSEでは「ギター教室」「手話合唱」のリモートレッスンを行っています。

「スタジオMUSE」ニュースレターも発行していくことになりました。

みんなで集まっての練習やライブがなかなか出来ない状況ではありますが、離れていても心を繋げていきましょう!


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皆様のご参加をお待ちしています。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 19:34| 東京 ☀| スタジオMUSE・音楽教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

『MUSE VOICE』Vol.2の発行に向けて


「MUSE VOICES」創刊にご執筆くださった皆様、ご支援・ご協力くださった皆様、制作スタッフの皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。

人生の中で、再び活字の媒体をスタートすることになりました。

新型コロナウィルスのパンデミックが起きなければ、きっとこの度の創刊号は生まれなかったと思います。

こんな大変な時期に、なぜ今、活字媒体を?と周りからも、そして自分でも理屈では説明できない思いの中で…。

あえて、ビジネスや読者層ターゲットを全く考えず、広告も一切とらない覚悟で、ただただ自分たちが大切と思うことと、大切な方々の思いを届けることだけに集中しながら…。万が一コロナ禍に、明日自分が倒れることも想像しながら、覚悟してつくった媒体でした。

2月末より、様々な仕事や上映活動等が延期や中止となっていく中で、販売する場所も失われ、印刷代や制作費が払えるのだろうか‥‥と、不安もいっぱいありましたが、皆様のお陰で創刊号が無事完成されました。

皆さまから寄せられるご意見や感想にたくさんの勇気と希望をいただきました。改めて心より深く感謝申し上げます。

ご自分の友人・知人に一冊づつ販売してくださった方々、ひとつひとつの記事を丁寧に大切に読んでくださり、ご感想を寄せてくださる方々、「エネルギーが丸ごと伝わってくるMUSE VOICE創刊おめでとう!」と定期購読のお申し出までくださる方々のあたたかなお心に触れ、次に向っていく気力が体から湧き起こってまいりました。皆様への深い感謝の思いでいっぱいです。


これからにつきましては、季刊誌として、春・夏・秋・冬の年4回発行を目指していきたいと思っております。ただ現在、先の見えないコロナ禍の中で、3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』と4作目となるドキュメンタリー映画『かけはし』第3章の制作を抱え、様々なことに追われながらの毎日を送っております。

まずは、来年2021年に向けて、冬号と夏号の年2回発行を目指してながら、発行を継続していけるように全力を尽くします。


本日より、『MUSE VOICE』Vol.2の制作に向けてスタート致します。
Vol.2では、ドキュメンタリー映画『かけはし』の特集と共に、日本と世界を繋ぐ人々の声を届けていきます。

『MUSE VOICE』は、世界に希望と平和の種を蒔く人々の声を伝え続けていきます。

今後とも、皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。


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▲MUSE VOICE創刊号 (B5サイズ・42頁(本文38頁+4頁)

<ご購読先>
ミューズの里応援ネットショップ
▶︎ https://musevoice.thebase.in

ミューズの里へメールでのお申し込みの場合
▶︎E-mail: info@musevoice.com
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2020年10月13日

ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌・手話の自主練習用 YouTube動画

ミューズスタッフの石塚佐和子さんによるドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌・手話の自主練習用のYouTube動画が、本日10/13(火)18:00よりYoutube公開されています。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、手話合唱レッスンが延期となっている中、主題歌『かけはし』『アオギリにたくして』『いのちの音色』等のミューズの里が製作する映画音楽のオンライン無料手話レッスン(月一回)が来月よりスタートする予定です。詳細が決まり次第、告知させていただきます。

石塚佐和子(手 話)
中村里美(歌・作詞・作曲)
伊藤茂利(編曲・ギター)
坂井千浪(ピアノ)

c︎ミューズの里♪ https://musevoice.com
▶︎E-mail: info@musevoice.com

YouTube動画
ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌♪自主練習用



〜『かけはし』主題歌・歌詞〜

忘れないよ いつまでも
大きな夢抱いてた君を
僕らは 忘れないよ

留学先の見知らぬ
命を救おうとして
天に召されて
暗闇消し去る光となった

君の国と僕の国の
懸け橋になりたいと
語っていた 君の夢
忘れないよ いつまでも

君が僕らの心に
遺してくれたもの
愛と勇気と優しさ
思いやり 国を超えて

※ ※ ※

君の国と僕の国の
懸け橋になりたいと
語っていた 君の夢
忘れないよ いつまでも

今を生きる僕らの手に
この地球(ほし)の未来はある
忘れないよ いつまでも
君の夢 叶えるために

posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:10| 東京 ☁| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

「ミューズの里応援ネットショップ」オリジナルトレーナー発売中〜!


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ミューズの里応援ネットショップから、秋冬に向けてオリジナルトレーナーが発売されました〜♪
サイズ: S, M, L, XL

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ハッピーたからのオリジナルTシャツも宜しくお願いします🙏
サイズ: S, M, L, XL


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季節の変わり目。風邪をひかないように、皆様お体大切になさってくださいませ。



◉ミューズの里応援ネットショップ
▶︎ https://musevoice.thebase.in


上記ネットショップより発売中!下記メールからも直接お申し込み可能です。


◉ミューズの里応援グッズ係
E-mail: info@musevoice.com








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2020年10月11日

被爆者の上田紘治さんの記事が掲載されました。


現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』を応援してくださっている被爆者の上田紘治(78歳)さんの記事が、毎日新聞に掲載されました。

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上田さんは、2008年からスタートした歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブや、ライブ活動の中から生まれた初プロデュース映画『アオギリにたくして』、2作目のドキュメンタリー映画『かけはし』の上映活動に力を注いでくださっています。

被爆アオギリ2世の植樹活動にもお力添えくださり、上田さんが暮らす八王子市内6か所に広島市から寄贈された被爆アオギリ2世が元気に育っています。

この夏創刊されたMUSE VOICEにもご執筆くださっています。

心より感謝申し上げます!!





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2020年10月09日

アートにエールを!「桜の花びら」


東京都のアートにエールを!に『桜の花びら』がアップされました。

夢半ばにして癌の病に倒れ、桜が満開の中、病室で大好きな桜を見ることもなく息をひきとった友人。ジャズシンガーの祐子さんに捧げたオリジナル曲です。コロナ禍の中、東京の桜を見ることが出来なかった方々へのプレゼントにもなれば幸いです。

7月7日、コロナ禍の中でお会いすることもできないまま、天国へ召された大川須美さんにも届きますように。。。

YouTube アートにエールを!「桜の花びら」



JASRAC音楽文化賞を受賞した映画『アオギリにたくして』のチームアオギリによる桜の映像と音楽のコラボ。

◉ 中村里美 作詞・作曲・歌
◉ 伊藤茂利 ギター・編曲・プロデューサー
◉ 坂井千浪 ピアノ
◉ 倉本和人 撮影・編集


桜の花びら(作詞:中村里美)

桜の歌を歌う
君の声に体中の
細胞が新しく
生まれ変わっていく

美しい心は
まるで桜の花びら
傷つきやすくて
優しくて柔らかで

春になったら
元気になって
あなたに会いにいくと
携帯メールの言葉
何度も読み返す

※  ※   ※

自分のことよりいつも
誰かを思いやっていた
戦うことじゃなくて
我慢や 怒りじゃなく

癒された君の心
君の声が聴きたいよ
歌うことは生きること
生きることは歌うこと

春になったら 元気になって
また会う約束したね
新しく生まれ変わって
あなたに会いにいくと

桜舞い散る
両手いっぱい 花びら
優しいセレナーで
桜の歌を歌ってる
君の声が聴こえる

桜の花びらの様な
君の歌が聴こえる

posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:23| 東京 ☔| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

大川須美さんへの深い感謝と共に、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


30年以上に渡り、ずっと応援し続けてくださった大川須美さんのご逝去の報に接し、悲しみに絶えません。

大川さんは、ミューズの里を設立した2008月8月6日からスタートしたヒロシマ・ナガサキを伝えるライブ活動の生みの親でもあり、また映画『アオギリにたくして』『かけはし』上映活動に力を注いでくださりながら、現在制作中の映画『いのちの音色』の完成を楽しみにしてくださっていました。

この夏に発行した「MUSE VOICE」創刊号に掲載させていただいた大川さんの文章を読み返しながら、大川さんの深く強い平和への思いを噛み締めています。

平和を愛し、平和をつくっていく強い意志を持つ人々の力によって、戦後の日本がどれほど守られていたかを大川さんのお姿から強く感じてきました。

たくさんの思い出がありすぎて、思い返すたび、涙が止まりません。

大川さんが次世代に伝えようとされていた「いのちの尊さ」「平和の大切さ」への思いを受け継ぎ、これからも大川さんが応援し続けてくださっていた映画や音楽・本づくりを通して希望と平和の種をまき、心豊かな世界が広がっていくことを願いながら、全力を尽くして参ります。


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▲「 MUSE VOICE」創刊号に掲載された大川須美さんから寄せられた文章より▼


「生きている間に、一つでも、二つでも‥‥」

文:大川須美

元CAN( Cry Against Nuclear Weapons)メンバー
映画『アオギリにたくして』制作委員会メンバー


風船爆弾づくりの女学校時代

1929年生まれの私にとって、2歳の時には満州事変、8歳(小2)の時には支那事変、そして12歳(小6)の時にアメリカやイギリスを敵にする第二次世界大戦が始まりました。食料も日用品も不足し、配給制になり、あちらもこちらも出征兵士の家となり、ついに近所に若い男性の姿はほとんど見かけなくなってしまいました。私たちの女学校(現中学・高校)もいろんな作業に駆り出され、次第に授業は出来なくなりました。「勉強しなくてはいけない時に、これでは困ったものだ」と親は嘆いていましたが、それも大きい声で言っては憲兵に引っ張られてしまうことを覚悟しなければいけない時代でした。

とうとう学校が工場の様になってしまって、私のクラスは紙風船をつくる作業に没頭しました。それは、淡い水色の厚い和紙を張り合わせて、大きな紙の風船をつくり、それに爆弾をぶら下げて、茨城や千葉の海岸から偏西風にのせてカリフォルニアへ飛ばすというものでした。原爆の時代に何というメルへンチックな武器でしょう。先日、明治大学内の資料館で、当時の資料と対面して感無量でした。

東京・横浜・大阪など大都会に続き、次第に地方都市にもB-29型の爆撃機が来襲し始め、ついに私が生まれ育った高知市も終戦1カ月程前に爆撃を受け、市街の大部分が焼け野原になり、学校も私の家も失われました。誰もが厭戦気分で、どんな形であれ戦争が終わった時にはほっとしたものです。

その後、田舎の疎開地に分校がつくられ、何とか授業も再開しました。親は家の再建などさぞ大変だったと思いますが、家族に死者が出なかっただけ、苦しみは小さかったのです。私など親の翼の下で、物はなくても戦後の自由を満喫しました。


2人のため世界はあるの?!

その後結婚し、戦災を受けなかった神奈川県鎌倉市で平和な暮らしを当然のごとく享受し、4人の子どもを育て上げました。

そんな私が自らの生き方にふと疑問を覚えたのは、長男の結婚式でのことです。当時、佐良直美の「世界は二人のために」という歌がはやっていて、会場でも歌われました。サビの部分で「二人のため 世界はあるの」と繰り返され、まるで2人が愛し合っていれば他には何の問題もないという内容の歌詞に、突然言いようのない違和感を覚えたのです。

「いくら2人の間に愛情があっても、属する社会が平和でなければ、そこに幸福など成り立つはずがないのに」
ふいに戦時中のことが思い出され、気持ちが沈みました。

「私はそのことを、子どもたちにちゃんと伝えてこなかったのではないか。何も伝えぬまま何十年も戦後を生きてしまったのではないか」
祝福に包まれ、おめでたいはずの息子の結婚式の最中にも関わらず、私の心は後悔でいっぱいになりました。


原爆映画『にんんげんをかえせ』と沼田鈴子さん

その後しばらくして、新聞でCAN(Cry Against Newclear Weapon)というヒロシマ・ナガサキを世界に伝えるボランティアの集まりの記事を見て仲間に入れていただきました。アメリカの公文書館で公開の期限がきたヒロシマ・ナガサキの記録フィルムを市民の募金で買い取って編集し、20分のドキュメンタリーとして制作した映画『にんげんをかえせ』を、外国からの留学生等に帰国後の上映活動を条件に無料で贈呈したりするというボランティア主婦の会でした。当時一本10万円程もする高価なフィルムでしたが、英・仏・独語などの字幕のついたものを、様々な国の学生に託し、また是非上映したいという世界各地の、原爆の被害に関心を持っている方々に送りました。

その後、広島の原爆資料館で偶然、被爆者の沼田鈴子さんにお会いしました。売店で『にんげんをかえせ』のビデオを買おうとしていたら、突然近くのソファに座っている小柄な女性から声をかけられたのです。それが沼田さんでした。「『にんげんをかえせ』のビデオをどうして買うのですか」と訊ねられた私はCANの話をしました。

「その映画に私が映っているのよ」。沼田さんは色白の童顔を綻ばせておっしゃいました。私は運命的なものを感じ、親しくお話しさせていただきました。沼田さんの自伝『青桐の下で』(広岩近広著/明石書店)の本をいただき、片足となった被爆の苦しみや、絶望を乗り越えて語り部として学生たちに平和の大切さを伝え続けていることを知り、その熱い生き様に激しく魂を揺さぶられました。たった一度の偶然の出会いでしたが、今も脳裏に鮮明に焼き付いており、思い出すたびにいつも胸が熱くなるのです。


日本全国・世界で映画の上映を!

その沼田さんが2011年に亡くなられ、沼田さんにもらった感動を皆さんと分かち合いたいというプロデューサーの中村里美さんと伊藤茂利さんの熱い思いで、『アオギリにたくして』という映画が出来上がりました。たくさんの借金を背負いながらも、実に果敢にがんばったことにただただ頭が下がります。

私など、戦争の馬鹿らしさを子供ながらにたっぷりと身に受けながら、それをきちんと伝える事ができずに、いたずらに年を重ねてしまった。後悔ばかりが心に残ります。

原爆や戦争の悲しみや愚かさを伝え、この映画を一人でも多くの方に観ていただきたい。その思いは胸いっぱいにつまっています。生きている間に、上映のチャンスを一つでも、二つでも…と。

庶民にとって戦争は、ただ理不尽な苦しみです。何のうらみもない人同士が、傷つけ合ったり殺し合ったり、住まいを壊され路頭に迷う人たちをつくったり__。

若い人たちに戦争を少しでも実感してほしいです。また、いくら平和な時代でも、病気や思いもかけぬ事故など、一生の中で良い日ばかりが続く人は少ないでしょう。その時、この映画を知っていたら、その苦しみを何とか強く乗り切ろうという気持ちの助けになると思います。アオギリに託された「いのちの尊さ」への思いは、きっと若い人の心の宝となるでしょう。

この映画を大きな苦労に負けずつくり、被爆アオギリに託された平和への思いを伝え続ける情熱は、目に見えないところで実を結んでいくと思います。日本ばかりではなく、アメリカやその他の国々でも…ほんの微力でも応援させていただくのは私の生き甲斐です。深く感謝いたします。


※ 映画『アオギリにたくして』 https://aogiri-movie.net
アオギリの語り部と呼ばれ、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で修学旅行生や世界の人々に被爆体験を語り続けた故・沼田鈴子さんの前半生をモデルにした映画です(企画・製作・著作:ミューズの里)


YouTube
平和の種を世界へ
Vol.1 戦争体験を語る「大川須美さん」





大川須美さんと初めてお会いしたのは、アメリカの学校や教会でヒロシマ・ナガサキを伝える日米協力草の根ボランティア活動「ネバー・アゲイン・キャンペーン」に参加させていただいた22歳の時でした。あれから、34年…ずっと見守り続けてくださった大川さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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2020年09月23日

ミューズの里「スタジオMUSE」手話合唱について

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「スタジオMUSE」では、ミューズの里が制作する映画音楽の手話合唱レッスンを行っています。


新型コロナウィルス感染防止のため、2月末よりレッスンを延期してきましたが、そろそろ再開したいとの声も上がり、連休中に今後についてのミーティングを重ねて参りました。


いろいろ話し合った結果、ご年配の参加者が多いことから、この度の連休による人の移動で感染者が増えていくことが予想されることや、秋・冬を迎え再び感染拡大が予想されている中での再スタートは不安も大きく、ご高齢者の皆様の健康を最優先に考え、みんなで集まっての手話合唱の練習は、この秋・冬の様子をみながら、来年春以降とし、コロナ収束後まで延期していくことと致しました。


本日はスタジオ MUSEにて、ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌に合わせて、手話合唱の担当をしている ミューズの里の石塚佐和子による手話の撮影が行われました。


このビデオを元に、これまでお世話になっている手話に長く携わっておられる方々や手話の先生に監修していただいた上で、近く再撮影してYouTubeやFB等にアップさせていただく予定です。


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また、コロナ収束まで、今後のレッスンはリモートで行っていく方向で調整中です。引き続き、石塚佐和子が担当させていただきます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


「スタジオMUSE」手話合唱にご参加されたい方は、下記ミューズの里までご連絡ください。


ミューズの里♪スタジオMUSE手話合唱
E-mail: info@musevoice.com(伊藤・石塚)


posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:18| 東京 ☁| スタジオMUSE・音楽教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

皆様お疲れ様でした!

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一昨日は、早朝出発して千葉での撮影へ。


世界で新型コロナウィルスによるパンデミックが起きている中、
アフリカでも感染の広がりが心配されています。


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トヨタのハイエースを改造し、救急車としてアフリカに輸出する企業の撮影に伺いました。


連休から映画のロケに入る超多忙な前日だったにも関わらず、撮影してくださったおりちゃんに心より感謝申し上げます。 暑い中、かなり体力を消耗したことと思います。本当にお疲れ様でした!!


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たからプロデューサーも早朝からがんばりました。工場長もチワワを2匹飼っておられて、到着早々にたからプロデューサーの姿を見て飛んできてくださいました。工場でも猫を2匹飼っておられます。コロナ禍の中で、皆さんの一所懸命働く姿に元気をたくさんいただきました。


アフリカで、人命を救うため、救急車が大活躍してくれると思います!!





posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:55| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

ミューズの里『ミューズガーデン』にて、「アートにエールを!東京プロジェクト」撮影


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文化の灯をともし続けるため、東京都が行っている芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」の撮影が、本日ミューズガーデンにて行われました。


第1回JASRAC音楽文化賞を受賞した映画『アオギリにたくして』音楽監督でギタリスト・プロデューサーの伊藤茂利とピアニスト坂井千浪さんの名コンビによる演奏〜♪


映画の撮影監督を務めてくださった倉本和人さんに映像を担当していただきました。


楽曲「さくらの花びら」の作詞・作曲・歌を担当させていただきました。


新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、今年の春のお花見が出来なかった皆様に是非お届けしたい作品です。


公開され次第またお知らせさせていただきます。



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▲ミューズガーデンの被爆アオギリ2世・3世も大きく育っています〜♪


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撮影の後は、お昼ご飯。
「やなぎだ」ママの美味しい手料理。
ごちそう様でした〜♪


皆様、ありがとうございました。


お疲れさまでございました〜!!


posted by ぷらっとハッピー日記 at 19:54| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

Since 2009 「ミューズの里」応援Tシャツの紫が入荷しました〜!


2009年にミューズの里で初めて制作し発売したCD『アオギリにたくして』のジャケットに描かれていたイラストが「ミューズの里」オリジナル応援Tシャツとなり、これまで10年以上にわたり皆様に愛していただいています。


歌が生まれて4年後の2013年には、映画『アオギリにたくして』が完成し公開され、今も上映活動が続いています。


お客様からのリクエストをいただき「ミューズの里」応援Tシャツの紫が再入荷しました。


表面には、左胸上にアオギリの小さな苗が描かれています。


裏面には、大きく育ったアオギリの周りを折鶴が舞うイラストが描かれています。イラストレーター吉田しん子さんの作品で、割り箸ペンで描かれたイラストです。

表面
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裏面
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現在、紫と黒が入荷されています。
サイズ:S・M・L
価格:3000円+税
送料:370円(レターパック)


ご希望の方は「ミューズの里」まで、色・サイズ・枚数と送付先を書いてお申し込みください。または、下記の「ミューズの里」応援ネットショップからもお申し込みいただけます。

◉お申し込み先:ミューズの里「応援グッズ」係
E-mail: info@musevoice.com
TEL:070-6511-7275
TEL&FAX:042-810-1100
メール・お電話・ファックスでお気軽にお申し込みください。


◉「ミューズの里」応援ネットショップからもご購入可能です。
▶︎ https://musevoice.thebase.in


これからも、「ミューズの里」応援オリジナルTシャツをよろしくお願い申し上げます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 07:54| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

被爆者運動を支えてこられた岩佐幹三先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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昨日(9月7日)、日本原水爆被害者団体協議会顧問で金沢大名誉教授の岩佐幹三先生がご逝去されました(享年91歳)。

心より深くご冥福をお祈り申し上げます。


岩佐幹三先生に初めて出会ったのは、30年以上前のことです。草の根ボランティア「ネバー・アゲイン・キャンペーン」の第1期生として約1年間ホームステイしながらアメリカの学校などでヒロシマ・ナガサキを伝え、帰国したばかりのまだ20代の頃でした。

1988年1月、石川県の平和サークル「むぎわらぼうし」様の例会に招いていただき、その時に当時石川県原水爆被災者友の会会長をされていた岩佐幹三先生と西村多美子事務局長(現会長)と一緒に「いのちの授業」で知られる金森俊朗先生の金森学級6年生のクラスを訪問しお話させていただきました。

アメリカの学校でヒロシマ・ナガサキを伝えていた頃のドキュメンタリー番組をテレビで見てくれたこどもたちが、黒板に大きく「ごくろうさん。ようこそ」と書いて、みんなの教室に迎えてくれました。


ちょうど一週間ほど前、部屋の片付けをしていた時に、その時の写真と学級新聞が出てきて懐かしく当時を思い返していたところでした…。



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金森学級では、私がクラスを訪れる前に、社会科学習として岩佐幹三先生を2日間教室に招き、約4時限かけて被爆体験を聞き取り、被爆者を軸にした戦後史像を明らかにしようと試みた授業が行われていました。さらに、紙芝居として表現し、市民のみんなにも知ってもらおうとする取り組みをこどもたちがしていました。


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自分のこども時代を振り返っても教室にオープンな雰囲気をあまり感じてこなかっただけに、金森学級のこどもたちの自由で活発で生命力に溢れるイキイキとした姿に「学校って希望と可能性に満ちた素晴らしい場所だったんだ!」と再発見し、ワクワクしたことをよく覚えています。



岩佐幹三先生は、晩年は千葉県で過ごされていました。

2015年、石川県原水爆被災者友の会で現在の会長をされている被爆者の西本多美子さんが呼びかけてくださり、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブと共に初プロデュース映画『アオギリにたくして』が石川県で初上映された時、岩佐先生が今は亡き元被団協の伊藤直子さんと一緒に石川県まで来てくださいました。その時はまだ金森先生もお元気で、教え子の若者たちを連れて会場に駆けつけてくださいました。

金沢の大乗寺丘陵公園には、広島の被爆アオギリ2世が植樹され、その後スクスクと大きく育っていく被爆アオギリ2世を金森先生が撮影して送ってくださいました。


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▲生前、金森先生が送ってくださった被爆アオギリ2世。



そして今年3月、金森先生が亡くなり…
その悲しみもまだ癒えぬうちに、岩佐先生が亡くなられました…。


被爆者運動をリードし支えてこられた皆様の姿に、たくさんのことを学ばせていただき、本当の強さと優しさとは何かを教えていただきました。


現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』を見ていただくという夢は叶いませんでしたが、溢れる涙を力に変えて…世界の平和を祈りながら、核なき世界への希望の種を蒔き続けていけるよう、のこされた人生を精一杯生きていきます。


本当にありがとうございました。



NHK「ヒバクシャからの手紙」岩佐幹三さん
原爆の記憶 ヒロシマ・ナガサキ

▶︎https://www2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/no-more-hibakusha/archives/detail/?das_id=D0019020086_00000&fbclid=IwAR3GilbsM6W2iwgKF1eMcmFArR9yHJP5KwD7lbX_fiAU_pt4sTOqnyJGD4g


被爆の一ページ 継承 紙芝居 石川県内有志が復活
https://www.chunichi.co.jp/article/112770
posted by ぷらっとハッピー日記 at 15:40| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『アオギリにたくして』主題歌


もの言えぬ樹木の生命力に 生きる力を得た被爆者の沼田鈴子さんの 被爆アオギリへの思いを感じながら…

2013年に劇場公開した初プロデュース映画『アオギリにたくして』に続き、沼田さんが亡くなって10年目を迎える来年、日本全国に広がる被爆アオギリ2世・3世の植樹と共に平和の種を蒔く各地の人々を描いたドキュメンタリー映画『いのちの音色』の完成に向けて全力をつくします!




映画『アオギリにたくして』主題歌

<映像出演> 菅井玲・牛島摩弓・塩出純子・はらまいこ

作詞・作曲:中村里美
編曲:伊藤茂利

ギター:伊藤茂利
ピアノ:坂井千浪 
ベース:花輪春比古 
ドラム:岩瀬立衛
歌 :中村里美

音楽プロデューサー:伊藤茂利
映像編集:倉本和人

2013年収録
c︎ミューズの里

映画『アオギリにたくして』公式HP
▶︎ http://aogiri-movie.net/
posted by ぷらっとハッピー日記 at 06:50| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

パソコンが少し使えるようになってきました(><)



2月末から新型コロナウィルスの影響により様々なことが自粛となる中、経費削減のため格安携帯電話にして6カ月。

無料電話は5分しか話せる枠がないらしく、設定の仕方がよくわからないまま、ある程度立つとブーブーブーと鳴り、それでもしばらく話していると途中で電話が自然に切れてしまう(><)。かけ直そうと思っても、アドレス帳の使い方がわからず、あたふたしている内に相手の方が心配してご連絡いただいてしまったりで大変申し訳なく、どうしたものかと悩んでいるうちに、コロナ禍でほとんどがリモートワークへと変わり、電話をかけること自体があまりなくなっていきました。


そして、やっと新しい携帯電話にストレスをあまり感じなくなってきた頃、今度は通常業務で使っている私のパソコンが…限界に?!


弊社の IT業務を見てくれているおりちゃんにここ数年、何度も何度も同じことを聞いてご迷惑かけながら…どうやら、私のパソコンで見えているものとみんなが見ているものが違っているらしく…的確な指示出しもができず…


SNSも、サクサクいくものもあれば、一文字打つのに何十秒もかかり、ようやく打ち込めても固まって送信できず、消えてしまったり、パソコン自体をシャットアウトしないと動かなくなったりするものもあり…。何よりショックだったのは、初挑戦したクラウドファンディングの目標を達成できなかったことで、まずは環境を整えることの大切さをひどく痛感しました。


それにしても、一昔前と言われた年月が以前よりずっと短くなった世の中に淋しさを少し感じながら…


新しいパソコンではこれまでの不具合が全て解決されている状況に、買い換えながら対応していくことの大切さにも納得しながら、今度は新しすぎて使い方がまだよくわからず悪戦苦闘中! 苦手などと言っていられる状況ではないので、少しずつ対応できるようにしていきたいと思います。


それにしても、このブログも…
古いパソコンで見ていた文字の半分ぐらいの文字の大きさとなり…。
ちょっと悲しい(><)


あぁ〜 

ため息の出る毎日…

本当に苦手なんだけど…

でも、がんばる!


posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:27| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

レコーディングで横浜へ

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お世話になっている監督さんが作詞され、ギタリストのしげ兄(伊藤茂利)が作曲を終えて、一昨日はレコーディングで横浜へ。


歌詞に込められた想いが、痛いほど伝わって、


アップテンポな曲だけど、泣けてくる…。


しげ兄のギターもいつもながらに素晴らしい!!


来年に向けて、音づくりに力を入れていきたいと思います。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:35| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『アオギリにたくして』:福島県の高校生からの感想文

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福島県の高校で、映画『アオギリにたくして』が上映されました。


「震災・原発事故の年に、今回の生徒たちはまだ小学1年生だったのですが、あれから9年が過ぎても、この映画をきっかけに、日常の大切さや差別の問題など、我が身に引きつけてさまざまな思いを抱いてくれたことは、思いがけない発見でした」という木村先生からのメールを読みながら…上映活動を続けていくことの大切さを改めて感じています。


新型コロナの影響で、秋に予定されていた広島への修学旅行の行き先が変更される中、映画を見ていただき本当にありがとうございます。


これからの未来をつくる若いみなさんの心に、希望と平和の種がまかれていきますように〜♪



福島県の高校生からの感想

 私はこの作品を見て、「人間はいつの時代も変わらないな」と思いました。田中節子さんが片足を失い、「幸せな人を見ると腹が立つ」といっていた場面が頭によく残っています。私も嫌なことがあったとき、楽しそうな人を見ると腹が立ちます。でも、そんな状況から抜け出し、戦争の話を若者にし続けた田中さんはすごいなと思いました。人は苦しんだ分だけ強くなれるということがよく伝わる作品でした。私も誰かに何かを伝えられる人になりたいです。これからももっと戦争の事について詳しく調べていきたいです。


 被爆した人が外から嫌がられる気持ちがよくわかりました。私は震災の後、東京に4年間ほど親の事情で転校しました。震災から3年が経って転校して来たのに、小学校のクラスの自己紹介で、クラスメイトから「原発のやつだ」とか「福島からこっちに逃げてきたのかよ」と言われました。まだ小4だったのでそう言われるのもわかるけど、そこで私は福島の人は他の人からこう思われているならどこにも行けないじゃんってずっと思ってました。<中略> 心に負った傷は一緒だと思いました。



 僕は、戦争のことを何も知らなかったんだなと思わせられる内容でした。見る前は原爆ドームに行くだけで、こんなこと(事前学習)が必要なのかなと思っていました。しかし原爆という災害をストーリーの形で広く深く知ることができました。



 今回この映画をみて、改めて原爆のことについて考えました。日本人である以上、原爆のことをしっかりと知り、また同じことが繰り返されないよう生きていくべきだと思いました。映画を見て何度も涙が溢れそうになりました。今思い出しても涙が出てしまいます。私たちは今、とても幸せに暮らしています。でもこの映画のような幸せは失われるかもしれません。絶対に幸せが続くという保証はどこにもないからです。<中略>原爆で命を落としてしまった方々の為にも、今を生きている私たちが、悲劇を繰り返すことのないように生きていくべきだと思いました。



 今回映画を見て、改めて戦争の傷は重く、深く、そして一生消えないものだとわかりました。この映画は、私たちだけにとどまらず、子供たちや大人にも見てもらい、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さなどを知っていくことで戦争を忘れないようにしていくことができると思います。とても感動する映画でした。


「ピカがピカを差別するな」という言葉が心に残りました。被害にあった人が、苦しみを知っているのにもかかわらず、同じく苦しんだ人を傷つける場面を見て、人間はどうしてそんなひどいことができるんだろうと思いました。原爆も人間が作って人間同士が殺しあって残酷だと思いました。<中略>どこか私には関係ないと思っているところがあります。でも、戦争のない日本に、この時代に生まれて、日常を平和に過ごせることのありがたさを忘れずにいること、二度と戦争が起こらないように次の世代に語り継いでいくことが大切だと思いました。



 この映画を見て、語り部さん達がどのような覚悟を持って話しているのかを考えることもできました。修学旅行先でもしっかりと今回の映画で学んだことを活かしていきたいと思いました。



 この映画を見て私は2つのことを思いました。1つは家族の大切さです。いつも当たり前にいると思っていても、いついなくなるかわからないし、もっと大切にしようと思いました。2つ目は恐怖です。戦争はどんなものなのか、何となくはわかっていたけれど、こんなにリアルに描かれた作品を初めて見ました。戦争前と戦争後では、生活も大きく変わってしまうと思いました。突然空から爆弾が落ちてきて、たくさんの人に身体的な傷、精神的な傷を負わせる戦争はもう二度とあってはいけないと思いました。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:31| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

「ミューズの里」応援ネットショップ:ホットピンクが新しく入荷しました〜!

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「ミューズの里」応援ネットショップの


オリジナル「アオギリポロシャツ」に


ホットピンクが新しく入荷されました〜!


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黒のアオギリポロシャツは、新たにLLサイズも加わりました。


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▲ こちらはMサイズです。


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▲ サイズは、 S・M・L・L Lの4種類から選べます。


ネットショップからご購入を希望される方は、下記URLをクリックしてお申し込みください。

◉「ミューズの里」応援ネットショップ ▶︎ https://musevoice.thebase.in



その他、直接ミューズの里までお申し込みいただく場合は、下記メールまで、ご購入されたい応援グッズの内容をお知らせいただき、お届け先住所を必ずご明記してお申し込みください。お問合せもお気軽にお寄せください。


◉「ミューズの里」応援グッズ(担当:伊藤・石塚)
E-mail: info@musevoice.com
E-mail: crosscultureplaza@yahoo.co.jp



皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。








posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:18| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

『MUSE VOICE』次号に向けて

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戦後75年を迎えたこの夏、「ミューズの里」では、希望と平和の種を蒔くブックレット「MUSE VOICE」を創刊致しました。

「MUSE VOICE」創刊号では、広島平和記念公園の被爆アオギリに託された思いと共に、日本全国・世界に植樹が広がる被爆アオギリ2世・3世を特集し、希望と平和の種を蒔く人々の声を届けていきます。


これからも毎年夏号(8月発行)では、「いのちの尊さ」「平和の大切さ」への思いを被爆アオギリ2世・3世に託して植樹し育てている方々の声と共に、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージを伝えていきます。


また、来年1月発行予定の次号VOL.2では、希望と平和の種を蒔く日本と世界の「かけはし」となる人々の声を届けていく予定です。特集はドキュメンタリー映画『かけはし』です。


『MUSE VOICE』は、上映会・ライブ会場などで販売予定ですが、今のところ新型コロナウィルス感染症の影響で、これまでの様に自主上映がなかなか行われていない状況が続いているため、「ミューズの里」応援ネットショップ、または直接メールやFAX等によるお申し込みとなっています。


「ミューズの里」応援ネットショップ ▶︎ https://musevoice.thebase.in


お申し込み先 ▶︎ ミューズの里 E-mail: info@musevoice.com

TEL & FAX : 042-810-0011 

〜お気軽に連絡ください〜



皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:33| 東京 ☀| MUSE VOICE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『いのち音色』公式HP:クラウドファンディングのご報告



クラウドファンディング「A-port」が、ドキュメンタリー映画『いのちの音色』公式HPに掲載されました。


◉ドキュメンタリー映画
『いのちの音色』公式HP
▶︎
https://musevoice.com/inochi/goods-2/


皆様にご支援・ご協力いただき、本当にありがとうございました。

我々のような小さな存在にまで心を寄せてくださった皆様に、改めて心より深く感謝申し上げます。

まだまだ、完成と公開にむけての試練が続きますが、全力を尽くします!

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:07| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

『MUSE VOICE』ご購読方法について

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オフィスのご近所の方が「ミューズの里」を訪ねてくださり、『MUSE VOICE』創刊号やオリジナルグッズをご購入してくださったとの報告をいただきました。とても嬉しく、ありがたく、感激です!本当にありがとうございます。

また、その際に「ネットショップは注文しにくいと」との貴重なアドバイスもいただきました。ご意見を参考にさせていただき、本日より『MUSE VOICE』をはじめ「ミューズの里」応援ネットショップにて販売されている商品のお申し込みを、下記の「郵便振替」にてお振込いただき、直接「ミューズの里」からも対応させていただけるように致しました。


『MUSE VOICE』ご購読のお申込み&お問合せ先
ミューズの里 (担当:伊藤・石塚)
E-mail: info@musevoice.com
E-mail: crosscultureplaza@yahoo.co.jp
TEL & FAX: 042-810-0011
TEL: 070-6511-7275
〜お気軽にお問合せください〜

「ミューズの里」への直接のお申し込みの場合は、郵便振替によるお支払いとなります。
◉お振込先の郵便振替口座
【口 座 名】ミューズの里
【口座番号】 00120-0-635247
※ 郵便振替の振込み用紙の備考欄に「MUSE VOICE」創刊号と札数をご明記ください。

また、上記の口座を他行等からの振込の受取口座として利用される場合は、下記内容をご指定ください。
【 店名(店番)】0一九(ゼロイチキユウ)店(019)
【預金種目】当座
【口座番号】0635247


◉ネットショップからお申し込みの場合
「ミューズの里」応援ネットショップ ▶︎ https://musevoice.thebase.in

ご不明な点などあれば、お気軽に上記の「ミューズの里」までご連絡をお願い申し上げます。



posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:42| 東京 ☁| MUSE VOICE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

映画『いのちの音色』:クラウドファンディング「A-port」にご支援・ご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。


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この度は、皆様に応援いただき本当にありがとうございました。

朝日新聞A-portクラウドファンディングが、昨日8/20(木)23:59、終了致しました。ご支援・ご協力くださった皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。


朝日新聞クラウドファンディング「A-port」
ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ映画『いのちの音色』支援プロジェクト

▶︎ https://a-port.asahi.com/projects/inochi/


目標資金への達成率は40%となりましたが、2,012,563円のご支援と心にしみるメッセージを皆様からいただきました。クラウドファンィング「A-port」様への20%手数料+税が差し引かれた1,569,800 円が支援資金としてミューズの里に9月にお振込される予定です。ご支援くださった皆様への深い感謝と共に、今後の映画の完成に向けて身の引き締まる思いです。


初のクラウドファンディングで不慣れな中、ご担当者の高野様に大変お世話になりました。また、寄せられた応援メッセージや、自分ごとのように心配してくださりお声がけしてくださる皆様のあたたかな心にふれ、たくさんの励ましをいただきました。


ずいぶん前からすすめられていたネットでのクラウドファンディングですが、苦手意識が強くずっとやらずにいました。初プロデュース映画『アオギリにたくして』も第2作目の『かけはし』も、営業活動と銀行融資に奔走しながら、クラウドファンディングでも呼びかけて制作していますが、どちらも手弁当な自社からの発信でした。特に第1作目の『アオギリにたくして』は、夜行バスで東京と広島を何度も何度も往復しながら、ご支援者様の家にホームステイさせていただきながらの営業と制作で、今振り返ってもよく生きていた…と思うほどです。


そして今回、コロナ禍で、営業に行くこともできない中、初めてネットでのクラウドファンディングに初挑戦させていただきました。


最初はサイトの使い方も全くわからず、「やっぱり向いていない…」と挫折しそうになり落ち込みながらでしたが、応援してくださる皆様に勇気と力をいただき、徐々に苦手意識が払拭されていきました。


2月末より、先行きの見えない中で、映画を制作するうえでも、まずは会社本体を守るために新しい形への模索とチャレンジをしながらの毎日でした。そして、ようやく少しひと息つけそうになった頃、季節はすでに夏となり、気がついたらクラウドファンディングの締め切りまじかとなっていました。


こんなにも皆様から応援していただいている中で、目標に達成することが出来なかったことにつきましては、ひとえに私自身の力不足であり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


そして今、応援くださった皆様への感謝を込めて、何としても、ドキュメンタリー映画『いのちの音色』を完成させていくために、全力を尽すことを心に誓っています。


今現在、すでに膨大なデーターの中から、いったん3時間ほどにまとめられている映像を元に、構成を練っているところです。これまでの作品もそうですが、ある程度まとまってきた段階で、新たに見えてくるものがあります。新たな発想も取り入れ、妥協せずに何処まで取り組めるか…もうひと山を超えていく上で、ここからが新たに大変な時を迎えます。追加撮影も残る中、完成に向けて全力を尽くします!


この度の「A-portクラウドファンディング」のリターンによる公式HPへのお名前掲載を下記URLアップさせていただきまいした。今後もA-portサイトより活動報告させていただきながら、制作の状況をご報告させていただき、エンドロール掲載やその他のリターン特典につきましても、その都度、お知らせを入れさせていただきます。



ドキュメンタリー映画『いのちの音色』公式HP
ご芳名記載 ➡️ https://musevoice.com/inochi/support/



ご支援・ご協力くださった皆様に感謝の思いでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


完成に向けて、今日から新たにまた一歩一歩がんばります!


※    ※    ※


映画の完成と公開に向けて、今後のご支援・ご協賛等のお申込みは、弊社ミューズの里が郵便局で開設している「いのちの音色」の郵便振替口座へのお振込みとなります。ご支援してくださった方々へのリターン(特典)につきましては、上記のクラウドファンディング「A-port」と同様です。皆様のご支援・ご協力を引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。


ドキュメンタリー映画『いのちの音色』支援先
◎郵便振替口座
口 座 名:いのちの音色
口座番号:00150-7-731656


ドキュメンタリー映画『いのちの音色』公式HPに、先日のクラウドファンディング「A-port」のご報告と、今後のご支援についての詳細がアップされました ◉公式HP ▶︎ https://musevoice.com/inochi/goods-2/


お問合せ:ミューズの里
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posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:31| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする