2017年01月24日

渋谷のUPLINK(アップリンク)公式HPにドキュメンタリー映画「かけはし」の情報がアップされました〜!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:59| 東京 ☀| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪・淀川文化創造館「シアターセブン」よりドキュメンタリー映画「かけはし」2/11劇場公開〜!

大阪では、淀川文化創造館「シアターセブン」からドキュメンタリー映画「かけはし」劇場公開が2/11(土)よりスタートしていきます〜!

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▲昨年、プロデューサーで音楽監督のしげ兄と共に「かけはし」上映に向けて松田社長に会いに伺いました〜♪

シアターセブンの松田社長様、福住様には前作の「アオギリにたくして」の時から大変お世話になっています。シアターセブンから大阪の劇場公開をスタートできることが何より嬉しいです〜!!

シアターセブン公式HPに「かけはし」の予告編もアップしていただきました!
➡︎ http://www.theater-seven.com/2017/movie_kakehashi.html

大阪の皆様、是非よろしくお願い申しげます〜!!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:46| 東京 ☀| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「かけはし」公式HPに予告編がアップされました!

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新大久保駅の事故から16年・・・


この16年間、スヒョンさんのご両親や関係者の皆様の活動をそばで見させていただいた一人として、みなさんの思いを伝えていきたい、という思いで、この映画をつくりました。



この度の、「かけはし」緊急上映に向けて、
「ハダカの城」の柴田誠監督にお力添えいただき、ドキュメンタリー映画「かけはし」予告編が完成し、公式HPにアップされました。

◎「かけはし」予告編
➡︎ http://kakehashi-movie.net/preview/


柴田監督に心より感謝申し上げます。ありがとうございました〜!!
私たちの思いをしっかりと受け止めていたき、本当にありがとうございます〜!!


「アオギリにたくして」に続く第2作目となる「かけはし」の映画製作にあたり、たくさんの皆様にお力添えをいただきました。ご協力くださった全ての皆様に改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2月4日より東京・渋谷アップリンクにて、11日より大阪シアターセブンにて劇場公開がスタートします〜!


一人でも多くの方に見ていただけるよう、全力でがんばります!!


◎東京・渋谷アップリンク「かけはし」上映情報
➡︎ https://www.uplink.co.jp/movie/2017/47363


◎大阪シアターセブン「かけはし」上映情報
➡︎ http://www.theater-seven.com/2017/movie_kakehashi.html


◎「かけはし」公式HP上映情報
➡︎ http://kakehashi-movie.net/screen/


〜「かけはし」主題歌 YouTube〜
➡︎ https://www.youtube.com/watch?v=JDWaPmYJkg4


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 10:56| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

ドキュメンタリー映画「かけはし」主題歌:中村里美


▲YouTube ドキュメンタリー映画「かけはし」主題歌

〜主題歌「かけはし」〜
中村里美(作詞・作曲・歌)
伊藤茂利(編曲・ギター)
坂井千浪(ピアノ)


新大久保駅での事故から1月26日で16年を迎えます。
2月4日より、ドキュメンタリー映画「かけはし」の劇場公開が渋谷アップリンクからスタートしていきます。

主題歌『かけはし』は、スヒョンさんに捧げた曲です。命日の日に行われてきた朗読劇や、スヒョンさんの母校の学生を中心に、日本で暮らす外国人と日本人が一緒に山頂を目指すピース登山、日本語学校語学留学生の祭典やLSHアジア奨学会授与式の懇親会などで、国籍や世代を超えてみんなで一緒に歌ってきた歌でもあります。

「かけはし」第一章の最後に流れています。


◎ドキュメンタリー映画「かけはし」公式HP
➡︎ http://kakehashi-movie.net/about/


ドキュメンタリー映画「かけはし」上映情報は上記の公式HPより発信していきます〜!
ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます〜!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:08| 東京 ☀| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

ドキュメンタリー映画『かけはし』予告編

新大久保駅でのあの事故から16年…

第3作目となるドキュメンタリー映画『かけはし』の予告編がYouTubeアップされました。我々が心から信頼し尊敬している柴田誠様が、この度の「かけはし」予告編を制作してくださいました。柴田誠様に心より感謝申し上げます。ご支援・ご協力いただき本当にありがとうごいました。


ドキュメンタリー映画「かけはし」第1章・第2章 〜予告編〜

2月4日(土)より、東京・渋谷アップリンクから劇場公開がスタートします〜!前日の2月3日には、日本記者クラブ主催による試写会が、日本プレスセンタービル10階にて行われます〜!


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〜「かけはし」上映 最新NEWS〜
◎2/4(土)東京「渋谷アップリンク」劇場公開決定〜!
(モーニングショー/2週間)

◎2/11(土)大阪「淀川文化創造館シアターセブン」劇場公開決定〜!(3週間)
■2/11(土)〜17(金) 11:50
■2/18(土)〜20(月) 10:00
※2/21(火) 休館日
■2/22(水)〜24(金) 10:00
■2/25(土)・26(日) 16:00
■2/27(月)〜3/3(金) 13:45
※2/21が、当館のビルのメンテナンスの為、 休館日となります。

☆2017年2/3(金)日本記者クラブ主催による記者の方々への試写会が開催されます〜!
・日時:2017年2月3日(金)18:00〜開演
・会場:日本プレスセンタービル10階
・主催:日本記者クラブ(日本プレスセンタービル9階会場)
〒100-0011千代田区内幸町2−2−1


〜各地での特別完成披露試写会のお知らせ〜
【島根県・飯石】「かけはし」特別完成披露試写会
・日時:2月11日(土・祝)14:00〜
・会場:飯石交流センター
※13時半開場しますので13時45分までにお越し下さい、地域内外、といません
入場者料は、無料ですが、お茶おやつ代としてひとり100円お持ち下さい。

【大分県・日田】「かけはし」特別完成披露試写会
・日時:2017年3月9日・10日


〜あなたの街で「かけはし」を上映してみませんか?〜
2017年春より、ドキュメンタリー映画「かけはし」自主上映同時募集!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 10:22| 東京 ☀| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「かけはし」ゼロ試写会の感想より

昨年行われたドキュメンタリー映画「かけはし」ゼロ試写会の感想の一部をご紹介いたします〜♪
2/4(土)より、東京・渋谷アップリンクから劇場公開がスタートします〜!
2/11(土)からは、大阪「シアターセブン」にて劇場公開!

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〜ドキュメンタリー映画「かけはし」ゼロ試写会感想より〜


涙が止まりませんでした。「話し合えば、わかりあえる」というセリフが映画「チルソクの夏」の中に出てきますが、このドキュメンタリーは、その通りだと思います。一人でも多くの人に見てもらいたい作品に仕上がっています。公開が楽しみです。(70代・男性・無職)


日韓のかけはしとして、学生の交流の重要性をあまることなく伝えていると感じました。音楽が素晴らしいです。主題歌もしみました。(50代・男性)


素晴らしかった! メッセージが強く伝わってきました。(50代・女性)


イ・スヒョンさんのこと、ご両親のことをいつまでも忘れないでいられる様、この映画が全国で上映されることを祈ります。見た方はきっと、日韓交流の大切さを理解するでしょう。(女性)


この映画を通して、政治より、文化・人的交流が深まることを確信しています。(ジャーナリスト・男性)


心の救いになりました。そして自分たちがやっていくべき課題が見えてきました!(60代・男性)



posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 03:51| 東京 ☁| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画『砂川〜大地の記憶〜』製作に向けて

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「アオギリにたくして」「かけはし」に続く、第三作目となるドキュメンタリー映画「砂 川 〜大地の記憶〜 」の製作に向けて2017年より本格始動します。


砂川闘争から60年を迎えた2015年秋、広島の被爆アオギリ2世・3世の苗が砂川に植樹されました。いのちの尊さと平和の大切さへの思いを込めて、被爆アオギリ2世・3世の植樹の企画をしてくださったのは福島京子さんです。福島さんのお父さんは、砂川闘争で反対同盟副行動隊長をされていました。農地を守り、戦争につながることはしたくないという強い信念を持っていたご両親の姿を見て育ちました。


2010年に旧拡張予定地の一角に、福島さんは「砂川平和ひろば」を開設しました。砂川の歴史を伝え、人々が集い語り合う場として活動を継続しています。


砂川闘争とはなんだったのか? 平和運動には無関係だったという福島さんが、なぜ今、砂川の大地から平和を発信しているのか。 アオギリが繋いでくれた出会いの中から、新たなドキュメンタリー作品が生まれようとしています。


これまで「アオギリにたくして」「かけはし」の企画・製作・プロデュース・音楽を一緒に行ってきたしげ兄(伊藤茂利)と共に、第三作目となる「砂川〜大地の記憶〜」では、初監督にも挑みながら来年2018年の完成を目指します。


皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


◉ドキュメンタリー映画『砂川〜大地の記憶〜』公式ブログ
http://sunagawa-movie.seesaa.net


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 02:21| 東京 ☁| 映画「砂川〜大地の記憶〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

1/28 恋人役を演じる俳優の柏木 佑太さんの出身地:小田原市で映画「アオギリにたくして」上映〜!!

映画「アオギリにたくして」で主人公の恋人役を好演するジャパンアクションエンタープライズの柏木 佑太さんの出身地でもある小田原市主催による上映会が、1月28日に開催されます〜!皆様、宜しくお願い申し上げます〜♪

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【神奈川県・小田原市】
◎日時:2017年1月28日(土) 午後1時00分〜4時00分
講演を聴いた後、映画が上映されます(上映時間約100分)
・テーマ 「平和を創る手法について」
・講 師 清泉女子大学地球市民学科教授 松井ケティさん
◎料金:無料(申し込み先着順100名)
◎申し込み方法:1月20日(金)までに、
代表者氏名、参加者人数、連絡先を明記の上、電話、FAX、
または申込フォームから https://www.city.odawara.kanagawa.jp/form/somu/peace/
◎場所:市民交流センターUMECO 会議室1〜3
◎連絡先:電話:0465-33-1291/FAX:0465-33-1286

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:41| 東京 ☁| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/3(金)日本記者クラブ主催によるドキュメンタリー「かけはし」試写会(会場:日本プレスセンタービル10階)

2001年1月26日、JR新大久保駅で線路に転落した日本人を助けようと、カメラマンの関根史郎さんと韓国人の日本語学校生のイ スヒョン(李秀賢)さんがホームから飛び降り救助にあたったが、三人とも帰らぬ人となりました。今月の26日であの事故から16年となります。


2/4劇場公開を前に、2/3日本記者クラブ主催(会場:日本プレスセンタービル10階)で記者の方々に向けて試写会が開催されるドキュメンタリー映画『かけはし』の第1章では、関係者インタビューによってスヒョンさんの人生を浮かび上がらせると共に、彼の死後、ご両親と同奨学会が行った留学生支援活動や奨学金を受けた留学生の姿を描いています。また第2章では、日韓国交正常化から50周年を迎えた2015年に釜山から22名の大学生が、スヒョンさんのゆかりの地を訪れ、日本の若者や一般人と交流した1週間の旅に密着し、彼らの心の変化に迫っていきます。

〜ドキュメンタリー映画「かけはし」試写会〜
・主催:日本記者クラブ(会場:日本プレスセンタービル9階)
   〒100-0011千代田区内幸町2−2−1
・日時:2017年2月3日(金)18:00〜開演
・会場:日本プレスセンタービル10階


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◎ドキュメンタリー映画「かけはし」の詳細は、下記の公式HPへ

http://kakehashi-movie.net/about/

〜一般に向けての今後の上映情報〜
・2/4渋谷アップリンクより劇場公開スタート〜!
・2/11大阪シアターセブンより劇場公開〜!


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:19| 東京 ☁| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「かけはし」劇場公開後の自主上映も募集中〜!

映画「アオギリにたくして」に続く第二作目の企画・製作・プロデュース作品となるドキュメンタリー映画「かけはし」が渋谷アップリンクから2月に劇場公開されます〜!また、劇場公開後の日本全国自主上映の募集も順次開始していきます〜!


「アオギリにたくして」「かけはし」共に、日本全国での自主上映を目指します〜!
皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


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〜ドキュメンタリー映画「かけはし」〜
JR新大久保の駅に転落した方を救おうとして留学生と日本人カメラマンが共に亡くなられた事故から16年…。
この16年間関わらせていただいたスヒョンさんのご両親の活動をドキュメンタリーで追わせていただきました。皆様とのこれまでの交流が一つの形となりドキュメンタリー作品が生まれました。改めて心より感謝申し上げます。

2月より劇場公開がスタートする第二作目となる企画・製作・プロデュース作品「かけはし」の第1章と第2章のチラシが完成しました。2/4(土)渋谷アップリンクで劇場公開がスタートします〜! 2/11(土)より大阪シアターセブンでの劇場公開もスタート〜!日本全国での劇場公開&自主上映を行ってまいります。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


〜ドキュメンタリー映画「かけはし」〜
空前の韓流ブームから、反韓・嫌韓のヘイトスピーチへ。
この十年あまり、愛と憎悪のはざまで激しく揺れ動いてきた日韓関係だが、そんな喧噪から離れたところで、ひっそりと、しかし着実に受け継がれている国際交流の絆がある。

2001年1月26日、JR新大久保駅で、線路に転落した日本人を助けようと、カメラマンの関根史郎さんと韓国人の日本語学校生のイ スヒョン(李秀賢)さんがホームから飛び降り救助にあたったが、三人とも帰らぬ人となった。スヒョンさんが外国人であったことから、この事件は大きな話題を呼び、来日したスヒョンさんのご両親のもとには日本全国から弔慰金が寄せられた。

ご両親は深い悲しみの中で、生前「日韓のかけはしになりたい」と言っていた息子の遺志を継ぐため、アジアからの日本語学校生を支援する奨学会の設立を関係者に懇願し、受け取った弔慰金を寄付した。
「息子と同じように、母国と日本のかけはしになることを夢見て来日した若者たちにこれを支給してください」
こうして発足した奨学会(特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会)は、この14年間に18の国と地域から来日した790名の留学生に奨学金を手渡してきた(2016年10月現在)。最近では、日本の小学校の教科書にスヒョンさんのことが掲載されるようになり、2015年6月にはご両親に対し、これまでの活動を顕彰して日本政府より「旭日双光章」が授与された。

本作品『かけはし』第1章では、関係者インタビューによってスヒョンさんの人生を浮かび上がらせると共に、彼の死後、ご両親と同奨学会が行った留学生支援活動や奨学金を受けた留学生の姿を描いている。また第2章では、日韓国交正常化から50周年を迎えた2015年に来日した韓国の大学生が、日本の学生との交流や歴史的に朝鮮半島と縁の深い明日香村でのホームステイを通して民間交流しながらスヒョンさんのゆかりの地を訪れる旅を追っている。



〜第一章「I am a Bridge!」〜
ドキュメンタリー映画『かけはし』の第一部では、「日韓のかけはし」になることが夢だったスヒョンさんの志を受け継いだご両親の活動を追うとともに、あの事故から16年を経た今、彼の精神が様々な形で引き継がれている様を描いていく。


〜第二章〜「足跡をたどって」〜
新大久保での事故から15年。イ・スヒョンさんの志に思いを馳せて日韓関係をもう一度見つめ直そうという動きが若者たちの間から起こっている。第二部では、釜山から来日した22名の大学生が日本の若者や一般人と交流した1週間の旅に密着し、彼らの心の変化に迫っていく。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 04:46| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「かけはし」第1章&第2章チラシ

JR新大久保の駅に転落した方を救おうとして留学生と日本人カメラマンが共に亡くなられた事故から16年…。
この16年間関わらせていただいたスヒョンさんのご両親の活動をドキュメンタリーで追わせていただきました。皆様とのこれまでの交流が一つの形となりドキュメンタリー作品が生まれました。改めて心より感謝申し上げます。

2月より劇場公開がスタートする第二作目となる企画・製作・プロデュース作品「かけはし」の第1章と第2章のチラシが完成しました。2/4(土)渋谷アップリンクで劇場公開がスタートします〜! 2/11(土)より大阪シアターセブンでの劇場公開もスタート〜!日本全国での劇場公開&自主上映を行ってまいります。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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空前の韓流ブームから、反韓・嫌韓のヘイトスピーチへ。
この十年あまり、愛と憎悪のはざまで激しく揺れ動いてきた日韓関係だが、そんな喧噪から離れたところで、ひっそりと、しかし着実に受け継がれている国際交流の絆がある。

2001年1月26日、JR新大久保駅で、線路に転落した日本人を助けようと、カメラマンの関根史郎さんと韓国人の日本語学校生のイ スヒョン(李秀賢)さんがホームから飛び降り救助にあたったが、三人とも帰らぬ人となった。スヒョンさんが外国人であったことから、この事件は大きな話題を呼び、来日したスヒョンさんのご両親のもとには日本全国から弔慰金が寄せられた。

ご両親は深い悲しみの中で、生前「日韓のかけはしになりたい」と言っていた息子の遺志を継ぐため、アジアからの日本語学校生を支援する奨学会の設立を関係者に懇願し、受け取った弔慰金を寄付した。
「息子と同じように、母国と日本のかけはしになることを夢見て来日した若者たちにこれを支給してください」
こうして発足した奨学会(特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会)は、この14年間に18の国と地域から来日した790名の留学生に奨学金を手渡してきた(2016年10月現在)。最近では、日本の小学校の教科書にスヒョンさんのことが掲載されるようになり、2015年6月にはご両親に対し、これまでの活動を顕彰して日本政府より「旭日双光章」が授与された。

本作品『かけはし』第1章では、関係者インタビューによってスヒョンさんの人生を浮かび上がらせると共に、彼の死後、ご両親と同奨学会が行った留学生支援活動や奨学金を受けた留学生の姿を描いている。また第2章では、日韓国交正常化から50周年を迎えた2015年に来日した韓国の大学生が、日本の学生との交流や歴史的に朝鮮半島と縁の深い明日香村でのホームステイを通して民間交流しながらスヒョンさんのゆかりの地を訪れる旅を追っている。



〜第一章「I am a Bridge!」〜
ドキュメンタリー映画『かけはし』の第一部では、「日韓のかけはし」になることが夢だったスヒョンさんの志を受け継いだご両親の活動を追うとともに、あの事故から16年を経た今、彼の精神が様々な形で引き継がれている様を描いていく。


〜第二章〜「足跡をたどって」〜
新大久保での事故から16年。イ・スヒョンさんの志に思いを馳せて日韓関係をもう一度見つめ直そうという動きが若者たちの間から起こっている。第二部では、釜山から来日した22名の大学生が日本の若者や一般人と交流した1週間の旅に密着し、彼らの心の変化に迫っていく。

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2017年01月19日

2/4より「渋谷アップリンク」、2/11より「シアターセブン」からドキュメンタリー映画「かけはし」劇場公開〜!2/3は、日本記者クラブ主催の試写会が開催されます〜!

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音楽監督でプロデューサーの伊藤茂利氏と共にプロデュースした第二作目となるドキュメンタリー映画作品「かけはし」の劇場公開が始まります〜!皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます〜!


◎2/4〜(土)東京「渋谷アップリンク」劇場公開決定〜!
(モーニングショー/2週間)

◎2/11(土)〜大阪「淀川文化創造館シアターセブン」劇場公開決定〜!(3週間)
■2/11(土)〜17(金) 11:50
■2/18(土)〜20(月) 10:00
※2/21(火) 休館日
■2/22(水)〜24(金) 10:00
■2/25(土)・26(日) 16:00
■2/27(月)〜3/3(金) 13:45
※2/21が、当館のビルのメンテナンスの為、 休館日となります。
ご了承くださいませ。

☆2017年2/3(金)日本記者クラブ主催による記者の方々への試写会が開催されます〜!


◎ドキュメンタリー映画「かけはし」
http://kakehashi-movie.net/about
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 07:29| 東京 ☀| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

ドキュメンタリー映画「かけはし」大阪シアターセブンでも劇場公開決定〜!

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ドキュメンタリー映画「かけはし」が東京の渋谷アップリンクに続き、大阪の淀川文化創造館シアターセブンで2月11日より3週間劇場公開されます〜!!大阪の皆様、よろしくお願い申し上げます〜!!


◎ドキュメンタリー映画「かけはし」
http://kakehashi-movie.net/about/


皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます〜!


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 11:10| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「かけはし」 渋谷アップリンクより劇場公開スタート〜!!

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第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」が2017年2月4日(土)より、渋谷アップリンクから劇場公開スタートとなりました〜!2週間上映となります。

前日の2月3日(金)には、日本記者クラブ様の主催による試写会が記者の方に向けて開催されます〜!

決まったばかりの情報なので、まだ詳細の告知は劇場のHPでもまだされていませんが、2017年2月4日(土)より緊急上映となりました〜!!


◎ドキュメンタリー映画「かけはし」公式HP
→ http://kakehashi-movie.net/about/



劇場公開に向けて皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます〜!
ドキュメンタリー映画「かけはし」は日本全国での上映を目指します!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 09:03| 東京 ☀| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

しげ兄:「よし!120才目指して、がんばろう!」

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2017年1月10日、映画「アオギリにたくして」「かけはし」を共にプロデュースし、「いのちの音色」ライヴを一緒にやってきたしげ兄が緊急入院した。


お互いに体調を崩しながら、次回作の映画「かけはし」の公開に向けて動いていた矢先のことだった。昨年末からしげ兄がお世話になっていたお医者様による薬では効果が出ないままだった。年が明けて連休明けの10日、オフィスの仕事場で七転八倒の苦しみが続き、紹介を受けた病院へと向かった。


撮影現場で転倒し手から血が流れ出していても、痛いとさえいわないで平然としているしげ兄が、大声で叫ぶほどの痛みとは一体どれ程のものだったのだろう。


レントゲンでは全く反応の出ていなかった大腸の様子が、CTの検査により判明。たぶん大腸癌による腸閉塞と判断された。


しげ兄が言った。
「みんなが心配しないように、笑顔で写真をとろう!」



あと数日遅れたら、どうなっていたかを考えるだけで気が遠のく程の状況だった。入院した翌日、激しい痛みの中、長時間にわたる治療が施され、危機一髪の中、奇跡的な処置がなされた。先生も驚いていた。


入院して3日目、しげ兄の妹さんと痛みから解放されたしげ兄を見舞い、4日目にはしげ兄と共にミューズの里を支えてくれている佐和子さんもかけつけてくれた。


入院して5日目…。
きっとしげ兄も今の自分を受け入れるために、しばらく時間がかかったことと思う。そして私も、突然の出来事を現実として受け止めるのに時間が必要だった。


しげ兄の分も頑張らなければと、気負えば気負うほど空回りしてしまう。冷静でいるつもりでも、きっとおかしくなっていた。ふとしたことで突然、涙が吹き出して止まらない。だから、人と話すことも出来ない状態だった。気丈に振る舞えば振る舞うほどバランスが崩れる。


携帯電話の電池が切れる寸前に、充電しようとしたら手が震え、逆さまに差し込み口に強く入れたため、機能しなくり、壊れた。自分が情けなかった。


落ち着いて、覚悟を持って取り組まなければ、何も救えないと思った。


しげ兄が言った。
「アオギリにたくして」をつくるために死ぬ気で必死で取り組んできた。だからお互いに、あの時一度死んでるんだよね。それぐらい、やりつくしたから」。


私も言った。
「そうだね、お互い一度死んでるんだよね。」


世界の縮図のような、いろんなものを見た。
絶望し、這い上がり、希望を捨てず進んだ。


人生に後悔はなく、命への未練もない。
ただ、この授かった命を全うして生きたい。


昨日、やっと涙が止まった。


幸い、とてもいい先生と巡り会い、しげ兄の命は救われた。
どれ程の感謝を伝えても足りない。


そして、しげ兄の次の手術は、1月26日と決まった。


この日は、しげ兄と一緒につくった第2作目のプロデュース作品 ドキュメンタリー映画「かけはし」を製作するにあたり、そのきっかけとなった16年前の新大久保駅で線路に転落した方を救おうとして亡くなったスヒョンさんの命日でもある。


しげ兄復活の日となるだろう。


今を受け止め、今を乗り越え、これから奏でられていくしげ兄の音楽は、きっとますます人々の心に染み渡る音色となっていくに違いない。



しげ兄が言った。
「よし!120才目指してがんばろう!!」







ご心配いただいた皆様に心より感謝申し上げます。facebookにて、しげ兄本人からも病状の報告が行われると思います。しっかりと今を受け止め、皆で共に歩んでまいります!


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:19| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

映画「アオギリにたくして」2017年1月〜3月上映情報(1/14日現在)

2017年も、 映画「アオギリにたくして」日本全国上映&海外上映に力を入れていきます〜!
自主上映企画募集中です〜♪
本年も宜しくお願い申し上げます〜!!


【神奈川県・小田原市】
◎日時:2017年1月28日(土) 午後1時00分〜4時00分
講演を聴いた後、映画が上映されます(上映時間約100分)
・テーマ 「平和を創る手法について」
・講 師 清泉女子大学地球市民学科教授 松井ケティさん
◎料金:無料(申し込み先着順100名)
◎申し込み方法:1月20日(金)までに、
代表者氏名、参加者人数、連絡先を明記の上、電話、FAX、
または申込フォームから https://www.city.odawara.kanagawa.jp/form/somu/peace/
◎場所:市民交流センターUMECO 会議室1〜3
◎連絡先:電話:0465-33-1291/FAX:0465-33-1286



【茨城県】
◎日時:2017年2月19日(日) @10:00〜 A14:00〜
◎会場:市民センターいわま
◎料金:前売り1000円、当日1200円、高校生以下500円
◎主催:映画「アオギリにたくして」を観る会
◎連絡先: 茨城県映画センター



【愛知県】
◎日時:2017年2月26日(日)14:00〜16:00
◎会場:豊明市商工会館イベントホール(100席)
◎予定入場料:前売り500円、当日500円
◎主催:コープあいち とよあけ 平和の会
◎問い合わせ:コープあいち とよあけ TEL:0562-85-5896



【静岡県】第35回愛の援聴週間〜配慮が生まれ 笑顔が広がる みみの日大会
◎日時:2017年3月5日(日)13:00〜16:30 (12:00開場)日本語字幕付き
◎会場:焼津市大井川文化会館(ミュージコ)静岡県焼津市宗高888番地(予定動員数500名)
◎参加費:1000円(中学生以上)※小学生以下無料
 託児:300円/人(1歳〜小学3年生)託児申込締切2/5(日)
◎主催:静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会
◎お申し込み&お問い合わせ:公益社団法人静岡県聴覚障害者協会
TEL: 054-254-6303 FAX: 054-254-6294
⭐︎ジャーナリストの北岡和義氏、中村柊斗監督、プロデューサーで音楽の中村里美と伊藤茂利が伺います〜!

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posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 01:55| 東京 ☀| 映画「アオギリにたくして」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画『かけはし』制作経緯

2001年1月26日、新大久保駅で、線路に転落した方を助けようとして、留学生のイ スヒョンさんとカメラマンの関根史郎さんが共に帰らぬ人となりました。今年の1月26日で、あれから16年が過ぎようとしています。亡くなられた3名の方々のご冥福を改めて心よりお祈り申しあげます。

イ・スヒョンさんが私たちの心に残したものとは?「 母国と日本の架け橋になりたい」との思いを胸に、さまざまな国や地域から来日している人々の姿を通して、国籍を超えた人と人との心の「かけはし」を描いていきたいという思いからドキュメンタリー映画『かけはし』を製作し、2月より劇場公開がスタートします〜!本日より、日程の決まったところから情報公開させていただきます。


30年程前、アメリカの学校等で10フィート運動でつくられた「にんげんをかえせ」等の原爆映画を上映し、ヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝える草の根ボランティア活動に参加した経験から、国境を越え普遍的なメッセージを伝えていく上で、異文化の相互理解を深めていくことの大切さを痛感致しました。


帰国後、日本語を学ぶ外国人向け雑誌の編集長をしていたこともあり、約30年間、異文化間コミュニケーションをテーマに活動する中で、今も強く感じていることは、「言葉の通訳だけではなく、心の通訳の大切さ」です。


留学生にとって最初の一歩である日本語学校の存在はとても大切なもので、言葉を教えるだけではなく、まるで我が子を見守るように留学生に接しておられる日本語学校の先生方の姿に、心打たれ感動することがこれまでたくさんありました。


新大久保駅に転落された方を救おうとして亡くなられたイ スヒョンさんも、大きな夢を抱いて日本語学校に留学していた一人でした。


私は、スヒョンさんに直接お会いしたことはありませんが、これまで異文化交流プロジェクトを通して交流のあった日本語学校に通っていた学生の一人がスヒョンさんでした。関係者の方からお電話をいただき、新大久保駅での事故を知らされた時の衝撃を今も忘れることができません。


新大久保での事故の翌年、スヒョンさんが大好きだった富士山に、母校の学生さんや様々な国から日本にやって来た世界の人々、そして日本人の皆さんと共に、みんなで一緒に登りました。自然に触れながら、一歩一歩みんなで一緒に歩いていくことで、国籍を越えて広がる友情の素晴らしさに感動しました。その後、ハルラ山やクムジョン山への登山も行われました。

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朗読と歌で伝える公演活動、誰もが参加して表現できるオープンマイク等で募金を募り、スヒョンさんの頭文字をとって名付けられた特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会を通して、芸術方面に進学を希望する日本語学校生を弊社ミューズの里で応援してまいりました。「第1章」に登場する音楽の先生として活躍中の謝長恩さんは、「ミューズの里」奨学生として同奨学会より選ばれ、その後もずっと交流を続けている留学生の一人です。台湾からの留学生だった謝長恩さんは、日本語学校を卒業後、東京芸術大学に進み、今は自由が丘にある玉川聖学院の音楽の教師として中高生の指導をしています。

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▲音楽監督を務める伊藤茂利。特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会より選ばれた、芸術方面に進学を希望する「ミューズの里」奨学生への授与式にて。


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▲玉川聖学院の音楽の教師として活躍中の謝長恩さん



また、主題歌『かけはし』は、命日の日に行われた朗読劇やピース登山の交流会、日本語学校語学留学生の祭典や奨学会授与式の懇親会などで、国籍や世代を超えてみんなで一緒に歌い継いできた楽曲でもあります。

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▲朗読劇、日本語学校の祭典、ピース登山、「がんばれ!留学生」チャリティーライブ等でこれまで歌い継がれてきた歌が「かけはし」の主題歌として第1章のラストに流れます。


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▲スヒョンさんのご両親
奨学金授与式後の懇親会にて。奨学生のみなさんと一緒に「かけはし」を歌う。



世界を見渡せば、憎しみの連鎖によるテロなども広がっている中にあって、母国と世界の架け橋となっていく留学生の存在が、国際社平和の実現に貢献していく存在となっていくよう、ホスト国の日本に住む一人として、微力ではありますが、何かできることはないか? そんな想いの中で、この度のドキュメンタリー映画『かけはし』製作をスタートしました。


I am a Bridge! 国籍・民族・文化・習慣・世代などさまざまな違いを超えて、「人は誰もが心と心を繋ぐかけはしとなれる!」。これは、『かけはし』の取材を通して出会った世界の若者たちの姿から強く感じたことです。

母国に帰った後も、日本がもう一つの故郷として愛される国であったなら、そして出会いによって生まれる新しい視点がより多様な可能性と心豊かな社会を生み出しうるのなら、世界の人々と繋がり育まれる友情は、平和で魅力ある日本と世界を創り出していくことでしょう。


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▲ イ スヒョンさんのご両親と共に



ドキュメンタリー映画『かけはし』は、日本と母国のかけはしとなる留学生を応援しています〜!
上映に向けて、皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。


※ 2017年2月3日(金)18:00より、日本記者クラブ様の主催による記者の皆様への試写会が予定されています。劇場公開、自主上映のスケジュールは、近日中にアップしてまいります〜!宜しくお願い申し上げます。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 00:34| 東京 ☀| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

携帯電話が壊れてしまい、ご迷惑おかけしました(><)

こんなに忙しい時に‥‥(><)
携帯電話が壊れてしまいました(><)

SDカードを中に入れるのを忘れたままになっていて、データーがなくなってしまい、こちらからお電話できなくなってしまって申し訳ございません。

あせらず、あわてず、落ち着かなきゃ!と反省反省!!

もしかして、その感にもお電話いただいていた方がいたら、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした(><)

※2週間ほど修理にかかりますが、その感は同じ番号で代替機を用意していただいたので、大丈夫です。





posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 20:29| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネバー・アゲイン・キャンペーン創始者のドナルド・レイスロップ教授からのメッセージ

米国バークシャーの地元紙にネバー・アゲイン・キャンペーン(NAC)創始者で平和学のドナルド・レイスロップ(元)教授の投稿された記事が掲載され、NAC広島の中村朋子様が和訳をお送りくださいました。

<<トランプ氏の指を核のボタンに触れさせるな−キャンペーン>>
投稿者:ドナルド・レイスロップ氏 Donald Lathrop, Canaan, N.Y. 平和学。ネバーアゲイン
キャンペーン創始者。
掲載誌: The Berkshire Eagle. Friday, January 6, 2017
http://www.berkshireeagle.com/stories/letter-keep-trumps-fingeroff-nuclear-button,494291

多くの人が、次期大統領の起こしかねない行動に強い不安を抱いています。気候変動、保険料で
負担可能な医療費、上質な公教育、経済格差、さらに多くの課題に関して、今後どうなるのか
と大きな懸念を持って成り行きを見守っています。
その上、次期大統領の核兵器に対する考えに私たちは対処しなければならないと思うとぞっと
するのです。オバマ大統領が、地球上の生命を脅かすほどの核保有量を削減するために努力
したことを私は評価します。その一方でなぜオバマ政権は向こう30年間、より精巧な核兵器と
運搬システムを開発するために概算1兆ドル以上の予算計上に同意したのか、私には理解
できません。
次期大統領は大統領選中の論争で、「我々が核兵器を持っているならそれらを使うべきだ」と
考えているように見受けられました。また三元戦略核戦力、すなわち大陸間弾道ミサイル、
弾道ミサイル搭載潜水艦、巡航ミサイル搭載戦略爆撃機の維持コストの負担増に関して無知
であるように思えます。彼は日本や韓国をはじめ他国も核兵器を保有すべきだとも考えて
いるのです。
アクシデントによる、または相手国からの攻撃だと誤認しての緊急呼びかけが、かつて米国と
旧ソ連間で起った危機一髪を思い起こすと、地球上にこのような恐ろしい兵器を単に多量に
保有するだけでも、国家間の恐怖に対する対応としては穏やかではないことを示唆しています。
巷で言われている“insanity (狂気) ” の法的な定義は、「被告が自分の告発された行為の
良し悪しが分からなくなる、またはその罪を犯した時、行為の本質に気付かなくなるほどに
心的な機能不全に陥っている状態」を言います (American Heritage Dictionary)。完全に報復の
用意ができている国家に対して、人類の文明を破壊するかもしれない兵器を発射する者は狂気の
沙汰です。

私の懸念に共感した人は以下の署名サイトをクリックしてください。
PETITION: Keep Donald Trump’s Finger off the Nuclear Button:
http://www.ploughshares.org/keep-donald-trumps-finger-off-nuclear-button


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 06:40| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

しげ兄さんが入院

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しげ兄さんが入院しました。


映画づくりなんて一度もしたこともない二人が、はじめてつくった映画「アオギリにたくして」。


誰にもわからない、言葉にならない、たくさんの苦労がありました。


あまりに大変で凄まじい日々だったからこそ、しげ兄はいつも笑いと楽しむ感覚を失わずにいてくれました。例えどんなにお金や時間がなくても、八方ふさがりで絶望状態の中にあるときも、人は笑うことができる、笑顔で人を幸せにすることができることを教えてくれました。


無理をするなと言われても、無理をしなければ生きてこれなかった。


ものごとを形にする上での「要」を、絶望と希望の狭間の中で、しっかりと見据えて前に進むことができたのは、お互いに人生経験を経た中で、何が大切かを知り、現実の中から生まれてくる夢の偉大さを信じていたからだろうと思う。


しげ兄という同志がいなければ、「アオギリにたくして」も「かけはし」もこの世に生まれていない。


世の中に才能のある人はたくさんいる。
才能が野心やエゴや妄想と結びついて出来上がってしまった人たちはたくさんいる。
謙虚そうに振舞おうとする人もたくさんいる。
でも、自分の才能と、自身の正直さがきちんと結びついている人は少ない。


人生は祭りのよう。
神輿の中心を担ぐ人もいれば、担ぐふりの人もいる。
祭りが大好きで、楽しみたい人もいれば、
興味はないけど、ただそこにいる人もいる。


しげ兄さんは、誰も担ごうとしない重い神輿を一緒に担いでくれる人でした。


お互いに、どっちが先に倒れてもおかしくない。そんな毎日だった…。
だから今は少し体を休めて、ゆっくり休息をとって、早く元気になりますように〜♪


誰もが限りある人生を生きている。


限りある人生の中で、私たちに残されている時間を、より心豊かに、より楽しく幸せを感じながら、たくさんの感謝と共に〜♪ スタッフ一同、そして、しげ兄さんのことが大好きな全国のみなさんと一緒に、早く元気になることを心から祈り応援しています〜♪ まずは、周りに気を使わずに、自分の体を大切にしっかり休めてください〜!


看護婦さんに囲まれて、嬉しそうなしげ兄〜♪
入院生活もエンジョイしてねぇ〜♪♪


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 06:49| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

ドキュメンタリー映画『かけはし』2017年2月の劇場公開に向けて〜!

ドキュメンタリー映画『かけはし』が、2017年2月より劇場公開スタート予定となりました〜!

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故李秀賢さんのご両親様、新井時賛様、寺井宣子様、大日向和知夫様、永井早希子様はじめ、映画にご出演・ご協力くださった皆様、LSHアジア奨学生、留学生の皆様に改めて心より感謝申しあげます。


ドキュメンタリー映画「かけはし」は、前作の劇映画「アオギリにたくして」でチーフ助監督をつとめてくださった中根克さんに撮影でお力添えいただきながら、音楽監督でプロデューサーを共にしてくれているしげ兄(伊藤茂利)と3人で2014年にクランクインした作品です。


この作品をつくるにあたり、当初より相談にのっていただき、惜しみない協力をくださった中根克様の存在なくして「かけはし」をスタートできなかったことを思う時、映画監督としてご活躍中の中根克様に改めて心より感謝申しあげます。


第1作目の「アオギリにたくして」が劇映画であったこともあり、同じ映画であっても第二作目の「かけはし」をドキュメンタリーで描いていくにあたり、不安もたくさんあった中で、30年以上前にテレビ局でお世話になった当時報道局で社会部長をされていた長谷川直樹様にアドバイザーとして加わっていただき、企画の段階から相談にのっていただいたことで大変心強く、たくさんのアドバイスをいただき心より感謝しています。


また、「かけはし」の音楽監督でプロデューサーを共にしてくださった伊藤茂利氏がギタリストとして劇中の音楽で参加させていただき、私もエンディングソングの作曲&歌で参加させていただいた「LAST LOVE/愛人」(主演:火野正平・桜木梨奈)の石川均監督にアドバイザーとしてその後加わっていただき、撮影・編集でも大変お世話になりました。


長谷川直樹様、石川均監督、中根克監督に改めて心より感謝申しあげます。いろいろと学ばせていただき、本当にありがとうございました。


そして、映画「アオギリにたくして」でお世話になったスタッフの皆様に今回のドキュメンタリー「かけはし」でも引き続き、ご協力いただきました。倉本和人さんに撮影協力・編集協力でお力添えいただき、ナレーション録音では山口勉さん、MAは山下裕康さんに大変お世話になりました。


ナレーションは「アオギリにたくして」で晩年の妹役を熱演してくださった女優の牛島摩弓さん。ピアノの坂井千浪さん、レコーディングエンジニアの岡部晃久さんと共に今回も音作りをさせていただきました!(ギターは音楽監督の伊藤茂利が、今回も担当させていただいています!)「かけはし」題字は「アオギリにたくして」でもお世話になった吉田しんこさん。制作協力では、ミューズの里のネット制作や映像部でお世話になっている渡川修一さん。飯田加菜さんに制作協力でお世話になりました。


韓国語通訳・翻訳では、キム ウォンギョンさんに、そして韓国での撮影には尹吉鎬さんにお世話になり、有原誠治監督より映像提供をしていただき、心より感謝申しあげます。


「アオギリにたくして」監督で兄の中村柊斗に今回の作品でも監督として加わってもらうことになり、昨年末に第二作目のプロデュース作品「かけはし」が無事完成いたしました。


また現在、予告編の製作を柴田誠様にしていただけることになりお力添えいただいています。


ご支援・ご協力くださった平澤英昭様、津森征夫様、小島 聡様、三橋正喜様、梅谷忠範様、梅谷美枝子様、寺井宣子様、新井時賛様、吉田幸雄様、松岡照美様、船戸潔様、梶原宜子様、中村昭子様、西村朋恵様、池田育剛様、原田康生様、安藤秀樹様、安部素子様、大川須美様、学校法人新井学園様、衣笠建具製作所様に心より感謝申しあげます。(※第1章&第2章のエンドロールのSpeceial Thanksに皆様のお名前を掲載させていただきました)


たくさんの皆様のご支援・ご協力により映画が完成致しました。映画づくりにご協力くださったすべての皆様に心より深く感謝申しあげます。

2月からの劇場公開の詳細を近日中にアップさせていただきます。「アオギリにたくして」と同じく、日本全国上映に向けて力を注いでいきたいと思います。今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 01:20| 東京 ☁| ドキュメンタリー映画「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

「たからプロデューサー」のブログもスタート〜♪

ミューズの里で活躍中のたからプロデューサーのブログもスタートしました〜♪

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◎ブログ「たからプロデューサーがゆく」
http://takara-producer.seesaa.net


昨年スタートしたfacebook頁も引き続きよろしくお願い申しあげます〜♪
◎facebook頁「たからプロデューサー」
https://www.facebook.com/TakaraProducer/


本年もよろしくお願い申しあげます〜!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 22:30| 東京 ☁| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

2017年、初春のお慶びを申し上げます〜!

2013年夏に映画「アオギリにたくして」が完成して以来、日本全国のたくさんの皆様に応援いただきながら今年(2017年)を迎えることが出来ました。これまでお世話になった全ての皆様に改めて心より感謝申しあげます。


今年も、日本全国での映画「アオギリにたくして」上映会に力を入れると共に、アメリカでの上映に向けて全力で取り組んでいきたいと思っています〜!!また、第二作目となるドキュメンタリー映画「かけはし」の公開に向けて現在動いております。映画「アオギリにたくして」と同様、日本全国上映を行なっていく予定でおります。皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます。


上映活動と共に、2017年は新たなドキュメンタリー製作に向けても今年は気合を入れていきたいと思っています。これまでの二つの作品「アオギリにたくして」「かけはし」は、私自身の人生を通して長い間関わってきたことの中で、どうしても形にしたいと思って製作した作品でもありました。はじめての映画製作だったこともあり、大変なこともたくさんありましたが、描きたいものが最初から明確にあり、制作スタッフをどう配置するかはさておき、作品を作る上での段取りはこれまで培われた関係性の中で信頼する方々にお力添えをいただき、自信を持って取り組んでくることが出来ました。


そして、これから作っていく作品は、新しい出会いの中で、今までの自分と繋がることはたくさんあっても、未知の世界に触れながら、それでも自分の魂が揺り動かされ、惹きつけられ、撮影したいと強く思わずにいられないでいるものが形となっていくのだろうと思います。手探りしながら、迷いながら、感じながら、知らなかったことに気づかされながら作られていく作品になっていくのだろうと思います。


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大晦日とお正月、生まれて初めて鍬を持ち、土を耕してみました。


昨年より、自分の生まれ育った大地の記憶の中に宿る魂に触れながら暮らす人々をドキュメンタリーで追っていることもあり、何か自分の中にある足りないものが気になっていたからなのかもしれません。


一日で終えられると思っていましたが、とんでもない。思った以上に大変な作業でした。こんなの全くやったうちに入らないのですが、それでも鍬をもって一日中外で作業している中で、たくさんの気づきを得る機会をいただきました。


土や草や木と向き合って過ごしていると、自分自身の奥に眠っていた小さな頃の記憶が蘇ってきます。


小さな頃、母と一緒に昼寝をしていた時、「フランスではお水をお店で買ったりするみたいよぉ」と言った母の言葉にひどくショックを覚えた時のことがふと思い出されました。今ではペットボトルを購入し、水をお店で買うことが日常となってしまった私ですが、祖父母の池に行けば美味しい井戸水があり、近くには水が湧いていた幼い頃、水を、買う? などということが頭の中で繋がらずにいたのでしょう。


昔は水は買うものではなかったように、(花屋さんは当時からあったけれど)小さな頃の私にとって「お花」とは、道端に咲くたんぽぽだったり、ナズナだったり、ノアザミやレンゲだったり…。友達と遊ぶのにオオバコは欠かせず…、雑草という概念もなかったあの頃。道に生えるいろんな草の一つ一つを見ているだけで、一日中楽しかった。


そう、草といえば…
1945年8月6日、広島に原爆が投下され焦土と化し「70年間草木も生えないだろう」と言われた中、翌年の1946年に、ナズナ、ウマゴヤシ、ヨモギ、スギナ、ハコベ、タンポポ、スミレ、イヌフグリなど、87種にもおよぶ草たちが原始砂漠に立ち上がったと聞きました。


ふと、そんなことを考えながら地面に広がる草に目をやると、厄介なものとして目の敵にしていた雑草への思いが変わっていきます。道行く人たちが、「除草剤をまけば?」「冬はまだ伸びないから雑草のままでいいよ」などいろんな助言をくださる中で、いろいろ考えた末、まず除草剤はまかないことにしてみました。そうなると、忙しい仕事の合間に、草刈りは欠かせないわけですが…。


久々に草と対話しながら思ったことは、「私自身ここまでやって来れたのは、きっと雑草魂があったからこそ」。そして、ミューズの里は、雑草軍団 ?! (笑)でもあるので、今年はどんなに忙しくても、小さな空き地に生息する雑草の一つ一つにも注目しながら一年間を過ごしてみたいと思っています。


2017年が皆様にとってステキな一年となりますよう、心よりお祈り申しあげます〜!!今年も、一瞬一瞬を大切に、悲しみも、喜びも…感じる心を閉ざすことなく、チャレンジし続けていきたいと思います。


2017年も何卒よろしくお願い申しあげます〜♪♪♪

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 14:06| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

YouTube シリーズ:「たからプロデューサーがゆく@自由民権の像」vol.2

今年も一年、たくさんの皆様にお世話になりました〜!改めて心より感謝申し上げます。

2年前に縁あってオフィスに突然やって来た時は栄養失調気味だった たからプロデューサーですが、みんなの愛情でスクスク育ち、今では一番元気で一番体力のある存在となりました〜♪♪

ミューズの里 YouTubeチャンネル「MusevoiceFilm」では、来年度に向けてシリーズ「たからプロデューサーがゆく」もスタートしていきます〜♪ 日本全国上映&ライブ行脚に参加中のたからプロデューサーが日本全国の素敵なスポットを紹介していきます〜♪♪


▼YouTube シリーズ第二弾:「たからプロデューサーがゆく@自由民権の像」


▲たからプロデューサーが、自由民権の像を訪れました〜♪(出演:たからプロデューサー/音楽:伊藤茂利/撮影:渡川修一/企画&ディレクター : 中村里美・伊藤茂利/製作:ミューズの里)


〜自由民権の像 建立記念碑文より〜
「自由や権利という言葉が、人びとに新鮮な感動を与え、人間の精神の内に秘めた活力を呼び起こす、という時代がありました。近代に入ってもまだ憲法もなければ国会もなく、自治も市民的自由もなかった。1870〜1880年代がそういう時代でした。
 当時の町田市域は、神奈川県の行政区にあって、南多摩郡に属しており、自由や権利への実現への願いが、もっとも強く満ち満ちていました。この地域は、武蔵国の辺境でありながら、相模国と接し、武相自由民権運動の中心的な地域となる可能性と、エネルギーを内包していたのです。ちなみに三多摩が東京府に移管されたのは1893年のことでした。
 神奈川県内の自由民権運動を指導した石阪昌孝(野津田)をはじめとして、村野常右衛門(野津田)、青木正太郎(相原)、細野喜代四郎(小川)、若林高之亮(下小山田)など魅力あふれる民権家を生み全国でも有数の豪農民権運動を展開しました。後発の若林美之助(下小山田)や石阪公歴(野津田)ら青年たちも、民権の理想に燃えて活動をくりひろげました。
 この活気に満ちた時代の創造力と、情熱にあふれた青年たちの奮闘と努力をあらためて現代に呼びさまし、そして未来に伝えるために、ここに自由民権の像を建立します。

〜市制40周年を記念して〜 1998年2月1日 町田市長



2017年が皆様にとってステキな一年となりますように〜♪♪♪

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▲さわちゃん & よっちさん&たからプロデューサー今年もお世話になりありがとうございました〜♪

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▲今年から空き地の管理をすることになったので、珍しく30日に仕事納め、31日は空き地の大掃除〜!元旦から仕事初めです〜♪♪♪


2017年が皆様にとってステキな一年となりますように、心よりお祈り申し上げます〜♪♪♪
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 19:16| 東京 ☀| たからプロデューサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

「たからプロデューサー」初動画!「しげ兄つれて薬師池に行くの巻!」

「たからプロデューサー」の初動画です〜♪


▲YouTube「たからプロデューサー 薬師池に行くの巻」

今日は、「ミューズの里」映像制作部ワークショップの年内最後の日。

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映画工房「カルフのように」主宰のおりちゃん(渡川修一)とミューズの里「青空オフィス」でお弁当を食べながらミーティングの後、おりちゃんの移動カメラでたからプロデューサーのお散歩ムービー撮影に出かけました。


「たからプロデューサー」主演映画に向けて、カメラテストも兼ねて特訓中?!
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:39| 東京 ☁| 動画・YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスは、砂川でドキュメンタリー撮影〜♪

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▲イタリアに一年間暮らしていた福島京子さん手作りのお菓子。クリスマスの日、撮影に伺った私たちにプレゼントしてくださいました〜!


アオギリのご縁で出会いをいただいた福島京子さんのドキュメンタリー映画撮影のため、12月25日砂川へ。



京子さんは昨年、被爆アオギリ2世・3世の植樹を砂川の地にしてくださり、この秋には映画「アオギリにたくして」の上映会を企画してくださいました。勉強不足な私は、京子さんを通じてはじめて砂川闘争について知った。


「土地に杭は打たれても、心に杭は打たれない」


1955年に始まった砂川闘争。地元の人たちが旧米軍立川基地の拡張計画に反対し、米軍基地を撤退させた唯一の住民運動が砂川の地で繰り広げられた。福島京子さんは、反対農家の中心だった故・宮岡政雄さんの次女として生まれた。京子さんが子供の目で見た砂川闘争、そしてずっと両親の生き様を見続けてきた京子さんが語る砂川闘争は、Wikipediaや参考資料からは決して感じることの出来ない温度を心に伝えてくれる。


一人ひとりが尊重される世界を何より大切にしていた父の残した農園の一角に、京子さんは「砂川平和ひろば」を開設。平和・郷土・農業など様々なテーマで交流する場をつくり発信している。


クリスマスの12月25日、「砂川平和ひろば」の大掃除をする福島京子さんの姿を撮影に砂川に伺った。


農園に向かう京子さんの後を追って、いくつかの質問を投げかけた。ご両親のことを語りながら言葉を詰まらせ涙を拭う京子さんの姿に、思わず涙があふれ、カメラをしっかり握り締めた。


この秋から撮影を開始したドキュメンタリー。砂川の大地に宿る魂を追っていきたいと強く思うクリスマスの夜でした。

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▲12/25大掃除の後は、来年に向けて「砂川平和ひろば」のミーティングの様子を撮影させていただきました。
posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:23| 東京 ☁| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

気がつけばクリスマス・イブ〜♪

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東京に戻り、ドキュメンタリー映画「かけはし」の公開に向けてあわただしい毎日。

そして、気がつけば今日はもうクリスマス・イブ〜♪

クリスチャンではないけれど、中・高・短大とカトリック系の学校で育ったこともあり、クリスマスが近づくとなんとなく厳かな気持になる。


あと一週間で2016年が終わっていく。本当にあっという間の一年間で、自分が思っていたことの半分も出来なかった。でも振り返ると、たくさんの出会いと感動をいただき、ただただ感謝の気持ちで心がいっぱいになる。


年の終わりに毎年心に浮かぶ言葉は、
「ありがとう」「ごめんね」
この二つの言葉にすべてが集約されている。


一歩、そしてまた一歩、前に進みながら
来年もチャレンジし続けていきたいと思います。


皆様に、
メリークリスマス〜♪♪


明日は、砂川へ撮影に伺わせていただきます〜!


posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 23:02| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

ドキュメンタリー映画『いのちの音色』シリーズのBlogスタート〜!

2016年も皆様に大変お世話になり、心より感謝申し上げます。


第一回JASRAC音楽文化賞を受賞した初プロデュース作品の映画「アオギリにたくして」は、2013年夏に劇場公開後も、映画館・自治体・学校・公共施設etc.による日本全国上映がロングランで続いています。2016年6月からはアメリカ試写会も行われ反響を呼び、2016年より本格的に海外上映をスタートさせていく予定です。そして、この度、第2弾の作品としてドキュメンタリー映画『かけはし』が完成し、2017年の劇場公開に向けて準備を進めています。スケジュールが確定次第また告知させていただきます.


来年度はより一層、日本全国・世界各国での「アオギリにたくして」「かけはし」上映や「いのちの音色」LIVE活動等に向けて力を入れていきたいと思っています。


 そして2017年は、日本全国・世界各国でのライヴ&上映活動や被爆アオギリ2世・3世の植樹活動の中で出会った心豊かにステキに生きる人々の姿を通して、いのちの音色を伝えていくドキュメンタリー(シリーズ)の製作に向けて新たに出発していきます。


映画「アオギリにたくして」のモデルともなった沼田鈴子さんが生前、ご自身の活動の中で大事にされていた「出会い」→「感動」→「発見」→「出発」という言葉が何度も思い起こされます。


「出会いによって感動が生まれ、感動することで今まで自分が気が付かなかったことを発見し、そして新たに出発していく!」沼田さんのおっしゃっていた言葉の意味を深く感じる日々を過ごしながら撮影を続けています。


ドキュメンタリー映画『いのちの音色』は、取材&撮影を続けながらシリーズ化されていく予定です。


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新たにブログもスタートしました!


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「アオギリにたくして」「かけはし」に続く映画製作に向けて、皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます〜!

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 21:57| 東京 🌁| ドキュメンタリー「いのちの音色」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯石から大阪へ!

急遽、撮影に入ることになり12/18島根県へ〜♪

当初、我々が行く予定ではなかったので、直前まで仕事の調整をしながら、体調を崩し気味だったこともあり、出発直前まで「たどりつけるだろうか?」と体力が少々心配だったため、早朝3時に起きて出発!

サービスエリアでストレッチしながら12時間かけて島根県雲南市の「飯石地区」へ明るいうちに無事到着しました〜!

そして、到着した時には体調も回復に向かい、現地で皆さんにお会いしたら、いっぱいエネルギーをいただいて元気いっぱい!「やっぱり来て良かった!」と感謝感謝の飯石撮影でした。


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▲雲南アオギリ会会長で「雲見の里いいし」飯石交流センターの錦織斉子さんはじめ皆様に大変お世話になりました〜♪


当初は今年の秋に、地域の方々に向けた「いのちの音色」飯石編のドキュメンタリーをまとめる方向で皆様にもすでに告知させていただいていたのですが、全国に向けて発信していく作品にしていくために、さらに撮影を続けながら、より深く描いていきたいと思っています。


今回は、今年3月に閉校した永井隆博士の母校の飯石小学校が今後どうなっていくのかについて、飯石の方たちの第一回目のミーティングが行われる12/19日に飯石での撮影をさせていただきました。


雲南市の美しい自然と共に、飯石の人々の姿を通して、いのちの音色を伝えていける作品となるようスタッフ一同がんばっていきたいと思います!


大阪映画センターのかおりんさんからメールをいただき、東京に戻る途中急遽、映画製作や上映のご相談も兼ねて大阪に立ち寄らせていただきました


まずは、来年公開のドキュメンタリー映画『かけはし』の大阪劇場公開に向けて、シアターセブンの松田社長様にご挨拶したあと、かおりんと皆様に会いに梅田へ〜♪


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12/20ドキュメンタリー映画をこよなく愛するかおりんと柴田監督、年間199本のドキュメンタリーを見る川島さん。山形ドキュメンタリー映画祭での仲間でもある3人の大先輩方と会えて最高の夜でした〜!


そして、お陰様で無事、東京に戻りました。


来年は、「アオギリにたくして」「かけはし」に続く「いのちの音色」ドキュメンタリーシリーズの製作に向けてより一層力をいれていきたいと思います〜!!皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます〜!!




posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 13:48| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリー映画「かけはし』大阪劇場公開に向けて、淀川文化創造館シアターセブンの松田社長様にご挨拶に伺わせていただきました〜♪

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第二作目となるドキュメンタリー映画『かけはし』の大阪劇場公開に向けて、前作の「アオギリにたくして」でも大変お世話になり応援いただいている淀川文化創造館シアターセブンの松田社長様にご挨拶に伺わせていただきました(12月20日)。

松田社長とお話しする度に、勇気をいただき、とっても気合が入ります〜!!お忙しい中お時間をいただき、本当にありがとうございました。来年またお会いできることを心より楽しみにしています〜!!


大阪での上映の詳細が決まり次第また告知させていただきます〜♪

posted by 中村里美のぷらっとハッピー日記 at 12:47| 東京 ☀| ぷらっとハッピ〜日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする