2021年01月15日

いのち君と共に

コロナ禍にミューズの里にやって来た保護猫のいのち君。

当初より懸念されていた秋冬のコロナ感染拡大ですが、高止まりの感染者数と対策のあり方に、これから起きるであろうことで心が押しつぶされそうだった昨年10月、いのち君がやって来ました。

もうすぐ生後6カ月を迎えますが、子猫とは思えない貫禄です。

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若い頃にヨーロッパを旅していた時、浮浪者のおじいちゃんが肩に2匹の猫をのせて満面の笑みで楽しそうに歩いていた姿がとても印象的で、今でも時々ふとあの笑顔を思い出します。

「もし自分が浮浪者になったら…」

会社を自分で経営している人であれば、一度はふとリアルに考えることではないかと思いますが、自分の中に悲壮感があまりないのは、きっとあの時のおじいちゃんの笑顔が羨ましいほどステキだったからなのかもしれません。

とはいえ冬になると思い出すのは、ドヤ街に住んで浮浪者の方々の支援活動をされていたシスターの姿です。

寒くて冷たい雨の降る夜、温かいシチューの入った大きな鍋をリアカーに乗せて配り続けるシスターのお手伝いに参加させていただいたことがあります。何人かの浮浪者の方々も仲間を凍死させないためにと手伝ってくれました。「起きろー。食べろー。死ぬなよー」と叫びながら…。

冬を迎える度、あの日のことが思い出されます。野宿されている方々が、この冬の寒さを無事に乗り越えていかれますようにと祈りながら、自分の無力さを見つめています。

コロナ禍に少し躊躇しながら迎えたいのち君。その生命力に、生きる力をたくさんもらいました。救われたのは私でした。

先行きの見えない日々ではありますが、非常時だからこそ、より一層クリアに見えてくることがあり、コロナ後の世界を考える上で大切な気づきがたくさんあります。

緊急事態宣言によるスケジュール変更に追われる日々の中、階段の踊り場に身を置いて、全力で走り続けて来た日々を振り返りながら……この痛みを乗り越えて、もう一度、次の階段を登り始める心の準備ができました。

これまでご支援・ご協力くださり、どんな時も応援くださっている皆様とスタッフへの感謝を胸に、全力を尽くします。
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2021年01月01日

謹賀新年♪ 2021年も宜しくお願い申し上げます。


初春のお慶びを申し上げます。


コロナ禍の昨年を支えてくださった皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。皆様にご支援・ご協力いただき昨年を乗り越えることが出来ました。本当にありがとうございました。感染防止に努めながら、1日も早くコロナが収束し、皆様の健康が守られますよう心より祈っています。


2021年、オンライン上映にも力を入れながら、日本・世界での上映活動に力を入れながら、現在制作中の映画、MUSE VOICE2号・絵本の完成に向けて全力を尽くしてまいります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


⭐️    ⭐️    ⭐️


昨年10月末、保護猫いのち君が入社致しました。

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▲たからプロデューサー(左)& いのち君(右)


いのち君を保護してくださった「里親の会 川口」の小島さんが、いのち君のお母さんの写真を送ってくださいました。


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▲いのち君のお母さん


いのち君は、お母さんと兄弟4匹と共に保護され、兄弟たちはそれぞれに里親に引き取られていきましたが、母猫は避妊手術の後、リリースされたそうです。


「これから野良にとって厳しい冬が来るので、暖かい場所を見つけて欲しいのですが」と書かれた小島さんのメッセージに、小さな命を救い保護猫活動を続ける小島さんの優しさを感じながら…この寒い冬を無事乗り越えて欲しいと祈っています。


2020年、コロナ禍で先が見えず、どん底だった時にやって来たいのち君。


ひたすら必死に全力で走り続けて来た日々が、急に全てストップした昨年2月末、落ち込んだり絶望したりしている余裕なんてずっとなかった日々の中で、どんな状況下にあろうとも今出来ることに全力で挑んできたこれまでを振り返る機会ともなりました。


改めて、限りある残された命の中で、何をしていくべきか…


無力な自分に出来ることは少なすぎて‥‥会社や自分を支えるだけでも精一杯の中で、具体的に命を救うことなど何も出来ず、あまりに小さな自分を見つめながら、それでもせめて出来ることはなんだろう‥‥


そんな時、いのち君に出会いました。


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里親の会の方から、最近では猫の寿命も伸びて20年以上生きるとお聞きし、いのち君と先住犬のたからは、たぶん残された人生の中で一緒に生きる最後の動物になるかもしれないとも思いました。


これまで幼い頃から犬と猫がそばにいましたが、自分の年齢を考えた時、今回は少し特別な思いです。


あと最低20年、現役で全力で走り続けようと心に誓いながら、


2021年、今日からスタートです!!

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2020年12月29日

ドキュメンタリー映画『かけはし』2021年に向けて!

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ドキュメンタリー映画『かけはし』上映活動と第3章の制作がコロナ禍で延期となる中、2020年も残りわずかとなりました。

今年は、これまでに体験したことのない大変な日々でしたが、ご支援・ご協力くださる皆様から勇気と希望と元気をいただき、今日までやってくることができました。改めて心より深く感謝申し上げます

先日は、横浜国立大学の授業の中で『かけはし』第1章・第2章のオンライン上映が行われ、弊社の伊藤が担当させていただき大変お世話になりました。来年に向けて、コロナ収束までZoomによるオンライン上映を中心に上映活動を展開しながら、コロナ収束後に第3章の製作を再開していきたいと思っています。


2021年1月26日は、新大久保での転落事故から20年となります。

昨年末、通販生活のおすすめ映画として紹介された『かけはし』の記事を見て新大久保商店街振興組合事務局長の武田一義様がご連絡くださり、皆様にお声がけくださって、JR新大久保駅の高橋駅長様、新大久保商店街のソウル市場の宮本常務様と河次長様が上映会にご来場くださいました。

そのご縁から、来年1月26日に向けて企画中の「新大久保駅転落事故20周忌追悼式(仮称)」でも、『かけはし』第1章・第2章上映会をご検討くださり、武田一義事務局長様はじめ皆様に改めて心より感謝申し上げます。先日会議にも出席させていただき、コロナ感染拡大防止のため小規模での開催となるかと思いますが、関係者の皆様の熱い思いに心打たれました。

2021年1月26日の夜は、弊社ミューズの里でもスタジオMUSEよりZoomによるオンライン上映を企画しております。詳細は近くまた告知させていただきます。

お客様・スタッフ・関係者の皆様の命と健康を何よりも第一に大切に考えながら、そして、1日も早くコロナが収束することを願いながら、来年に向けて全力を尽くして参ります。


今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


P.S.
本日12/29(火)、シネマトトツカ主催による弊社の初プロデュース映画『アオギリにたくして』が20:00よりZoomオンライン上映されます。お時間のご都合よろしければ是非ご参加くださいませ。

日時:2020/12/29 (Tue)  
時間:20:00〜22:00
◎「シネマトトツカ」オンライン上映情報
▶︎ https://ctt8.peatix.com/
◎映画『アオギリにたくして』公式HP
▶︎ https://aogiri-movie.net

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2020年12月25日

メリークリスマス⭐

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絶望あるところに希望を

闇あるところに光を…。


素敵なクリスマス & 新年を〜♬

Happy Holidays!



posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:39| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Happy Holidays!

現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』制作を応援してくださっている皆様に、改めて心より深く感謝申し上げます。


2020年、コロナ禍で相次ぐスケジュール変更が続き、さまざま対応に追われる中、制作が遅れ気味ではありますが、引き続き年始年末も感染防止出来る作業を優先して、制作活動を続けてまいります。


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12月29日(火曜日)夜、「シネマトトツカ」様の主催により初プロデュース映画『アオギリにたくして』のZoomによるオンライン上映会が開催されます。

日時:2020/12/29 (Tue)  
時間:20:00〜22:00


「シネマトトツカ」オンライン上映情報
詳細 ▶︎ https://ctt8.peatix.com/

映画『アオギリにたくして』公式HP
▶︎ https://aogiri-movie.net

映画『アオギリにたくして』は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で体験を語り続け、アオギリの語り部と呼ばれた被爆者の沼田鈴子さんの前半生をモデルとした劇映画で、弊社ミューズの里の初プロデュース作品です。


コロナの1日も早い収束を祈りながら、
皆様の健康が守られますように、心よりお祈りしています。

Happy holidays!
Wishing you a happy new year!

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2020年12月23日

太田快作先生と里親の会の皆様はじめ、お世話になっている皆様に心より感謝申し上げます。

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コロナ禍に、保護猫いのち君が「ミューズの里」に入社して、もうすぐ2カ月になります。

先日12/21、お世話になっているハナ動物病院の太田快作先生に去勢の手術をしていただきました。撮影にもご対応いただき心より深く感謝申し上げます。

よく遊び、よく寝て、よく食べて、とにかく元気いっぱいの「いのち君」です。

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ハナ動物病院まで下道を通って車で約2時間かかりますが、太田先生の一言一言が心に響き、いのち君を育てる上で里親の会の方から素晴らしい先生との出会いをいただいたことに感謝しながら車で通院しています。

おかげさまで、いのち君は今ではドライブが大好きになりました。



リラックスして車に乗れるようにみんなで工夫しながら、携帯用のトイレにいつものトイレの匂いのついた砂を入れるとトイレも問題なく出来るようになり、今では車に乗るのを楽しみにしているようです。


スタッフはじめ皆様に愛していただき、日々成長していくいのち君から、生命力の凄さと生きていることの素晴らしさを感じる日々。

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いのち君の成長を見守るオフィス犬「たからプロデューサー」の目線を大切にしながら、ドキュメンタリー映画『命こそ宝』も制作中です。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:55| 東京 ☀| たから&いのち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

母への思いを胸に〜♪

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幼い日の記憶の中で庭に咲いていた花や、母が好きだった花をミューズガーデンに植えました。

12月13日、母が亡くなって1年が過ぎました。

昭和3年生まれの母。母が私を生んでくれたのは36歳の時でした。当時にしては、かなり遅い出産だったのではないかと思います。一人目を流産し、仮死状態で生まれた長男を育て、体に大きな負担を負いながら私を産んでくれました。

「質素倹約」「質実剛健」という言葉が大好きでよく口にしていた母。我慢強く、愚痴を言わない人でしたが、無意識にふと口にする言葉の中に、母の心の声をよく聞くこともありました。

ちょうど母が今の私の年齢ぐらいの時だったでしょうか、何年にも渡り祖父母の介護を一人で続けていた母は、それまでずっと教えていた書道や和裁や茶道を辞めて、二人の介護に専念する決断をしました。

当時はまだ、今のように介護事業などが充実していなかった頃でした。ある日私は、母から祖父母の夜間看護を頼まれ、母に代わって夜間看護をすることになりました。すでに寝たきりになっていた祖父をオムツにするとボケてしまうからと、必ずトイレに行きたい時は祖父に声をかけてもらい、尿瓶を持っていくように言われていました。

祖父は日中と夜が逆転していたため、夜中に何度も起きてトイレの世話をしなければなりませんでした。寝不足でふらふらしていて、尿瓶にせっかく入れたお小水を祖父の上にこぼしてしまい怒られたこともありました。熟眠できない日々が何年も続きましたが、10代後半から20代前半の体力のあった頃だったので、夜間看護を引き受けることで母を助けられることの方が嬉しく、辛いと思うことはありませんでした。

より多くの時間や労力を要しながらも、決して自分たちの都合に合わせるのではなく、本人が自力で出来ることを大切にしようとする母の介護は、人間愛に満ちていました。

死に向うための介護ではなく、最後まで与えられた命を生きていくための介護の中で、生と死を見つめながら、私の人生観は大きく変わっていったように思います。

短大を卒業し、夜間看護を続けながらテレビ局で契約社員として働くことになった私は、社会部長から反戦反核の記事の切り抜きを毎朝の仕事として与えられました。そんなある日「若者ボランティアいませんか?」と呼びかけるアメリカの平和学者レイスロップ教授夫妻と北浦葉子さんによる「ネバー・アゲイン・キャンペーン」の記事を目にしました。アメリカの家庭にホームステイしながら学校や教会で日本文化紹介と共に原爆映画「にんげんをかえせ」やアニメ「ピカドン」などを上映する草の根ボランティア活動でした。

日本人でありながら、ヒロシマ・ナガサキで何が起きたのか、その実情を知らずにいた私にとって、このボランティア活動が初めて平和について考える機会となりました。

渡航費をつくるため仕事を続け、夜間介護しながら1年間の事前学習を経て、22歳の時、1986年10月に渡米しました。

私がアラスカに行ってしばらくした時、実家から電話があり、祖父母が亡くなったことを知りました。母は、周りの人たちに「日本に帰ってくる必要はない」と言い、自分の使命を全うするようにと私に伝えてくれました。

渡米前、介護でまた母が大変になるのではと心配していた私に、「これまでよくやってくれて本当にありがとう。これ以上、今の状況を続ければ、あなたの人生がダメになる。今度は広い世界を見てきなさい」と母は力強い言葉で私の心配を跳ね除け、誰よりも喜び、誇りに思いながら私を海外へと送り出してくれました。

あの時、あの母の優しさと強さがなければ、私は全く違う人生を歩んでいたのだろうと思います。

今は亡き母を思うたび、感謝の気持ちでいっぱいになります。そして何故か、より母が近くにいるように感じています。


戦中、戦後の混乱の中を生き抜いてきた母。
変化の中を堪えながら生きてきた母。
我慢から解き放たれ、
本来持っていた自由と希望に満ちた心が、
愛でみたされますように。
安らかに、安らかに…。

母への感謝と共に〜♪

posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:41| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

12/29(火)シネマトトツカ主催『アオギリにたくして』オンライン上映会!

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12月29日、シネマトトツカ主催による
映画『アオギリにたくして』オンライン上映会が開催されます❣️

お申込先▶︎https://ctt8.peatix.com/

前回の『かけはし』上映に続き、
今回も夏井様にお世話になります。

音楽監督で製作・プロデューサーの伊藤茂利と共に
トークで参加させていただきます。
是非ご参加ください!!

何卒よろしくお願い申し上げます。

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2020年12月08日

「アンネのバラ」の美しさに癒されて…

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コロナ禍に、今を乗り越えることに必死で、手入れする気持ちの余裕も持てずにいた中で、ミューズガーデンの「アンネのバラ」が一輪綺麗に咲いてました。

「アンネの日記」の著者アンネ・フランクのお父さんから1972年に平和のシンボルとして日本に送られて来たバラで、日進市で上映会とライブを行った際にアンネのバラを広めている市民の方から苗木をいただきました。


アンネ・フランクの形見 Souvenird' Anne Frank
アンネのバラ
「私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。〜アンネ・フランク〜」


「アンネのバラ」の美しさに、ありがとうという気持ちが溢れて、心が柔らかくなりました。


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2020年12月04日

村田勝彦さんに心より感謝申し上げます!


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本日は、ツインプレス社長で小説家としてもご活躍中の村田勝彦さんが、ミューズの里にご来社くださいました。いつもご支援・ご協力いただきスタッフ一同心より深く感謝申し上げます。村田さんより、世界の保護猫・保護犬活動等についてもお話を伺いました。村田さんご自身や村田さんのお母様、今は亡き伯母様がされている保護猫活動についても是非コロナ収束後に取材・撮影させていただきたく思っています。

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▲手話合唱担当の石塚佐和子さんと村田勝彦さん。

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▲村田さんも映画主題歌の手話合唱メンバーとしてご協力くださっています。いつも本当にありがとうございます〜♪


ミューズスタッフの石塚佐和子さんによる「アオギリにたくして」主題歌の手話も近日中に「ミューズの里」YouTubeチャンネルにアップ予定です。

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2020年11月27日

祝!入社1カ月目のいのち君

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自然の中で生まれ、

自然の中で暮らしていた

いのち君が里親の会の方に保護されて、

ミューズの里にやって来て

今日でちょうど1カ月目です。


「命ってすごい!」

いのち君から、たくさん教えられる日々です。


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編集スタッフのあやこさんの

愛犬なつちゃんと

初対面のいのち君。


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たからプロデューサーといのち君の


素敵なハガキとシールのプレゼントに感激です!✨


ありがとうございました❣️


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たからプロデューサーも


大好きなあやこちゃんのもとで


超ご機嫌❣️


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人間のつくり出す社会に、

ちょっと疲れていた中で、

今日は動物たちから、

たくさんの癒しをいただきました。


これからもよろしくお願いいたします❣️

みんなで一緒にがんばりましょう!!



▲YouTubeチャンネル「ミューズの里」にて、制作中の映画『宝と命』のメイキング映像を発信していきます。よろしくお願い申し上げます。


YouTubeチャンネル「ミューズの里」ご登録ください〜♪
▶︎ https://www.youtube.com/user/MusevoiceFilm/videos



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2020年11月26日

もうすぐ12月…コロナ禍に思う。


この春に緊急事態宣言が出された時、友人の女性経営者の言葉がふと思い出される。


「コロナ?! 怖くないよ。生きてる方がよっぽど大変でしょ」


彼女のつぶやきに「そうだよね」とだけしか答えられない自分がいました。そうでなくても大変な毎日の中、これまで積み重ねて来たことを一度全てストップしなくてはいけなくなったショックは相当なものでした。


秋冬はコロナで大変になる可能性が指摘されてきた中で、日本ではGo toキャンペーンが始まりました。パンデミックの中、このネーミングのセンスにひどく驚かされながら、外食や旅行に行く余裕などない自分には全く関係のないキャンペーンではありますが、人が集まり移動することで感染が広がることが心配されました。

PCR検査の是非を問う前に必要な人さえ検査を受けられない状況が長く続いたことや、無症状感染者が感染を拡大していることが早くから指摘されている中で、クラスター対策による濃厚接触者のPCR検査で感染拡大の全体像が分かるのだろうかと不安が募りました。


経済と感染防止のどちらも大切だと誰もが思っていると思います。しかし、コロナが収束しないことには、経済の活力を取り戻すことは出来ません。感染防止に成功した他の国々の情報を聞くにつれ、日本での秋冬の感染拡大が心配になります。


この夏、秋葉原で働く18歳になる知人の息子さんが、急に味覚や臭覚がなくなり、コロナの症状が出て自ら保健所に連絡したそうですが、PCR検査を受けさせてもらえませんでした。恐怖を感じて泣きながら母親に電話をかけてきたそうです。コロナの可能性があるため、介護士である母親は会いにいくことも出来ず、息子にかわって保健所に電話をかけてPCR検査をお願いしたそうですが、濃厚接触者でないため検査を受けることさえ出来ませんでした。ところがその後、息子さんの身近にコロナの人が見つかったことで濃厚接触者と認められ、やっと検査を受けられることになりました。結果は、やはり陽性だったそうです。


パンデミックが悪化する中、先日大統領選挙が行われたアメリカでは、マスクをつけるということさえ政治問題化し、感染者数がすでに1200万人を超え、これまでの死者数は26万人を超えています。


経済を守る上でも新型コロナウィルス感染拡大防止が一番の課題となっているアメリカでは、トランプ大統領が既に今年1月にはコロナが最大の国家安全保障上の問題だと知りながら、国民に対してインフルエンザより大したことないと発言し、その危険性を意図的に軽く見せようとしていたことや検査を充実してこなかったことで感染拡大となったことが問題視されてきました。


国民の自粛の努力もあり、アメリカと比べれば日本は感染者数や死者数が少ないとしても、感染拡大防止への対策に日本が成功しているわけではないことへの自覚も大切ではないかと思います。


2020年は大変な一年でしたが、今年はコロナ感染防止対策を一番に考えて動いた結果、唯一良かったことは、スタッフも私も一度も風邪を引かずに今日まで元気にこれたことです。とはいえ感染拡大が広がる中、個人にできる感染防止対策には限界があります。


一人ひとりの命と暮らしを守るために、どうすべきか…。


確実に変わっていくであろうコロナ収束後の世界に向けて、それでも変わらずに伝え続けていくべきことをしっかりと見つめながら、そして新たなチャレンジへの想像力を大切にしながら、今を乗り越えていけるようスタッフ一同力を合わせていきたいと思います。



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2020年11月23日

🎬『命こそ宝』クランクイン!


犬の『たから』と猫の『いのち』。


「命こそ宝」という思いを込めて名付けられました。


殺処分ゼロを目指して、小さな命を救うために活動する人々や、


犬や猫とのかけがえのない人生を送る人々の姿と共に、


『たから』と『いのち』の存在を通して見えてくる世界を描いていきます。



▲YouTubeチャンネル「ミューズの里


本日は、『いのち君』を保護してくださった里親の会の方がワクチンを打つために連れていってくださったハナ動物病院へ。


コロナ禍の中、蜜を避けるために入り口の前には、外でソーシャルディスタンスをとって順番を待つ人々が並んでいました。


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太田快作院長は、犬猫に殺処分ゼロを目指して、人と動物がともに豊かに暮らせる町づくりのための活動を行っておられます。


次回より撮影させていただく許可をいただき、心より感謝申し上げます。


コロナ禍で、上映活動や撮影・映画制作が延期される中、命について日々考えていた時に、突然のご縁でいのち君を弊社に迎えることになりました。


幼い頃から超引っ込み思案で、動物や虫や草木が友達だったこともあり、いつの日か、動物や自然をテーマにした作品をつくりたいと漠然と思っていました。


大変な最中ではありますが、たとえどんなに小さくても、自分たちに出来ることをやっていこうというみんなの気持ちで里親を引き受けることになりました。


小さな命の存在を通して見えてくる社会のあり方を、日々の日常の中で「たからプロデューサー」(先住犬)の目線を大切にしながら描いていきます。


たからプロデューサーが初監督映画に挑戦!


本格的な撮影はコロナ収束後になりますが、皆様にご協力いただきながらの作品づくり、何卒よろしくお願い申し上げます。


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撮影で千葉へ!


昨日は、引き続き、企業の撮影で、千葉の工場へ。

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世界でパンデミックが起きる中、アフリカ等の国々へ向けた救急車を作る企業の映像撮影に伺いました。

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ますます状況が悪化している中、みなさんの命が守られますよう祈りながら、このパンデミックをいかに乗り越え、人類が次に向かう世界はどうあるべきなのか…自分はどう生きるべきなのかを考える日々です。

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たからプロデューサーも撮影中に機材車を守り、活躍してくれました。

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皆様、ありがとうございました。

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「リンゴパワーで元気いっぱい!!」小椋シガ子様に感謝を込めて〜♪

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長野県南木曽で被爆アオギリ3世を育て平和の種を蒔く小椋シガ子様から、ミューズの里に新鮮なおリンゴ一箱届きました。心より感謝申し上げます!!


みんなリンゴが大好で、たからプロデューサーまでリンゴが大好物で、感激です!!いつもいつも、小椋様の優しいお心遣いに心より感謝申し上げます。


休みなく仕事していると頭がボーッとしてくるのですが、リンゴを食べるとリフレッシュして元気が蘇ります。


撮影から疲れ切って帰ってきた後、そのままリンゴを丸かじりして一晩寝たら、しばらくぶりに朝元気に目覚めました!!


久々にものすごく体の調子が良くなってきました!!


本当にありがとうございます!!


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2020年11月13日

『MUSE VOICE』2号に向けて


『MUSE VOICE』は、世界に希望と平和の種を蒔く人々の声を伝え続けていきます。

ミューズの里の映画やライブ活動等を通して出会いをいただいた皆さまを中心にご執筆いただいています。

現在制作中の『MUSE VOICE』2号では、ドキュメンタリー映画『かけはし』の特集と共に、日本と世界の人々を繋ぐ活動をされている方々の声をお届けしていく予定です。

創刊号では、校正でお世話になった秀澤あやこさんに今回より編集者として入っていただくことになりました。

あやこさんは、これまで弊社の映像編集でもスタッフとしてご活躍くださり、弊社のたからプロデューサーのお友達で柴犬の「なつ」ちゃんのママでもあります。

MUSE VOICEにやりがいを感じてくださり、とても熱心にがんばってくださっていて感謝でいっぱいです。ご執筆いただく皆様とのやりとりなどでもお世話になりますが、何卒よろしくお願い申し上げます💌

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▲なつちゃん(右)とたからプロデューサー(左)
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2020年11月12日

たからプロデューサーが映画監督に初挑戦?!

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ミューズの里のスタッフとして活躍中の「たからプロデューサー」の元に、保護猫の「哲学者いのち君」がやって来ました。


さてさてどうなることやら…の毎日がスタートです〜♪


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映画『宝と命(仮)』で初監督を務めるたからプロデューサー。


2023年完成を目指して、入社6年目の挑戦です。


ミューズの里Youtubeチャンネルでも公開までの様子を発信していきます〜♪



▲ミューズの里YouTubeチャンネル


皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申しあげます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:34| 東京 ☁| 映画『宝と命(仮)』制作中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南木曽で被爆アオギリ3世を育てる小椋シガ子さん

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11月9日、現在製作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』撮影のため、撮影技師の倉本和人さん、監督・プロデューサーを共に務めるギタリストの伊藤茂利さん、たからプロデューサーと共に長野県南木曽へ。

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南木曽では、広島への修学旅行で南木曽中学の学生たちが持ち帰って校庭に植樹した被爆アオギリ2世が大きく育っています。


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昨年秋に、その2世の種を採種し、今春に種を蒔き、3世の被爆アオギリを育てている小椋シガ子さんを訪ねました。


小椋シガ子さんの深く強くしなやかでゆるぎない思いによって、被爆アオギリに託された思いが広がっています。

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映画『アオギリにたくして』上映でも大変お世話になり、アオギリを見守ってくださっている清水和尚様と皆さまに再会し、パワーと元気をたくさんいただいて東京に戻って参りました。


南木曽の皆さまに心より深く感謝申し上げます!


まだ追加取材が残っておりますが、この度の撮影を終えて、スタッフの皆さまと共に、この秋冬はドキュメンタリー映画『いのちの音色』編集作業に没頭していきます。


これまでの10年間に撮影してきた素材を中心に、30年以上に渡るヒロシマ・ナガサキの被爆者のメッセージを伝える活動の中で、心から大切に思うことを伝えていける作品となるよう全力を尽くします。


今後ともご支援・ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2020年11月06日

いのち君、1.2キロになりました❣️


埼玉の藪の中から保護され、ミューズの里に入社して10日が過ぎた いのち君❣️

ずいぶん柔らかい表情になってきました。

保護された頃0.7キロだった体重も、1.2キロに!


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「里親の会 川口」の小島さんから、いのち君がお世話になったハナ動物病院のことをお聞きして、院長先生のインタビュー記事を読ませていただき感銘を受けました。


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太田快作院長(ハナ動物病院)インタビュー
▶︎ https://animal.doctorsfile.jp/h/40601/df/1/


まだまだ様々な課題があるとはいえ、ものすごい数だった犬や猫の殺処分が少しづつ減り改善されている背景には、小さないのちを救おうと声を上げてくださった方々の活動や強い思いがあります。いのち君の里親になったことで、これまでニュースでしか知らなかったことに直接触れ、考える機会をいただいたことに深く感謝申し上げます。


▼茶色の猫ちゃんの奥にいる黒と白の小さな猫ちゃんが、保護されたばかりの「哲学者いのち君」です。
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この世に生まれて2カ月半を野生として過ごしてきたいのち君。

ふさふさの毛ですが、体を触るとガリガリでした。

初日は警戒心もあって、「シャー」「フー」と威嚇し、その後は隠れていましたが、ほっておくと知らない間にちゃんと食べてちゃんとトイレも済ませていました。さすがです!

100均の猫じゃらしが超お気に入りとなり、2日目からは威嚇も忘れてじゃれはじめたようです。

夜になると鳴いていた様ですが、人間の生活スタイルに合わせるために、スタッフが昼間に充分遊んであげると、夜は静かにぐっすり眠り始めました。


いのち君の野生で培ったするどい感覚にも感心しながら、大切な学びの場をいただいています。


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先住犬のたからプロデューサーにとっても、これまでなかったたくさんの新しい体験が待っています。今のところ、少し距離を取りながら、時々お互い匂いをかぎ合ってご挨拶をし合っています。新しい仲間を受け入れることで、たからプロデューサーも日々成長しています。きっと、ますます頼もしいプロデューサーになっていくことでしょう!


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保護してくださった小島さんからいただいた目のお薬を毎日飲んでいるいのち君ですが、お陰様でぱっちり大きな目になり、だんだんドラエモンのようになってきました。


いのち君を見守ってくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


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この秋冬、ミューズの里では映画制作と雑誌や本の編集作業に集中していきます。


気になるアメリカ大統領選は、開票作業が大詰めを迎え、今日明日にも動きがありそうです。恐怖、憎しみを煽り、様々な関係を分断させようとする破壊的な発言ややり方に驚きとショックを受けてきたアメリカの人々も多いと思います。民主主義の価値観、人権重視のリベラリズムに立ち戻っていくことを望みます。

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2020年11月01日

新入社員の哲学者いのち君


猫の手も借りたい忙しさの中‥ミューズの里の新入社員「哲学者いのち君」が入社しました♪


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埼玉県の「里親の会 川口」様とのご縁を頂き、保護猫ちゃんを譲り受けさせて頂くことになりました。

10月10日、人が入るのも険しい藪の中から4匹の子猫と母猫が保護されました。

その中の1匹が「哲学者いのち君」です。


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哲学者いのち君は、この世に生まれて2カ月半。

ミューズスタッフの佐和ちゃんに抱っこされて夢心地。ぐっすり眠って、ようやく目をさました後は、大好きなネズミのおもちゃで元気に遊んでいました。

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▲佐和ちゃん&哲学者いのち君


殺処分をなくす取り組みが行政などで実施され、統計上では犬や猫の殺処分が以前より減っていますが、多くは動物愛護団体や個人のボランティアの方々による里親探しやTNR・地域猫活動等によって支えられている現実を知り、小さな命を守るために活動されている皆様の姿に感銘を受けました。

また統計上には現れない問題点も含め、ペット後進国と言われる日本の状況が少しでも改善されていくことを切に願いながら、微力ではありますがミューズの里に出来る取り組みを今後もしていきたいと思っています。


この度のご縁をいただいた「里親の会 川口」の皆様は、様々な辛い・厳しい状況下に置かれた犬・猫が終生幸せになるための情報発信や里親の募集をし、不幸な命を減らすために野良猫のTNR活動をされています。年間通して、毎週土曜日、日曜日の午後川口駅、JR川口駅東口デッキ通路で、毎週(土)(日)に譲渡会を開催されています(13時〜16時位まで)

「里親の会 川口」Facebook頁
▶︎ https://www.facebook.com/satooyakawaguchi

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言葉が話せなくても、感受性や感性を持つ命ある存在。

一匹でも多くの大切な命を救うために活動されている皆様に、心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:38| 東京 ☀| たから&いのち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

この夏、東愛知新聞に掲載された平澤英昭様の平和への思い


2015年に映画『アオギリにたくして』を上映してくださり、地元の中学校に被爆アオギリ2世を植樹してくださった愛知県の平澤英昭様が東愛知新聞にご執筆された「ヒロシマ・ナガサキ原爆投下75年目の夏を迎えて」の記事を送ってくださいました。


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平澤様の平和を愛する心と、平和づくりへの深い思いが伝わり、安らかな気持ちになります。


この夏に発行した「MUSE VOICE」創刊号でも平澤様に大変お世話になり、巻頭グラビア頁では平澤様が呼びかけてくださり愛知県新城市の作手中学校に植樹された被爆アオギリのお写真とコメントをご紹介させていただきました。

今後の「かけはし」や現在制作中の「いのちの音色」の小さな自主上映活動についても応援とメッセージをいただき、感謝でいっぱいです。

今後の上映に向けて充電しながら準備を進めております。またお目にかかれる日を楽しみにしております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:18| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

ミューズの里「スタジオMUSE」音楽教室ニュースレター Vol.1

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この秋・冬の新型コロナウィルス感染拡大が心配されている中、スタジオMUSEでは「ギター教室」「手話合唱」のリモートレッスンを行っています。

「スタジオMUSE」ニュースレターも発行していくことになりました。

みんなで集まっての練習やライブがなかなか出来ない状況ではありますが、離れていても心を繋げていきましょう!


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皆様のご参加をお待ちしています。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 19:34| 東京 ☀| スタジオMUSE・音楽教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

『MUSE VOICE』Vol.2の発行に向けて


「MUSE VOICES」創刊にご執筆くださった皆様、ご支援・ご協力くださった皆様、制作スタッフの皆様に改めて心より深く感謝申し上げます。

人生の中で、再び活字の媒体をスタートすることになりました。

新型コロナウィルスのパンデミックが起きなければ、きっとこの度の創刊号は生まれなかったと思います。

こんな大変な時期に、なぜ今、活字媒体を?と周りからも、そして自分でも理屈では説明できない思いの中で…。

あえて、ビジネスや読者層ターゲットを全く考えず、広告も一切とらない覚悟で、ただただ自分たちが大切と思うことと、大切な方々の思いを届けることだけに集中しながら…。万が一コロナ禍に、明日自分が倒れることも想像しながら、覚悟してつくった媒体でした。

2月末より、様々な仕事や上映活動等が延期や中止となっていく中で、販売する場所も失われ、印刷代や制作費が払えるのだろうか‥‥と、不安もいっぱいありましたが、皆様のお陰で創刊号が無事完成されました。

皆さまから寄せられるご意見や感想にたくさんの勇気と希望をいただきました。改めて心より深く感謝申し上げます。

ご自分の友人・知人に一冊づつ販売してくださった方々、ひとつひとつの記事を丁寧に大切に読んでくださり、ご感想を寄せてくださる方々、「エネルギーが丸ごと伝わってくるMUSE VOICE創刊おめでとう!」と定期購読のお申し出までくださる方々のあたたかなお心に触れ、次に向っていく気力が体から湧き起こってまいりました。皆様への深い感謝の思いでいっぱいです。


これからにつきましては、季刊誌として、春・夏・秋・冬の年4回発行を目指していきたいと思っております。ただ現在、先の見えないコロナ禍の中で、3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』と4作目となるドキュメンタリー映画『かけはし』第3章の制作を抱え、様々なことに追われながらの毎日を送っております。

まずは、来年2021年に向けて、冬号と夏号の年2回発行を目指してながら、発行を継続していけるように全力を尽くします。


本日より、『MUSE VOICE』Vol.2の制作に向けてスタート致します。
Vol.2では、ドキュメンタリー映画『かけはし』の特集と共に、日本と世界を繋ぐ人々の声を届けていきます。

『MUSE VOICE』は、世界に希望と平和の種を蒔く人々の声を伝え続けていきます。

今後とも、皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。


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▲MUSE VOICE創刊号 (B5サイズ・42頁(本文38頁+4頁)

<ご購読先>
ミューズの里応援ネットショップ
▶︎ https://musevoice.thebase.in

ミューズの里へメールでのお申し込みの場合
▶︎E-mail: info@musevoice.com
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2020年10月13日

ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌・手話の自主練習用 YouTube動画

ミューズスタッフの石塚佐和子さんによるドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌・手話の自主練習用のYouTube動画が、本日10/13(火)18:00よりYoutube公開されています。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、手話合唱レッスンが延期となっている中、主題歌『かけはし』『アオギリにたくして』『いのちの音色』等のミューズの里が製作する映画音楽のオンライン無料手話レッスン(月一回)が来月よりスタートする予定です。詳細が決まり次第、告知させていただきます。

石塚佐和子(手 話)
中村里美(歌・作詞・作曲)
伊藤茂利(編曲・ギター)
坂井千浪(ピアノ)

c︎ミューズの里♪ https://musevoice.com
▶︎E-mail: info@musevoice.com

YouTube動画
ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌♪自主練習用



〜『かけはし』主題歌・歌詞〜

忘れないよ いつまでも
大きな夢抱いてた君を
僕らは 忘れないよ

留学先の見知らぬ
命を救おうとして
天に召されて
暗闇消し去る光となった

君の国と僕の国の
懸け橋になりたいと
語っていた 君の夢
忘れないよ いつまでも

君が僕らの心に
遺してくれたもの
愛と勇気と優しさ
思いやり 国を超えて

※ ※ ※

君の国と僕の国の
懸け橋になりたいと
語っていた 君の夢
忘れないよ いつまでも

今を生きる僕らの手に
この地球(ほし)の未来はある
忘れないよ いつまでも
君の夢 叶えるために

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2020年10月12日

「ミューズの里応援ネットショップ」オリジナルトレーナー発売中〜!


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ミューズの里応援ネットショップから、秋冬に向けてオリジナルトレーナーが発売されました〜♪
サイズ: S, M, L, XL

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ハッピーたからのオリジナルTシャツも宜しくお願いします🙏
サイズ: S, M, L, XL


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季節の変わり目。風邪をひかないように、皆様お体大切になさってくださいませ。



◉ミューズの里応援ネットショップ
▶︎ https://musevoice.thebase.in


上記ネットショップより発売中!下記メールからも直接お申し込み可能です。


◉ミューズの里応援グッズ係
E-mail: info@musevoice.com








posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:40| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

被爆者の上田紘治さんの記事が掲載されました。


現在制作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』を応援してくださっている被爆者の上田紘治(78歳)さんの記事が、毎日新聞に掲載されました。

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上田さんは、2008年からスタートした歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブや、ライブ活動の中から生まれた初プロデュース映画『アオギリにたくして』、2作目のドキュメンタリー映画『かけはし』の上映活動に力を注いでくださっています。

被爆アオギリ2世の植樹活動にもお力添えくださり、上田さんが暮らす八王子市内6か所に広島市から寄贈された被爆アオギリ2世が元気に育っています。

この夏創刊されたMUSE VOICEにもご執筆くださっています。

心より感謝申し上げます!!





posted by ぷらっとハッピー日記 at 08:44| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

アートにエールを!「桜の花びら」


東京都のアートにエールを!に『桜の花びら』がアップされました。

夢半ばにして癌の病に倒れ、桜が満開の中、病室で大好きな桜を見ることもなく息をひきとった友人。ジャズシンガーの祐子さんに捧げたオリジナル曲です。コロナ禍の中、東京の桜を見ることが出来なかった方々へのプレゼントにもなれば幸いです。

7月7日、コロナ禍の中でお会いすることもできないまま、天国へ召された大川須美さんにも届きますように。。。

YouTube アートにエールを!「桜の花びら」



JASRAC音楽文化賞を受賞した映画『アオギリにたくして』のチームアオギリによる桜の映像と音楽のコラボ。

◉ 中村里美 作詞・作曲・歌
◉ 伊藤茂利 ギター・編曲・プロデューサー
◉ 坂井千浪 ピアノ
◉ 倉本和人 撮影・編集


桜の花びら(作詞:中村里美)

桜の歌を歌う
君の声に体中の
細胞が新しく
生まれ変わっていく

美しい心は
まるで桜の花びら
傷つきやすくて
優しくて柔らかで

春になったら
元気になって
あなたに会いにいくと
携帯メールの言葉
何度も読み返す

※  ※   ※

自分のことよりいつも
誰かを思いやっていた
戦うことじゃなくて
我慢や 怒りじゃなく

癒された君の心
君の声が聴きたいよ
歌うことは生きること
生きることは歌うこと

春になったら 元気になって
また会う約束したね
新しく生まれ変わって
あなたに会いにいくと

桜舞い散る
両手いっぱい 花びら
優しいセレナーで
桜の歌を歌ってる
君の声が聴こえる

桜の花びらの様な
君の歌が聴こえる

posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:23| 東京 ☔| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

大川須美さんへの深い感謝と共に、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


30年以上に渡り、ずっと応援し続けてくださった大川須美さんのご逝去の報に接し、悲しみに絶えません。

大川さんは、ミューズの里を設立した2008月8月6日からスタートしたヒロシマ・ナガサキを伝えるライブ活動の生みの親でもあり、また映画『アオギリにたくして』『かけはし』上映活動に力を注いでくださりながら、現在制作中の映画『いのちの音色』の完成を楽しみにしてくださっていました。

この夏に発行した「MUSE VOICE」創刊号に掲載させていただいた大川さんの文章を読み返しながら、大川さんの深く強い平和への思いを噛み締めています。

平和を愛し、平和をつくっていく強い意志を持つ人々の力によって、戦後の日本がどれほど守られていたかを大川さんのお姿から強く感じてきました。

たくさんの思い出がありすぎて、思い返すたび、涙が止まりません。

大川さんが次世代に伝えようとされていた「いのちの尊さ」「平和の大切さ」への思いを受け継ぎ、これからも大川さんが応援し続けてくださっていた映画や音楽・本づくりを通して希望と平和の種をまき、心豊かな世界が広がっていくことを願いながら、全力を尽くして参ります。


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▲「 MUSE VOICE」創刊号に掲載された大川須美さんから寄せられた文章より▼


「生きている間に、一つでも、二つでも‥‥」

文:大川須美

元CAN( Cry Against Nuclear Weapons)メンバー
映画『アオギリにたくして』制作委員会メンバー


風船爆弾づくりの女学校時代

1929年生まれの私にとって、2歳の時には満州事変、8歳(小2)の時には支那事変、そして12歳(小6)の時にアメリカやイギリスを敵にする第二次世界大戦が始まりました。食料も日用品も不足し、配給制になり、あちらもこちらも出征兵士の家となり、ついに近所に若い男性の姿はほとんど見かけなくなってしまいました。私たちの女学校(現中学・高校)もいろんな作業に駆り出され、次第に授業は出来なくなりました。「勉強しなくてはいけない時に、これでは困ったものだ」と親は嘆いていましたが、それも大きい声で言っては憲兵に引っ張られてしまうことを覚悟しなければいけない時代でした。

とうとう学校が工場の様になってしまって、私のクラスは紙風船をつくる作業に没頭しました。それは、淡い水色の厚い和紙を張り合わせて、大きな紙の風船をつくり、それに爆弾をぶら下げて、茨城や千葉の海岸から偏西風にのせてカリフォルニアへ飛ばすというものでした。原爆の時代に何というメルへンチックな武器でしょう。先日、明治大学内の資料館で、当時の資料と対面して感無量でした。

東京・横浜・大阪など大都会に続き、次第に地方都市にもB-29型の爆撃機が来襲し始め、ついに私が生まれ育った高知市も終戦1カ月程前に爆撃を受け、市街の大部分が焼け野原になり、学校も私の家も失われました。誰もが厭戦気分で、どんな形であれ戦争が終わった時にはほっとしたものです。

その後、田舎の疎開地に分校がつくられ、何とか授業も再開しました。親は家の再建などさぞ大変だったと思いますが、家族に死者が出なかっただけ、苦しみは小さかったのです。私など親の翼の下で、物はなくても戦後の自由を満喫しました。


2人のため世界はあるの?!

その後結婚し、戦災を受けなかった神奈川県鎌倉市で平和な暮らしを当然のごとく享受し、4人の子どもを育て上げました。

そんな私が自らの生き方にふと疑問を覚えたのは、長男の結婚式でのことです。当時、佐良直美の「世界は二人のために」という歌がはやっていて、会場でも歌われました。サビの部分で「二人のため 世界はあるの」と繰り返され、まるで2人が愛し合っていれば他には何の問題もないという内容の歌詞に、突然言いようのない違和感を覚えたのです。

「いくら2人の間に愛情があっても、属する社会が平和でなければ、そこに幸福など成り立つはずがないのに」
ふいに戦時中のことが思い出され、気持ちが沈みました。

「私はそのことを、子どもたちにちゃんと伝えてこなかったのではないか。何も伝えぬまま何十年も戦後を生きてしまったのではないか」
祝福に包まれ、おめでたいはずの息子の結婚式の最中にも関わらず、私の心は後悔でいっぱいになりました。


原爆映画『にんんげんをかえせ』と沼田鈴子さん

その後しばらくして、新聞でCAN(Cry Against Newclear Weapon)というヒロシマ・ナガサキを世界に伝えるボランティアの集まりの記事を見て仲間に入れていただきました。アメリカの公文書館で公開の期限がきたヒロシマ・ナガサキの記録フィルムを市民の募金で買い取って編集し、20分のドキュメンタリーとして制作した映画『にんげんをかえせ』を、外国からの留学生等に帰国後の上映活動を条件に無料で贈呈したりするというボランティア主婦の会でした。当時一本10万円程もする高価なフィルムでしたが、英・仏・独語などの字幕のついたものを、様々な国の学生に託し、また是非上映したいという世界各地の、原爆の被害に関心を持っている方々に送りました。

その後、広島の原爆資料館で偶然、被爆者の沼田鈴子さんにお会いしました。売店で『にんげんをかえせ』のビデオを買おうとしていたら、突然近くのソファに座っている小柄な女性から声をかけられたのです。それが沼田さんでした。「『にんげんをかえせ』のビデオをどうして買うのですか」と訊ねられた私はCANの話をしました。

「その映画に私が映っているのよ」。沼田さんは色白の童顔を綻ばせておっしゃいました。私は運命的なものを感じ、親しくお話しさせていただきました。沼田さんの自伝『青桐の下で』(広岩近広著/明石書店)の本をいただき、片足となった被爆の苦しみや、絶望を乗り越えて語り部として学生たちに平和の大切さを伝え続けていることを知り、その熱い生き様に激しく魂を揺さぶられました。たった一度の偶然の出会いでしたが、今も脳裏に鮮明に焼き付いており、思い出すたびにいつも胸が熱くなるのです。


日本全国・世界で映画の上映を!

その沼田さんが2011年に亡くなられ、沼田さんにもらった感動を皆さんと分かち合いたいというプロデューサーの中村里美さんと伊藤茂利さんの熱い思いで、『アオギリにたくして』という映画が出来上がりました。たくさんの借金を背負いながらも、実に果敢にがんばったことにただただ頭が下がります。

私など、戦争の馬鹿らしさを子供ながらにたっぷりと身に受けながら、それをきちんと伝える事ができずに、いたずらに年を重ねてしまった。後悔ばかりが心に残ります。

原爆や戦争の悲しみや愚かさを伝え、この映画を一人でも多くの方に観ていただきたい。その思いは胸いっぱいにつまっています。生きている間に、上映のチャンスを一つでも、二つでも…と。

庶民にとって戦争は、ただ理不尽な苦しみです。何のうらみもない人同士が、傷つけ合ったり殺し合ったり、住まいを壊され路頭に迷う人たちをつくったり__。

若い人たちに戦争を少しでも実感してほしいです。また、いくら平和な時代でも、病気や思いもかけぬ事故など、一生の中で良い日ばかりが続く人は少ないでしょう。その時、この映画を知っていたら、その苦しみを何とか強く乗り切ろうという気持ちの助けになると思います。アオギリに託された「いのちの尊さ」への思いは、きっと若い人の心の宝となるでしょう。

この映画を大きな苦労に負けずつくり、被爆アオギリに託された平和への思いを伝え続ける情熱は、目に見えないところで実を結んでいくと思います。日本ばかりではなく、アメリカやその他の国々でも…ほんの微力でも応援させていただくのは私の生き甲斐です。深く感謝いたします。


※ 映画『アオギリにたくして』 https://aogiri-movie.net
アオギリの語り部と呼ばれ、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で修学旅行生や世界の人々に被爆体験を語り続けた故・沼田鈴子さんの前半生をモデルにした映画です(企画・製作・著作:ミューズの里)


YouTube
平和の種を世界へ
Vol.1 戦争体験を語る「大川須美さん」





大川須美さんと初めてお会いしたのは、アメリカの学校や教会でヒロシマ・ナガサキを伝える日米協力草の根ボランティア活動「ネバー・アゲイン・キャンペーン」に参加させていただいた22歳の時でした。あれから、34年…ずっと見守り続けてくださった大川さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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2020年09月23日

ミューズの里「スタジオMUSE」手話合唱について

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「スタジオMUSE」では、ミューズの里が制作する映画音楽の手話合唱レッスンを行っています。


新型コロナウィルス感染防止のため、2月末よりレッスンを延期してきましたが、そろそろ再開したいとの声も上がり、連休中に今後についてのミーティングを重ねて参りました。


いろいろ話し合った結果、ご年配の参加者が多いことから、この度の連休による人の移動で感染者が増えていくことが予想されることや、秋・冬を迎え再び感染拡大が予想されている中での再スタートは不安も大きく、ご高齢者の皆様の健康を最優先に考え、みんなで集まっての手話合唱の練習は、この秋・冬の様子をみながら、来年春以降とし、コロナ収束後まで延期していくことと致しました。


本日はスタジオ MUSEにて、ドキュメンタリー映画『かけはし』主題歌に合わせて、手話合唱の担当をしている ミューズの里の石塚佐和子による手話の撮影が行われました。


このビデオを元に、これまでお世話になっている手話に長く携わっておられる方々や手話の先生に監修していただいた上で、近く再撮影してYouTubeやFB等にアップさせていただく予定です。


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また、コロナ収束まで、今後のレッスンはリモートで行っていく方向で調整中です。引き続き、石塚佐和子が担当させていただきます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


「スタジオMUSE」手話合唱にご参加されたい方は、下記ミューズの里までご連絡ください。


ミューズの里♪スタジオMUSE手話合唱
E-mail: info@musevoice.com(伊藤・石塚)


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2020年09月20日

皆様お疲れ様でした!

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一昨日は、早朝出発して千葉での撮影へ。


世界で新型コロナウィルスによるパンデミックが起きている中、
アフリカでも感染の広がりが心配されています。


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トヨタのハイエースを改造し、救急車としてアフリカに輸出する企業の撮影に伺いました。


連休から映画のロケに入る超多忙な前日だったにも関わらず、撮影してくださったおりちゃんに心より感謝申し上げます。 暑い中、かなり体力を消耗したことと思います。本当にお疲れ様でした!!


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たからプロデューサーも早朝からがんばりました。工場長もチワワを2匹飼っておられて、到着早々にたからプロデューサーの姿を見て飛んできてくださいました。工場でも猫を2匹飼っておられます。コロナ禍の中で、皆さんの一所懸命働く姿に元気をたくさんいただきました。


アフリカで、人命を救うため、救急車が大活躍してくれると思います!!





posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:55| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする