2020年07月05日

「MUSE VOICE」は、平和と希望の種を蒔くみんなの声を届けていきます。


MV FB.jpg


この夏(8月)
ミューズの里ブックレット
MUSE VOICE創刊。
只今、編集中〜!


編集中!.jpg


MUSE VOICEは、平和と希望の種を蒔く人々の声を届けていきます。創刊号(Vol.1 )では、広島平和記念公園の被爆アオギリの種から育った2世の植樹が日本全国に広がる様子と共に、ドキュメンタリー映画『いのちの音色』を特集し、ご出演されている方々にもご執筆いただいています。



ミューズの里「MUSE VOICE」編集部
TEL:070-5568-8204
FAX: 042-810-1100
E-mail: info@musevoice.com
E-mail: crosscultureplaza@yahoo.co.jp

posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:55| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

「スタジオMUSE」7月よりオンラインギター教室スタート!

IMG_20200702_092113_903.jpg


東京では新型コロナウィルス感染症の感染が再び広まりつつある中、7月よりオンライン授業も取り入れながらギター教室を開催していくことになりました。

本日はスタジオMUSEより、映像・IT部長の渡川さんと共にZOOMによるギターレッスンの模擬授業を行いながら、これから始まるオンライン授業のレッスン方法を確認中!

IMG_20200702_094328_127.jpg

音楽・映画プロデューサー・作曲家としても活躍するギタリストの伊藤茂利によるオンラインギター教室です。最初にカウンセリングを行い、生徒の皆さんの目標にそった指導を行っていきます(只今、個人レッスンのみ受け付けています)。


スタジオMUSE「オンラインギター教室」
【講 師】伊藤茂利
【日 程】アポイント制でご相談の上
【受講料】1回(30分)3,000円
【入会金】無料
【使用アプリ】Zoom
※ 只今、個人レッスンのみ受け付けています。
※ビデオ通話でレッスンを行います。 PC(カメラ付き)または、タブレットをご用意ください。
※ 最初にカウンセリングを行い、生徒の皆様の目標にそったレッスンを行っていきます。
※ 授業で使う資料は、メールにて送らせていただきます・
※ 授業料のお支払いは、月末までにその月のレッスン料をミューズの里の銀行口座へお振込みいただく形となります。

伊藤茂利プロフィール
東京大井町生まれ。高校三年の時、来日中のジャズピアニスト、マル・ウォルドロン氏に、電話ごしにギターを聞いてもらったことがきっかけとなり、本格的にギタリストへの道を歩み始める。1980年代後半に、キングレコードから『マグネチックストーム/井上 博&RASA』でアルバムデビュー。ジャズスクール『メーザーハウス』の講師を勤めながらライブ活動を行う。2006年1月に『Natural Vibration』を結成。オリジナル曲を中心にライブ活動を展開。音楽プロデューサーとして、表現者に開かれた表現の場づくりを企画・運営。シンガーソングライターで映画製作者の中村里美と共に行っている歌と語りで伝える「いのちの音色」公演では、ギターと朗読で日本全国・海外での1000回公演を目指している。2013年に劇場公開された映画『アオギリにたくして』では、映画プロデューサー・製作・音楽監督を務め、第一回JASRAC音楽文化賞受賞。映画『LAST LOVE/愛人』(2014年公開/石川均監督作品)では、火野正平演じるギタリスト役のギター音楽を担当。2017年に劇場公開されたドキュメンタリー映画『かけはし』では、製作・プロデューサー・音楽監督を務める。2020年7月劇場公開の映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法』ではギター演奏で参加。2020年内に公開予定の映画『祈り-幻に長崎を想う刻(とき)』(監督:松村克弥/主演:高島礼子)ではギターの流し役で初出演。現在、ドキュメンタリー映画『いのちの音色』製作中。

IMG_20200702_094011_505.jpg

お問合せ・お申込み:株式会社ミューズの里
「スタジオMUSE」ギター教室
E-mail: info@musevoice.com または、crosscultureplaza@yahoo.co.jp
TEL: 070-6511-7275 TEL&FAX: 042-810-1100
posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:49| 東京 ☀| スタジオMUSE・音楽教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

MUSE VOICE創刊に向けて、砂川の被爆アオギリ2世と福島京子さんの撮影へ

新型コロナウィルスの影響で、2月末より上映・ライブ・イベント等が全て中止・延期となる中、緊急事態宣言が解除された後も、東京では第二派が心配されています。ご高齢者の参加者も多いことから、皆様の命と安全を考慮し、今しばらく様子を見守り自粛を続けています。


これまで人が集まり繋がることで成り立つ事業が中心だった中で、これからを模索する毎日でした。自社企画も関係会社との仕事もストップする中で、会社を守り、コロナ後の世界に向けて、新たな形への対応に追われているうちに、気がつけばなんと6月末。2020年の前半期が終わろうとしています。


仕事上での苦難や不条理は、さらなる努力によって乗り越えていく可能性があります。しかし、世界がパンデミックとなった今、これまでのやり方による営業努力自体が、ある日突然不可能となってしまう状況は、人生の中で初体験です。


呆然と立ちすくんでいた時、これまでずっと応援してくださっている方々から届いた温かなお言葉やご支援に、どれ程心が救われたことでしょう。改めて心より深く感謝申しあげます。

助けを求める気力も失せる程に絶望的な状況の中にある時、新たに見えてくる世界がありました。コロナ禍に見えてくる現実の中で、様々な経験を経て深く生きてきた方々の持つ優しさを知り、心が救われ、生きる希望を得ました。


変化に対応しながら発想を転換し、新たなアプローチを生み出す想像力と知恵が試されています。この4ヶ月を経て、新境地を切り開きながら、これまでと変わらぬ志を胸に、全力を尽くしたいと思います。


20200627_151248.jpg


昨日より感染防止に努めながら、現在制作中のブックレットMUSE VOICEとドキュメンタリー映画『いのちの音色』の現場にようやく戻ることが出来ました。


この夏の創刊を目指すMUE VOICEでは、現在製作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』特集と共に、映画にご出演くださっている皆様を中心に、被爆アオギリ2世・3世に託した思いを特集しています。


104865022_3139104419506169_3585338454466436092_o.jpg


昨日は、撮影技師の倉本和人さんとプロデューサーの伊藤茂利さん、たからプロデューサーと共に砂川へ。


2015年に「砂川秋まつりひろば」に植樹された被爆アオギリ2世と「砂川平和ひろば」を主宰する福島京子さんの撮影をさせていただきました。


大空に向かって育つ被爆アオギリ2世と福島京子さんの姿に元気をいっぱいいただきました。創刊号MUSE VOICEでは、福島京子さんにもご執筆いただいています。


ネットショップ「ミューズの里」からも購読できます。
発行日が決まり次第、改めて告知させていただきます。


ネットショップ「ミューズの里」
➡️ https://musevoice.thebase.in


皆様のご支援を何卒宜しくお願い申しあげます。



posted by ぷらっとハッピー日記 at 14:23| 東京 🌁| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

7月よりオンラインギター教室もスタートします!

新型コロナウィルス感染防止と皆様の安全と安心のため、2月末より音楽・映画・イベント等の自粛をはじめて、4カ月が経ちました。

東京では第2波が心配される中、ご高齢者の参加者も多いことから、今しばらく自粛しながら様子を見守ることとなりました。

手話合唱レッスンにつきましては、これまで皆様と共に練習してきた主題歌『アオギリにたくして』『かけはし』を、各自がご自宅で復習していただけるように、YouTube動画を制作中です。

また、ギター教室においては、来月7月より伊藤茂利のオンラインギター教室もスタート予定です。お気軽にご相談ください。

スタジオMUSE♪オンラインギター教室
【講 師】伊藤茂利
【日 程】アポイント制でご相談の上
【受講料】1回(30分)3,000円
※ 使用アプリ「Zoom」等
※ 只今、個人レッスンのみ受け付けています。
※ 最初にカウンセリングを行い、生徒の皆様の目標にそったレッスンを行っていきます。

お申込み先:(株)ミューズの里
スタジオMUSE「伊藤茂利ギター教室」
E-mail: info@musevoice.com

101189854_702007763905906_388684868021649408_n.jpg
▲しげ兄さんのギターを愛するミュージシャン仲間のjijiさんが、コロナ禍の中でしげ兄のために送ってくださいました。jijiさん、大変ありがとうございます。心より感謝申し上げます。




posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:38| 東京 ☁| スタジオMUSE・音楽教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

映画『癒しのこころみ』7/3より全国でロードショー開始!

103456042_2689796567792084_5768355304538162749_n.jpg

初プロデュース映画『アオギリにたくして』でも大変お世話になり、いつもご支援くださっているミュージシャンのTomokazu Gen Ashikawaさんが音楽を担当されている映画『癒しのこころみ』が、7/3よりイオンシネマから全国ロードショーされます!

弊社のしげ兄(伊藤茂利)も、ギターで参加させていただき、本編の中でGenさんの曲を弾かせていただきました。

2017年にしげ兄が緊急入院した際も、ずっと見守ってくださったGenさん。その優しさに、どれ程こころ癒されたことでしょう。

Genさんの音楽の魅力あふれる素敵な作品になっていると思います。公開が今から楽しみです〜!!


◎映画「癒しのこころみ」は7月3日からイオンシネマより全国でロードショー開始されます。
https://iyashimovie.com

【予告偏】
https://www.youtube.com/watch?v=2WSwfMlTZJk

posted by ぷらっとハッピー日記 at 07:15| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

日本全国の方言と世界の国の言葉で、こどもたちの健康を守るメッセージを発信!

神奈川県立こども医療センターの栄養サポートチーム座長としてご活躍されている高増哲也先生より、こどもたちへの10の提案が日本全国方言バージョン・多言語バージョンでHPに公開されたとのお知らせをいただきました。日本全国・世界中のたくさんのみなさんのご協力により完成されたそうです。新型感染症対策という新たな課題の中で、こどもたちにとって必要な支援をたえず模索しながら実践されている高増先生はじめ栄養サポートチームの皆様に心より感謝申し上げます。

神奈川県立こども医療センターの栄養サポートチーム

➡️ https://kcmc-nst.com/nst/page-56/greetings/
posted by ぷらっとハッピー日記 at 02:29| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

ブックレット『MUSE VOICE』シリーズ化に向けて、応援グッズのサンプルが届きました〜!


この夏に向けて創刊予定のブックレット「MUE VOICE」を応援するTシャツとエコバックのサンプル試作品をたくさん届けてくださいました。 横山社長のあたたかいお気持ちに、感謝でいっぱいです。


宣伝費のない中で、少しでもプロモーションになればと、ライブや映画でお世話になった皆様への謝礼品やお土産品として作り始めたミューズの里の応援グッズ。これまで日本全国・海外でのライブや映画の応援グッズとしも会場で販売させていただき、活動に大変役立たせていただきました。


グッズは、色もサイズも様々なので、たくさんの在庫を抱えてしまうことも多く、制作費がすぐお支払いできないこともあった中で、これまでどんな時もずっと応援し続けてくださり、いつも励ましてくださる横山社長に改めて心より深く感謝申し上げます。


この度の新型コロナウィルス感染症で、上映やライブの営業活動がキャンセルになる中、人が集わなくても可能でスタッフもテレワーク出来る事業へのチャレンジとして、MUSE VOICEブックレットの制作をスタートしました。


とはいえ、全ての営業が自粛となる中で新規企画を立ち上げるのは、かなりの気合いが必要で、ひたすら気力と体力との戦いが続きます。心が弱くなりそうになった時、これまで皆様から届けていただいた真心にたくさんの元気をいただいてきました。ただただ感謝でいっぱいになります。


この夏の公開を目指していたドキュメンタリー映画『いのちの音色』は、新型コロナウィルスで追加撮影がキャンセルとなる中、現在状況を見守りながら編集作業中に入っていますが、公開は来年に延期されました。現在、初のA-portクラウドファンディングに挑戦させていただいております。


朝日新聞A-port クラウドファンディング
ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ映画『いのちの音色』支援プロジェクト」

➡️ https://a-port.asahi.com/projects/inochi/


戦後75年を迎えるこの夏、新型ウィルスで見通しがつかない中ではありますが、それでも何かの形でヒロシマ・ナガサキを伝え発信したいという思いから、感染防止をしながら出来ることを考えて、ブックレット『MUSE VOICE』の制作することになりました。


創刊号『MUSE VOICE』(Vol.1 )では、広島平和記念公園の被爆アオギリにたくされた思いと共に、日本全国・世界に植樹の広がる被爆アオギリ2世・3世を特集し、ヒロシマ・ナガサキを伝え平和の種を蒔く皆様の声を届けていきます。ミューズの里のネットショップやコロナ収束後のライブ・上映会場などで販売される予定です。今のところまだ不定期ですが、いのちと心の豊かさをテーマに、国際社会の平和づくりに貢献するブックレットづくりを目指してシリーズ化していく予定です。


下記の「ミューズの里」ネットショップでも8月発売予定です。
現在制作中の『MUSE VOICE』応援グッズも、もうすぐ発売されます。


ミューズの里 ♪ 応援ネットショップ
➡️ https://musevoice.thebase.in


今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:04| 東京 ☔| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

「ミューズの里」ネットショップがオープンしました〜!

映画・音楽・ 本・表現の場づくりをしている弊社『ミューズの里』のネットショップです。


「ミューズの里」ネットショップ
➡️ https://musevoice.thebase.in


20200514_152922.jpg


ミューズの里は、「いのち」「異文化間の相互理解」etc.をテーマに、国籍・世代・ジャンルを超え、映画・音楽・出版等を通して人々の心が豊かになる媒体を創造し、国際社会の平和づくりに貢献する事業を目指しています。


※ 皆様にお買い求めいただいたこのネットショップの収益は、ミューズの里が現在行っている下記の映画やライブ等の運営資金として使わせていただきます。新しい応援グッズが徐々にアップされていきますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

〜 是非応援してください〜!〜
・映画『アオギリにたくして』日本全国・海外での上映活動
・ドキュメンタリー映画『かけはし』第1章・第2章の日本全国・韓国での上映活動
・ドキュメンタリー映画『いのちの音色』(製作中)
・ドキュメンタリー映画『かけはし』第3章(製作中)
・めざせ!1000回!ヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブ活動
・MUSE VOICEブックレット制作
・絵本「おりづるにのって」再版に向けて
・絵本「アオギリ」(製作中)


皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます〜🎵



posted by ぷらっとハッピー日記 at 15:36| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

ご支援者様より、支援物資と共に「農家お助け宅配!BOX」が届きました〜!

97376068_2610045489100526_860225681022255104_o.jpg


ご支援者様より支援物資をいただきました。新型コロナウィルスの影響による自粛が長引く中、本当に心より深く感謝申し上げます。


「日頃食べていた食事より豊かでバランスのよい食生活になりました!」とスタッフみんな大喜び。心も体も元気いっぱいです!

96465758_2611223542316054_4661874755685580800_o.jpg


「農家お助け宅配!BOX」もお贈りいただき、美味しい野菜とフル〜ツをいただきました。みんなの健康を考えてくださり、いつも応援いただき感謝でいっぱいです。


上映・ライブ・その他イベントや音楽教室・手話合唱もすべての営業活動が自粛となる中、現在弊社ミューズの里では感染防止につとめながら、「MUSE VOICEブックレット」と第3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』の編集作業を行っています。


この夏のMUSE VOICEブックレットの創刊に向けて、校正スタッフとして大阪の高松陽子さんが新たに加わりました。以前、異文化コミュニケーション雑誌の編集長をしていた頃、右腕として支えてくださった高松さんに加わっていただき、またお仕事を一緒にさせていただけることに感謝の思いでいっぱいです。


みんなで力を合わせて、よい作品となるよう全力を尽くします。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:36| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大分県の方よりサプライズプレゼント!

96833283_2611211598983915_397391531234820096_o.jpg


心に希望を与えてくださるお手紙と支援物資が大分県の方から弊社ミューズの里に届きました。

アオギリ会国東代表の衣笠邦彦さんと共に、ミューズの里の活動をずっと応援してくださっています。

いまだに手に入らない貴重なアルコール除菌剤もお贈りくださいました。新型コロナウィルス収束後、ミューズの里の音楽教室の再開に向けて使わせていただきます。本当にありがとうございました。

人と人の心と繋がりの素晴らしさを感じながら、感謝と共に日々生きています。

本当にありがとうございました。
スタッフ一同心より深く感謝申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 20:56| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

ご支援者様より「農家お助け宅配!」が届きました〜!



ミューズの里のご支援者様から、新鮮で美味しそうなお野菜と果物がいっぱい入った「農家お助け宅配!」が届きました。いつも見守ってくださり、大変な日々を支えていただき、心より感謝申しあげます。

94889238_2592584977513244_7069582165683470336_n.jpg


新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言で、多くの飲食店が休業を余儀なくされる中、その影響が飲食店向けの野菜や果物をつくっている農家さんにも及んでいます。「農家お助け宅配!」で助け合いの連鎖が広がっていくことを心より願っています💌


農家お助け宅配!➡️

94883700_2592585067513235_1514577567909150720_n.jpg

95217452_2592585014179907_450642142088396800_n.jpg


皆様への感謝を胸に、私たちも全力を尽くします。
今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 12:13| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

5月1日より、新たなチャレンジに向けてスタート!

IMG_20200424_195854_508.jpg



オフィスから銀行まで、ゆっくり歩いて往復すると約90分。


自転車で行くには坂道が多すぎる。車のガソリン代節約と運動不足解消には、歩くのが一番だ。歩くことで見えてくる景色があり、発見もある。


5月1日より第3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』とブックレット『MUSE VOICE』の編集が再スタートした。


長引く新型コロナウィルス感染の影響で、上映やライブ、その他のイベントや仕事の営業活動がストップする中、長丁場への覚悟と共に、これまでとは違う事業の形を模索しながら、ご支援くださる皆様への感謝と共に、今を乗り越え、次に向かって全力を尽くします。


クラウドファンディング「A-port」
ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ
映画『いのちの音色』支援プロジェクト

➡️ https://a-port.asahi.com/projects/inochi/

posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:06| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

ミューズの里を見守ってくださっている皆様に心より感謝申しあげます。

94229407_2579418958829846_4433749960055324672_o.jpg


ミューズの里に、ご支援をいただき心より感謝申しあげます。


これまで日本全国・海外で皆様にお世話になってきた映画『アオギリにたくして』『かけはし』上映やライブ活動等が、新型コロナウィルスの影響により、2月25日より中止・延期となっています。


そんな中、ご支援と共に心あたたまるお手紙をいただきました。


「……ミューズの里の活動が続くこと、引き継がれていく事が大事です。全国にそう思っている方々が沢山いらっしゃると思います。是非、活動の存続のために、あらゆる方法を検討し、がんばってください。それには皆様のご健康を……」


我々のような小さな存在にまでお心配りをいただき、これまでの活動を見ていてくださっていることが何より嬉しく励ましをいただきました。


自粛となってから2ヶ月が過ぎようとしている中、皆様にご支援いただき、お陰様で今月を何とか乗り越えていけそうです。


弊社のように、独自の劇場やライブハウスを持たずに、各地の文化施設を借りたり 学校などで自主上映や音楽公演を行う企業は、東京都が感染防止の協力要請をする業種には入っておらず、損失補填の協力金の対象からも除外されています。


お金の問題もとても深刻ですが、それ以上に、同じように困窮していても、業種によって線引きされる事実に、少し寂しさを感じていた時でもありました。


寄せられたお手紙に、スタッフがとても勇気づけられている姿を見て、救われる思いがしました。小さな活動を見守ってくださり、たくさんの勇気と希望をいただき、本当にありがとうございます。


新型コロナウィルスの収束への見通しがつかない状況ですが……このまま休業していては、会社が潰れてしまいます。


新型コロナウィルスの感染防止のため、各自が自宅でできる仕事を考え、新しい映画の編集作業や新規事業としてのブックレット等の製作をスタートしながら、今を乗り越え存続していけるよう全力を尽くします!


第3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』制作&公開にむけて、朝日新聞のクラウドファンディング「A-port」にも初チャレンジしています。


ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ
映画『いのちの音色』支援プロジェクト


➡️ https://a-port.asahi.com/projects/inochi/



皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:21| 東京 🌁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

本日4/23(木)17時より、ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ映画『いのちの音色』支援プロジェクトの クラウドファンディングがスタートします!

沼田さん&里&しげ.jpg


ドキュメンタリー映画『いのちの音色』完成と上映に向けて、朝日新聞のクラウドファンディング「A-port」に初挑戦させていただきます。本日、4/23(木)17時よりスタート致します!


第3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』は、アオギリの語り部と呼ばれた被爆者の沼田鈴子さんが亡くなる4か月前の映像メッセージと共に、10年間に渡り撮影・取材してきた映像により構成されています。被爆アオギリにたくされた思いを伝え、平和の種を蒔きながらステキに生きる人々の姿を通して、過去と未来をつなぐ 今を生きる私たちに出来ることを模索しながら、次世代に語り継ぐヒロシマ・ナガサキを描いていきます。


映画の完成にむけて、この春、広島や長野等での追加撮影を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染症の影響により延期することとなりました。収束後、改めて撮影に伺わせていただくこととし、現在は、これまで10年間に渡り撮影してきた素材をもとに、昨年から続く編集作業を行っています。


これまでお世話になったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々の平和への思いを伝えていくことの出来る作品となるよう、全力で挑みます。皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます✨


下記URLより、本日17時からスタートです!


ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ映画『いのちの音色』支援プロジェクト
 
➡️ https://a-port.asahi.com/projects/inochi/

※ 本日17時より、上記URLで内容を確認できるようになります。



✨これまですでに『いのちの音色』へのご支援をしてくださっている皆様に、改めて心より深く感謝申しあげます。今月中に皆様に最新情報をお届けさせていただきます。引き続きご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 15:36| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ禍に思う

2月25日、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、まったく先の見えない中で、これまでずっと続けてきた上映やライブ活動を一旦ストップした。


活動を止めれば、会社が倒産するかもしれないという不安もあった。それでも、ストップしなければいけないと思ったのは、無防備なまでに必死に、今 危機感を持つことの大切さを 魂で語っている一人の女性の映像を見たからだ。


危機感を持つことと煽ることは違う。しかし、日本は、この違いを理解することが難しい国なのか? 東日本大震災の福島原発事故の時にも感じた同じような思いがよぎり、ため息が出た。


世界でパンデミックが起きている中、海外メディアから伝わる危機感と日本との大きな違いに、違和感を感じずにはいられなかった。感染拡大防止の基本である「隔離と検査」。しかしなぜか、つい最近まで、日本のメディアだけは、いつまでもPCR検査論争を繰り広げていた。


危機感をもって伝え続けているメディアもあった。数ヶ月も前から、医療用マスクや防護服が足りなくなることへの恐怖を現場の医師が必死に訴えて続けていた。医療崩壊を起こさないために、病院の外にテントを張った発熱外来の設置やドライブスルーでの検査においても、1日も早く取り組む必要を2ケ月以上も前から何度も訴え続けている。


危機感のない日本に感染が蔓延することが心配される中、SNS等で海外情報を発信し続け、新型コロナウィルス感染症の最新情報を拡散し続けてくれた人もいる。私は、シェアすることぐらいしか出来なかったけれど、何とか命を守りたいと思っている彼らの必死さが痛いほど伝わった。


3月13日、アメリカで国家非常事態宣言が出された。当初は、新型ウイルスの感染拡大を「でっちあげ」だと非難する者までいたというアメリカでも、楽観視による初動の遅れから、多くの感染者と死者が出ているが、現実的な危機的状況を招く中で、トランプ大統領も必死に動き始めた様子が伝わり始めてきた。


ワクチンの実用化までには、1年〜1年半はかかると言われる中、日本ではオリンッピックが1年後に延期されることが報道された。この状況下で、1年後に新型コロナウィルスは収束してるのだろうかと、普通なら心配するはずだが、来年の開催を疑問視する声はあまり聞こえてこなかった。日本の新型コロナウィルス感染症への危機感のなさが、はっきりと伝わった瞬間でもあった。


「医療崩壊を起こさないためにPCR検査を絞る」という、この発言を聞くたび、恐ろしさを感じる。もちろん医療崩壊は起こしてはいけない。しかし、検査も受けられないまま、新型コロナウィルス感染症で苦しむ患者さんが、重篤化したらどうするのだろう? もし急変して亡くなったらどうするのだろう? という疑問ばかりが浮かんだ。患者への視点があまりにも欠落した発言に聞こえた。


PCR検査を増やすことと、医療崩壊が起きることはそもそも別次元の話だ。問われていたのは、病院内感染を防ぐためにも、どの様に検査戦略と体制を組み立てていくかだ。さもなくば、検査によって患者が増えて医療崩壊するのではなく、検査不足による院内感染によって医療崩壊が起きてしまう。


2月25日、既に国内では150例以上の感染者が出ていたという。厚労省が組織するクラスター対策チームの方は、この段階ですでに北海道だけではなく、かなり広範に感染者が見られ、感染経路が未確認の感染者がすでに数多くいたことを先日のNHKスペジャルで語っていた。クラスター潰しでは感染防止が不可能なまでの状態になっていながら、なぜ、事実をもっとしっかり報じてこなかったのだろう。


毎日発表される感染者の数でさえ、これまで絞ってきたというPCR検査の中で陽性だった人の数でしかない。いったいどれだけの人が感染しているのかという全体像は見えてこない。


4月7日、ようやく緊急非常事態宣言が出されたが、首相が語りかけてくる言葉に魂を感じられず、危機感は伝わらなかった。その後、今度は若者の気の緩みや自粛しない人たちを非難する声が上がっている。しかし、それを彼らの責任にしてほしくはない。海外から状況を知る時間もあり、対策を練る時間もあった中で、危機感のなかった日本政府のあり方が招いてきたことであり、今後、どの様な状況になろうとも、感染拡大が広がったことを国民のせいにだけはしてほしくない。


収束までに長期化することが予測される中、弊社ミューズの里の事業は、人が集うことで成り立つ事業ばかりであったことから、会社を継続していくためにも2月より事業内容の見直しを行いながら、これからどうしていけばよいのかを考える日々が続いた。感染防止を第一に考えながら、人が集わなくても継続していけることは何かを考え、志を捨てることなく、今をどう乗り越えていくかが問われている。


20200423_094756.jpg


本日より、ミューズの里は青空オフィス!
打ち合わせは、晴れの日のみ。
雨の日は、各自自宅で作業となります。


日々、大変な思いをされている医療福祉従事者の皆さまに心から感謝と共に、今も感染により苦しんでおられる方々が1日も早く回復されることを願っています。この状況下の中、休むことも出来ず、みんなの生活を守るため働いておられるすべての皆様に感謝致します。

皆様の健康が守られるよう祈りながら、感染防止を第一に、私たちも自分たちに出来ることに全力をつくしながら、今を乗り越えていきたいと思います。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 09:54| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

「MUSE VOICE」巻頭グラビア頁にて、被爆アオギリ2世や3世との思い出のお写真を募集中〜!

この夏に向けて創刊を目指すブックレット「MUSE VOICE」では、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージと共に、「いのちの大切さ」「平和の尊さ」への思いを伝え、平和の種を蒔くみんなの声を届けていきます。創刊号(Vol.1)は、広島平和記念公園の被爆アオギリにたくされた思いと共に、日本全国・世界に広がる被爆アオギリ2世・3世の植樹を特集していきます。

巻頭グラビア頁にて、被爆アオギリ2世や3世を紹介していきます。被爆アオギリ2世や3世との思い出のお写真と一緒に一言コメントを「MUSE VOICE」編集部までお寄せください。皆様のご協力を何卒よろしくお願い申しあげます。

1)投稿してくださる方のお名前(ニックネームもOK!) 
2)植樹されている場所 
3)被爆アオギリ2世や3世に託す思い等(100文字以内)


※ ご投稿くださった皆様には、掲載誌を1冊贈呈させていただきますので、送付先ご住所もご明記ください。

◉送付先:ミューズの里「MUSE VOICE」編集部
E-mail: info@musevoice.com

〜被爆アオギリについて〜
広島平和記念公園内に生育する被爆したアオギリの木。その種から育った2世や3世の苗に平和への思いが託され、日本全国・世界に植樹されています。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 22:18| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

福田迪子様から届いた着物地の衣装

IMG_20200408_175034_611.jpg


いつも応援してくださっている福田迪子様からの素敵な贈り物。


着物の布で迪子様の手作りの衣装です。


IMG_20200408_175232_620.jpg


下北沢で古着を買うことはあっても、この10年近く、新しい洋服をあまり買ったことのない私にとって宝物です。


もったいなくて着れないので、飾って眺めています。


お姉様の迪子様と一緒にいつも応援してくださっている小池崇子様から、たくさんの支援物資も送っていただき、本当にありがとうございます。


新型コロナウィルスの影響でスーパーの行列や買い占めが報道されいる時、弊社ミューズの里のスタッフの会話は「いざとなったら食べられる雑草って何だろう?」でした。まさにネットで調べようとしていた時、これまで大変お世話になっている皆様からの応援のメールやご支援物資が届きました。お陰様で、スーパーに並ぶこともなく、心より感謝申し上げます。


これまで、私にとっては命がけであり、必死で継続してきた事業も、不要不急という言葉の中に埋もれてしまうのだな…と、自粛を始めてしばらくは呆然と立ちすくんでいましたが、皆様からの励ましのお言葉に勇気をいただき、もう一度前に進む気力をいただきました。


今この状況化の中でも、各自が自宅で仕事をしながら出来ることを考えながら、これからも挑戦し続けていきます。


存在があまりに小さすぎて、とにかく自力で前に進みながら挑戦していかなければ、これまでだってずっと、すぐに消えてしまう存在でした。志を捨てず、どんなに小さくとも、小さいからこそ出来ることもあると信じて、一歩一歩前に進むことで精一杯の毎日。苦しくて辛い時も、声を上げる余力さえない中で、今日までこれたのは、本当に皆様のお陰です。


感謝を胸に、命ある限り、やれるところまで、みんなで力を合わせて、全力を尽くします!
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:48| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表現の場づくり

IMG_20200402_121805_259.jpg


ミューズの里のミモザが咲きました。


異文化交流イベントや表現の場づくりを一緒に手伝ってくれた今は亡きシンガーの川村祐子さんが大好きだったミモザ。


玄関で鉢植えにしているのですが、今年も綺麗に咲きました。


2007年3月27日、43歳の若さで旅立った祐子さん。


音楽の力を信じ、声の力を信じて生涯を歌に捧げた43歳の生涯でした。


あれから13年という月日が経ちました。


もし祐子さんが生きていたら、こんな空間で歌ってみたいと思ってもらえるような場所をつくっていきたいと思いからスタートしたミューズの里の表現空間づくり。


理想と現実の狭間で模索しながら、まだまだ途上にありますが、これからも表現の場づくりを目指していきたいと思っています。


新型コロナウィルス感染症の拡大を防止するために、しばらく皆様と集える場は自粛となりますが、またお会い出来る日を楽しみに、新たな企画にチャレンジしていきたいと思っています。


これからもよろしくお願い申し上げます。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:19| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

ミューズの里ブックレット「MUSE VOICE」創刊に向けて 

ミューズの里ブックレット「MUSE VOICE」創刊に向けて4月より編集制作をスタート致します。


創刊号(夏号)の特集は、現在製作中のドキュメンタリー映画『いのちの音色』です。「MUSE VOICE」は、当初は不定期での発刊となりますが、毎号特集を組みながら発行していく予定です。


新型コロナウィルス感染症の拡大防止に向けて、スタッフみんなが自宅で業務できる状況の中で、業務を行ってまいります。皆様からの情報や、皆様へのご執筆のお願いをさせていただく際には、何卒よろしくご協力の程お願い申しあげます。


また、現在製作中の第3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』の完成に向けて、この春より予定されていた追加撮影は、新型コロナウィルス感染症の状況に鑑みて延期することとなり、今後のスケジュール調整をしております。


現在、これまで撮影されている映像記録の中から、すでに編集作業に入っていますが、完成・公開時期につきましては、改めてご報告させていただきます。


今後の『いのちの音色』制作・公開に向けて、初のクラウドファンディングにも挑戦していく予定でおります。詳細が決まり次第、また告知させていただきます。皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。


また、これまでドキュメンタリー映画『いのちの音色』制作にご支援くださっている皆様に、近く映画に関する最新情報をお届けさせていただき、夏に創刊予定の「MUSE VOICE」を贈呈させていただく予定です。


新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、弊社ミューズの里では、2月末より自主企画による上映・ライブ・その他イベントの自粛をしております。


この春より企画されていたピース登山隊、『かけはし』第3章の韓国での撮影、南アフリカでの映画『アオギリにたくして』初上映等もいったん延期となりますが、新型ウィルスの収束後、再スタートに向けて引き続き準備を続けてまいります。


ロングラン上映の続く映画『アオギリにたくして』・ドキュメンタリー映画『かけはし』第1章・第2章、ヒロシマ・ナガサキを伝えるライブ活動等の収束後の再スタートに向けても、ブログ・SNS等や「MUSE VOICE」にて情報発信していきますので、何卒宜しくお願い申しげます。


離れていても、みんなで心を繋げていきましょう‼️


みんなの健康を第一に!そして、新型ウィルス感染防止につとめながら、今この状況下にあっても出来る事・なすべき事は何かを共に考え、共に悩み、共に励まし合い、協力し合いながら、ミューズの里設立の初心を忘れず、「アオギリ」「かけはし」に託した思いを胸に、スタッフ一同全力をつくしてまいります。




この度の新型コロナウィルス感染症でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、今も苦しんでいる皆様の1日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。

治療や感染防止のために最前線におられる医療関係者の皆様はじめ、全ての皆様に心から深く感謝申しあげます。

皆様の健康が守られますように、そして、1日も早い新型コロナウィルス感染症の終息を心より祈り申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:19| 東京 ☀| 映画『いのちの音色』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

生きる力を、ありがとう。

20200403_113108.jpg


生きるのってホントに大変。

みんなすごいな〜。

生きてるって、

それだけですごい。



誰もいない散歩道。

足元に咲く花に

生きる力をもらいました。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 13:21| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

今、私たち一人一人の行動が試される中で…。


10年前、核なき世界の実現に向けてオバマ前米国大統領がプラハで演説した翌年の2010年秋に、時宜を得た企画として「いのちの音色」ライブと被爆アオギリ2世植樹が行われることになり、米国ワシントンの(財)カーネギー地球物理学研究所を訪れました。コーディネイトしてくださった地球科学者の山中高光先生が人類の未来を考える上で感染症のパンデミックを一番の懸念事項としてあげられ、その時のお話にとても衝撃を受けました。


「人類は、戦争なんてしてる場合じゃないんだよ」とおっしゃりながら、したたかに強くなっていくウィルスの存在や、地球の歴史の中における自然の一部である人間の存在について語ってくださいました。


この度の新型コロナウィルス感染症について、当初、中国・武漢の状況が伝えられる中、その時のお話が思い起こされました。けれど、グローバル化の中で予測されてきたパンデミックに対して、きっと自分が知らないだけで、ある程度の準備は整っているのだろうと無責任に思っていました。しかし、そうでははい現実が日々報道される中、少しずつ強い危機感を感じ始めました。


数週間? 数ヶ月? 半年? 1年? 2年?


事業を運営する上で、収束と収束後の世界がどうなっていくかの見通しが立たなければ対策がうてません。初プロデュース映画の製作の時からお世話になっている金融機関の担当者の方と2月にお話した際、「今回については、皆さん本当に分からずに困っておられます。こんな状況は、これまで初めてのことです」と戸惑いを隠さず話しておられました。


普通に考えれば、世界中でパンデミックが起きている中、オリンピック開催は無理と予測できますが、ギリギリまでIOCや主催国である日本が、この夏の開催もあると主張する不自然に思える発言も続く中で、そう言わざるをえない状況をおもんばかりながらも、飜弄された方々もおられただろうし、またそれによって、世界中で猛威を振う新型コロナウィルス感染症の脅威が刻々と日本に迫り来る中で、なぜか日本だけは大丈夫と思っているかのような全体的な雰囲気を感じ、危機感のない状況がずっと続いていたように思います。


若者たちの危機感のなさが問題視されていますが、これまでの伝える側のあり方や伝え方にも問題を感じてきました。弊社であっても、今後の対応をしていく上で、様々な媒体や海外の情報を収集しながら状況を見極めて判断し、自ら考えて進むしかない状況が続きました。そして、事態の深刻さを感じる中で、見通しもつかない中で、2月25日より自主企画によるすべての上映・ライブ・イベント等の自粛を決断しました。


これまで、たった一人のお客様だった時も、どんなに辛く苦しい時も、ロングランで継続し続けてきたライブや上映会を自ら中止したのは、今回がはじめてです。お客様やスタッフ・関係者にご高齢者が多いことから、基礎疾患を持っている方々も多く、みんなの命を最優先に考えた時、いったんストップする決断しかありませんでした。


そして、会社の命を繋ぐために、どうすべきかと途方にくれる中で……


そんな時、いつもライブに花束を贈ってくださる広島の柏原省治様から、心温まるお言葉やご支援をいただき、みんなの心が沈んでいた中で救われる思いでした。大分の衣笠邦彦様が自ら畑を耕して無農薬でつくった玄米などの支援物資を送ってくださり、堀社長より堀商事のお漬物や佃煮、ほうとう、生そば等様を差し入れいただきました。スタッフ一同この状況に立ち向かっていく勇気と力をいただきました。これまでずっと見守りご支援くださった立花ご夫妻はじめ、皆様からの心のこもったのメールやお手紙にどれほど励まされてきたことでしょう。


お陰様でミューズの里は、皆様にご支援いただき、何とか3月末を無事乗り越えることができました。皆様のお陰です。本当にありがとうございました。心より深く感謝申し上げます。


この先、新型ウィルスの収束までの長い道のりを、どう乗り越えていくのかという大きな不安はたくさんあります。しかし、今一番大切なこと、それは、みんなの命です。


パンデミックが起きている中、日本だけが例外ではありえません。世代、職業、性別、国籍などの様々な違いを超えて、誰もが感染する可能性のある新型ウィルスに今、私たち一人一人の行動が試されています。


現実を直視せず楽観的に振る舞うことで、良かれと思ってしていることが、みんなの命を危険にさらしてしまうことにもなりかねません。人から人に感染させないためには、距離をとる思いやりが必要とされます。恐れによるパニックや買い占め、距離を取らず行列をなすことは、より感染を広めてしまう原因の一つともなりえます。


誰かを置き去りにしたり、差別や偏見を深める排他的な行為は、何の解決にもならず、ウィルスの拡散を広めてしまうだけです。一人一人が他人事でなく自分事として受け止め、協力し合い、助け合い、励まし合いながら、すべての人がみんなで力を合わせて乗り越えない限り、この感染を防ぐことはできません。


大切な人たちの命を守り、大切な人たちが大切に思っている人たちの命を守るため、そして日本中・世界中のみんなの命を守るために、感染拡大の防止に向けて、ウィルス対策への一人一人の自覚が必要とされています。



新型コロナウィルスで苦しんでおられる方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。そして治療の最前線で戦っておられるお医師様や看護師、介護師の皆様に心より深く感謝申し上げます。皆様の健康と一日も早い収束を祈りながら、私たちもできる限りの感染拡大防止に努め、この苦難を乗り越えて会社を存続させていけるよう全力を尽くします。


20200402_105053.jpg


オフィス近くに広がる風景を眺めながら…。

世界は、目に見えないウィルスと共に戦うこれまでにない経験を通して、新たなパラダイムにシフトしていく時を迎えているのかもしれません。「アオギリ」や「かけはし」に託した普遍の思いとメッセージを、今一度自分の心の中で深く感じながら、これまで歩んできた道をさらに邁進し、挑んでいく覚悟です。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 10:41| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

見通しの立たない中で…。


昨日(3月25日)の夜、東京都の1日の新型コロナウィルス感染者数の発表が前日の2倍以上の過去最多の41人となり、小池都知事の緊急会見が行われ「新型コロナウィルス感染拡大の重大局面にあり、平日は出来るだけ自宅で仕事を行い夜間の外出を控えること、今週末の外出自粛を」との呼びかけがありました。


厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年3 月19 日)には、「今日我々が見ているこの感染症の感染者数のデータは、感染から発病に要する潜伏期間と発病から診断され報告までに要する期間も含めて、その約2週間前の新規感染の状況を捉えたものにすぎません」と書かれています。


つまり、昨日発表された41人という数字は、2週間前の3月11日頃の数字ということになります。


3月11日といえば、安倍首相が2月26日にイベントの自粛を、翌日27日に小中高校の全校休校を要請した日から、ちょうど2週間後にあたります。3月19日の専門家会議の会見の一週間以上前でもあり、さらに、この数字の中には症状のない人や軽症の人などの数は入っていないことを考えると、実際にはもっとたくさんの感染者がいることになります。


この3連休の気の緩みや自粛疲れが指摘されていますが、あくまでもその結果の数字が出るのは約2週間後のことです。


この数ヶ月を振り返る時、あまりにも危機感がなく思えてしまう日本の状況は、福島原発事故の時にも指摘されたリスクマネジメントのなさと同じものを感じてしまいます。


経済対策として、商品券や旅行券等について話し合ってることも報道されていますが、何か別の星の話を聞いているような感覚になります。これからたくさんの感染者や死者が出ることも予測され、倒産する会社や失業者も出てくるであろう中で、確かに経済が大切なことはよくわかるのですが…心に全く響いてきません。我が社も他人事ではないと危機感を持ちながらの日々です。


ミューズの里では、2月25日から、自社企画による上映・ライブ・その他イベント等の自粛を行って参りましたが、3月に続き、4月も自社企画のイベントの自粛を続けていくことと致しました。また、この春予定されていたピース登山隊や、広島の被爆アオギリ2世が植樹された南アフリカでの映画『アオギリにたくして』上映も延期となりますが、新型コロナウィルス感染症の終息後には、必ず実現させていきたいと思います。


この様なハプニングがなくても、毎月毎月を必死で乗り越えながら生きている我が社のような小さな会社にとって、今は言葉にならない程の大変な状況です。余裕があって自粛しているのではありません。すでにたくさんの痛みと見通しのつかない不安の中で覚悟しながら、それでも今一番大切なことは感染拡大を防止して、一人でも多くの命を守ることであるという自覚からの決意です。


今日も新たに47人という約2週間前の1日の東京における感染者数が発表されました。感染経路がわからない感染者が増えており、背後にどれだけの感染者がいるのかわかっていません。


世界でパンデミックが起きている中で、どう考えても日本だけが例外ではありえません。


皆様のご健康を心より祈りしながら、そして、1日も早い収束を願いながら、会社としても今を乗り越えて存続していけるよう全力を尽くしてまいります。


今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申しあげます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 23:58| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心が元気になる野菜売り場 

20200326_104616.jpg


ミューズの里のオフィスの近くにある畑の前に、無人の野菜売り場があります。

今日も、いつもと変わらず営業中〜!


人通りも少なく、今までここで一度も人とすれ違ったことが一度もありません。でも、遅くてもお昼休みまでに行かないと、確実に売れていて夕方だと無くなっています。


20200326_104533.jpg


この近くは、スーパーに行かなくても、畑で作ったお野菜を、自分の畑の前に無人の野菜売り場をつくって並べて売っておられる方々がおられます。

朝早く起きて野菜たちの世話をして収穫し、みんなのために並べてくださっているのだなぁ〜と思い浮かべながら、いつもありがたい気持ちで売り場に置かれている貯金箱に100円玉を入れます。


きっと作っておられる方も、ご自分で食べる野菜を作りながら、残りの分は近くの人たちに、より新鮮に安く美味しく届けてくださっているんだろうなぁ〜と感じながら、この野菜売り場の前を通るたびに、何故か心がホッとして安心し、なんだか嬉しくなります。


大きくなるまでずっと一緒に暮らしていた明治生まれの母方の祖父は、旧制福井中学校の校長先生を退職後、自給自足の暮らしを夢見て東京の田舎の山の麓で暮らし始めました。朝から日が暮れるまで畑を耕していた祖父の姿が思い出されます。北海道大学でクラーク博士のもとで学んだ祖父は、植物のことをとてもよく知っていて、教えてくれました。ある日、祖父が近所に買い物に行って両手に買い物袋を下げながら、下校途中のたくさんの小学生に囲まれいるのを見て、心配して近くに行くと、子供達に道端の雑草について教えていました。今思うと、もっともっと祖父とお話をする時間があったらよかったのにと残念ですが、お陰様で、祖父の野菜を食べて大きくなったので、私はこんなに元気なのかもしれません。


ふと祖父の事を思い浮かべながら、落ち込んでる時や、心配な時に、この野菜売り場の前を通ると、何だか元気をたくさんもらえます。この野菜自足自給の大切さを感じます。


野菜好きのスタッフやお世話になっている広島の被爆者の方のお家に伺う時も、いつもここの野菜がお土産です。そして、自分が作ったわけでもないのに、なんだか自慢したくなります。


20200326_104205.jpg


あちこちに花がいっぱい咲き始めました。母のすきな花だいこん。この紫色の花が野原一面に咲いている景色を見るのが母はとても好きでした。


20200326_105104.jpg


近くで唯一の喫茶店。

お庭にバラが咲き始めるのが今から楽しみです。


posted by ぷらっとハッピー日記 at 15:15| 東京 ☀| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

4/3(金)CINEMATOTSUKA 『かけはし』上映会は延期となりました。


4月3日(金)シネマトツカ様の主催によるドキュメンタリー映画「かけはし」上映会が開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み延期となりました。皆様何卒よろしくお願い申しあげます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:34| 東京 ☀| 映画『かけはし』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

久々にテレビを見ながら…感じたこと。


新型コロナウィルスの収束までの道のりを、会社としていかに乗り越えていくかを考える上で、久々に各局のテレビを見ました。


クルーズ船という限られた状況下で起きたことであっても、「亡くなった後に、新型コロナウィルスの陽性反応が出ました」と報じられる言葉を聞いて、感染後に亡くなるまで判断出来なかったことや感染者が死亡しても検査しなければわからないままなのだと知り、新型ウィルスのため確実なエビデンスもなく、日本国内の感染状況への不安を感じました。


当初から一貫して危機感を持ってこの度の新型ウィルス感染症に立ち向かう気迫の感じられた番組は数少なかった中で、医師が必要と判断し患者が希望してもPCR検査が拒否され続けていた現状を伝え、見落とされている現場の大切な声を伝えている番組もありました。


問題視されていたことは、インフルエンザ検査では陰性なのに発熱や咳など肺炎の症状が治まらず、苦しんでいる患者さんが原因不明のまま何件もの病院を回り、担当医が必要を感じて保健所に問い合わせしても、新型コロナウィルスの検査もしてもらえないまま放置されていることでした。これでは患者さんも不安で心配だし、もし感染していたら広がってしまう危険性もあると思いました。


PCR検査を増やすことと、医療崩壊が起きることは本来は異なる別の次元の話ではないでしょうか。感染状況によっても臨機応変な対応が求められていくのだろうと思いますが、問われているのは、院内感染等を防ぎながら、どの様に検査戦略と体制を組み立てるかのように思います。しかし、検査すべきか否かの単純な問いかけに、見当違いの発言をして問題点が混乱している様にも見受けられました。


危機感を持って大切な事をしっかり伝え続けた番組もあった中で、ようやく状況も変わり、PCR検査が保険適用されて少しずつ拡大されていく方向となっていきました。


そして、いつの間にか…、重要な現場の実情を必死に伝えてきた番組や出演者が次第に批判されはじめる現象に、誹謗中傷やデマはこうやって作られていくのだとリアルに感じました。


私も映画づくりを通して、本人たちの何かの不都合によって、火のないところに煙を立てようと企む人々がいる事も知り、人間の嫌な部分をたくさん見てきましたが、それにしても、この度の様な一大事を目の前にしてもこうなのか…と、テレビやネットを見ながら少し悲しくなりました。


専門家会議は19日、「今のところ何とか持ちこたえている」と言いながら、「ある日突然、爆発的な感染が広がるオーバーシュートが起きることへの懸念」を示し、イベント開催については主催者に委ねるとしました。


主催側が自ら感染症対策を行い、リスクを回避していく方向が示されましたが、未だにマスクも消毒液も売り切れ状態がずっと続く状況下で、どうすればいいのでしょうか。

大規模イベントについて述べられていましたが、連日報道されていた大阪のライブハウスで起きたクラスターは小規模のイベントであり、大小関係なく危険なのではとも思え、主催者任せにすることにいささか無責任さも感じました。非常にわかりにくいです。


全く症状のない人が感染源になっていると報じながら、一方では、イベント会場の入り口で熱の症状のある人は中に入れない対策が報じられても、これで大丈夫なの? と余計に不安がつのります。


全国一斉休校にしても、感染しても症状が現れにくく重症化するリスクが少ないと今のところは言われている若者や子供たちが、感染リスクの高い祖父母のところに行ったり預けられていることも心配だし、感染症とは別な視点で、家庭の中に居場所がない子供たち等の存在も気がかりです。


海外からも指摘されるように、日本は検査数が圧倒的に少なく、サイレントなキャリアがどれだけいるかも全くわからないままです。検査戦略をもって検査体制の充実を早期にはかっていなかった様に見えてしまう日本は、未だに本当の感染者数が不明で桁が違うのではと思っている人も多くいます。今後ますます感染経路不明な患者が増えていく中で、都市を中心にオーバーシュートへの可能性も高まっているように思えてなりません。


危機感を持つことと煽ることは違います。世界でパンデミックが起きている状況下の中、最悪の自体も想定しつつ、危機感を持つことは大切です。もし最悪の事が起きずに済めば、それはそれで本当に良かったと喜べばいいのであり、今はしっかりと危機感を持つべき時です。


たとえもし、町が封鎖されるロックダウンが起きたとしても、いつか必ず収束します。少し時間がかかっても治療薬も出てくることでしょう。だから、万が一のことが起きた時も、あせらず、あわてず、今を乗り越えていけるよう冷静に対応したいと思いますが、今おかれている状況では多くの経営者が判断しかねる中で頭を抱えていることだろうと思います。


オフィスがある町の緊急支援の窓口には、通常1年間で相談に訪れる件数分の相談が経営者から寄せられているようです。弊社ミューズの里も生き残っていけるのだろうか?と不安もたくさんありますが、応援してくださる皆様からの心温まる励ましのお言葉を胸に、覚悟をもって乗り越えていきたいと思います。


新型コロナウィルス感染症の収束後の世界は…きっと今とは違う様々な変化が訪れるかもしれません。良い面も悪い面も出てくるであろう中で、世界中の人々が、見えない敵と戦うこれまでにない経験を通して、人類が様々な違いを乗り越えて共存し、助け合いながらより良い方向に向かっていくことを切に願います。


IMG_20200322_140003_366.jpg


ミューズの里へと続く道にある桜が満開でした。


自然のリズムに合わせて生きる木々や草花に囲まれた里山の麓で、新型コロナウィルス感染症の収束後の上映やライブ活動に向けての準備と共に、第3作目となるドキュメンタリー映画『いのちの音色』製作に向けて集中しながら、スタッフと共に力を合わせて前に進んでいけるよう全力を尽くします。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 11:16| 東京 ☀| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

「人類は仲良くしないといけないね。隣近所と喧嘩などしている場合ではない」

2008年8月6日にミューズの里を設立してから今年で12年目を迎えます。

その前身となるクロスカルチャープラザとして活動してきた10年間を合わせると約22年間、休むことなくひたすら全力疾走の毎日でした。

会社をつくった時、3つのことを心に誓いました。そして、辛く苦しい時はいつも、この3つが出来ているかを自分に問いかけてきました。

1)本当に好きな事を 2)心から信頼する仲間と共に 3)利益を生み出し、国際社会の平和に貢献できる媒体を生み出し続けていく。

この理想と志は全く変わることなく、ぶれることはありません。

もちろん、事業をしていく中では、人間不信に陥ることや、傷つくこともたくさんありました。そもそも22年前に独立したきっかけも、深い絶望感からでした。上手くいけばみんなの手柄、失敗すればトップの責任となる社長の立場は大変なことの連続ですが、本当にやりたい事をやる上ではチャレンジする意義は大いにあると思います。

集ってくれたみんなの良さを生かして、関わったみんなが良くなっていくことを願いながら、ひたすら頑張っても、もちろん上手くいくことばかりではありません。立場やそれまで積み重ねてきた経験によって、見えている景色も人それぞれです。「本当はわからない」というクールな感覚と、人にも自分の頭にも振り回されない冷静さを失わず、心の目で見て、しっかりと見極めていく判断力が日々試されます。今日まで来る事が出来たのは、ひとえに至らない私をずっと支え続けてたスタッフや仲間達のお陰です。

そして(3)の「国際社会の平和への貢献」については、少し言葉が大きすぎて、そんな大層なことは何も出来ていませんが、心豊かな社会が広がっていくことを願いながら、映画・音楽・出版・イベント等の媒体づくりを通して、平和の種を蒔く事業を目指してきました。その志はこれからも変わることなく貫き続けていきます。「利益を生み出す」という部分についてのみ、創業以来ずっと厳しい自転車操業を続ける弊社にとって、これからの一番の課題でもあります。

人やお金・社会情勢の問題などなど…事業を形にしていく上では、様々な問題はつきものですが、今回突然やってきた新型コロナウィルスには、いろんな意味でショックを受けながらも、新たな視点をもって視野をより深めていくきっかけともなりました。人が集うことで成り立つ弊社の事業にとって、今は致命的な状況です。まだ映画の銀行借入金返済が完了する前の段階で、毎月必死な日々の中にありますが、なかなか収束の見通しがつきそうもないこれからに向けて準備中です。

いずれは必ず収束に向かうとはいえ、しばらくはこの大変な状況が続きます。会社にとっても、これまでの様々な危機の中でも最大級の一つだと思いますが、こんな時だからこそ冷静に、基本的な日常生活を大切にしながら、よく寝て、よく食べて、感染防止に努めたいと思います。


地球や宇宙の大きな歴史の中で人間の存在を改めて見つめ直す時、戦争・環境問題・感染症等さまざまな問題の中で起きている人間のあり方を今一度よく考え感じながら、地球と人類の未来に思いを馳せて、与えられた限りある時間をどう生きるべきかを自分なりに深く考える時にしたいと思います。

10年前の2010年秋、広島平和記念公園の被爆アオギリの種から育った2世の苗を米国ワシントンの財団法人カーネギー地球物理学研究所のお庭に植樹させていただき、初めての海外ライブを企画してくださった地球科学者の山中高光先生のお言葉が思い出されます。

「人類は仲良くしないといけないね。隣近所と喧嘩などしている場合ではない。地球の長い歴史の中で、たまたま今この時期に私たちホモサピエンスは生きている。今あるこの自然とマッチしているからこそ、ホモサピエンスは生きていられる。でも、それを壊すのは簡単。自然から享受しているものへの感謝も忘れ、自らそれを壊していけば、人類は滅亡する」

火星と木星の間の小惑星帯から軌道を外れて落ちてきた隕石を手に、語ってくださった山中先生のお言葉が心にしみました。

今回の新型コロナウィルスもさることながら、このまま地球温暖化が進めば、自然災害だけではなく、その他の感染症のリスクも高まっていく中で、より一層深く感じたことは、本当に戦争など起こしている場合ではないということ。

人類の負のシンボルである核兵器の存在に象徴される考え方に終止符をうち、人間らしい心が大切にされる時代が訪れることを祈りながら、自分に出来ることは何かを考えてチャレンジし続けていこうと思います。

そして、小さな小さな我が社の行方を思う時、自然と底力と気力が湧き上がる思いです。

_20200306_115804.JPG

この度の新型コロナウィルス感染症でお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。今も苦しんでおられる方々が1日も早く回復されますように。全世界が共に協力し合って、新型コロナウィルス感染症が収束していくことを心より祈っています。

今日は寒くて風の強い日でしたが、ミューズの里の桜ももうすぐ満開!
弊社の保護犬TAKARAプロデューサーも元気いっぱいです。

皆様に感謝を込めて。

posted by ぷらっとハッピー日記 at 01:47| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

「アオギリにたくして」合唱の伴奏をしてくださった白金登志代さん「ピアノは指でなく心で弾くもの」

88423257_192720978829971_5020756205690159104_n.jpg


先日、南木曽で開催された映画『アオギリにたくして』上映前のミニコンサートで、主題歌の合唱に合わせて素敵なピアノをご披露くださったピアニストの白金登志代さんの記事を清水和尚様が送ってくださいました。本当にありがとうございます!!

「ピアノは指でなく心で弾くもの」と白金さん🎵

ステキなピアノの音色と共に、とっても楽しい時間をありがとうございました!

またいつか、ご一緒にライブできる日を心より楽しみにしています💖

大変お世話になり、改めて心より感謝申し上げます。
posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:50| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふぅ〜。やっとメールが元に戻りました〜!

昨年の12月に引き続き、メールの容量がいっぱいになって使えなくなっていたようで、大変ご迷惑をおかけしました。転送先で保存容量の10Gを超えていたようで、ストップしたままだったようです。重い画像添付ファイルの削除を行い、ようやく整理ができました〜!


経費削減のため、より安い携帯に変更した際に、機種や会社が変わることで、これまで使っていたパソコンのメールとも連動していたようで、大きな容量が使えなくなっていたようです。電話での問い合わせ先もなく、苦手なネット上だけで対応しなくてはならず、時間がかかってしまいました。

この間、送受できずにいたメールもあったかと思います。ネットに疎く、今の時代になかなかついていけないけれど、そんな事を言っていたら仕事にならないので、なんとかがんばってはいるのですが(><)ふぅ〜。

いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。いつもアドバイスしてくださっているオリちゃんはじめスタッフの皆様に心より感謝申し上げます💖




posted by ぷらっとハッピー日記 at 21:18| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

ミューズガーデンの「アンネのバラ」


89357381_2866172580132689_2501760686904836096_o.jpg

ミューズガーデンの「アンネのバラ」。

雑草と一緒に元気に成長しています❤️😃

皆様に感謝です✨

posted by ぷらっとハッピー日記 at 18:08| 東京 ☁| ぷらっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミューズの里の宝物✨「木地屋やまと」のうつわ


自然がつくりだした「木目の美しさ」と「漆の質感」の素晴らしさにため息✨

IMG_20200302_183339_201.jpg

映画『アオギリにたくして』を上映してくださった南木曽の小椋シガ子様よりプレゼントいただき心より感謝申し上げます。

小椋シガ子様のご子息で、先祖代々、木地師として樹と共に歩んでこられた南木曽の「木地屋やまと」の小椋正幸様の作品です✨

普通の器は、使えば艶が無くなりますが、「木地屋やまと」の器は使う程に艶が出て来ます✨

輪島で漆の勉強を積まれた、小椋正幸様のこだわりの作品!

うつわに託されている思いに、大切なことがすべて込められていて、感動です。

私たちミューズの里のスタッフ一人一人も、仕事をしていく上で、このうつわの様にありたいと思います。

「木地屋やまと」公式HP
➡️ http://yama.to


大切に使わせていただきます。心より感謝申し上げます✨

南木曽での被爆アオギリ3世の誕生が待ち遠しいです!

posted by ぷらっとハッピー日記 at 17:56| 東京 ☁| 映画『アオギリにたくして』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする